ボカロP・higma先生が来校! 受賞特典で作った「ジングル」を持って来てくれました!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年7月8日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「今週もお疲れさま!」

ぺえ教頭「お疲れさまでしたー!」

こもり校長「今夜発表になりましたが、サカナクションの山口一郎先生が、“体調不良のため、一定期間のお休み”を取ることになりました
ここ最近のサカナLOCKS!でも、一郎先生本人の口から体調のことに触れることは何度もありましたし。その中でも、僕たちは一郎先生の言葉を直接聞くことができて。そこの包み隠さなさも、正直あったじゃない。“にっちもさっちもどうにもブルドッグ! ワン!”って言うだけでも本当は痛いけど、でも声を出して届けてくれたことに安心感を感じることもあったし」

ぺえ教頭「そうだね」

こもり校長「まぁでも、これは“ずっと”っていうことではなく、“一定期間の休養”ということで、“しばらくはお休み”ということだと思ってる」

ぺえ教頭「本当ね。ずーっと走り続けてきた方だからね」

こもり校長「そうだね。特にここ数年はコロナ禍っていうのもあって、僕もこの身をもって、コロナ禍の大変さを感じてるし。そんな中でのオンラインライブだったりとか、リアルライブへの挑戦だったりとか。まぁサカナクション先生がこのコロナ禍に仕掛けるチャレンジみたいなものは、同じ業種の僕もすごく勇気を貰ったし、ワクワクさせて貰ったし。
また、生徒のみんなも、きっとそのチャレンジを見たり、曲やエンターテインメントで元気を貰った生徒も多いと思う!」

ぺえ教頭「本当だね」

こもり校長「(今回のこの発表は、)休み休み前に進み続けるというより、一旦、きちんと休んで、ゆっくり休憩をして。未来の一郎先生やサカナクションのことを考えて、“休む”という選択を取ったということだと僕は思う」

ぺえ教頭「今は“ゆっくりする”っていうことを楽しんで欲しいね」

こもり校長「そうだね! ここで休むから“さよなら!”っていうことではないし。僕らはここで待ってます! ずーっと待ってますから!」

ぺえ教頭「はい!」

こもり校長「本当に無理をなさらず。また一郎先生のユーモアのあるお話を僕は聴きたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「うん、そうですね!」

こもり校長「さぁ今日は、7月の第一金曜日だけど、『FAXヒーローズ』は今週ではなく、来週開催させてもらいます! 今夜は、この後、ボーカロイドの祭典『ボカコレ』で、SCHOOL OF LOCK!賞を受賞したボカロP・higma先生が来てくれます!」


higma先生「higmaでーす! よろしくお願いします!」

こもり校長・ぺえ教頭「よろしくお願いしまーす!」

こもり校長「さぁ、higma先生! 緊張しているということで」

higma先生「(笑) いやめっちゃ緊張してます(笑) 本当にちょっとお手柔らかにお願いします(笑)」

こもり校長「そんなことないですよ! 楽しく喋っていければな、なんて思っていますが。
ボーカロイドの祭典『ボカコレ』で、“SCHOOL OF LOCK!賞”を受賞したボカロP・higma先生! 改めて、おめでとうございます!」

higma先生「ありがとうございます!」

こもり校長「そして、先日、『ボカロLOCKS!』にゲスト出演してくださいましたが、僕たちが直接お会いするのは、初めてになりますね!」

higma先生「そうですね。本当に、はじめまして!(笑) よろしくお願いします(笑)」

ぺえ教頭「嬉しいよね。ようやく会えたね!」

こもり校長「“初めてでラジオ何かする”ってこういうことなのかもしれない。今、台本を握りしめながら喋ってくれてるわけじゃない」

一同笑い

higma先生「恥ずかし〜!(笑)」

こもり校長「もう教頭なんて、今は爪をはぎながら喋ってますからね!」

一同笑い

ぺえ教頭「そうね〜。慣れって怖いわね〜」

higma先生「慣れちゃうはダメなんですけどね(笑)」

ぺえ教頭「higmaさん、一回台本を裏返しにしてみて」

SCHOOL OF LOCK!


higma先生「はい。じゃあちょっと見ないでやってみますか?(笑)」

ぺえ教頭「そのぐらいでいいよね(笑)」

こもり校長「本当にフリートークぐらいのテンションで、緩く…」

higma先生「確かにそれぐらいの方がいいかもしれないですね(笑)」

ぺえ教頭「本音で話しましょう。ゆっくりね(笑)」

こもり校長「さか、受賞発表で電話した時に話してくれましたが、higma先生は、SCHOOL OF LOCK!の生徒だったんですよね?」

higma先生「そうなんです。結構前なんですけど、元々生徒で。すごい音楽が好きだったので、音楽を聴くためにSCHOOL OF LOCK!を聴いてたっていう感じですね」

こもり校長「なるほど。しかも、SCHOOL OF LOCK!が開催してた、10代限定の夏フェス『閃光ライオット』も応募されていたっていう」

higma先生「はい、かつては応募してましたね(笑)」

こもり校長「当時は、どういう音楽をやられていたんですか?」

higma先生「バンドをやってて。僕がギター・ボーカルで…」

こもり校長「おぉ、いいですね…!」

higma先生「そうなんです。実は、歌うのがめちゃめちゃ好きで。それで、それまで組んでたバンドで“最後にちょっとやろうか”って言って出たんですよ。まぁいいところまでは行ったんですけど、結局最後の選考には残らなくて…。それから、1回音楽から離れてたっていう感じなんですよね」

こもり校長「そうなんですね。当時はどういったバンドに影響を受けてたんですか?」

higma先生「ハヌマーンってご存知ですか?」

こもり校長「存じ上げないですね…」

higma先生「NUMBER GIRLとか」

こもり校長「NUMBER GIRLはわかります!」

higma先生「そういう、“爆発”みたいな、“衝動にかられた”ような、“怒り”だったり“切なさ”だったり、そういうものがごちゃまぜになった感じの曲がすごく好きで、やろうと思ってましたね」

ぺえ教頭「へぇ〜! ちょっと意外かも。higma先生穏やかだから」

こもり校長「確かに!」

higma先生「内なるものはいろいろ抱えてます(笑) いろいろあったんですよね(笑)」

こもり校長「実はロックだった、みたいなね」

ぺえ教頭「えー! 恐ろしさがあっていいわね(笑)」

こもり校長「そこから、どうやってボカロに繋がってくんですか?」

higma先生「歌うのがめっちゃ好きだったんですけど、僕がボカロを作り始めた時、実はスペインに住んでて…(笑)」

こもり校長「ほえー! 意外だらけ!」

ぺえ教頭「面白い!」

higma先生「海外に1年間ぐらい住んでた時期があって、その時に、僕が歌って作ろうかなと思ったんですけど、マイクもないしギターもないから、“パソコン1つで曲を作るしかないな”ってなって(笑) それで調べたら、シンセサイザーがパソコンで鳴らせるぞ、とか。ちょうどその時、YouTubeとかでボカロの音楽があって、“あ、こういう音楽とかあるんだな”って。僕はヒップホップみたいなのが好きなんで、“そういう音楽をやったりできるんだ、ちょっとやってみようかな”と思ってやったっていうことですね」

ぺえ教頭「意外な入りだったね」

こもり校長「そうだよね! 最初から自分で作れるもんだったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


higma先生「バンドやってる時に…それこそ『閃光ライオット』に出るために曲を作る時に、ちょっと作曲ソフトみたいなのを使ってたことがあって。でも、本当に録音しか使ってなかったんですよ。だけど一応持ってて、それを立ち上げて、中に入ってる音源…ピアノだったりとかシンセサイザーとか全部入ってるんですよ。それで“持ってるじゃん”ってなって(笑) それで作り始めたら、楽しくて…ってことですね」

こもり校長「何がきっかけになるかわかんないなー!」

ぺえ教頭「ね!」


♪ ロストトレイン / higma feat. 初音ミク


こもり校長「『ボカコレ2022スプリング』で“SCHOOL OF LOCK!賞”を受賞した楽曲、higma feat. 初音ミク、『ロストトレイン』、でした。
これ、僕たちも聴かせて貰った時にも感想を言いましたけど…。まぁ何と言っても、“聴きやすさ”! クオリティの高さはもちろんのこと、イントロでループしてるシンセの音もすごく癖になりますし。A・Bが入って来て、あともところどころで入ってくる感じの中毒性だったりとか。1回聴いたら耳に残る、っていうところが、『ボカコレ』のような受賞式みたいなところでは、何度も聴いてもらえるきっかけはありながらも、“1発でどれだけ印象に残せるか”みたいなところもあるので…。SCHOOL OF LOCK!のスタッフと話した時も、そのイントロの中毒性さと、楽曲の印象、パンチ力、っていうところで、改めて聴いてもやっぱりすごい曲だなと思いますね」

ぺえ教頭「初めて聴いた時より、今の方が好きだもん。わかる。中毒性が高くて、だんだん好きになってくよね」

higma先生「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「『ボカコレ』を機に、我々がボカロ曲にどんどん浸透してってるっていうところもあるよね」

higma先生「へ〜! そうなんですか!」

こもり校長「『ボカロLOCKS!』が始まったりとかしてから、SCHOOL OF LOCK!の生徒の中でも意外と『ボカロ曲が好きです!』っていう生徒も多くて。今ではオススメの曲を聴かせてもらいながら、我々のレンジもどんどん広がっていってます」

ぺえ教頭「日々、見る目変わっていくよね」

higma先生「でも本当にいい曲が多いんですよね。実は深掘っていくと面白いんですよね」

この曲を作った時の話や、higma先生の普段の曲作りについては、『ボカロLOCKS!』の方で、実際に機材を触りながら解説してくれています!
ぜひ、『ボカロLOCKS!』の特設サイトから授業に参加してみてね!


こもり校長「さぁそして今夜は、『ボカコレ』の“SCHOOL OF LOCK!賞”の特典としてお願いしていた、ジングルを持ってきてくださったんですよね?」

higma先生「はい、持ってきました!」

こもり校長「楽しみ!」

ぺえ教頭「ありがとうございます。知らない生徒のために説明しておきますと、『ジングル』というのは、いつもCM明けとかに流れている…」

<「SCHOOL OF LOCK! FRIDAY!」(いつものFRIDAYのジングル)>

ぺえ教頭「これのことです!(笑)」

こもり校長「そうね! これが『ジングル』ですよ。これをhigma先生が新たに作ってきてくれた、ということで…! 今までジングルって作ったことはあります?」

higma先生「いや、初めてです(笑)」

こもり校長「“初”を我々がいただく、ということで、いいっすねぇ!」

ぺえ教頭「嬉しいなぁ」

こもり校長「ジングル作り、難しいですか?」

higma先生「めっちゃ難しかったですね。やっぱり僕は歌が入っている曲をずっと聴いてきたので、そういうところから発想とかが出てくるんですよ。でもジングルとかって、“どこから作っていいんだろう?”みたいな気持ちになったりして。“明るい番組だし、明るい感じにしよう”とか、結構抽象的なところで作ったりしてましたね」

こもり校長「しかも、今日持って来てくださったのは1個じゃないんですよね?」

higma先生「そうですね。3つぐらい作ってきました!」

こもり校長・ぺえ教頭「わぁ!」

ぺえ教頭「だったら、結構時間かけてくださったんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ということで、1つずつ聴かせてもらおうと思うんですけど、実際にCMの前後で流しながら、聴かせてもらおうと思います! …ということで早速、一旦、CMです!」


<higma先生ジングル 


CMゾーン(ぺえ編)

ぺえ「こんばんは! TWIN PLANET所属、タレントのぺえです!
私のYouTubeチャンネル最新動画が、昨日、アップされています! 見どころは、親友のpecoと寝起きで街中華のラーメンを出前して食べているところです! ちょっと新鮮でしょ? pecoが街中華のラーメンを食べる…。ぜひ観てください!」

ぺえ「こちらは、YouTubeで、ひらがなで『ぺえ』と検索してみてください! 『え』は、小さい『ぇ』ではなく、大きい『え』なので、お間違いなく。チャンネル登録者数、40万人目前なので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!」

ぺえ「以上、TWIN PLANET所属、タレントのぺえでした! ばいばい♪」


<higma先生ジングル 


こもり校長「…ということで、1つ目のジングル流れましたが。実際に今のジングルが使われると、ああいうふうに流れるという感じで。
これは、イメージ的にはどういったイメージだったんですか?」

higma先生「爆発みたいな音を入れてるんですけど、インパクトが欲しいなと思って。やっぱり元気な番組なので、ちょっとめちゃめちゃ弾けたような感じの音を作ろうと思ってやりましたね」

ぺえ教頭「私たちも(CM明け文言に)すっきり入れたよね(笑)」

こもり校長「良かった!」

higma先生「入りやすかったですか?(笑)」

こもり校長「かなり! クオリティもさることながら!」

ぺえ教頭「すごい声が出ました」

higma先生「ジングルで(笑) そんな役割あったんですか?」

ぺえ教頭「あるよね!」

こもり校長「ジングルってマジであるんですよ!」

higma先生「えっマジですか? えー、そうなんだ!」

ぺえ教頭「“あれ?”っていうのもあるもん」

一同笑い

こもり校長「そう! “この流れでかー!”っていう…」

ぺえ教頭「なかなかないけどね、たまによ」

higma先生「めっちゃ怖い! この後2つ待ってるのに(笑) この後“あれ?”ってなったら(笑)」

ぺえ教頭「ごめん、そんなつもりじゃない(笑)」

こもり校長「俺らが急に入り口から噛んだりしてさ(笑) …でも、すごくいい!」

higma先生「あ〜、よかった!」

こもり校長「ポップさもありながら。“SCHOOL OF LOCK!”って言った後に流れる音がポップな方が、僕らの番組の入り口としても入りやすいし、聴いてくださってる生徒も、“これから授業が始まるぞ!”みたいな(気分になる)」

higma先生「はい、そうですね。音を伸ばして余韻を残して、声を入れて…みたいなイメージだったので、確かにそれは考えたかもしれないですね」

こもり校長「いいですよ。楽しみですよ!」

ぺえ教頭「1つ目よかった!」

こもり校長「さぁ続いて、2つ目のジングルを聴かせてもらおうと思います! ということで、一旦、CMです!」


<higma先生ジングル◆


CMゾーン(小森隼編)

小森「こんばんは! GENERATIONS from EXILE TRIBE小森隼です!
日本テレビ系列の、お昼の情報バラエティー番組『ヒルナンデス!』に 月曜レギュラーとして出演させていただいています! 他には、テレビではテレビ東京で『Dreamer 乙』という番組もMCとしてやらせていただいております! そして、Abemaの番組で『GENERATIONS高校TV』というレギュラー番組もやらせていただいていますし、『恋愛ドラマな恋がしたい』という番組でもスタジオMCとしてやらせていただいております!」

小森「1週間を通して、『ヒルナンデス!』から始まって日曜日まで、止まることなくどこかしらには出てるので! みなさんぜひ『小森隼』で検索していただければ、曜日とか時間とか出てくるので、1週間のうち1日ぐらいは僕のことを見ていただければ嬉しいなと思っております!」

小森「以上、GENERATIONS from EXILE TRIBEの、小森隼でした! ばいばい!」


<higma先生ジングル◆


こもり校長「ということで、2つ目のジングルはああいう形になりました!」

ぺえ教頭「1つ目と全然違ったね!」

higma先生「はい(笑)」

こもり校長「でも! 俺は“番組として”っていうところもあるんだけど、2個目のジングルは時間帯も含めてすごくいいジングルだなと思った。やっぱり、元気な番組とは言えど夜10時からの番組だから、あれぐらい落ち着いた感じもありつつも、音のポップさもあるんだけど…。でも10代ってすごく儚い時間を過ごしてると俺は思うから、あのノスタルジックさみたいなところが、“10代だけじゃないよ”っていう感じもすると言うか。20代の人が聴いたり、30代の人が聴いたり、年代によって感じる音が違うだろうからっていう気がします」

SCHOOL OF LOCK!


higma先生「すごい! まさに作りながら思っていたことを言ってくださったので…!」

こもり校長「おお! さすが校長よ!」

ぺえ教頭「だからhigma先生も言うことなくなっちゃってる(笑)」

higma先生「もう言うことない!(笑)」

こもり校長「よかった! こっちも真剣に聴いてるから!」

higma先生「ありがとうございます! 確かにノスタルジックって言うか、僕もかつて聴いてたラジオのあの感じだったりとか。暗い部屋で1人でラジオを聴いたりとか、画面を見て、ゲームをしたりとか、そういう“あの頃の思い出”みたいな感じで、ちょっと切ないような、音的にもちょっと壊れた電子音みたいな感じの音を使ったりとか。…みたいなので作ったりしたので、まさに」

ぺえ教頭「すごいね。何十年前の記憶を蘇えらせて作ったわけでしょ?(笑)」

higma先生「そうですね(笑) やっぱり思い入れがあったので、気持ちが入っちゃいましたね。あの時の“悲しい”と言うか“切ない”気持ちが出ちゃったかもしれないですね」

こもり校長「俺、このジングルも好きなんだよなぁ」

ぺえ教頭「しみ出てたね。味がした!」

こもり校長「そう! わかる! コクがすごいよね!」

higma先生「無味じゃなくてよかったです(笑) 味してよかったー!」

こもり校長「(笑) 出汁が出てるよ!
さぁではラスト! 3つ目のジングルを聴いていこうと思います! ということで、一旦、CMです!」


<higma先生ジングル>


CMゾーン(higma編)

higma「こんばんは! ボカロPのhigmaです! めっちゃ緊張するんですけど(笑)
7月3日に、『THE VOC@LOiD M@STER』という、ボカロPとかが集まってCDを売ったりするイベントがあって、そこに僕も出ます。これを聴いてるみなさん、ぜひいらしてくださーい!」

higma「あと、7月12日に、恵比寿LIQUIDROOMにて、TOOBOEさんというアーティストが主催のパーティで、僕がDJとして出させていただきます。
詳しい情報は、Twitterとか見ていただければ書いてあるので、ぜひぜひみなさんフォローなどよろしくお願いします!」

higma「higmaでした!」


<higma先生ジングル>


higma先生「緊張する〜!」

一同笑い

ぺえ教頭「緊張しすぎ(笑)」

こもり校長「マジで、“『THE FAST TAKE』か!?”っていうぐらいの一発録りでしたね!」

higma先生「(笑) 練習とかしたかったですね(笑)」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「確かに、ぶっつけだったからねぇ。さっきまですごいスラスラ喋ってくれてたのに、急に“ひ、ひ、higmaですっ”って(笑)」

こもり校長「1回、7月のことを3月って言っちゃったり(笑)」

一同笑い

こもり校長「でも、まだまだいっぱいあってね。LIQUIDROOMでDJもやられるんですね」

higma先生「DJしますね。この間、それこそドワンゴさん主催の『ニコニコ超会議』っていうイベントがあって、僕は幕張メッセでDJしたんですよ。結構な人の前で…」

こもり校長「これで録るより、そっちの方が緊張するでしょうよ!」

ぺえ教頭「確かに。ここは3人しかいないもん」

higma先生「(笑) その時は、逆に何も見えてなかったので。何もない状態でDJしてたので、何も感じなかったんですよ(笑)」

こもり校長・ぺえ教頭「(笑)」

higma先生「それを観てくださったTOOBOEの方々が“一緒にやりませんか?”ということで声をかけてくださって。そういう繋がりで、やらせていただきますね」

こもり校長「この詳しい情報はTwitterとか見れば…」

higma先生「そうですね、出てます」

こもり校長「生徒で“興味あるよー!”っていうみんなは聴いてもらいたいですね。
…3つ目のジングル、流れましたよ!」

ぺえ教頭「最後、鍵の音が聞こえた。だから“あ!”と思って」

higma先生「そうです! すごい! 鍵です! え、なんで?(笑)」

ぺえ教頭「わかるよ!」

こもり校長「わかるわかる! そこの感じが“うちの学校っぽさ”もあるし、このジングルが一番温かかったかも。ここから開いた先に…っていう未来の希望も感じるし。僕たち、生徒の楽しい授業もやりますけど、ちょっと“今、生徒が思ってること”に向き合う時もあるから、ああいう温かさみたいなのはこの学校の持ち味でもあるから、それもすごく引き入れてて」

ぺえ教頭「もう、どこで流そうか考えてるんだね(笑)」

こもり校長「俺は(笑) “このジングルはこの時だな”とか考え始めてる」

higma先生「(笑)」

ぺえ教頭「何時台かなとか、いろいろね(笑)」

higma先生「ありがたい(笑)」

こもり校長「これはどういったイメージですか?」

higma先生「実は、これを一番最初に作ったんですけど。“SCHOOL OF LOCK!”だから“ドア”とか“学校”っていうキーワードから作ろうかなと思って。だから、最初はざわざわした学校の音から入って、“コンコン”って職員室のドアか何かわかんないけどノックして、“イェーイ”っていう学校の中の子供たちの声だったりとか、“プシュ!”って炭酸が抜けるような音だったりとか、そういう効果音みたいなのをパーカッション的に使いつつ、ストーリー性みたいなのを持たせつつ…。この番組のジングルとかで使われてた鍵の音があって、それを素材としていただいていて」

こもり校長「あ、そうなんですね」

higma先生「使わなくてもいいって言われたんですけど、これは入れたいなということで、最後に“シャラ〜ン”って入れて、終わり、みたいな感じに作りましたね」

ぺえ教頭「ナイスタイミングの鍵…。私ワクワクした」

こもり校長「いいよね! そこの温かさみたいなのがあるのかな? “1人じゃない”と言うか。扉の先で誰かが炭酸をプシュって開けるのは、入った人じゃないじゃないですか」

higma先生「そうですね!」

こもり校長「…とかっていう、“周りに誰かがいることを感じられる空間”っていう温かさなのかもしれない」

higma先生「確かにそうですね! 2曲目とかは、『ノスタルジックに1人の部屋で聴く』みたいな感じだったけど、今回の曲は『みんなが周りにいて、騒がしいけど懐かしい、あの学校生活』みたいな感じで作ったかもしれないですね」

こもり校長「(使うのは)どこでもいいよな…。いろんな使い方ができるな…」

ぺえ教頭「もう考え始めてる(笑) 確かに、すごい青春感があったからね。どこでもすごくなじんでくれそうなジングルで」

SCHOOL OF LOCK!


higma先生「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「さぁ、ということでhigma先生が作ってきてくれた、この3つのジングル! 今後、普段の授業の中で使わせていただきます!」

higma先生「いや〜、嬉しい〜! ありがとうございます〜!」

こもり校長「我々も“どこかな?”なんてやりますから。職員会議にも回して、どこで使おうか考えさせていただきます!」

ぺえ教頭「楽しみだ〜」

higma先生「ぜひぜひ! ありがとうございます!」


こもり校長「そして、今夜はもう授業終了の時間ということで…。またSCHOOL OF LOCK!に遊びに来てくれるの待ってます!」

higma先生「ありがとうございます! ぜひまた来たいと思います!」

こもり校長「ぜひ来てください!」

ぺえ教頭「いつでも待ってます」

こもり校長「『ボカロNight』とかする際には来て欲しいよね!」

ぺえ教頭「そうだね! 心強いです」

higma先生「えー! ぜひぜひ!」

ぺえ教頭「(職員の)ちゃんこと一緒にね(笑)」

higma先生「(笑)」

こもり校長「改めて今夜は、本当にありがとうございました!」

ぺえ教頭・higma先生「ありがとうございました!」

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聴取期限 2022年7月8日(金)PM 10:00 まで

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