にしな先生が来校! これから初めて発表会!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日、4月7日に初のベストアルバム『odds and ends』をリリースしたにしな先生が来校! そんなにしな先生と一緒に送っていった今夜の授業テーマは『これから初めて発表会!』 「入学式で出会ったあの子が気になってます!これから人生で初めての恋が始まりそうです!」 「高校で今までやったことのない、初めての部活に入ります!」などこれから起こりそうな初めてと、その初めてを前にしての今の気持ちを教えてもらった。

最初に電話を繋いだのは【北海道 16歳 ラジオネーム 琉衣羅】
RN:琉衣羅の初めては「中学からの気になる子といい感じになってきて、付き合えるかもしれない!」 LINEの返信が早かったり、相手から電話が来て寝落ち電話したりと、いい雰囲気がぷんぷんだという。 そんなRN:琉衣羅ににしな先生は告白の勇気が出るエールを送っていきました。

続いて、電話を繋いだのは【滋賀県 15歳 ラジオネーム のふぃしゃる】
RN:のふぃしゃるの初めては「8年間テニス一筋だったけど、高校から初めてバドミントン部に入ります!」 テニスを習っていた頃の友達に誘われ入部を決意。夢は県大会の決勝で会うことと、熱い展開となる未来を話してくれました。

オープニングでは、スマホを買ってもらって今日掲示板登録、初書き込みをした!という【富山県 15歳 女の子 ラジオネーム あるこん】にも電話を繋いでいった今夜の授業。
radikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年4月14日(水)PM 10:00 まで

にしな先生が来校! これから初めて発表会!


SCHOOL OF LOCK!


『 登録しました! 』

さかた校長「我が校には生徒が自由に出入りすることができる、生徒みんなの教室、掲示板というものがあります!」

こもり教頭「開校当初からあるこの掲示板には、学校掲示板や我が校にあるいろんな部活動の掲示板、アーティストLOCKS!の掲示板だったり、いろんな掲示板があります!」

さかた校長「その中の学校掲示板に“掲示板登路しました!”って書き込みを最近よく見るのよ!」

こもり教頭「春になって、スマホを買ってもらったって生徒も多いからだと思うんですよね」

さかた校長「前から聴いてくれてる生徒もいるだろうし、最近聴き始めたっていう生徒もいると思うんだけど、せっかく登録してくれたからさ…逆電しない?

こもり教頭「いいじゃないですか! やりましょうよ! どの生徒にする?」

さかた校長「どの生徒でいこうかなぁ」

逆電ください!
 スマホを貰ったので今日掲示板登録しました!
 新高1です!今日逆電欲しいです!
あるこん
女性/15歳/富山県
2021-04-07 09:15


あるこん 富山県 15歳 女性

さかた校長「新高1、おめでとう!」

こもり教頭「おめでとう!」

あるこん「ありがとうございます」

さかた校長「さっそくの掲示板登録、ありがとね」

あるこん「はい」

さかた校長「もう電話させていただいたよ」

あるこん「嬉しいです(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“今日欲しいです”って言ってたから」

あるこん「はい」

さかた校長「学校はもう始まってるの?」

あるこん「明日から。明日、入学式です」

さかた校長「入学式を明日に控えての前夜、どうだ?」

あるこん「緊張してます」

こもり教頭「入学前夜だからね」

さかた校長「中学から環境はガラッと変わるの?」

あるこん「そうですね。仲の良い友達も1人だけなので」

さかた校長「同じクラスになるかどうかも緊張するしね。で、今日掲示板登録してくれたわけで。スマホはいつ買ってもらったの?」

あるこん「先月の中頃くらいです。受験終わった後に買ってもらったので」

さかた校長「それは初めて買ってもらった?」

あるこん「はい」

さかた校長「今もう触りまくりっしょ?」

あるこん「そうですね(笑)」

さかた校長「一番何してるの?」

あるこん「YouTubeで動画見てます」

さかた校長「もう動画地獄におちいるのよ。YouTubeキリがないからね」

あるこん「はい(笑)」

さかた校長「アプリとかは何か入れたの?」

あるこん「LINEとか」

さかた校長「LINE入れたら連絡とか便利でしょ?」

あるこん「はい」

さかた校長「けっこう交換した?」

あるこん「はい。卒業式の日にいろんな友達と交換しました」

こもり教頭「いいね〜」

さかた校長「高校入学したら、また友達増えるだろうからね」

あるこん「はい」

さかた校長「アプリ、他には?」

あるこん「他は、ゲームのアプリ。“絵しりとり”のゲーム」

こもり教頭「マニアックなゲームだね(笑)」

さかた校長「絵しりとり?」

あるこん「家族みんなでそのゲームアプリをインストールして、スマホの画面に絵を描いて、しりとりする、みたいな」

さかた校長「自分で絵が描けるんだ?」

あるこん「はい」

さかた校長「あるこんは記念すべき一発目、何を描いたの?」

あるこん「ゴリラ」

さかた校長「りんご、ゴリラ、ラッパのゴリラ描いちゃった?」

あるこん「はい」

さかた校長「でも家族とやってるのは楽しいね」

こもり教頭「あと、SCHOOL OF LOCK!のアプリもあるから是非入れてよ」

あるこん「あ、入れました」

こもり教頭「ありがとう!」

さかた校長「ありがとう! で、もう明日が入学式で。部活とかは何に入ろうとしてるの?」

あるこん「合唱部、入ろうかなと思ってます」

さかた校長「合唱部! 理由はあるの?」

あるこん「同じ部活だった先輩がその高校にいて誘われてるのと、あともう卒業したお姉ちゃんが同じ高校の合唱部だったので、いいかなと思って」

さかた校長「ぜひ『旅立ちの日に』も歌って欲しいね。この間、マイジェネで歌ってもらったばかりだから」

あるこん「あぁ」

こもり教頭「もう新しいことづくしだ。今日は掲示板登録して、明日は入学式があって、ワクワクの2日間だ!」

あるこん「はい」

さかた校長「掲示板登録したら、もう好きなこと、思ったこと、聞きたいこと、何でも書いていいからね」

あるこん「はい」

さかた校長「今日もSCHOOL OF LOCK!、2時間駆け抜けていこう!」

あるこん「はい!」

さかた校長「よろしく頼むよ!」


♪ 春の香りに包まれて / The Songbards


さかた校長「新しく高校や中学に入学したり、環境が変わって不安もあるだろうけど、その分、すごく楽しいことが待ってるから、暗いことだけに目を向けずに。楽しく明るい日々が待ってると思うから。掲示板登録して、好きなように書き込みしてもらっていいし、よかったら電話番号の登録もして欲しいのよ。電話番号の登録がないと、今みたいに逆電が出来ないのよ。どうしても登録できない事情がある生徒はSCHOOL OF LOCK!宛のメールでもいいし、公式LINEからも参加することが出来るから、ぜひぜひ君の声を届けて欲しい!」


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK、ゲスト講師は…!
にしな先生が来校ーーーー!!!!!

にしな先生「よろしくお願いします!」

こもり教頭「にしな先生は、今年の2月24日に初来校されていて、早くも2度目の来校ということで。元々、さかた校長がにしな先生の曲を聴いて、どハマりして校長が直接、ゲスト講師にきてくれませんかとオファーで、前回は来てくださいました」

さかた校長「手紙とかメッセージのやりとりしながら来ていただいて。2ヶ月もしないうちに来ていただいて、ホントに嬉しいですわ」

にしな先生「私も嬉しいです」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「この間の思い出は“ネジ外れた”ということと“中3の時のビリーズブートキャンプ”がめちゃくちゃ頭に残ってて。いろんな話を聞けましたけど」

こもり教頭「また今回も手元に特殊な何かを持ってきましたね?(笑)」

さかた校長「チェキ?」

<カシャ>

さかた校長「“そうですよ”で“カシャ”で言ってくれる(笑)」

こもり教頭「なんでですか?」

にしな先生「今日は校長と教頭の写真をチェキで撮ろうかなと、ふと持ってきました!」

さかた校長「いきなりエモいですね。僕らもけっこうチェキは撮ってますし、いいんですけど」

こもり教頭「あ、俺ごめん、全然撮ってない(笑)」

さかた校長「え!?」

こもり教頭「まとめられたけど、俺は撮ってないよ(笑)」

さかた校長「え、俺たちはチェキのDaysだろ? え、にしな先生、写真好きなんですか?」

にしな先生「写真好きですね。フィルムカメラとかちょっと粗い画質のものが好きです」

さかた校長「ザラっとした質感のね」

こもり教頭「じゃ。今日は僕らを撮ってもらいつつも、僕らも撮らせていただきます?」

さかた校長「撮っちゃっていいですか?」

にしな先生「え〜」

さかた校長「いやいや(笑)」

にしな先生「いいです。お願いします(笑)」

こもり教頭「(笑)」

<カシャ、そしてウィーン(チェキの音)>

さかた校長「あ、もう撮ってすぐ出るんだ!」

にしな先生「出るやつですね」

さかた校長「なんで写真撮られた時って黙るんだろうね? 喋ってたけど口開けたままになっちゃった」

こもり教頭「なんでだろうね」

さかた校長「じゃ、にしな先生に撮ってもらいつつも、俺たちも撮りたいと思いますけども、そんなにしな先生は、本日4月7日に1stアルバム『odds and ends』をリリース、おめでとうございます!

にしな先生「ありがとうございます〜」

さかた校長「このお話も後ほどたっぷりと聞かせていただきつつ、今夜にしな先生と一緒にこんな授業をおこなっていく…!
『これから初めて発表会!』

さかた校長「新しい生活になって、これから色んな初めてがみんなに訪れると思う! 今夜はこれから起こるであろう、生徒の君の”初めて”を発表してもらう!」

こもり教頭「例えば“入学式で出会ったあの子が気になってます!これから人生で初めての恋が始まりそうです!”とか、“高校で今までやったことのない、初めての部活に入ります!”みたいに、これから起こりそうな初めてと、その初めてを前にしての今の気持ちを送ってきてください!」

さかた校長「にしな先生ともみんなの初めてを共有していきたいなと思っております! にしな先生、今夜も2時間、よろしくお願いします! 」

にしな先生「よろしくお願いします!」

<カシャ>

こもり教頭「撮ってもらったやつ、上がってきてて、廊下=Twitterにも上がってきてるんだけど、校長と教頭、似たような顔してるね」



SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


にしな先生「(笑)」

さかた校長「もう似てきたんじゃない? 1年間一緒に喋ってるから」

こもり教頭「こんなにいると、こんなに似てくるんだなって」

さかた校長「夫婦、顔が似てくると言いますけど」

にしな先生「本当に似たような顔してます」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「してますよね」

さかた校長「にしな先生がそう撮ったんじゃない?(笑)」

にしな先生「(笑)」

さかた校長「やっぱ技術あるよ」

こもり教頭「あと撮った1枚がマイク激カブりでマイクだけ写ってるのもあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


にしな先生「月面チェキですね」

さかた校長「でもちょっとカッコいいな、月面チェキ。マイクが月面みたいに見えてさ」

こもり教頭「ホント? カッコいいかコレ?」

にしな先生「(笑)」

さかた校長「ちょっとオシャレじゃない? めちゃめちゃエモくない?」

こもり教頭「…そう…か?(笑)」

さかた校長「みんな想像してくれ。マイクがまるで宇宙の月のように浮かんでいる。にしな先生ロマンチックですよね?」

にしな先生「これはロマンチックです」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「今、言わされただろ(笑)」

にしな先生「(笑)」

さかた校長「今夜はチェキをいっぱい撮ろうとしてるから(笑)」

こもり教頭「そうだね」

にしな先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「そして改めて。そんなにしな先生は本日4月7日に1stアルバム『odds and ends』を リリース! おめでとうございます!

にしな先生「ありがとうございます」

さかた校長「7曲続けて配信されて、ついに1stアルバムリリースと。前回来ていただいた時も連続リリース中で“大変ですね!”って言いながら、アルバムのリリースを待っていましたけど、ようやくリリースされまして。『ランデブー』から始まって、3月リリースの『centi』『ヘビースモーク』まで収録されている全10曲入りとなっております。
シングルから聴いててそれぞれ思い入れはあるんですけど、アルバム通して聴いた時に、『秘密基地』の弾き語りで始まるから、部屋の1人ぼっちの弾き語りで“真っ暗なここから始まるんだ”って感じがめちゃくちゃして、そこから『ランデブー』にいって、外の世界で。僕は夜の帰り道に、にしな先生を聴くのが一番いいと思ってるから、2曲目に夜の世界に飛び出して、いきなり世界が開けたんですよ。
で、いろいろ『真白』『夜間飛行』『ケダモノのフレンズ』もめちゃくちゃエモい、切なくなるような歌詞がいっぱいあって、すごく夜の散歩にいい曲があって、帰り道の最後『桃源郷』で。夏の終わりの曲なのに、自分の今日1日を振り返るような曲にもなってるから、最初から最後まで通して、夜を旅したような。夜に本当に合う。ホント、最高!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑)」

にしな先生「ありがとうございます」

さかた校長「朝に聴くのもいいけど、俺は夜に聴いて欲しいのよ」

にしな先生「嬉しいです」

こもり教頭「もともと校長の熱烈オファーから始まってますから、相当いろいろ言ってもらってますけど、今言ったようにアルバムで『秘密基地』の一人ぼっちから始まって、どんどん広がっていって。僕個人的には『ダーリン』とかも、旅の途中で人と出会って別れる、第三者が入ってくる感じがするというか。1枚を通して…話し出したら(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


にしな先生「(笑)」

さかた校長「そして、気持ちいい瞬間が曲の間でめちゃめちゃあるんだけど、『透明な黒と鉄分のある赤』の入りが一番気持ちよかったですね」

にしな先生「あ〜、嬉しいです!」

さかた校長「あのイントロは気持ちよかったね」

にしな先生「(笑)」

こもり教頭「何か、校長と教頭の感想会みたいになってきたけど(笑)」

にしな先生「(笑)」

こもり教頭「でも6ヶ月連続で配信していくのって大変だったと思うんですけど、そこから曲順とかも含め考えて、1枚にまとめるのって楽しかったですか? 大変でした?」

にしな先生「う〜ん、大変だったけど楽しかったですね。振り返ると楽しかったが強いです」

こもり教頭「へ〜。曲順とかってどうやって決めたんですか?」

にしな先生「曲順はスタッフさん達と話し合いながら、それぞれ思う曲順を提案し合って聴いてみて“どれが良いかな?”って考えて決めましたね」

こもり教頭「じゃ提案してもらったものも順々に聴いていって、“この順が良いんじゃないか?”“いや、逆が良いんじゃないか?”みたいな」

にしな先生「あ、そうですそうです」

こもり教頭「なるほどなぁ」

さかた校長「シングルで聴くのと違って、アルバムは曲順がめちゃめちゃ大事というか。物語の展開が変わっていくから」

にしな先生「はい」

さかた校長「この初めてのアルバムを制作するにあたって、どういう想いを込められました?」

にしな先生「『odds and ends』ってタイトルなんですけど、ガラクタとか端切れって意味で。私、中学の時に“仏になりたい”と思ってて…」

こもり教頭「ちょっと止めていいですか?(笑) 仏?」

にしな先生「そうです。悲しいとか苦しいとか嫌な気持ちがなくて…」

こもり教頭「悟りの境地にいきたい、みたいなことですか?」

にしな先生「そうです。受け入れられる、みたいな。それに憧れてたんですけど、時が経って、そういう要らないような感情とかガラクタみたいなものが人間にすごく魅力を出すなと思ったり、人生が豊かなになるなと思って、そういう1枚にしたかったっていうのがあります」

さかた校長「そういう必要ない部分も人間の魅力として取り入れて曲にして。実際に出来た初めてのアルバムが本日リリースとなって、今の気持ちはどうですか?」

にしな先生「インスタのDMで“買ったよ〜”とかいろいろ言っていただけたり、店舗に行って自分のコーナーを作ってくれた方にお会い出来たりして、すごく嬉しい気持ちが強いです」

さかた校長「しっかり応援してくれる皆さんに、リスナーの皆さんに届いた実感がようやく湧いた感じですか?」

にしな先生「そうですね。少しずつ届いていってるなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ヘビースモーク / にしな


「ヘビースモーク/にしな」
イントロから気持ち良くて好き!
私にとって歌声やサウンド、メロディーも含めてThe・にしなというような曲です!最近公開されたMVも何度見たことか、、、
何よりこの曲の中毒性はエグいです。。
Pなっつ
女性/14歳/栃木県
2021-04-07 22:43


にしな先生「ありがとうございます、Pなっつ!」

さかた校長「(笑) Pなっつ、にしな先生に届いてるよ。『ヘビースモーク』はすごく切ない歌詞の中で、強がってる女の子の中から、強いワードもいっぱいあるじゃないですか。でも、その中で“ちゅってして拘束する”ってカワイさも爆発してるから、これは中毒になるよ」

こもり教頭「なるね。ありがとね、Pなっつ!」

にしな先生「(笑)」

さかた校長「そして、にしな先生は本日のお昼に、初めてのワンマンライブの開催も発表されました!
こちらもおめでとうございます!」

こもり教頭「おめでとうございます」

にしな先生「ありがとうございます」

さかた校長「6月25日金曜日に東京・Zepp Tokyoで開催される初のワンマンライブ、ライブタイトルが『hatsu』! こちらが本日のお昼にオフィシャルサイトで発表されました!」

これから初めて
僕は明日初めてコンタクトレンズを付けて友人に会います!!約8年間ずっとメガネで、その友達にはまだコンタクトレンズにすることを伝えてないので、反応が楽しみです笑(ちなみにコンタクトレンズを手に入れるために眼科に行き、ついでに視力を測ったら左目が0.02で、高度近視と言われました)
うつつ夢
男性/15歳/愛媛県
2021-04-07 18:53


こもり教頭「ごめん。ちょっと僕が読みたいと思ってた書き込み、勝手に読んじゃった(笑)」

さかた校長「うつつ夢の初めてのコンタクトレンズの歴史を(笑)」

こもり教頭「コレずっと読みたいと思ってて持ってたやつを読んじゃった(笑)」

さかた校長「でも、すごく人生のきっかけになるからな」

こもり教頭「(笑)」

ライブ情報!
にしな先生!6月25日にZepp東京にてワンマンライブを開催されるんですか!!?
「hatsu」という名前は初のワンマンライブということからですか??
そしてこの日は私の誕生日の前前日です!笑

にしな先生の歌を同じ空間で共有出来るということだけでも嬉しいのに、ワンマンライブということで何曲も聴けるなんて、、、!これは是非行きたい...!
Pなっつ
女性/14歳/栃木県
2021-04-07 20:21


にしな先生「来て欲しい!」

さかた校長「これはいい誕生日プレゼントになりますよ。『hatsu』というタイトルですけど、初めてのワンマンライブですもんね?」

にしな先生「そうですね。初めてのワンマンです」

さかた校長「初のワンマンを控えて、どんな気持ちですか?」

にしな先生「え〜。本当にライブハウスとかでしか今までライブをやっていないので、自分だけを見に来てくださるお客さんとかの前でやることもなかったですし、大きさも違うので、あまり想像がちゃんとついてないです」

さかた校長「もうふわふわし過ぎて、あまり緊張もないですか?」

にしな先生「そうですね。私もついこの間“ワンマンやろうと思うけど、どう?”って提案してもらって。だから、ファンの方と同じような気持ちです。どうなるかなぁって」

さかた校長「どうなるかなぁのワクワクでネジをぶっ放して、初ワンマンやってもらいたいな」

にしな先生「(笑)」

こもり教頭「オフィシャル先行でチケットも今日のお昼12時からゲットできるようになっているので、チケットやライブについての詳しい情報はオフィシャルサイトをチェックしてみてください!」

さかた校長「さぁ、そして、そんな初めてづくしのにしな先生と今夜とこんな授業をおこなっていく…!
これから初めて発表会!

さかた校長「新しい生活になって、これからいろんな初めてがみんなに訪れると思う! 今夜はこれから起こるであろう、生徒の君の”初めて”を発表していってもらう!」

初めてなこと!
今日、新しいクラスになって初めての顔合わせをしました。私は理系のクラスなのですが、女子が少なく男子が多いクラスになっています。今日初めて話した女子もいたのですが、皆優しく話しかけてくれて、これからが楽しみになりました!しかし、1年生の時からなのですが、男子とはあまり会話を交わした事がありません。話しかけたい気持ちはあるのですが、何を話したら長く続けられるのか、共通の話題は何なのか、色々考えすぎて結局話さないまま時がたってしまいます。今年度はかなり男子の割合が高いので、話しかけようと思っています。校長、教頭は学生時代の頃、どうやって女子と話すきっかけを作っていましたか?女子の方も男子にどんな話題から話しかけますか?
まんてん花丸
女性/16歳/青森県
2021-04-07 17:49


さかた校長「理系で男子が多いのはあるあるだからね。にしな先生は学生時代、異性に話しかける時はどうしてました?」

にしな先生「ちょっと先生には悪いですけど、先生の変なところを共有するとか」

さかた校長「はいはい。先生のクセだったり、口癖とか言って、みんなで盛り上がる。これはあるあるだし、盛り上がるからね」

こもり教頭「そういうみんなで出来る共通点で先生っていいかもしれないですね(笑)」

にしな先生「(笑)」

さかた校長「モノマネとかやるよな〜」


この新学期、僕は1年後の海外進学に向けて、親と真剣に初めて進路について話し合います。
まだ親が賛成してくれてるかわからないけど、自分の夢を達成する1つのステップとして、本気で想いをぶつけていこうと思います。
もし親も賛成してくれて、無事に海外に旅立てることが出来た時には、にしな先生の『夜間飛行』(飛行機だけに…)を聴きながら、飛行機に乗りたいと思います。
オンセンタマゴ
男性/17歳/大分県


さかた校長「飛行機だけにね(笑) でも、こうして人生の一歩を踏み出す時の曲になってますからね」

にしな先生「本当に嬉しいです」

さかた校長「いやぁ行って欲しいな。しかも『夜間飛行』もめちゃくちゃエモいからね。まずは親と話すってことが勇気のきっかけになるからね。夢を話すってことも素晴らしいしね。海外に行って、大分県で温泉卵だから、ついでに温泉の良さも世界に広めて欲しいな」

こもり教頭・にしな先生「(笑)」

さかた校長「別府もめちゃめちゃいいからね」

こもり教頭「まだ親御さんが賛成してくれてるかわからないけど、って言ってるけど、1つのステップとして本気で想いをぶつけたいと思いますって。まず身近な人に応援してもらってから始まることっていっぱいあるから」

にしな先生「うん」

さかた校長「自分の大好きを認めてもらうことが、まずは何よりの一歩だから、頑張って欲しいと思うな」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夜間飛行 / にしな


さかた校長「さて、明日から毎週木曜日、11時ジャストのこの時間は、 セロリ農家の次男坊である俺が顧問を務める新部活動がスタート!
SCHOOL OF LOCK!農業部 Supported by JA全農

さかた校長「JA全農さん協力のもと活動を行うこの農業部は、入部手続きは一切ナシ!“入りたい!”と思った時点で農業部員になれる!」

こもり教頭「それは心の中で思うだけでいいんですか? それともちゃんと“入りたい!”って口に出した方がいいですか?」

さかた校長「心の中で思うだけでもいいし、声に出しても、それはどっちでもOK!」

こもり教頭「声に出す場合は、声量はどのくらいじゃないと入れないんですか?」

さかた校長「鼓膜ブッ潰れるぐらいのデカい声で。ここまでいってくれたら、いろんなポストがあるんですけど、いいポストを用意しますよ」

こもり教頭「部活動内のね(笑)」

さかた校長「でも誰でも自由に部員になることができる部活動だから、生徒のみんなは是非、この農業部に参加して欲しい」

こもり教頭「すでに農業部に入部した生徒から書き込みも届いています」

農業部
めっちゃ楽しそう!!
秋の夕暮れ
女性/18歳/鳥取県
2021-04-01 23:03


農業部
待ってましたー!!!!!!!
もちろん農業部員になります!!!
まえむき
女性/19歳/岐阜県
2021-04-01 23:05


農業部
農業部入部完了です!
もるもも
女性/14歳/兵庫県
2021-04-01 22:40


さかた校長「素晴らしいね、みんな! とりあえず、軍手だけ用意して! 汚れれば汚れるほど、破れれば破れるほど誇りだと思って、軍手を持って欲しい」

こもり教頭「この農業部ではどんなことをしていくんですか?」

さかた校長「“農業あるある”とか“セロリLOCKS”とかいろんな活動をやっていくんだけども、 明日は早速、農業部員である、心強い農業の先輩が登場してくれる!それが…
虹のコンキスタドール的場華鈴ちゃん大和明桜ちゃん!

こもり教頭「早速、先輩が登場してくれるんですね!」

さかた校長「虹コン先輩がどんな農業活動をされているのかも、明日色々聴いていきたいと思っている!

こもり教頭「僕はあまり農業について詳しくないんですけど、大丈夫ですかね?」

さかた校長「全然OK! 詳しくないのが当たり前だから。今はまだ興味がないっていう生徒のみんなも少しづつ興味を持ってくれたら 大丈夫だし、農業に興味がある生徒はもちろん、そうじゃない生徒もどんどんこの部活に参加して欲しいと思ってる。そして、農業部掲示板もこの春から新しく立ち上がっているから、 部員たちはどんどんどんどんそこで、仲良くなっていって欲しい」

こもり教頭「いいな〜!」

さかた校長「じゃ、教頭も農業部に入ればいいし」

こもり教頭「あ、そっちの選択肢じゃないんだよなぁ」

さかた校長「はい?」

こもり教頭「僕も今お休み中の応援部の顧問ではありますけど、 何か他の部活動の顧問を掛け持ちで出来たらな〜なんて思ったりなんかして」

さかた校長「いや、やりたい部活の顧問とかあるの?」

こもり教頭「サウナ部?(笑)」

さかた校長「だろうな」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「だろうなと思って聞きたくなかったよ。サウナに目覚めたの最近でしょ?」

こもり教頭「今年だね」

さかた校長「職員にもっと詳しいヤツらがいっぱいいるんだぜ」

こもり教頭「だから、それを部員に入れれば完璧じゃん」

さかた校長「あ〜、ヒゲダン先生も大好きだしさ」

こもり教頭「そうそう、入ってくれるでしょ」

さかた校長「サウナ部、大所帯になるぞ」

こもり教頭「部長はハンスケ先生」

さかた校長「あいつが珍しいな(笑) 何事も奥手というか“任せますよ”の感じなのに」

こもり教頭「そうだよ。部長やってくれます。副部長はバンズ先生、書記はノリさんがやってくれます」

さかた校長「男子校じゃねーか!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「本当にカメラの写真という名の書記で記録してくれますからね(笑)」

こもり教頭「とか今後やってみたいな〜。他に何かあれば受け付けるよ」

さかた校長「他に? 俺は農業部がバチバチに忙しいと思うから」

こもり教頭「だって毎週木曜あるんだもんね(笑)」

さかた校長「サウナ部も絶対いつか出来そうな気がするよ、サウナLOCKS!は」

こもり教頭「あ、LOCKS!はね」

さかた校長「サウナで2時間はいける気がするね!」

こもり教頭「倒れちゃうよ(笑)」

さかた校長「どうにかサウナから38局にお届け、って出来ないかなぁ」

こもり教頭「オモロいね! サウナ部部室から38局へ向けてお届け!」

さかた校長「サウナ出たら終了っていう(笑)」

こもり教頭「8分とか10分で終わっちゃうよ(笑)」

さかた校長「短時間LOCKS!もいけるし。ま、そういう感じで農業部も盛り上げていきたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK、生放送教室には、にしな先生が来校中〜!
良きところでチェキ撮影もありつつ、今夜は本日初めてのアルバムをリリース、そして6月25日には初めてのワンマンライブを開催される、にしな先生と一緒にこんな授業をおこなっていく…!
『これから初めて発表会!』

琉衣羅 北海道 16歳 女性

さかた校長「学年は?」

琉衣羅「今年で高校2年生になります」

こもり教頭「いきましょう! いけるかな? 「中2、高2は当たって!」

さかた校長「(小声)砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

さかた校長「(小声)おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「(小声)ありがとうございま〜す」

こもり教頭「今、教頭先生は中2と高2に会うと、“あたって砕けろ、突っ走れ、おー”って掛け声をやってて、中2高2の全員のことをあたジェネって呼んでるんだ」

琉衣羅「あ、そうなんですね(笑)」

さかた校長「そうなんだよ。あたくだ世代であたくだジェネ。で、あたジェネ。そういう儀式をやってるんだけど」

こもり教頭「そう。だから、琉衣羅は今年1年、高校2年生だから、僕と出会う度に毎回これすることになるから、ぜひ今日覚えてもらえれば嬉しいなと思ってる」

琉衣羅「わかりました」

さかた校長「新高2ということで、これから起こりそうな初めて起こることを発表して欲しい!」

琉衣羅「はい。初めての彼氏が出来そうです」

さかた校長「おぉ〜」

こもり教頭「めちゃくちゃパンチワードだな」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「出来そうって言ったけど、どういうことなの?」

琉衣羅「私、今気になる子がいて。なんですけど、毎日通話とかもしてくれるし、LINEの返信とか早いんですけど、でもよくわからない気持ちが相手の方にあるから、まだ“彼氏が出来そうです”って」

さかた校長「なるほど。今、曖昧な状態って感じか?」

琉衣羅「そうなんです」

さかた校長「その気になる子は、いつからの知り合いなの?」

琉衣羅「中学生からの同級生です」

こもり教頭「じゃ長いね」

琉衣羅「そうですね」

さかた校長「中学の時から仲は良かったの?」

琉衣羅「はい。めちゃくちゃいいです」

にしな先生「へ〜」

さかた校長「向こうは部活とかやってるの?」

琉衣羅「はい。相手は吹奏楽部です」

さかた校長「楽器は何をしてるの?」

琉衣羅「トランペット吹いています」

さかた校長「それはカッコいいね」

琉衣羅「(笑)」

こもり教頭「かっこいいよ」

さかた校長「その吹いてるサマは見たことあるの?」

琉衣羅「はい、あります」

こもり教頭「サマって(笑)」

さかた校長「トランペットは、吹いてるサマがカッコいいんだって」

こもり教頭・にしな先生「(笑)」

さかた校長「遠くからでも、“トランペット? あ、あの子だ!”って。え、その子は琉衣羅に対して恋心とかそういう話したことあるの?」

琉衣羅「いや、相手のことはまだよく気持ちわかってないから」

さかた校長「じゃ、琉衣羅が気になり出したきっかけはあるの?」

琉衣羅「その子がずっと吹奏楽部でギター弾いてたりとか、トランペット吹いてる姿を見て、夢を一生懸命追いかけてるところを見て、好きになったというか」

さかた校長「なるほどな。夢を追いかけてるサマを見て、キュンと来たわけな」

にしな先生「(笑)」

こもり教頭「その様は高校に入ってから見ることになったの?」

琉衣羅「そうですね。高校からですね」

こもり教頭「じゃ、中学の時はただの男友達みたいな感じだったけど、高校に入って新生活が始まり、その姿を見てクンと来たってことだ?」

琉衣羅「そういうことです」

さかた校長「にしな先生、夢を追ったり、仕事をしてる時のそうですけど、相手の一生懸命な姿ってどうですか?」

にしな先生「一生懸命なサマは素敵ですよね」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「にしな先生も、サマを見て、“あ!”って思います?」

にしな先生「思います思います。琉衣羅ちゃんみたいに惹かれちゃいます、そういうサマは」

こもり教頭「やっぱ一生懸命って大事なことなんだな〜」

さかた校長「でも、仲良く中学から喋ってるわけでしょ?」

琉衣羅「はい」

さかた校長「遊んだりとかはしてないの?」

琉衣羅「もう毎日ほとんど遊んでるようなものですよ(笑)」

さかた校長「え、毎日遊んでる!?」

こもり教頭「その中で“脈あるかも?”って思うことあるでしょ?」

琉衣羅「あっちから通話誘ってきてくれたりとか、LINEとか返信とかが早いから“あれ?”って思うことはありますね」

こもり教頭「電話はどれぐらいするの?」

琉衣羅「大体1日に1回ぐらいで、寝オチ…」

こもり教頭「1日に1回って毎日ってことでしょ(笑)」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「毎日電話して、毎日LINEが来て、毎日遊んでて…脈のみやん!」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「脈というか、それを人は付き合ってると言うぐらいだぞ」

こもり教頭「たぶんそれ付き合っても生活基準変わらないぐらい」

琉衣羅「そうですね」

さかた校長「遊びは? デートとかしてるの?」

琉衣羅「街でショッピングぐらい」

さかた校長「2人きりで買い物もしてるってこと?」

琉衣羅「そうです」

さかた校長「買い物デートしてたら、もう付き合ってる感じなると思うけどね」

こもり教頭「そうだよね」

にしな先生「うん」

こもり教頭「逆になんでそこまでいききってるのに、付き合おうって言えないの?」

琉衣羅「相手が中学生からずっと女子から人気の子だし、相手の気持ちが本当にわからなくて、だから全然勇気出して言えなくて」

さかた校長「向こうも恋の感じは話してこないってことだもんね?」

琉衣羅「そうですね。話してこないです」

さかた校長「にしな先生、仲は良いけど、曖昧なポジションで付き合ってくる時、グイッと声かけます? “これどう言うことなの?”とか」

にしな先生「私もけっこう、琉衣羅ちゃんタイプなので、いけないけど、ちょっと客観的に聞くと、ちょっとふざけながら、ちょっと気持ちを聞けたら、関係を崩さず、少しもう一歩進める気がするなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「なるほどね。マジになると照れくさ過ぎるところもあるから、おどけた感じで」

こもり教頭「ふざける、いいよね。“ぶっちゃけさ、中学から一緒にいるけど、私たち付き合ったらどんな感じになると思う?”とか、どう?」

さかた校長「うわ〜けっこう。攻め踏み込み過ぎじゃない?」

こもり教頭「攻め過ぎ? 踏み込み過ぎた?」

琉衣羅「(笑)」

こもり教頭「でも“どうなると思う?”で、向こうが“めちゃくちゃいい感じのカップルになるんじゃない”って言ったらもう押した方がいいじゃない、とか。攻め過ぎか。もうちょっと引いた方がいい?」

さかた校長「もっと手前で“こんなに毎日私たち電話してるけど、他にする子いないの?”とか」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「“私以外に他にいないの?”ってジャブはどう?」

琉衣羅「それで返事が“いるよ”とか返ってきたら、それはそれで…」

こもり教頭「そうだよね」

さかた校長「いや、いないね!」

一同「(笑)」

さかた校長「これはけっこう、断言出来るぐらい。いないね。毎日電話して、はすごいよ」

こもり教頭「にしな先生、逆に質問あります?」

にしな先生「でも、寝オチ電話してるんですもんね。毎日してるってことは他にいないってことですもんね」

こもり教頭「だって、それ以外ないですもんね。その子の時間がないんで、寝てるんで」

にしな先生「そうですよね」

琉衣羅「(笑)」

さかた校長「琉衣羅的には最終的にどうしたいと思ってるの?」

琉衣羅「出来れば付き合いたいけど、この関係のままでもほとんど付き合ってるから、これでもいいかなっていうのが…」

こもり教頭「そうだよなぁ」

さかた校長「でも、しっかりとした言葉、欲しいよな?」

琉衣羅「そうですね。欲しいです」

さかた校長「それは欲しいよ。ちょっと相手に逆電したいな〜」

にしな先生・琉衣羅「(笑)」

さかた校長「“本当はどう思ってるんだ?”って(笑) 共通の友達とかいないの?」

琉衣羅「あ、いないですね」

さかた校長「お互いの関係値を知ってる友達はいないんだ?」

琉衣羅「そうです。いないですもん」

さかた校長「なるほど。この2人だけが知ってるというこの関係もいいっちゃいいけどな」

琉衣羅「(笑)」

こもり教頭「でも、どう思います? 勇気出して、いいと思います?」

にしな先生「相当可能性高いから、勇気出して欲しいって思っちゃいます」

こもり教頭「ですよね。僕もそう思います」

さかた校長「琉衣羅、気持ち的にはどう?」

琉衣羅「出来れば本当に付き合いたいって思ってるから、チャンスがあれば告っちゃおうかなと(笑)」

さかた校長「いいと思うよ。だってどっちから告ってもいいんだから」

こもり教頭「そうだよ」

さかた校長「きっかけは琉衣羅からでもいいし。何ならきっかけは毎日でもあるからね。今日、今夜がきっかけだと思ってくれ!」

こもり教頭「お!」

にしな先生「あ!」

さかた校長「俺たち3人が琉衣羅に“いけるよ!”って言ったんだよ。だからもう成功するよ」

琉衣羅「ありがとうございます」

さかた校長「もし何かあったら、俺たちのせいにしていいから」

琉衣羅「はい(笑)」

さかた校長「思い切って伝えてみて欲しいな」

琉衣羅「はい!」

さかた校長「頑張れよ!」

こもり教頭「頑張ってね!」

にしな先生「頑張ってね!」

琉衣羅「はい。ありがとうございました!」


♪ ランデブー / にしな


さかた校長「本当に帰り道でもこの曲を一緒に聴いて、その流れで公園とかで想いとかぶつけてみてくれたら、チャンスが上がる気がするな」

こもり教頭「ね」

さかた校長「まだまだ話を聞いていきましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


のふぃしゃる 滋賀県 15歳 男性

さかた校長「学年は?」

のふぃしゃる「明日、入学式があって、新高1になります」

さかた校長・こもり教頭・にしな先生「おめでとう!」

のふぃしゃる「ありがとうございます」

さかた校長「入学式はどういう感じなの?」

のふぃしゃる「入学者に対して保護者が1人しか来れないって感じで、ちょっと規模が縮小されます」

さかた校長「ちょっと縮小されるけど、無事に開催されるなら、晴れておめでとうだね」

のふぃしゃる「ありがとうございます」

さかた校長「で、にしな先生のニューアルバム、もう聴いてるの?」

のふぃしゃる「めちゃくちゃ聴いてます」

にしな先生「ありがとう〜」

さかた校長「今、にしな先生いるからな」

のふぃしゃる「もうヤバいです」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「挨拶しとく?」

のふぃしゃる「にしな先生、こんばんは〜」

にしな先生「こんばんは〜」

のふぃしゃる「…ヤバい!」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

にしな先生「なんか恥ずかしくなってきました(笑)」

さかた校長「にしな先生ずっと好きなんだ?」

のふぃしゃる「ずっと好きです」

にしな先生「ありがとうございます〜」

こもり教頭「で、これから起こりそうな初めてって何なの?」

のふぃしゃる「これから起こりそうなことは、今までテニス一筋だったんですけど、バドミントン部に初めて入ることになりそうです」

さかた校長「なんでまたテニスからバドに行くことになったの?」

のふぃしゃる「昔、テニスを習ってたんですけど、その時の友達に最近会ったり、連絡取ったりしてて、他校なんですけど“バド部に一緒に入らない? 大会で会えたらいいな”って言ってくれてて。で、僕も“会えたらいいな。戦えたらいいな”と思って、入りたいなと思ってます」

さかた校長「なるほどね。ライバルとして大会で対決出来ると」

のふぃしゃる「はい」

さかた校長「でも、もともとバドミントンは全然やってなかった?」

のふぃしゃる「はい、授業でちょっとやったぐらいです」

さかた校長「テニスと似てるとは言え、けっこう技術が違うでしょ?」

のふぃしゃる「ラケットの大きさとかも全然違うんで、テニスほどは上手く出来ないんですけど、やってみようかと思ってます」

こもり教頭「それでも“1からやってみたい!”って気持ちの方が強いんだ?」

のふぃしゃる「はい」

さかた校長「新しくバドミントン部に入るって気持ち的にはどうなの?」

のふぃしゃる「バドミントン自体は初めてなので“上手く出来るかな”ってのと、“先輩と良い関係が作れるかな”ってのを心配してます」

さかた校長「新しく高校に入学するからね」

こもり教頭「初めましての先輩ばかりだしね」

のふぃしゃる「はい」

さかた校長「にしな先生は、部活以外でも、新しく始めるって時の不安とかとの向き合い方って、どんな感じですか?」

にしな先生「私も、のふぃしゃると似てる部分があって、小学校からじゃないですけど、テニスやっててバドを高校から始めて、その時は同じように不安でした。でも、楽しくやってたらきっと出来ると」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「自分が楽しむことが一番で。周りも楽しんでる姿を見て、こっちも一緒に楽しめる感じになってね。もう競技関係なくて」

こもり教頭「話を聞いてて、その友達と大会で会いたいって具体的な目標もあるから、ブレることがないかなって思ったんですけど」

さかた校長「その高校のバド部は強くて大きかったりするの?」

のふぃしゃる「たぶんそんな大きくはないですかね」

さかた校長「じゃ、そんなに初めてやるにしても、厳しくシゴかれるとかもなさそうだし」

こもり教頭「だから、みんなで一緒に1から作り上げていこうって雰囲気にも持っていけるだろうし」

のふぃしゃる「はい」

さかた校長「何より、そのライバルじゃないけど、仲良い友達と約束して、大会のいいところで勝負出来たらアツいよな?」

のふぃしゃる「激アツです!」

さかた校長「じゃせっかく、にしな先生いるから約束しとく?」

にしな先生「お!」

のふぃしゃる「はい」

さかた校長「じゃ、にしな先生に強く約束してくれ!」

のふぃしゃる「はい。バド部に入ったら、一緒に戦う約束をした友達と試合で戦います」

にしな先生「うん、応援してます!」

のふぃしゃる「ヤバっ」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「頑張れよ」

にしな先生「頑張ってね!」

のふぃしゃる「頑張ります」


♪ 透明な黒と鉄分のある赤 / にしな


さかた校長「のふぃしゃるが、にしな先生大好きで“ヤバい!”ってテンション上がってたけど、この曲も大好きらしいから、今テンション上がって、もう素振りしてると思います」

にしな先生「もう始まってますね(笑)」

さかた校長「ラケット、ブンブン振ってる音が聞こえるわ。頑張って欲しいね」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『どんなはじめても どうせいつか思い出に』

にしな先生「いろんな初めてがあると思うんですけど、もちろん楽しみの初めて、不安な初めてもあると思うんですけど、時間が経ったら全て思い出として良い思い出になると思うので、みんなの初めて発表会を聴いて、私も色んな感情で初めてを積み重ねて、今日みたいにチェキで撮って形としても思い出に残したいなって思いました」


♪ centi / にしな


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です! この曲中も(チェキで)撮ってくれて…あ、撮られると喋るの止めちゃうんだよね(笑)」

こもり教頭「なんでだろうね(笑)」

にしな先生「なんでですかね」

さかた校長「さっきの黒板で言ってくれたけど、こういう思い出を形に残すのもめちゃくちゃ良いから、僕らもいろんな初めてを共有していきたいと思います。どんどんチェキも撮ってください」

にしな先生「たくさん撮ります」

さかた校長「(笑) SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「にしな先生、最後は一緒に挨拶お願いします」

にしな先生「はい」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・にしな先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

一緒に過ごした「初めて」を青春の一瞬に閉じ込めておこうぜ。


こもり教頭の放送後記

思い出を大切に。 また、明日。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年4月14日(水)PM 10:00 まで

Music 2021.4.7 PLAYLIST


LINE MUSIC

にしな「がらくたみたいな感情も魅力に」1stアルバム『odds and ends』リリース

にしなさんが、4月7日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日リリースのファーストアルバム『odds and ends』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

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