
今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、クイズ!不運なサマー!
今夜はこの夏に生徒が体験した不運な出来事をクイズ形式にしてもらい学校掲示板でクイズを出題!!さかた校長&こもり教頭&生徒のみんなでそのクイズの答えを考えていきました。
1人目に電話をつないだ RN:くらげクッション が出題した問題は『自分の部屋にはエアコンがなく、扇風機が夏の音もとなっているのですが、今年は何故か全く風が来ませんでした。それはなぜでしょう?』という問題。みんなで一緒に推理をしながらその正解を考えていきました。
※あえてここには答えは書きません!答えが気になる生徒はタイムフリーを聴くか1週間後に載る放送後記全文を待っていてください( ˘ω˘ )
続いて2人目に電話をつないだ RN:GREEN AZUKI が出題した問題は『今日から学校が始まり、校内放送にて始業式が行われる予定だったのに予定の時間が過ぎても始業式は始まりませんでした。どうして式が始まらなかったのでしょうか?』というもの。
校長&教頭、そして生徒からは「放送室とスピーカーが繋がっていなかった。」「放送は流れていたんだけど教室のスピーカーにミミズちゃんが紛れていた。」「挨拶する予定の校長が寝坊した。」などいろいろな回答が飛び交いました。
3人目に電話をつないだ RN:y.m 46 のクイズ!不運なサマーは……『今月の陸上の練習中にとても恥ずかしい出来事がありました。それは本当に恥ずかしい。この歳になってあれは本当に恥ずかしい…何でしょう?』という問題。ちなみにこれは、女の子だったらとんでもなく恥ずかしい答えでした(/ω\)
そして最後は、せっかくの夏休みに不運な経験をしたという RN:plus9 からの問題!!『家族で日帰り旅行にき海鮮丼を食べようと、途中まで車を走らせていたらお母さんがある用事を忘れていたのを思い出しとんぼ返りするハメに、、。その用事とは何でしょう?』※ ヒントは RN:plus9には小6の弟がいて、その弟に関することだそうです。
今日電話に出てくれた生徒以外にも面白い気になるクイズが沢山あったので、もしよければみんなもチェックしてそのクイズにレスで答えてあげてね!!!ちなみに私は今年の夏、何故か体の右側ばかり怪我してました(;^ω^)笑
聴取期限 2020年08月31日(月)PM 10:00 まで
クイズ!不運なサマー!!みんなの夏、不運エピソード教えて!!
『 あいの短期講習 』
来月、9月7日月曜日から、9月10日木曜日までの4日間、特別講師による、“あい”の短期講習を開講することになった!
さかた校長「これはスゴイよ! みんなテンション上がるよ!」
こもり教頭「(笑) “あい”の短期講習でしょ?」
さかた校長「この特別講師は、SCHOOL OF LOCK!には何度か来てくれています!」
こもり教頭「そしてね、女性のアーティストです!(笑)
ということは『アーティストLOCKS!』が開講するということです!」
さかた校長「“あい”の短期講習! もう言うわ! アーティスト名、半分言ってる!」
こもり教頭「もう待ちきれない生徒! さかた校長、発表をお願いしてもいいですか?」

さかた校長「わかりました! では、黒板に付け足そうと思います!」

『 あいの短期講習 あいみょんLOCKS! 』
さかた校長・こもり教頭「キターーーーーー!!!」
こもり教頭「改めて、来月、9月7日月曜日から、9月10日木曜日までの4日間、“あい”の短期講習、あいみょんLOCKS!が開講します!!」
さかた校長「これは大爆発です!! 生徒のみんな、テンションヤバいでしょ!
もう、嬉しい〜〜〜!(笑)」
こもり教頭「何か、普通に嬉しいよね(笑)
あいみょんLOCKS! が開講する時間は、夜10時20分頃から10時30分頃までになります」
さかた校長「すでに我が校のWEBサイトの中に、あいみょんLOCKS!の特設サイトが立ち上がっている!」
授業テーマは、『あい』
「“わたし(=I)”の個性ってなんだろう?」
「これって“愛”だと思いますか?」
「あの人に“会い”たいのに会えません。どうしたらいいんでしょう?」
「あいみょん先生の好きな“アイ”ス、教えてください!」
…などなど、“あい”にまつわる様々な疑問に、あいみょん先生が答えてくれます!
こもり教頭「“あい”に関するものなら何でもOKとのことなので、生徒の君からの質問、特設サイトから待ってます!」

こもり教頭「さあ、生徒が集まって来ました! SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」
こもり教頭「礼!」
さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
♪ マリーゴールド / あいみょん
さかた校長「もう上がってるよ! 『ヤバい』の数が違うんだから! これはみんなそうだろうね! 書き込み他にもテンション上がってる」
こもり教頭「掲示板が盛り上がってると、『すごい』っていうのがここ(生放送教室)だけじゃないっていうのが証明されて良かった!」
さかた校長「本当に! 全国の生徒があいみょん先生を待ち望んでますんで、ぜひ、みんな! あいみょんLOCKS!を楽しみにしていてくれ!」

さかた校長「先週ね、“夏休みが終わった、という生徒が多い!”という話をしたけれども、みんなは今年の夏は、どんな夏だったのかな?」
こもり教頭「あまり思い出がない生徒も多いかもれないですね。夏休みもいつもよりギュッとしてましたし、コロナの影響で県をまたいで遊びに行くことが難しいな、っていう生徒もいたし。“遊びに行けなかった”とか、“おじいちゃん・おばあちゃんちに帰れなかった”みたいな掲示板の書き込みも見ました」
さかた校長「まぁ、“な〜んにもない、毎日同じ、差しさわりのない夏を過ごした!”という生徒もいると思う! だけど! “何もないならまだマシやん…”という生徒が全国にいるかもしれない…」
今夜はそんな生徒のための救済授業を行うぞ!
SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業テーマは……
『クイズ!不運なサマー!』
さかた校長「“この夏、ついてない!”、“不運な出来事が起きてしまった!”、そんな生徒のみんな! 今日は俺たちに、『不運なサマークイズ』を出してくれ!
で、今夜は逆電に出てくれた生徒に、クイズを出してくれた代わりに! “我が校特製クリアするファイル”をプレゼントする!!!」
<クリアファイルが飛んでいく音>
こもり教頭「いっぱい飛んでった! まぁ“クリアするファイル”はご利益あるって噂だからね」
さかた校長「これがせめてもの救済です! これで多少は挽回できると思うから!
この夏の不運な出来事があった生徒は、そのクイズを我が校の学校掲示板に書き込んでほしい!」
例えば、「かき氷を食べたら不運なことに●●が起きて大変」とか。
「夏休み初日に●●したので、夏が終了しました」とか。
答えは●●で隠して『学校掲示板』に書き込もう!
聴いている生徒のみんなも、答えを予想してレスをしたり掲示板に書き込んでほしい!
さかた校長「今日の授業テーマが『クイズ!不運なサマー!』ですから…。不運なことねぇ」
こもり教頭「何だろうね? 不運な事って何かあったかなぁ?」
さかた校長「俺は今“ダイエットしてる”とか言ってるじゃないですか。言ってるけど、“飯行きましょう”とか“美味い肉を見つけたんです”とかの誘いが急に増えてね。それを断って、“お米食えないんだよ”って言うのがマジつらいっす。“何でこのタイミングで言っちゃったのかな?”って」
こもり教頭「あれ? 今何�圓任垢�?」
さかた校長「現状維持だね! めちゃめちゃ頑張って、今現状維持してる!」
こもり教頭「(笑) 夏で痩せなきゃもうムリっすよ!」
さかた校長「いや、体力つけないとと思って! おかずを食ってるんだけど、おかずの量が増えて現状維持だね」
こもり教頭「(笑)」
さかた校長「不運だよね。ご飯やめてるんだけどなぁ…」

こもり教頭「不運だねぇ(笑)」
さぁ、ここからは、新曲解禁の時間!
先週発表した通り、この後、ひかりのなかに先生の新曲『ムーンライト』を初オンエア!
ちなみに、ひかりのなかに先生は、男女のスリーピースロックバンド!
なんと現在、全員18歳!
今年の春に、高校を卒業したばかりで、まさに、生徒のみんなと同世代!
ひかりのなかに先生は、2017年に結成して、その翌年に開催されたRO JACK for COUNTDOWN JAPAN 18/19で優勝!
COUNTDOWN JAPAN 18/19にも出演している!
さかた校長「そんな、ひかりのなかに先生の新曲を、一緒に聴こうと思う!
ひかりのなかに先生も、今、一緒にラジオ聴いてるかな?」
こもり教頭「もしかしたら一緒に同じ時間を共有してる可能性もありますね」
さかた校長「そしたらすごく素敵な夜になるな!」
♪ ムーンライト / ひかりのなかに
さかた校長「“動かなきゃ”“やらなきゃ”っていうのは“そんなのわかってるんだよな”っていうのがあるのに、それでもすごい焦燥感があって、でも曲調の疾走感が相まって、夜を走ってるんじゃなくて夜の景色がすごい勢いで通り過ぎてる感覚がする。10代の子たちが一瞬の青春を勢いよく強く生きてる感じがガッと歌声から聴こえて、僕もすごくワクワクしたと言うか、“やらなきゃ!”という気持ちになりましたね」
こもり教頭「あたまからずっと疾走感があるじゃないですか。いい意味で“落ちる”ところが1個もないから、主人公に例えた時に、人生っていろんなことがあるからつまづく瞬間もあると思うんですけど、つまづいても前のめり、みたいな、意思とか強い前に向かってもがいてる感じ。
成功はしてないし、それが正解かどうかもわからないけど、“もがくことがもしかしたら正解なのかな?”。だから“今夜、本当に走っちゃおう!”みたいな気持ちになる!」

ひかりのなかに先生の新曲『ムーンライト』は9月2日に配信リリース!
さぁそして、今夜の授業テーマは…『クイズ!不運なサマー!』
さっそくいこう!
くらげクッション 京都府 15歳 女性
さかた校長「この夏、不運なことが起きたのか。じゃあさっそくそれを『不運なサマークイズ』として俺に出してくれ!」
くらげクッション「問題です! 『私の部屋にはエアコンがありません。なので扇風機が夏をしのぐためのお供となっています。けれども今年はまったく風が吹いてこなくて、暑すぎて眠れない日々を過ごしていました。さて、それは一体なぜでしょう?』」
こもり教頭「ムズい!」
さかた校長「エアコンがないのだいぶつらいな!」
こもり教頭「それはだいぶ不運だね。だって風が来ないわけでしょ?」
くらげクッション「めっちゃ弱かったです」
さかた校長「はー、なるほど…」
ここで1曲!
曲が流れている間に考えて、答えを掲示板に書き込んでもらうぞ!
さかた校長「シンキングソング、スタート!!」
♪ 扇風機 / 乃木坂46
さぁ、曲が流れている間に生徒たちからもどしどし答えが来ているぞ!
さかた校長が出した答えは…!?
さかた校長「扇風機の風が全く来ない。『(扇風機の)羽根がプラスチックだから、熱で溶けて小さい羽根になってる』!」
くらげクッション「(笑) 違います(笑)」
<ブブー!>
こもり教頭の答えはこちら!
こもり教頭「俺ね、絶対当てちゃうよ? いくよ? たぶん、『扇風機の羽根が折れた』!」
くらげクッション「…違います(笑)」
<ブブー!>
こもり教頭「あれ? じゃあもうわかんないな…」
さかた校長「わかった! 『1回掃除をしようと思って蓋のところを取ったけど、間違ってスイッチを押してしまって、羽根がプロペラみたいに外まで飛んで行っちゃった』」
くらげクッション「…それも、違います(笑)」
<ブブー!>
生徒からの回答も見てみよう。
こもり教頭「あ! そうじゃない!? 羽根がない扇風機あるじゃん! 羽根がない扇風機だから、それが壊れてただの〇になっちゃった!」
さかた校長「『羽根のない扇風機で、それが壊れちゃった』?」
くらげクッション「…違います」
<ブブー!>
くらげクッション「そんないいのじゃないです…」
残念ながら、降参!
答えがわからないので、RN くらげクッションに正解を教えてもらおう。
くらげクッション「正解は、『風が逆に吹いていたから』です」
さかた校長「ちょっと待て(笑)」
こもり教頭「風が吹いてないんじゃない、確かに風は吹いてたのよ!」
さかた校長「おいおい、どういうことだよ? え? は? 後ろに風が吹いてたってこと?」

くらげクッション「そういうことです(笑)」
さかた校長「それはどういう状態?」
くらげクッション「今年付けた時から逆だったんですけど、10年前ぐらいの古くて安い扇風機だったんで、全然風が来なくて、めっちゃ風が弱くて、さらに音がヘリの羽根が回ってるみたいにうるさかったんです。でもずっと“まぁ、古いからかなぁ?”と思って…」
こもり教頭「『裏表逆だった10年前の扇風機』ってことだけど、だとしたらなおさらわからない? 裏側ってボコってなってるじゃん」
くらげクッション「はぁ…」
さかた校長「これを誰が気づいたの?」
くらげクッション「父です」
さかた校長「お父さんが“これ逆じゃない?”みたいな?」
くらげクッション「はい。風が後ろから吹いてるっていうことに気づいて」
こもり教頭「ちょっとファンタジー過ぎて俺ちょっとまだ脳内が追いついてないかも(笑)」
さかた校長「だから、去年か、今年出した時に羽根を洗ったんだよな。で、付け直したら逆に付けちゃたから…」
こもり教頭「羽根が逆になってたってことか! なるほどね! 俺は扇風機自体がこう(後ろに)向いてたと思ったの」
さかた校長「それは気づくだろ!」
RN くらげクッションによると、羽根が逆になっていることに気づくまでひと月ほど経っていたとのこと。
一番暑い時期を、文字通り逆風で乗り切ったということに…。
さかた校長「これはこの夏、不運だったね!」
くらげクッション「はい」
さかた校長「じゃあ、せめてもの、ということで、救済措置だ! “クリアするファイル”をプレゼント!!」
くらげクッション「ありがとうございます!」
そんなRN くらげクッションから、生徒のみんなにひと言!
くらげクッション「みなさん、定期的に(扇風機の)羽根の向きは確認しましょう!」
さかた校長・こもり教頭「(笑)」
さかた校長「みんな、1日1回はチェックしよう!」
RN くらげクッション、不運な出来事を教えてくれてありがとう!
こもり教頭「僕らではなかなか(答えに)たどり着かなかったじゃないですか。でもやっぱりいるもんですね」
さかた校長「おお〜! さすが、その発想はなかったわ!」
こもり教頭「俺は言われてもわかんなかったんだから」

どんどんいこう!
GREEN AZUKI 大阪府 13歳 女性
さかた校長「この中学1年生の夏に、不運な出来事が起きてしまったのか。じゃあさっそく俺たちにその『不運なサマークイズ』を出してくれ!」
GREEN AZUKI「はい。『私の学校では、今日始業式がありました。コロナの影響で、始業式は体育館ではなく自分たちの教室で、放送を聴くことになっていたのですが、予定の8時30頃を過ぎても始まらず、結局始業式は時間が大幅にずれて、1時間後の9時半頃から始まることになりました。さあ、どうして始業式が始まらなかったのでしょうか?』」
さかた校長「ええ? 始業式が1時間ずれた。で、体育館じゃなく放送だったんだ?」
GREEN AZUKI「はい」
こもり教頭「それヤだね。その1時間は結構大きいよ」
始業式が遅れた1時間の間は、その後にやる予定だったことを前倒しにしてやったのだそう。
なので、待機させられた時間は無駄にはなっていないようだが…。
こもり教頭「でも、それを差し引いても不運だな」
さかた校長「これは何だ?」
こもり教頭「とりあえず考えますか」
ということで、ここでも1曲! シンキングソング、スタート!!
♪ Lion / Mrs. GREEN APPLE
さかた校長「わかったわ! 『放送室に野生のイノシシが乱入してしまった』」
GREEN AZUKI「違います(笑)」
<ブッブー!>
さかた校長「『野生の用務員さんが乱入してきた』」
<ブッブー!>
こもり教頭「野生の用務員(笑)
俺の予想としては、本来学校っていうのは、夏休み明けの9月1日からスタートじゃないですか。だから、『学校の主電源の整備を9月1日にお願いしてたから、8月24日の今日には間に合ってなかった。電気が繋がってないから放送のスピーカーが使えなかった』!」
GREEN AZUKI「ちょっと違います」
<ブッブー!>
さかた校長「ちょっと違う! じゃあそっち系か! 今のでわかりました!
『実は放送はあってたんだけど、GREEN AZUKIの教室のスピーカーの穴にミミズちゃんが入っちゃった』!」

GREEN AZUKI「途中まででちょっと惜しいです」
<ブッブー!>
さかた校長「え!? ミミズ?(笑)」
こもり教頭「じゃあミミズちゃんか!」
さかた校長「じゃあ『糸こんにゃくが大量にスピーカーの穴に詰められていた』!」
GREEN AZUKI「違います(笑)」
GREEN AZUKI「違います」
<ブッブー!>
こもり教頭「そうなんだよね。やっぱりミミズが惜しいのであれば、寝坊はないと思うんだよね…。
『夏休みの間に職員室にミミズが大量発生して、先生たちが駆除で手いっぱいだった』!」
GREEN AZUKI「違います」
<ブッブー!>
さかた校長「じゃあ…『そもそも今日始業式はなく、GREEN AZUKIがひとり、自分だけ学校に行き…実は始業式は明日だった』!」
GREEN AZUKI「違います(笑)」
<ブッブー!>
残念ながらギプアップ! 答えはこれだ!
GREEN AZUKI「正解は、『誰もいない廊下に始業式の放送が流れていたから』です」
さかた校長「え…? めちゃめちゃ怖いんだけど…」
こもり教頭「(笑) それはどういうこと?」
さかた校長「俺は放送委員だったけど。だから、放送を流す、教室とか体育館とかのスピーカーのスイッチがあるよね。あれを、誰もいない廊下だけスイッチ押してたんだよ」
こもり教頭「え? じゃあ先生たちはTAKE2をやったってこと?」
さかた校長「先生たちは教室で放送が鳴ってると思ってたけど、実は気づかずに廊下だけ流れてたってこと?」
GREEN AZUKI「まぁ、そうです。校長先生とか、そこにいた人たちはそう思ってたと思うんですけど、担任の先生とかは知らなかったです」
こもり教頭「じゃあ校長先生はTAKE2やってるってことだ」
GREEN AZUKI「はい」
さかた校長「1時間後にもう一回1時間分をやったんだよ。校長先生、喉ぶっつぶれたやろ(笑)」
こもり教頭「それは不運だったね。GREEN AZUKIが不運だったし、先生たちも不運だね」
さかた校長「これは完全に学校の不運だね」
そんなRN GREEN AZUKIのために、“クリアするファイル”をプレゼント!
最後にRN GREEN AZUKIからひと言!
GREEN AZUKI「もし始業式などがあって教室で流れなかったら、廊下の方も気にしてみてください」
さかた校長・こもり教頭「(笑)」
RN GREEN AZUKI、不運なエピソードを聞かせてくれてありがとう!
♪ 夏のドキドキ / never young beach
ここで、こもり教頭に『不運なサマー』エピソードについて尋ねてみると…。
さかた校長「ちなみに、教頭は不運なことがありました?」
こもり教頭「あったのよ! マジ最悪だったんだけど…。コーヒー好きじゃないですか」
さかた校長「好きですねぇ」
こもり教頭「でね、仕事とか行く時とか、音楽好きのヤツらに会う時に、僕は家でアイスコーヒーを淹れてボトルに入れて現場に持ってくのよ。
で、“今日もアイスのコーヒーを入れたぞ”と。“よし、やってやろう”と。“飲んでもらいたい”。…って思って行った時に、ちょっとケツが冷たいの」

さかた校長「え…?」
こもり教頭「俺はもうその瞬間に、“おや?”と。“もう勘弁してくれよ”と。俺がいつも持ってる皮のショルダーバッグを開けたのよ。もう湖みたいになっててね…」
さかた校長「最悪!」
こもり教頭「しかも皮バッグだからさ、しみて、さらに布のメッシュ生地じゃないから零れないのよ。かばんの中でちゃんと水を確保してくれてるから、もう、全部! コーヒー色に染まったね。Tシャツもパンツも靴下も。あと本もそうだったし」
さかた校長「うわー、最悪! え? 蓋の締めが緩かったってこと?」
こもり教頭「そう! 最悪や! もう帰らせてもらうわ!」
さかた校長「帰らんといて!(笑)」
こもり教頭「(笑) ってことがあったね!」
さあ、続いて『不運なサマークイズ』を出してくれる生徒は…!
y.m 46 群馬県 16歳 女性
RN y.m 46は、先月、応援部の授業で逆電してくれた生徒。
さかた校長「じゃあ、さっそく俺たちに『不運なサマークイズ』を出してくれ!」
y.m 46「はい! 問題です。『今月、陸上部の練習中にとっても恥ずかしいことがありました。この年であれは、本当に恥ずかしいです。さて、何でしょう?』」
さかた校長「とても恥ずかしい(笑)」
こもり教頭「それだと、今のところ“不運だなぁ”って言う要素がないな…。
y.m 46は個人競技なんだよな?」
y.m 46「そうです」
さかた校長「種目を聞いていい?」
y.m 46「種目は、幅跳びです」
さかた校長「幅跳びだよな。わかった!」
というところで、シンキングソング、スタート!!
♪ 誰がその鐘を鳴らすのか? / 欅坂46
さかた校長「これはね、わかったよ! 幅跳びでしょ? 『跳んだ時に勢いつきすぎて、服が全部脱げた』」
y.m 46「それはちょっと盛り過ぎです(笑)」
<ブッブー!>
さかた校長・こもり教頭「(笑)」
さかた校長「え!? ちょっと待って!」
こもり教頭「俺が考えたやつは、幅跳びするじゃん。『土に踵から着いちゃって、後ろにスコーンって跳んじゃって、ズボンが全部脱げた』!」
y.m 46「(笑) あと…惜しい感じ(笑)」
<ブッブー!>
さかた校長「え!? 今のが惜しいってことは…」
y.m 46「それは日常茶飯事です(笑)」
こもり教頭「パンツが近いってことは、アレじゃない?」
こもり教頭「いやいや(笑) それ別にそもそもやから」
y.m 46「でもやったことはある(笑)」
さかた校長「やったことあるんかい」
こもり教頭「だから、『走り幅跳びをして、砂に着地失敗して、後ろにズシャーってなって、…ミミズがパンツの中に入った』(笑)」
y.m 46「(笑)」
さかた校長「『2匹入った』!」
y.m 46「(笑)」
こもり教頭「『3』!」
さかた校長「『驚いたら、砂風呂してた用務員さんに当たっちゃって、“なんかすいません”みたいになっちゃった』」

y.m 46「(笑) かけ離れた(笑)」
<ブッブー!>
ここでも正解が出なかったので、RN y.m 46に答えを教えてもらうと…。
y.m 46「答えは、『陸上のタイツのお尻が破けたまま、トラックを何周も走り続けました』(笑)」
こもり教頭「うわー…!」
さかた校長「え? ズボンが破れたままってこと?」
こもり教頭「走り幅跳びをして、ズシャァ、いって、で、トラック練習行ってたんだけど、その時にめちゃくちゃ破れてたってことでしょ?」
y.m 46「そういうことです(笑)」
さかた校長「どういうこと? ズボンが真っ二つにビリビリ破れてた?」
y.m 46「そうです(笑)」
さかた校長「じゃあパンツ丸見え状態だったってこと?」
y.m 46「もうほぼそんな感じです(笑)」
こもり教頭「そんなん起きるの週刊少年ジャンプの中だけだと思ってたよ!」
周りには男子の部員もいたとのこと!
これは女子にはとっても恥ずかしい…!
さかた校長「どうやって気づいたの?」
y.m 46「友達が休憩行く時に後ろからタタターッて走ってきて、“ねぇ、破けてるよ”って(笑)」
さかた校長「で、“あー!!”みたいなこと?」
y.m 46「そうです!」
さかた校長「ズボンが破けるなんてめったにないよね…」
こもり教頭「これは当てられないよ。でも不運やったな」
y.m 46「はい、本当にやばかったです」
そんな不運だったRN y.m 46にはもちろん“クリアするファイル”をプレゼントするぞ!
最後に、RN y.m 46からひと言!
y.m 46「女子のお尻には注意せよ!(笑)」
さかた校長・こもり教頭「(笑)」
RN y.m 46、とても不運な(男子にはラッキーな?)サマークイズをありがとう!
どんどんいこう! 続いての不運な生徒はこちら!
plus9 広島県 14歳 男性
RN plus9は中学2年生! いくぞ!
こもり教頭「中2高2は、当たって!?」
plus9「砕けろ!」
こもり教頭「突っ走れ!!」
plus9「おー!!」
こもり教頭「よく言った!」
さっそく、“あたくだ世代”のRN plus9から『不運なサマークイズ』を出題してもらおう!
plus9「問題です! 『7月のはじめの日曜日。山陰の方へ激うま海鮮丼を食べに日帰り旅行に行く予定でしたが、午前10時頃、車で向かっている途中にある予定に気がつき、急いでとんぼ返りすることになりました。その予定とはいったい何だったでしょう?』」
こもり教頭「ムズい…! 答えの幅が広すぎるって!」
さかた校長「家族旅行で海鮮丼を食べに行こうとしてた、でも、とんぼ返りしちゃった」
plus9「はい」
それではシンキングソング、スタート!!
♪ エモめの夏 / Lucky Kilimanjaro
さかた校長「これわかったわ! 『実はお母さんが海鮮アレルギーで、それを忘れて急いで家に帰ってしまった』」
plus9「違います」
<ブッブー!>
RN plus9によると、計画は1週間ぐらい前から立てていたとのことで、ワクワクし過ぎて当日の朝は早起きしたのだそう。
こもり教頭「『お母さんが、通販で買ったカニが届く日を間違えていた』」

plus9「違います!」
<ブッブー!>
さかた校長「海鮮好きすぎるって! 何で海鮮食いに行くのに、来る海鮮の方を…」
こもり教頭「だから、『お母さんは“あっカニ今日届くわ!”で家に戻って、その日は家で海鮮丼を食べた』!」
plus9「違います」
<ブッブー!>
plus9「ヒントいります?」
さかた校長「え? ヒントくれるの? 頼むわ!」
こもり教頭「欲しい、欲しい!」
plus9「ヒント1! 小学6年生の弟がいて、それが答えに関わってきます」
こもり教頭「『(弟)の、入学式だった』! 入学じゃないわ…」
plus9「違います(笑)」
<ブッブー!>
さかた校長「『塾に行く時間を間違えていて、“海鮮よりも勉強でしょ!”お母さんが変なスイッチになり、急いで塾に弟を連れて行った』!」
plus9「惜しいです!」
<ブッブー!>
さかた校長「これ惜しい!?」
plus9「違います!」
<ブッブー!>
さかた校長「『plus9も実は学校だった』!」
plus9「違います」
<ブッブー!>
こもり教頭「だって小学6年生の弟が関わってくるってことでしょ?」
plus9「はい」
さかた校長「『財布を忘れないようにと思い、小6の弟のランドセルに全部財布とか入れちゃってた』」
plus9「違います」
<ブッブー!>
こもり教頭「わかった! 『途中で、小学6年生の弟を家に置いてきたことに気づいた』!」
plus9「違います(笑)」
<ブッブー!>
こもり教頭「ホームアローンじゃなかったか(笑)」
さかた校長「もうわからん! 正解を教えてくれ!」

plus9「正解は、『その日の午後1時から、弟の模擬試験があった』」
こもり教頭「えー、ヤバない!? 海鮮に行ってる場合じゃなくない?」
plus9「ヤバイですよ(笑)」
さかた校長「それは間に合った?」
plus9「間に合いました!」
さかた校長「あぶな!」
こもり教頭「よかったー!」
さかた校長「それで食ってたら、お母さんは一生謝り続けることになるよな。じゃあ、海鮮は食べられなかったんや?」
plus9「食べれませんでしたね」
さかた校長「運転はお父さんがしてた? お父さんは何て言ってた?」
plus9「父は、“まーしょうがないだろ、このまま引き返そう”みたいな感じでした」
こもり教頭「何で模擬が今日だってわかったの?」
plus9「母のLINEでママ友から“今日の模試は何時からですか?”っていうメッセージが入って…」
こもり教頭「そのママ友、ファインプレー!」
さかた校長「それがなかったらマジでマグロ食ってた可能性あるよ(笑)」
こもり教頭「(笑)」
その日の夜ご飯は海鮮屋のお刺身を食べたというRN plus9。
そんな不運なRN plus9には、もちろん“クリアするファイル”を送るぞ!
plus9「スケジュール確認はしっかりすべし!」
こもり教頭「間違いない!(笑)」
RN plus9、『不運なサマークイズ』をありがとう!
海鮮丼はまた次の機会に行こう!
今日の黒板

『 運を運ぶ 』
♪ 熱帯夜 / SHISHAMO
こもり教頭「不運でも、ちょっとこういうふうにゲーム形式にして誰かに話してみようって思ったら、それすらもちょっとワクワクに変わると言うか」
さかた校長「エンタメになったよね」
こもり教頭「そうそう。逆電した生徒も、心なしかちょっと明るかったのが個人的には嬉しかったな。それも共有できたのも嬉しいな」
さかた校長「掲示板には、結構他にも気になる問題をみんなが出してるから、レスで答えを書き込んでもらいたいな。それで答え合わせをしてほしい!」
こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」
こもり教頭「起立! 礼!」
さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」
さかた校長の放送後記
「運ぶ」はシェアすること
こもり教頭の放送後記
運命ももしかしたら僕たちで作れちゃうかも!!
聴取期限 2020年08月31日(月)PM 10:00 まで
Music 2020.08.24 PLAYLIST
-
22:06
22:20
22:33
22:43
22:51
22:58
23:12
23:33
23:42
23:49
カバンの中が湖に…!「SOL!」こもり教頭 今夏の不運
8月24日(月)は、『クイズ! 不運なサマー!』を放送。リスナーが今年の夏に経験した残念な出来事をクイズ形式で出題し、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が解答を考えました。 前編の記事では、校長と教頭が明かした今夏の不運を紹介します。


































