4人全員でレギュラー授業!そして、大切なお知らせ

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年6月14日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)

片岡「先週は、こもり校長をゲストに迎えまして、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの対談をやったんですけれども、とんでもない熱量でしたね!もちろん、放送で生徒のみんなを置き去りにしてる感じはあった、正直。」

黒田「(笑)」

小川「あ、それは感じた?ちゃんと。」

荒井「気付いてたんだね。」

片岡「もうちょっと一緒にいけるかなと思ったんだけど、やっぱ俺たちの熱量がヤバかったわ。楽しかったしね、実際。」

小川「自分の中での自己採点は?」

片岡「こもり校長との熱量含め、みんなで、チームで作ったあの時間はもう120点ですよ。もう悔いなし!」

黒田「お〜!」

小川「よかったですよ、それは。」

片岡「びっくりしたのがね、友達のお母さんからLINEが来るっていう。」

荒井「どうなってんだよ(笑)」

小川「響いたんだ!(笑)」

黒田「(笑)」

片岡「よくわからない(笑)。「お久しぶりです」みたいな。「こんなことで突然送ってすいません。ですが、どうしても止められなくて…」って。」

黒田「お〜、すごい感動してくれてる!」

片岡「生徒の書き込みくらいの熱量で友達のお母さんから連絡くるっていうのがあったので、刺さる人には刺さった。刺さってない人には刺さってない。」

小川「もちろんね、観てない方には難しかったかもしれないもんね。」

片岡「説明しなかったからね。でも、ホントに楽しい対談でした!あらためまして、こもり校長、来てくれてありがとうございました!」

荒井・小川・黒田「ありがとうございました!」

片岡「聴いてくれた生徒のみんなも、ありがとう!」

荒井・小川・黒田「ありがとう!」

片岡「ということで、今夜もsumika LOCKS!開講です!」

〈M.ソーダ / sumika〉

片岡「あらためましてこんばんは、夢の建築学の講師・sumika、ボーカル・ギター、片岡健太です!

荒井「ドラムの荒井智之です!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介です!

小川「キーボード・コーラス、小川貴之です!」 

片岡「というわけで、1ヶ月ぶりに全員で授業していきたいと思います!」

荒井「よろしくお願いしまーす!」

黒田「よろしくお願いしますー!」

片岡「今夜はsumika LOCKS!のレギュラー授業をやっていこうと思うんですけれども、これだからレギュラー授業…。」

荒井「レギュラー。」

小川「常にやってるつもりだけどね。」

片岡「それおかしいよね、他の先生の教室ではレギュラー授業っていう概念ないからね(笑)」

荒井・小川「(笑)」

片岡「いかにイレギュラー授業が多いかっていう感じなんですけれども、俺たちの本筋ですよ!10代の生徒の夢の建築を行っていきたいと思います!早速、夢の設計図となる書き込みを紹介していきましょう!」


sumika先生こんばんは。私は教育学部に通う大学生です。
私は小学生のころから学校の先生に憧れ、ここまで勉強を頑張ってきました。
今は特別支援学級を持ちたいと考え、特別支援科に進んでいます。
しかし、大変だしと反対されてばかりだったり、
実習で挫折する人も沢山いたりして、進んできた道がほんとに正しかったのか、
これでいいのか、分からなくなっています。
sumika先生はこんな時どうやって考えて道を切り開いてきたでしょうか。
教えていただけると嬉しいです!

RN.オッタートン
茨城県 18歳


黒田「…というメッセージ。すごく真っ当な壁にちゃんとぶつかっているなと思って読んでいたんですけど。」

小川「そうだね。実際、音楽の道を進み続ける間でこういうタイミングってあったんだよね。続けるなじゃないけど、周りから反対の意見をもらったりだとか、世間のことを考えてもこのまま自分が進んでいいのかっていうタイミングは何度もあった。でも、やっぱその都度、周りの人だったり、自分が幸せだなと感じる瞬間が一瞬でもあって、やっとここまで続けてこられてるなっていうのがあって。その時一人だったら俺は続けられてなかったから、やっぱり周りを見たときに、手を差し伸べてくれる人がいたり、そういう人のおかげで進めてきてるなっていうのはあるけどね。」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「そうだね。」

黒田「たしかに、そうだね。それで言うと、オッタートンが先生になりたいっていうのは、自分の悩みかもしれないけど、やっぱそれを一人で抱え込みすぎると苦しくなっちゃう時があるかもしれないからね…いるやで〜、ここに。仲間がおるやで!」

荒井「お!」

片岡「仲間がおるやで!」

黒田「一緒に頑張ろうね。私たちも夢の道半ばじゃないですか。これからも夢に向かって頑張っていくつもりだし、一緒に頑張っていけたらいいなと思っておりますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


荒井「続きまして…大阪府、19歳、RN.ちーずだもんっ!

黒田「(笑)」

片岡「そのニュアンスは書いてないからね(笑)」

荒井「ちーずだもんっ!」

小川・黒田「(笑)」

片岡「いいでしょう。」

荒井「荒井だもんっ!」

黒田「(笑)」

片岡「知ってる(笑)」


荒井先生。黒田先生!こんばんは。
私は今大学生なのですが、初めて好きな人が出来ました!
大学は女子しかいない為諦めていたのがバイト先でできてしまいました。
しかし、今まで気になる人はいても好きな人がいなかった為
どうやって距離を縮めればいいのかわかりません。
どうしたらいいですか。教えて欲しいです!是非お願いします!

RN.ちーずだもん
大阪府 19歳


黒田「お〜。」

荒井「ちーずだもんっ!」

小川・片岡・黒田「(笑)」

片岡「ハマってんじゃないよ(笑)」

小川「それマジで面白いからやめてください(笑)」

黒田「(笑)」

荒井「やっぱバイト先ってそういうのあるよね〜。俺もね、バイト先のヤマトさんがすげーかわいくて気になってたんだけどね。やっぱ…きれいな先輩でしたよ〜…。」

小川・黒田「(笑)」

片岡「なんか今はいないみたいになっちゃってるけど(笑)」

荒井「当時ね!(笑)どうやって距離を縮めていいか全然わかんなかったから。」

黒田「バイト先ってことは、お仕事を教えたり教えられたりしてるうちに、あれ、気が付いたら距離が近い…なんていうことがあるのかなって僕は思ってますけどね。」

小川「なるほどね。」

荒井「教えてもらう、教えてあげる。」

黒田「ちょっとだけボディタッチ多めにしてもらったらもう、僕すぐ好きになっちゃいますからね(笑)」

荒井・小川・片岡「(笑)」

荒井「男性目線でね、ちーずだもんは女の子だもんね(笑)。男からしたら、そういうボディタッチを混ぜてもらって…。」

黒田「ボディタッチ多めでそういうのがあったら、すぐ好きになっちゃう!もう、すぐ好きになっちゃうからな〜!(笑)」

片岡「ちーずだもんに言っておいてほしいのは、そのさじ加減本当に大事だからね!」

黒田「たしかに!」

片岡「やりすぎると危ないかもしれないから。いかにさりげなくやるかだよね。」

荒井「俺、服の袖をチョンって引っ張られるのは、もうすごいんですよ。」

片岡「いい塩梅です。」

黒田「すごいっすね。」

小川「すごいって何(笑)」

荒井「「ん?何、どした?」って、俺がこっち(女の子の方)を見たら、その子は俺の方を向いていない。」

片岡・黒田「あ〜!」

荒井「「ほら、あっち、あっち見て!」みたいなので袖を引っ張られるともう…そうだな〜。」

小川「(笑)」

荒井「「仕方ねえな…」って。」

SCHOOL OF LOCK!


片岡「(笑)」

小川「仕方ねえな(笑)」

片岡「でも、それはいいね。名案だわ。」

荒井「ね!」

片岡「バイトだったら絶対に「あ、ちょっと…」っていうタイミングあるもんね。」

荒井「そうだよね、呼び止めるというか。」

片岡「呼び止めるタイミングで、体から行くんじゃなくて服を引っ張る。」

黒田「袖をね。」

小川「ありあり。」

片岡「服を引っ張って、「ねえねえ」って言って、直接見ちゃうと恥ずかしいかもしれないから、目を合わせなくても、「ねえねえ“あれ”やろうよ」の“あれ”の方を見ておくってことだよね。」

荒井「そうそうそう!そうすると、自分目当てじゃなくて、純粋に知らせてくれたんだって。」

小川・黒田「いいな〜。」

片岡「それはちょっと高度なテクニックです。」

小川「いいっすね!」

荒井「あらららら…。」

小川「完璧だ…。」

荒井「“「ねえねえ、朝よ。もう起きて」”なんてね、言っちゃったりしてね!」

片岡「それ、「春風」っていう曲だけど(笑)。あれはね、テーマを家族愛みたいなのにしてるから、そういう感じじゃないから!(笑)」

小川「(笑)」

片岡「まあまあいいでしょう!ちーずだもんのためだよな、ちーずだもんのためなら許します!ということでね、頑張ってね!応援してます!」

荒井「頑張れ、ちーずだもん!(笑)」

片岡「もう一通行きたいと思います。RN.冬生まれの夏。」

荒井「…何を言うとんねん。」

全員「(笑)」


sumika先生、こんばんは!
自分は学校の文化祭で体育館のステージでsumika先生の伝言歌を弾き語りします!
多くの人の前に1人で立つのは初めてなので本番ですごく緊張してしまいそうです、、
sumika先生が緊張しそうになったらどうやって対処しているかを教えて欲しいです!

RN.冬生まれのなつ
兵庫県 16歳


黒田「すごい!」

片岡「いや〜、すごいね!あれ、ライブだとね、僕一人で歌えないですからね、あの曲。矢継ぎ早にBメロを歌う感じになるから、僕とおがりんがね。」

小川「掛け合いじゃないけどね。」

片岡「これを一人でやるっていうのは…まずそれがすごいと思うし、弾き語りだからね〜。よく僕もやってるんですけど、結構スケジュールがタイトになってきたりしてさ、ツアーだとどうしても喉のコンディションとか、体が疲れてきちゃって、このライブやり切れるかちょっと不安だなって日があるの、正直。あるんだけど、そういう時のモチベーションとして、ライブが終わった後の予定を全部決めとくの。」

荒井・小川・黒田「お〜。」

片岡「これが終わったら絶対にクレープ食べようとか、スーパー銭湯行こうとか、ご褒美を先に設定しておいて、それを乗り越えたらこれがまず待ってるっていうのを考えながらそこに向かっていくと、緊張するのはね、どうやっても僕もいまだに緊張してるし、それはどうしようもないと思う。緊張しない日は逆にいうとちょっとだるんだるんになっちゃってよくないこともあるから、必要な緊張と戦った上で、その先にちゃんとご褒美があるっていうのを自分で設定しておくのはいいと思うな。」

SCHOOL OF LOCK!


小川「いいね。」

片岡「だから、そういうところから決めていって、これが終わったら楽しいことが待ってるぞ!という気持ちでやれたらすごくいいんじゃないかなと思います。し、絶対にこのライブが終わったら反応があると思うから!」

小川「反応ある!」

片岡「私は人生変わりましたから、それで。文化祭でね。」

小川「そうよね。」

片岡「その縁があって今まで来てるから、冬生まれの夏にとってもね、人生が変わると言ったら大げさかもしれないけど、すごくプラスな方向に向かっていける一日になってほしいなと思ってます。応援してるよ!」

小川「応援してるぜ!」

荒井「うん!」

〈M.「伝言歌」/ sumika〉

片岡「今日も生徒のみんなの書き込みを読ませていただきました!夢の建築学ですからね、みんなの夢を建築できていたらうれしいなと。」

黒田「今日はかなり建築できたんじゃないですかね?」

小川「しましたよ、完全にしっかりと!」

片岡「…と思いたいね(笑)」

荒井・小川・黒田「(笑)」

片岡「引き続き、sumika LOCKS!では、生徒の君の“夢”にまつわる質問、相談、メッセージを募集しています!」

荒井「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来のことでも、身近なことでも大丈夫!君の現時点での「夢の設計図」となる書き込み、待ってます!」

黒田「sumika掲示板、もしくは、メールで受け付けています!もちろんsumikaへのメッセージや質問もお待ちしております!」

小川「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト、またはSNSをチェックしてみてください!」

片岡「そして最後に、sumika LOCKS!について大切なお知らせがあります。去年4月から毎週火曜日にお届けしてきたsumika LOCKS!なんですが、今月末をもって休講となります。休講です!」

黒田「寂しい…。」

片岡「と言いつつ、また機会があるごとに授業しに、お邪魔しに来ます!すると思います(笑)」

黒田「(笑)」

片岡「また大事なタイミングでは帰ってきたいなと言う気持ちがありますし、生徒のみんなからいただいた書き込みだったりとか、いろんな夢についてのお話はこれからも引き続き追いかけていきたいと思いますので、毎週火曜日の授業がひとまず今月で終了と。」

小川「そういうことです、とりあえずはね。」

片岡「そうなると、残り3回です!」

小川「残り3回か〜。」

片岡「残り3回の授業もフルパワーでやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!」

荒井・小川・黒田「よろしくお願いします!」

片岡「では授業は以上!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumika、ボーカル・ギター、片岡健太と!

荒井「ドラム、荒井智之と!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介と!

小川「キーボード・コーラス、小川貴之でした!こもり校長、ペえ教頭、おいしいチーズの食べ方は何ですか?」

荒井「(笑)」

黒田「いいね、チーズ美味しいもんね。いろいろあるね。」

小川「チーズフォンデュとかね。」
荒井「うわ〜。」

片岡「フォンデュ!」

黒田「俺、コンビニで売ってるしそささみチーズ揚げみたいなやつ好きなんだよね〜。さっき食べた。」

全員「(笑)」

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聴取期限 2022年6月14日(火)PM 10:00 まで

sumika LOCKS! 放送後記

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