sumika先生の夏の思い出は…

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年9月7日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)

荒井「生徒のみんな、こんばんは!夢の建築学の講師・sumika、ドラムの荒井智之です!

小川「キーボード、小川貴之です!

荒井「気づいている方もいるかもしれませんが、今日は8月31日ですよ。」

小川「8月もあと…1時間ないくらいですよ。」

荒井「やっぱ8月がさ、夏本番っていう感じがあるから、8月が終わると夏が終わるみたいな感じちょっとあるよね。」

小川「もう体も、街も、秋モードというか。」

荒井「やっぱそうだよね!9月になると全然空気感とか変わるよね。ちょっと秋の匂いしてきてるな、みたいな気がするな〜。」

小川「今まで鮭は“鮭”って言ってんのに、急に“秋鮭”って言いだすでしょ。“春鮭”ってないのに、秋だけ“秋鮭”。」

荒井「たしかに!言われてみればそうだね!」

小川「なんかパワー付けはじめるんですよ、夏が終わったら。」

荒井「なるほどね〜。」

小川「秋はやっぱ、急に秋が来るなって感じますよ。」

荒井「早いよね。」

小川「早いんですよ、夏って!ホント一瞬でしたよ、今年の夏も。」

荒井「いやー、切ないな…。こんな風にどんどん、夏が過ぎてくんだな…。」

小川「切ないっすね(笑)」

荒井「そしてまたすぐ、次の夏を待つんですよね。どうですか、今年の夏。どんなことできましたかね?」

小川「我々音楽のところでいうと、フェスに出演させていただいたり。」

荒井「フェスは…毎年毎年っていうかさ、ライブ中のステージに虫が来ること多くないですか?」

小川「何なんですかね?」

荒井「ついに今年さ、健太(片岡)のお腹にセミがとまって(笑)。ついに楽器から人にまで。セミよ?びっくりしたよ。音出しの時だっけ?」

小川「リハーサルの時だったかな。」

荒井「急に健太が後ろ向いて、「うわぁ!びっくりしたぁ!」って、セミが「ジジジジジ…」って(笑)」

小川「そうそう(笑)」

荒井「そこセミとまる!?っていう(笑)。ホントにびっくりしたよ(笑)」

小川「でも、ちょっとプロ精神っていうものを感じましたね。後々聞いたら、(片岡が)一番世の中で嫌いなものがセミって言ってたの。」

荒井「(笑)」

小川「それを、「わぁ!とまっちゃった!とまってるよ〜、困っちゃったな〜」みたいな。」

荒井「大丈夫そうな。俺大丈夫だけど、セミとまってたよ〜みたいな空気だったよね。」

小川「あれホントに、めっちゃ嫌いで(笑)」

荒井「うわ、すご!よく平静を保ってたね。」

小川「保ってましたよね。」

荒井「すごいな。」

小川「フロントマンとしての。」

荒井「お客さんも前に居るからね。そこで「セミいたもう今日やだ〜〜〜!もう出来ない〜〜〜(泣)」とかなったらね。」

小川「ダメですから(笑)」

荒井「うちらもね、「どうしたどうした?」って(笑)」

小川「セミだぞって(笑)」

荒井「それはよく冷静に処理したね。」

小川「フェスは思いがけないところでの虫被害。」

荒井「昆虫大戦争ね。」

小川「昆虫大戦争がありますよ、きてます。」

荒井「そんな思い出だったな〜。でも逆に、音楽以外のことがあんまりできなかったじゃないですか、いろいろありますし。だって昔はさ、夏といえばめっちゃいろいろ…「花火大会行こうぜ!」って花火に5分で飽きて、あとは屋台回って、花火なんか全然見ないで飯食ったりとか、友達と話して。」

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小川「楽しかったですよ、花火大会。」

荒井「あとはなんだろうな…。」

小川「地獄の部活とかね。部活なんてもう…。お互い運動部で、荒井さんも。」

荒井「夏といえば合宿ですよ、夏合宿。めっちゃ走った記憶ある。」

小川「水分補給とか大変でしたよね。」

荒井「大変大変。あとは…OB。」

小川「OB(笑)」

荒井「OBめっちゃ怖い(小声)」

小川「OBはめちゃくちゃ怖いですよ(笑)」

荒井「普段の部活は来ないじゃん。」

小川「普段は1〜3年生で完結してる。」

荒井「夏合宿だけ絶対OBくるじゃん。なんで?」

小川「(笑)」

荒井「なんでOBは夏合宿をいつどこでやるか知ってんの(笑)」

小川「OB来た瞬間「あっ来た!OB来た!」ってピシってなりますよね。でもね、そのOBになりかねないなっていう瞬間ありました、自分自身が。」

荒井「へ〜。」

小川「当時一緒に部活をやって共に卒業して、夏を迎えましたと。そしたら友達からメールが来て「合宿あるってよ」っていう。」

荒井「それだ!それだ!(笑)」

小川「これなんだ!(笑)」

荒井「その連絡網だよ!(笑)OBはそういう連絡網なんだ!」

小川「そうそうそう。「顧問の先生から連絡来たけど…」って。」

荒井「いるんだな〜!」

小川「パイプをひいてるやつがいるから、こうやって1〜3年生が。3年生なんて肩で風切ってブイブイ言わせてるのに、OBが来た途端にもうシュンってなっちゃって、みんながキツイ練習になるっていう。」

荒井「そっか、じゃあ誰も悪くなかったんだ。」

小川「誰も悪くない、生徒は。もうね、顧問とOBのパイプラインが相当なんですよ。」

荒井「でもそれは防げないな〜。」

小川「俺は行きませんでしたけど、さすがに。でも、俺抜きで行ってたので、OB交えての練習試合とかあったんだろうな〜。絶対勝てるわけないのにみたいな(笑)」

荒井「だって体の出来が違う(笑)。まぁ、そういう夏合宿でもさ、なんだかんだ言って厳しい練習を頑張れば、最後にはバーベキューが。」

小川「バーベキューが絶対あります!」

荒井「バーベキューやっぱいいよね〜。」

小川「懐かしいな〜。」

荒井「結構昔は、それこそ友達とかとさ、バーベキューとかやってた?」

小川「やってました。その時に、一つ遊びがあったんですよ、バーベキューの時の。」

荒井「遊び?」

小川「バーベキューって基本的に炭火でやるじゃないですか。で、やっぱ肉とか焼いてるとちょっと飽きてくるんですよ。さすがにお腹いっぱいになってきて。でも炭は生きてる。その時に、河原に落っこちてる小石を炭の中に入れて、焼き石みたいな感じにして、持ってきた耐熱コップに川の水を入れて、焼けた石を一個ずつ入れていくんですよ。で、そしたらコップの中の水温が徐々に上がってくと。で、水って沸点が100℃だから、100℃になった瞬間にブクブク沸き始めるんですよ。誰がこの沸点を超える瞬間を掴めるかっていう、『石』っていうゲームがあったんですよ(笑)」

荒井「名前『石』なの!(笑)」

小川「すっごい面白いんですよ!サイエンスで。」

荒井「すごいね!」

小川「ちゃんと知識もある遊びなんですよ。なおかつ耐熱で、一応安全性は考慮した上での。」

荒井「一人ずつ順番に入れてって、沸点を超えた奴が偉いの?」

小川「みんなで「やった〜!」みたいな(笑)。」

荒井「同じ喜びを共有する(笑)」

小川「罰ゲームとか全くない。」

荒井「みんなの力を合わせて沸点を超える(笑)」

小川「中にはチャレンジャーな奴がいて、わりと大き目な石を入れて、一気に30〜40℃上げる男とかも出てくるから、みんなそれでヒヤヒヤするの。で、一番面白いのが、指先くらいちっちゃい小石で急に沸き始めた瞬間にサイエンスを感じちゃうんですよね。」

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荒井「そういうパターンもあるんだ。……マッドサイエンティストだな!」

小川「マッドサイエンティストですよ(笑)。最近は全くやれてないですけど。さすがに最近もその『石』やってたらやばい(笑)」

荒井「ダメだろ(笑)。普通はバーベキューするってなったら、手持ちで花火とかそういうやつでしょ?線香花火やって、夏が終わるねって話したりしてさ、エモい空気が流れるんだよ…『石』じゃさあ。」

小川「生徒やってないですかね、『石』。」

荒井「もしいたらメッセージちょうだい(笑)。多分俺はいないと思うよ。」

小川「うちでは『ボイル』っていう…(笑)」

荒井「名前が違うパターンね!(笑)やってることは一緒だけど、呼び方が違う(笑)。「小川さんところは『石』だったんですね〜」って(笑)」

小川「(笑)」

荒井「いるかな〜?」

小川「でも…いたらおかしいと思うよ(笑)」

荒井「花火やれよそこは!なんかもうちょっとあるだろ!」

小川「夏の思い出…。」

荒井「スイカ割りとかさ。石を煮沸するよりスイカ割りした方が…。」

小川「いや〜、おもしろいですよ。これ、いつものオープニングトークの尺じゃないというか。荒井さん気付いてました?「sumika LOCKS!、開講です!」「スゥミィカァ ロォォォックス!!!」、あれがないままこんなに『石』の話まで。」

荒井「開講してなかったってことですかこれ。」

小川「なにも開講してない(笑)」

荒井「夏の思い出話に夢中でしたけれども。今更なんですけども…さぁ!みんな!今夜のsumika LOCKS!開講しました!

〈M.Dear, Summer Friend / 真心ブラザーズ〉

荒井「お送りしております楽曲は、真心ブラザーズ「Dear, Summer Friend」。なんと、スタッフが「そんな夏が終わっちゃうお二人に」って言いながらこの曲をプレゼントしてくれました。」

小川「夏を終わらせないでくれる愛を感じましたけれども。」

荒井「夏ね〜。でも自分たち次第なところありますからね。」

小川「そうですよ、気の持ちようですから。」

荒井「そうそう。秋鮭が迎えに来たとしても、まだ全然こちらが夏だって言えば、夏を主張していけば。なんだろうね、ずっと半袖で頑張るとか、ずっとサングラスかけるとか。」

小川「いいですね。で、ビート板で現場行って。」

荒井「そうだね(笑)。常に風鈴持ち歩くとかね。」

小川「(笑)」

荒井「やり方次第では全然夏気分をね。」

小川「常に風鈴チリンチリン〜って(笑)」

荒井「やっぱまだまだ夏じゃん!みたいな感じでね、永久に夏やれますからね。そんな話ばっかしてるとね、いつまでたっても。」

小川「時間がやばいんですよ。」

荒井「今日気が付いたら開講してなかった事件ありましたから。気が付いたら終わってなかった事件もありますよ。」

小川「(笑)」

荒井「そんなわけで、sumika LOCKS!ではね、生徒のね、君のね”夢”にまつわる質問とかもね、募集してるんだよ!」

小川「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来の夢のことでも、身近な夢のことでも、夏のことでも大丈夫です!君の現時点での「夢の設計図」となる書き込み、待っております!」

荒井「sumika掲示板、もしくは、メールで受け付けます!もちろん僕たちsumikaへのメッセージや質問、夏の思い出も待ってます!」

小川「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!www.tfm.co.jp/lock (×2)、ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!」

荒井「では、今夜の授業!授業というか授業全然してない気がするけど、以上!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumika、ドラムの荒井智之と!

小川「キーボード、小川貴之でした!

〈M.Jasmine / sumika〉


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