
聴取期限 2023年5月22日(月)PM 10:00 まで
君はネガティブ? それともポジティブ?『ポジティブ生徒グランプリ!』
今日からCOCO教頭復活! COCO教頭、おかえりなさい!
COCO教頭「書き込みもね、みんな、たくさんほんとにありがとうございました。もう、今日もたくさんあって、ほんとに嬉しかったです」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK!休み中にも、教頭は廊下に顔出してくれて」
COCO教頭「どうよ。もうだって、それしか楽しみないぐらいだったもん」
こもり校長「家にいて?」
COCO教頭「そうそう。テレビ観るとしんどいし、10時に、やっぱこのSCHOOL OF LOCK!を待ち焦がれてる自分がいて、生徒のみんなと同じ立場になって聴けたってのはすごいよかったな、って思う」
こもり校長「じゃあ、黒板、書こうかな」
COCO教頭「ほんとにみんなのメッセージのおかげで、私コロナを乗り切れたんで、ほんとに、もうたくさんありがとう言いたいと思います。ほんとにありがとう。みんな。
では、黒板はね、まだ読み上げません」
こもり校長「5月は5週あるんですよ。これを第1声に言うということは、もうピンときた生徒も中にはいるんじゃないかなと思うんだけども。我が校の10時台の『アーティストLOCKS!』は、1週目から4週目まで週替わりで様々な講師が授業を担当してくれてます。先週はSEVENTEENのジョンハン先生が授業を届けてくれたし、今週はINIの�眥預臾汗萓�が、毎日授業を届けてくれます。で、この3月までは、�眥預臾汗萓犬�5週目を担当してくれてたんだけども、この4月に3週目にお引越しというで、5週目は空いたままになってます」
COCO教頭「今ね、校長が黒板に書いたのは、5月を担当する『LOCKS!』です」
こもり校長「さあ、誰なんでしょう?」
COCO教頭「みんなは予想できるかな?」
こもり校長「この学校に来たことがある方です。そして、来た回数は、1回です」
COCO教頭「私は会ってません」
こもり校長「大ヒントです。来てくれたのは、今年の2月です。さあ、今かなりたくさんの生徒が、思考を張り巡らしてると思います。今年の2月です。たくさんのゲスト講師の方が来てくださいました。マンスリー教頭もいました。QuizKnock先生が務めてくださいました。さあ、誰なんだ?
では、黒板、読み上げましょう。今月、5月29日(月)から6月1日(木)まで、4日間に渡って、この『アーティストLOCKS!』が開講!」
『 宮世LOCKS! 』
こもり校長「俳優の宮世琉弥先生が、5月の5週目限定で、『宮世LOCKS!』、担当してくれま〜す!
さあ、やって参りました。りゅびたんでございます。りゅびたんが戻って参ります。宮世琉弥先生は、2023年ネクストブレイクタレントBEST10で、男性タレント部門第1位を獲得した俳優で、今年の2月に初来校でした」
COCO教頭「その時はどんな感じだった?」
こもり校長「2月で、バレンタインの授業で、生徒のみんなのバレンタインリハーサルみたいなのを一緒にやって、なかなかなイケメンっぷりで」
COCO教頭「おお〜」
こもり校長「内容もすごいおもしろかったのよ。天然ではないんだけど、なんかちょっと独特な空気感を持ってる方で」
COCO教頭「べしゃりもいける系の?」
こもり校長「そうそう」
COCO教頭「強いね」
こもり校長「なのに、イケメンみたいな。で、しかも19歳」
COCO教頭「無敵やん」
こもり校長「そう。だから、あんま俺の前でポイント獲らないでくれ、みたいなのを言った気がする」
COCO教頭「校長、すぐジェラるからね」
こもり校長「“かっこつけないで”みたいな。“俺よりいいとこ出さないで”みたいな。そんなりゅびたんが、『期間限定LOCKS!』で、再び帰ってきます」
COCO教頭「改めて、宮世琉弥先生による『宮世LOCKS!』は、5月29日(月)から6月1日(木)まで、4日間にわたって行われます。楽しみに待っておきましょう!」
こもり校長「さあ、SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です!」
♪ AWAKE / 宮世琉弥
こもり校長「今、生徒のみんなに聴いてもらっている曲は、宮世琉弥先生の『AWAKE』という曲で、いやまた、かっこいい曲を歌いますね。キャラにも合ってると言うか」
COCO教頭「めちゃめちゃ、ビックリマーク、多めで送ってくれてます」
こもり校長「ありがとう!」
りゅびたん先生だ!!
めちゃくちゃ天然爆発の!!!
え、5週目めっちゃくちゃ楽しみなんだけど!
いや校長、あれは天然っていうんです
―/15歳/大阪府
2023-05-15 22:06
こもり校長「なんかね、“天然”では説明がつかない。ちょっとまた独特なんだよ。あれは(笑)」
COCO教頭「早く会ってみたい。知りたいわ」
さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業テーマの発表です!
『ポジティブ生徒グランプリ!』
こもり校長「COCO教頭は、ネガティブ? ポジティブ? どっち?」
COCO教頭「超・超ポジティブ!」
こもり校長「あ〜ポジティブか?」
COCO教頭「こもり校長は?」
こもり校長「俺は…、ポジティブ…じゃないか? 俺の持論なんだけど、ネガティブって思ってる人ってネガティブじゃないんじゃないか、っていう説があって」
COCO教頭「気づけてける時点で、ってこと?」
こもり校長「そう。だから、あんま自分がネガティブとは思わんかな。
で、この学校にも、ネガティブ、ポジティブ、両方の生徒いると思うんだけど、“連休も明けてちょっとまだ調子上がんないよ”っていう生徒も正直いると思うのよ。“普段ポジティブだけど、たまにネガに入りますよ”っていう生徒ももちろんいると思うし。ネガティブが決して悪いということではなく、“少しでも明るい気持ちになりたいな”みたいな、“切り替えたいな〜”っていう時があると思うの。
で、ずっと不安っていうのも嫌だろうし、でも、なんか逆に“ネガティブ”という言葉で自分を片付けた方が楽になる時もあるだろうし、“ネガティブ”というものをイメージして、そこに入り込んだ方が楽になる時も、もちろんあるだろうし。その時々によって、ネガティブ・ポジティブってものが存在するだろうな、っていうのは、もちろん俺もわかってるから。今日はね、めっさポジティブな生徒にポジティブ・エピソードを聞いて、その秘訣をみんなで勉強して行こう、という授業でございます」
COCO教頭「ポジティブ・エピソード、例えば、“テストは0点だったけど、伸び代が100点もあるじゃん、と秒で切り替えてました”とか、“いつも笑顔で明るいよね、と幼稚園の頃から言われ続けてます”とか、“諦める、という言葉が自分の辞書には無いので、失敗という言葉も無いんです。なので、どんなことにも挑戦しちゃいます!”とかね」
こもり校長「ちなみに、教頭はエピソードはありますか? ポジエピ」
COCO教頭「あのね、私、“Things happen for a reason”って、思ってるわけ」
こもり校長「なるほどね。ということで…」
COCO教頭「聞いて(笑) 聞けや(笑) “Things happen for a reason”というのが、ございまして」
こもり校長「“意味”しかわかんない。単語…“Reason”っていうワードしか…。なんかその、とりあえず“起きることには理由がある”?」
COCO教頭「大正解〜! 校長、すごい! 昨日、私、大阪で行われた、校長とアイナ先生が出てるフェス行ったんすよ」
こもり校長「へ〜」
COCO教頭「そう。で、大雨だったじゃん。雨だり〜なと思ったけど、“あ、使ってないレインコート出せる”とか、なんかこの“びしょびしょの感じも楽しめる”みたいな感じで、全然“どんな環境でも楽しめる”っていうのがあります」
こもり校長「昨日いたんだ?」
COCO教頭「いた。普通にチケット買って入った」
こもり校長「観た?」
COCO教頭「観たよ。全宙してたね」
こもり校長「いたんだ?」
COCO教頭「いた。私も一緒に踊ってたよ」
こもり校長「なにを、病み上がりで、あんな大雨のフェスで(笑)」
COCO教頭「でもめっちゃ元気もらった。ありがとうございました」
こもり校長「いやいや。こちらこそ。
さあ、みたいなね、こんな感じで、君のベスト・ポジティブエピソードを『学校掲示板』に書き込んでください。この2時間で、この学校の最もポジティブな生徒“ポジティブグランプリ”を決定しようと思います」
COCO教頭「あと、“自分は超絶ネガティブ”という生徒。もしポジティブエピソードが見つかったら、“ネガティブだけど…”と前置きしつつ、エピソードを書き込んで、授業に参加してくれたら超嬉しいです」
こもり校長「ネガティブな生徒のポジティブエピソードも私は聞きたいですね。どっちかと言うと、すごく共感したい側ですからね。
じゃあ、生徒と電話して行こうかな? もしもし!」
たくモンキー 東京都 12歳
こもり校長「12歳。学年は?」
たくモンキー「中学1年生です」
こもり校長「たくモンキーは、ポジティブ? それとも、ネガティブ?」
たくモンキー「めっちゃポジティブです」
COCO教頭「いいね」
こもり校長「早速だけど、ベスト・ポジティブエピソード、教えてもらっていい?」
たくモンキー「僕は、ポジポジの能力の持ち主です」
COCO教頭「ポジポジの能力の持ち主? すげーじゃん(笑)」
こもり校長「なにも、エピソードが見えてこないんだけど、これはどういうこと?」
たくモンキー「僕は、悪口を言われても、すぐにポジティブに変換できます」
こもり校長「そもそもさ、その“ポジポジの能力”っていうのは、何なの?」
たくモンキー「悪口をポジティブに変換できる能力です」
こもり校長「なるほどね(笑) これは『ONE PIECE』とかから取ってんの?」
たくモンキー「はい。『ONE PIECE』好きです」
こもり校長「『ONE PIECE』好きで、『ONE PIECE』の、あの悪魔の実の能力から取ってるってことか?」
たくモンキー「はい」
こもり校長「たくモンキーも、『ONE PIECE』から取ってるのかな?」
たくモンキー「はい」
こもり校長「その能力っていうのは、いつ、いかなる時に、発動されんの?」
たくモンキー「例えば、“お前バカだな”とか言われたりしたら、“俺めっちゃ成績いいし”みたいな感じで返せたり、“不細工だな”とか言われたら、“そんなもん個性じゃん”みたいな感じで言い返せたり、例えば“なんで生きてるの?”とか言われたら、“生きてることに理由ないじゃん”とか、のように返せます」
こもり校長「そのワードを自分の中でしっかり変換して、ポジティブな言葉にして、ちゃんと自分の中で受け止められる、っていう能力を持ってるってことか」
たくモンキー「はい」
こもり校長「すごいね。じゃあこれはなんだ? パラミシア(超人系)かな?」
たくモンキー「パラミシアなんじゃないか?」
こもり校長「これたぶんロギア(自然系)ではないよな?」
たくモンキー「自然だったら怖いですよ(笑)」
こもり校長「そうだよな。パラミシアだよな。超人系の能力だよね。どっちかっていうと、自然系ではなくね」
たくモンキー「はい。たぶん」
こもり校長「このポジティブどうよ?」
COCO教頭「いや、なんかアンミカさんみたいやな、と思った(笑) もうすごいね。中1のアンミカさん。でも、そのパワーっていうか、すごいことよな。自分で自分の機嫌を取れるというか。すごい能力だと思う」
こもり校長「これはさ、なんで、そんなすぐに切り替えられんの?」
たくモンキー「もう“前向きでいないと意味ないな”と思って考えてて、で、それで、悪口言われたら、“あれ? そういうことじゃね?”って考えられるようになりました」
こもり校長「それは、自分の中できっかけがあったの?」
COCO教頭「気になる」
たくモンキー「きっかけっていうか、なんかもう、それで“悪口とか言われて、くよくよしてても意味ないな”って思って、で、気づいたらできるようになってました」
こもり校長「いやすごいよ。“明るい方が力強く生きてけるんじゃないかな?”とか、“自分が受け入れるものは、やっぱポジティブな方がいいだろう”っていうふうな考えにいたってるってことでしょう?」
たくモンキー「はい」
こもり校長「すごいよ。その発見というか、自分のその感覚を見つけられるっていうのは、すごいことだなと思う」
たくモンキー「ありがとうございます」
こもり校長「最後に、ポジティブでいられる秘訣とか、もしくは生徒にアドバイスみたいの、もらってもいい?」
たくモンキー「はい。悪口は、変えられる。悪口は、ポジティブな言葉に変えればいいと思います」
こもり校長「そうな。自分次第で、受け取れるものっていうのは変換できるからね」
たくモンキー「はい」
こもり校長「いやいや。頼もしいよ。ありがとうね。グランプリの発表は最後に行うから。楽しみに待っといてくれ。ありがとね〜」
COCO教頭「ありがとう」
たくモンキー「ありがとうございました」
♪ 新時代 / Ado
こもり校長「いや〜。なんかね、悪口というものを真正面から向き合えるという選択をとれるのがすごいな、と俺は思ったけど、どう?」
COCO教頭「だって、まだ中1でしょ? やっぱその時代の時って、悪口言われたら、もう全然毎回へこんでたから。だからそれを、“その生き方しちゃうとしんどいな”ってこの年齢で気づけてるのは、ほんとにすごいと思う」
こもり校長「うん。俺はその悪口というものから、避けて生きるタイプだから。“それをはねのける”とかじゃなくて、“言われないためにどう生きるか?”の選択を取るとか…」
COCO教頭「でもそっちも間違いじゃないもんね」
こもり校長「うん。だと思うんだけど、それを正面から“それがある”というのを大前提に受け止められるっていうことが、俺の中ではすごいことだなと思う。やっぱ自分的には、どっちかっていうと、さっきもオープニング…頭で言ったみたいに、ネガティブと別に思ってないけど、たぶんポジティブではないタイプの人だから」
COCO教頭「振り切ってはいない、ってことだよね」
こもり校長「そうそう。だから、すごいなとは思うよね」
COCO教頭「向き合ってて偉いよね」
こもり校長「じゃあ、ちょっとまだまだ聞いてこうかな。もしも〜し!」
とんこつ 熊本県 16歳
こもり校長「学年は?」
とんこつ「高校2年生です」
COCO教頭「中2、高2は、Do what you want!」
とんこつ「OK〜!」
こもり校長「とんこつは、ネガティブ、それとも、ポジティブ?」
とんこつ「重めのネガティブです」
こもり校長「ネガティブなの?」
とんこつ「はい」
こもり校長「ネガティブだけど、自分の中では、まあちょっとこれポジティブなエピソードかな? と思えることがある?」
とんこつ「はい。あります」
こもり校長「じゃあ、ちょっと、教えてもらってもいい?」
とんこつ「春先の…鳥に狙撃された話です」
COCO教頭「“狙撃された”?(笑)」
こもり校長「何? ちょっと、聞かせてよ」
とんこつ「新学期始まってすぐだったんですけど、上機嫌で、もうコロナの制限も軽くなって“学校行くぞ!”って思って、意気揚々と家出て、10秒ぐらいですかね? 上から鳥のフンが落ちてきて、頭に、ちょうど真ん中に直撃しました」
COCO教頭「(笑)」
こもり校長「え? 別に今の話聞く限りでは、全然ポジティブなエピソードではないけども?」
とんこつ「でも、僕、幼稚園からずっと坊主なんですよ。で、よく考えたら、“あ、これ、庭の水道で洗っちゃえば全然大丈夫じゃね?”って思って、家にダッシュで引き返して、庭の水撒き用の水道に頭をポンって突っ込んで、一気に洗って。で、制服見たら、頭の真ん中に当たってたんで全然制服は汚れてなかったんで、逆にラッキーだったな、と」
COCO教頭「ミラクル(笑)」
とんこつ「ずっと坊主でよかったな、って思いました」
こもり校長「普通だったらネガティブになるところでも、なんか自分の今までやってきたことが功を奏した、みたいな?」
とんこつ「そうですね。髪伸ばしても、毛の長いゴリラにしかならなかったんですけど…」
こもり校長「すごいね。重いネガティブワード出てきたね」
COCO教頭「(笑)」
とんこつ「でも坊主だったからこそ、鳥のフンが落ちてきてもすぐ洗い流せて、学校にも遅刻しなかったんで、よかったかな、って思います」
こもり校長「“直撃した”という出来事よりかは、そっから逆転の発想ができた事がラッキーだ、と」
ここで思わぬハプニングが。
とんこつ「ちょ…。姉ちゃん、ごめん…、今、電話してっから…」
一同笑い
とんこつ「ハーゲンダッツ、2つ、あげるから…痛っ…」
COCO教頭「大丈夫?」
こもり校長「大丈夫か?」
とんこつ「ハーゲンダッツ、あ、じゃあ、3つ…3つ…」
こもり校長「どうした? とんこつ、大丈夫か?」
とんこつ「あ、すみません…」
こもり校長「全然なんの問題もない」
COCO教頭「全くない。無問題」
こもり校長「むしろ、なんなら、姉ちゃんと3人で話したかったぐらい」
COCO教頭「ありあり」
とんこつ「いや…もう…。家、壁が…兄弟同士の部屋が薄いんすけど…入って来て…」
こもり校長「あ、姉ちゃんが入って来て? “あんた今何やってんの?”みたいなこと?」
とんこつ「はい…」
COCO教頭「ハプニングいいよ」
こもり校長「今のはいいエピソードだったよ」
とんこつ「ですかね…?」
こもり校長「今のはベスト・ポジティブエピソードよ。だって俺、こんな事いまだかつてないもん。話してて、姉ちゃん乱入は」
COCO教頭「ハハハ(笑)」
こもり校長「最高」
COCO教頭「楽しい」
こもり校長「最後にさ、とんこつ、ポジティブでいられる秘訣とか、またもやなんかアドバイスみたいなのあれば、教えてもらっていい?」
とんこつ「ハーゲンダッツを用意しとけば、なんとかなる、です」
こもり校長「なるほどね(笑) アイスね。いろんなことがあって、今日もうこの中でもだいぶいろんなエピソード出てきたから、グランプリの発表最後に行うから、楽しみに待ってて」
とんこつ「はい。それまで、姉ちゃんにやられてなければ…」
こもり校長「姉ちゃんとの決着は、この間につけといてよ。頼むよ(笑)」
とんこつ「たぶん、僕が一方的にボコられて終わると思うんですけど」
一同笑い
こもり校長「それでもね、“戦った”ということが大事だから」
COCO教頭「男らしさ出てるから」
こもり校長「ありがとね!」
とんこつ「はい。ありがとうございます」
♪ POSITIVE feat. Dream Ami / tofubeats
こもり校長「いいね。なんか生放送…(笑)」
COCO教頭「醍醐味出たね」
こもり校長「Twitter=廊下でも、Da~ (だ〜)が、“姉ちゃん乱入 ばり笑った🤣🤣🤣”」
COCO教頭「リアルだったな(笑) わちゃわちゃ」
こもり校長「ハプニングも楽しもう! ということで」
COCO教頭「そう! いいね。ポジティブだね」
こもり校長「しのも、“ねえちゃんに狙撃されたか?🤔”」
一同笑い
COCO教頭「狙撃されてたな(笑) 決着知りたいね。ぜひ書き込んで欲しいな」
ここでお知らせ!
こもり校長「去年の7月、職員4人で富士山に初登頂した動画の前編を、我が校の公式YouTubeチャンネル、そして、公式TikTokにたった今アップしました」
@schooloflock69 【富士登山】#こもり校長 が富士山頂を目指してアタック!!🗻 #スクールオブロック #SCHOOLOFLOCK #TOKYOFM #ラジオ #CRAZYCOCO #GENERATIONS #小森隼 #富士山 @GENERATIONS_official ? オリジナル楽曲 - schooloflock69
COCO教頭「これね、動画観てもらえたら1発でわかる。星がえぐいよね」
こもり校長「すごかったでしょ?」
COCO教頭「“満天の星空”とはこういうことですか? これ達成感得られるから、悪くないよね」
こもり校長「なになに? その、進めてこうとする感じ。俺はまだ星の話をしたいのよ」
COCO教頭「いや私はね、富士山、実は私も登ったの」
こもり校長「でしょ?」
COCO教頭「でも星見えなかったからさ」
こもり校長「でしょ?」
COCO教頭「“でしょ”って、知らないでしょ?(笑)」
一同笑い
COCO教頭「その話言ってね〜から(笑) おい。適当だな(笑)」
こもり校長「でしょ?」
COCO教頭「そうなの。星を見れた校長羨ましいな、って今ジェラが入ってた」
こもり校長「あのね、もしかしたら富士山は、ご来光を見る目的で行く方は多いじゃない?」
COCO教頭「それで行った」
こもり校長「もしかしたら、星を見に行く方が綺麗かもしんない」
COCO教頭「あるよね。それあると思う」
こもり校長「いや。俺はまだ星側しか見てないからなんとも言えないけど、たしかにご来光もすごい綺麗だと思うのよ。もちろんのこと。でも、太陽が上がってくるのって、意外とどこでも見れるんじゃない? でも、あの星の近さだったり綺麗さは、やっぱり空に近ければ近いほど綺麗だから」
COCO教頭「そっか」
こもり校長「やっぱ日本一高いところから見る星っていうのは、えぐいもんだと思うのよ。で、俺は五合目とかから見たから、あれをてっぺんで見たら、たぶん腰に抜かすと思うんだよね」
COCO教頭「あの動画は五合目の動画なんだ?」
こもり校長「そうそう。てっぺんじゃないから」
COCO教頭「ってなると、やばいわな」
こもり校長「てっぺんからの星は、たぶんもうやばい事になると思う」
COCO教頭「何時に行ったらいいの? 何時出発なの? ってなるよね。逆算しなきゃ」
こもり校長「たしかに(笑) その時間上げてくれんのかな? てっぺんって逆に」
COCO教頭「この動画観たらちょっとポジティブになるんじゃない? って思ってるから。後半ももう少ししたらアップするから、待っててください」
こもり校長「俺はこれを、ほんとにたくさんの生徒に観てもらいたい」
さて、今夜のSCHOOL OF LOCK! は、こんなテーマでを開催中です!
『ポジティブ生徒グランプリ!』
こもり校長「今日は、ポジティブな生徒にポジティブエピソードを聴いて、その秘訣をみんなで勉強していこうという授業です」
COCO教頭「この2時間で、この学校の最もポジティブな生徒、ポジティブグランプリを決定していきます」
自分のポジティブエピソードは、幼稚園の頃、遊んでいて上の前歯2本が同時に抜けてしまったのですが、おかげで、できた隙間から麺をすすることができました。
男性/15歳/愛知県
こもり校長「いや。すごいね。ポジティブだね」
自分はいつも「まぁいっか!」と思うようにしています!例えば友達と喧嘩してすごくムカムカしていても「まぁいっか!」って思うと冷静になって素直に謝れるし、焦りとかも無くなるのでオススメです!テストの点数が低くても「まぁいっか!」って思うと次から頑張ろう!って前向きになれます!
女性/17歳/新潟県
2023-05-15 18:44
こもり校長「これはどうなの? 共感できるところはあんの? 教頭」
COCO教頭「私も“まあいいか”とか“なんくるないさ”と思うようにしてるから。それで進めて行くと、切り替えもできるのよ。これオススメです。私は共感できます」
こもり校長「教頭自身もそういうことあんの? 」
COCO教頭「あるよ。オーディション落ちるとかさ。でも“ま、いっか。次あるっしょ”みたいなって切り替えてる」
こもり校長「すごいね。俺、絶対無理」
ものすごくネガティブに生きてたけど、褒められたいとか認めて欲しいとかって求めてても全然だめじゃん!ってことに気付いて、数週間に一度お気に入りの服を着て鏡の前で「(洋服)めっちゃ可愛いじゃーん!」って言うようにしてます。これほんとに自己肯定感上がります。おすすめです笑
女性/15歳/東京都
2023-05-15 20:19
COCO教頭「いいね。かわいい。むっちゃいいじゃん」
こもり校長「なんか自分自身に対して客観的に見て、第三者の目線から“かわいい”と言ってあげることで、その目の前の自分がテンションが上がったりとかすることによって、自分に返って来る、みたいなことなんだろうね」
COCO教頭「自分で上げ方わかってる子は強いよね」
こもり校長「俺、これはなかなかできないな…」
COCO教頭「ちょっとね、上等テクニック」
こもり校長「すごいと思う。でも、なんかこういう方法を自分で見つけ出せるっていうことはすごい。真夜中の音楽隊の“元々がネガティブだ”っていう中で、“自分をどう上げれるか?”っていうのを見つけられるのは、すごいことだと思う。
じゃあちょっと、生徒と直接話して行こうかな? もしも〜し!」
ちゃむ@sol大好き 三重県 16歳
ちゃむ@sol大好き「お久し振りです」
こもり校長「うぃ〜。お久し振りです」
ちゃむ@sol大好き「COCO教頭、はじめましてです」
COCO教頭「はじめまして。ちゃむ@sol大好き」
こもり校長「ちゃむちゃむも、もう、16歳か」
ちゃむ@sol大好き「はい。なりました」
こもり校長「学年聞こうかな?」
ちゃむ@sol大好き「高2です」
COCO教頭「おっ。中2、高2は、Do what you want!」
ちゃむ@sol大好き「OK!(笑)」
こもり校長「ちゃむは、ネガティブ、それとも、ポジティブ?」
ちゃむ@sol大好き「ポジティブです」
こもり校長「ちょっとポジティブエピソード教えてもらおうかな?」
ちゃむ@sol大好き「最近っていうか、先週の火曜日に、GENERATIONSの片寄涼太くんに激似の、超タイプの人に告白して、人生初フラれしました。なんですけど、それでも20分で気持ちを切り替えました」
COCO教頭「早っ! すげぇじゃん。20分?」
こもり校長「それ落ち込んでないんじゃない?」
ちゃむ@sol大好き「友達にも、それは言われました。“え? それどうなってんの?”って言われましたね。“成功したの?”って言われて(笑) “いや。してないよ”って感じで(笑)」
COCO教頭「あっけらかんとしてたんやな(笑)」
こもり校長「ずっと笑ってるけど、どうした?」
ちゃむ@sol大好き「久し振り過ぎて、ちょっと緊張しちゃって(笑)」
こもり校長「そうか。やっぱ一応、告白してフラれてるわけじゃない? それはやっぱ落ち込むでしょ?」
ちゃむ@sol大好き「なんか吹っ切れました」
COCO教頭「すごいね。ちゃむ」
こもり校長「それはどうやって切り替えんの?」
ちゃむ@sol大好き「もうなんか、その子のことを割り切っちゃったというか、“もういいや”と思って、割り切ることができました(笑)」
COCO教頭「でもそれ、ほんとに好きだったの? っていう説なんじゃん?」
ちゃむ@sol大好き「はい。好きでしたよ」
こもり校長「基本はポジティブな方なの?」
ちゃむ@sol大好き「そうですね。ポジティブですね」
こもり校長「クラスではどういう立ち位置なの?」
ちゃむ@sol大好き「どっちかって言ったら、みんなの相談を聞くタイプかもしれないですね」
こもり校長「その切り替える時には、どんな気持ちで切り替えてんの?」
”
ちゃむ@sol大好き「“次があるから頑張ろう”みたいな感じです。先は長いと思うんで、“これも経験かな?”っていう感じで」
こもり校長「なんかすごいね。達観してるね。これは教頭的にはどうよ?」
COCO教頭「ちゃむが言う“何事も経験”というのは、すっごいわかる。なんかその時は若干一瞬落ち込むけど、でもさ、同じ経験した子がいたら、また自分の経験から基づいたアドバイスができるやん」
ちゃむ@sol大好き「うん。そうですね」
COCO教頭「だからたぶんそういうのがあるから、ちゃむもみんなの相談相手みたいな感じで、めっちゃいいと思う」
こもり校長「周りの友達からは、逆に心配されそうだけどね」
ちゃむ@sol大好き「そうです(笑) “もう大丈夫なん?”ってめっちゃ言われて、“いや、大丈夫やけど”とかって言いながら、“ほんまに?”とかって言われるんですけど(笑)」
こもり校長「ちなみに、から元気なわけではないんでしょ?」
ちゃむ@sol大好き「から元気ではないです。もう根っからの元気です」
こもり校長「それは素晴らしいことだね。じゃあ、そのポジティブでいられる秘訣みたいなの、教えてもらっていいかな?」
ちゃむ@sol大好き「はい。経験がポジティブを生む。失恋する経験もポジティブを生む」
こもり校長「やっぱ、何事も感じてみないことには、ってことか?」
ちゃむ@sol大好き「そうですね。なんか最近、そんな気がするようになって来ました」
こもり校長「ありがとう。グランプリの発表最後に行うからね。最後まで待ってて。ありがとね」
ちゃむ@sol大好き「はい。ありがとうございます」
♪ サラバ / SEKAI NO OWARI
こもり校長「まあ、恋愛の感覚は人それぞれだからね」
COCO教頭「そうね」
こもり校長「好きとか好きじゃないとか、長いとか短いとか、そんなのは関係ないですからね」
COCO教頭「私、言った満足…“好き”って伝えて満足することもあるからさ」
こもり校長「そうね」
COCO教頭「だからちゃむも、言えて、切り替えたんじゃない?」
こもり校長「言葉にすることで区切りがつく想いっていうのもあるだろうし、から元気じゃないんだったらいいよ。無理してないんだったら」
COCO教頭「ちゃむの声から、ほんとに元気な感じが伝わって来た。から元気じゃないんだと思う」
こもり校長「ね。
じゃあ、ちょっとまだまだ、生徒のエピソード聞いてきますか? もしも〜し!」
summerのペンギン 熊本県 19歳
こもり校長「19歳。学年は?」
summerのペンギン「社会人1年目です」
こもり校長「summerのペンギンはどうなの? ネガティブなの? それとも、ポジティブなの?」
summerのペンギン「ポジティブです」
こもり校長「ポジティブ派ですか? じゃあベストポジティブエピソード、教えてもらってもいい?」
summerのペンギン「はい。私は、学校の柔軟剤レノアです」
こもり校長「これはどういうこと?」
summerのペンギン「私が職員室で添削を受けている時に、職員室の先生2人が言い合いをしてたんですけど、そこで仲のいい先生から“ちょっと間入って来て”って言われて、行かされた時に、そこで私がその言い合いしてる先生に向かって、“ほらほら。言い合いするほど仲がいいんですよ。あんまり見せつけないでください。2人の友情眩しい”って言ったのが原因で、柔軟剤扱いをされました」
一同笑い
こもり校長「ハート強いな。summerのペンギン。で、“柔軟剤扱い”っていうのは、何なの? どういうこと?」
summerのペンギン「なんかその仲がいい先生いわく、“どんな空気が悪い時でも、うちをホイって放り投げたら、いい感じにふわっと元気にしてくれる”って言われます」
一同笑い
COCO教頭「ふわっとね(笑) なるほどね」
こもり校長「“柔軟剤みたいだね”、“ふわっとさせるね”、あの、洗い終わった後、みたいのはわかるんだけど、その“レノア”限定にしたのは何でなの?」
summerのペンギン「家で使ってる洗剤です(笑)」
こもり校長「それの仕上がりは、いつもふわっとしてる?」
summerのペンギン「はい」
こもり校長「友達にも、こういうこと言われることあんの?」
summerのペンギン「あ、結構あります」
こもり校長「わかる。話してても、なんかこの感じね。うん。ふわっとしてる感じ、わかるよ。教頭はどう? ポジティブな、この柔軟剤みたいに場をふわっとさせてくれる存在みたいなのは、周りにいた?」
COCO教頭「いるね。類は友を呼ぶじゃん。結構考え方が似てる友達と仲良くなるから、なんかどんだけネガティブなことがあっても、ポジティブに変換してくれたりっていう友達が多い」
こもり校長「じゃあ教頭の周りは、ネガティブになるみたいな出来事、あんまないんだ?」
COCO教頭「ないね。あっても、たぶん考え方が違うと思う。切り替えていくと思うね」
こもり校長「最後、ポジティブでいられる秘訣、教えてもらってもいい?」
summerのペンギン「“笑顔はどんな時でも万能薬”っていうのをモットーに生きてます」
こもり校長「笑顔がやっぱ大事ね」
summerのペンギン「はい」
こもり校長「いや。ありがとう。最後の最後に、俺もふわっとさせてもらいました」
summerのペンギン「(笑)」
こもり校長「グランプリの発表はもうちょっとしたら最後にあるから、最後の最後まで待っといて」
summerのペンギン「はい」
こもり校長「ありがとね」
COCO教頭「ありがとう〜」
summerのペンギン「ありがとうございます」
♪ スマイル / 森七菜
こもり校長「なかなか人と人との間に入るっていうのは、難しいことだと思うけども。それでも誰かを笑顔にさせられるっていうのは、マインドが常にポジティブで、スマイルな人じゃないとできないことだと思うから。summerのペンギンの周りには、たぶん笑顔が咲き乱れているんだろうな。きっと。いいよ」
今日の黒板
なんかちょっと、今日は黒板難しいな〜。グランプリの生徒の名前を、黒板に書くんだけども…。よし!」
COCO教頭「決まった? 誰だろう?」
こもり校長「まあやっぱり“全ての出来事はポジティブに変えられる”ということを証明してくれた生徒。やはり、気持ち次第で、何事もポジティブに変えられる。教えてくれた生徒をグランプリさせて頂きました。それでは、電話かけたいと思います。もしも〜し!」
???「もしもし」
こもり校長「ラジオネーム、聞かしてもらってもいいか?」
とんこつ「熊本県、とんこつです」

『 とんこつ 』
とんこつ「ありがとうございま〜す」
こもり校長「さあ、ということで、RN とんこつの、『お姉ちゃんから狙撃』グランプリになりましたが」
一同笑い
COCO教頭「え?(笑)」
こもり校長「その後、お姉ちゃんからの凸はどうなったんですか?」
とんこつ「関節技と、みぞおちとレバーに重いの、1発ずつ」
こもり校長「なんでお姉ちゃんはあれやって来たの?」
とんこつ「なんかうるさかったみたいで。Snow Manの曲、聴いてたらしいんすけど(笑)」
こもり校長「あ、お姉ちゃんが部屋で?」
とんこつ「はい。楽しそうな笑い声がむかついた、って」
こもり校長「いいじゃんな。楽しくやっってんだからな」
とんこつ「はい」
こもり校長「まあでも、今回グランプリ受賞しましたけど、どうですか?」
とんこつ「今、めちゃくちゃ体痛いですけど、すごい嬉しいです」
一同笑い
COCO教頭「技、決められた後でな(笑)」
とんこつ「はい(笑)」
こもり校長「姉ちゃんとの激しい激闘の末、掴み獲ったグランプリということですから」
COCO教頭「素晴らしい」
とんこつ「激闘というか、一方的にやられまくってましたけど」
一同笑い
こもり校長「でもさ、戦いっていうのは、それも激闘なわけですよ」
とんこつ「そうですね。マウントポジションからやられてたんで」
こもり校長「まあでも、しっかりこの後、“お姉ちゃんのおかげでグランプリ獲れたよ”と、1言伝えてあげてください(笑)」
COCO教頭「そうだよ」
とんこつ「は、は、はい…」
一同笑い
こもり校長「もうね、そろそろ下校の時間にもなってきたから。今日は最後、一緒に“また明日〜”、挨拶行きたいんだけど、行ける?」
とんこつ「わかりました」
こもり校長「さあ、行くよ! SCHOOL OF LOCK! は、明日夜10時に再び開校!」
COCO教頭「起立!」
こもり校長「さあ、生徒のみんなも、一緒に挨拶、行くよ〜」
COCO教頭「礼!」
こもり校長・COCO教頭・とんこつ「また明日〜〜〜〜〜!!!!」
こもり校長の放送後記
ポジティブとネガティブは表裏一体
COCO教頭の放送後記
ネガでもポジでも自分の気持ちと向き合えているのが皆すばらしいや〜ん♡
聴取期限 2023年5月22日(月)PM 10:00 まで
Music 2023.5.15 PLAYLIST
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宮世琉弥 “転校生”としてSCHOOL OF LOCK!に再び来校!期間限定コーナー「宮世LOCKS!」開講
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。5月15日(月)の放送で、俳優の宮世琉弥さんが番組内の期間限定コーナーに出演することが発表されました。パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)のコメントを紹介します。





























