Mrs. GREEN APPLE先生が登場!!
一緒に「掲示板逆電」をしていくぞ!

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『 フリートーーク 』

年に何回か訪れる、校長と教頭のフリートーク!

とーやま校長「俺は北海道出身なので、『北海道会(北海道出身の有名人の集まり)』の第二回目が、まさに昨日行われたの」

あしざわ教頭「俺、第一回目をLINEニュースとかで拝見しましたよ!」

とーやま校長「あの時は、GLAYのTERU先生がインスタグラムに写真を上げてくれて、ニュースになったと思う。
発起人は極楽とんぼの加藤さんなんだけど、加藤さんは普段からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるんだって!」

あしざわ教頭「え!? マジですか!?」

とーやま校長「加藤さんが小樽出身で、サカナクションの一郎先生も小樽出身だから、一郎先生もぜひ参加してほしいと思ったんだけど、ちょうどZepp札幌でツアーだったから来れなかったんだよね」

加藤さんはサカナLOCKS!も聴いてくださっているのだそう!
他にも、大泉洋さんや大黒摩季さんやタカアンドトシさんなど、そうそうたるメンバーが集まっていたとのこと。
今回の超BIGな参加者は、里田まいさんと田中将大選手!

とーやま校長「北海道っぽさを出せばメンバーに入れるっていう『北海道チャレンジ』で、いくつか質問をするんだよ。
兵庫出身だけど駒大苫小牧高校出身の田中選手に、審査員長のタカさんが最後に『好きな球団はどこですか?』って聞いたの。マーくんの球団は、ニューヨーク・ヤンキースと東北楽天ゴールデンイーグルスでしょ? でも間髪を入れずに『北海道日本ハムファイターズです』って答えて、ドカーンってうけて『合格ーーー!』ってなってね(笑)
そんなことやってもらえるなんて思わないじゃん!」

あしざわ教頭「(笑) 別にカメラも回ってないんですよね?」

とーやま校長「番組でも何でもないんだから!(笑)」

あしざわ教頭「すごい豪華ですね!」

校長は、ぜひ、山口一郎先生と一緒に参加して踊りたいのだそう!
そんな、とーやま校長の『フリートーーク』でした!


♪ % / mol-74


とーやま校長「(『素晴らしい世界が待っている』)そう思って、毎日生きていきたいね」

あしざわ教頭「そうですね。周りに色んな人がいて、つい"自分が思ってることなんて…"ってすぐ思っちゃいますけど、でも自分が感じたことは自分のことで、自分が思ってることなんだから、本当はそれをもっと大声で言っていいはずなんですよね。
でも僕らは周りのことばっかり気にしちゃって、そんなことも言えない世の中になっちゃったのかな、なんて、この歌を聴きながら思ってしまいますね」

とーやま校長「紙とペンだと、本当に描けないよね。例えば、好きな人を好きになった時の気持ちなんて、『はい、絵に描いて!』なんて言われても想像を絶するような綺麗な絵だったりするじゃん。そういう感覚って、俺たち人間の中には必ず宿ってるものだから、そこを100思えなくても、少しでも信じて、毎日を生きていきたいと思う!」



さあ、今夜の生放送教室には…
Mrs. GREEN APPLE先生が登場!

とーやま校長「たくさん曲を聴かせてもらったし、去年、未確認フェスのLIVEステージに出てもらったり…」

あしざわ教頭「それから、限定LIVEに生徒を招待してくれたりしました!」

とーやま校長「去年は夏フェスもたくさん出てたしね! 年末のCOUNTDOWN JAPANにも出てたよね」

あしざわ教頭「だって、デビューしてまだ2年も経っていないんですよ!」

そんなMrs. GREEN APPLE先生は今月、
アルバム『Mrs. GREEN APPLE』をリリース!

あしざわ教頭「これは、いわゆる"セルフタイトル"というものですけど…」

とーやま校長「Mrs. GREEN APPLEの『Mrs. GREEN APPLE』。セルフタイトルってすごいからね! "これ以外、何者でもない"、"もうこれで決定打"だから!
色んなアーティストがセルフタイトルを付けてるけど、キャリアの中で、恐らくキャリア・ハイ(キャリア最高傑作)となるようなアルバムとなった時にセルフタイトルを付けるんじゃないかと、俺は思っている!」

あしざわ教頭「自信があるからこそ、ですね。
もう手に入れた生徒もたくさんいるみたいなので、今日は、みんなの感想を直接届けていきたいと思っております!」

とーやま校長「曲のカッコよさとかで忘れがちだけど、 ミセス先生は、聴いてる生徒のみんなと一緒の世代だから」

あしざわ教頭「そうなんですよ。ボーカルの大森先生とギターの若井先生は、去年二十歳になったばかりですからね」

とーやま校長「例えば、自分の二つ上の先輩とか、何なら同級生とかが、この歌と音楽を生み出してみんなに発信しているって思うと、ちょっととらえ方とか聴こえ方とかも変わってくるんじゃないかな」

あしざわ教頭「そうですね。同じ世代の仲間が作った歌っていう感覚でしょうね!」

今夜はミセス先生と一緒に、
この学校のスタンダード授業、「掲示板逆電」を行います!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板の中から、気になる書き込みに電話をしていきます。Mrs. GREEN APPLE先生と喋ってみたいこと、何でもいいので書き込んでください!」

とーやま校長「同世代だからこそわかる話もあるだろうから、気がねなく聞いていいんじゃない?」

みんなからの書き込みを、学校掲示板もしくはメールで待ってる!

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『月曜日のカンパネラLOCKS!』を聴いた校長と教頭。

とーやま校長「コムアイ先生って面白いね! この10分ぐらいで情報量がすごかった気がする!」

あしざわ教頭「不思議なテンションでしたね。能の話がすごく面白かったです」

とーやま校長「眠くなるのが込みだったなんて知らなかったなぁ」

あしざわ教頭「観たことなかったですけど、興味が湧きましたね!」

とーやま校長は、コムアイ先生の明日の登場の仕方にも注目するそう。
コムアイ先生、明日もよろしくお願いします!


とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には…!」

Mrs. GREEN APPLE先生「Mrs. GREEN APPLEです!!」

とーやま校長「これこれ!!(笑)」


■ Mrs.GREEN APPLE先生!
うれしい!大好き!
いっつもミセス先生の最初の自己紹介すごいんだよなぁ〜
『Mrs.GREEN APPLEですっ!』って
ほんとに感動。感激。衝撃的。
そんなミセス先生が大好き!!!
うわぁぁぁ楽しみ!
好き!!!
ももちゃろ
女性/17歳/京都府
2017-01-30 22:15




あしざわ教頭「もう想いがあふれております(笑)」

若井先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつも思うんですけど、このあいさつのためだけに、リハをやってますよね?」

若井先生「スタジオを4時間ぐらい前に入って…(笑)」

Mrs. GREEN APPLE先生「やってないでしょ?(笑)」

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大森元貴先生(Vo.Gt)
若井滉斗先生(Gt)
山中綾華先生(Dr)
藤澤涼架先生(Kb)
�睫鄒興\萓検�Bs)

Mrs. GREEN APPLE先生「よろしくお願いしまーす!」

大森先生「どっこいしょー!」

とーやま校長「これは相当な"どっこいしょ"ですね!(笑)
今日は、『ミセス先生が来てくれてうれしい』っていう書き込みがすごく多いし、FAXもいつも以上に送ってもらっていて、ぜひ後から見ていってください!」

Mrs. GREEN APPLE先生「うれしい!」

Mrs. GREEN APPLE先生が生放送教室に来て下さるのは、去年の夏以来。
未確認フェスティバルの名古屋大会のLIVEステージでは、LIVEを披露してくださいました。

とーやま校長「お元気でしたか?」

大森先生「もう、めちゃめちゃ元気! 『え? こんなに元気なの?』っていうぐらい元気なんです!」

とーやま校長「�睫鄒萓犬盡亀い任靴燭�?」

�睫鄒萓�「もちろん元気でしたよ! たぶん、食べ物とかいっぱい食べてましたね」

あしざわ教頭「『たぶん』(笑) なんで曖昧なんですか(笑)」

とーやま校長「特に元気が出る食べ物はなんですか?」

�睫鄒萓�「あの〜……鶏肉」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

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Mrs. GREEN APPLE先生は、
今月、アルバム『 Mrs. GREEN APPLE 』をリリースされました!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

Mrs. GREEN APPLE先生「ありがとうございます!」


■ 『Mrs. GREEN APPLE』最高です!
ミセス先生こんばんは!来校うれしいです!
『Mrs. GREEN APPLE』、この前手に入れました!これぞミセスの集大成!ってPOPが貼られていて、本当にその通りだな〜って思いました。1曲目にLionを聴いた時、壮大ですごく共感する所が多くて、『「素直に心を開きたい」きっと相手もそう思っている』っていう歌詞が胸に刺さりました。普段なかなか素直になれなかったり、正直に思いを伝えられなかったり、その思いをぶつける場所がなくて色んな人に当たったりして、友達関係に悩んでた時期だったんです。けどこの歌詞を見て聞いて、ぽん、と背中を押された気分になりました!心がすっと楽になりました。そんな歌を届けてくれるミセス先生にありがとうです!5月の国際フォーラム行きますね!!
れどぼん
女性/14歳/東京都
2017-01-30 06:55




とーやま校長「れどぼんも言ってくれた通り、まだ2枚目で"集大成"ってことだけど、『Mrs. GREEN APPLE』っていうタイトルが冠されてるし、俺も聴いてそう思ったんですよ。今の全てだし、全力でやれるし、音楽を使って遊べるところは遊びまくってるし、全部出したんじゃないですか? どうですか?」

大森先生「毎回、制作物は"全部出した!"って気持ちなので、本当に、今できることは全てやっていますね」

とーやま校長「若井先生は、作り上げてどうですか?」

若井先生「みんなアルバムをGETしてくれて『毎日めちゃめちゃ聴いてます』という言葉を聞くと、すごくうれしいですね。正直、リリースまですごくドキドキしていたので。やっぱりセルフタイトルだし、みんなどういうふうに聴いてくれたのかなと思っていたんですが、みんなの声を聞いて、自分的にも、一層このアルバムが好きになりました」

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とーやま校長「若井先生も大森先生も、SCHOOL OF LOCK!を聴いてるみんなとそんなに歳が変わらないわけですよ。みんなからしたら、1コ、2コ上の先輩たちが、こんなすごい音楽を作ってるってことが信じられないと思うんです。10代を意識とかされたりします?」

大森先生「"届けよう"とか、そんな変な意味じゃなくて、普通に"同世代だな〜"って思うし、僕がひとりの人間として抱えているものは、きっとみんなも抱えてるものだと思うので、仲間意識はありますね」

とーやま校長「毎日俺たちも10代のみんなとしゃべらせてもらっていて、やっぱり色んなところにぶち当たるし、結局、自分自身から逃れられないじゃないですか。そういうこともたくさん歌ってくれていて、"そこから君はどうするんだ?"って言われてるようでもある。だから、今のSCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなにとっても、すごく武器になるアルバムだなって思って聴かせてもらっています」

大森先生「うれしいね〜」

とーやま校長「藤澤先生にとって、この『Mrs. GREEN APPLE』というアルバムはどういうものになりましたか?」

藤澤先生「これからの僕たちの活動自体を、僕たち自身がすごくわくわくしてる想いが詰まったアルバムになっていて、それをひとりだけで楽しむだけではなく、家族や友達などの色んな人とシェアして楽しんでほしいなって思います」

とーやま校長「確かに、それは大事ですね!」

大森先生「そこ(シェアできる音楽)は今回、すごく意識しました」

とーやま校長「それは、歌詞や音作りですか?」

大森先生「そうですね。車の中で聴いてもいいし、友達と一緒にイヤホンを貸し合いながら聴いてもいいし、恋人と聴いてもいいし、っていう、色んなシチュエーションに合って、色んな人が聴けるような音楽を、今回は作りましたね」

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♪ Lion / Mrs. GREEN APPLE

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あしざわ教頭「この曲の最後に赤ん坊の声が聴こえるじゃないですか。これがこのアルバムの全部を物語っているような気がするんです。"生命力"みたいなものがこのアルバムにはすごく詰まっている感じがします。だから、このアルバムを聴いて元気にしかならないし、全体を通して"命の輝き"みたいなものをもらいました!」

大森先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「1曲目は、最初に聴いた時に『あれ? これはミセス先生かな?』って思ったりしませんか?」

大森先生「まさにそうです。1曲目を書き下ろす段階で、ちょっとひねくれて作りましたね。『アレ!?』って(笑)」

とーやま校長「山中先生も同じ想いだったんですか?」

山中先生「今までこういう感じの曲調を取り入れて来なかったのを、今回は取り入れてみたんです。自分たちもやりたいことが決まってきていたので、最初のSEとかもピッタリかなと思っています」

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とーやま校長「じゃあ、みんなのやりたいことがどんどんあふれて来てるのかな」

大森先生「そうですね、今、ひとつひとつの思いつきだったりが、すごくいいサイクルだよね。今回のレコーディングも、最初から決め込まずに、レコーディング当日に"あのフレーズを入れてみようよ"というので作られたんです」

若井先生「楽しめたよね」

大森先生「本当にそうなんです。今回はちゃんと音楽できました」

とーやま校長「だから、聴いていてもすごく自由だなって感じます。今のを聞いてすごくふに落ちましたね。"最初からここに落とし込もう"じゃなくて、"その場でボンボン流れていこう"っていうことですね」

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■ 心を持った命と歌
Mrs.GREEN APPLE、ずっと聴いています。初めてトレーラーを見た時からドキドキが止まらなくて、何回聴いても、感じることや考えることが違って、私にたくさんのものをくれます。キューッとなって落ちる感じがして何ともいえない感情になります。
ミセス先生の音楽は自分の中の嫌な所や醜い所、明るい所や繊細な所、何処にでもいてくれてずっと考えさせてくれます。
本気で学校を嫌いになったとき、誰かに会いたくなったとき、どうにも寂しくなったり悲しくなったりしたとき、例えようのないくらい楽しいとき、寄り添ってくれたのはミセス先生の音楽です。
友達から悩み相談や弱音を話されたとき、自分の言葉では表せない感情をミセス先生の歌で伝えました。ミセス先生の音楽は人の命も救ってくれました。
そんなミセス先生には感謝ばっかりです。本当に大好きです。
グリーンアップルティー
女性/16歳/神奈川県
2017-01-30 19:17




若井先生「ありがたいですね」

とーやま校長「自分の気づけない自分に出会える、そんなアルバムだと思う。他にも、ミセス先生に聞きたいことがあるという書き込みも来てるんです」


■ イマを変えたい
入学してから今までクラスがあまり好きになれなくて部活も馴染めず、もうすぐ1年が経とうとしています
周りに合わせて笑って仲間を作ろうとする皆となかなか仲良くなれないし、表向きだけの関係でお互いに嘘をつき合って仲間を作ることが好きになれません
嫌いな人を嫌いと過剰に批判し、避けることをする人に疑問を持ってしまいます
どうしたら今を変えることができますか?
もちもちもっちーーも
女性/15歳/神奈川県
2017-01-30 20:37




Mrs. GREEN APPLE先生「う〜ん……」

とーやま校長「本当はもっと素直になりたかったりするのかな…」

藤澤先生「そうだと思います。でも、こういう時期ってない? 必ずあるよね。そういうことに疑問を持ててることが素晴らしいことだなって思いますけどね」

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とーやま校長「そういう視点を持ち合わせていることも大事?」

藤澤先生「はい。それに気づけていること自体が素敵なことだなと思います」

大森先生「あきらめてしまっていない感じがして、すごく素敵ですね。そういうことって、無理することじゃないと思うんです。変に"いっぱい友達を作ろう"って無理すれば無理するだけ辛くなっちゃうと思うんで、自分のペースでいいから、自分が素直でいればわかってくれる人がおのずと増えてくるんじゃないでしょうか。見てくれる人は必ずいると思うので、自分に素直であってほしいね」

とーやま校長「ここで、よりネガティブになるのではなくて、"これが私だ"ぐらいに思えたらいいですよね」

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■ ミセス先生にお悩み相談!
いきなり相談に入ってしまうのですが!
最近、自分よりもいろんな面で優れている人と自分を比べてしまい「このままでいいのか」と悩むようになってしまいました。ミセス先生は劣等感を感じた事はありますか?「あんな時に感じた」というのがあったら是非聞きたいです!
みなみんちょ
女性/18歳/栃木県
2017-01-30 19:10




大森先生「僕の始まりは劣等感のかたまりなので! 劣等感のかたまりで、強みを持たないと自分はダメになってしまうと思って音楽を始めたのがきっかけなんですよ。それこそ、若井なんか、中学の頃はサッカー部で、女の子を女の子してたんで…」

あしざわ教頭「どういうことですか!?(笑)」

若井先生「さすがに女の子ばっかじゃない(笑)」

大森先生「"女の子ばっかじゃない"…?」

藤澤先生「やっぱり運動ができる子は輝いてますよね」

大森先生「そのキラキラとかに"なんだよ!"って思った時期はあったんですけど、でも劣等感は、自分を見直すきっかけをくれると思うんですよね。だけど、劣等感は、ずっと僕も持っています」

あしざわ教頭「それがパワーになったりすることもあるんですね」

藤澤先生「僕も、Mrs. GREEN APPLEの活動が始まってから、まさしくずっと劣等感がたくさんありました。『あのキーボードは本当にミセスにいるのか?』みたいな」

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若井先生「本当、結成当時に藤澤は言われまくってましたね。僕らがもともと4人組だったのもあって、来てくれたお客さんに『キーボードは本当にいるの?』みたいなことを直接言ってくることもありました」

藤澤先生「Mrs. GREEN APPLEで"存在"というものを見いだせないまま、半年とか1年間ずっと活動してました」

とーやま校長「ええ!? その時のメンタルとかはどうしてたんですか?」

藤澤先生「毎回LIVEが怖くてしょうがなかったし、みんなとのスタジオも怖くてしょうがなかった時期もあったけど、でも、"みんなとMrs. GREEN APPLEをやっていきたい"っていう漠然とした気持ちだけはあったので、"そこに対して自分は何をできるのかな"っていうことをいっぱい探して行きました。それで気がついたら、今、楽器を弾かずにステージを走り回っていました(笑)」

校長・教頭・Mrs. GREEN APPLE先生「(笑)」

藤澤先生「でも、そうやって"悔しい"っていう想いから進めることってあると思う」

とーやま校長「考えすぎると、自分にとって悪い考えっていっぱい浮かんでくるじゃないですか。言い訳もいっぱい出て来ちゃうから、"だからやめておこう"とか、"やらない方がいいや"っていう逃げの方向に行ってしまいますよね」

藤澤先生「漠然と"やりたい"っていう気持ちは強かったんで、その気持ちにどれだけ正直に動けるかどうか、だけかなと思っています」

とーやま校長「そこでダークサイドに引っ張られずに、純粋な想いの方に身を任せるのが、うまくいく方法なんですかね」


この後も、Mrs. GREEN APPLE先生に色々聞いていくぞ!

とーやま校長「�睫鄒萓検�元気ですか?」

�睫鄒萓�「…はい! 元気です」

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校長・教頭・Mrs. GREEN APPLE先生「(笑)」

あしざわ教頭「このタイミングで元気かどうか確認するって何ですか(笑)」

前回、生放送教室に来ていただいた時に、�睫鄒萓犬里△戚召�『ブッチェ』となった件があったけれど…。

とーやま校長「もう名乗ってないんですか?」

�睫鄒萓�「あれ以来、表舞台には出てきてないですね(笑)」


♪ Lion / Mrs. GREEN APPLE

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■ 安心してください!
安心してください!
ミセスに涼架先生は欠かせない存在です!
去年の未確認に母と観に行ったのですが、ほとんどミセスのことを知らなかった母が「お母さんはあのキーボードの人が1番楽しそうで、カッコ良く見えたなー。もしやるならお母さんもキーボードがいい!」と言っていました。それからもう母もミセス大好きで、よく車で一緒に熱唱してます!
これからもどんどんパワーアップするミセス先生を楽しみにしてます!応援してます!
夏ミカンの木
女性/15歳/愛知県
2017-01-30 23:02




藤澤先生「うれしい〜〜! これはもう、今日は寝る前までずっと頭の中をぐるぐるしてると思う!」

とーやま校長「始めて観る人がそう思うって、相当じゃないですか?」

藤澤先生「そう言ってもらえる瞬間が一番うれしいし、また頑張ろうって思いますね。本当にありがとうございます!」

とーやま校長「お母さんもキーボード覚えてるのかな? 今年の未確認に出るかもしれないんですけど、すみません! 10代しか出れないんでごめんなさい!!(笑)」



■ ミセス先生!
いつもミセスの歌をきいて元気貰ってます!
川崎の3月1日のライブ行きます!
今回のライブではどの曲歌って、どんな演出なのかなとか色々考えちゃっていまからとっても楽しみです!
すだんだん
女性/17歳/埼玉県
2017-01-30 23:26




とーやま校長「川崎は初日ですよね」

Mrs. GREEN APPLE先生「はい」

3月1日(水)の神奈川 CLUB CITTA'を皮切りに、
ツアー『MGA MEET YOU TOUR』が始まります!
前半は3月31日(金)の滋賀 U☆STONEまで。

とーやま校長「これは、最初はLIVEハウスシリーズなんですね。それが3月31日に終わって、次の4月22日から、今度はホールシリーズ」

後半は4月22日(土)の埼玉 三郷市文化会館から、5月19日(金)の東京 東京国際フォーラム ホールAまで。

若井先生「初めてなんです」

とーやま校長「でかいところを全国回るわけですね。ギュっとしたところと広いところ、2種類回るんですが、どういうLIVEになりそうですか?」

若井先生「LIVEハウスは僕らがずっとやってきた場所なので、いつもの僕ら全開だと思うんですけど、ホールシリーズは、また違った熱量があると思います。僕らも初めてでドキドキなんですけども、でも間違いなく楽しいものにしようと思っています」

とーやま校長「東京国際フォーラムのホールAじゃないですか! 5000人とか6000人ですよね。ここを控えて、今、どうですか?」

�睫鄒萓�「めっちゃドキドキです。変に緊張しているわけじゃないんですけど、本当に色んな楽しみ方ができればいいなと思っています。お客さんもそうだし、僕たちも色んな演出とかできたらいいなと思いますね」

チケットは、LIVEハウスシリーズはSOLD OUT!
当日券の有無などは、それぞれのLIVEハウスで確認してもらいたい。
ホールシリーズはこれからとのことなので、Mrs. GREEN APPLE先生のオフィシャルサイトでチェックしよう!

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さあ、今夜、Mrs. GREEN APPLE先生と逆電していきたい生徒は…


■ ミセス先生にお悩み相談です!
今私は高校二年生なのですが、中2のころからずっと、お父さんが苦手です。
しつこく構ってこられるのが嫌で、無視し続けていたら話しかけられなくなっていって、中2の頃の自分は構われなくなってよかったって思っていました。
でも今もその頃無視していたままの素っ気ない態度しか取れなくて。今更普通に話すのもなんかできなくて。
変なプライドが邪魔してお父さんと未だに話せません。これからもずっと家族なのに話さないでいるのも嫌です。もう普通に話せるようになりたいです。
どうすれば普通の親子として仲良くできますか?
あさひぱかぱか
女性/17歳/千葉県
2017-01-30 18:33




とーやま校長「もしもし!」

あさひぱかぱか 千葉県 17歳 女性 高校2年生

あさひぱかぱか「もしもし!」

とーやま校長「今、高校?」

あさひぱかぱか「2年生です!」

あしざわ教頭「きた! 中2高2は…」

あしざわ教頭・Mrs. GREEN APPLE先生「フリダーーーーーム!!!!」

あさひぱかぱか「フリーダーーム!!」

あしざわ教頭「お、おう! ナイスフリーダム!」

とーやま校長「予習して来てるんじゃん!」

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あしざわ教頭「こんな感動あるんだな(笑) すごいうれしい!」

RN あさひぱかぱかは、Mrs. GREEN APPLE先生が大好きで、アルバムも買っているのだそう。
だから、この『フリーダム』は本当にうれしかった様子。

とーやま校長「アルバムはどうだった?」

あさひぱかぱか「本当に大好きです。カッコいい曲もかわいい曲もあって、『soFt-dRink』が特に大好きです」

そんなRN あさひぱかぱかは、書き込みの通り、父親との接し方について中2の頃から悩んでいるそう。

とーやま校長「山中先生はこういうことってありましたか?」

山中先生「私はちょうど中学校から高校ぐらいまで、本当にお父さんと話せませんでした。話しかけてもらったりとかはしたんですけど、ふたりの時に何を話したらいいのかわからなくて、何か話さなきゃと思うほど逆に話せないっていう時期があったんですよ」

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とーやま校長「じゃあ、まさに今のあさひぱかぱかと同じじゃないですか」

山中先生「はい、まさに。うちはちょっと特殊でお父さんと顔を合わせる機会もどんどん減ってきちゃっていたというのもありました。それで、いつもいる人の大切さに気づいたんです。
それに、"何を話そう"ではなくて、ちょっとでも思ったことを口に出していればそれで会話になるので、変に考えなくても、素直に話せばお父さんも話し返してくれると思うんですよ。だから、自分が話したいなって思ったことを言っちゃえば、お父さんも反応してくれるんじゃないかな」

とーやま校長「ぱかぱかは、"今日は声をかけてみよう"って思ったりはするの?」

あさひぱかぱか「声をかけるのが怖いんです。お母さんにも、"お父さんと全然話さない"って、そういう関係ができちゃっているので、それで何も言えないんです」

藤澤先生「こういうふうに思ってくれてるってことは、お父さんもうれしいと思うんですよね」

大森先生「何かすごく嫌なことを言われたんじゃなくて、しつこく構ってきたことが原因っていうのが、すごくかわいいなって思います。お父さんは、きっとまだ構いたいんですよね(笑)」

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藤澤先生「本当はお父さんもすごくしゃべりたいんだと思う」

RN あさひぱかぱかには、妹と弟がいるのだそう。
妹も思春期で、お父さんを余り好きではないらしく、姉妹でお父さんのことを嫌がってしまっている様子。

とーやま校長「その気持ちはわかるけど、でも、ぱかぱかはちゃんとお父さんとしゃべりたいんでしょ?」

あさひぱかぱか「はい」

藤澤先生「何かきっかけがあれば話せると思いますけどね」

�睫鄒萓�「『ちょっと暖房効きすぎじゃない?』みたいな」

とーやま校長「ああ! (直接じゃなくて)最初は言葉を空間に放つぐらいの感じでやったら?」

あしざわ教頭「なるほどね。誰に言ってるのかな、ぐらいな感じですね」

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�睫鄒萓�「あのね、僕は、お父さんと仲が悪かったんですけど、上京するタイミングで手紙を渡したんですよ。お父さんとずっとケンカをしたままだったんですけど、やっぱり今まで応援していてくれてた気持ちだったり、これからもよろしくっていう気持ちをこめて、手紙を書いたんです」

とーやま校長「直接言うのは恥ずかしいですもんね」

�睫鄒萓�「はい。手紙を渡したら、その後お父さんから電話があって、『いつまでも応援してるから、上京してもがんばれよ』って言ってもらえたんですよ。ちょっと照れるかもしれないけど、手紙と書いてみるとか、そういうのもいいかもしれない」

とーやま校長「直接話すとドキドキしちゃうけど、手紙は何回でもやり直せるし、納得いくまで書いていいから、それもいいかもしれないよ」

あさひぱかぱか「……はい(笑)」

若井先生「言っても家族だから、きっと乗り越えられると思います」

とーやま校長「お母さんにも協力してもらって、3人で何となく話してみるとかもいいと思う」

あしざわ教頭「お母さんには、こういう話をしたことはあるの?」

あさひぱかぱか「してないですね。誰にも言ってないです」

あしざわ教頭「周りからその気持ちを伝えていくっていうのもいいかもしれないね」

とーやま校長「ぱかぱか。策は色々あるし、自分だけのことじゃないからね。どうかな?」

あさひぱかぱか「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「まだ高2で時間もあるし、今、ミセス先生からもらった話とか気持ちとかをしっかり持ちつつ、最終的にはぱかぱかから話しかけないことには、うまくいかないからね。
お父さんもきっと待ってるから、ここは勇気をふりしぼってがんばろう!」

あさひぱかぱか「がんばります!(笑)」

RN あさひぱかぱか、ありがとう!
肩ひじ張らずに、がんばってみよう!


♪ soFt-dRink / Mrs. GREEN APPLE

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とーやま校長「あさひぱかぱかが好きなこの曲は、すごく優しい曲ですよね。だから、肩に力を入れてがんばるのではなくて、この曲みたいにお父さんに優しくありたいって想いがあれば、すんなり言葉が出てくるんじゃないかなって思います」


早いもので、そろそろ黒板の時間。
今日はMrs. GREEN APPLEの大森先生にお願いしたぞ。

書いていただいている間に、書き込みを紹介。


■ 共感
私もお父さんとの接し方がずっと分かんなくて、家族なのにどうすればいいのかわからず悩んでいました。でもみなさんのお話を聞いて、ちょっとずつでもお父さんとの距離を縮めていこうと勇気が出ました!
お父さんは出張が多くて家に帰ってくる機会が少ないのですが、久しぶりに帰ってきた時に勇気を出して離してみたいと思います!
勇気をありがとうございます!!
[Sachi]
女性/16歳/鹿児島県
2017-01-30 23:45




若井先生「いや〜、素敵!」

山中先生「よかった!」


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『 人との繋がり たくさんの感情をShare! 』

大森先生「あさひぱかぱかちゃんもそうだけど、色んな人との繋がりや悩みは、人がいるからこそ起こることだと思う。
様々な感情をも、みんなでわかち合えるような、そういう素敵な毎日を、みんなで作り上げていけたらなと思います」


♪ JOURNEY / Mrs. GREEN APPLE

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学校に行っている生徒は、友達がそのわかち合うことができる相手かもしれないし、
もし友達がいないという生徒でも、学校の先生や家族がそうかもしれない。

とーやま校長「いないことはないですよね」

若井先生「ないないないないないないないです!(笑)」

とーやま校長「Mrs. GREEN APPLE先生、2時間ありがとうございました! これからも曲を聴かせていただきたいですし、キャッキャしたいので、ぜひまた遊びに来てくださいね!」

Mrs. GREEN APPLE先生「お願いします!」

とーやま校長「�睫鄒萓検△△鵑泙蠅�話できなかったので、何か言いたいことでもあったら…」

あしざわ教頭「すごい雑なやつ行ったぞ(笑) �睫鄒萓検�大丈夫ですか?」

�睫鄒萓�「言い残したこと……今回は『ブッチェ』を越えるキャラができなかったのが、それだけが心残りですね」

とーやま校長「じゃあ次までに作って来てもらっていいですか(笑)」

�睫鄒萓�「ひとりでそこを戦わなきゃいけないんですか(笑) じゃあ、Twitterの方で、名前が変わると思うので(笑)」

とーやま校長「じゃあそれを見てチェックします!」


♪ 鯨の唄 / Mrs. GREEN APPLE


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【FAXイラスト】


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RN ちかちゃん & ウィスタリア & りんりんひじりん


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RN あおりんご


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RN 青りんごのはるぱか


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RN りさっぷる


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RN ゆき


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RN ましゅまろおばけ


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RN ふてふてりんご


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RN ハチトマト


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RN ハチトマト


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RN 夜空と猫




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【逆電リスナー】
あさひぱかぱか 千葉県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 % / mol-74
22:15 In the Morning / Mrs. GREEN APPLE
22:24 世阿弥 / 水曜日のカンパネラ
22:39 Lion / Mrs. GREEN APPLE
22:52 Lion / Mrs. GREEN APPLE
23:19 TOKYO GIRL / Perfume
23:43 soFt-dRink / Mrs. GREEN APPLE
23:49 JOURNEY / Mrs. GREEN APPLE
23:52 鯨の唄 / Mrs. GREEN APPLE

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5人のあいさつの綺麗さ見習いたいな…。

校長のとーやま

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Mrs. GREEN APPLE先生のアルバム聴くだけでちょっとでも上を向けるはず。
また来てくださーい!

教頭のあしざわ

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