「『サカナLOCKS!の作り方・番外編』〜意図的な編集・演出〜」

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年6月16日(金)PM 10:00まで




音を学ぶ"音学"の授業、サカナLOCKS!。
先日、SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネル『SCHOOL OF LOCK! Creation Academy サカナLOCKS!の作り方』が公開されました。サカナLOCKS!を担当している職員:ヘルツ先生(ラジオディレクター)が10代の生徒に向けて行った、編集や演出についての授業、そのようすをまとめた動画です。

今回は『サカナLOCKS!の作り方』の番外編として、意図的な編集・演出についての授業です。悪意をもって意図的な編集・演出をした場合、同じトークでも印象がどれぐらい変わるか。生徒の皆さんも演出を聞き比べて、感じた印象をぜひ教えてください!

まずは、授業の前の雑談から。


山口「諏訪さん(カヲル先生のことです)……俺、犬飼おうかなと思ってるんすよ。」

職員(カヲル先生)「あ、そう。猫ではなく?」

山口「犬。」

職員「実家猫いたりとか、疲れてるときにSNSで猫の画像くれって言ってたじゃないですか。」

山口「完全に猫派なんですよ、僕。なんですけど、猫を飼うと家具とか結構やばいなと思って。」

職員「あー、やばいね。」

山口「いずれ自分東京を脱出しようと思ってるんで。田舎の方、山の方とかに引っ越そうと思ってるんですよ。犬だったら、山とかで駆け回れるじゃないですか、一緒に。あと散歩連れていくのに、自分の運動になるなと思って。新しい習慣を手に入れたらどうかなと思って。」

職員「はー。それで犬がいいんじゃないのかと。」

山口「真っ黒い犬。」

職員「この犬かわいいな、みたいのあるの?」

山口「いや、雑種でいいですよ。飼うなら保健所とかいって。里親募集してるみたいなのあるじゃないすか。」

職員「ありますね。」

山口「ツアー行くときとかどうしたらいいんですかね?」

職員「ツアーが行くときは、多分彼女とかが面倒見てんだよ、みんな。」

山口「ふふふ(笑)。じゃあ俺、駄目じゃないすか。実家遠いし。」

職員「駄目ですよ。でも実際は、預けてはいるんだろうけど。シッターさんとかにはね。」

山口「いやー、でもそれかわいそうっすね。犬が。」

職員「いや、かわいそうですよ。」

山口「やめとこ。俺犬飼う資格ないわ、やっぱり。やめとこう独身は。」


山口「よく"独身貴族"って言うじゃないすか。」

職員「うん。」

山口「貴族って何それ。独身の貴族って何?……何なの?なんで貴族をつけるの、独身に。貴族をつける時点でもう、負け認めてんじゃん。なんか。」

職員「いや、別に勝ち誇ってもないっすよ、こっちも。これがないと幸せじゃないみたいなこともきっとないだろうし。」

山口「嘘だよ!俺に気遣って言ってんだよ、絶対。」

職員「いやいや、良いことも悪いこともあるけどね。」

山口「良いことと悪いことだったら、何%:何%ぐらいすか?」

職員「独身であることの広がり方とか時間の使い方とかと、今家族がいる中で仕事をしてく中の時間の使い方とかは全然違うから。」

山口「独身最高っすよ。好きなものを好きな時間に食べられるんすよ。ベッドでごはん食べたって怒られないんだもん、誰にも。」

職員「ふふふ(笑)。そうだよね。」

山口「朝起きてお腹減ったなと思ってUber Eatsピピッて呼んで、ベッドの上でハンバーガー食べたっていいんだもん。だってベッドカバー汚れたら自分で洗えばいいんだから。」

職員「これがね……できる家庭もあるんだよね。良い悪いは別にして。」

山口「何だよそれ(笑)。あー……あるんだ。でも、例えば自分が結婚しても掃除とかさせないと思うよ。俺がやるもん。触って欲しくないもん、むしろ。」

職員「触って欲しくないっていう言葉が出てくる人はもう結婚できんよ。」

山口「動かして欲しくないの、家具とかを。」

職員「ははは(笑)。いやでも、分かりますよ。」

山口「いいよ、僕と結婚したら。専業主婦でもいいけど、家事してほしくないんだから。ふふふ(笑)。家で何したらいいの、私って言われるタイプだから。」

職員「働くのはどうなの?奥さんが。」

山口「働きたいなら働けばいいですよ。専業主婦やりたいなら専業主婦やればいいし。一緒にご飯食べなくてもいいから。食べてきちゃった、でいいし。むしろ帰ってこなくてもいいからね、僕の場合。あれ、3日ぐらい帰ってこねーな……みたいな。」

職員「それは心配してあげて(笑)。」

山口「でも別に、メールくれてればいいじゃないすか。返信しないけど。」

職員「メールくれてればね。うん。」

山口「向いてねーんだよ、だから。俺はね。」

職員「いや、もう知ってるよ(笑)。このトークの最初から知ってるよ(笑)。結婚っていうか……結婚までいかないっすよ。誰かと一緒に住むっていうことに向いてないと思う。」

山口「ロボットがほしい。LOVOTみたいなのあるじゃないすか。ああいうのほしい。」

職員「ってことはやっぱり、寂しさはあるんだね。」

山口「寂しさ……それがさ、ないんですよね。」

職員「ないんだ。」

山口「ないの。ワクワクしちゃうの、1人が。今日仕事終わったー!夜何しよっかな……配信しよう!みたいな。」

職員「そうだね、旦那が毎日配信してるはちょっと嫌かもね(笑)。」

山口「だから寂しくないんだよねー。」


山口「はい、授業を始めますから席に着いてください。Twitterを開いてる生徒はTwitterを一度閉じなさい。Instagramを開いている人は、サカナLOCKS!のインスタアカウント(@sakanalocks_official)をフォローしなさい。授業が始まりますよ。」

山口「さて今夜は、『サカナLOCKS!の作り方 番外編〜意図的な演出〜』の授業をお届けしたいと思います。SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルで、このサカナLOCKS!のディレクターを務めているヘルツ先生が、中高生の皆さんに編集・演出の授業をしている模様がアップされていますけど、皆さんご覧になられましたか。僕もね、生徒の皆さんが実際に演出するためのナレーションを提供させていただきました。SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルは、再生回数がもう全くいかないというね……それでおなじみなんですけども、なんとそんな中、大バズり中でございます。すごい再生回数いってます。今回その番外編として、"悪意のある意図的な編集・演出"をすると、同じトークでも聞いている印象がどれぐらい変わるのかという授業をお届けしたいと思います。それを見抜けるか見抜けないかというのは、あなたたち次第なんです。リテラシーを持っていきましょう。」


山口「まずは意図的な編集・演出が入る前のナレーションを収録していこうと思います。カヲル先生と話していこうと思うよ。」

職員「はい。」

山口「前半の雑談トークでも意図的な編集ができそうな感じでしたけどね。」

職員「ははは(笑)。そうだね。あれだけ素材あったら、充分あなたを悪人にできます。」

山口「ふふふ(笑)」



<編集前のトーク>

♪BGMが流れて〜

山口「いや、本当酷いっすよね、切り取り記事とか見てるとね。題名だけでも、なんでそんな言い方すんの、みたいな。」

職員「なんかさ、『○○許せない!』って書いてあってさ、主語と述語が、実は"許せない"が違うとこにかかってるのに……例えば、『山口一郎 許せない』って書いてあって、思わずクリックしちゃうみたいなやつとかすごいあるじゃん。」

山口「あるある。むしろ、そういうのをクリックしないようになってきますけどね。」

職員「もう、気づいちゃうの?」

山口「気づいちゃうっていうか、記事自体をもう読まなくなってきますよね。そういうの多すぎると。デメリットあるって思ってないのかな?自分たちの需要を減らしてるって気はしてないのかな。」


山口「いや、あのね……ローディーさんがいるんすよ、僕らサカナクションの。ローディーさんって、楽器を運ぶことが仕事じゃないんですよ。ミュージシャンの音作りをするのを手伝ってくれるのがローディーさんの仕事なんですけど。僕、ローディーさんに音を全部任せてるんですよ。こういうイメージの音、みたいなことをローディーさんに伝えて、こういう楽器がいいとかっていろいろ探してきてくれて選ぶんですけど。」

職員「うん。」

山口「こないだローディーさんが、このギター出てきたよって、ポーンて(メッセージ)送ってくれたのが135万だったんですよ。つまり、一郎なら135万のギター、ポンと買えるよね?っていう……そういうことで送ってきてるわけじゃないすか。」

職員「なるほどね。」

山口「買えねーっつって、そんなの。こちとら療養中ですよ、今。もうね……税金やばい。」

職員「それはそうかもね。」

山口「今休んでるから税金やばいんすよ。」

職員「税金、昨年度にかかるからね。」

山口「そうそう。ギターって今めっちゃ上がってんすよ、値段が。買いたいんですけど、先立つものがないと買えないじゃないですか。」

職員「そんなにないのね(笑) そんなにお金ないの?(笑)」

山口「ないんですよ、お金が。今、本当に。赤字だもん、毎月赤字。いや、本当にびっくらしちゃうぐらいやばいんですよ。」

職員「やばいね、それ。」

山口「これ、切り取られてほしい。伝わってほしい。『サカナクション山口 療養中のため収入激減』みたいな(笑)。切り取られたい、むしろ。」

職員「なるほどね(笑)。」

山口「俺とか、もう使いまくってっから。全部物に変えていってるからさ。」

職員「そうね。」


職員「あ、最近なんかさ、一郎先生炎上とかした?」

山口「してない気がするんすけど、なんかありました?」

職員「本当に?なんか一郎先生炎上してるのかなって思えるような、一郎先生じゃない人のつぶやきが、なぜか俺んとこにおすすめで出てきて。」

山口「え、どんな内容?気になる、気になる。」

職員「なんだっけかな……『募集しといてそれはないよ』みたいな一行があったから、なんなんだろうなって。」

山口「あー、あった。あれ炎上してんのかな?」

職員「炎上じゃない、多分。その人の感想がたまたま俺のおすすめのタイムライン出てきたのよ。」

山口「あのね、ゲーム配信をする動画があるんですよ。今まで生配信だけやってたのを、生配信を切り取って動画の方でアップしようと思って。それでゲーム配信のオープニング動画を募集したんですよ。」

職員「あー。なるほどね。」

山口「募集したんですけど、良いのがないって言ったんすよ。」

職員「ははは(笑)。そういうことね。」

山口「そうそう。いいなと思ったのが今のところないですって言ったの。」

職員「それだ。」

山口「でも、そりゃそうでしょう?募集したからその中から選ばなきゃいけないわけじゃないでしょ?良いのがないんだったら。しかも、まだそれ締め切り前の話だからね。」

職員「うん。」

山口「こっちは本気でやってんだから。本気で募集してんだから、良いのがこない限り採用しないですよ。」

職員「多分その話をしてたのを見て、誰かがつぶやいてて、それがたまたま目に入ったんだ。それだね、きっと。」

山口「本当ピンとくるのがないんですよ。」

職員「でもこれは、ピンとくるのがないってことは、そもそも発注が曖昧っていう可能性があるんで。」

山口「確かに!それはあるかも。」

職員「発注の程度ピントが合ってくると、返ってくるもののピントも合ってくるから。そのラリーをするのが必要なんじゃないかな。」

山口「なるほど……(オンライン会議の画面でキョロキョロしている)」

職員「……どうしたの?幽霊?(笑)どうした?」

山口「蚊がいるの。」

職員「あ、蚊がいるの(笑)。」

山口「ちょっと……蚊、殺していい?」

職員「どうぞどうぞ。」

山口「ふふふ(笑)。……やっといたわ。」

職員「そういうことね。でもそれはもっとやり取りすればいいことだね。」

山口「でも、そのDMがすごい量だから、全部拾いきれるかも不安なんだよな。作品を送ってるDMと、普通にお話したいですっていうDMが混ざってるから、全部拾えるかすげー不安なの。すごい量だから。」

職員「すごい量きてるよね、多分。」

山口「だから、改めてその募集用のアカウントを作ろうかな……そっか、メールアカウント作ればいいのか。」

職員「あー、それがいいんじゃない?」

山口「それだ。そうしよう。ちょっとメモっておこう。忘れるから、今日の配信で言おう(笑)。」

職員「そうっすね。ははは(笑)」

<終了!>



山口「どうですか、これで。今わーっと喋った中で、ヘルツ先生が炎上するように編集していきます。よくあるじゃない、切り取り記事とか印象操作とか。そういうのもこの意図的な編集で起こったりしているんですね。皆さんが今見ているもの、読んでいるもの、聴いているもの……それらは意図的に編集・演出されているものかもしれませんよ。」

「それでは、悪意レベルを3段階にして聞いてみましょうか。悪意レベル1どうぞ。」



悪意レベル1の編集・演出>

山口「いや、あのね……ローディーさんがいるんすよ、僕らサカナクションの。」

♪(さっきと同じ)BGMが流れて〜

山口「ローディーさんって、楽器を運ぶことが仕事じゃないんですよ。ミュージシャンの音作りをするのを手伝ってくれるのがローディーさんの仕事なんですけど。こないだローディーさんが、このギター出てきたよって、ポーンて(メッセージ)送ってくれたのが135万だったんですよ。つまり、一郎なら135万のギター、ポンと買えるよね?っていう……そういうことで送ってきてるわけじゃないすか。」

<効果音:レジスター「チーン!」>

山口「もうね……税金やばい。」

職員「それはそうかもね。」

山口「135万のギター、ポンと買えるよね?っていう……俺とか、もう使いまくってっから。」

<効果音:レジスター「チーン!」>

山口「全部物に変えていってるからさ。」

職員「そうね。」



山口「……はい、今のが悪意レベル1ね。どうですかね、悪意あったかな?ただ、恐ろしいことに僕が今喋っているのは編集前なので、どんなオンエアされているか全くわかっていません。じゃあ続いて、悪意レベル2!」



悪意レベル2の編集・演出>

職員「あ、最近なんかさ、一郎先生炎上とかした?」

♪(さっきと同じ)BGMが流れて〜

山口「してない気がするんすけど、どんな内容?気になる、気になる。」

職員「なんだっけかな……『募集しといてそれはないよ』みたいな一行があったから、なんなんだろうなって。」

山口「あー!あのね、ゲーム配信をする動画があるんですよ。今まで生配信だけやってたのを、生配信したものを切り取って動画の方でアップしようと思って。それでゲーム配信のオープニング動画を募集したんですよ。」

職員「あー、なるほどね。」

山口「募集したんですけど、いいなと思ったのが今のところないですって言ったの。」

職員「それだ。」

山口「でも、そりゃそうでしょう?」

職員「そうだね。」

♪BGM「仁義なき戦い」のテーマが流れて〜

山口「募集したからその中から選ばなきゃいけな、いわけじゃないでしょ?良いのがないんだったら。……ちょっと○していい?」

職員「あ、どうぞどうぞ。」

(※○のタイミングで<斬る>効果音が入りました)



山口「……どうでしょうか?ヘルツ先生が炎上するように編集してくれていると思うんですけど、印象変わりました?僕全然分かってないからね、これ。怖いことに。それでは悪意レベルMAXの3!」



悪意レベル3の編集・演出>

山口「諏訪さん(カヲル先生のことです)……結婚したい。」

職員「あ、そう。猫ではなく?」

山口「完全に、結婚したい。」

♪BGM〜「家族になろうよ」のイントロが流れて〜

山口「いいよ、僕と結婚したら。掃除とかさせないと思うよ。俺がやるもん。だから、家で何したらいいの私って言われるタイプ。」

職員「なるほどね。」

山口「オンラインで募集したんですよ。募集したんですけど、いいのがないって言ったんです。いいなって思ったのが今のところないですって言ったの。でもそりゃそうでしょ?募集したからってその中から選ばなきゃいけないわけじゃないでしょ?いいのないんだったら。」

♪BGM「仁義なき戦い」のテーマが流れて〜

山口「まだしかも締め切り前の話だからね。」

職員「うん。」

山口「でもさ、募集したからってその中から選ばなきゃいけないのかな?」

♪BGM〜「家族になろうよ」のサビのカラオケが流れて〜

職員「でもそれはさ、もっとやりとりすれば。」

山口「でもDMがすごい量だからさ、全部を拾えるかすげー不安なの。すっごい量だから。」

職員「すっごい量きてるよね、多分。」

山口「だから改めて募集用のアカウント作ろうかな……そっか、メールアカウント作ればいいのか、募集用の。」

職員「あー、いいんじゃない。」

山口「それだ、そうしよう。今日の配信で言おう(笑)。」

職員「(笑)」

♪BGM〜「家族になろうよ」のサビが流れる



山口「……どうですか?悪意ありまくった?どんな風になってるんでしょう、これ……これさえ切り取って、どっかに出したりしたら駄目よ!これは授業だからね?やめてよ。これをネットニュースに載っけないでくださいよ!ネットニュースの方、これ意図的に編集されたものですからね?これさえ載せてきたら本当……世の中もう、地獄よ。やめてよ本当に。お願いします。」

山口「皆さん"リテラシー"という言葉を知ってますか?特に"ネットリテラシー"って今よく言われてますけども。ネットの中には、本当のこと嘘のこともいっぱいあります。それを見抜く力というのが必要な時代がきてますね。今の若い子たちって、逆に我々とかよりはそういったリテラシーがあるのかもしれないですけども。全てを鵜呑みにしないこと。それがすごく大事だと思います。」

SCHOOL OF LOCK!



■【 サカナLOCKS! の作り方 〜前編〜 】ラジオディレクターによるラジオの授業![SCHOOL OF LOCK! Creation Academy #1]




■【 サカナLOCKS! の作り方 後編 】ラジオディレクターによるラジオの授業![SCHOOL OF LOCK! Creation Academy #2]



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