『でっかい夢決定会議2021』powered by April Dream をお届け!!

SOL!

今夜の授業を職員のにせしげが振り返り!

今夜は『でっかい夢決定会議2021』powered by April Dream 開催!!!

特別ゲスト講師には、これまで数々のでっかい夢を叶えてきた武井壮先生が登場! さかた校長&こもり教頭とともに、生徒みんなの夢を、もっとでっかく、ワクワクする形にする会議を行っていった!!

最初に電話を繋いだ【神奈川県 17歳 ラジオネーム nabemi】は…
「音楽の魅力を文字で伝える仕事がしたい」という夢を語ってくれた!

続いて電話を繋いだ【福岡県 16歳 ラジオネーム まっちゃになりたい】は…
「アーティストのアー写やLIVEを撮るカメラマンになりたい」という夢を語ってくれた!

そして3人目に電話を繋いだ【宮崎県 14歳 ラジオネーム 東雲心優】は…
「芸人になりたい」という夢を語ってくれた!

最後に電話を繋いだ【新潟県 15歳 ラジオネーム オルニチン】は…
「プロサッカー選手になって、FCバルセロナの守護神になりたい」という夢を語ってくれた!

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年04月08日(木)PM 10:00 まで

『でっかい夢決定会議2021』powered by April Dream をお届け!!


1周年
校長教頭1周年おめでとうございます
今日から就任2年目、また新しいSOLの歴史が作られていくのが楽しみです!
今年度もよろしくお願いします!
めるちゃー
女性/18歳/東京都
2021-04-01 19:34


さかた校長・こもり教頭「ありがとう」

さかた校長「ありがとうは、本当はこっちのセリフだし、君たちのおかげだからな。1年間、本当に最高だったし、最高を続けていこう!」

こもり教頭「…」

さかた校長「教頭、泣いてるやん」

こもり教頭「なんだろうね。そんなつもり1ミリもなかったんだけど、急に来たわ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「1年やってきたのよ。生徒のみんなと一緒に」

こもり教頭「このままいったら、教頭使いものにならないから、黒板読んでいい?(笑)」

さかた校長「(笑) 2年目ですよ」

さあ、2年目を迎えた本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 April Dream 』

さかた校長「4月。今年も春がやってきた。新1年生として入学を控えている生徒、学年が上がって、新しい教室で新学期を迎える生徒もいるよな。新しい環境での生活を目の前にしてドキドキしてたり、不安もあったり、いろんなことを感じている生徒がいると思う」

こもり教頭「もう今週来週で入学とか新学期ですから。新しい出会いもたくさんあるし、新しいことにチャレンジする生徒もいるだろうし、始まりの季節ですよね」

さかた校長「いろんなことが始まる季節だからこそ、生徒みんなに1つ、こんな質問をさせてもらう! 『今の君の夢は何かな?』」

こもり教頭「『人の心を動かすロックスターになりたい!』『ハリウッド俳優になる!』『いつか自分が世界を救う!』」

さかた校長「嘘だと笑われるくらいのでっかい夢。でも、君が発信したその夢が誰かの希望になるかもしれない。世界を変えてきたことは些細なそんなことから始まってるかもしれない。今日は4月1日エイプリルフール。嘘をついてもオッケーとされる日。そんなエイプリルフールを “嘘”じゃなく“夢”を語る日にしよう。それが今日黒板に書いた『April Dream』」

こもり教頭「2020年から始まったこのプロジェクト。 いろんな企業や団体、個人が賛同しています」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!もこのプロジェクトに賛同する! そして今夜2時間、夢にまつわるこんな授業をおこなっていく!
『でっかい夢決定会議2021 powered by April Dream』

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「『将来、看護師になりたい!』 『絶対にミュージシャンになります!』 具体的な夢がある生徒!ぜひ、その夢を聞かせて欲しい!」

こもり教頭「『テレビに出て超有名になりたい!』『音楽で世界を変えたい!』なんとなくイメージだけは浮かんでいる生徒! 
いいと思います! ここから具体的な夢にしていこう!」

さかた校長「今夜は“今の君の夢”について、聞かせて欲しい! 君の話を聞きながら、もっと具体的に、もっとワクワクするような、“でっかい夢”を一緒に決める会議をおこなっていく!!」


♪ Spotlight / Rude-α


さかた校長「そして!今夜の“でっかい夢決定会議”には、生徒の夢について会議するのにふさわしい、この人に出席してもらうぞ!!!」

武井壮先生ーーー!!!!!

武井先生「どーもこんばんは。よろ★※△□します〜」

さかた校長「(笑)」

武井先生「すいません。絡んじゃいました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!ではこれまで武井壮先生と共に授業を届けたことはありますけれども、僕たちがこの学校に赴任してから初めての来校となります。2016年5年前に」

武井先生「そんなに経つ?」

こもり教頭「そんなに経つみたいですよ」

武井先生「半年前ぐらいの感覚なんだけど」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「じゃ毎日、駆け抜けてるなぁ」

こもり教頭「武井壮先生は陸上十種競技の元日本チャンピオン! 世界マスターズ陸上大会に出場して金メダルを2度も獲得! 世界一にも輝いています」

さかた校長「まさに“でっかい夢”を叶え続けてきた“夢の専門家”といっても過言ではないでしょう!」

武井先生「すっごい上げられて、ちょっと恥ずかしくなってますけど」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

武井先生「まぁ叶えるの得意なんで」

こもり教頭「そんな武井壮先生と一緒に生徒の“でっかい夢”を決める会議をおこないます!」

さかた校長「このあとおこなわれる“でっかい夢決定会議”、武井先生はこの会議に向けて、何か持ってきたものはありますか?」

武井先生「僕が叶わないような人だと皆にお話しするのも失礼だと思って、今日は仕事に余裕があったんで、1時間トレーニングして、1時間ゴルフの練習して、1時間勉強して、ここに来てます。昨日より成長してるってことです」

こもり教頭「うわ、準備が!」

さかた校長「みっちり3時間やられて来てる」

武井先生「それが一番の鍵ですから。まず自分が成長する。それが夢に到達する最高の扉を開ける鍵ですから。これは欠かさず毎日やってるんで、みなさんにもそういう気持ちで今日は聴いていただきたいなと思います」

こもり教頭「今、成長することが鍵だとおっしゃってましたが、夢を叶えていく中で、自分の中で決めた夢との向き合い方ってどういう感じだったんですか?」

武井先生「僕は夢とか目標は出来るかどうかのギャンブルには絶対しない。必ず道を決めたら、誰よりもその道のことを研究して、その道で何を手に入れていたら、自分がどういう能力があったら確実に成功出来るのかを考えてから、あとは“やるかやらないか”だけの状態にして、“やれば絶対成功する道にして進む”ってことを鍵にしてますね。
スポーツやった時もそれで日本一獲れましたし、世界一も獲れたし。芸能界に入ろうと思って、30代でスタートした後もそれが叶ってるんで。確実に夢はできるかわからないギャンブルとは思わずに、みんなにも進んで欲しいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「僕、武井先生のTwitter見させてもらって、毎日走り込みしてるのを見て“俺もネタ書かんとな”とかスイッチ入ってますもん。“もうやるしかないだろ”というところで、すごく熱を受けてますし。でも、そういう風に叶えるための準備をしっかりされてるんですね」

武井先生「した方がいいですね。でも、あんまり準備し過ぎると、一緒にご飯行った後輩とかが寝付きが悪いって言われて、苦情が来るんで」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

武井先生「その辺は気を付けて、今日はアピール少なめにしようかなと思ってますけどね」

さかた校長「熱は伝染しますからね。影響を与え過ぎてね(笑)」

こもり教頭「確かにそうですね。ちなみに簡潔になっちゃうかもしれないですけど、今の夢って?」

武井先生「夢というか目標なんですけど、僕は今年、芸能界10周年なんですよ。で、芸能界始める前は、日本の道を歩いてて“あ、武井壮じゃね?”って気付くところまでいくって言って始めたんですよ。それはある程度叶ったと思うので、今度は地球上どこを歩いても“Oh! So Takei”って。そこが目標です」

さかた校長「うぉ! でっけぇ!!」

こもり教頭「カッコいい! デカいっすね!」

武井先生「今年10周年なんで、それに向けて世界進出を今年から始める年なんで、マジで叶えます」

さかた校長「うわ! すごい説得力がある。今まで叶え続けてきたから」

こもり教頭「だから、今日は生徒の君の夢も聞いていきたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さて、今夜のSCHOOL OF LOCK!授業テーマは…!
『でっかい夢決定会議2021 powered by April Dream』!

nabemi 神奈川県 17歳 女性

さかた校長「学年は?」

nabemi「高3になりました」

さかた校長「新高3!」

こもり教頭「おめでとう!」

nabemi「ありがとうございます」

さかた校長「じゃ早速、君の夢を聞かせて欲しい!」

nabemi「はい。私の将来の夢は音楽の魅力を文字の力でいろんな人に魅力を伝える仕事に就くことです!

さかた校長「音楽の魅力を文字の力で。具体的にはどういうことなの?」

nabemi「例えば、音楽の雑誌だとか新曲の情報を書いてるサイトだとか。音楽って耳で聴くものじゃないですか。でも、その良さを文字で伝えるってすごく難しいと思うのに、それをやっているものがあるっていうのはすごくカッコいいなと思って、そういうのを私もやってみたいなと思いました」

こもり教頭「ライターさんになりたいってこと?」

nabemi「そうですね。編集者とかライターさんとか」

さかた校長「それはいつぐらいから持ってる夢なの?」

nabemi「元々、雑誌自体に興味があったのは中学生ぐらいからで、中学の時から雑誌の編集をしたいってずっと思ってたんですけど、高1の時にヒゲダン先生の音楽に出会って、そこから音楽がすごく好きになったんです。で、音楽の雑誌を買うようになってから、音楽を文字で伝えるのってすごくいいなと思って、音楽の雑誌の編集者になるっていうのが夢になりました」

さかた校長「どんどん好きなアーティストの音楽を聴くうちに音楽愛が高まって」

nabemi「そうなんですよね」

さかた校長「周りの家族とか友達に話たりしてるのか?」

nabemi「してます。仲良い友達とか家族にもしてます」

さかた校長「しっかり言葉として周りの人たちにも届けてるんだね」

nabemi「はい」

さかた校長「今やってることはあるの?」

nabemi「最近はいろんなジャンルの曲を聴くようになりました。今までは自分が好きなアーティストとかが偏ってたりして、その1つのアーティストを聴くだけだったんですけど、いろいろ幅広く、あとは最近の流行の曲のヒットチャートとかをシャッフル再生させて聴いたり、あとは洋楽にも興味があるので、英語を勉強して海外の人にもインタビュー出来るようになれたらいいなと思ってます」

こもり教頭「具体的だね」

さかた校長「もうしっかりやることもある夢なんですけど、武井先生いかがですか?」

武井先生「いいね」

一同「(笑)」

こもり教頭「いいですよね!」

武井先生「具体的で、大好きなことをお仕事に出来る道が見えてるのはすごくいいよね。もっと大きくしたいよね」

nabemi「おぉ!」

こもり教頭「今日はいきたいですね!」

武井先生「いける時代じゃん、今。ちょうど英語も勉強してるってことだから、地球上全ての国の曲を紹介出来る、そういうサイトとかあったらさ。やっぱ国ごとに音楽のテイストって全然違うじゃない。だけど、世界で流行ってる曲って英語のロックな曲とかが主流を占めるけど、それ以外にも山ほどあると思うんだよ。だから“この人のサイトを見たら、マジで地球上の全部の曲を掘り出せて、どの国のテイストも全言語で表現されている”みたいな、そんなサイトあったらいいなぁと思うんだよ」

nabemi「おぉ〜」

こもり教頭「今の話どうよ? 全世界を紹介するサイト、もしくは出版社を立ち上げるって?」

nabemi「文字で伝えるのはいろいろあるじゃないですか。具体的にどれになりたいかって調べたりしたんですけど、世界中の曲っていうのは全然なかったので、今すごくびっくりしました」

さかた校長「今、洋楽を聴き出してるって言ってたから、もうちょっと世界に踏み出してる状態だったから」

武井先生「だから“洋”だけにとらわれず、いろんな地球上全地域、もしかしたらアラスカにも地域だけで流行ってるとか、あるかもしれないじゃん」

さかた校長「民族音楽もありますからね」

武井先生「だから、会社とか雑誌社に就職とかじゃなくて、もう明日ぐらいに登記して、株式会社作っておけばいいんじゃない?」

さかた校長・nabemi「(笑)」

こもり教頭「作っておく分にはね。あとはデカくするだけですもんね」

武井先生「で、そこに魅力を感じた人が、例えば俺とか投資するんで。夢を支えるために。とにかくでっかいビジョンを掲げておいて、ベンチャーとして華々しく世界にデビューするみたいな。で、どんどんエンジニアとか雇って、りんごのマークの会社のサイトとかみたいなやつがどんどん出来ていって、世界一の“音楽探すんだったら、ココ!”みたいにいつかなっちゃったら、日本最強じゃん。音楽メディア最強の日本のサイトとか作って欲しいけどね」

さかた校長「ちょっと。起業まできたぞ!」

nabemi「(笑)」

武井先生「でも、こういう子が作るんだと思うんだよ」

さかた校長「きっかけは些細な大好きから始まってるから。nabemiミュージックが立ち上がるかもしれない」

nabemi「(笑)」

武井先生「本当にそういうの目指してやって欲しい。ただそういうところで働くんじゃなくて、本当に自分でそういう城を作るってことを目指して。この年代からやってた人たちが、今の世界のビッグカンパニーのトップにいるわけだから。でも、その頃から下で働こうって思った人は、そこにたどりつ付いてないはずだから。俺はそういうマインド持ってスタートして欲しいと欲しいと思いんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「nabemi、どう?」

nabemi「本当に考えになさ過ぎて、今、衝撃が大きくて(笑)」

さかた校長「でも、今の声の感じから、ワクワクしてる感じは伝わったんだけどな」

nabemi「そうですね。規模が大きいから予想がつかないじゃないですか。だから何があるんろうって? 新しい言語に出会えたりするかもしれないし、ワクワクがすごくあります」

こもり教頭「“こんなことあるんだ!”って思うよね」

武井先生「いけるはず」

さかた校長「俺、絶対“nabemiミュージック”のアプリ落とすわ」

一同「(笑)」

さかた校長「めちゃめちゃ月額払うわ」

武井先生「オレSNSでめっちゃオススメする」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「最強の手助けしてくれるぞ」

こもり教頭「俺の曲、いっぱい配信してもらおう」

武井先生「海外セレブのアカウントにめちゃめちゃ張り付けるよ」

さかた校長「コレはいけそうだな」

nabemi「はい(笑)」

さかた校長「すごく壮大なでっけえ夢、出来たね!」」

nabemi「はい」

さかた校長「いけそうか?」

nabemi「頑張りたいと思います」

さかた校長「じゃ最後に今決めた、でっけえ夢への意気込み、聞かせてくれ!」

nabemi「はい。今までは雑誌社の中に入って雑誌を作るってのがあったけど、それだけじゃなくて、もっと日本から世界に出て、 もっと知らない音楽を知って、その良さを文字の力で世界の人に伝えられるようになりたいです!


♪ 創造 / 星野源


さかた校長「本当に想像し得ることは全部、実現可能なぐらいすごい可能性を秘めてますからね。早速nabemiのでっかい夢が決まりました」

武井先生「そうですね。全てを叶えることだけが夢じゃないんで。やり始めたら、1コずつ積み上がっていくんで。で、いったところまでは全部叶っていくんで、まずは進んでいって欲しいです」

さかた校長「早速もうペンを走らせてるんじゃないですか?」

こもり教頭「あり得るよ! もう、またチャートを探してるかもね」

さかた校長「今かかってる星野源先生の『創造』でひらめいたこと、書きなぐって欲しいよね」

武井先生「いつか世界最大の音楽ポータルサイトにね」

さかた校長「nabemiミュージック、期待してます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「さて、続いて!」

まっちゃになりたい 福岡県 16歳 女性

さかた校長「久しぶり! 学年は?」

まっちゃになりたい「今日から高2です」

こもり教頭「よっしゃ! 新年度一発目のあたジェネは君のもの! 
中2、高2は当たって!」

まっちゃになりたい「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

まっちゃになりたい「おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「新年度初の。中2高2はこういう儀式がありまして」

こもり教頭「そうなんです。あたジェネと呼ばせていただいております」

武井先生「なるほど」

まっちゃになりたい「ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです」

こもり教頭「なんか今、マジで1年経った気がしたな!」

まっちゃになりたい「はい」

さかた校長「まっちゃになりたいが出てくれたの、最初の方だったしな」

こもり教頭「まだ高1だったからね」

さかた校長「そして、今日は夢を聞かせて欲しい!」

まっちゃになりたい「はい。私の夢はアーティストさんの写真やライブで歌っているアーティストさんの写真を撮ることです!

さかた校長「前にも逆電した時、軽く話してくれたもんな」

まっちゃになりたい「はい」

さかた校長「いつぐらいからの夢なの?」

まっちゃになりたい「中学生の始め辺りで、初めてライブに行った時に、ライブをしているアーティストさんを撮っているカメラマンがいて、その姿がカッコよく思えて、それからなりたいって思ってます」

さかた校長「ライブのアーティストさんはもちろん、それを撮ってくれてる、記録しているカメラマンのカッコよさに気付くって、すごくいいセンスだと思うんだよな」

まっちゃになりたい「ありがとうございます」

さかた校長「家族だったり友達とかに話したりしてるの?」

まっちゃになりたい「はい。前に逆電させてもらった時に言えてないと校長・教頭に言ったんですけど、あの後お母さんに話して、“応援してる”って言ってくれました」

こもり教頭「良かった〜」

さかた校長「よく勇気出して言ったね」

まっちゃになりたい「はい」

さかた校長「今もうしっかりとした夢があって、その中でやっていることはあるの?」

まっちゃになりたい「はい。高校の部活で写真部に入らせてもらって、写真を撮ったりしてます」

こもり教頭「いいじゃん!」

さかた校長「部活はどういう活動をしてるの?」

まっちゃになりたい「部活は週1で、学校の近くの神社に行って写真を撮ったり、友達をモデルにして写真を撮ったりしてます」

こもり教頭「じゃ、もう人物も撮ってるんだ?」

まっちゃになりたい「はい」

さかた校長「もうそういう風に行動に移してやってるしな。で、“カメラマンになってこれをやりたい!”ってあるの?」

まっちゃになりたい「国内外のアーティストさん問わず、いろんなアーティストさんの写真を撮りたいって思ってます」

さかた校長「武井先生いかがですか?」

武井先生「いいですね。ライブカメラマンの友達いっぱいいるんですけど、アーティストってライブで輝くじゃない。そこにいるお客さんも会場も全部輝くじゃない。それを収める仕事ってすごく価値があると思ってるわけ。そこにこの歳から向かっていってるってカッコいいなと思うわ。ただ、まだいけるよね」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「僕もまだいけると思いますね」

武井先生「撮りたいだけじゃ、まだまだ全然足りない。夢じゃないよね。たぶん撮れるから。今からやって欲しいことがあって、どんな写真を撮る時も“あ、これはまっちゃになりたいが撮ったんだな”って絶対にわかる写真にして欲しいんだよね」

さかた校長・こもり教頭「うーん!」

武井先生「やっぱわかるじゃん。”あのカメラマンさんが撮ったらコレだよね”って写真、必ずあるじゃない」

こもり教頭「わかります! ありますね」

武井先生「だからオファーするし、“あの人に撮ってもらいたい”が生まれるじゃない。だから、ただ写真を写真部で撮るだけじゃなく、“まっちゃになりたいが撮ったらこうなるよね。カッコいいね”とか“素敵な柔らかさがあるね”とか思えるものを常に感じて撮って欲しいんだよね。それを表現して自分で見て“コレは違う”“コレはまだまだ”“コレは誰かに似てるかもしれない”“あ、コレかもしれない!”をいつか見つけて、本当に世界中の全バンドから“まっちゃになりたいに撮ってもらいたいよね”ってオファーをいただけるようになって、取らせてもらうんじゃなくて、“撮ってもらいたいカメラマン世界一”になって欲しいね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「いいですね」

武井先生「で、いつか写真だけじゃなく、映像も勉強してもらって、動画・ムービーも“まっちゃになりたいが撮ったら、めちゃめちゃカッコいいんだよ”となって、世界中のあらゆるアーティストが出演するライブ・ロードムービーみたいのを作って欲しい。最高じゃん!」

こもり教頭「作品集ね。いいですね! 最高っす!」

武井先生「3時間ぐらいの長編映画みたいになっても」

こもり教頭「本当に世界で活躍してるカメラマンさんって、自分で撮った作品で世界で個展とか開いたりするじゃないですか」

まっちゃになりたい「はいはい」

こもり教頭「だから、それと同じぐらいで、写真もありきで動画も撮って、ロードムービー。カッコいい!」

武井先生「そういうの見てみたい。あのバンドも、このバンドも、日本のこの人も、あそこのあの人もってのが、ザーッと出て、みんなでその映画を観たあと、フェスをやるとか」

こもり教頭「うわぁ、最高!」

まっちゃになりたい「(笑)」

武井先生「そういうところまで届いて欲しいの、俺は」

さかた校長「まっちゃになりたい、どう?」

まっちゃになりたい「めっちゃやってみたいです!」

さかた校長「もうフェスまで開催される事になるよ」

こもり教頭「あり得るよ!」

まっちゃになりたい「(笑)」

武井先生「Green Tea Fesかな」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「キンキンに冷えた抹茶を出してくれるんだろうな〜」

武井先生「抹茶ステージ、煎茶ステージ、緑茶ステージ、いろいろ出てくるんでしょうね」

まっちゃになりたい「(笑)」

こもり教頭「I wanna be Green Tea Stage」

さかた校長「いいね」

武井先生「(笑)」

さかた校長「安心して10代たちも参加出来る」

武井先生「参加出来ますね。ジャスミンティー・ステージね」

さかた校長「お茶ばかり飲む。ステージも増えるね! そもそも音楽が好きってところから始まってるからな」

まっちゃになりたい「はい」

さかた校長「カメラにいって、写真にいって、映像にいって、また自分の好きな音楽に戻ってくるし、いろんなものがつながるね」

武井先生「どうかな?」

まっちゃになりたい「ものすごく夢が膨らんで、絶対やってみたいなと思いました」

さかた校長「嬉しい」

こもり教頭「よく言ったよ」

さかた校長「今、決めた自分の顔も写真撮っとけよ」

まっちゃになりたい「(笑)」

こもり教頭「そういうのも、いざ個展になる時にマジで使える」

武井先生「“コレが一歩目だったんです”って言ってね。カッコいいね」

さかた校長「今、決めたでっかい夢の意気込み、みんなに聞かせてくれ!」

まっちゃになりたい「はい。いつか世界中のアーティストさんを集めたフェスを開いて、いろんな写真を撮ります!

こもり教頭「よく言った! ありがとう!」

さかた校長「ありがと!」

武井先生「頑張ってね」

まっちゃになりたい「ありがとうございます」

さかた校長「応援してるぞ!」

こもり教頭「応援してるよ!」


♪ 新宝島(Live音源) / サカナクション


さかた校長「これ2015年の武道館の時の『新宝島』で、まっちゃになりたいがフェスをやるなら(山口)一郎先生・サカナクション先生と交わることもあり得るし、俺らをすごくデカい夢に連れてってくれるな。で、このフェスの感想とかをライターとしてnabemiが書くのも最高ですから」

こもり教頭「つながってたね(笑)」

さかた校長「武井先生、いろんなでっかい夢たちが果てのところでつながってますね」

武井先生「夢の話した後の、みんなの声がもうちょっと輝いてるのよ。でも、進んでそれが出来る力が付いてきた時、またもっと輝くから、コレは楽しみだね。いつかどっかで出会いそうだよね」

こもり教頭「ホントに!」

わああああ!!!
全世界のアーティストが出演する作品......
最高じゃないですか!!!!
でかい、、どデカい!!!
Noze(のぜ)
男性/18歳/千葉県
2021-04-01 22:42


武井先生「まずは学祭のライブぐらいから撮るのかな」

こもり教頭「今は神社の写真を撮ったりとか、部活の子を撮ったりとか、学校で出来た好きな人との写真」

こもり教頭「それが初めての発表の場とかで、流れて“あぁ〜”みたいな思い出を作っていくんだろうな」

武井先生「送ってきて欲しいな」

SCHOOL OF LOCK!


素敵!!
抹茶になりたいさん!今年度一番最初のあたくだ世代!
ライブ写真だけでなく、アーティスト写真とかジャケット写真とかも撮って欲しいな〜
きっと、素敵な写真なんだろうな〜
あやりな
女性/17歳/兵庫県
2021-04-01 22:42


さかた校長「いろんな写真の形があるからね」

こもり教頭「しかもアー写だと、その人たちの顔になっていくからね」

さかた校長「卒アルとかの写真も全部、まっちゃになりたいが録るかもね」

こもり教頭「なくはないよね」

逆電
逆電ありがとうございました!!!
めっっちゃ楽しそうな大きな夢最高に叶えたいと思いました!!!
これからも写真の腕磨きまくります!!!

まっちゃになりたい
女性/16歳/福岡県2021-04-01 22:49


さかた校長「武井先生が言ってくれたように、もうキラキラと夢に向かって、走り出してますからね」

武井先生「この気持ちが生まれたってもう価値だもんね。地球の上に1つポンって生まれてるもんね」

さかた校長「うわ。地球の上にドンドン生まれてるんだね」

こもり教頭「そうですよ」

さかた校長「俺、世界じゃなくて、地球って表現が最高やなと思いますね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「世界じゃなくて、宇宙にいってるというか」

武井先生「そうね(笑) 俺、地球大好きなんだよ、マジで」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「でけぇ(笑)」


ここで、SCHOOL OF LOCK!から重要なお知らせ…!

さかた校長「さて、生徒のみんな、よく聞いて欲しい! 今、発表する部活はオレが顧問を務める!!  “生徒のみんなに農業についてもっと知って欲しい” そんな思いで、創部する、新部活は…!
【SCHOOL OF LOCK!農業部】!!!

こもり教頭「いや、やりましたね校長! この前の授業“春のセロリ祭り2021”が効いてるんじゃないですか?」

さかた校長「本当にボディブローのように効いたと思うよ。言っていくものだね。というわけでJA全農さん協力のもと、活動をおこなう農業部。部活動の時間は毎週木曜日夜11時から!」

こもり教頭「つまり、いま話しているこの時間が部活動の時間ってことですね」

さかた校長「そう! そして、この部活、入部手続きは一切ナシ! “入りたい!”そう思ったら、君はもう農業部員! で、この部活なんだけど、始めるにあたって初めてだし、不安もあるのよ。だから、農業経験のある心強い先輩に助けてもらうことにしました」

こもり教頭「確かに校長のお母さんはかなりの歴ですからね」

さかた校長「いやいや、だとしたら出過ぎだろ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「先輩とかじゃない。もう理事長クラスの歳いってるんだよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「さすがに10代の生徒に向けては大先輩過ぎる、母親は」

こもり教頭「なんで? こないだセロリLOCKS!やってくれたじゃないですか!」

さかた校長「セロリLOCKS!はやってくれたし、最高に面白かったんだけど、ここでの先輩は違う方に頼もうと思いますよ。その先輩は…!
虹のコンキスタドール!!!

さかた校長「虹コン先輩は農業部員として、農業の魅力を発信するYouTube番組“届け!ファンファーム”を通じて、全国のいろんな場所で農業を体験しています。2019年から農業の取り組みを行っている虹コン先輩。実際に、野菜の収穫や稲刈り体験、田植えなども経験しているのよ。お米に関しては、苗を植えて育てて稲刈りをして袋詰めまでして“虹米”と名付けて販売するところまでやってます」

こもり教頭「うわ、これは心強い先輩きましたね!」

さかた校長「コレはすごいよ! だから、胸を借りて、虹コン先輩に任せたいなと思いますし、虹コン先輩にお手伝いしてもらいながら活動する農業部の基本的な活動内容は4つあります!」

★生放送教室で虹コン先輩が農業体験をレポートしてくれる 「農業体験レポート」
★生徒が電話で「Yes」 または、漢字の「農」でクイズに答える 「農業クイズ Yes or 農」
★農業高校に通う生徒、実家が農家の生徒から届いた農業あるあるを紹介する 「農業あるある」
★そして、この間サプライズで流れて伝説にもなってしまった「セロリLOCKS!」


こもり教頭「マジか! 嬉しいな〜」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「オレはもうどういう感情かわからない、このセロリLOCKS! 内容は実家のセロリ農家の“今”をうちの母親が届けてくれます」

こもり教頭「やっぱ、ちゃーちゃんがやってくれるの!」

さかた校長「ラジオネームで呼ばなくていいんだよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「夢なんじゃないかなと思うよ(笑) 
でももう来週4月8日から早速、虹コン先輩が来校して“農業体験レポート”をおこなってくれます。部活動の内容や詳しい活動スケジュールは、今アップされたSCHOOL OF LOCK!農業部のウェブサイトからチェックして欲しい!
SCHOOL OF LOCK!農業部、君たちの入部を待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「改めて、本日は夢にまつわるこんな授業を武井壮先生とおこなっています!
『でっかい夢決定会議2021 powered by April Dream』!

東雲心優 宮崎県 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

東雲心優「今日、中学3年生になりました」

こもり教頭「新中3!」

さかた校長「おめでとう!」

東雲心優「ありがとうございます」

さかた校長「じゃ早速、夢を聞かせてくれ!」

東雲心優「はい。私のでっかい夢はお笑いスターになることです!

武井先生「(笑)」

こもり教頭「お笑いスターか!」

さかた校長「詳しく聞いていってもいいか? ってことは、芸人?」

東雲心優「はい」

さかた校長「それはいつぐらいからの夢なの?」

東雲心優「年長さんからずっと、お笑い芸人になりたいって言ってます」

さかた校長「めちゃくちゃちっちゃい時から思ってる。何かきっかけはあるの?」

東雲心優「元々は親がお笑い好きで、物心ついてない時から、お笑い番組とかを見せてくれて。私が覚えてるのはR-1グランプリでCOWCOWの多田さんを見て、それをマネし出してから、目指すようになりました」

さかた校長「多田さん、一発ギャグをひたすらやり続けるというネタでR-1チャンピオンなったからな」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「あれはマジでお笑い界、衝撃だったからね。多田さんがすごいのは知ってたけど、ギャグ一発で優勝するっていう。それをちっちゃい頃に見てマネしてたんだ?」

東雲心優「はい。幼稚園の先生にマネしてギャグをして、お誕生日会でもみんなの前でやったみたいです」

さかた校長「何のギャグが一番好きなの?」

東雲心優「“う”で“う〜ら〜が〜わ〜”って」

こもり教頭「(笑)」

武井先生「渋いセンスを持ってるよね」

さかた校長「渋いし、すごいですよ。周りのみんなにお笑いスターになるって話したりしてるの?」

東雲心優「はい」

さかた校長「家族や友達にも話してる?」

東雲心優「はい」

さかた校長「すごいね。スターになるために日頃やってることとかあるの?」

東雲心優「お笑い芸人さんのネタの動画見たり、ちょっとだけ自分でネタを書いてみたり」

こもり教頭「へ〜、もうネタ書いてるんだ」

さかた校長「すごいね。相方というかコンビはいたりするの?」

東雲心優「今のところ、お兄ちゃんがたま〜に相手をしてくれるぐらいです」

武井先生「(笑)」

さかた校長「優しい〜。お兄ちゃんと。きょうだいのコンビもめちゃめちゃいるからね」

東雲心優「はい」

さかた校長「そうか。いろんなネタ動画見て、マネして、ヒントを得て、ネタとか作ってるんだ?」

東雲心優「はい」

さかた校長「もうしっかり中3の段階で自分でネタを作ったりしてますけど、武井先生どうですか?」

武井先生「俺は芸能人になりたいと思って、30歳の時から修行を始めて、毎晩、西麻布に行って、芸人さんたちとご飯食べて、全部その会話を録音して、笑いが起きたところを後でマネして喋るっていうのを車の中で8年やってたから。それでお喋り出来るようになって、動物の倒し方のネタを作って、39歳の時にデビューして、今があるから、コレは14歳からで既にキャリアが何年かあるってことは可能性がかなり広がるよね。だから、お笑い界のスターに留まって欲しくないね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「確かにね。心優は今のところ、お笑い芸人として具体的に夢はあるの?」

東雲心優「とりあえず、賞レースに出場して優勝をしたいです」

さかた校長「中3の子が“賞レース”っていうことあんまりないのよ。俺もお笑い好きで活動するから、賞レースって言葉にはビンビンくるものがあるんだけど」

こもり教頭「賞レースってざっくり言うと何ですか?」

さかた校長「漫才だったらM-1、コントはキング・オブ・コント、ピンネタはR-1グランプリ。心優は女の子だからTHE Wという女性芸人の1位を決めるのもあるし。地方でもいろんな大会があるから。心優は一番獲りたいのは何なの?」

東雲心優「やっぱり、キング・オブ・コントですね」

こもり教頭「(笑)」

武井先生「コント師なんだ!」

さかた校長「不覚にも僕もコント好きで色々やったりしますから、同じ夢ではあるね」

東雲心優「はい。ライバルですね」

さかた校長「これライバル出来ちゃったな」

こもり教頭「身近にいたね〜」

武井先生「早めに追い抜かれるのだけはやめてくださいね(笑)」

さかた校長「でも、さすがに早そうですね」

武井先生「サラブレッドだからね」

さかた校長「武井先生、さっき言ったようにキング・オブ・コントを獲るとして、他に進出してもいですもんね」

武井先生「だから、渡辺直美とかすごいと思うわけ。今ではビヨンセとかレディガガが認知して、彼女にマネられることを楽しんでるって。で、あれはお笑いを超えてて、あの音が流れて、あの子が堂々と出てくるだけで、ドカーンといくわけでしょ。だから、お笑いもぜひ極めて欲しいですけど、エンターテイナーと世界を震わせるような、そういうパフォーマンスをするところまでいって欲しいですね。まずお笑い芸人として日本を制覇して、それを超えていって欲しいですね。この歳からなら絶対にいけるから」

さかた校長「これは驚異的なライバルが現れたな。心優は武井先生の話を聞いてどう?」

東雲心優「私は世界までは考えてなかったけど、武井先生の話を聞いて、今ワクワクが止まらないです(笑)」

武井先生「そうなって欲しいよ」

こもり教頭「あるよ!」

さかた校長「そのワクワクは信じていいぞ!」

武井先生「心優のネタを見て、クリスチアーノ・ロナウドが爆笑するのとか見たくない?」

さかた校長「どんなネタなん(笑)」

武井先生「面白過ぎて、メッシがシュートを空振りするとか見たいもんね」

さかた校長「“ヤメテクレ、ミユウ、オマエハオモシロスギル〜”みたいなね(笑) 心優、世界は全然あるよ」

東雲心優「はい」

さかた校長「笑う文化は全世界共通だからね。俺はお笑い芸人は最高の職業だと思うけど。心優は突き抜けて突き抜けて地球一のエンターテイナーになって欲しいな」

東雲心優「はい」

武井先生「我々も負けたくないですよね」

こもり教頭「そうですよ(笑) この世界に生きてる人間としては」

さかた校長「ちょっと火が点けられたな。じゃ最後、今決めたでっかい夢に向けての気持ち、聞かせてくれ!」

東雲心優「今のうちから面白いネタを書いて、のちのちは日本じゃなくて世界までいけるようなお笑い芸人になります!

さかた校長・こもり教頭「よく言った!」

武井先生「カッコいい!(笑)」

さかた校長「最高のライバルが誕生した。ありがとな!」

こもり教頭「頑張ってね!」

武井先生「頑張れよ!」

東雲心優「はい」


♪ できっこないを やらなくちゃ / BiSH


さかた校長「俺はお笑いの仕事って本当にめちゃめちゃにカッコいい職業だと思ってるし。でも、火を点けられたなぁ、同じエンターテイナーとしてね。サンボマスター先生の歌で、BiSH先生が歌う『できっこないを やらなくちゃ』。
本当に力をくれるし、ワクワクが止まらないって言ってたけど、この曲を聴いてる時も止まらないのよ。何でも出来ると思っちゃうからね。心優も信じて頑張って欲しいし、これはのちのち戦うことになるな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あるな。あるよ」

さかた校長「まだまだ聞いていきましょう!」

オルニチン 新潟県 15歳 男性

さかた校長「学年は?」

オルニチン「今日から高1です」

さかた校長・こもり教頭・武井先生「おめでとう!」

オルニチン「ありがとうございます」

さかた校長「夢を聞かせてもらっていいか?」

オルニチン「はい。FCバルセロナで守護神になることです!

武井先生「おぉ(笑)」

さかた校長「ということはサッカーだよな」

オルニチン「はい」

さかた校長「守護神ってことは?」

オルニチン「ゴールキーパーです」

さかた校長「その夢はいつから持ってるの?」

オルニチン「去年です。中3の時に僕、試合出れてなくて。3人ゴールキーパーがいたんですけど、その中で一番下手だったんですよ。年間16試合ぐらいあったんですけど、1試合しか出させてもらえなくて。この2人を超えるためには目標を高く設定して、バルセロナの守護神になることを決めました」

さかた校長「サッカー自体はいつから始めてるの?」

オルニチン「小1です」

さかた校長「小1からゴールキーパー一筋?」

オルニチン「いや、ゴールキーパーは小5からやり始めました」

さかた校長「強い部活だったのかな?」

オルニチン「クラブだったんですけど、一応全国には行きました」

さかた校長「じゃ全国出場するようなクラブチームでやってて」

オルニチン「はい」

さかた校長「それはライバルもいっぱいいるからな」

オルニチン「はい」

さかた校長「今のバルサのゴールキーパーになりたいって夢は周りの人たちには話したりしてるの?」

オルニチン「いや、ほとんど誰にも言ってないです」

こもり教頭「そうか。今、自分の心の中で熱い想いになってるってことだ」

オルニチン「はい」

さかた校長「今やってることはあるのか?」

オルニチン「4月6日から部活が始まるんで、それに向けて自主トレを空き地でしてます」

さかた校長「武井先生どうですか?」

武井先生「モーレツにデカい夢だなと思いましたね。世界でスター集団と言われるチームの守護神になるって。でも、まだもうちょいいけるなと思うよね(笑)」

こもり教頭「(笑)」

武井先生「でも、もうちょいいけるし、描くのは自由だけど、スポーツは本当に全ての人がその頂点を目指して戦う場所だから、まずは自分の体を思った通りに動かせる能力を手に入れて、誰よりも早く強く動ける体を手に入れて、その先に技術があって、その戦いの中でで手にしていくものだから、まず体のことだったりとかを誰よりも学ぶことだね。そこからスタートして、で、出来ればバルサのゴールキーパーやりつつ、さらに年間無失点」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「うわ〜」

さかた校長「年間無失点はヤバい!」

武井先生「“あいつがいたら1点も取れねぇ!”っていう、絶対に負けないチームの守護神。こういうの目指して欲しいね。点取ったらニュースになるみたいな」

こもり教頭「“あいつから取ったぞ!”って」

オルニチン「(笑)」

武井先生「それぐらいのキーパー目指して欲しいですね」

さかた校長「日本にもいて欲しい〜」

武井先生「で、代表戦だけ帰ってくるというね」

こもり教頭「うわ、カッコいい!」

さかた校長「“日本ズルいな”ってなるな(笑)」

武井先生「“攻撃力あんまないんだけど、点取れねーんだよ、日本!”ってなったら最高だよね」

さかた校長「オルニチン、どう?」

オルニチン「はい。年間無失点って目標を初めて聞いたんで。でも、目標を高く持つことが大事だと思うんで」

さかた校長「“年間無失点”ってワードはオルニチンだけのものになったからね」

オルニチン「はい(笑)」

武井先生「だから、今日からスタートだよね」

さかた校長「さっき武井先生が仰ったように、スポーツは体あってのこともありますから」

武井先生「そうですね。正しい知識をキッチリと身につけて、正しい努力をして、そこに一歩ずつ近づいてください」

オルニチン「はい」

さかた校長「じゃ最後に、今決めたでっかい夢に向けての気持ち、教えてくれ!」

オルニチン「まずFCバルセロナのゴールキーパーになって、チームを勝たせられるゴールキーパー、そして年間無失点を目標に掲げていきたいと思います!

こもり教頭「よし!」

さかた校長「よく言った! ありがとう!」

オルニチン「はい」

さかた校長「応援してるぞ!」

こもり教頭「頑張れよ!」

武井先生「頑張れよ!」

オルニチン「はい」


♪ ともに / WANIMA



今日の黒板


SOL!


『不老不死』

武井壮先生「今日いろいろな夢を聞きましたけど、俺いま自分が思っていることを皆の夢に乗っけただけなんですよ。だからそういう、いまの若い「どこまでも行ける」という気持ちを、いつまでも衰えさせず。俺一番の夢は「死なない」なんですよ。ずっと生き続ける、例え肉体的に滅びても、僕が残した足跡や言葉が、ずっと「武井壮ああ言ってたよな」って地球上で言われ続けるような人生にしたいと思っていて。だから、そういう意味で「不老不死」。俺の魂は衰えないし、老いない、そして不滅という、そういう人生を目指しているんで、皆さんにもそういう人生を目指して欲しいなと思います。」


♪ たとえたとえ / 緑黄色社会


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です!」

熱量
武井先生の生徒へのエールがもう完璧すぎるし、何よりちゃんと受け止めてくれるところが素敵すぎて、もうファンになりました。好きです!!!!
さとなかよりのいけめん
女性/15歳/北海道
2021-04-01 22:48


武井先生「ありがとう!」

さかた校長「2時間、生徒たちも夢を語ってすごくワクワクしてるのが声で伝わったし、何より武井先生が熱過ぎて最高だった、黒板も」

こもり教頭「熱かったですね」

武井先生「夢を本当に追いかけて欲しいですし、変えてもいいし、折れてもいいし。ただ、折れようが変えようが常に進んで欲しいですね。それが夢ですから。毎日続けて。どんな道でもいいから進んで欲しいですね」

さかた校長「失敗してもいいですしね」

武井先生「全然いい」

さかた校長「何回でも立ち上がってね。曲もみんなを助けてくれるし、いろんな力を借りて、でっけえでっけえ夢を持って突き進んで欲しいな」

こもり教頭「はい」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「武井先生、最後は一緒にお願いします」

武井先生「はい」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・武井先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年04月08日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.4.1 PLAYLIST


LINE MUSIC

武井壮 2021年は「世界進出を始める!」

武井壮さんが、4月1日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日の放送では、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とともに、リスナーの夢にエールを送ったのですが、武井さんが自身の目標について語った部分を紹介します。

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