『石』をやったことがある生徒に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年9月28日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)


荒井先生と黒田先生のエレクトリカルラップ、爆笑でした!
sumikaの新曲でのラップパート、待ってます!!!

RN.たかはしん
福岡県 17歳


片岡「ね!」

小川「やっとみんなその部分を知ってくれたかなって。」

片岡「たしかに。あれが素の俺たちだから…ちょっと語弊あるけど(笑)」

小川「楽屋とかでスイッチ入った瞬間…スイッチが入るとああいう奇跡的な面白い状況になるっていうのがよくあるから、これをやっと公共の電波に乗せられたっていう(笑)」

片岡「あそこだけ聴いた人は、時空がゆがんでるんじゃないかなみたいな(笑)。凄い前回でしたが。」

小川「いや〜、すごかったですね。」

片岡「僕、前回から結構時間あいたんですよ。」

小川「そうですよね。片岡先生がちょっとお休みいただいたというか。」

片岡「仕事してましたけど(笑)。バチバチ仕事してて。僕がいない間の授業、何やってたんですかね?」

小川「主に…荒井さんと夏の思い出というか、フリートーク。」

片岡「それでちょっと気になってたんだけど、『石』ってゲームの話してたの覚えてる?あれ…何なん?(笑)」

小川「あ、科学の話ですよね。」

片岡「科学の授業だったの。そういうことか。『石』の話してさ、「このゲームを知ってる生徒募集!」って言ってたけど、そんな生徒いるわけなくない?って思ったの。」

小川「それがね、今日びっくりなのよ!おんなじ遊びをしてる生徒がめちゃくちゃいた!全国に!」

片岡「いるの!?どうなってんのこの国(笑)」

小川「いや、すごい!やっぱ最高だよね!サイエンスって最高だなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!



sumika先生!
先週話してた沸点100℃の、ゲームみたいなの、
あれ親戚でバーベキュー行った時に、
おじさんが「やろう!」と言い出したのと似てて!
いとこのお父さんの説明がわからなすぎて、結局やらなかったんですけど、
そういうゲームだったんですね!

RN フラミンゴのリンゴ
東京都 13歳


片岡「(笑)」

小川「なんか…やだな、俺がおじさんって言われてるみたいで。」

片岡「そうだね(笑)。そのおじさんがおがりんだったってことはないの?」

小川「…俺かもしんないね。」

片岡「(笑)」

小川「俺じゃないよ!俺じゃないんだけど、まさにこの感じ。おじさんそれ一緒にやりたかったんだけど…。でもまた機会があると思います!」

片岡「たしかに。」

小川「大学卒業しても私は楽しめたので、この先10年ぐらいもフラミンゴのリンゴは楽しめますから。」

片岡「年齢は関係ない。」

小川「関係ないですね、何も。NO BORDER。」

片岡「なんでそこでBGM消すの?(笑)」

小川「なんでわかったんですか、ちょっと挟むの(笑)」

片岡「今ありました?刀に手かける瞬間(笑)…いきますか。」

小川「いきます。まだまだ来てます。」

片岡「まだ来てる?どうかしてるぞ…」


私も保育園のときのサマーキャンプ的なものでやってました。
私の所だと石ではなく、「ストーン」って呼んでます。
あれ、おもしろいですよね

RN 化粧水は飲み物
茨城県 11歳 女の子


片岡「すごいじゃん。」

小川「『石』じゃないんだよ、こっちは『ストーン』。」

片岡「え、化粧水は飲み物…外タレ?(笑)」

小川「ただね、これホント気を付けないといけないのが、焼け石を扱うので、小さい子とかは親御さんだったり、大人の人に見守られながらやらないとやけどしちゃうからね。ただ、完全防備でやるとめちゃくちゃ楽しいのが、この…『ストーン』。」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「いきなりね、そっちでいくの?(笑)『石』じゃないのね?」

小川「『石』です。…かっこいいなと思って、やっぱり。こういう横文字に憧れてる。」

片岡「西のストーン、東の石みたいな(笑)」

小川「(笑)。まだまだ来てますよ!これね、びっくりしたのが、先ほどは東京都の方と茨城県の方。今度は鹿児島県!」

片岡「おー!」


私も似たようなのやっていました笑笑
妹とやってたな。ルールはちょっとちがって、
ひとつの石で大きい音を出せた方が勝ちってルールでした。
いとこが年上ばかりであまり遊べなかったので、
夏に祖母の家にいったときはいつもこんなゲームしてたなぁ、、

RN 子守熊
鹿児島県 15歳


小川「『石』って……いいなぁ。

片岡「いや、書いてないから!(笑)」

小川「書いてないですか(笑)」

片岡「勝手に加筆すんじゃないよ!(笑)勝手に足さないでよ!俺は見逃さないよ!」

小川「これね、私がやってたゲームとちょっと似てる。大きい音を出せた方が勝ちっていう新しいやつなんですよ。」

片岡「うんうん、サウンド勝負だ。」

小川「これがどういったものなのか。パリの次の石日本代表として…。」

片岡「いや、五輪に競技が入るの?(笑)」

小川「それを頑張って私がやろうかなって。」

片岡「なるほど。」

小川「競技人口もうすでに3人いるんで、ちょうどいいかなと(笑)。まぁ私、石ゲーマー代表として気になるので、電話繋がってます!もしもし!」

子守熊「もしもし!」

小川・片岡「sumikaです!」

子守熊「鹿児島県15歳、RN子守熊です!

小川「書き込みありがとう!」

片岡「ありがとう!」

子守熊「ありがとうございます!」

小川「僕と一緒で仲間だね。」

子守熊「仲間ですね(笑)」

片岡「(笑)。やばい、もういきなり俺、隔たりを感じてるわ…。」

小川「『石』ってゲーム、ホントにやってたの?」

子守熊「やってました!やり方とかルールはちょっと違うんですけど、」

小川「はいはい。小川先生の『石』は、グツグツ言わせたらみんなで喜ぶっていうゲームだったんだけど、子守熊の『石』はどんな感じで決着がつくのかな?」

子守熊「加熱した石を水に入れて、ジューっていう音をより大きく出せた方が勝ちっていうルールになってました。」

小川「なるほどね。水に入れた瞬間のジュッていう、あの音がデカければ良い。」

子守熊「そうですね。」

小川「それはどういったきっかけで始めたのかな?」

子守熊「お正月とお盆と春休みに、毎年祖父母の家に行くんですけど、そこにかまどがあって。かまどの火の番を私と妹が任されることが多くて、その時に石を拾って加熱して、バケツに水を入れて(石を)入れてみたら音が鳴ったので、どっちが大きい音出せるかなって始まりました。」

小川「妹と一緒にやったんだ。それはどっちが強かったの?」

子守熊「判定があいまいだったので、微妙な時は妹を勝たせてあげてました。」

小川「なんて優しいんだ!」

片岡「優しい!いいお姉ちゃんだ。」

小川「なんて優しいんだ…石はそうやって使うべきだから。」

片岡「どんどん俺、わかんなくなってるわ…。」

小川「『石』は家族を繋げる役割でもあるからね。」

片岡「全然わかんない……。」

子守熊「はい、その通りです!」

小川「ね、その通りだよね。」

片岡「うわ〜、繋がってる二人。俺だけわかれてない…ごめんね、続けて。」

小川「子守熊、その『石』のゲーム、どんなタイミングにグッとくるポイントがあったの?」

子守熊「石の大きさもそうなんですけど、かまどの火の中で、一番炎が上がってるところに置いたり、薪をくべたり、自分たちで作戦を練ってやってました。」

小川「作戦を練るわけだね。まぁ、ガンガン行こうぜ、命を大事にとかそこらへんの話かな?」

子守熊「はい(笑)」

小川「そうだよね、絶対そうなんだよね。」

片岡「語気が強い!(笑)」

小川「でもさ、それってすごくない?薪をコントロールできるってことでしょ?小学校低学年のタイミングで。今、15歳で、小学校低学年の時って、今から何年前?」

子守熊「7年前とかですかね。」

小川「もう最近はまったくやらないの?」

子守熊「実はこの前のお正月に、妹と祖父母の家を散策してたら、あの頃のバケツが二つ重なったまま出てきて。」

小川「伝説のバケツだ…!

片岡「伝説のバケツだ!

子守熊「「久しぶりにやる?ってなって、やりました。」

小川「お!いい話だね〜。最後に、子守熊にとってこの『石』。どういった存在でしょうか?」

子守熊「“妹との絆”です!」

(拍手)

片岡「…(笑)」

小川「ありがとうございます!実際そうだよね。」

片岡「思い出があるしね。」

小川「低学年の時に遊んで、なおかつ、また帰った時にバケツを見つけて一緒にやって。石戻りしたときも是非とも。」

子守熊「はい!その時は報告します!」

片岡「(笑)」

小川「話を聞かせてくれてありがとう!」

子守熊「ありがとうございます!」

小川「またね!」

片岡「またね〜!」

子守熊「さようなら〜!」

〈M.Familia / sumika〉

小川「お聴きいただいたのは、sumikaで石、Familiaでございました。」

片岡「いやいや(笑)。©︎片岡だから、作詞作曲俺だよ(笑)。びっくりしたよ、すごかったね。子守熊もさ、メッセージのテキストだけだと、私もやってた過去ありましたよ〜っていうくらいの熱量かと思ってたら、意外と小川さんと同じくらいの熱量で。」

SCHOOL OF LOCK!


小川「いや、最高だった。」

片岡「『石』と向き合ってて。」

小川「向き合ってましたね。」

片岡「全然追いつけなかったもんね俺、熱量が。」

小川「(笑)」

片岡「固まっちゃったもん。」

小川「固まってたね(笑)」

片岡「これが『石』かと思って。」

小川「まるでね、石になってた(笑)」

片岡「これが『石』かな、俺…みたいな。カッチカチよ。」

小川「やっぱ、類は友を呼ぶじゃないですけど、好きになってきましたよね?片岡さんも。」

片岡「うーん…そうだね。」

小川「(笑)」

片岡「こうやって人は『石』を始めてくのかな(笑)。すごいよこれ、ワードだけ聞いたら。LOCKS!のここしか聴いてない人は、この放送で「石が好きになりましたよね」っていう締めをやってるっていう(笑)」

小川「全国の河原から石がなくなっちゃったらどうしようっていう心配が。」

片岡「バカかよ(笑)」

小川「一人10個持って帰ったらとんでもない…。」

片岡「密漁みたいな話なの(笑)」

小川「10億何千万の石がなくなっちゃうわけだから。」

片岡「たしかにね、石がね(笑)。そんなかたちで、引き続きsumika LOCKS!では、生徒の君の”夢”にまつわる質問、相談、メッセージを募集しています!」

小川「将来のことでも、身近なことでも、どんなのことでも、何でも大丈夫です!君の現時点での「夢の設計図」となる書き込み、、待ってます!」

片岡「(笑)」

小川「「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!www.tfm.co.jp/lock (×2)、ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!のスペルは、アイ・エス・アイ・エス…あ、間違えましたー!(笑)」

片岡「イスイス!いやいや、笑い声でごまかそうとするな!(笑)」

小川「アイ・エス・アイ・エイチでございます!」

片岡「それでは、今夜の授業は以上!石の 建築学・sumika LOCKS!、sumikaボーカル・ギター、片岡健太と!

小川「キーボード、小川貴之でした!

片岡「さかた校長!来週いっぱいで退任されるということですけれども、最後に直接ご挨拶をしたいので、来週のsumika LOCKS!、生放送教室からやってもいいでしょうか!」

〈M.「伝言歌」/ sumika〉

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