「中3高3はラスト逆電!」

SCHOOL OF LOCK!


『 坂道グループ初版、最高だってよ 』

とーやま校長「すごくない!? SCHOOL OF LOCK!的に坂道グループといったら、乃木坂46、欅坂46、日向坂46とあって、
その中で、毎週3週目女子クラス GIRLS LOCKS として欅坂46の平手友梨奈ちゃんが来週も授業を届けてくれるんだけども、
生放送教室にも遊び来てくれたことがあるし、GIRLS LOCKS も担当してくれたこともある渡邉理佐ちゃんのファースト写真集『無口』が本日出版されて。
坂道グループはこれまでも写真集いっぱい出てるんだけど、初版13万部なんだって!」

あしざわ教頭「13万部!! すごい!」

とーやま校長「アメリカ・バハマで撮った渡邉理佐ちゃん写真がふんだんに詰まった『無口』という写真集!」

あしざわ教頭「今、校長の手元にもありますけど…いかがですか?」

とーやま校長「先週も欅坂46のライブを観させてもらったんだけど、やっぱりめちゃめちゃかっこいいし、その中の一角を担う渡邉理佐ちゃんも、正面を向く時に鋭くてかっこいい視線をする時があって。
そんな渡邉理佐ちゃんもいれば、可愛らしい渡邉理佐ちゃんがたくさんいるね。この写真集の中には!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ可愛いですよね!」



■ 写真集
渡邉理佐ちゃんの写真集買いました!ヤバい!
クラクラして来るぐらい可愛い!SHOWROOMもやばい!渡邉理佐ちゃん最高だーーー
これからも推しつづけまーす
坂道を駆け上る少年達
男性/15歳/長野県
2019-04-09 21:46

■ 理佐
シャワーの写真見た?
いや、もう、鼻血出るわ
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2019-04-08 20:04


あしざわ教頭「みんなやられちゃってますね!」

とーやま校長「そして、坂道グループの皆さんの写真集を見させてもらう時に一番楽しみにしてると言っても過言ではない、巻末のインタビュー!
こ構な文字数のロングインタビューが載っていて、今回も理佐ちゃんがグループに対して思っていることとか、今の素直な気持ちとか、あの時の自分の気持ちだったりとか。
そういったものも載っているので、ぜひ手に取って見て頂きたいと、坂道ヲタならびに欅オタの私が申しております!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「代表して言ってくださった! ありがとうございます!」


♪ 僕たちの戦争 / FIVE CARDS(欅坂46)


とーやま校長「欅坂46にはユニットがいくつかあって。そこで歌っている楽曲は、みんながイメージしてる欅坂46とは違う、可愛らしい曲が多かったりするんだけど、
この曲は渡邉理佐ちゃんも所属しているFIVE CARDSというユニットの曲なんだよ」

あしざわ教頭「可愛らしい曲だし、めちゃくちゃ元気もらえますね!」

とーやま校長「ありがたいね!」

あしざわ教頭「なんで校長がお礼を言うの?」

とーやま校長「だって、元気もらってるんでしょ? それはありがたいよ!」

あしざわ教頭「本人が言うことのような気がするんだけどな…(笑)」

とーやま校長「先週末に大阪で行われた3rdアニバーサリーライブ3日間。欅坂46の皆さん、お疲れさまでございました!
そして、来月の5月9日、10日、11日日本武道館で公演が行われるんだけど…」


♪ 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)


とーやま校長「ハイハイ! ハイハイ!」

あしざわ教頭「ノリがわからない!」

とーやま校長「テンションが上がって、気持ちが溢れちゃった状態。通常営業の俺です」

あしざわ教頭「なるほど(笑)」

とーやま校長「欅のユニット曲を2曲連続で聴けるのは、我が校の欅運営、すっちゃんがいるからだね! すっちゃん、やってやったぜ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この2人の掛け合いがすごいんだよなあ(笑)」


♪ アンビバレント / 欅坂46


とーやま校長「みんなー! 渡邉理佐ちゃんのファースト写真集『無口』買えよー!! ただただ可愛いからな〜!」

あしざわ教頭「それは間違いない!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の授業テーマは…
「中1高1はおめでとう逆電!」
「中2高2はフリーダム逆電!」

に続いて、「中3高3はラスト逆電!」をお届け!

今夜は新中3、新高3限定で電話をしていくぞ!

中学生活、高校生活ラスト1年となる中3・高3!
この1年でやりたいことやラスト1年にかける思い、部活、恋愛、勉強、友達関係など中学生活、高校生活のうちにクリアしたいと思っていることを
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

とーやま校長「…中3高3はラストでいくのは分かったんだけど、こっちの方がいいんじゃないですか? っていう書き込みが届いているんだよ」


■ 中3高3は…
レボリューション!!
中3高3ファンタスティック!!
おっぱい船長!
女性/14歳/東京都
2019-04-09 18:44



あしざわ教頭「なるほどね。せっかくだから言ってみましょうか!
『中3高3は……レボリューション!!!』…やっぱりゴージャスさん出てきちゃいますねぇ」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんですぐにゴー☆ジャスさんの曲が流れるの?(笑)」

あしざわ教頭「すっちゃんも感じ取っていたんでしょうね(笑)」

とーやま校長「ファンタスティックは?」

あしざわ教頭『中3高3は……ファンタスティック!!!』これもゴージャスさん出てきちゃうなあ」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

あしざわ教頭「そーれっ! って言っちゃいそうになるもん。地球儀持っちゃいそう!」

とーやま校長「じゃあ、改めて今夜の授業テーマは…!」

あしざわ教頭「『中3高3は…ラスト〜〜〜!! 逆電!』」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「出ちゃってるじゃん。ゴー☆ジャスさんはしまってくれないかなあ?」

あしざわ教頭「ゴー☆ジャスさん、ごめんなさい!(笑) 地球儀を持って出ていってもらっていいですか(笑)
でも、勘違いしないでほしいのはレボリューションでもファンタスティックでも、そこの部分はみんななりに変えてもらってもOKです!」

とーやま校長「『中3高3はラスト』に対してはなんだっていいってこと?」

あしざわ教頭「もちろんです! 自分なりのものを見つけてもらえれば!」     
とーやま校長「それじゃあ、電話してみようか」

あしざわ教頭「いきましょう。もしもし!」

隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性 中学3年生

隣町のさぼさん「もしもし!」

とーやま校長「隣町のさぼさんは、この春から何年生になるの?」

隣町のさぼさん「中3です!」

あしざわ教頭「中3高3は………ラストーーーーー!!!」

隣町のさぼさん「ファンタスティック!」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

あしざわ教頭「それ言うとゴー☆ジャスさん出てきちゃうから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんでもいいって言ってたのに〜」

あしざわ教頭「すみません! ただ一回、ゴー☆ジャスさんはけてもらって…(笑)」

とーやま校長「さぼさんはどういう思いを持って、この中学3年生を過ごしたいと思ってる?」

隣町のさぼさん「中学校生活ラストなので、恋人っぽいことをしてみたいです!」

とーやま校長「恋人っぽい? これはどういうこと?」

隣町のさぼさん「彼女は妥協して、女友達と恋人っぽいことをしてみたいです!」

とーやま校長「彼女とやれよ〜! なんで妥協するんだよ!」

あしざわ教頭「どうして彼女ではなく女友達なの?」

隣町のさぼさん「彼女ってなるとちょっと固くなってしまうというか…」

とーやま校長「好きすぎて体が動かなくなるってこと?」

隣町のさぼさん「はい」

あしざわ教頭「友達なら緊張せずに行けると」

SCHOOL OF LOCK!


RN 隣町のさぼさんは、現在好きな子はいないけれど、気になる子はいるのだそう!

あしざわ教頭「ちなみに恋人っぽいことって具体的にはどんなこと?」

隣町のさぼさん「彼氏彼女って夏祭りとか一緒に回ったりするじゃないですか。そういうことを女友達とやっててみたいんです!」

とーやま校長「それを彼女とやれって!(笑) 逆に女子が男友達と二人っきりで夏祭り行くことってあるか?」

あしざわ教頭「二人っきりとなると恋人感がすごいでるけど、そこら辺は友達のまま行きたいってことね。
理想の流れというか、自分なりのプランはあるの?」

隣町のさぼさん「僕が甚平とか着て、友達が浴衣とか着て。一緒に夏祭りをぶらぶら歩きながら花火をしたいです。
話すだけでもいいので、THE恋人みたいなことをしたくて」

とーやま校長「例えば一緒に花火を見てて、横顔が花火に照らされている顔がめちゃめちゃ可愛いなあって思って、好きになる可能性もあるって事だよね?」

隣町のさぼさん「はい!」

好きになったら勇気を出して、ちゃんと彼氏彼女の関係になりたいというRN 隣町のさぼさん。

あしざわ教頭「それじゃあ、隣町のさぼさんに言葉を届けようかな。お前のための言葉を今から届けるから、これを胸にこれから向かって行って欲しい!
隣町のさぼさんは……『ドラマティックに!!!』」

とーやま校長「これはどういうことでしょう?」

あしざわ教頭「さぼさんはドラマって観たことあるか? 大抵最初は友達でもなかったり、仲が悪かったりするドラマってあるじゃん。
そこから恋愛になっていくっていうのがドラマなんです。隣町のさぼさんは、今からドラマの主人公です!
最初はガンガン話しかけて仲良くなって。で、夏祭りとかに行って、その時にさっき校長先生が言ったみたいに、花火がパァーッて上がってその反射した光によって綺麗に見えたその子のことをもしかしたら好きになることもあるわけだ」

隣町のさぼさん「はい…」

あしざわ教頭「ピンと来てないか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭が急に不安になってるぞ(笑)」

あしざわ教頭「俺としては、ドラマティックにどんどん進んで行って欲しいんだよ。友達で止めるみたいなのはやめて欲しいんだよね。
心が動いて、この気持ちが止められないって思ったら、そっちに向かって行って欲しい!」

とーやま校長「じゃあ、さぼさんはどういう気持ちでいたらいいの?」

あしざわ教頭「女の子と話したいとか、そういう気持ちはめちゃくちゃ持ってていいと思うんです。
でも、男の子はそこで気持ちを止められないと思うのよ。女の子と一緒にいて恋人っぽいことをしたいって時点で、さぼさんが恋人を求めてるとしか思えない!」

隣町のさぼさん「…………」

あしざわ教頭「…違うのか?(笑)」

隣町のさぼさん「そこまではあまり…(笑)」

あしざわ教頭「なるほど…」

とーやま校長「そこまで大きく考えていないんだよな。とにかく、恋人っぽいことができたらいいなということだよね」

隣町のさぼさん「はい」

あしざわ教頭「1回曲聴こうか! ちょっと考えさせて!」


♪ 出会ってから付き合うまでのあの感じ / SHE IS SUMMER


あしざわ教頭「SHE IS SUMMER先生の曲を聴いて、なんとなく理解しました!
もっと手前の話だったんだな」

とーやま校長「付き合う付き合わないっていうことじゃなくて、とにかく恋人っぽいことをただしたいってことだよね」

あしざわ教頭「それじゃあもう、ガンガンいこう! これしかないよ!
気になる子でも、一緒に過ごすのが楽しそうな子でも、どんどん話しかけて一緒に楽しんじゃえばいいじゃない」

隣町のさぼさん「はい!」

あしざわ教頭「俺、なんのアドバイスも言ってない…(笑)」

とーやま校長「(笑) ただ、その子と実際に花火を観に行くってなったときに誘うのは緊張するでしょ?
そこから逃げたら恋人っぽいことすらできないわけだから、さぼさんがまずやることは、この気持ちをしっかりと持つこと! そのうちにもしかしたら気持ちが変わっていくかもしれないから」

SCHOOL OF LOCK!


隣町のさぼさん「なるほど」

とーやま校長「まずはちゃんと覚悟を持って、どんなことがあってもいろんな女の子がいる中でその子と行きたいと思ってるのは事実なんだからね。ちゃんと勇気を持って誘うこと。分かった?」

隣町のさぼさん「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「さーーーぼさーーーん!!!」

<花火が上がる音>

とーやま校長「……あれ? 教頭先生が腕を組んで伏し目がちになっちゃってる(笑) どうしたんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕はなぜここにいるんでしょうか…(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあさぼさん。最後に、教頭先生にお礼の気持ちとかあったら、告げておこう!」

隣町のさぼさん「教頭! アドバイスありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとーーーーーーーーっ!!! 何も言ってないけどーーーーーーーーーーっ!!!!」

とーやま校長「何も言ってなくないよ! だって、さぼさんには“アドバイスありがとうって言ってね。”なんて一言も言ってないからね。本当にさぼさんが思ったことを言ってくれたんだよ」

あしざわ教頭「花火綺麗だなぁ…」


続いては…

メロンのぱん 岩手県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「この4月から何年生になった?」

メロンのぱん「高3です!」

あしざわ教頭「中3高3は………ラストーーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


メロンのぱん「レボリューション!」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんでみんなゴー☆ジャスさん入れてくるの!?(笑)」

あしざわ教頭「振りになっちゃってるんだよなあ(笑) 自由だから良いんだけどね」

革命を起こしたいという気持ちでいっぱいのRN メロンのぱん!
そんなRN メロンのぱんが、高校生活ラスト1年にかける思いとは……。

メロンのぱん「部活の廃部の危機を乗り越えて、8月のコンクールに部員全員出ることです!」

あしざわ教頭「廃部の危機…! メロンのぱんは何部に入っているの?」

メロンのぱん「音楽部です」

RN メロンのぱんが所属している部活は現在部員が5人で、新1年生が3人以上入らないと廃部になってしまう状況なのだそう。
勧誘自体は今週から行っていて、なんとか3人は入りそうとのことだけど…。

とーやま校長「結構ギリギリって感じなんだね。音楽部では、どういう歌を歌ってるの?」

メロンのぱん「合唱曲も歌うんですけど、SEKAI NO OWARIの『RAIN』を歌ったり、嵐の『One Love』も歌います!」

とーやま校長「セカオワ先生の『RAIN』って、セカオワLOCKS!で『RAIN合唱コンクール』をやっていた曲だよね。
メロンのぱんとしては、音楽部を廃部にしたくないっていう思いはどういうところから来てるの?」

メロンのぱん「今年の3月に京都に招待されて、コンサートで合唱を披露したんですけど、そのときにいらした指揮者の方から良い評価をいただいたり、
これまでの先輩方の伝統を崩したくないっていう思いがあります」

とーやま校長「ちゃんと受け継いでいかないといけないし、思いもちゃんとあるから、8月のコンクールは部員全員で臨みたいんだね」

SCHOOL OF LOCK!


メロンのぱん「はい!」

あしざわ教頭「それじゃあ、メロンのぱんに向けて言葉を届けます!
『今こそ、声を合わせろ!!!』 です!
俺も中学の時に合唱部をやってたんだけど、合唱って一人ではできないじゃん。誰かと声が重なって一緒に呼吸を合わせたり、タイミングや強さ、いろんなものを合わせて初めて合唱というのは一つになるんだよね。
今は部員が少ないかもしれないけど、仲間はいるわけじゃん。その仲間にもうちょっと頑張ってみようとか、声をもうちょっと出してみようとか。そういったものをどんどん届けて欲しい。
例えば、この場で募集とかかけてみるのはどう?」

メロンのぱん「ここで宣伝してもいいんですか?」

あしざわ教頭「もちろん!」

とーやま校長「学校名はなんていうの?」

メロンのぱん「久慈高校です!」

とーやま校長「岩手県の久慈高校ね。そしたら、聴いている人に向けてアピールしてみよう!」

メロンのぱん「はい! 岩手県久慈高校音楽部の部長です。
私たちは5人でセカオワや嵐などの JPOPや、『群青』といった合唱曲を歌っています。でも1、2年生が5名以下で廃部になってしまうのでどなたでも入部お待ちしています!
休みが充実しているし、京都にも行けるかもしれないのでお願いします。お菓子を用意して音楽室で待っているので是非いらしてください!」

とーやま校長「お菓子あったら行っちゃうよね!」

あしざわ教頭「この調子で、声を合わせて頑張れよ!」

メロンのぱん「はい!」


♪ RPG / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「今夜の授業は『中3高3はラスト逆電!』。
1年生や2年生の生徒には、好きな数字を聞いているぞ!!!」


■ 好きな数字
13

素数が好きだから
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-04-10 22:17

■ 好きな数字
5です!理由は、きりがいいからです!ていうか、5の倍数なら、大体好きです。25とか。
わっかしー
女性/15歳/長野県
2019-04-10 22:19


とーやま校長「どうもありがとう〜〜!!!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園「きみのこえがききたい。」

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN ばにら 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<きみこえ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!>




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、MONO NO AWAREの玉置周啓先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「シーズン10だよーーー!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------
■
春休みが始まる前に好きな人に告白しようと思ったんですが、できませんでした。
しかも、その人は人間に興味がなさそう?な感じなのですw
こういう時って、当たって砕けたほうがいいのでしょうか?
それとも、当たらず砕けたほうがいいのでしょか?

未呼人【みこと】 女の子 15歳 鹿児島県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「MONO NO AWAREのVo.玉置周啓です!」

玉置先生「今回、RN 未呼人【みこと】さんのために選曲した曲は、『DUGHNUTS』です!」

M DUGHNUTS / MONO NO AWARE

玉置先生「それは2011年春。
高校3年生の僕は、入学したばかりの女の子に恋をした。

メールのやり取り、廊下ですれ違う時の笑顔。
告白するチャンスは何度もあったけど、
彼女が恋愛に興味があるのかも分からず、もんもんと過ごした。
花火大会の後でさえ、告白出来なかった僕は秋になってやっと彼女に告白した。
彼女からの返事は“時すでに遅しですね”…。
夏休みの間に彼氏が出来ていました…。
RN 未呼人【みこと】さん。そもそも人間が好きなのか分からない彼とのやり取りは、
苦しくても青春時代にしか味わえない宝物です。
この『DUGHNUTS』は当たらずに砕けた結果、生まれましたが、
ぜひRN 未呼人【みこと】さんは、当たって、1つになってください
」

松田部長「MONO NO AWARE先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「JASRAC で働いている職員が約 500 人だなんて、奇跡だと思わないか?」





さあ、11時台も『中3高3はラスト逆電!』をやっていきます!
1人目に逆電したRN 隣町のさぼさんから、逆電後に書き込みが届きました!


■ 逆電ありがとうございました!
まず初めに、教頭のアドバイス(笑)ありがとうございました!!刺さりました!!

しっかりこの計画を達成するために今から、ちょっと頑張りたいと思います!
中3楽しむ為にも!
夏祭り女友達計画達成するぞー!!
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-04-10 22:50


あしざわ教頭「そんなプロジェクト名だったんだね(笑)」

とーやま校長「さぼさんは面白いやつだな!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、10時台の終わりでもいくつか紹介していた
1、2年生に聞いている「好きな数字」についての書き込みもたくさん届いたぞ!


■ 好きな数字
私の好きな数字は、3と7です!
3は赤ちゃんぽくって、7はお姉さんぽいからです!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-04-10 22:53


とーやま校長「わかるわ〜〜。3は丸まっていて赤ちゃんっぽいし、7はスタイルがいい感じがするからお姉さんっぽいよね!
でも、ブラウンクッキー55なのに5は好きな数字に入ってないんだね!」

あしざわ教頭「まあまあ(笑)」


■ 数字
好きな数字は28です!優しいフォルムだからです!
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-04-10 22:55


とーやま校長「わかるわ〜〜〜〜! 2も8も丸みを帯びているから、母性を感じるんじゃないかな!」

あしざわ教頭「全然ピンとこないけど…(笑)」

とーやま校長「しまじろうの鉄分も、10年後とかに子供を産むかもしれないけど、28みたいなお母さんになって欲しい!」


ここからは、中3高3の生徒に電話をして話を聞いていきます!

とある野球人 栃木県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「この4月から、とある野球人は何年生になった?」

とある野球人「高3です!」

あしざわ教頭「中3高3は………ラストーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とある野球人「マダガスカル!」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんでみんなゴー☆ジャスさんに寄せちゃうのよ(笑)」

あしざわ教頭「しかも、マダガスカルは場所だしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「とある野球人は、ゴー☆ジャスさん好きなの?」

とある野球人「好きです!」

あしざわ教頭「じゃあしょうがない!(笑) そしたら、とある野球人がラストにかける思いを聞かせてくれる?」

とある野球人「背番号1を勝ち取って、甲子園で10年間の野球人生を締めくくりたいです!」

とーやま校長「ということは、とある野球人はピッチャーなんだね」

とある野球人「そうです」

RN とある野球人は、ずっと野球を教えてくれたお父さんが病気になってしまったので、甲子園で1番を背負って投げている姿を見せて恩返ししたいのだそう。

とーやま校長「お父さんの病気はいつぐらいに知ったの?」

とある野球人「去年の春です」

とーやま校長「もう1年くらい前だね。それよりも前からお父さんは病気と戦い続けてたの?」

とある野球人「東京にいたお父さんが、(栃木の)家に3日連続ぐらいいて。そのときにお母さんに思い切って聞いてみたら、お父さんがガンって知って。
”お父さんがいついなくなるか分からないから野球で恩返ししなさい。”ってお母さんに言われて、そのときは来るものがありましたね」

とーやま校長「今も入院はしてるの?」

とある野球人「前は入院していたんですけど、今は家にいます」

とーやま校長「とある野球人の思いは、お父さんには伝えていたりする?」

とある野球人「野球の話はするんですけど、感謝の気持ちとかは言ってないですね」

とーやま校長「恥ずかしいもんね。言おうと思っても顔見た瞬間に別の話ししちゃうもんな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「背番号を勝ち取りたいってことは、今自分はそこにはいないってことだよね。今の背番号はいくつなの?」

とある野球人「秋は18だったんですけど、冬は頑張って春には10番をもらえました!」

とーやま校長「すごいね! 順調に上がってるんだ!」

あしざわ教頭「最後の大会はいつなんだっけ?」

とある野球人「あと3ヶ月後です」

背番号1番をつけている生徒は去年から投げていて、経験の差もあるため不安もあるけれど、
最後の大会に向けて生半可な気持ちでは1番をもらえないと感じているRN とある野球人。

あしざわ教頭「これは気合い入れなきゃいけないね! じゃあ、とある野球人に向けて言葉を届けます。
『絶対に勝ち取れ!!!』です! 何番でもいいよ、なんて生半可のことは言いません。
俺のお母さんはガンで亡くなっているんだけど、気持ちをちゃんと伝えられなかったなっていう後悔があったりするのよ。今になって”あのとき、こうしておけば良かったな。”って思うことはいっぱいあって。
もちろん、とある野球人のお父さんにはまだまだ元気でいてほしいっていう気持ちはあるけど、でもさ、勝ち取りたいじゃん! お父さんに見せたいじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!



とある野球人「はい!」

あしざわ教頭「1という背番号に対して生半可な気持ちではダメだよね。お前の気持ちも体も一つにして勝ち取って欲しい!
今までも頑張ってたと思うけど、それ以上に。とある野球人の底力を見せてほしいと思う。最後に、自分自身を鼓舞するために自分に向けて宣言して欲しいんだけど、できるか?」

とある野球人「できます!」

あしざわ教頭「自分に向けて、気合いの入った言葉をくれ!」

とある野球人「はい! 今までお父さんが支えてくれた分、自分が一生懸命なプレイで恩返しして、絶対背番号1番を勝ち取って元気に投げてる姿をお父さんに見せたいです!」


♪ 少年 / Absolute area


とーやま校長「とある野球人が今思い描いている練習メニュー。走り込みだったら50周とか、投げ込みだったら1日300球とかあると思うけど、その全てを10%ずつ増量することによって、自分の想像から少し飛び越えたところに行けるはず!
それを積み重ねていけば、必ず背番号1番を背負えるよ!」


SCHOOL OF LOCK!




■ 自分も
自分も頑張りたいと思いました。
みんな頑張ってると思うと、自分も頑張らなきゃって思える。仲間がいるってことを忘れずに、勝ち取りに行きたい。
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2019-04-10 23:44


とーやま校長「なぜなら、名前がNo. 1オールラウンダーだからね!」


そして、本日も黒板の時間になりました。
今日も、教頭先生が黒板を書きます。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ラストは君を強くする! 』

あしざわ教頭「3年生がスタートして、ちょっと雰囲気変わったな〜みたいなこともたくさんあると思うんですよ。
部活が終わってしまうという生徒もいるし、これから受験だっていう生徒もいると思う。
クラスメートとの時間もあと1年かとか、何かが終わってしまうなぁという空気みたいなものが3年というものにあるんだけど、ラストというものは悲しいものではなくてチャンスなんだなって思います。
ラストというのがあるから。ゴールというものがあるから。もうちょっと頑張ってみようとか、好きな人に気持ちを伝えようとか、なんとかレギュラー勝ち取ろうとか…。
最後であるからこそ、今まで自分の中で眠っていた力だったり気持ちだったり、溜め込んでいた思い、そういったものがそこに向けて放出される、そんな時間になるはずなんですよ。
だから、君たち3年生にはラストに向けて全力で走りきって欲しい!
走り切った後はどんな顔してるのかな? やりきったって顔なのか、もしかしたら悔しいって顔なのかもしれないけど、その顔を俺たちは見届けたい。そして、君たちをずっと見守って応援していきたい。
だから安心して! その代わり、全力でラストに向かって行ってらっしゃい!!!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストシーン / SIX LOUNGE


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性
メロンのぱん 岩手県 17歳 女性
とある野球人 栃木県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 僕たちの戦争 / FIVE CARDS(欅坂46)
22:07 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)
22:09 アンビバレント / 欅坂46
22:26 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:41 出会ってから付き合うまでのあの感じ / SHE IS SUMMER
22:51 RPG / SEKAI NO OWARI
23:09 DUGHNUTS / MONO NO AWARE
23:23 How-to / Mrs. GREEN APPLE
23:42 少年 / Absolute area
23:50 ラストシーン / SIX LOUNGE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

木曜日、明日はどうすんだ…?1,2,3年と来てる。4年はあるよなあ。留年してる奴もいるし。小4、大4、社会人4年目、4歳…。あるなあ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

走りきった顔が笑顔でありますように

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生放送教室 放送後記一覧

もっと見る

LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

  • Saucy LOCKS!

    Saucy Dog

  • 宮世琉弥

    宮世琉弥

  • 乃木坂 LOCKS!(賀喜遥香)

    乃木坂46(賀喜遥香)

  • 乃木坂 LOCKS!(井上和)

    乃木坂46(井上和)

  • NiziU LOCKS!

    NiziU

  • INI LOCKS!

    INI

  • 新しい学校のリーダーズLOCKS!

    新しい学校のリーダーズ

  • ビーバーLOCKS!

    SUPER BEAVER

ページトップへ戻る