歌い手・超学生先生が初来校!君は何の“超”学生!?

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


SCHOOL OF LOCK! 今週はスペシャル授業WEEK!
3日目の今夜は、歌い手 超学生先生が初来校!

今夜の授業テーマはみんな何かの超学生!!

この学校には、いろんな生徒がいるけど、全員、必ず何かしらの"超"なことを持っている!ということで今夜は生徒のみんなに自分が持っている"超"なことを教えていってもらいました(^ω^)


1人目に電話をした生徒 RN:チョコミントまなみんの超〇〇は、超〜!お野菜たっぷりのお弁当を作っているということ!現在、大学生で一人暮らしをしているため毎朝お弁当を作っているというRN:チョコミントのまなみん。大学に入ったばかりの頃は学食を食べていたけどお金の減りも早いため節約もかねてお弁当作りをするようになったという。学校では栄養学を学んでいるため、そこから野菜をたっぷり使ったヘルシーお野菜弁当を作ることにハマり、今もその生活を続けていると話を聞かせてくれました。


2人目に電話をした生徒 RN:キノマリの超〇〇は、超〜!BMX!!!ということ!現在中学3年生のRN:キノマリは、小学校3年生の頃からBMX(バイシクルモトクロス)をやっていて、元々は趣味だったけど最近になってBMXに本腰を入れようと思うようになり去年からは大会にも出るようになったという。でも大会には出ているものの結果が及ばず、ずっと最下位を取ってしまっているので次の大会(4月28日の名古屋大会)では良い結果を残したい!と話を聞かせてくれました。そしてその話を受けて超学生先生&こもり校長&COCO教頭からもエールを送っていきました(^◇^)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年4月26日(水)PM 10:00 まで

歌い手・超学生先生が初来校!君は何の“超”学生!?


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

こもり校長「今週のSCHOOL OF LOCK!は、月曜日からスペシャル授業WEEKをお届け中。今夜はその3日目です!
月曜日はこの4月から毎月3週目の授業を担当する我が校のチューター、INI �眥預臾汗萓�が生放送教室に来てくれて、昨日は大人気の声優、水瀬いのり先生と一緒に授業をやっていきましたが、昨日はどうでしたか?」

COCO教頭「昨日の最後に逆電をつないだ、ぽてとらばー覚えてる?」

こもり校長「覚えてるよ。カナダからね」

COCO教頭「そう。あれ、めちゃめちゃ感動して。やっぱ気持ちはつながるんだな、伝わるんだなって。カナダと日本にいても。あれ、確か(ぽてとらばーは)授業中だったよね?」

こもり校長「そうね。だって向こうは朝10時40分とかだって言ってたもんね」

COCO教頭「で、いのり先生が発した言葉で、ぽてとらばーが感動して涙してたってのが昨日はすごく印象的だった」

こもり校長「国内にずっといるっていうことと、やっぱりコロナ禍で、どうしても距離の遠さを改めて実感する時期が長かったじゃない。この3年ぐらいね。で、特に大変な時期の中、留学に行ったぽてとらばーが、徐々に世界的な情勢も変わってきた中でああいう風に出会えて、電話できて…っていうのが確かにすごく嬉しかったし、時代も進んでいるなっていうこともちょっと感じられて」

COCO教頭「楽しかったね」

こもり校長「そして、3日目のスペシャル授業WEEKを迎える今夜は…!
歌い手、超学生先生が初来校ーーーーー!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「初来校ということで、まずは超学生先生について紹介させてください。
歌い手として、初めて歌ってみた動画を投稿したのは11歳。カバー曲を含めたYouTubeの総再生数は3億回以上。ベネチアンマスク越しに覗く端正な顔立ちと、それに相反するようなガラリヴォイスが話題沸騰中の歌い手さんということで」

超学生先生「ありがとうございます」

こもり校長「今日もベネチアンマスクがすごいですよ。何か機械仕掛けのベネチアンマスク」

超学生先生「歯車とかが付いてるんですけど」

COCO教頭「左側に歯車が付いて。で、真ん中にチェーンみたいなんが。このベネチアンマスクは、いつから付けてるんですか?」

超学生先生「たぶん付け始めたのは本当に5〜6年前ぐらいなんですけど」

こもり校長「でも、5〜6年つけてるんですね」

超学生先生「そうですね。元々は身バレ防止で付けていて。インターネットに動画投稿をしていた時は、高校生とか中学生とかの時だったので」

COCO教頭「11歳から動画投稿されてると思うんですけど、その時は?」

超学生先生「その時は実写自体出さなかったので」

こもり校長「あ、なるほど。自分自身が出て…というよりは、何かは返しながら配信したりとか?」

超学生先生「そうですね。ミュージックビデオとかアニメーションとかを使って」

こもり校長「なるほど。自分が表に立って出ようと思ったきっかけみたいなものはありますか?」

超学生先生「でも、何か、実写ミュージックビデオみたいな、ああいう、歌っている本人が映っているものが好きだったんですよね。“ちょっと僕もやってみようかな”みたいな軽い気持ちで撮ってみました(笑)」

こもり校長「歌い手を始めたきっかけとかって?」

超学生先生「元々はボーカロイドが好きで、僕が小5ぐらいの時に初音ミクとかのCMが出始めた時で、それがきっかけで、関連動画とかに“歌ってみたの作り方講座”みたいなのが出てきて。それで“歌ってみた”ってまず何?というところから入って(笑) プロの歌手じゃない方がボーカロイド曲をカバーする文化があるんだって知って、まさにその歌ってみた講座を見ながら、ちょっと僕も歌が好きだったんで、投稿してみようかな、みたいな感じで」

こもり校長「じゃあ、ほとんど独学ですか?」

超学生先生「そうです、そうです」

COCO教頭「ネットでやり方覚えて。で、実際に自分で投稿し始めたのが11歳ですか?」

超学生先生「誰も教えてくれないので(笑)」

こもり校長「すごいな。超学生先生の情報もう1つ。SCHOOL OF LOCK!ゲスト講師の方を“先生”と呼ばせてもらっているんですが、超学生先生はどっちなんでしょうね。学生なのか先生なのか」

COCO教頭「確かにどっち?(笑)」

超学生先生「今日は“先生”でいいんじゃないですか」

こもり校長「そうですよね」

超学生先生「そもそも超学生自体、学生を超えてるってことなんで」

こもり校長「確かに(笑)」

超学生先生「超えて、先生に行きついたっていうことで、今日は」

こもり校長「いいですね。今日は超学生先生と2時間、授業を行っていきたいと思います!」


♪ ルーム No.4 / 超学生




■ 超先生!
私今日この日のために1週間苦手な早起きも勉強も頑張ったんです!!!!!!!
本当に超超超楽しみ!!!!!!!!
かほし
女性/16歳/山形県
2023-04-19 18:44


超学生先生「ありがとうございます」

■ 今日の生放送教室!!!
超学生先生めっちゃ大好きだからめっちゃくちゃ楽しみ!絶対リアタイする!
はれのはる
男性/15歳/埼玉県
2023-04-19 19:56


超学生先生「見てますか? 聴いてますか?」

こもり校長「超学生先生の声が届いてるかな?」

COCO教頭「“絶対リアタイする”と力強く言ってくれています」

こもり校長「僕、勝手なアレなんですけど、超学生の楽曲、今かかっているのが『ルーム No.4』なんですけど、楽曲だけで聴くと、もっと声が低いのかなって」

超学生先生「よく言われます」

こもり校長「と思ってたんですけど、実際の声はすごく聞きやすくて、透き通った声だなと」

超学生先生「そうですね。歌声から想像する声より高いねって、よく言っていただくことが多いですね」

こもり校長「これは、自分の中でスイッチがある?」

超学生先生「どうですかね。たぶん、普段はこれで喋ってて、歌う時にちょっと低く。意識はしてないでんすけど、なっちゃう」

COCO教頭「歌う時に勝手にスイッチが入る感じですか?」

超学生先生「だと思います」

COCO教頭「曲を聴かせてもらったんですけど、全部表情が違うというか。今、21歳でしたっけ?」

超学生先生「はい」

COCO教頭「もう21歳の表現力じゃないんですよ」

超学生先生「いやいやいや。ありがとうございます」

COCO教頭「めちゃくちゃ声のいろんなパターンがあって」

こもり校長「しゃくりの深さは21の深さじゃないですよ」

超学生先生「ありがとうございます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さあ、今夜は超学生先生とこんな授業テーマでやっていきます。
『みんな何かの超学生!』」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!にはいろいろな生徒がいるけど、全生徒、何かしら“超”なことを必ず持っている。今夜は、君が持っている“超”なことを教えてほしい」

COCO教頭「超頑張っていること。超好きなものを集めているもの。周りと比べて朝なこと。自分的に超だなと思っていること。どんなことでもオールOKです」

こもり校長「“超”なことなんて、私、僕にはないよと思っている生徒も、今夜は自分を見つめ直してみてほしい。何かしらで絶対にあるから、超なこと」

超学生先生「深い企画だったんですね(笑)」

こもり校長「実は(笑)」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「だから、超なことを探して俺たちに教えてほしいなと思っています」

COCO教頭「職員から聞いたんですけれども、超学生先生も、かなりの“超”なんですよね。詳しく聞かせてほしいんですけど」

こもり校長「気になったけれども、超の情報をもらっているのね?」

COCO教頭「1個エグいのもらってんの。もう想像を超えるのがあるの。いいですか? “歯形を並べている”ってどういうことですか?」

超学生先生「(笑)」

こもり校長「これは分かんない! これは蓋を開けないと、超なのかどうかはまだ分かんないよ」

超学生先生「いや、毎日並べてるわけじゃないですからね。最近、歯形を取ってて」

COCO教頭「どこでどう取るの? “いわゆる”みたいなものじゃないのよ」

こもり校長「(笑) 歯形をって、何なんですか?」

超学生先生「いや、自分の歯形を取りたくて」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「歯って自分の口腔内にあるから、どうなってるか分からないじゃないですか。舌で触った感覚しかないから。だから、具現化しなきゃと思って。で、自分で取ったり、取ってもらったりして」

こもり校長「取ってもらったりしてる?」

超学生先生「はい。そして、結果できた歯形がいっぱい集まったんで、並べて、昨日ツイートしてみた」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「でも、その反応も“欲しい”とか“グッズ化してほしい”みたいな」

COCO教頭「歯形の何か」

超学生先生「そうですそうです」

COCO教頭「ファンはね」

こもり校長「せっかく取ってるんだったら、ってことですけど。ちなみに歯形を何で取ってるんですか?」

超学生先生「いろいろあるんですけど、Amazonとかに売ってるんですよ」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「型を取るやつですか?」

超学生先生「そうです。お湯でふやかしてグッて噛むと自分の歯形が取れるやつがあるんです」

こもり校長「えぇ?」

COCO教頭「歯科技工士さんになる人しか買わないようなものじゃないんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


超学生先生「本来は食いしばり防止みたいな。寝てる時にギリギリ噛んじゃうから」

COCO教頭「それ防止の。それで歯形取ってるんですね」

超学生先生「あと、歯医者行って取ってもらったりとか、いろいろあるんですけど」

こもり校長「歯医者行ってたん歯形取ってもらうって、何て言うんですか?」

超学生先生「え、“歯形取ってください”って」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「それってどういう診察になるんですか?」

超学生先生「3Dのスキャンのやつがあるんですよ。スーパーのレジみたいな」

こもり校長「機械で、レーザーみたいな赤外線みたいなのが出て…みたいな」

超学生先生「しばらく歯のいろんなとこに当てると、画像内に自分の歯の3Dデータが表示されて、それだけでめっちゃ面白かったんですけど」

こもり校長「それはデータをもらえるんですか?」

超学生先生「言ったらもらえるのかもしれないんですけど、僕はもらわなくて。画面で好きなように見せてくれるんです」

こもり校長「正面からじゃなくて、裏側から見せてくださいみたいな」

超学生先生「はい。裏はめっちゃ面白いです」

こもり校長「何が面白いの?(笑)」

超学生先生「歯の裏って見ることあります?」

COCO教頭「ないな(笑)」

こもり校長「しかも、自分では見られないですからね」

超学生先生「そうなんですよ。一生見られないんで。よかった〜」

こもり校長「そのレーザーのやつって、いくらぐらいかかる?」

超学生先生「撮るだけだったら、診察料なんで、普通に5000円弱とかなんですけど」

こもり校長「絶妙な金額ですね」

超学生先生「でも、歯形を作るとなったら、結構」

こもり校長「それって保険利くんですか?」

超学生先生「利かないです」

こもり校長「適用外? じゃ、それは超趣味ですね。で、結果、並べて、どうするつもりでいるんですか?」

超学生先生「どうもしないです。時々チラ見して、“よかった”って」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

COCO教頭「しかも、チラ見なんや(笑)」

超学生先生「ずっと見てるのは、ちょっと違うかなって」

こもり校長「(爆笑) いいね。今の話だったら、俺は超学生先生は、もう“超”だと思う。超なところだなと思うけど、もしかしたら、今聴いている生徒の中で、“分かる! 歯並び気になる!”とか」

COCO教頭「いるかもしれないよね」

こもり校長「うちはマンモス校だからね。そういう生徒がいたら、俺は至急知りたい」

COCO教頭・超学生先生「(笑)」

こもり校長「生徒のみんな、こんなある種トリッキーな超なことじゃなくても大丈夫で、自分なりに超だなと思うことがあれば大丈夫。みんなからの“超”なことを教えてほしい」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「超学生先生、新情報が…」

超学生先生「どんどん情報が入りますね(笑)」

こもり校長「そうですよ。気をつけた方がいいです。情報がかなり漏洩しています。聞いた情報によると、“超猫が好き”なんですよね?」

超学生先生「そうなんですよ。実は」

こもり校長「で、“猫が超好きです”というのはいいんです。それはもちろん、僕も超猫好きですから。それは全然いいんですけれども、野良猫を探しに、夜、超走り回っているって聞いたんですけど、これ本当ですか?」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「本当ですね〜」

COCO教頭「本当だった!」

こもり校長「どういうことなんですか?」

超学生先生「これ、どこから漏れているんですかね」

こもり校長「この間、街を超学生先生が超走っていたという情報が、ある界隈から」

超学生先生「あの状態がバレてる(笑) 僕、夜にそもそも走るっていうランニングの趣味があったんですけど、その流れで結構遠くまで行くこともあって。コースが決まっていないので」

こもり校長「決めずに、結構ロング距離を?」

超学生先生「あ、そうです。なんですけど、結構行く街によって、猫の性格がちょっと違うなと思って」

こもり校長「ポケモンみたいなこと言ってる」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「ホントにそうなんです」

こもり校長「ホントだった(笑)」

超学生先生「この街は(猫が)すごく人懐っこくて全然寄ってくるなっていうところもあれば、めちゃくちゃ威嚇してくる街もあるな、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「(笑)」

こもり校長「好戦的な街もあるんですね」

超学生先生「全然あります」

こもり校長「バレない程度でいいんですが、オススメの街は?」

超学生先生「豊島園」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

こもり校長「豊島園に出没する猫はどういう特性があるんですか?」

超学生先生「めちゃくちゃ人馴れしてるんですよ」

こもり校長「豊島園猫は」

超学生先生「全然逃げないです」

COCO教頭「触らせてくれたりもします?」

超学生先生「それは分からないですけど、近寄っても逃げない」

こもり校長「あと威嚇してこない」

超学生先生「そうですね」

こもり校長「警戒態勢を取るわけでもなく、みたいな」

超学生先生「基本、敵だとは思われてない感じが」

COCO教頭「ランニングに行った時は、どれぐらい猫との戯れ時間を取っているんですか?」

超学生先生「もう結構、隣に座って“何してるんですか?”って話しかけて」

こもり校長・COCO教頭「(爆笑)」

超学生先生「あまり長いとちょっと邪魔してもアレかなって。“こんなとこでどうしたんですか? 毎日いらっしゃるんですか?”って」

<ミャーオ>

COCO教頭「ミャーオじゃないのよ。野良猫がいますよ」

こもり校長「うちにも猫がいるね。スクール猫が」

COCO教頭「(笑)」

<ミャーオ>

こもり校長「子猫だな」

COCO教頭「生まれたて?(笑)」

超学生先生「(笑)」

こもり校長「おしゃべりのは分かるけど、ちょっと静かにしてもらっていい? ごめんな。いや、すごいね。そしたら、猫とかとそんな会話をしながら普段走っているんですね?」

超学生先生「そうですね。でも僕もやっぱり走りたいんで、あまり長く喋れないですけど」

こもり校長「お互いのプライベートな時間は保ちながら」

COCO教頭「尊重しつつ」

こもり校長「さぁ、そんな超猫付きの超学生先生、4月7日に新曲配信リリースされていますが、こちら曲名を教えてもらってもいいでしょうか?」

超学生先生「はい。『スペースキャットビッグバン』という楽曲をリリースさせていただきました」

COCO教頭「猫好きすぎん?(笑)」

<ミャーオ>

こもり校長「ありがとう。そうだよな、それは反応するよな。『スペースキャットビッグバン』のキャットは、もちろん猫でいいですよね?」

超学生先生「猫ですね。僕、あまり他のキャットを知らないんですけど(笑)」

こもり校長「僕も…あ、うち、ドバイ帰りの英語がめちゃくちゃ得意な教頭がいるんですけど、猫以外のキャット、言ったって」

COCO教頭「猫以外のキャットというか、“これ今日すごく雨降ってますね”って言うのを、“It`s raining cats and dogs.”って言うんですよ」

超学生先生「え、でも、それは猫じゃないんですか」

COCO教頭「猫です」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「結局、猫です」

こもり校長「カウンターくらってる(笑)」

COCO教頭「ナイスツッコミ」

超学生先生「でも、そう言うんですね」

COCO教頭「そうです。覚えといてください」

こもり校長「今回はどういった楽曲になっているんですか?」

超学生先生「こちら、実はテレビアニメの主題歌を担当させてもらってまして、『カワイスギクライシス』という、猫ちゃんをはじめとして、いろいろな可愛い動物たちにもだえる宇宙人、というアニメなんですけど、それの描き下ろし楽曲ということですね。ガッツリ、ずっと“猫が可愛い
ね”って言っている曲なので、猫好きの方とかにぜひ聴いてほしいです」

こもり校長「実家で猫を飼っている。今、猫がいる。猫が今、恋しくてたまらないって人に」

超学生先生「あとは、近くに推しの野良猫がいるとか」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「推しの野良猫いる人いる? 珍しいな」

超学生先生「ぜひそういう方には聴いていただきたい曲ですね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ スペースキャットビッグバン / 超学生




こもり校長「この違和感がいいですよね」

超学生先生「ありがとうございます」

こもり校長「曲のカッコ良さと圧と、やっぱり超学生先生の声がすごくいいから、聴き心地がすごくいいのにワードが引っかかるっていう、この違和感というか…この“きゃわわ”とか“はわわ”とか“ニャンて日だ”とか。で、"なんだこの天使”とか“ただそばにいたいんだ”とか。でも、これ、猫のこと言ってるんだもんな〜みたいな」

超学生先生「そうですね。恋とはちょっと違った」

こもり校長「そうなんですよね。それがまた、何かいいんだけど。教頭どう?」

COCO教頭「出だしの“Myao,myao”のところから、もう本当に猫が好きなんだって、もう全面に押し出されてて」

<♪Myao,Myao〜>

超学生先生「流していただいてありがとうございます。さっき子猫のかわいいミャオを聴いたせいで、余計に太く聴こえません?」

COCO教頭「確かに(笑)」

こもり校長「ブチのでっかい」

超学生先生「ドラ猫が(笑)」

こもり校長「そう。胴体デカ目の猫いるよみたいな」

COCO教頭「いいなぁ」

超学生先生「ありがとうございます」

COCO教頭「途中の“ニャンて日だ”、あそこでまた猫が出てきて、本当に可愛いなと思ってました」

超学生先生「振り返って言ってほしいですね」

COCO教頭「1回、超学生先生について、整理してもいいですか?YouTubeに総再生数が3億回。あと、ベネチアンマスク。これはいくつぐらい持ってらっしゃいますか?」

超学生先生「僕はもう無限に召喚できるんですけど…」

こもり校長「召喚?」

超学生先生「そうです。親指の腹をカリって噛んで、ハッとやると出るんですけど」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「手元にあるのは3個ぐらい」

COCO教頭「じゃあ、それをローテーションしてる感じで」

超学生先生「ま、壊れたらっていう感じですね」

こもり校長「なるほど」

COCO教頭「あと、歯形を並べてたり。あと、さっきも言ってましたけど、夜は猫を探して走っているという、だいぶキャラが強い」

超学生先生「そんなことないですけどね」

こもり校長「超学生ですから」

COCO教頭「振り切ってる」

…

COCO教頭「え?」

超学生先生「(笑)」

こもり校長「まだ教頭のボールでした(笑)」

超学生先生「あ、僕に投げていただいたんですね(笑)」

こもり校長「そんなキャラ強すぎ超学生先生と送る、今夜の授業テーマは…。
『みんな何かの超学生!』」

チョコミントとまなみん 徳島県 19歳

こもり校長「チョコミントとまなみんは何の超学生なの?」

チョコミントとまなみん「私は毎朝、超お野菜たっぷりのお弁当を作っている超学生です」

こもり校長・超学生先生「(笑)」

COCO教頭「ヘルシー、健康的ね」

超学生先生「すごい超学生が来てくれましたね」

こもり校長「本当に毎日、自分のお弁当を作っているの?」

チョコミントとまなみん「はい。毎朝自分で作ってます」

こもり校長「それはなんで?」

チョコミントとまなみん「初めは学校の学食で食べていたんですけど、1回で500〜600円かかっちゃうので、節約したいなっていうのと、私が栄養学生というのもあって、なるべくたくさんのお野菜を使ったお弁当を作り始めた、というのがきっかけで」

超学生先生「素敵」

こもり校長「俺、お弁当を作れないからな。本当に毎朝作ってるのすごいと思う。超学生先生は料理します?」

超学生先生「しないです」

こもり校長「あ、俺と一緒だ」

超学生先生「冷蔵庫の中にヤクルト1000しか入ってないです」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「ピンポイントやね」

超学生先生「あと、スプレーできるホイップクリームしか入ってないです」

こもり校長「食べるものちょっと偏ってますね」

超学生先生「それだけで生きてます」

こもり校長「逆に、チョコミントとまなみんは今、お野菜とかが冷蔵庫を開ければいっぱい入っているってことでしょ?」

チョコミントとまなみん「はい、入ってます」

こもり校長「毎朝何時ぐらいに起きて作ってんの?」

チョコミントとまなみん「毎朝基本5時ですかね」

超学生先生「5時!」

こもり校長「朝5時は早いよ〜」

超学生先生「寝る時間だ」

こもり校長「あ!」

COCO教頭「え?」

超学生先生「(笑)」

こもり校長「何かロマンチックじゃない。超学生先生が眠った瞬間に、チョコミントとまなみんが起きる」

超学生先生「CMでありそうですね」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「確かにね(笑) 例えばだけど、お野菜たっぷりお弁当ってどんなの作ってるの?」

チョコミントとまなみん「例えば、カボチャのサラダであったり、あと、キャロットラペっていうニンジンのサラダみたいなのとか、卵焼きでもネギを入れたりとか」

超学生先生「ひと手間かけてる」

こもり校長「キャロットラペって反応できてたの教頭だけだけど、何なの?」

COCO教頭「アレよね。ちょっと細く切って、あとちょっとお酢っぽい感じのやつやんね?」

チョコミントとまなみん「そうですそうです」

COCO教頭「体にいいのよ。生ニンジンのサラダみたいな感じやんな?」

チョコミントとまなみん「はい、そうです」

超学生先生「レーズンとか入ってるやつですか?」

COCO教頭「そうですそうです」

こもり校長「あれ、知ってた?」

超学生先生「ご存知ないですか?」

こもり校長「僕は今聞いてもピンと来てないです」

COCO教頭・超学生先生・チョコミントとまなみん「(笑)」

超学生先生「お皿で出てくる時は、ニンジンがモンブランみたいになってるやつですよね? 山みたいに」

COCO教頭「そうです」

チョコミントとまなみん「そうです(笑)」

こもり校長「すんごい取り残された。まだ出会ったことないわ」

COCO教頭「チョコミントとまなみんは、レーズンとかナッツとか入れる派?」

チョコミントとまなみん「入れます。クルミとレーズン入れてます」

超学生先生「健康的」

こもり校長「すごいね。ごめんね、すごいねって知らないのに知ったかぶったこと言っちゃったけど」

チョコミントとまなみん「(笑)」

こもり校長「でも、レシピとかも自分で考えて作ってんの?」

チョコミントとまなみん「これは主に実家の母に教えてもらったりとか」

こもり校長「ママ仕込みか」

超学生先生「一番いいですね」

こもり校長「じゃ、今は新学期が始まって、毎日自分で作ってるから続いているということでしょ?」

チョコミントとまなみん「はい」

こもり校長「バリエーションとかはどうなの? 足りてるの?」

チョコミントとまなみん「そうですね。そろそろお弁当のメニューもさすがに尽きてきたので、何か“超いいメニュー”のレシピとか案があったら、超学生先生に教えていただけると嬉しいです」

超学生先生「あ、僕に? ヤクルト1000しか入ってないのに(笑)」

こもり校長「乳酸菌パワーでよろしくお願いします」

超学生先生「でも、僕、小中とサッカー部バスケ部だったんですけど、その時に出たメニューで嬉しかったやつで言うと、レンコンとタラコを和えたやつがあるんですよ」

こもり校長・COCO教頭「レンコンとタラコを和えたやつ?」

超学生先生「ちょっとレシピ名は分からないんですけど(笑)」

こもり校長「部活の時によく食べられてたんですか?」

超学生先生「そうです。僕タラコが好きなんですけど、タラコを入れるとなると、ご飯になっちゃいがちじゃないですか。レンコンと組み合わせると、サラダにできるっていうのは」

SCHOOL OF LOCK!


チョコミントとまなみん「あ〜」

こもり校長「そっか。一辺倒にならずにいろんなものと混ぜることができるから」

超学生先生「タラコは何にでも合うんで」

チョコミントとまなみん「めちゃくちゃ嬉しい。ありがとうございます」

超学生先生「とんでもないです。よかったよかった」

COCO教頭「刺さった」

こもり校長「結果やっぱタラコは万能っていうことですよね」

超学生先生「そうですね。何にでも掛けていただきたいですね」

COCO教頭・チョコミントとまなみん「(笑)」

こもり校長「だから、ぜひタラコを仕入れた際には、タラコメニュー作って、写真とか届けてよ」

チョコミントとまなみん「分かりました(笑) 作ります」

こもり校長「最後に、まなみんが超学生先生に伝えたいことがあったら、何を伝えてもいいよ」

チョコミントとまなみん「はい。たまたまYouTubeで先生の歌ってみた動画を見て、本当に声にひとめぼれっていうか、一瞬で好きになって」

超学生先生「ありがとうございます。照れますね」

チョコミントとまなみん「そこからずっと応援してます。これからも応援してます」

超学生先生「ありがとうございます。一生応援してください」

チョコミントとまなみん「はい、します!」

こもり校長「ありがとね!」

チョコミントとまなみん「ありがとうございました」


♪ Innocent Tyrant / 超学生


こもり校長「すごいね。新情報がどんどん出てくるね。タラコ好きでした」

COCO教頭「バスケ部とサッカー部と新情報が」

こもり校長「歯形を集めてたり、夜に野良猫を探しに走り回っていたり、キャラが強すぎる個性的すぎる超学生先生、もうさすがに新情報はないですよね?」

超学生先生「ないと思いますけどね」

COCO教頭「校長、いいですか」

こもり校長「やめて、もうないんだって」

COCO教頭「独自のルートで手に入れた情報によりますと」

超学生先生「ずっと誰なの?(笑)」

こもり校長「ある界隈があるんです(笑)」

COCO教頭「超学生先生は、歌い手さんの中で最も劣悪な環境の家に住んでいるらしいです」

こもり校長「めちゃくちゃ興味ある」

超学生先生「これは本当にそうだ」

COCO教頭「劣悪な環境とは?」

超学生先生「だから、トイレの蓋と便座とか、今分かれて3つになってるんです」

COCO教頭「え?(笑)」

こもり校長「想像しづらい表現ですね(笑)」

超学生先生「そうなんです」

COCO教頭「分かれて3つになっている?」

超学生先生「たぶん、大体1個になってるじゃないですか。蓋が開いて便座があって」

こもり校長「あ、全部が1つになってるってことね」

超学生先生「はい。これが今3つになっている」

こもり校長「じゃあ、ドラゴンボールみたいな状態で、散り散りになってるってことですか?」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「流石に便器は常設でありますよね?(笑)」

超学生先生「あります」

こもり校長「便器はリビングにあるとかじゃないですね?」

COCO教頭「斬新だな(笑)」

超学生先生「水道管が無理だと思うんで(笑)」

こもり校長「でも、そんなパカパカの状態にしてるんですか」

超学生先生「分からないんです」

こもり校長「わかんないって何(笑)」

超学生先生「最初はちゃんと使えたんですけど、ある日だんだん取れていって」

COCO教頭「分解されてたってことですか?」

超学生先生「そうですそうです」

COCO教頭「じゃ、座る時はどうしてるんですか?」

超学生先生「だから、集めて」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「で、それが何で終わった後にまた散り散りになるの?」

超学生先生「願いをかなえるとドラゴンボールが散るのと同じです」

こもり校長「分かります。その定義で言ったら、1年以上は使えないですからね」

超学生先生「ただ、ドラゴンボールは世界中に散るんですけど、やっぱ家の中で散らばるんで」

こもり校長「比較的見つけやすいと」

超学生先生「そうです」

こもり校長「ドラゴンレーダーならぬ、便器レーダーみたいなのがあるんですかね(笑)」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「みたいなことがたくさん起きる家ですね」

<♪『CHA-LA HEAD-CHA-LA』>

超学生先生「権利は大丈夫なんですか?(笑)」

こもり校長「大丈夫ですよ。部屋の中がいつもアドベンチャーなんですもんね?」

超学生先生「そうです。あとは酸素とかがどんどん減ってくんです」

こもり校長「ちょっと待って(笑)」

COCO教頭「息できる?」

こもり校長「ホントにドラゴンボールじゃない」

超学生先生「デスゲームみたいな」

こもり校長「デスゲーム?」

超学生先生「うち、酸素計を置いてるんです。二酸化炭素が今どのぐらいとか」

こもり校長「あんま家にないです」

COCO教頭「酸素計を家に置いてるんですか?」

超学生先生「面白くて(笑)」

こもり校長「出た、面白くて。さっきの歯形も面白くてだったよ」

COCO教頭「ね」

超学生先生「で、この酸素濃度になるとやばいですよって赤くなったりするのがあるんですけど、それを置いてると、換気扇を回してるのに、どんどんどんどん酸素が減っていくんです」

COCO教頭「家の酸素がなくなるってことですか?」

超学生先生「そうです」

COCO教頭「それは生徒のみんなもめっちゃ心配すると思います」

超学生先生「だから、よく心配されます」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「どういうこと? 何で酸素無くなってっちゃうの? どんどん部屋が上に行ってるとか?」

超学生先生「それは、僕の家が防音なんですよ」

こもり校長「なるほどね」

超学生先生「だから、虫とかも出ないんですけど」

こもり校長「換気がものすごく悪いってことか」

超学生先生「それで換気扇がやっぱ終わってるから、回ってて、めちゃくちゃうるさいんですよ。うるさいのにやっぱり酸素が全然取り込まれてないですね」

こもり校長「なるほどね」

COCO教頭「空気が澱んでるってことですね」

こもり校長「なんか、シンクも劣悪みたいな?」

超学生先生「シンクは水道が取れちゃってる」

COCO教頭「(笑) 使いものにならね〜」

超学生先生「ネジとかめちゃくちゃちゃんと回してるのに、ポンって取れるんで。だから今はそっと出してるし、取れちゃったら、グッて一回上から押し込んで」

こもり校長「いやいや、引っ越しません?」

超学生先生「ホントそうっす。引っ越したい…」

こもり校長「そうっすじゃないんですよ。ちょっと嫌ですわ、YouTube総再生回数3億回以上で、その家は」

超学生先生「総再生数1000回の人ももっといい家に住んでいると思うんで」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「引っ越しましょうよ。何か縛りでもあるんですか(笑)」

超学生先生「いや、ないです」

COCO教頭「2年縛りとかあるんだったらあれですけど」

超学生先生「契約とかも、もう過ぎてる」

こもり校長「じゃあ、早急に引っ越しましょうよ」

超学生先生「不動産屋に連絡もつかない」

COCO教頭「何の状況?(笑)」

こもり校長「それ、逆にどこに住んでるんですか?」

超学生先生「(笑) 存在しない空間に住んでるかもしれない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「なるほどね。間に住んでるんでしょうね。いろんな面で超すぎましたけど、超学生先生と一緒にこんなテーマで授業を行ってます。
『みんな何かの超学生!』」


幼なじみの女の子に自分が好きなことを気づいてもらうために超匂わせな行動しています。
カオ
男性/16歳/東京都


超学生先生「おいくつと言いましたっけ?」

COCO教頭「16歳の男の子です」

こもり校長「今年、新学期を迎えて高2かな。それから早く来た高1か」

超学生先生「“好きなことを知らせる匂わせ”というのは珍しいですね。どんなことですか?」

COCO教頭「詳しくは書いてないんですけど、逆に超学生先生だったら、自分が好きな人がいたら、どういう風に超匂わせな行動します?」

超学生先生「どうですかね。“俺、最近好きな人いるんだよ”と恋愛相談して」

COCO教頭「その人に?」

超学生先生「はい。その人にまずするんです」

こもり校長「え〜、恋愛相談を?」

超学生先生「はい。して、で、だんだん“あれ、もしかして私じゃない?”っていうのを思わせるような情報を入れてく」

COCO教頭「高度なテクニックですね。それですぐ気付かれるとかないんですか?」

超学生先生「だから、それはうまく。全員に当てはまる情報から徐々に絞っていく」

こもり校長「じゃあ、結構長期スパンで匂わせていく?」

超学生先生「それはそうです。すぐ言ったらそれは告白と一緒なんで」

COCO教頭「そっかそっか。結構長い間連絡を取ったりとか?」

超学生先生「ということです。僕がやるとしたら」

こもり校長「“黒髪の女の子”とか、“明るくて返信が早くて”とか」

超学生先生「だから、最終的に20日くらいかけて、今日気付かせるぞって時に、たとえば僕が相手だったら、“仮面を付けてて”って言って、“あれ?”って」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「“ベネチアンで仮面”って私かって(笑)」

こもり校長「じゃ、そこまで固めていくじゃないですけど」

超学生先生「そうです。外堀から」

COCO教頭「大事かもしれない。そこで私かなって状態が続いて、20日目にやっぱ私がやったんやってなったら、結構好き度が増してるかもしれないですね」

こもり校長「女子的には?」

COCO教頭「女子的には」

超学生先生「だから、序盤の黒髪でみたいなところで、“その黒髪がめちゃくちゃ可愛いんだけど”とか言っておくことで、最終日に判明した時に“はっ!”って」

COCO教頭「“可愛いって私のことじゃん”って」

こもり校長「あ〜、なるほどね」

COCO教頭「めっちゃいいと思う」

こもり校長「すごいかも」

超学生先生「伏線回収ですね」

■ みんな何かの超学生
僕の超は、
「超爪がキレイ!」
自分ではあまり気にした事が無いけれど、大きさ、形が女子から大好評で「ネイルに向いてる!」と羨ましがられる事が物凄く多いです。
ずっと母からは言われていましたが、高校でクラスの女子ほとんどから言われたので、本当にキレイみたいです(^^;
ウサギのみるく
男性/18歳/東京都
2023-04-19 18:14


超学生先生「すごいクラスですけどね。爪綺麗だねってみんなが言ってくるって」

こもり校長「だから、よっぽどキレイなんじゃないですか」

超学生先生「光ってるぐらいでないと気づかないですよね。みんなから言われるって」

こもり校長「確かに、なかなか見ないですもんね」

COCO教頭「でも、“大きさも形もネイル向き”って、“すごい綺麗だ”って女子から好評なんで」

超学生先生「だから、綺麗な丸爪ってことですよね」

COCO教頭「ネイルしやすい爪ってことでしょうね」

超学生先生「自分の爪に(ネイルを)塗るとか、ご本人は興味ないんですかね」

COCO教頭「でも、自分は全然意識していなかったかもしれないけど、母からずっと言われていたことが、それが実は家族だけじゃなくて、(クラスの)女子からこんなに言われるんだったら、ちょっと嬉しいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


超学生先生「確かにそうですよね」

COCO教頭「だって、見た目のことを言われるのとか、嬉しくないですか?」

超学生先生「嬉しいです。どこを言われても嬉しいですもんね。爪でも」

COCO教頭「超学生先生はどこを褒められたら嬉しいですか?」

超学生先生「どこでも嬉しいですけどね。やっぱ“首長いですね”とか嬉しい。僕ちょっと長いんですよ」

COCO教頭「確かに! 綺麗」

こもり校長「首長いの羨ましい〜。しかも確かに綺麗」

超学生先生「ありがとうございます」

こもり校長「喉仏の形やら何やら。俺、首短いからな」

COCO教頭「そう?」

こもり校長「めっちゃ首短いのよ」

COCO教頭「思ったことないけどな」

超学生先生「こもりさん、お顔が小さいので長く見えます」

こもり校長「いやいややめてください(笑)」

COCO教頭「本気で照れてる(笑) 校長が本気で照れてるよ、みんな!」

こもり校長「やめてください。上を見ないでください(笑)」

■ 私の「超」好きなもの
私には「超」がつくほど好きなものがあります。
それは「遺跡、古墳」です。
遺跡がつくられた目的や、当時の人々の生活を考えることが好きです。
弥生時代より前の遺跡や古墳が好きです。
日本の遺跡も「超」好きですが、海外の遺跡も大好きです。
イギリスのストーンヘンジやエジプトのピラミッド、ヨルダンのぺトラ、イタリアのポンペイ、カンボジアのアンコールワットなどは有名ですよね!
当時の人々が何を考えて、どんな目的でつくったのか...
それを考えることが「超」好きです!
墨もずく
女性/14歳/山口県
2023-04-19 18:40


こもり校長「そういうの、いい!」

超学生先生「文体から愛が伝わってきますね」

COCO教頭「校長、イギリスのストーンヘンジを、うんうんって言ってましたけど」

こもり校長「だって、ストーンヘンジは有名じゃない。パワースポットでさ」

COCO教頭「あ、そうなの?」

こもり校長「調べたら、たぶんすぐ出てくるよ」

超学生先生「ポンペイは?」

こもり校長「ポンペイは街かな」

COCO教頭「“ポンペイ”とは一体? でも、遺跡とか古墳だから」

超学生先生「結局、古墳というのは、何なんですか? お墓?」

こもり校長「古墳はお墓なんじゃないですか。当時身分のあった方とかが、何かを成し遂げたとかの偉業を周りの方に示すために作ったとか」

超学生先生「いいですよね。どんなに偉大な方でもお墓が遺跡になることってないじゃないですか。だから、その時代で…僕も何か特殊なお墓を作った方がいいですかね」

こもり校長「いやいや(笑) もう既に作ってるんで、歌い手ということで、世の中にはちゃんと…」

超学生先生「歌い手は、“死んだ後にここに集う”みたいなところはないじゃないですか。だから、面白お墓があれば」

COCO教頭「でも、超学生先生がYouTubeで上げてる“歌ってみた”の動画とかはずっと残っていくから、それが“デジタル古墳”みたいな感じじゃない?」

こもり校長「デジタル古墳(笑)」

超学生先生「インターネットタトゥーみたいな(笑)」

COCO教頭「インターネットタトゥーみたいな感じで刻まれると思いますよ」

超学生先生「え、COCOさんは自分のYouTubeチャンネルのことをデジタル古墳だと思ってるんですか?」

COCO教頭「ええ、もう今日からそう呼ばせていただきます。私はデジタル古墳として、ずっと誰かに見てもらえるんだったら嬉しいですよね」

超学生先生「そうですね」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「(笑) その思いがいいね」

SCHOOL OF LOCK!


■ 超超超
僕はクラスの中で超影が薄いです。
そこにいるのに気づかれなかったり、
近くにいるのに「あれ、いない」て言われることも多々あります。笑
でも一応学級書紀と委員会やってるし、休み時間は友達と喋ってるので、目立たない訳ではないけど存在感がないって言われます。
友達とショッピングセンターで待ち合わせをして気づかれないことも…
COCO教頭とか、影濃そうですよね(失礼)
存在感のある方(?)!影の薄さを解消する、なんかいい方法ないですか?
くのれこ
男性/14歳/富山県
2023-04-19 20:00


超学生先生「どこにいても分かりそうですよね?」

COCO教頭「顔がうるさい。あと結構タッパがあるので、女子の割には」

超学生先生「どれくらいなんですか?」

COCO教頭「…あ、5.6フィートぐらい?」

超学生先生「フィート?(笑)」

こもり校長「掘るな掘るな、この海外マウントを」

COCO教頭「(笑) 169センチです」

超学生先生「結構大きい方ですよね」

COCO教頭「はい」

超学生先生「でも、待ち合わせ場所で気づかれないみたいな影の薄さって、言ったらいろんな面が平均的ってことじゃないですか。それっていろいろなものが映える状態だと思うんですけど。メイクとか服装とか」

COCO教頭「メイク化けしやすいとかありますよね」

超学生先生「だから、結構“何をやってもいい”ということだと思います」

COCO教頭「めちゃめちゃポジティブな変換」

超学生先生「好きな服を着れるし」

こもり校長「集合場所にいるのにいないと言われちゃうのは、ちょっと寂しいことだろうけども、別に、常に自分が出ているということがいい、ということでもなかったりするから」

超学生先生「爪を磨いたら?」

こもり校長「来ました。周りから言われるような?」

COCO教頭「形も丸みを帯びて」

超学生先生「どこにいるか分からないけど、何か爪光ってるやついるなってことですよね(笑)」

COCO教頭「気付いてもらえると思います(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


キノマリ 宮崎県 14歳

こもり校長「学年は?」

キノマリ「中3です」

こもり校長「キノマリは今何の超学生なの?」

キノマリ「BMXってやつです」

超学生先生「かっこいい」

こもり校長「おぉ、チャリでしょ」

キノマリ「チャリです!」

こもり校長「チャリって言うと、ちょっと可愛くなりすぎるか。BMXの超学生というのは、どういうこと?」

キノマリ「今年4月27〜29日に名古屋で大会があるんですけど…」

こもり校長「どうした? ゆっくりでいいよ」

キノマリ「めっちゃ緊張してます」

超学生先生「分かる〜」

こもり校長「緊張するよな」

キノマリ「初めてなんで」

こもり校長「緊張はする、絶対する。だって、俺も毎晩緊張してるもん。ゆっくりでいいよ。その4月の27〜29日に名古屋で大会があって、それにキノマリは出るの?」

キノマリ「はい、出ます!」

超学生先生「もうすぐじゃないですか」

こもり校長「何歳ぐらいの時からBMXをやってるの?」

キノマリ「小学3年生からは趣味でやってて、中1ぐらいから本気で始めた」

こもり校長「BMXって、ゴツってジャンプしたりとか、坂ギュンってやったりとかなるやつでしょ」

超学生先生「自転車を使ってパフォーマンスをするっていうね」

キノマリ「はい」

超学生先生「小3からやられてるっていうのは、僕が歌い手を始めたのは小5とかなんですけど、それでも早いねって言ってもらえることが多いんですけど、それよりも早いじゃないですか」

こもり校長「ね。そのきっかけは?」

キノマリ「パークで、集まってぐるぐるパークを回る、みたいなのをやってて、それでやりたいなと思って、小学3年生からやり始めました」

こもり校長「なるほどね。BMXに乗って、みんなが回っているのを見て格好いいなみたいな?」

キノマリ「はい」

こもり校長「超学生先生は、それこそ歌い手を始めた頃とか、初音ミクとかそういうのがあって、作り方とか見てやってみたいなと思ったとおっしゃっていましたけど、憧れみたいなものってあったんですか?」

超学生先生「ありますあります。“歌ってみた”って、その当時からたくさんいらっしゃいましたけど、自分で音を作って…みたいなところは、やっぱり歌い手さんの中でも全部自分でやられてる方を見て、かっこいいな、僕もやってみようかなって」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「じゃあ、憧れから自分がどんどん勉強してスキルが上がっていった、引っ張られたみたいな感じもある?」

超学生先生「ありますあります」

こもり校長「キノマリはどうなのよ? 4月の終わりに大会があるというけど、自信は?」

キノマリ「自信は、ちょっとだけあります」

超学生先生「いいね」

こもり校長「でも、ちょっと不安もあるなぁみたいな?」

キノマリ「はい」

こもり校長「それをどんなところに不安があるの?」

キノマリ「スピードがつくかなとか、技ができるかなとかですかね」

こもり校長「BMXの大会って何を競うの?」

キノマリ「バックフリップっていう、自分とチャリが1回転する技とか。バースピンっていう、ハンドルを回す技をみんなやって…ジャンプ台を高く上がってバースピンとかをやっている競技です」

超学生先生「だから、自転車から手を離したりする瞬間があったり、立ち上がったりする瞬間があるってことですよね?」

キノマリ「はい、そうです」

こもり校長「すごいよね。怖いよね」

キノマリ「めっちゃ怖いです」

こもり校長「そうだよな。回るのとか怖いよな。チャリはまっすぐ安全に前に進むものだから」

キノマリ「(笑)」

COCO教頭「本来はね(笑)」

超学生先生「最近、ヘルメットを付けてくださいとか言われますね(笑)」

こもり校長「今は努力義務ですからね」

超学生先生「BMXをヘルメットとかは着けたりするんですか?」

キノマリ「着けないとダメなんです」

こもり校長「さすがに何があるか分からないからね」

キノマリ「パットもつけないといけないんですよ」

こもり校長「肘と膝か」

キノマリ「そうです」

こもり校長「キノマリの目標は?」

キノマリ「目標は、みんなにBMXを広める」

こもり校長「いいね」

超学生先生「最近、芸人のノブさんの甥っ子さんがBMXをやられてるってことで、テレビ出られてましたね」

キノマリ「あ、そうなんですか!」

こもり校長「キノマリもテンション上がってる(笑)」

超学生先生「この前番組に出られていて、その方もBMXを広めるためにテレビ出てますって」

COCO教頭「キノマリと一緒じゃん」

こもり校長「じゃ、超学生先生、今月末に大会があるところですから、キノマリにエールもらってもいいですか?」

キノマリ「お願いします」

超学生先生「キノマリ。キノマリが空飛べるって信じてるぜ! 頑張れ!」

キノマリ「ありがとうございます!」

こもり校長「頑張れよ!」

超学生先生「いい声出てる(笑)」


♪ ガトリングアジテイタア / 超学生


こもり校長「キノマリもこの曲を聴いて、本番前にテンション上げて、全部の技が成功することを願ってる。でも、やっぱすごいね。自分の目の前にあるものを楽しみたいというよりは、それをより広げたいっていう思いが先行するって」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『たまには…超ガンバレ!』

超学生先生「SCHOOL OF LOCK!からは、たまには休んでいいよとか、まあちょっと今日は頑張んなくていいよみたいな、そういうのはもう、たくさん言われてると思うんで、ちょっと僕からはあ"たまには頑張れ!"とちょっと応援の方をさせていただきたいなと思って書かせてもらいました」


♪ Let's go / 超学生


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です!
あっという間の2時間でした。2時間喋ってみて、どうですか? 緊張とかなさるタイプ?」

超学生先生「緊張はあまりないんですけど。でも、先生ってすごいんだなって思いました。だって、6時間とかやるわけじゃないですか」

こもり校長「本当の先生だったらそうですよね」

超学生先生「すごいんだなと思いました」

こもり校長「しかも、その前に準備したり」

超学生先生「予習して、知識も入れて。“ラペって何だ?”って言ってましたから(笑)」

こもり校長「俺はまだ分かってないです」

COCO教頭「キャロットラペね」

超学生先生「でも、分からないままの方がいいかもしれないですよ」

こもり校長「そう。出会った時の感動を残しておくというのもありますからね。じゃあ、また遊びに来る際は、ぜひ便器はどれか1個ぐらい持ってきてもらって」

COCO教頭「(笑)」

超学生先生「そうですね。1個ぐらい(笑)」

こもり校長「さぁ、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

COCO教頭「起立! 礼!」

こもり校長・COCO教頭・超学生先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

SOL!




こもり校長の放送後記

俺の超はなんだろうか?


COCO教頭の放送後記

「超」が付くくらい変な事でも振り切って「好き!」って言えたらカッコイイぜ!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年4月26日(水)PM 10:00 まで

Music 2023.04.19PLAYLIST

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  • 23:50

歌い手・超学生 動画投稿は11歳から!ベネチアンマスク着用は「身バレ防止」のためだった

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。4月19日(水)の放送は、歌い手の超学生さんがゲスト出演。初対面のパーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が、ベネチアンマスクや特徴的な声などの気になることや、新曲『スペースキャットビッグバン』について質問しました。

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生放送教室 放送後記一覧

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