
今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、ボカロNightを開催!!!
ゲスト講師は昨年秋に開催された「The VOCALOID Collection」にてSCHOOL OF LOCK!賞を受賞した雪乃イト先生!!
今夜は、ボカロPを目指す生徒からの疑問や悩みを募集!雪乃イト先生に直接、相談をしてアドバイスをしていってもらったり、ボカロが好きだという生徒のみんなからオススメボカロソングを教えていってもらいました。
生放送授業のオープニング、今日の1人目に電話した生徒は、ボカロNight!!のテーマではないけど、久しぶりに登校をしてくれたというRN:禁中並びに公家諸法度!!彼はなんと大好きなラジオを1年間も我慢して大学受験に臨み、この春から無事に大学生になれたという。毎日10時間くらい勉強して、休みの日にはご飯やお風呂以外の時間を全て勉強にあて、大好きなゲームも親戚にゲーム機を預けるという徹底ぶり。そのおかげでこれから楽しいキャンパスライフ&ラジオ生活が送れそう!と報告をくれました。RN:禁中並びに公家諸法度!改めて卒業おめでとう!!!
2人目に電話した生徒、RN:カンクネンは、みんなにおススメしたい楽曲を紹介!!“プロセカ”をキッカケにボカロを好きになったというRN:カンクネン。高校ではモノ作り系の部活に入り、バギーカーの性能を競う全国大会に出場!その時にたまたまプロセカをプレイしていたらこの楽曲に出会い、背中を押されたとのこと。その楽曲がこちら!
3人目に電話した生徒、RN:RUBYマシンガンは、みんなにおススメしたい楽曲を紹介!!友達の影響でボカロを聴くようになったというRN:RUBYマシンガンがおススメする曲は10年前の3月にリリースされた楽曲!10年経っても褪せることなく“ボカロ曲”として新しく聞こえるのが凄いと感じ、またボカロならではの疾走感がたまらないのだとか・・・!その楽曲がこちら!
4人目に電話した生徒、RN:星詠みの剣士は、ボカロPや作曲に興味があり雪乃イト先生に質問があるということで話を聴いていきました。RN:星詠みの剣士は、最近新たに出来た友達とバンドを組もうという話になり、今では曲作りに興味を持ち始めたという。ただ、あまりに初心者過ぎてどこから何に手を付けて良いか分からず、、曲作りに関してどうすれば良いか?と相談をしていきました。雪乃イト先生からは「ギターをやっているのであれば、G、F、Amだったり、Am、F、G、Cとかが割と良く使われる曲でボカロ曲でも結構使われているものが多いです。あとまずゼロから作るのではなくは模倣してみてそこから崩していくのも良いと思います。」とアドバイスを送っていきました。(曲が出来たらぜひボカコレや閃光ライオットにも応募してね!)
聴取期限 2023年3月21日(火)PM 10:00 まで
雪乃イト先生登場!ボカロNight開催!!
こもり校長「今日はね、話したい生徒がいるから、さっそく電話をつなぎます!」
禁中並びに公家諸法度 福島県 18歳
こもり校長「禁中並びに公家諸法度! めちゃめちゃ久しぶりじゃない!?」
禁中並びに公家諸法度「お久しぶりです!」
こもり校長「今日は、禁中並びに公家諸法度が、久々に書き込みをしてくれて。書き込みすら久しぶりだったじゃない?」
禁中並びに公家諸法度「はい、そうですね。久しぶりでした」
こもり校長「で、なんか校長に報告することがあるって?」
禁中並びに公家諸法度「はい。この度、大学受験が終わりまして。進学が決まりました!」
こもり校長「おめでとう!!!!」
禁中並びに公家諸法度「ありがとうございます!」
こもり校長「18歳、この1年は大学受験だった。だから、ずっとSCHOOL OF LOCK!に、学校に来れなかった!?」
禁中並びに公家諸法度「はい」
こもり校長「そういうことか! じゃあ、結構大変な受験だったんじゃない?」
禁中並びに公家諸法度「そうですね。ラジオとか好きなものをすべて断ち切って勉強していたので」
こもり校長「1年間どんな生活を送ってたの?」
禁中並びに公家諸法度「毎日10時間ぐらい勉強して。休みの日はご飯とお風呂の時間以外はずっと勉強したりして生活していました」
こもり校長「うわ〜。じゃあもう、本当に楽しみを全部断ち切って。ラジオだけじゃなくて?」
禁中並びに公家諸法度「ゲームも結構好きだったんですけど、ゲーム機の本体を親戚に預けて、物理的に遊べないようにしていました」
こもり校長「そっか。第一志望には受かったの?」
禁中並びに公家諸法度「第一志望には受からなかったんですよ」
こもり校長「どこに受かったのか聞いていい?」
禁中並びに公家諸法度「第一志望が京都大学を目指していたんですけど」
こもり校長「…うっわ。京大? お、おぉ〜〜す、すごいな」
禁中並びに公家諸法度「早稲田大学に進学することになりました」
こもり校長「うっわ!! すごいぞ〜すごいぞ〜禁中並びに公家諸法度! うわ、すげーな…。あの…俺、大学に行ってない校長先生だからさ、全員大学に(行く)って戦っているだけでリスペクトしているのね。逃げずにそこまでして、ちゃんと結果出しているの、すごいね!」
禁中並びに公家諸法度「ありがとうございます」
こもり校長「もともと勉強ができるタイプだったの?」
禁中並びに公家諸法度「いえ、全然できなかったんですよ。模試でどの大学を書いても全部E判定で返ってきて」
こもり校長「え〜。そこからそこまで、まくりあげたの!?」
禁中並びに公家諸法度「はい」
こもり校長「すんごい勉強してたもんね」
禁中並びに公家諸法度「はい、頑張りました」
こもり校長「いや〜、マジでお疲れ様!」
禁中並びに公家諸法度「(笑)ありがとうございます」
こもり校長「大学に行って楽しみなこととかあるの?」
禁中並びに公家諸法度「そうですね。ずっと受験中に徹夜で友達とカラオケしたりとか、女の子と恋愛したりとか、そういう花のキャンパスライフを夢見ていたので」
こもり校長「いいな〜。王道の花のキャンパスライフでいいよ〜!」
禁中並びに公家諸法度「はい。実現できたらいいなって思います」
こもり校長「徹夜カラオケに! 女のコとの恋も!! 早稲田大学なら、出会いもだいぶ増えるんじゃないか?」
禁中並びに公家諸法度「そうだったらいいですね」
こもり校長「え、こっちに来るってこと? 上京するってこと?」
禁中並びに公家諸法度「はい、そうです」
こもり校長「コンクリートジャングルへようこそ! なかなか誘惑の多い街だからね。楽しいこともいっぱいあるけど。ここから先、まだ見たことのない新生活が始まると思うけども、何かを目指して、そこまで頑張れる禁中並びに公家諸法度だったら、絶対に大丈夫だから!」
禁中並びに公家諸法度「はい!」
こもり校長「新生活、楽しんでね!」
禁中並びに公家諸法度「はい。ありがとうございます」
こもり校長「改めて、禁中並びに公家諸法度。大学合格、おめでとう!!」
禁中並びに公家諸法度「ありがとうございます!」
♪ 大丈夫 / マルシィ
こもり校長「本当におめでとう、禁中並びに公家諸法度!
すげー嬉しい。校長先生、今日すごく大変な仕事があって、すごく疲れていたんだけど、すごい元気になったわ〜。ありがとう!
禁中並びに公家諸法度の頑張りが形になって、こういう風に届けてもらえたら、君のことなんだけど、まるで自分のことのようにテンション上がる!
廊下とか掲示板を見ていると、“おめでとう!”とかみんな書いてくれていて、なんか、みんなで君のことを、ひとつのことを、“おめでとう!”と言い合える瞬間がすげ〜いいなあ。今日、いいなあ。
マルシィ先生のこの曲もだけど、東京に来て大変なこともいっぱいあると思うけど、涙を流しながらも、楽しいことも絶対あるから! 弱い自分がダメだなんて思わずに、最高の大学生活送ってほしい」

こもり校長「さぁ、今夜は久々にこの授業!!!」
『ボカロNight』!!!
こもり校長「今夜は大人気授業の『ボカロNight』を開催!
もはや、みんなには説明いらないと思うけど、パソコンで入力して、自分の歌わせたいメロディを歌わすことができる音声合成技術、“VOCALOID(ボーカロイド)”を使った楽曲、これが通称“ボカロ曲”。
そのボカロを使った曲を自分で制作して、YouTubeやニコニコ動画などにアップしているのがボカロP。
そして! そんなボーカロイドに関わるすべての方が参加できる祭典である、『ボカコレ』が、去年の秋にも開催されてまして、その時に『SCHOOL OF LOCK!賞』を受賞したこの方が今日は来てくれました!」
雪乃先生「ボカロPの雪乃イトです! よろしくお願いします」

ボカロPの雪乃イト先生が来校ーーーーー!!!!!
こもり校長「よろしくお願いします!
雪乃イト先生、年明け早々に来てもらいまして。あれから2か月…なんかあっという間ですね」
雪乃先生「そうですね。なんか早いですね、時間が過ぎるのって。僕もあっという間でしたね。ほんっとに」
こもり校長「なんか、ニコニコの公式番組にも、ゲスト出演も!」
雪乃先生「そうなんですよ。ありがたいことに!」
こもり校長「いろんなところで喋ることも増えてきましたか?」
雪乃先生「そうですね。まず自分の声で喋って何か説明したり…という機会も増えてきております」
こもり校長「(笑)なんか前回、早口で喋り過ぎたって反省したとか?」
雪乃先生「いや〜、そうなんですよ。なので今日は、ゆっくりめに、気を付けて喋っていきたいなと思っています」
こもり校長「え〜、いいじゃないですか? なんで?」
雪乃先生「なんか、オタク感がすごい出ちゃうんですよ。それが、後から聞いて“恥ずかしい!”ってなって」
こもり校長「いやいや、その感じも熱量が込もってていいですよ」
雪乃先生「本当ですか?」
こもり校長「言いたいことがそこまで具現化できるっていうのがすごいなって僕は思うんで」
雪乃先生「じゃあ、ちょっと気持ち抑え目で、今日はいきますね。もっとクールにね」
こもり校長「(笑)
さあ、そして、ボカロ文化の祭典『The VOCALOID Collection 2023春』が、3月18日(土)からいよいよ開催でございます。
前回のボカコレでは『SCHOOL OF LOCK!賞』を雪乃先生が受賞しましたが、雪乃先生は今回も新曲を仕込んでいるとか……?」
雪乃先生「そうなんですよ。実は。今回も『ボカコレルーキー』に参加させていただくので、よろしくお願い致します!」
こもり校長「自分的に手応えはどうですか?」
雪乃先生「そうですね。今回の曲は、今までとはテイストが変わっているので、新しいチャレンジにみんなの反応を見るのが楽しみだなと思っています」
こもり校長「今回の『ボカコレ』も、もちろん“SCHOOL OF LOCK!賞”ございます。そして、雪乃イト先生といえば、前回来てくれた時に、校長が無茶ぶりをしました。“よかったらジングルを作ってもらえませんか!?”ってね。なんと、雪乃イト先生、作ってきてくれました!!!」
雪乃先生「そうなんですよ、作らせていただきました!」
こもり校長「しかもね、1から作ってくれたそうで…本当にありがとうございます」
雪乃先生「(笑)いえいえ、とんでもないです」
こもり校長「あのね、カートさんっていう、カッコよく“SCHOOL OF LOCK!”って言っている声だけをヘルツ先生に渡されたそうで…ヘルツ先生とはどんなやりとりを?」
雪乃先生「そうですね。ジングルの作り方であったり、どういったものが使いやすかったり、逆にこういったものは使いにくいよ、とか、いろいろやりとりしましたね」
こもり校長「さすがヘルツ先生ですよ。我が校の音をすべて支配していると言っても過言ではない」
雪乃先生「(笑)音の神ですね」
こもり校長「そう、うちの神です。しかも、3パターン作ってきてくださったということで、ひとつずつ、聴いていきたいなと思います。
では1つ目。これ、タイトルは? ジャンルでもいいですけど」
雪乃先生「え!? タイトル!? そうですね…“ちょっと古めなロック系”」
こもり校長「さっそく聴いてみましょう!!」
<ジングル� 舛舛腓辰噺鼎瓩淵蹈奪�系〜>

こもり校長「わっは! なるほどね、わかるわかる!」
雪乃先生「わかります?」
こもり校長「“古い”っていうのが正しいかわからないけど、なんかこういうのって、僕はアニメのタイトル感があって…」
雪乃先生「あ〜! はいはい」
こもり校長「少年感があって、俺は好き!」
雪乃先生「なんか、ジャンプ系のアニメの、真ん中にはさまるやつね!(笑)」
こもり校長「CMまたぎのね(笑)続いて、2つ目。タイトルは?」
雪乃先生「ん〜、“ちょっと重め系”」
こもり校長「聴いてみよう!」
<ジングル�◆舛舛腓辰判鼎畄蓮繊�
こもり校長「いい!! 重厚感があって!」
雪乃先生「そうですね。メタルっぽい感じというか」
こもり校長「俺の声が出てくると、ちょっとな〜…この後に出てくるには、もうちょっと低めの、“どうも、校長です”みたいな。プレッシャーあるな〜!」
雪乃先生「ちょっと怖いですね、その校長」
こもり校長「でもいい!! では、3つ目、タイトルは?」
雪乃先生「なんだろ? “デジタルっぽい系”?」
こもり校長「聴いてみよう」
<ジングル��〜デジタルっぽい系〜>
こもり校長「いいね〜。3つ目は、真ん中に“SCHOOL OF LOCK!”が来るパターンね。これは壮大な番組に聴こえていいよね!」
雪乃先生「前2つが短めだったんで、3つ目は長めにしました」
こもり校長「いいよ〜。これだけジャンルが広かったら。
今日、雪乃イト先生が作ってくれたジングル、ちょこちょこ流れますから! みんな楽しみにしてほしい。
そして今夜は『ボカロNight』!!
雪乃イト先生に、“ボカロPを目指す生徒”からの疑問や悩みを受け付けます!
雪乃イト先生、今日は2時間、よろしくお願いします」
雪乃先生「よろしくお願いします!」

<ジングル�◆舛舛腓辰判鼎畄蓮繊�
こもり校長「雪乃イト先生のジングルに合わせて、ちょっと声を変えてみたけど、どうだったかな? よかったら感想、お願いします。
さぁそして今夜の生放送教室には、去年の秋にも開催された、『ボカコレ』でSCHOOL OF LOCK!賞を受賞したボカロP・雪乃イト先生にお越しいただきました!」
雪乃先生「雪乃イトです、よろしくお願いします!」
こもり校長「雪乃イト先生も参加予定の『ボカコレ2023 春』。
いよいよ3月18日(土)から21日(火・祝)の計4日間開催されるわけなんだけど…この『ボカコレ』は、1時間毎にランキングが更新されるので、開催期間中はぜひチェックして、自分のお気に入りのボカロソングを探してもらいたいなと思います。
そしてもちろん、雪乃先生の新曲もランキングに入ってくるでしょうから!」
雪乃先生「どうなんでしょうね〜。入っているといいんですけどね(笑)」
こもり校長「ご自身的には、どうなんですか? 自信はあるんですか?」
雪乃先生「ま〜…や、どうなんでしょう。『ボカコレ』って運も大きいので、最後までわからないですからね」
こもり校長「出るタイミングだったり、見てもらえるタイミングだったりとか、運もあったりするんですかね?」
雪乃先生「なんでしょうね、そういうのもいろいろ、複雑に絡まり合うので(笑)」
こもり校長「前回は何位でしたっけ?」
雪乃先生「前回は9位ですね」
こもり校長「すっごい…トップ10入りじゃないですか!」
雪乃先生「いやいやいや……結構、あの、すごい力が動いたのもあって……」
こもり校長「ちょっと待って。それは気になりすぎる(笑) 何? “すごい力”が動いたの?」
雪乃先生「そうなんですよ…」
こもり校長「何があったんですか?」
雪乃先生「なんでしょ。ボカコレ期間中に、ホロライブのVTuberさんが、僕の曲を見つけて引用リツイートしてくれて」
こもり校長「いやいや、そういうのも、タイミングじゃないですか!」
雪乃先生「そういうのも含めて、やっぱ運ですね(笑)」
こもり校長「そうですよね。その期間中に巡り巡るってことだったわけですから!
そして、『ボカコレ』が終わって1か月経つと、4月21日(金)からの4日間は、歌ってみた最大級の動画投稿祭『歌ってみた Collection 〜2023 Spring〜』 が開催されます。
ボカコレからは1ヵ月経っているということで、たとえば今回、雪乃先生がボカコレで発表した曲が“カッコいいな”ってことになったら、歌コレで歌って参加することもできますね。
雪乃先生はすでにいろんな人にご自分の楽曲をいろんな方が歌われていると思いますが、そういうのは聴くんですか?」
雪乃先生「もちろんもちろん! 聴きます! 全部聴いてますよ」
こもり校長「歌う人でイメージが変わるじゃないですか?」
雪乃先生「そうですね。それぞれの歌い手さんの個性が出て面白いですし、何より、数ある楽曲の中から僕の曲を歌ってくれてありがとう!という思いがとても強いです」
こもり校長「あ〜、“選んでくれた…!”っていうところがね」
雪乃先生「そうなんです」
こもり校長「で、さらに!来月4月29日(土)、30日(日)に、幕張メッセで『ニコニコ超会議2023』が開催されるんだけど、ここの超ボーカロイドエリアでは、『超ボカニコ2023』という、ボカロ曲だらけの音楽ステージを開催する!!!
人気ボカロPによるDJとか、バンド、プロセカコラボステージなど、ボカロ好き生徒はもうたまらないんじゃないか!? 特に“プロセカ”(『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』)みたいのは、すごくよく生徒から聞くよ」
雪乃先生「プロセカ、ハマっている人多いですからね」
こもり校長「そうですね。そこからボカロ聞き始めましたって子も多いですからね。これ、現地だけじゃなくてニコニコ生放送でも見れるから! ぜひ気になる生徒は参加してね!」

カンクネン 鹿児島県 17歳
こもり校長「カンクネンはボカロが好き!?」
カンクネン「はい! 高校2年の頃、僕の従妹がプロセカをやってて」
こもり校長「出た! プロセカ!」
雪乃先生「今、その話したばっかり」
カンクネン「はい。自分もたまたま入れまして。もともと僕自身、初音ミクとかボカロは、自分が好きな車の分野でスーパーGTっていう車のレースがありまして、初音ミクを貼った車がずっと走っていて、それで知ってはいたんですが、あんまり詳しくなかったんですね。プロセカを始めてから、曲を聴くようになりましたね」
こもり校長「もともとは車の方で、初音ミクというキャラクターを知っていたってことか」
カンクネン「そうですね」
こもり校長「それは何で、車で見るという機会があったの?」
カンクネン「もともと車が好きっていうのがあって、必然的にレースとか観るようになって、日本国内であるレースを見ていたら、初音ミクを貼った“イタ車”ですよね。それが出てきて。外観で売るようなチームなのかな?って思っていたら、結構早くて。優勝したりとかもしていたので」
こもり校長「お〜、いいね〜」
カンクネン「注目していたんですよね」
こもり校長「今回、オススメしてくれる曲は?」
カンクネン「まらしぃ先生の『青く駆けろ!』という曲です」
こもり校長「ご存じですか?」
雪乃先生「はい、知ってますよ、それは!」
こもり校長「これはプロセカに入ってる曲なの?」
カンクネン「そうですね」
こもり校長「やっぱ、プロセカってすごいですね」
雪乃先生「プロセカ、強いっすね(笑)」
こもり校長「ではまずは、みんなで聴いてみよう!」
♪ 青く駆けろ! / まらしぃ
こもり校長「カンクネン。すごい疾走感のある爽やかな曲だね!」
カンクネン「ですね、やっぱり」
こもり校長「雪乃イト先生、まらしぃ先生は知っているってことでしたけど、この曲は聴いたことは?」
雪乃先生「この曲は初めて聴きました。やっぱりこういう、爽やかで疾走感があって背中が押されるようなロックって、いいですよね! 僕は大好きです!!」
こもり校長「(笑)この曲にカンクネンが出会ったきっかけは?」
カンクネン「出会った頃、高校2年の頃に、当時自分が部活でモノづくり系の部活にいたんですけど、バギーカーを作っていたんですね」
こもり校長「お、おぉ。すごいの作ってるね」
カンクネン「それで全国大会のレースに出られるようにみんなで頑張っていたんですけど、大会が近づいた時に、試しに乗ってみて、他の人の推薦とかで、自分がドライバーに選ばれまして。自分でそうなると思ってなくて、全部を背負って走るわけですから、結構プレッシャーで。自分でエンジンを組んでいたんですけど、トラブルが結構出ちゃって…」
こもり校長「いや、すごいよ。まず、自分でできちゃうって!」
カンクネン「それで頭抱えて悩みこんでる時期があって、その時に、たまたまプロセカをやって、この『青く駆けろ!』に出会ったんですけど、歌詞で、“ほら 羽根がさ 生えてなくたって その汗はウソをついていないんだよ”っていうところが、すごい刺さりまして。今までのことを思い出してとにかく頑張って…勇気づけられて、大会まで行くことができて。当日は、今までの頑張りが実りまして、ちゃんと目標だった決勝に行くことができて」
こもり校長「うわ、すごいじゃん!」
雪乃先生「え〜すごい!」
カンクネン「全国10位になったんですよ」
こもり校長「うわ、すごいすごいすごい!! 悩んだ時や、大会の日にも聴いていた曲?」
カンクネン「はい、そうです」
こもり校長「じゃあ、カンクネンは、この曲をお勧めするなら“歌詞”?」
カンクネン「ですね。一番歌詞に注目して聴いてほしいなって思います」
こもり校長「しかも、この『青く駆けろ!』は初音ミクですからね。じゃあ、これから先も、カンクネンを支えてくれる曲になるのかな」
カンクネン「そうですね」
こもり校長「ボカロ曲、紹介してくれてありがとうね!」
カンクネン「ありがとうございました!」

こもり校長「雪乃イト先生、偶然出会った曲に背中押されるってありますよね」
雪乃先生「だって、全国大会決勝進出で10位入賞してるんですから。絶対にこの曲のパワーがあったってことですから」
こもり校長「歌詞を考える時って、悩まれます?」
雪乃先生「めちゃめちゃ考えますね」
こもり校長「前回来ていただいた時からも、新曲を?」
雪乃先生「そうですね。前回来てからは、自分名義で1曲発表しています。あとは、編曲をやらせていただいた曲が1曲発表されています」
こもり校長「作る時のインプットってどうしているんですか?」
雪乃先生「やっぱり、他の楽曲を聴くのも大事ですし、あとは、いろんな物語から着想する時もありますよね。アニメとか映画とか。やっぱり感動するってことは、何かしらそこに心を動かす要素ってあるんですよ。それって、芸術とかに置き換えることができるので、そういったところから着想を得て、制作を進めて…という感じですね」
こもり校長「曲先ですか、詞先ですか?」
雪乃先生「曲先です。全部曲先ですね」
こもり校長「で、そこに歌詞を乗せていって…普段、ノートとか書いてます?」
雪乃先生「(笑)ま、ま、やらんことはない」
こもり校長「(笑)煮詰まることはないんですか?」
雪乃先生「ありますよ。そういう時は、“何かしらから刺激を受けないと”ってなって、“いい映画ないかな”とか“いいアニメないかな”とか“いい新曲出てないかな” とか、めちゃめちゃいろいろ漁ります」
こもり校長「漁るって、インプットしているって感じですね」
雪乃先生「そうですね。何もアクションしなければ、何も刺激がないので」

♪ 心拍ペアリング / 雪乃イト
こもり校長「さぁ、そして今日は『ボカロLOCKS!』にも、この方にお付き合いいただいています!」
雪乃先生「雪乃イトです。よろしくお願い致します」
こもり校長「今週からいよわ先生が登場なんですけどいよわ先生の楽曲は、雪乃先生も聞かれます?」
雪乃先生「もちろんですとも! 今、流れいてる『熱異常』とかね、前回の『ボカコレ』で1位でしたからね」
こもり校長「何が魅力的というか、ストロングポイントって?」
雪乃先生「いよわさんの楽曲って、どんなコンセプトなのか僕には読み取れないんですけど、毎回、何かしら挑戦をされていることがすごく伝わるな、と。たぶん、シンセのデチューンの感じで個性を表現されているのかなと感じたりもしますね」
こもり校長「なぜ、どのように、いよわ先生がボカロPになったのか。そんなバックボーンもね、ぜひ、『ボカロLOCKS!』を聴いてみてほしい」
♪ マーシャル・マキシマイザー / 柊マグネタイト
<福島県 14歳 女の子 RN さくら 推薦曲>
こもり校長「いいね。ボカロならではの、息継ぎナシ、みたいな感じが」
雪乃先生「そうですね」
こもり校長「雪乃イト先生、柊先生とは面識が?」
雪乃先生「そうですね。以前、柊マグネタイト君の楽曲提供で、シユイさんというアーティストが書き下ろしていて、その編曲を僕が担当したりとか。実は、今日も(笑)会ってきたりとか」
こもり校長「すげーな。ボカロLOCKS!の時間に来てもらえると、こんなことが起きるんだ。
奥行があるというか、後ろの音もすごいし。テンション上がります。
引き続き、『ボカロLOCKS!』への書き込み、待ってます!」

それでは生放送教室の授業に戻ります!!!
<ジングル� 舛舛腓辰噺鼎瓩淵蹈奪�系〜>
こもり校長「いいね〜。ジングル、遊びに遊んじゃってますよ」
雪乃先生「こもり校長、(笑)めちゃめちゃ声、低くして…」
こもり校長「しましたしました。遊べてる、このジングルで。すごくいいですよ」
雪乃先生「(笑)楽しそうで何より」
RUBYマシンガン 青森県 15歳
こもり校長「中3ってことは卒業? いつ卒業式?」
RUBYマシンガン「3月11日です」
こもり校長「おめでとう!」
RUBYマシンガン「ありがとうございます」
こもり校長「RUBYマシンガン、ボカロ、好きなの?」
RUBYマシンガン「はい。先ほどの方ほどではないんですけど、中学校に入ってから友達に教えてもらって、その影響で好きになりました」
こもり校長「詳しくめっちゃ掘って…っていうよりは、好きな曲を聴くよっていう?」
RUBYマシンガン「はい、そんな感じです」
こもり校長「今日、オススメのボカロ曲は?」
RUBYマシンガン「はい! 日向電工さんの『ブリキノダンス』です」
こもり校長「日向電工P? 電工系っていうと、固い機械な感じがするけど。雪乃イト先生は、もちろん…?」
雪乃先生「もちろん、知ってますよ!」
こもり校長「日向電工を知ったきっかけは?」
RUBYマシンガン「友達の影響で」
こもり校長「そうか、じゃあ、さっそく一緒に聴いていこう!」
♪ ブリキノダンス / 日向電工
こもり校長「文字数がスゴイ! 歌詞を見ながら聴いていたんだけど、も〜〜、多い! しかも、見たことない漢字も多い! これ、すごいね。RUBYマシンガン、これを初めて聴いた時、何言ってるかわかった?」
RUBYマシンガン「いや、正直わかんなかったです」
こもり校長&雪乃先生「(笑)」
こもり校長「そうだよね。これさ、10年ぐらい前の曲なんだってね」
RUBYマシンガン「そうです。ちょうど10年前の3月にリリースされていて。今聴いても色褪せてなくて、古くなくて、なんか今聴いても新しいなって印象が持てます」
こもり校長「そうだね。なんかボカロ曲って、時が経っても廃れないっていうのが、1つの魅力だと思っているんだよね。その時代の良さみたいなものも、もちろんあるんだろうけど、なんか、今聴いても、ぜんぜん聴けちゃう。
これ、カラオケとかでも歌ったりするの?」
RUBYマシンガン「最近はカラオケに行ってないんですけど、カラオケに行った時には歌ってみたいなって思っています」
こもり校長「これ、歌えるのかな、イケる??」
雪乃先生「めちゃくちゃ早口ですからね」
こもり校長「すごいっすよね〜。どうやったらこんな言葉出てくるんだろうな。これ、どんな感じで友達から教えてもらったの?」
RUBYマシンガン「友達とCDを交換することがあったんですけど、その時に、友達のCDにこの曲が入っていて、“なに、この曲!”ってなって、知りました」
こもり校長「友達とオススメCD交換会、やってるの?」
RUBYマシンガン「はい、やってました」
こもり校長「むっちゃいいやん!!」
RUBYマシンガン「(笑)」
こもり校長「それで、自分もオススメのCDを渡して“これいいよ〜”ってやってるの?」
RUBYマシンガン「はい」
こもり校長「めっちゃいいじゃないですか、それ」
雪乃先生「というか、最近聞かないですよね、それ。CD交換」
こもり校長「ね。CDのやりとりしているっていいですよね」
雪乃先生「はい。いいですね〜!」
こもり校長「この曲のどういうところが好きなの?」
RUBYマシンガン「疾走感があふれていて、元気がない時でも元気がもらえるような曲になっていて、いいなって思います」
こもり校長「そうだね。でもこで、“欺瞞の延長”とか、“詭弁の劣等”とか、読んでもどういう意味かわからんもんなぁ」
RUBYマシンガン「はい」
こもり校長「でも、耳心地はしっかりハマっているから、いいもんね」
RUBYマシンガン「はい」
こもり校長「これはいいわ。ボカロならではって感じでね。こういう歌詞の難しさってボカロならではじゃないですか?」
雪乃先生「そうですね。“この語彙力どっから出てくるんだ?”って(笑)」
こもり校長「どうやってストックしてるんだろうね。
RUBYマシンガン、教えてくれてありがとうね。また新しいものに出会えたよ」
RUBYマシンガン「ありがとうございました」
こもり校長「雪乃イト先生、わざと難しい言葉を使ったりします?」
雪乃先生「僕はあんまりしないですね。できるだけ噛み砕いた説明ができる歌詞を意識しているというか」
こもり校長「なるほど。言葉とか探してくるもんなんですか?」
雪乃先生「やっぱりどうしても、文字数に伝えたいことが当てはまらないとなると、探したりだとか。あとは、1番と2番、同じセクションで、ここのトーンは韻ふみたいよねってなると、つじつまが合う感じで、母音が同じ言葉を探したりしますね」
こもり校長「辞書、読みます?」
雪乃先生「読みます」
こもり校長「やっぱ辞書読むんだ。俺、長らく辞書なんて読んでないなぁ。俺もちょっと勉強しないとな」

星詠みの剣士 福岡県 16歳
こもり校長「星詠みの剣士、いいね。テンション上がってるね?」
星詠みの剣士「めっちゃ上がってます!」
こもり校長「ボカロ好き?」
星詠みの剣士「大好きです!」
こもり校長「いつごろから好きなの?」
星詠みの剣士「中1ぐらいからです」
こもり校長「どんな曲が好きとかあるの?」
星詠みの剣士「最近は、Kanariaさんの『酔いどれ知らず』をめっちゃ聴いてて」
こもり校長「Kanariaさん、俺、知ってるぞ! 『酔いどれ知らず』、たぶんかけたぞ、オススメで」
星詠みの剣士「はい、いいですよ!」
こもり校長「よかった。で、なんか生徒に、この『酔いどれ知らず』、二日酔いの辛さ伝わるか?ってすごいわけのわかんないことを言った気がした」
雪乃先生「(笑)」
こもり校長「ちょっとせっかくだから、聴こう!」
♪ 酔いどれ知らず / Kanaria
こもり校長「知ってるわ〜。これ、怖い…怖いっていうとなんだけど、MVが、お姉さんがタバコをくわえながらやってるやつね。大人っぽくて…星詠みの剣士からしたら、大人っぽいって感じがするの?」
星詠みの剣士「まあ、オシャレっていうか、夜を彷彿させるような…」
雪乃先生「ダウナーな感じですよね」
星詠みの剣士「すごいなんか、オシャレですね。好きです」
こもり校長「その、ボカロが好きってなった入口は?」
星詠みの剣士「入口は、歌ってみた動画とかでカバーを出されているVTuberであったり歌い手さんから入って、すごい歌がうまいなって思って、そこからボカロの本家の方に飛んで、“めっちゃいい曲やん!”ってなりました。それが入口です」
こもり校長「それこそ、星街すいせい先生の時にも、星詠みの剣士に電話したよね」
星詠みの剣士「はい」
こもり校長「今日は雪乃イト先生が来てくれているけど、聞きたいこととかある?」
星詠みの剣士「あります! この間の逆電で修学旅行に行くって話したんですけど、同じ部屋になった3人で、“バンド組まないか”ってなったんですよ」
雪乃先生「ちょ、え?(笑)」
こもり校長「待ってくれよ! めっちゃいい展開になってんじゃん! マジかよ!」
一同「(笑)」
星詠みの剣士「はい。それで、作詞作曲ってどうやるんだろうってところに、今、
僕らぶち当たっていて。音楽知識が全くゼロの状態から、気合だけでバンド始めようとしているんです」
一同「(爆笑)」
雪乃先生「いや、気合は何より大事ですからね!!」
星詠みの剣士「いや、ほんとに、はい、大事です! 僕、剣道部なんで!」
雪乃先生「そ、それは気合入ってるな〜(笑)」
こもり校長「剣道部は…(笑)…そ、そこは関係ないんじゃないか? でも、3人で曲作ろうぜってなってるのね。今日、ぴったりな雪乃イト先生がいるから」
星詠みの剣士「はい」
こもり校長「すいません。すごいざっくりなんですけど、曲作り、どうしたらいいですか?」
雪乃先生「そうですね、理論とか、全くわからない状態ですよね、たぶん?」
星詠みの剣士「はい」
雪乃先生「だったら、まず、簡単なところ、すっごい入口で、“ダイアトニック”てところまで学ぶと良くって…これ、どう説明すればいいかな」
星詠みの剣士「音階ってことですか?」
雪乃先生「音階はもちろん学んだ上で、例えばピアノの鍵盤あるじゃないですか。ドレミファソラシドまでが1オクターブっていうんですけど、白鍵、黒鍵、白鍵…って1オクターブなんですけど、ドレミファソラシドの流れって、ドからレが“全音”、ミからファが“半音”と、全音、半音を覚えていれば、これを応用すると、さまざまなキーでいろんなことが出来るんですね。
ギターとかやってます?」
星詠みの剣士「フォークギターをちょっとやってました。なのでコードなんですよね」
雪乃先生「あ、じゃあ、コードはある程度、わかる?」
星詠みの剣士「有名な、Gとか、Cとか、Am、S、それぐらいのコードならわかります」
雪乃先生「あ、じゃあ、今出てきたコードだけでも曲って作れるんですよ」
こもり校長「ええ〜〜〜〜!!??」
星詠みの剣士「あ、王道コードで?」
雪乃先生「例えば、よく使われるのが、F、G、Amだったりとか、Am、F、G、Cだとか、これはハ長調の曲なんですけど、簡単に作れる。ボカロの有名なのでいうと、『アスノヨゾラ哨戒班』とか」
こもり校長「うっわ、『アスノヨゾラ哨戒班』が!」
雪乃先生「あれは、基本的にキーは違うんですけど、6度、4度、5度、1度って流れなので、今言ったAm、F、G、Cで、同じような流れが作れます」
こもり校長「ど、ど…どうなの? 星詠みの剣士は、今、付いてこれている状態?」
星詠みの剣士「コード進行は結構、今のはもう」
こもり校長「す、すごいね。俺もう、黒鍵、白鍵のぐらいから迷子になっている」

一同「(笑)」
こもり校長「わかってるんだったら、よかった。じゃあ、今言ったコードからでも曲は作れる?」
雪乃先生「はい、とりあえず、作れます」
こもり校長「星詠みの剣士、よかったね。それ知ってて」
星詠みの剣士「はい、よかったです」
雪乃先生「最初は、とりあえずコードを並べてループでもいいので、そこにメロディをつけていくと。今あげた進行、F、G、Amや、Am、F、G、Cは、Cメジャーキーの進行なので、ドレミファソラシドの中の音なら使って大丈夫。それ以外の黒鍵の音は使えないよってことです。まあ、ざっくりですけど」
こもり校長「相性があるみたいな感じですか?」
雪乃先生「そうなんです。基本的には、そのスケール内の音を使って作っていく感じなので。とりあえずコードを並べて、ドレミファソラシドを並べて、気持ちがいいなって方向に行ってみるのが、まず第一歩かもしれませんね」
こもり校長「すごく勉強のような…本当に授業みたいな内容だね。音楽の授業だもん、これ」
雪乃先生「まだほんとに触りだけしか(笑)」
こもり校長「だから、深いんだな。音楽は」
雪乃先生「深いんです、音楽は」
こもり校長「星詠みの剣士、どう?」
星詠みの剣士「いやもうすごく勉強になります。もうなんか、今すぐにでも弾きたいぐらいな」
雪乃先生「おぉ〜〜!!」
こもり校長「いや〜、いい!!」
こもり校長「その衝動が…」
<『アスノヨゾラ哨戒班』>
こもり校長「俺、これすごい好きなの」
雪乃先生「これの場合は、キーはメジャーキーなんですけど、コードでいうと、F#m、D、E、その次にA。で、これは、キーを移動させてしまえば、さっき言った、Am、F、G、Cと、同じ流れなんで。なので、Am、F、G、Cで、キーの違う『アスノヨゾラ哨戒班』が歌えます」
星詠みの剣士「あ〜〜〜!」
こもり校長「なるほどね!」
こもり校長「じゃあ、こういうの聴いて、コピーからでもいい?」
雪乃先生「そうですね。とりあえず、芸術って模倣が始まりなので。とりあえず、いろんなことをマネしてみるところから始めてみるといいかなって思います」

星詠みの剣士「わかりました!!」
こもり校長「今、もう衝動が止めらない?」
星詠みの剣士「もう、止められないです」
こもり校長「電話切った後、怒られない程度に弾いてな」
星詠みの剣士「はい。近所も考えて」
こもり校長「(笑)かき鳴らして、怒られるのはダメだぞ。でも頑張ってな!」
星詠みの剣士「はい、ありがとうございます!」
こもり校長「そうか。まさか俺の好きな『アスノヨゾラ哨戒班』につながるとは思わなかったな〜」
雪乃先生「好きなんですね。いいですよね」
こもり校長「たまたま出会った曲なんですよ、僕も」
雪乃先生「そうなんですか!」
こもり校長「まさか、星詠みの剣士と、ここで交わるとは。黒鍵ぐらいから迷子になっていたのに」
今日の黒板

『創作は模倣から始まる』
♪ 逆境ストーリー / 雪乃イト
こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
この曲は、雪乃イト先生の『逆境ストーリー』。ついに人が歌う曲もプロデュースしたという…」
雪乃先生「いや(笑)また同じ流れなんですけど、ボカロです!」
こもり校長「待った! え? 嘘? これ、人ですね」
雪乃先生「いえ、ちゃんと音声合成ソフトです」
こもり校長「うっそ! これはもう人だよ。人と言っていい! これも調整して?」
雪乃先生「調整は僕じゃないんですけど、結構ディレクションはしたりするんです」
こもり校長「すごいね〜。これはもう、僕はちょっとわからない。
雪乃イト先生、『ボカコレ2023 春』、今度はてっぺん取ってきてくださいね!」
雪乃先生「頑張ります!」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」
こもり校長「起立! 礼!」
こもり校長・雪乃先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」
こもり校長の放送後記
ボーカロイドの世界
想像の上にあった!!
聴取期限 2023年3月21日(火)PM 10:00 まで
Music 2023.03.14PLAYLIST
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「僕の曲を歌ってくれてありがとう…!」ボカロP・雪乃イト "歌ってみた"動画もチェック
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。3月14日(火)の放送は、ボカロPの雪乃イトさんがゲスト出演。パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)と、自身の楽曲や今後開催されるボカロイベントについて語りました。





































