今日、学校に行った君の話を聞かせて!

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今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


本来なら5月6日に解除される予定だった新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言。だけど……!5月31日までの延長が決定。地域や学校によっては今日、一応 学校に登校することが出来たという生徒もいるよね。

そこで! SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業テーマは……学校に行った君のこと!!

今日、学校に登校してきたという生徒に、クラスでどんなことをしたか。誰と会ってどんな話をしたか。など。今日あった出来事を聞いていきました。


この春、新高1になった RN:つばみそ は、今日入学式が行われてようやくみんなに会えて嬉しかったという事と、これから吹奏楽部でチューバを演奏したりと活動できることを楽しみにしているという喜びの声を聞かせてくれました。

続いて電話した RN:ジュラシック は、先生から県総体の中止が発表されたという。インターハイ中止の時点で覚悟はしてたけど、やっぱり悔しくてやりきれない気持ちがいっぱいだと話してくれました。

そして最後に話を聞かせてくれた RN:あしゅぴ は 今日2時間ほど学校に登校!大好きな友達にハグをしたかったけどグッとこらえつつ、それでも会えたのが嬉しかったと話してくれたんだけど、、。嬉しい反面、この先、学校に行く事によっての感染リスクを考えるとちょっと怖い部分があると、不安な気持ちを聞かせてくれました。


今日は学校に行った生徒の話を聞かせてもらったけど、全国的にはまだまだ学校に行けていない生徒もいるよね。。みんなそれぞれ思う事がいっぱいあると思うけど、何かぶつけたい気持ちとか、聞いて欲しい事がある生徒は、いつでも[ 学校掲示板 ]に書き込んでいって欲しいなと思っています( ˘ω˘ )エンリョナク!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月14日(木)PM 10:00 まで

今日、学校に行った君の話を聞かせて!


『どう思う?』

さかた校長「10代のみんなに、どう思うか聞きたいことがある!」

こもり教頭「あ、アレですか? 掲示板のタグランキング第一位『うどん』、おめでとうございます!」

さかた校長「やめてくれもう、みんなも。ワッショイワッショイしやがって!」

こもり教頭「しかも何がステキだなって思ったかって、1位になったことを喜んで書き込んでくれる生徒が多いってことに、僕はすごくいい学校だなって思いましたね」

さかた校長「まーまーまー。ありがたいんだけどね。中には“こんだけ話題にしてるのに、なんで喋らねーんだ、おい校長!”なんてのもあるのよ。それはもう違うやん」

こもり教頭「これだけ生徒が話してんのに、何をスルーしてるんだと?」

さかた校長「“いい加減にしろ!”みたいな。それは、みんな愛が暴走してるから」

こもり教頭「やっぱそれぐらいね、みんな校長のことをね」

さかた校長「聞きたいことはね、アレですよ。
ニュースとかで知ったり、耳にしたことがあるかもしれないんだけど、『9月入学・9月新学期』について聞きたいなと思って」

こもり教頭「新型コロナウイルスの感染拡大が長期化したことによって、地域や学校によっては授業が始まっていないところも多いので出てきた意見ですね」

さかた校長「10代のみんなが当事者じゃないですか。ほんとに難しいことで。
簡単な話じゃなくて、政治的なことだったり、教育面だったり、経済面だったり、全部を巻き込んでの問題になるから。
政府もこの新型コロナウイルスへの対応の1つとして検討していることなんだけど、この『9月入学・9月新学期』について、10代の君たちが賛成なのか、反対なのか。アンケートをとりたいと思う!」

SCHOOL OF LOCK!×LINE MUSIC 10代合同意識調査!!!
『9月入学・9月新学期、君は賛成?反対?』
LINE MUSICに友達登録している生徒たちから回答してもらいました。
(締め切りは5月11日まで、結果は5月12日(火)の生放送教室でOA! 協力してくれたみんな、ありがとう!)


さかた校長「さあ、まずは元気に挨拶をしよう!」

こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です。起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  少年と少女 / THE BOYS & GIRLS


こもり教頭「9月入学、9月新学期になると、このSCHOOL OF LOCK!の授業も、変わってきそうですよね」

さかた校長「そうだね、自己紹介とか、入学とか新学期に関する授業をやることが多いけど、それを9月にやったり、ずれてくるってことになるからね」

こもり教頭「やっぱり“4月がスタート”って習慣があるじゃないですか」

さかた校長「それが当たり前で生きてきたからね」

こもり教頭「そう思っている自分の感覚がちょっとずつ、変わってきちゃうのかなって。それについていけるのかなって考えちゃいますね」

さかた校長「生徒の中にも、“まだちゃんと考えたことない”って人も多いだろうし、“実感がわかない”って人もいると思うけど、この機会にちょっと考えてみてほしい」

こもり教頭「9月入学、9月新学期になると、何が良いことがあるんでしょうかね?」

例えば…
<メリット>
☆休校などによって生じた、勉強の進み具合の地域差を解消できる可能性が高い
☆休校で中止になってしまった学校行事などを取り戻すことができる
☆休校中の授業を取り戻すための、夏休み返上や土日登校、1日の授業時間延長などをしなくてすむ
☆入試が夏になり冬に起こりがちな雪やインフルエンザなどの影響が回避できる
☆海外は9月入学が多く、日本からの留学も、海外から日本への留学もスムースに

<デメリット>
★学年の切り替わりの変更により、現在同学年の一部の人が別の学年になる
(※4月〜8月生まれの人はひとつ下の学年に)
★受験準備の年間計画が混乱。来年7月、8月まで受験勉強の期間延長となる
★企業の新入社員採用時期への不安。4月入社だと卒業から約半年間が空白時期に
★保育園、幼稚園、小中高、大学、専門、企業などありとあらゆる組織が9月始まりにならない場合、あちこちに空白時期が発生
などなど。

みんなはどう思ったかな? アンケートの結果は、5月12日(火)の放送で発表!
ぜひチェックしてみてほしい!


さかた校長「コロナウイルスに関することでいうと、緊急事態宣言も今月末の31日まで延長が発表されたね」

こもり教頭「本当なら6日に解除される予定でしたが、みんなの命を守るためのことなので」

学校が無い人の一日
今日はちょうどテストの日でした。
本来は、今日から学校に行って早速テストという感じでしたが、
休校が延長になりましたので、家でテストをしました。
やっぱりテストは学校でしたいです。緊張感が違います。早く学校行きたい!
明日の天気は、なおと
男性/15歳/群馬県
2020-05-07 19:26


さかた校長「なるほどなーー。そりゃそうだよな、家でテスト!」

こもり教頭「僕も人生でないですもん、“家テスト”は」

さかた校長「みんなで一斉に、でないと」

こもり教頭「緊張感が違うとか、やっぱり学校でって気持ちもすごくわかるんだけど。
なんかね、教頭も学生の時は1ミリも考えられなかったけど、テストって必要だなって思うんですよね。
今、自分がどのレベルにいるのか見なきゃいけないとか。
大人になると、“テストって必要だったな”ってすごく思うんですよね」

さかた校長「実際ね、(仲間の)お笑いの人たちも、練習するよりも、いざ実際ライブで実践でやったほうが身につくってことがあるからね」

さかた校長「地域や学校によっては今日再開したり、登校できたところもあるし。
そりゃもうさまざまだから。そんな本日の授業テーマは…」

『学校に行った君のこと』!! 

さかた校長「今日、学校に行けたという生徒の君が、学校で何をしたのか?
誰と会って、何を話したのか?
そして何を思ったのかを、今夜は聞かせてもらいたいと思っている」

こもり教頭「生徒のみんなのリアルな声を聞かせてもらいましょう!」

つばみそ 福井県 15歳 女性

さかた校長「新高1、おめでとう! 学校はどんな感じ?」

つばみそ「今日、初めて、入学式で学校に行きました」

こもり教頭「入学式、どういう形でやった?」

つばみそ「1年生だけで、保護者がいて、校歌とか歌わずに聴くだけで、担任の先生に名前を呼ばれても『返事せんと、校長先生のお話だけ聞きましょう』っていうのでした」

さかた校長「短縮されたんだね〜。
入学式終わって、クラス分けされた教室に行ったの?」

つばみそ「はい。そのあと、教室で、住民票とか大事な資料や宿題を回収して、これからの進め方について先生の話を聞いて解散、みたいな感じでした」

こもり教頭「どうよ、初めて学校行って、初めてクラス入るってことじゃん?
どうだった? そわそわ感みたいのあった?」

つばみそ「高校が、同じ中学校(の生徒が)ほぼ行く、みたいな学校なので、後ろの席、隣の席、斜め後ろが全員おんなじ中学の子で、いっぱい喋れました」

さかた校長「よかったねーーー!! じゃあ、そんなに緊張もなくね」

つばみそ「ずっと喋っちゃいました」

こもり教頭「それ、何の話で盛り上がったの? 一番ホットな話題は?」

つばみそ「まず、宿題の話でした」

さかた校長「めちゃくちゃ出たもんな〜」

つばみそ「なんか、『郵便でどんどん追加されても…』って。大変な量が」

こもり教頭「やっぱ電波じゃなくて、直接会って喋るのがワクワクするよね」

つばみそ「あと久しぶりに、『宿題ヤバイよな〜』とか、『私、終わらんくて、昨日何時までやってた』とか、そういう話もしてて、生の感じだって」

さかた校長「普段は友達と連絡とってたの?」

つばみそ「LINEで、宿題の進捗とかも聞いてたんですけど、やっぱLINEだと文字なので、ちょっとしか伝えれなくて、実は友達が3日前くらいから妹に手伝わせてたのが判明して」

さかた校長「(笑) LINEだと言えなかったけど、直接だと言っちゃったって感じな」

こもり教頭「直接会うと、裏話とか出てくるから、ワクワクするよね」

さかた校長「先生とかはどうだった?」

つばみそ「担任の先生は、入試の時に消しゴムを拾ってくれた先生でした」

さかた校長「そういうの覚えてるんだな〜。すげー先生の好感度あがってるな。
優しい先生たちもな、初めてのことだからな。大変だと思うけど。
つばみそが、実際に学校に行けて、ありがたみというか、いろいろ感じたと思うけど、これからの学校生活で、改めてやっていきたいこととかある?」

つばみそ「私、中学校の時、吹奏楽部で、高校でもバリバリにやるぞって思ってたので、まだどうなるかわからないんですけど、また先輩と一緒に楽器を弾きたいなって思ってます」

さかた校長「いいね! 何を担当しているの?」

つばみそ「チューバです」

こもり教頭「デカイやつ?」

つばみそ「デカイやつやってます。端っこの、デカイヤツです」

さかた校長「何楽器になるんだっけ?」

つばみそ「金管楽器です」

さかた校長「でっかいラッパをイメージしているけども?」

つばみそ「合ってます(笑)」

さかた校長「すごいな〜! 弾けるんだ。それはやりたいな」

こもり教頭「そういう楽しい時間もさ、改めて、学校があったから、自分がやりたい部活とか、先輩とか、コミュニケーションとりたいって思うよね。
つばみそ、楽しそうだもん。
俺らが『チューバ、これだろ?』みたいに言ってるとこ、教えてくれる感じとか、声を聞いているだけで」

つばみそ「はい。いつも、チューバの説明するの楽しいです。
みんな『どれ?』って聞いてくるので」

さかた校長「いいな〜。いつか聴きたいよ、つばみそのチューバ」

つばみそ「あ、そ、それはちょっと。照れてしまいますから(笑)」

さかた校長「(笑) じゃあ、チューバ、吹きまくれよ!」

つばみそ「がんばります!」

さかた校長「入学、おめでとう!」

こもり教頭「おめでとう!」

つばみそ「ありがとうございます!」


♪  春の香りに包まれて / The Songbards


さかた校長「つばみそが、すごい、ホントに楽しかったんだろうなって」

こもり教頭「“声”ってそういうの伝わりますからね、人の気持ちとかが。
今日は学校に行けた子の話だけど、これが、今後の未来や、ワクワクにつながる一歩だなって感じましたね」


続いての逆電はこちら!

ジュラシック 宮崎県 17歳 男性

さかた校長「高3か。大変だよな〜〜」

ジュラシック「はい」

さかた校長「学校はどうだった?」

ジュラシック「2週間ぶりの学校でした」

さかた校長「学校では何をしたの?」

ジュラシック「課題の提出と、高校総体の正式な中止の発表がありました」

さかた校長「そうか…。部活は?」

ジュラシック「弓道です」

さかた校長「俺剣道部だけど、隣が弓道部だったんだよ。
弓道、めちゃくちゃかっこいいよな。
総体中止、今日、聞いたのか?
前にインターハイ中止の話を聞いたけども、ジュラシックも上を目指してた?」

ジュラシック「はい。総体まで頑張ってやってきて、悔しいことは悔しいけど、受験に切り替えないとなって感じです」

さかた校長「いや〜、強いよ。すごいよ、前向けてるのは。
でも、前向くことは大事だけど、無理はしなくてもいい。
悔しさは、上を目指して頑張ってきたってことだからな。
仲間たちはどうだった?」

ジュラシック「仲間は泣いてたけど、あんまり声がかけられなくて。
“やっぱりみんな頑張ってきたんだな”って思いました」

さかた校長「かけれんよなあ…声は。
でもね、こういう状態でさ、うまいことなんて誰も言えないしな。
でも、その気にかけていることだったり、思ってることは伝わっていると思うからな。
進路は決めてるの?」

ジュラシック「進学します。将来、ソーシャルワーカーになりたいので。
社会福祉士です」

さかた校長「福祉の仕事だ。今な、この状況でとても頑張ってくれている人たちだね。素晴らしい夢だと思うよ。
自分が辛いなかで、おまえが仲間に対して思いやれるっていうことは、おまえがやりたい夢につながってると思うしな。
軸となる、源となる精神だと思うよ、それが。すげーいいと思うよ!」

こもり教頭「いろいろあったけど、久々に会える友達とかと直接、話せてどうだった?」

ジュラシック「嬉しかったです」

さかた校長「もうさ、10代の君たちはめちゃめちゃ当事者だし。
俺たち大人にですらわかんないんだよ、これから何が起こるかとか。
やっぱその不安のなか、君たちは今を一生懸命生きているからさ。
大事なのはほんとに、今のおまえたちだから」

こもり教頭「今後の学校は?」

ジュラシック「月曜日から、授業みたいな感じで、水曜日と土日以外の、7限です」

こもり教頭「学校始まってみて、『やるぞー!』みたいなことある?」

ジュラシック「まず、授業に追いついて、受験に向けてがんばっていければいいなって」

さかた校長「今さ、学校に行けてない生徒もたくさんいてさ、“行ったらどんな感じになるんだろう?”って、ジュラシックの話を聞いている生徒もいると思うんだよね。
学校の雰囲気みたいのは、以前とは、違う?」

ジュラシック「はい。“みんなと会えてうれしい!”って感じ。
“これから毎日会えると、また普通に戻るかな?”って」

さかた校長「前よりもっと、よりいい学校生活に出来るようになったらいいよな。
でもしんどいのは、しんどかったしな。
それは無理に切り替えずに、今の気持ち、大事に受け止めて。
これをきっかけに、いっぱい自分と話してくれ。
でさ、休んで元気になったらさ、また立ち上がった時に、またいっしょに走ろうぜ!」

ジュラシック「はい、ありがとうございます!」


♪  Blue Hour / Homecomings


さかた校長「部活を頑張ってきた子たちはね、思うところが絶対にあるでしょうけど」

こもり教頭「でも“同じ時間を共有できた”っていうのが大きいなって思いました。
悲しい部分はありますけど、ジュラシックが前を向けているところとか、やっぱり学校ってすごいなって。あのワクワク感って、キラキラした感じがありましたね」

さかた校長「みんなと会えて安心しただろうしな。“一人じゃない”っていうね。
それが良かったと思う」


♪  POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~ / 反町隆史


こもり教頭「では校長、“言いたい事も言えないこんな世の中”に一言!」

さかた校長「うにょうにょうにょ

<時報:11時です。>

さかた校長「あ〜フォエバーユーラ〜ブ♪」

こもり教頭「(笑) 豆柴LOCK!の最後にフリをしましたが、まさか、時報を挟んで言ってくるとは思わなかったね」

さかた校長「寝かせて寝かせて言うほどのことじゃなかったんですが、『FOREVER YOU LOVE』
俺はPOISONよりFOREVER派なんでね」


誕生日
今日誕生日でした!
外出自粛中で直接では無いですがLINEとかInstagramで祝ってもらえて嬉しかったです!
17歳、全力で楽しみます!
プテラノドン2世
男性/17歳/山形県
2020-05-07 14:38


さかた校長「ここでも祝ってやるぞ!
プテラノドン、おめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

こもり教頭「おめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

こもり教頭「こういうのいいですよね。おめでとうを伝えるツールがあるんでね。
こういうところで人とのつながりが色濃く出る、みたいな」

人生初
今日、人生初のショートカットにしました!めっちゃ軽いし涼しいです!
似合ってるかは、、まぁイエスとは言えないって感じですけど笑
まぁいい経験になりました!笑笑
まくがふぃん
女性/15歳/群馬県
2020-05-07 15:40


さかた校長「ショートカット好きよ、俺は!」

こもり教頭「うおっ! なんすか、その急な。ショートカット好きアピール?」

さかた校長「街でスーパーベリーショートカットの女の人と、ロン毛の男の人のカップル見ると、“おっ!”って思う」

こもり教頭「もしかしたら学校に行った時に、周りの子が、“めっちゃいいやん!”ってなるかもしれないよ」

さかた校長「なによりね、ドライヤーが早いっしょ、ショートカットって」

こもり教頭「(笑) ごめんなさい、僕、その女性なみに長かったことがないんで、単純に『そうですね』とは言いがたい」

さかた校長「いやいや、聞く話によるとよ、聞く話によるとよ。
いいよ、似合ってるよ!」

今日は
おばあちゃんと久しぶりに電話しました! いろいろ話したけど、
『次に泊まりに行ったら一緒にお菓子を作ろうね』と約束しました。
車で十数分の所におばあちゃん家があるんですけど、
来週の登校日が終わったら連れて行かれそうなのでレシピを調べておきます。
その前に登校日に出す課題をやらんとなあ。
ra-la-らいす
女性/15歳/山口県
2020-05-07 18:20


こもり教頭「昨日、あった? お菓子? パフ」

さかた校長「クッキーパフ」

こもり教頭「(笑) 違う違う、絶対違う。『ナッツパフ』

さかた校長「ra-la-らいす、お菓子を作るなら、大事なのはショートニング!

こもり教頭「出た。ショートニングって何でしたっけ? (笑)」

さかた校長「あのね、“欠かせないヤツ”(笑)」

『ナッツパフ』『ショートニング』とは何なのか!? 詳しくは5月6日の放送後記を読んでほしい!

今日じゃなかった泣
今日は学校じゃありませんでした。
でも明日分散登校があります。
私の他校の友達はオンラインがはじまったり、分散登校を続けるなどと学校様々でした。
早く普通に戻って欲しいです。
ああああみ
女性/15歳/宮崎県
2020-05-07 22:28


さかた校長「分散登校、学年ごととか、時間に分けてとか?」

こもり教頭「出席番号で分けたりね」

さかた校長「いろいろ地域で対策も違うから、とまどうかもしれないけど。
あと、コレ。
さっき、RN ジュラシックが『ソーシャルワーカーになりたいです』って言ってたけど、こんな書き込みがきている!」

応援してます
さっき逆電していたソーシャルワーカーを目指す子へ。
社会福祉士を目指して福祉の勉強をしてる大学生です。
私も高校時代、部活の時に悩んでたり悔しい思いしてる選手に、
なんて声をかけるのが最善か悩んだりしました。
でもその声をかけようとした思いって、言葉になってなくても届いてるし、
その気持ちは福祉職に必要な事だと思ってます。
その経験はさらに福祉職を目指す気持ちを高めてくれました!
一緒に社会福祉士、ソーシャルワーカー目指して頑張りましょうね。
私もいつ大学が始まるかわかりませんが、家での勉強頑張ります。
刺激をありがとう!
おぺえ
女性/20歳/北海道
2020-05-07 22:59


こもり教頭「うわーー! も〜〜いい〜〜〜!!!」

さかた校長「ジュラシックが目指している、先を進んでいる先輩の生徒からの声が届いてて、“刺激をくれてありがとう”ってね。
ジュラシックが、今日、しんどかったと思うけど、勇気出して電話してくれて伝えてくれたことで、つながる絆と未来があるってことだから」

うらやましい
2週間ぶりでも学校に行けたことがうらやましいです。
こんなにも学校に行けることが幸せなんだと痛感しました
私は2月28日から一回も学校に行っていません!
電車でぎゅうぎゅうになって通学してた日常が早く戻ってきてほしい
サカナカサ
女性/16歳/埼玉県
2020-05-07 22:48


こもり教頭「そこももどかしいところですよね。
“いっせいの どん!”で、踏み出せてない子も多いじゃないですか。
だから『うらやましい』って言葉も出ちゃうじゃないですか。
どこが正解かって、今、全員が探し求めているところじゃないですか。
でも“うらやましい”って気持ちが、自分の学校が始まった時の活力になると思いますし」

さかた校長「あんなにイヤだった満員電車が懐かしいし、“満員電車でもいいから学校に行きたい”って気持ちも、こういうことがなければわからなかっただろうしね」

それでは本日最後の逆電!

あしゅぴ  高知県 14歳 女性

さかた校長「あしゅぴは中3、大変だよな。
今日はどれくらいぶりに、学校行ったの?」

あしゅぴ「学校が休校になったのが4月17日だったので、今日登校で、3週間ぶりぐらいです」

さかた校長「4月17日は始業式?」

あしゅぴ「いえ、普通に学校が始まってました。
今日は、連絡とかで、2時間だけでした。課題を出したり」

こもり教頭「どんな1時間目、2時間目だったの?」

あしゅぴ「今日、誕生日の子がいて。
1時間目は課題提出だったんですけど、終わって暇だったんで、その子といっしょに、先生の目を盗んで、トランプで遊んでました」

さかた校長「(笑) やんちゃやなー。まあ、“誕生日おめでとう”はやりたいよな」

あしゅぴ「祝ってあげたくて。
2時間目は、事情を説明したり、プリントを配ったりして、真面目な時間でした」

さかた校長「まあさ、大人たちも大変なんだよな、先生たちも。
明日も学校?」

あしゅぴ「始まるのは来週の月曜日からです。
最初のほうは午前中だけで、何日かあとは、7時間になります」

さかた校長「3週間ぶりに学校行って、どうだった?」

あしゅぴ「いっつも、私、『おはよう』って友達にハグしてたんです。
でも、それも自粛になって。
おはようより、『久しぶり〜!』みたいな感じでした」

こもり教頭「そうか、なんか『おはよう』じゃなくて『久しぶり』って不思議だよな」

あしゅぴ「不思議な感じでした」

さかた校長「窓あけたり、マスクしたりしてるの?」

あしゅぴ「窓は全開で、マスクもしてて、顔ぜんぜん見れなくて」

さかた校長「ちょっとまた雰囲気違う感じがしただろ?」

あしゅぴ「めちゃくちゃしました。違和感しかないです」

さかた校長「そうか。なんか不安なこととかあるの?」

あしゅぴ「学校再開したのは、みんなに会えてうれしいんですけど、学校まで汽車で20分くらい通っているんですよ。
そのなかで、“(コロナに)かかるかもしれん”って不安でいっぱいです。めちゃくちゃ怖いです。
家族もかかったら心配になるし、周りの人に自分が移してしまったらって。
休校中は1回しか外出してなかったので」

こもり教頭「その危機感っていうのは、どうしても生まれちゃうよね」

あしゅぴ「めちゃくちゃ生まれます」

さかた校長「でも、ハグも我慢しているっていうのはえらいよな」

こもり教頭「今はそういう一人一人の意識が大事だからね。
あしゅぴの危機感っていうのは、今後もいろんなところでビリビリくるかもしれないけど、そういうのは間違いではないから。
あしゅぴ、部活は?」

あしゅぴ「25日まで部活はできなくて。野球部です。男女混合で」

さかた校長「そうか、中学はね。ポジションは?」

あしゅぴ「女の子は4人いて、私は外野です」

さかた校長「小さいときからやってたの?」

あしゅぴ「いえ、野球が好きで、前の部活をやめたときに、中2から野球部に入りました」

こもり教頭「ま、でも始まることは決まってるんだもんな」

あしゅぴ「6月最初に大会あるので、できるかな〜って」

こもり教頭「でもあとちょっと。思いっきりぶつかれることがあるっていうのは、
いいことだから。もう少しだけ、我慢な」

さかた校長「あしゅぴ、おまえがやっていることは、すごく意識が高いことで。
怖がらない人のほうが、実際怖いからさ。
怖がることが強いと思うよ。
こんな時だからこそ、優しくいこうぜ!」


♪  平行線 / インナージャーニー



今日の黒板


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『考えること』

さかた校長「今日改めて学校に行ったという生徒に話を聞かせてもらったけど、大半の子たちはやっぱり学校に行けていなかったり、寂しい気持ちをしている子たちがいっぱいいると思うけど。学校に行ったことで感じた事をみんなが話してくれたから、改めて学校に行った時にこんなにも普段の日常が尊かったんだとか、友達と過ごせた時間が楽しかったのかって考えられたと思う。

ただ、いざ楽しいばかりじゃなくて。学校が始まっても電車で行く事が不安だっていう生徒もいると思うし、ハグするのも我慢しなきゃいけなかったり。行ったら行ったで、苦しい事もあると思う。

学校に行った子も行けていない子も“もし自分だったら”って考えることが大事だと思うから。こういう状況だからこそ良く自分と話し合って考えてほしい。で!それでいて少しだけで良いから余裕をもって人に優しくしてもらえたらと強く、思う!」


♪  aranami / tacica


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪  またあえる日まで / ゆず


さかた校長の放送後記

改めて、大切さに気付く


こもり教頭の放送後記

未来の明るい種を育てよう!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月14日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.05.07 PLAYLIST


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