2021年ラスト授業は…書き納め!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年1月4日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)


先日逆電をしていただいたkonaです!
sumika先生のおかげで無事予餞会での書道パフォーマンス成功しました!
人生最後の書道パフォーマンスだったのですが、
黒田先生、荒井先生の言葉を頭に思い浮かべて楽しみながらやることが出来ました!
逆電という夢のような時間も本当にありがとうございました!!!

RN.kona
群馬県 16歳


黒田「よく頑張りました!書道パフォーマンスをkonaが頑張っている動画、みんなで見させていただきまして、すごかったですね!」

荒井「すごかったね〜。」

片岡「すごかった!」

小川「すごかったね〜。」

片岡「いま、4人でいるっていうことを言っていいのか悩んでた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


荒井「先週ね、隼ちゃんと俺のコンビの時にkonaから相談という形で、書道パフォーマンスで主役の、真ん中の字を書くという大役。すごく緊張してたよね(笑)」

片岡「あれはすごいよ!」

荒井「でも、動画見せてもらったけど、かっこよかったね!」

片岡「堂々としてましたよ!素晴らしい!」

黒田「“未来”という文字を書いてて。一番いい“未来”だったすね!」

小川「力強い“未来”だったね!」

荒井「そしてsumikaの楽曲に乗せてということでね。この楽曲もkonaが推してくれたんだよ(笑)」

片岡「ありがとな!」

黒田「sumikaの曲を使っていただいてるのでね、ありがとうね〜(笑)」

荒井「しかも学校全体でね、吹奏楽部とかも演奏してくれたり(笑)」

黒田「いろんなところでsumikaの曲を。」

荒井「そうそう、嬉しかったね〜。」

片岡「素敵な教育です、ありがとうございます。」

黒田「うん!よく頑張りました!」

荒井「引き続き、書道頑張ってね!」

小川「ファイト!」

片岡「頑張ってね!ということで、今夜もsumika LOCKS!開講です!」

〈M.Flower / sumika〉

片岡「あらためましてこんばんは!夢の建築学の講師、sumikaボーカル・ギター、片岡健太です。

荒井「ドラムの荒井智之です。

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介です。

小川「キーボード・コーラス、小川貴之です。

片岡「さぁ、今夜は今年最後の授業ということで、メンバー全員でお届けしていきたいと思います!」

小川「おなしゃす!」

片岡「おなしゃす!これ事前に言ってなかったからね、最初で困ったんですけれども(笑)。やりますよ!4人で!」

荒井「やりましょう!」

片岡「今年もあと3日ということで、どうですか?今年1年。」

荒井「早かったね〜。」

片岡「一瞬でしたよね。」

小川「駆け抜けた1年でしたよ。」

片岡「いろんなことあったじゃないですか、正直。楽しいこともあったし、つらいこともあったし。生徒のみんなに聞かせてもらった悩みを一緒に悩んだりとか。いろんなことがあったので、今夜は、今年1年を振り返る授業をやっていきたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


黒田「いいな〜、年末感あるな〜。」

片岡「授業の最初にkonaからいただいたメッセージの話したじゃない?で、SCHOOL OF LOCK!では毎年、正月に書初めをやるのが恒例で。つまり、来週の年始の授業で書初めをやる可能性が高いということで。普段から書き初めする習慣ある人います?この中に。」

黒田「いつからやってないかわかんないな〜。」

片岡「だよな。」

黒田「全然使わない。」

片岡「そんな気がしたんだよ。そんな気がした…俺が準備した。」

小川・黒田「お!」

荒井「(笑)」

片岡「筆と、墨汁と、紙をな!俺が準備した!」

黒田「だからここにあるんだ!」

荒井「これやってくれたの健太だったんだ!まじか!」

片岡「そうそう。」

黒田「手柄泥棒しないでください(笑)」

片岡「嘘です!」

小川「いちばん下手そうではある。」

黒田「(笑)」

片岡「sumika LOCKS!チームがですね、素敵な準備をしてくださって。それを使って、来週は書き初めになりますので、今回は書き納め。2021年を納めるために、書き納めをしていきたいと思いましょう!…思いましょう?」

全員「(笑)」

片岡「強制ですからね(笑)。思います!やっていきましょうね!それぞれのところに紙がありますので、2021年を振り返って書いていきましょう!」

荒井「久しぶりだね、全部が。筆も…。もう書いていいってことですか?」

小川「いいんじゃないですか!」

荒井「どうやって書くんですか?これ。」

片岡「それ自体忘れちゃうよね。」

黒田「いろいろな作法をぶっ飛ばしていく感じある(笑)」

荒井「とりあえず、墨を含ませるんだよね、筆にね。」

片岡「大丈夫だよ。みんな、俺たち、何の教科書もないままバンドやってきたじゃないか。」

荒井・黒田「たしかに。」

荒井「おっしゃ、書くぞ〜!」

片岡「そんな俺たちだろ?」

黒田「感じるんじゃない、感じろってことですね。」

荒井「おぉ!ヤバい!深すぎてどっちも感じちゃってる!(笑)」

片岡「たしかに、考えるなじゃないんだね(笑)」

黒田「(笑)」

小川「出来ましたね、私。結構書きやすかったですね。」

黒田「すごい良いね!上手すぎ!」

小川「(笑)」

黒田「上手すぎるし、ワードのチョイスも最高なのよ。」

小川「SCHOOL OF LOCK!を1年やってきて、自分の中で何が大きかったかなっていうのを思い返したんですよ。それを言葉にしたいなって。」

黒田「そうだよね、そういうコンセプトで書いてみようかな。」

小川「この、筆は新品だと最初カチカチだっていうのも小学校以来に思い出したことでした。」

片岡「まず、筆を育てていくことから始まるからね、書き初めってね。」

小川「これってね、ケアが必要なんだよね。ちゃんと、洗う時も気を付けてないと外側に毛が向いていったりして。」

荒井「ケバケバしちゃう感じだ。」

片岡「毛が立っちゃうんだね。」

荒井「ケバケバしちゃう感じだ!」

小川「気づいてほしかった?(笑)」

片岡「どっかあった?編集点。」

荒井「違う違う(笑)。ケバケバが口当たりいいなと思って(笑)」

黒田「ケバティー!」

荒井「隼ちゃんケバった?」

黒田「はい!ケバりました!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「皆さん書けましたね!では、一人ずつ発表していきましょうか!誰からいきますか?」

黒田「じゃんけんします?」

(じゃんけんをする)

荒井「勝った人から時計回り?」

片岡「じゃあ僕が勝ったので。」

黒田「お願いします!」

片岡「片岡の書初めは“混”!

SCHOOL OF LOCK!


これはもうsumika LOCKS!内でやった企画ですね。クイズ“Shake & Shake”」っていう(笑)」

黒田「すっげ―楽しかったな。」

片岡「生徒のみんなが何を混ぜている音かっていうのを、ラジオの放送の中で、音だけで判断するっていうのがあって。手羽元とか、絶対無理だろ!っていうクイズをやって。そのクイズが好評を博したのかわかんないけど、荒巻鮭をプレゼントして。何かそういう感じも、元々ラジオが好きだから…言ったらちょっとバカじゃん(笑)」

小川「オモロアホ企画。」

片岡「オモロアホ感がやっぱ良さだなと思って。それに付き合ってくれた生徒にも感謝だし、LOCKS!のスタッフチームにも感謝だし、一緒に作ってくれた人がみんな混ざりあって2021年の最後を迎えられたっていうのが、気持ちのいいミックス具合というか。これで2022年もっと楽しくなりそうだなって気がしたので、“混”という字を書きました!」

SCHOOL OF LOCK!


小川「素敵!」

片岡「ありがとうございます!」

黒田「すごいちゃんとしてたな…。順番これで大丈夫かなって考えちゃったな(笑)」

片岡「次は智くん!」

荒井「私は“初心”という字でございます!

SCHOOL OF LOCK!


今年バンドとしていろんな活動をしていく中で、自分たちがバンドを始めた初心だったり、そういうものを思い出す機会も多かったし、sumika LOCKS!の中でもたくさん逆電させてもらって、生徒のみんながすごくしっかりしてたり、ピュアにいろんな物事を考えていて、逆にそこから自分たちが学ばせてもらうこともたくさんあったなと思って。いい意味で自分たちがそこでも初心の気持ちを思い出すというか、自分たちはもっと初心に戻って頑張らないといけないなということも思ったりしたので、本当に、生徒のみんなにもいろいろ教えてもらったなと思って、この“初心”という1年だったかなと思って書きました!」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「素晴らしい!」

荒井「ありがとう、みんな!」

片岡「いい流れだな〜。」

黒田「ちゃんとしてるんだな〜、ちゃんとしてた!」

片岡「この流れでいくと次は小川さんですが。」

小川「はい!“石を燃やす”。」

SCHOOL OF LOCK!


全員「(笑)」

片岡「そしてめちゃくちゃ字上手い!」

黒田「めっちゃいい字書く!」

片岡「玄関に飾りたいくらい。」

小川「SCHOOL OF LOCK!、私が紹介した、石を燃やす遊び、河原で出来る遊びなんだけど、それで全国ネット3回分くらい紹介させていただいて。」

黒田「そうだね(笑)」

小川「そしたらリスナー、生徒のみんなからいっぱいリアクションをもらってさ。」

黒田「結構みんなやってたんだよな。」

小川「おじさんとの仲も良くなったみたいな、家庭内の雰囲気も良くなったっていういろんな発見があったんで、この“石を燃やす”っていうのに全てを込めさせていただきました。本当にありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「ありがとうございます!」

黒田「ちゃんとしてる!」

片岡「もうあの時間だけ聴いた人は何のラジオだろうって(笑)」

全員「(笑)」

片岡「大人たちが石の話をずっとしてるっていうね、大分怪しかったけど(笑)。みんなのおかげであの放送もできたと。」

小川「いや、ホントよ。」

片岡「ありがとう!」

小川「ありがとう!」

片岡「最後は隼ちゃんかな?」

黒田「私はこれです!“光”と書きました!

SCHOOL OF LOCK!


これ、真面目風な文字書いたけど、なんで書いたかっていうと、いっぱいおもしろい思い出あったんですけど、何が一番面白かったかなって考えると、エレクトリカルパレードのくだり。」

全員「(笑)」

片岡「ラップね!」

荒井「その光だ!」

黒田「初めてやったし、あの日くらいからやっぱ楽しみになってきてるし、あれが光だったな…っていうのが僕の中で。」

全員「(笑)」

片岡「だってディレクターが準備しようとしてるもん!(笑)」」

黒田「かける準備してるんだよな〜(笑)。この時間が本当に大事なのでね、光ですよ。ありがとうございます!よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


〈M.Shake & Shake / sumika〉

片岡「来年も引き続きsumika LOCKS!では、生徒の君の”夢”にまつわる質問、相談、メッセージを募集します。」

荒井「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること…。」

小川「(笑)」

荒井「将来の夢のことでも、身近な夢のことでも大丈夫!君の現時点での夢の設計図となる書き込み待ってます!」

黒田「sumika掲示板、もしくはメールで受け付けています!sumika掲示板、もしくはメールで受け付けています!私たちsumikaへのメッセージや質問も待っています、よろしくお願いします!(笑)」

小川「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト、またはSNSをチェックしてみて下さい!」

片岡「これ、俺、始まり方がわからないんだけど…。2021年の授業は以上です!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumikaボーカル・ギター、片岡健太と。

荒井「ドラムの荒井智之と。

黒田「ギター・コーラス黒田隼之介と。

小川「キーボード・コーラス小川貴之でした!

片岡「こもり校長、ぺえ教頭!おそらく2022年の目標はもう聞かれていると思いますので、2023年の目標を聞かせてください!」

全員「(笑)」

黒田「いいっすね!教えてください!(笑)」

片岡「お願いします!(笑)」

〈M.エレクトリカルパレード〉

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