わが校の“世界始”の講師SEKAI NO OWARI先生が来校!! 君にとってセカオワ先生の存在って?

sol!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


わが校の“世界始”の講師SEKAI NO OWARI先生が来校!!!!

セカオワ先生とおくる今夜の授業はあの日、SEKAI NO OWARIがそばにいてくれた。

部活や受験、恋愛、家のこと、生徒のみんながセカオワ先生の音楽や存在に救われたり、励まされたこと、自分の中にいる【 SEKAI NO OWARI 】がどんな存在だったのか?を教えてもらっていきました( ˘ω˘ )


1人目に電話をした RN:おにぎりの具はシャケにとってのセカオワ先生は、頑張れない自信のない自分に寄り添って肯定してくれる存在!! 高2になって進路を考える時期になったという RN:おにぎりの具はシャケ は周りを見渡した時に自分が他の人と比べてこれといって秀でているものがないと思うようになってしまい、悩むようむことが多くなったという。そんな時にセカオワ先生の『バードマン』という曲が自分に寄り添ってくれて、頑張れなかったり自信がない自分を全部肯定してくれて救われた。と話を聞かせてくれました。


2人目に電話をした RN:ぬととにとってのセカオワ先生は、楽しい吹奏楽を思い出させてくれた存在!! 現在、最高学年として中高一貫校で吹奏楽部を引っ張っているという RN:ぬととは、最近はコロナによる活動自粛や、それによるコミュニケーションの減少で部活仲間とギクシャクした関係が続き、部活を辞めようかと悩んでいた時に、たまたま過去に演奏したセカオワ先生の『サザンカ』の楽譜が出てきてそれがふと目に留まったという。この曲は当時、尊敬していた吹部の部長と楽しく演奏した思い出がたくさん詰まっている大切な楽曲!! 楽譜を見て、忘れかけていたあの時の気持ちをまた思い出しそれをキッカケに何かが今ではまた楽しく部活をやれている。と話を聞かせてくれました。


その他にもセカオワ先生に救われたという生徒から、こんなメッセージが・・・!


★炎と森のカーニバルのために

私は中学3年生の時に交通事故で右足を切断しました。約1年後に義足のリハビリが始まったのですが、義足での歩行はとても難しく何度も転び、「別に松葉杖でこの先も生きていければいいや」と義足のリハビリをサボるようになりました。しかしそんな中、炎と森のカーニバルの開催が発表され…!!!「絶対に行きたい!!!…なに!?富士急ハイランドでの開催…!?たくさん歩きそうだな…それに両足で飛び跳ねてライブが見たいな…やっぱり義足で歩けるようになりたい!ならねばいけねえ!」と、私の心に火がつきました。そこから夏休みにリハビリ入院をし、毎日転んで諦めそうになっても「ライブに行くんやー!」と自分を奮い立たせました。(リハビリの先生と一緒に飛び跳ねてライブを楽しむ練習もしました。笑)

無事、歩けるようになって炎と森のカーニバルはなんと!!最前列でライブを見ることができました。今でもあの日のことは鮮明に覚えています。あの日が私の人生を大きく変えてくれました。そこでたくさんのファン友達もでき、その友達たちとは今でも一緒にセカオワのライブに行くし、それ以外でも遊ぶようにもなりました。かけがえのない親友です。セカオワが私に希望も喜びも友達もくれました。

私は今アスリートとして生きていますが、毎日の苦しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、その全ての気持ちにセカオワの存在があります。SEKAI NO OWARIがいなければ今の私はいません。本当に感謝でいっぱいです。SEKAI NO OWARIの皆さんに日々助けられ、勇気や元気をいただいています。これからもずっとずっと、応援しています。

かえでんでんででんでん 大阪府 / 23歳


そして最後には生放送授業を聴いていたというLOVE先生からもメッセージが届きました(^◇^)!!


生放送教室を聴きながら掲示板を見ていました。今ブループラネットオーケストラで全国のみんなと会って、どの会場でも元気をもらっています。今日の放送と掲示板でみんなに支えられていることをより実感しました。この場を借りてお礼を言わせてください。みんな本当にありがとう!あとシークレットハウスとTHE PARADEとドームツアーもよろしくお願いします!

DJ LOVE / 東京都


セカオワ先生!また今度はぜひ4人で遊びに来てください(^ω^)!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年03月01日(火)PM 10:00 まで

わが校の“世界始”の講師SEKAI NO OWARI先生が来校!! 君にとってセカオワ先生の存在って?


ぺえ教頭「2022年2月22日火曜日。今日もSCHOOL OF LOCK!、始まりました」

こもり校長「俺、“2が揃うの、次は178年後だよ”って言ってたじゃん。勘違いしてた。18年後に2がそろうのもう1発あるんだ。『令和22年2月22日22時22分』があるわって。でも2が多いのは、“2000”の“2”があるから、今日なんだよね」

ぺえ教頭「スピリチュアル界ではすごく盛り上がってたみたい。だから、放送中に22時22分22秒も迎えるからね。楽しみね」

こもり校長「そうだね。でもこの話は不快らしく、職員から見たことないサイン見たよ」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 うるうびと 』

こもり校長「今夜は今から、RADWIMPS先生の新曲『うるうびと』を、みんなで聴いていきたいと思う!
我が校のFOREVER講師、RADWIMPS先生!
この曲は、3月4日に公開される映画『余命10年』の主題歌。すでに映画の予告で ちょこっと聴いているよって生徒もいると思う。
RADWIMPS先生は、この映画『余命10年』の中で流れる音楽をすべて担当! つまり映画全編で、RADWIMPS先生がつくったサウンドトラックが流れるってこと。しかも、洋次郎先生は、撮影がまだスタートする前に、この映画の脚本を読んで、
そのインスピレーションでサウンドトラックを作っていったんだって」

ぺえ教頭「すごいね!」

こもり校長「そして、実際に撮影がスタートすると、撮影の現場でも、その音楽が流されていたんだって!」

ぺえ教頭「じゃあ、この映画を作っているみなさんも、すごく思い出深い曲なんだね」

こもり校長「映画の監督である藤井道人さんは、“野田さんに導いてもらいながら、この作品は完成しました”とコメントされているそうで。映画って、総合演出だからさ、音楽も、俳優さんも、美術も、技術も、カメラも、時代背景もそうだし。
で、RADWIMPS先生が、実写映画のサントラを担当するのは初なんだよね」

ぺえ教頭「初なんだ!? してそうだけどね」

こもり校長「めっちゃわかる。
今日は、そんな映画『余命 10 年』の主題歌、『うるうびと』を、生徒のみんなと聴こうと思う!この映画にとって、すごく大切な曲です。
それでは聴こう! RADWIMPS『うるうびと』


♪  うるうびと / RADWIMPS


こもり校長「なんだかこう、RADWIMPS先生はどの曲も間違いなく本気なんだけど、俺の好きな世界観なんだけど、現実と夢のはざまにいるような気がする。
ワードの中で“火星を目指す”って言っているのに、次に来る言葉が“20センチ先の”とか、何に重ねても、自分のバックボーンに照らし合わせることができる。でも逆にどこをはめても、そのスケールにはまらないような、本当に、狭間(はざま)の中にいるような…。それがRADWIMPS先生の世界なのかと言われたら、自分の世界だったりするわけ。そこも狭間な感じがして、ものすごく中立な場所にいる感じがする」

ぺえ教頭「壮大さもあるのに、すごくスッと心に入ってくるっていうのは、そういうところなのかもね」

こもり校長「そうかもね」

ぺえ教頭「すごく透き通った曲だったわね。楽しみになった。映画もすごく美しい映画なんだろうなって期待も出来た。この曲を1回しか聴いてないんだけど。すごく楽しみ」

RADWIMPS先生の新曲「うるうびと」を含む映画『余命10年』のオリジナルサウンドトラックは、3月4日にリリースです!

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「さっそくだけど、掲示板、たっくさん来てますよ〜!」

セカオワ先生おかえりなさい!
校長教頭こんばんは。Nakajin先生Saori先生こんばんは!セカオワロックス最後の逆電でミルクボーイのネタをさせて頂きました。あの時はコロナの臨時休校で友達とも会えず、とっても寂しい日々が続いていました。しかし、仕事に行っていた母から電話でSOLから電話だよ〜と言われ、何かと思って電話をかけ返したらセカオワ先生じゃありませんか!それはそれは嬉しくて休校の寂しさも一気に弾け飛びました!
あの頃中一だった僕は来週入試です!セカオワ先生の曲を聞いて頑張りたいと思います!

おとうふ弐段
男性/15歳/新潟県
2022-02-22 20:27


ぺえ教頭「すごーい! 成長しているね〜。だから、特別な生徒だね」

こもり校長「ということで、楽しみにしている生徒がすでに集まってます!!」

ぺえ教頭「私たちも楽しみね。すごくドキドキしてる」

こもり校長「俺はね、楽しみよりは緊張が勝っている。毎回そう。ほんとに。
今夜のSCHOOL OF LOCK! は、この講師とともに授業していきます!
本日、生放送教室に来てくれたのは…!」

Nakajin先生「SEKAI NO OWARI、Nakajin…です〜SEKAI NO OWARIです〜で、Nakajinです〜

Saori先生「SEKAI NO OWARIですぅ〜(笑)Saoriですぅ〜

SEKAI NO OWARIから、Nakajin先生、Saori先生ーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin先生「なんだ、この〜…」

Saori先生「(笑)今日、Fukase君とLOVEさんがいないんですよ。いつも4人で来てて、4人で来てる時は“SEKAI NO OWARIです”っていうのに、Nakajin、今日違うじゃん」

Nakajin先生「順番に言う感じだから…、う、うん、ああ〜」

Saori先生「いつも“SEKAI NO OWARIです”って言うじゃん。言うやつじゃん」

Nakajin先生「言ってた。順番に言う感じだったかな〜って思って」

Saori先生「2人では、初めてだよね?」

Nakajin先生「この2人は初めてかもしれないね。最終学歴大学っていう2人」

Saori先生「(笑)SEKAI NO OWARIは、大学出たチームと出てないチームで2分割されているんで」

こもり校長「じゃあ、今日は出たチームで(笑) よろしくお願いします。
さあ、“世界の始まり”と書いて『世界始(せかいし)』の講師、SEKAI NO OWARI先生! 8年にわたり『セカオワLOCKS!』を担当してくれていました!2020年3月まで。
僕が教頭時代に来ていただいたことあったんですが、ぺえ教頭としては初ですね」

Nakajin先生・Saori先生「初めましてですね」

ぺえ教頭「光栄です〜!」

Saori先生「こちらこそです、よろしくお願いします」

Nakajin先生「こもりさんも、校長になられて」

Saori先生「ご出世されて。お若いのに」

Nakajin先生「ドラマとかでも、教頭って校長の座を狙っているものですからね。SCHOOL OF LOCK!も例外ではなかったんですね」

こもり校長「そこだけはないと思っていたんですけど。僕が初めて」

Nakajin先生「教頭固定で、“校長やめるけど、新しい校長が来る”みたいな感じのパターンが多かったけど、なんと昇格。あるんだね」

こもり校長「まさかの出世させていただくという」

Saori先生「狙ってたんですねー(笑)おめでとうございます」

こもり校長「ここからこもり帝国を築いていこうかなと」

ぺえ教頭「恐ろしいわね、その響き」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さあ、セカオワ先生、日曜日にはTikTok LIVEをされたということで。現在行っているツアー『BLUE PLANET ORCHESTRA』と同じように、オーケストラと一緒に何曲かライブをされていました」

TikTok LIVE!
Nakajin先生、Saori先生、お久しぶりです!

先日のTikTok LIVE、お疲れさまでした。
私は受験生のため、今回のツアーの参戦は出来ませんでしたが、先日のような配信を行ってくださり、本当に嬉しかったです。
今回のコンセプトがすごくお気に入りだったので、最初、Nakajin先生の宇宙服姿が映った瞬間、呼吸が止まるかと思うくらいでした。
本当に素敵なライブをありがとうございました!

あおちゃのちゃちゃちゃ
女性/18歳/北海道
2022-02-22 18:18


Saori先生「嬉しいですね〜」

Nakajin先生「そうですね。ありがとうございます。今回、やっぱりこういう状況なので、ツアーのキャパシティもフルでお客さんを入れられなかったりとか。情勢も変化するじゃないですか。悪化した時には、自分は行くの止めようかなって選択をされた方もいる。もちろん、どちらの選択が正しいとか間違ってるとかではなくて、どちらも応援してくれてるんですけど、そういう中で、配信で今やっているツアーを伝えられたのは良かったと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「まだまだ生徒の君からの書き込み、待ってます。
さぁそんなセカオワ先生と、今夜は、この授業を行う!!」

『あの日、SEKAI NO OWARIがそばにいてくれた。』!!!

こもり校長「今夜は、君がセカオワ先生の音楽や存在に救われたこと、励まされたこと、そんな話を聞かせてほしいと思っています。部活や受験、恋愛、家のこと。
“頑張っている自分を応援してもらえた”“辛かった時、勇気づけられた!”“恋愛って幸せだけじゃないことを学びました”などなど、君の日々の中にあったSEKAI NO OWARIがどんな存在だったか教えていただきたいと思います。
我々もね、学生のころから聴いてますから」

ぺえ教頭「私は、学生時代、彼氏と一緒にセカオワ先生を聴いて。だからその思い出が強いですね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「嬉しい!」

ぺえ教頭「『眠り姫』を特にね。イヤホンを片方ずつつけて」

Nakajin先生「やば!」

ぺえ教頭「山形のド田舎の田んぼ道で、帰りました」

こもり校長「まだワイヤレスじゃないから、距離が決められていた時代でしょ?」

ぺえ教頭「そうなの! そうなの! 離れたくても離れられないっていうのを利用してね」

Nakajin先生「“一緒に聴かない?”なんて。近づかざるを得ない感じでね」

ぺえ教頭「そうそう。雪国でね、やってました」

Saori先生「わ〜、見たいね〜」

こもり校長「君のそばにセカオワ先生がいてくれた話、学校掲示板に書き込んでほしい! セカオワ先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

セカオワ先生「よろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「2月22日、古舘祐太郎先生のバンド、『2』が復活!『THE 2』となって、活動を再始動! 前に来てくださったこともありますから、さかた元校長も喜んでいるんじゃないでしょうか」

ぺえ教頭「2022年2月22日、今日は特別な猫の日!教頭のぺえだにゃん!

こもり校長「(笑)言えたねー」

ぺえ教頭「覚悟、いったわよ」

こもり校長「俺は絶対言わないと思った」

ぺえ教頭「やらせでも絶対言ってやんないって思ったけど、ちょっと言ったらどうなるのかなっていう」

こもり校長「俺は、これはトレンドに入って欲しいと思っている」

ぺえ教頭「ちょっとよろしく〜。みんなぜひ、『#ぺえだにゃん』を、セカオワ先生と一緒にトレンドにしてください。お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「さあ、SEKAI NO OWARI先生は、2月9日にニューシングル『Diary』をリリース!おめでとうございます!」

Nakajin先生・Saori先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「1曲目が『Diary』、2曲目が『エンドロール』、3曲目には、現在のツアー『BLUE PLANET ORCHESTRA』のLIVE音源、昨年11月のぴあアリーナMMでの演奏された『silent』も収録!
『Diary』は、Netflixで配信されている恋愛リアリティーショー『未来日記』の主題歌として、先行配信されていました。作曲が、Saori & Nakajin先生で、作詞が、Saori先生!めちゃめちゃまっすぐなラブソングです。
恋愛リアリティーショーって、筋書も答えもない中、どうだったんですか? 」

Saori先生「そうなんですよ!」

こもり校長「本気の人の恋を曲、歌詞にしてくださいって言われるんですよね?」

Saori先生「もちろん、何も始まってない状態で、“書いて下さい”って。“こういうコンセプトです”“恋をするかもしれないし、しないかもしれないです”って。“えー!?”みたいな。もちろん最終的には付き合うかもしれないけど、別れるかもしれないし…みたいな。とにかく何もわからない、筋書はないっていう中で書いていったので、“どうしよう、何を書けばいいんだろう”って思って。“この状況なら、きっと恋をするだろう”という前提に書いたんです。内容が決まってなかったので、すごく難しかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「歌詞もそうですけど、曲を作るのも、無数にパターンがあるじゃないですか。ハッピーエンドっぽいものも、明るいのか、ミドルなのか、はたまたちょっと失恋なのか」

Saori先生「そうなんですよね。1度、歌詞の中に“ハッピーエンド”って使ったら、“ハッピーエンドになるかわからないから使わないでください”って言われて、“え〜、難しい〜!”と思って」

ぺえ教頭「そうなんだ。(どうなるか)読めないからね」

Saori先生「そうなんです」

こもり校長「あと、そのワードがNGになることってあるんですね」

Saori先生「なかなかないですよね」

Diary
SEKAI NO OWARI先生、こんばんは!
Diary発売おめでとうございます!!
メロディも歌詞もアレンジもジャケットもMVも全て最高です!
特に途中のスーパーさおりタイムが大好きです。
Saori先生が中学生の時から日記を書いていると聞き、私もキリの良い20歳の誕生日から毎日日記をつけ始めました。
何かを続けようとしても3日も続けられない程の三日坊主ですが、日記は今のところ4ヶ月続けられています!
自分の日記を見返すのって、すこし恥ずかしいけれど面白いですね!
私の日記には、まだDiaryのような恋愛はありませんが、いつか素敵な人と出会ってその人で日記をいっぱいにしたいと思います!

りほほ@セカオワ
女性/20歳/東京都
2022-02-22 17:50


Saori先生「素敵ですね。いいですね」

ぺえ教頭「日記、書かれていたんですか?」

Saori先生「日記は、中学生の時からずっと今まで書いていて。今もデジタルで書いてますけど、ずぅっと書いてますね。それが、この『Diary』を書くきっかけにもなったんですけど、好きな人ができたりすると、ずっと、その人とこんな話をした、
こんなことがあったって2ページまるまる書いてたりして。後で見返した時、“ああ、恋をするとこんなに全部恋した話になるんだな”って思って、それを思って、歌詞の中に“見開きで恋をした”ってっていうフレーズがあるんですけど、その日記を思って書きました」

SCHOOL OF LOCK!



♪  Diary / SEKAI NO OWARI




こもり校長「歌詞とともに進んでいっている感じがすごい好き。最初の方にあるような、1ページ1ページめくる度に胸が騒がしくて栞で閉じた…みたいのも、人と出会った時、好きになった時、あると思うのよ。“もうこれ以上進んだら苦しい!”みたいな。そこから、スーパーSaoriタイムが来て、劇的になり」

一同笑い

こもり校長「でも最後には、そこから主人公が一歩前に進んでいる感じが…。一緒に聴いている10代の君も、この時期は特にあるんじゃないか? もうすぐクラスが変わっちゃうとか」

ぺえ教頭「ほんと、そうだね」

こもり校長「卒業式を迎えちゃうとか。受験で別々になっちゃうとか。そういうのに重なり合うスーパーSaoriタイムは、聴こえ方が1人1人違うと思うんです。あれ、いいですね、もう1発くる感じ」

Nakajin先生「“まだやめないよ〜! 私〜!”っていう(笑)」

Saori先生「長いっていうね。あれはもともと、もっと長かったよね」

Nakajin先生「そうだね。2倍ぐらいあったかな」

Saori先生「もうなんかこう、ピアニストなんで、わ〜!っていっちゃって。“歌が終わったー!”って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「劇的でしたね〜」

ぺえ教頭「何か1歩進みたくなったわ、私も。進めてない。…ごめんなさい、変な空気にして」

一同笑い

ぺえ教頭「何事も進めてなくて。ごめんなさいね」

Nakajin先生「そういう時だってありますよ」

ぺえ教頭「そうですよね〜。ごめんね」

一同笑い

こもり校長「さあ、今夜の授業にいきましょうか」

『あの日、SEKAI NO OWARIがそばにいてくれた。』!!!

こもり校長「今夜は、セカオワ先生の音楽や存在に救われたこと、励まされたこと、セカオワ先生のあの曲があったから今の自分がいる、そんな話を聞かせてもらいます!」

おにぎりの具はシャケ 愛知県 17歳 女性

Nakajin先生・こもり校長「おにぎりの具はシャケ!」

こもり校長「学年は?」

おにぎりの具はシャケ「高校2年生です」

ぺえ教頭「中2高2は…好きにしなさ〜い

おにぎりの具はシャケ「好きにしまーす!

ぺえ教頭「ありがとう。私は明太子が好き」

こもり校長「具はね〜。おにぎりの具はシャケなんだもんな?」

おにぎりの具はシャケ「はい! シャケ派です!」

一同笑い

ぺえ教頭「ゆるがないわね、それはね」

こもり校長「さっそくだけど、おにぎりの具はシャケにとってのセカオワ先生は、どんな存在なの?」

おにぎりの具はシャケ「はい。頑張れなかったり、自分に自信が持てなった時に、寄り添ってくれるような存在です

こもり校長「頑張れない時、自信がない時って、どういう時にそう思っちゃうんだろう?」

おにぎりの具はシャケ「今、高校2年生なので、最近、進路についてとか色々考えなくちゃいけなくて。そういう時に、周りの子とかと比べちゃって。“自分が周りより出来ていることはなんなのかな”とか“頑張れてることってあるのかな”って思って悩んでる時に、『バードマン』っていう曲にいつも支えてもらってます」

Nakajin先生「ありがとうございます」

こもり校長「『バードマン』ね〜! いいよね〜! 俺もあれ、好きなのよ。そうか。すごく寄り添ってくれる感じがするの?」

おにぎりの具はシャケ「そうですね。頑張れないことがあっても、頑張れない自分がいてもいいのかなって思えるような歌詞で」

こもり校長「セカオワ先生と初めて出会ったのは、何がきっかけだったの?」

おにぎりの具はシャケ「小学校6年生の時に、当時少女漫画の『りぼん』を買っていて、それの付録に『The Dinner』っていうライブのレポートが」

Saori先生「えぇー!? そんな! そんなことがあったんですね! びっくり!」

Nakajin先生「マジで!? 『りぼん』さんに載せていただいてたんだ?!」

ぺえ教頭「(笑)本人たちも初めて知った」

Nakajin先生・Saori先生「すごいな〜!」

おにぎりの具はシャケ「ライブレポートとか出てて。もともと曲は好きだったんですけど、それで世界観とか、ライブとかってこういう感じなんだって」

Nakajin先生「写真とか出てたの?」

おにぎりの具はシャケ「そうですね。写真とか、なんの曲やったかとか」

Nakajin先生「へぇ〜!」

Saori先生「『りぼん』のライターさんに来ていただいてたんですね」

Nakajin先生「そういうことだね。いろんな出会いがあるんだ」

こもり校長「おにぎりの具はシャケは、ライブに行ったことはあるの?」

おにぎりの具はシャケ「はい。この前の今やっているツアーの、名古屋公演も行かせていただきました」

Saori先生「この間ですね、ありがとうございます」

Nakajin先生「ありがとう!」

こもり校長「どうだった?」

おにぎりの具はシャケ「いや…もうあの……良かったです〜!!!」

Nakajin先生「俺たちも良かったよ、名古屋。すごいあたたかく迎えてもらって」

おにぎりの具はシャケ「ちょうど、デビュー日の日だったので」

Nakajin先生「そうだね、その時だね。2月10日に、僕ら初めてCDを出して。タワレコ限定だったんですけど、『幻の命』っていうシングルを出して。すごくメモリアルな日に名古屋やらせてもらって。良かった」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「おにぎりの具はシャケ、今、こうしてお2人が直接いるわけだけど、何か伝えたいことはある?」

おにぎりの具はシャケ「もうほんと、大好きです。本当にいつも聴いて、支えてもらっています。ありがとうございます」

Nakajin先生「こちらこそありがとう」

Saori先生「ホント嬉しいです。ありがとうございます。この『バードマン』っていう曲は、私が、メンバーコンペの中で作っていた時に負けて、メンバーと比べて、“自分はメンバーには勝てない”って思って、悔しくなって、それで書けた歌詞だったので、自分が苦しんだことがこうやっておにぎりの具はシャケに届いたんだなと思って、すごく嬉しい気持ちです。ありがとうございます」

SCHOOL OF LOCK!


おにぎりの具はシャケ「ありがとうございます」

こもり校長「これから先、進路のことで悩むこともあるだろうし、ぶれることもあるだろうけど、これからも変わらずセカオワ先生にパワーもらいながら、自分の進みたい道に進めるように頑張って! 応援しているからね!」

おにぎりの具はシャケ「はい! 頑張ります!」


♪  バードマン / SEKAI NO OWARI




こもり校長「Saori先生が、悔しみの中から書けた歌詞だって。今、受験とかで闘っている生徒、多いんですよ。正直、夢かなわず、二次試験、三次試験、頑張ってます…っていう生徒も多くて。そういう生徒にもすごく届いたような気がします。逆に“諦めなければ、まだ希望はあるよ”みたいな。
おにぎりの具はシャケもこれから闘っていくと思うんですけど、そういう意味でも、SCHOOL OF LOCK!の生徒全員に届いてほしいなっていう思いがこみあげました。頑張って! 受験生のみんなも、おにぎりの具はシャケも。まだまだこれからだよ。応援しているからね」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「さあ、セカオワ先生! 日曜日のTikTok LIVEでいくつかの“告白”がありました!トピックスがあるので、言っていきましょう」

Nakajin先生「はい!」

こもり校長「SEKAI NO OWARI のヒストリーをめぐる秘密の展覧会『SEKAI NO OWARI "THE SECRET HOUSE“』が4月から5月にかけて開催!
そして、SEKAI NO OWARIの10周年を記念したライブイベント『THE PARADE』が4月24日に開催!幕張メッセでございます。ついに日程が発表されました。他の出演者も発表されました!
そしてそして、『SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2022』の開催が決定!8月から10月にかけて全国4カ所・5公演のドームツアー!」

Nakajin先生・Saori先生「ありがとうございます」

こもり校長「まだ2月22日ですが、もう10月まで今年、決まっているんですよ」

Nakajin先生「そうなんですよね〜。4月5月の話と、8月から10月までの話」

こもり校長「すごいですね。秘密の展覧会『SEKAI NO OWARI "THE SECRET HOUSE“』って、マジで場所もわからないんですね?」

Nakajin先生「はい。内容も秘密、シークレット」

Saori先生「そうなんです。チケットを購入をされた方だけがわかる」

こもり校長「すごいっすね〜」

Nakajin先生「すごいことになりそうです」

こもり校長「ちょっとだけ! ちょっとだけでも!!」

Nakajin先生「多分、こんな展覧会、ないんじゃないかな」

Saori先生「こんなことやってる人、展覧会、ないと思う。驚くと思います。“えっ!?”って」

Nakajin先生「でも、来ないとわからない」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「(笑)煽るなー!」

ぺえ教頭「知りた〜〜〜い!」

こもり校長「ちょっとだけでも知りたかったなぁ」

Nakajin先生「ぜひぜひ来て。来ないとわからないんですよ」

ぺえ教頭「秘密、知りたいね」

こもり校長「気になっている生徒のみんな。これは無理でした。校長先生、聞き出せませんでした(笑)
そして、4月24日、幕張メッセ『THE PARADE』開催! SEKAI NO OWARIの10周年を記念したライブイベントですが、ここからまたスピードを上げて、8月からのドームツアーに入ると」

Nakajin先生「でも、このライブイベントも10周年を記念してって言っていただきましたけど、なんだかんだといって、12年になっちゃった」

こもり校長「そうですよね。2年前にやる予定だった」

Nakajin先生「ここまで延びちゃったって感じなんですけど」

Saori先生「ようやくね」

Nakajin先生「ようやく発表できて…ってところですね」

こもり校長「ここがまたメモリアルな感じですけど。ここからですよ、4か所5公演のドームツアーですよ!」

Nakajin先生「そうですね。東京ドームも今回入っていて。1度、『タルカス』っていうドーム・スタジアムツアーをやったんですけど、その時は、東京がなくて。東京ドームはなかなか縁がなくてね。今回は入っている。あと、福岡ドームも初めて…ってことで、気合入ってますね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「気合入ってます」

こもり校長「ここに関しては、まだまだ内容は構想中ですか?」

Saori先生「そうですね、これから考える。でも、“こんなコンセプトにしよう”っていうのは、今、絶賛話し合っているところです」

こもり校長「でも、そもそもですけど、『BLUE PLANET ORCHESTRA』も、まだ終わってないですよね?」

Nakajin先生「まだありますね。ある中で、次のツアーを発表しちゃうっていう」

こもり校長「いや〜、大丈夫ですか? 僕、そういう状況に陥ったことありますけど、正直ちょっと、あんまり全国のみんな、言いふらさないでほしいんだけど、しんどい時もあるじゃないですか」

Saori先生「わかりますよね」

こもり校長「脳みそ4つに分けれない!みたいな」

Saori先生「ありますよね」

こもり校長「“なんだったっけ? これ”みたいな。なのに“そのツアー、もう期限がそこまで来てるの?”みたいな」

Nakajin先生「まあね、盛沢山ですよね」

Saori先生「ありますね〜」

Nakajin先生「まず、直近4月あるしね」

こもり校長「でも、それだけ濃密なものになるってことですからね。ここから10月までのスケジュールは出ているわけですから。生徒のみんなも、今年1年をセカオワ先生と一緒に回るぐらいの勢いで、楽しみにしていてください」

炎と森のカーニバルのために
私は中学3年生の時に交通事故で右足を切断しました。約1年後に義足のリハビリが始まったのですが、義足での歩行はとても難しく何度も転び、「別に松葉杖でこの先も生きていければいいや」と義足のリハビリをサボるようになりました。
しかしそんな中、炎と森のカーニバルの開催が発表され…!!!「絶対に行きたい!!!」と、私の心に火がつきました。そこから夏休みにリハビリ入院をし、毎日転んで諦めそうになっても「ライブに行くんやー!」と自分を奮い立たせました。(リハビリの先生と一緒に飛び跳ねてライブを楽しむ練習もしました。笑)
無事、歩けるようになって炎と森のカーニバルはなんと!!最前列でライブを見ることができました。
今でもあの日のことは鮮明に覚えています。あの日が私の人生を大きく変えてくれました。そこでたくさんのファン友達もでき、その友達たちとは今でも一緒にセカオワのライブに行くし、それ以外でも遊ぶようにもなりました。かけがえのない親友です。セカオワが私に希望も喜びも友達もくれました。
私は今アスリートとして生きていますが、毎日の苦しいこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、その全ての気持ちにセカオワの存在があります。
SEKAI NO OWARIがいなければ今の私はいません。
本当に感謝でいっぱいです。
SEKAI NO OWARIの皆さんに日々助けられ、勇気や元気をいただいています。
これからもずっとずっと、応援しています。

かえでんでんででんでん
女性/23歳/大阪府
2022-02-22 20:50


ぺえ教頭「いや〜、すご〜い!」

こもり校長「なんと、この方、前川楓選手と言いまして、TOKYO 2020のパラリンピックにも出場されている選手の方で」

Nakajin先生「はい」

ぺえ教頭「え〜〜〜!」

こもり校長「掲示板にも書き込みをくれました」

Saori先生「嬉しいですね〜」

ぺえ教頭「ほんと、セカオワ先生が背中を押してくれたね」

Saori先生「かえでんは、私たちもずっと仲良くしていて、パラリンピックも応援していたので、こうやってこちらも応援をもらって、嬉しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ここを接点としてクロスオーバーできるっていうのも、SCHOOL OF LOCK!としてもも嬉しい。きっと1人1人に人生があって、セカオワ先生に出会って…。それが今日、こうやってこの学校に来ていただいて、生徒として書き込みをくれて、繋がりができるって言うのは、セカオワ先生がこれまで全力でやってきたからこそなんだろうなって感じますね」

Saori先生「12年、頑張って良かったなって思いますね。本当に」

ぺえ教頭「いい話。もうこれだけでも、今日、来れて良かったです」

こもり校長「いや、違う。急にあなたがゲスト講師側になりましたが、あなたはSEKAI NO OWARIではないからね」

ぺえ教頭「始まってもいないからね(笑) ごめんなさい、なんか、妙に背負っちゃったね。全国のみなさん、すいません(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ぬとと 静岡県 17歳 女性

こもり校長「ぬとと、17歳。学年は?」

ぬとと「高2です」

ぺえ教頭「中2高2は…好きにしなさーい

ぬとと「好きにします!」

ぺえ教頭「ありがとう!」

こもり校長「さっそくだけど、セカオワ先生、好き?」

ぬとと「好きです!!」

Saori先生「ありがとうございます」

Nakajin先生「ありがとう!」

こもり校長「ライブも行ったりしてる?」

ぬとと「はい」

こもり校長「どうだった?」

ぬとと「めちゃくちゃ感動しました」

Nakajin先生「どのライブに来てくれたのかな?」

ぬとと「大阪公演と、名古屋公演に行きました」

Nakajin先生「今、やっているツアー?」

ぬとと「はい!」

Nakajin先生「そうなんだ。ありがとう!」

Saori先生「ありがとうございます」

こもり校長「ってことは、今は、緊張しているかな?」

ぬとと「緊張しています」

こもり校長「そうだよね〜。ぬととにとってのセカオワ先生って、どういう存在なんだろう?」

ぬとと「私にとってのセカオワ先生は、楽しい吹奏楽を思い出せてくれた存在です

こもり校長「ぬととは、吹奏楽部所属。楽しさを思い出せてくれたっていうのは、どういうことなのかな?」

ぬとと「私の学校は中高一貫校で、中学1年生から高校2年生まで活動するんです。(今年度)最高学年として、部活動を引っ張っているんですけど、1か月ぐらい前に、コロナの影響で部活動がうまく出来なくて、後輩との間もギグシャグした関係になっちゃって。あんまりうまく活動ができなくて、ちょっとやめようかなって考えていた時期があったんです。その時に、昔使っていたファイルを開いたら、その中に、昔演奏した『サザンカ』の楽譜が入っていたんです。その楽譜を見た時に、その当時、セカオワ先生のことが好きな部長がいたんですけど、その部長との思い出の曲で。その楽譜を見た時に、吹奏楽っていうのは、苦しみながらやるものじゃなくて、楽しむことが大切だってことを思い出せたんです。なのでセカオワ先生のおかげで、吹奏楽の意義みたいなものを思い出せてもらいました」

こもり校長「なるほどね。コロナ禍は、誰が悪いわけでもないんだけど、みんなが自由に出来ないし、我慢のなかにいるからね。ギグシャグしちゃうこともね。
今、ぬととは部活の最高学年ってことだけど、吹奏楽部で、最後に何か、みんなで一緒に演奏するとか、ステージとかあるのかな?」

ぬとと「3月の終わりに、引退のステージになる、定期演奏会があります。そこでセカオワ先生の曲のメドレーを弾くことになっていて」

Nakajin先生「え〜! マジで、ほんとに? スゴイスゴイ!!」

ぬとと「その中の『RPG』のところで、ソロを吹かせていただけることに」

Saori先生「すごーい!」

Nakajin先生「いやいやいや〜〜〜!」

Saori先生「メドレーっていうのは、何の曲をやるんですか?」

ぬとと「『炎と森のカーニバル』『Dragon Night』『マーメイドラプソディー』…」

Saori先生「へぇー!」

Nakajin先生「うわ、すご! 選曲、いいね!」

ぬとと「『スターライトパレード』、で、『RPG』です」

Saori先生「『マーメイドラプソディー』が食い込んだことに、『マーメイドラプソディー』と握手して、“お前、頑張ったな!”って(言ってあげたい)。“『ドラゴンナイト』や『RPG』の仲間に入ったじゃないか!”って」

Nakajin先生「そうね。『マーメイドラプソディー』を入れてくるってすごいね。『マーメイドラプソディー』と、ぐっと握手したいね」

Saori先生「握手したいね。私とNakajinが作った曲なんで、嬉しいですね。え〜めちゃくちゃ嬉しい〜!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「Nakajin先生、真っ先に反応してましたね」

Saori先生「2人で、“キタ!”って(笑)」

ぺえ教頭「大喜び(笑)」

Nakajin先生「シングルで来てたから、『炎と森のカーニバル』、『Dragon Night』、『マーメイドラプソディー』…おお〜! お目が高い! ありがとうございます」

こもり校長「(笑)ぬととは、3月の定期演奏会に向けて、みんなで一生懸命、練習を……出来てるのかな?」

ぬとと「先週までオンラインで。今週から学校が始まったんですけど、まだ部活動禁止みたいになってて」

こもり校長「しんどいな。じゃあ、練習はどうやってるの?」

ぬとと「オンラインの部活もやったんですけど、それぞれ家で吹ける人と、吹けない人がいるので」

Nakajin先生「確かに、音がデカい楽器もあるから、家で出来ないよね。住宅事情でね。あと、合わせないとっていうことは大いにあるよね?(オンラインだと)絶対に遅延が出ちゃうから…どうやってやるんだろう?」

Saori先生「難しいよね。音楽はオンラインだとね」

こもり校長「そうですよね。ディレイがあって、吹奏楽みたいにみんなで合わせるってなると、より難しいですね。あと画面越しだと、温度感が伝わらないんですよね」

Nakajin先生「それはありますね」

こもり校長「じゃあ、ちょっと苦戦中ではあるんだ?」

ぬとと「はい。本格的な練習が3月からしか始められなくて、本番が31日なので、本当に時間がなくて」

こもり校長「そうだね〜。それはかなりパツパツだね。せっかく今、お2人がいるから、聞いてみたいこととか、伝えたいこととかある?」

ぬとと「どうしよう…」

こもり校長「俺みたいのは、“どうしたらカッコよく弾けますか”とか、単純なことしか浮かばないけどさ。なんでもいいよ」

ぺえ教頭「なんでもいいわよ」

Saori先生「なかなか急に聞けないよね〜」

こもり校長「(笑)“おい校長、頼むぜ。突拍子もない質問しやがって!”ってなるよね」

ぺえ教頭「憧れだからね」

こもり校長「セカオワ先生もたくさんライブとか作ってきたと思いますけど、コミュニケーションって大事じゃないですか。オンラインじゃなくてもうまくいかない時ってあるじゃないですか。そういう時って、メンバー間とか、スタッフ間とかでありました?」

Nakajin先生「あります、あります」

Saori先生「もういくらでもありましたけど。なんだろう…コミュニケーションを取る秘訣。Nakajin、ある?」

Nakajin先生「ラジオとかも、俺たち、TOKYO FMでレギュラーでやらせてもらったけど、それもリモートでやる時もあったりして。全然違うよね。いつもよく知ってるメンバー同士の話なのに、なんかこう遅延があったり、空気感がわからなかったり」

Saori先生「そう。だから言ってることはわかるよね」

Nakajin先生「ラジオも難しいよね。でも、吹奏楽とかで自分たちが一生懸命作った楽曲をカバーしてもらえるのって、すごく嬉しいよね。いろんな楽器を使ったりしている曲が多くて、結構オーケストラ楽器も使ったりしているので、吹奏楽部がカバーしてくれることも多かったりするから、本当にすごい嬉しいです。
なので、今、本当に大変な時期にあると思うけど、最後を楽しく、演奏できるといいなってすごい思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ぬとと、お言葉どうだった?」

ぬとと「すごくありがたいです」

こもり校長「自分が長くやってきた吹奏楽人生のなかでも、きっとそこが分岐点になるだろうし、思い出にもなるだろうし、苦しいこともいっぱいあるだろうけど、それでも自分が最善を尽くしたと思えるような時間が出来ることを願ってるよ」

ぬとと「はい」

こもり校長「まだまだ大変だけど、頑張って」

ぺえ教頭「応援しているよ」

Saori先生「頑張ってね」

こもり校長「3月、どんな感じになったか、また教えて」

Nakajin先生「うん! ありがとう!!」

ぬとと「わかりました! ありがとうございました!」


♪  マーメイドラプソディー / SEKAI NO OWARI


こもり校長「RN ぬととだけじゃなく、掲示板を見ても、本当にたくさんの生徒が“部活が出来ないです”“学校がオンラインです”みたいな中で、やっぱり音楽って身近にあって。苦しい時かもしれないけど、支えてくれたり、思い出させてくれたりするから。生徒みんなの中に音楽が寄り添ってくれることを願う電話だったな」

Saori先生「黒板、いつもFukase君がね」

ぺえ教頭「そうね。聴いてくださっているらしいわよ」

Nakajin先生「そうなんですよ。メンバーのグループLINEに」

ぺえ教頭「嬉しいですね」

Saori先生「メッセージ送ろうかどうしようって、ウジウジ何回も(笑)」

Nakajin先生「メッセージが送れないとかって(笑)」

こもり校長「え〜送って下さい〜。なんかそういうのが、僕らは報われる瞬間だったりします」

ぺえ教頭「ありがとうございます」

SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板


sol!


『こんなに眩しいんだ』

Saori先生「これは『バードマン』の歌詞なんですけどサビの歌詞の中で“何で 今 容赦もなく始まった今日が こんなに眩しいんだ”という歌詞を書いたんですけど、コロナ禍で今まで普通だったことをやるだけですごく大変で辛くて、なかなか上手くいかないことが多くなったと思うんですよね。でもやっぱり一生懸命生きていると今日が始まった時に大変だけど、でもこんなに眩しいんだ、一日が始まる事は。と思いを込めて書いたのでぜひ聞いて欲しいなと思いました」


♪  バードマン / SEKAI NO OWARI




こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間ですが、なんとここで! メッセージきております。東京都、男の子、RN DJ LOVEさんから!

一同笑い

ぺえ教頭「ありがとうございます!」

こもり校長「Fukaseさん、そしてLOVEさん、すいません!」

Nakajin先生「LOVEさんの方だー!」


生放送教室を聴きながら掲示板を見ていました。今ブループラネットオーケストラで全国のみんなと会って、どの会場でも元気をもらっています。今日の放送と掲示板でみんなに支えられていることをより実感しました。この場を借りてお礼を言わせてください。みんな本当にありがとう!あとシークレットハウスとTHE PARADEとドームツアーもよろしくお願いします!

DJ LOVE
男性/東京都


Saori先生「(笑)ちゃんと宣伝してる」

こもり校長「ごめんなさい!」

Saori先生「いやーほんと、LOVEさんの話、全然してなかった。ごめん、LOVEさん!」

こもり校長「次回は4人で来てください!」

ぺえ教頭「待ってます!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・Nakajin先生・Saori先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  tears / SEKAI NO OWARI


SCHOOL OF LOCK!




こもり校長の放送後記

やっぱりセカオワ先生は緊張するけどまた会いたい!!


ぺえ教頭の放送後記

眠り姫を聴きながら
今夜は眠るにゃん!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年03月01日(火)PM 10:00 まで

Music 2022.02.22PLAYLIST

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