7月21日O.A. ~Masterpiece~「真珠のピアス」松任谷由実
この曲は、アルバムを象徴するようなサウンドのひとつで、
イントロのギターをはじめ、華やかなホーンセクション、
ソウルフルなコーラスが見事にサポートしています。
お届けした楽曲は、 松任谷由実 で 「真珠のピアス」。
今週は、「Song of Life ~Masterpiece~」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、夏におすすめの名盤のひとつ、
そして近年のシティポップブームでも注目を浴びる
松任谷由実さんの 1982年のアルバム『PEARL PIERCE』です。
アルバム『PEARL PIERCE』は、前作から7カ月という
短いタームでリリースされた作品で、シングル曲が一切
収録されていないにも関わらず、オリコンチャートの1位を獲得。
レコードが30万枚以上、カセットが15万本以上のセースルを記録し、
日本レコード大賞の「ベスト・アルバム賞」を受賞しました。
「真珠のピアス」は、「爪痕シリーズ」なんて言われる1曲で、
実際、ユーミンと仕事をしていたミュージシャンの方から聞いた、
「本命ではない女性が、車の助手席に片方のイヤリングを
落としていった」というエピソードから着想を得たとか。
時代背景もありつつ、恋愛に揺れる女性のしたたかさを
表現した歌詞はさすがです。
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「7月21日(火)OA分の放送はこちら」
イントロのギターをはじめ、華やかなホーンセクション、
ソウルフルなコーラスが見事にサポートしています。
お届けした楽曲は、 松任谷由実 で 「真珠のピアス」。
今週は、「Song of Life ~Masterpiece~」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、夏におすすめの名盤のひとつ、
そして近年のシティポップブームでも注目を浴びる
松任谷由実さんの 1982年のアルバム『PEARL PIERCE』です。
アルバム『PEARL PIERCE』は、前作から7カ月という
短いタームでリリースされた作品で、シングル曲が一切
収録されていないにも関わらず、オリコンチャートの1位を獲得。
レコードが30万枚以上、カセットが15万本以上のセースルを記録し、
日本レコード大賞の「ベスト・アルバム賞」を受賞しました。
「真珠のピアス」は、「爪痕シリーズ」なんて言われる1曲で、
実際、ユーミンと仕事をしていたミュージシャンの方から聞いた、
「本命ではない女性が、車の助手席に片方のイヤリングを
落としていった」というエピソードから着想を得たとか。
時代背景もありつつ、恋愛に揺れる女性のしたたかさを
表現した歌詞はさすがです。
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2026.07.21
7月20日O.A. ~Masterpiece~「ようこそ輝く時間へ」松任谷由実
この曲は、大人の夏休みをテーマにし、夕暮れの遊園地を舞台に、
大人になっても消えない子どものような憧れや切なさを描いた1曲。
「大人になったら宿題は なくなるものだと思ってた
いかないで 夏休み」というフレーズに共感する人も
多かったのではないでしょうか。
アルバムを象徴するオープニング曲となっていて、
都会的で華やかなサウンドも印象的です。
お届けした楽曲は、 松任谷由実 で 「ようこそ輝く時間へ」。
今週は、「Song of Life ~Masterpiece~」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、夏におすすめの名盤のひとつ、
そして近年のシティポップブームでも注目を浴びる
松任谷由実さんの 1982年のアルバム『PEARL PIERCE』です。
アルバム『PEARL PIERCE』は、ユーミンが考える
「都会で働く女性の暮らしやトーン」をコンセプトに制作。
ご本人いわく、東京・丸の内で働く女性をイメージしたそうです。
仕事や恋愛に生きる20代女性のリアルな感情や心象風景が
鋭く、かつオシャレに描かれていて、
AORやブルー・アイド・ソウルなどを昇華し、洗練されたサウンドは
シティポップの完成形の一つとして高く評価されています。
ちなみに松任谷由実さんは、自身のラジオ番組で、
最も好きなアルバムのひとつと話していました。
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「7月20日(月)OA分の放送はこちら」
大人になっても消えない子どものような憧れや切なさを描いた1曲。
「大人になったら宿題は なくなるものだと思ってた
いかないで 夏休み」というフレーズに共感する人も
多かったのではないでしょうか。
アルバムを象徴するオープニング曲となっていて、
都会的で華やかなサウンドも印象的です。
お届けした楽曲は、 松任谷由実 で 「ようこそ輝く時間へ」。
今週は、「Song of Life ~Masterpiece~」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、夏におすすめの名盤のひとつ、
そして近年のシティポップブームでも注目を浴びる
松任谷由実さんの 1982年のアルバム『PEARL PIERCE』です。
アルバム『PEARL PIERCE』は、ユーミンが考える
「都会で働く女性の暮らしやトーン」をコンセプトに制作。
ご本人いわく、東京・丸の内で働く女性をイメージしたそうです。
仕事や恋愛に生きる20代女性のリアルな感情や心象風景が
鋭く、かつオシャレに描かれていて、
AORやブルー・アイド・ソウルなどを昇華し、洗練されたサウンドは
シティポップの完成形の一つとして高く評価されています。
ちなみに松任谷由実さんは、自身のラジオ番組で、
最も好きなアルバムのひとつと話していました。
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2026.07.20
7月17日O.A. ~J-POP Memories~「アゲハ蝶」ポルノグラフィティ
この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
オリコンチャートで1位を獲得。
日本レコード協会の発表でミリオンセラーを記録した
大ヒット曲です。
お届けした楽曲は、 ポルノグラフィティ で 「アゲハ蝶」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
ポルノグラフィティは、広島県因島出身の
ボーカル・岡野昭仁さんと、ギター・新藤晴一さんからなる
ロックデュオ。2004年まではベースのTamaさんを含む
3人組でした。
南米アンデス地方の音楽「フォルクローレ」に使用される笛、
サンポーニャやケーナといった民族楽器を取り入れた、
ラテンテイスト溢れるポップミュージックになって
その独特な音色が耳に残るアレンジが印象的。
2023年にはストリーミング累計1億回再生を記録した他、
昨年放送されたドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌に
起用されるなど、リリースから25年以上たったいまでも
愛され続けている名曲です。
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「7月17日(金)OA分の放送はこちら」
オリコンチャートで1位を獲得。
日本レコード協会の発表でミリオンセラーを記録した
大ヒット曲です。
お届けした楽曲は、 ポルノグラフィティ で 「アゲハ蝶」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
ポルノグラフィティは、広島県因島出身の
ボーカル・岡野昭仁さんと、ギター・新藤晴一さんからなる
ロックデュオ。2004年まではベースのTamaさんを含む
3人組でした。
南米アンデス地方の音楽「フォルクローレ」に使用される笛、
サンポーニャやケーナといった民族楽器を取り入れた、
ラテンテイスト溢れるポップミュージックになって
その独特な音色が耳に残るアレンジが印象的。
2023年にはストリーミング累計1億回再生を記録した他、
昨年放送されたドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌に
起用されるなど、リリースから25年以上たったいまでも
愛され続けている名曲です。
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「7月17日(金)OA分の放送はこちら」
2026.07.17
7月16日O.A. ~J-POP Memories~「BEATS」bird
この曲は、セカンドシングルとしてリリースされた1曲で、
作詞はbirdさん、作曲、アレンジ、プロデュースが大沢伸一さん。
ギターに世界的なフラメンコグループ、「ジプシー・キングス」の
リードギタリスト、トニーノ・バリアルドを迎え、
おしゃれで、夏にぴったりなラテンダンスサウンドになっています。
お届けした楽曲は、 bird で 「BEATS」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
birdさんは、京都出身のシンガーソングライター。
大学卒業後に、UAさんやCHARAさんなどのプロデュースで
知られるヒットメイカー、「モンド・グロッソ」の大沢伸一さんに
見いだされ、1999年にデビューしました。
ファーストアルバム『bird』は、birdさんのソウルフルで心地いい
歌声と、洗練されたサウンドで話題を集め、
70万枚を超えるヒットを記録。
「日本ゴールドディスク大賞」の新人賞を受賞しました。
birdさんは、デビュー20周年の時、朝日新聞のインタビューで
「音楽から1回離れたくて、クラビというビーチにしばらく
滞在したある日、キレイな海にプカプカ浮かんでいたら、
突然、『BEATS』が頭の中で聴こえてきたんです。
ああ、なんていい曲なんだろう、また歌を歌いたいと思いました。」
と話していて、birdさんの音楽人生の中でも大切な1曲と
なっています。
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「7月16日(木)OA分の放送はこちら」
作詞はbirdさん、作曲、アレンジ、プロデュースが大沢伸一さん。
ギターに世界的なフラメンコグループ、「ジプシー・キングス」の
リードギタリスト、トニーノ・バリアルドを迎え、
おしゃれで、夏にぴったりなラテンダンスサウンドになっています。
お届けした楽曲は、 bird で 「BEATS」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
birdさんは、京都出身のシンガーソングライター。
大学卒業後に、UAさんやCHARAさんなどのプロデュースで
知られるヒットメイカー、「モンド・グロッソ」の大沢伸一さんに
見いだされ、1999年にデビューしました。
ファーストアルバム『bird』は、birdさんのソウルフルで心地いい
歌声と、洗練されたサウンドで話題を集め、
70万枚を超えるヒットを記録。
「日本ゴールドディスク大賞」の新人賞を受賞しました。
birdさんは、デビュー20周年の時、朝日新聞のインタビューで
「音楽から1回離れたくて、クラビというビーチにしばらく
滞在したある日、キレイな海にプカプカ浮かんでいたら、
突然、『BEATS』が頭の中で聴こえてきたんです。
ああ、なんていい曲なんだろう、また歌を歌いたいと思いました。」
と話していて、birdさんの音楽人生の中でも大切な1曲と
なっています。
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2026.07.16
7月15日O.A. ~J-POP Memories~「Honeysuckle」orange pekoe
この曲は、2002年、アルバムのヒットを受けて
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
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「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
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「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
2026.07.15

