4月28日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Gypsy Woman」Crystal Waters

この曲は、1991年にリリースされたデビューアルバム
『サプライズ』からのファーストシングルで、世界的なヒットを
記録したハウスナンバーです。

お届けした楽曲は、 クリスタル・ウォーターズ 「Gypsy Woman」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、春にもおすすめの打ち込みダンスサウンドに注目しています!

クリスタル・ウォーターズは、アメリカ、ニュージャージー州出身の
シンガーソングライターで、プロデューサー。

母親が俳優兼歌手、父親はジャズミュージシャンという環境で
育った彼女は、レコーディングスタジオのバックボーカルを経て
デビューのチャンスをつかみました。

クリスタル・ウォーターズが作曲した「Gypsy Woman」は、
もともとウルトラ・ナテというシンガーに提供される予定でしたが、
クリスタル・ウォーターズの声が吹き込まれたデモテープを聴いた
プロダクションが、その場で、レコード契約を結び、
この曲をクリスタル・ウォーターズのデビュー曲として
リリースしました。

「ラ・ダ・ディー・ラ・ダ・ダ」という癖になるフレーズと
オルガンのリフレインがいつまでも耳に残る名曲です。


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4月28日(金)OA分の放送はこちら

2023.04.28

4月27日O.A. 〜Lyrical Melody〜「My Universe (SUGA's Remix)」Coldplay × BTS

この曲は2021年にリリースされたコールドプレイのアルバム
『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』からのシングルで
コールドプレイにとっては2度目、BTSにとっては6度目の
全米1位になった話題作です。

お届けした楽曲は、 コールドプレイ × BTS 「My Universe (SUGA's Remix)」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、春にもおすすめの打ち込みダンスサウンドに注目しています!

BTSのメンバーで、ソングライター兼プロデューサーの
SUGA(シュガ)が、リミックスを担当。
新たなビートや音色をプラスし、トロピカルハウステイストな
踊れるアレンジに仕上がっています。

SUGAは、「コールドプレイと一緒に仕事ができて興奮している。
キッズの頃から憧れていた人たちだし、
リミックスに参加できて光栄」とコメント。
この曲は、BTSのメンバー全員が参加しているということでも
貴重でプレミアムな1曲となりました。


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4月27日(木)OA分の放送はこちら

2023.04.27

4月26日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Can't Get You Out Of My Head」Kylie Minogue

この曲は、キャシー・デニスとロブ・デイヴィスの共作。
キャシー・デニスは、「Just Another Dream」や
「Touch Me(All Night Long)」のヒットで知られ、
日本でも人気があった女性シンガーソングライターです。

お届けした楽曲は、 カイリー・ミノーグ 「Can't Get You Out Of My Head」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、春にもおすすめの打ち込みダンスサウンドに注目しています!

カイリー・ミノーグは、80年代にマドンナらと並んで
ポップ・アイコンとして人気を博しましたが
2001年に、この曲で再ブレイク!
イギリスをはじめ、世界40カ国のチャートで1位を記録し、
1000万枚以上を売り上げ、2001年で最もセールスを記録した
シングルとなりました。

「ラ・ラ・ラ」のリフレインと癖になるビート、
脈を打つようなベースラインに、色気のあるカイリーの歌。
当時は、ダンスポップとか、テクノポップ、ネオディスコなどとも言われ
のちのダンスミュージックに大きな影響を与えました。


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4月26日(水)OA分の放送はこちら

2023.04.26

4月25日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Cold Heart (PNAU Remix)」Elton John & Dua Lipa

この曲は、コロナ禍にリモートで制作されたもので、
以前から、番組やイベントなどを通じて親交のあった2人が
音源としては初めて共演した記念すべき1曲です。
2021年にシングルとしてリリースされ、エルトン・ジョンは
およそ16年ぶり、通算8曲目の全英1位を獲得しました。

お届けした楽曲は、 エルトン・ジョン & デュア・リパ 「Cold Heart (PNAU Remix)」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、春にもおすすめの打ち込みダンスサウンドに注目しています!

サウンドを手掛けたのは、
エルトン・ジョンからも信頼があついオーストラリア出身の
エレクトロニック・デュオでプロデューサーの「プナウ」。
「ロケットマン」をはじめ、エルトン・ジョンの過去の名曲、4曲を
たくみにつなぎ合わせた演出は、見事です。

エルトン・ジョンは、デュア・リパとのデュエットについて、
「彼女がもたらしたエネルギーは、私の心をゆさぶった」とコメント。
この2大スターの共演とこの曲は、未来への希望があふれています。


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2023.04.25

4月24日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Someone To Call My Lover」Janet Jackson

思わず体を揺らしたくなるような打ち込みのダンスサウンド。
こちらは、2001年にリリースされたジャネット・ジャクソンの
アルバム『All For You』からのシングルで、
全米3位を記録したヒット曲。
アルバムのベストトラックと言われることもあります。

お届けした楽曲は、 ジャネット・ジャクソン 「Someone To Call My Lover」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、春にもおすすめの、心地いい打ち込みダンスサウンドを
コンパイルします!

ジャネット・ジャクソンのサウンドを最も熟知している
プロデューサーチーム「ジャム&ルイス」が手がけた1曲で、
イギリス出身のバンド、Americaの名曲「ヴェンチュラ・ハイウェイ」
をサンプリングし、さらに、クラシックの名曲、
エリック・サティの「ジムノペティ第一番」のメロディーが
耳に心地よく入ってきます。
まさに完成度の高い、職人技と言える1曲です。


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2023.04.24

4月21日O.A. 斉藤和義さんがセレクトした 『おすすめのギターミュージック4選』「底無しビューティー」斉藤和義

今週の「Song of Life」は、スペシャル企画。
日本を代表するメロディー・メイカーのひとり、
シンガーソングライターの斉藤和義さんがセレクトした
『おすすめのギターミュージック4選』をお届けしてきましが、
最終日は、斉藤和義さんのニューアルバム『PINEAPPLE』から
セレクトしていただきました。

お届けした楽曲は、 斉藤和義 「底無しビューティー」

「おはようございます。斉藤和義です。
今週は私がおすすめするギターミュージック4選ということで、
お届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。
ギターに注目していろんな曲を聴いてもらうと面白いと思いますので
よろしくお願いします。
そして最終日の今日は、先週リリースとなった自分の、
斉藤和義のニューアルバム『PINEAPPLE』の中から「底無しビューティー」
という曲を聴いてほしいと思うんですが、
これはあるCMでかかる曲で、自分なりの女性讃歌をという
お題があった中で書いた曲なんです。
ニューアルバム『PINEAPPLE』。
全体的には、エレキがギャンギャン鳴ってるというよりは、
アコースティックがザカザカでロックしているアルバムって感じでしょうか。
いろんなタイプの曲が入っているのでぜひ聴いてみてください。」

今週は、斉藤和義さんにセレクトしていただいた
『おすすめのギターミュージック』をご紹介しました。
まさにギターミュージックが詰まった、斉藤和義さんの
ニューアルバム『PINEAPPLE』もぜひチェックしてみてください。


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2023.04.21

4月20日O.A. 斉藤和義さんがセレクトした 『おすすめのギターミュージック4選』「FAR NOIR EAST」Brian Setzer

今週の「Song of Life」は、スペシャル企画。
日本を代表するメロディー・メイカーのひとり、
シンガーソングライターの斉藤和義さんがセレクトした
『おすすめのギターミュージック4選』をお届けしています!

お届けした楽曲は、 ブライアン・セッツァー 「FAR NOIR EAST」

「おはようございます。斉藤和義です。
今週は私がおすすめするギターミュージック4選ということでセレクトしています。
今日お届けするのは、ブライアン・セッツァーですね。
ご存じストレイ・キャッツのギタリストで、ソロ名義でも
たくさんアルバムを出しています。
まあとにかく、今更言うことでもないですけど、死ぬほどギターがうまくて、
ジャスの理論から何から全部、頭に入ってる方で、
その上でロカビリーをやるというか、ロカビリーが元々そういうものだというか、
凄い深い味わいもあってかっこいいギタリストで大好きなんです。」

4日目は、ブライアン・セッツァーの「FAR NOIR EAST」。
この曲は、2011年にリリースされたソロ名義のアルバム
『Setzer Goes Instru-Mental !』に収録されている
オリジナルソング。まさにならではの魅力にひきつけられる1曲です。


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2023.04.20

4月19日O.A. 斉藤和義さんがセレクトした 『おすすめのギターミュージック4選』「Nadia」Jeff Beck

今週の「Song of Life」は、スペシャル企画。
日本を代表するメロディー・メイカーのひとり、
シンガーソングライターの斉藤和義さんがセレクトした
『おすすめのギターミュージック4選』をお届けしています!

お届けした楽曲は、 ジェフ・ベック 「Nadia」

「おはようございます。斉藤和義です。
今週は私がおすすめするギターミュージック4選ということでセレクトしてみました。
今日はですね、先日残念ながら亡くなってしまいました
ジェフ・ベックさんの曲をかけようとおもうんですが、追悼も込めまして。
まさか亡くなってしまうなんて、120歳くらいまで生きそうな
イメージだったのに非常に残念です。
ジェフ・ベックというと、とにかく独特のギターでね、
もう唯一無二なギターですけど、いろんないい曲がたくさんあるんですけど、
今日選んだ曲は、なんともこうちょっとインド風っていうんでしょうかね、
ほんと独特なギターだよなということで好きな曲なんです。」

3日目は、ジェフ・ベックの「Nadia」。
世界3大ギタリストのひとりとも言われたジェフ・ベック。
この曲は、2000年にリリースしたアルバム『You Had It Coming』
に収録された1曲で、ジェフ・ベックの歌うようなギターが
とても印象的です。インド系イギリス人の音楽家、
二ティン・ソーニーのカバーです。


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2023.04.19

4月18日O.A. 斉藤和義さんがセレクトした 『おすすめのギターミュージック4選』「Can't Stop」Red Hot Chili Peppers

今週の「Song of Life」は、スペシャル企画。
日本を代表するメロディー・メイカーのひとり、
シンガーソングライターの斉藤和義さんがセレクトした
『おすすめのギターミュージック4選』をお届けしています!

お届けした楽曲は、 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 「Can't Stop」

「おはようございます。斉藤和義です。
今週は私がおすすめするギターミュージック4選ということでセレクトしてみました。
今日はですね、これは、昨日のジャズとは打って変わりロックって感じですね。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
やっぱこのイントロがくると『やったー!』っていう感じになる、
かっこいいイントロ、ギターということで選びました。」

2日目は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Can't Stop」。
この曲は2002年にリリースされたアルバム『By The Way』からの
シングルで、斉藤和義さんも言っていましたが、
ジョン・フルシアンテによるイントロの単音カッティングが
たまらなくかっこいい1曲です。


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4月18日(火)OA分の放送はこちら

2023.04.18

4月17日O.A. 斉藤和義さんがセレクトした 『おすすめのギターミュージック4選』「Watch the Birds Go By」Barney Kessel

今週の「Song of Life」は、スペシャル企画。
日本を代表するメロディー・メイカーのひとり、
シンガーソングライターの斉藤和義さんがセレクトした
『おすすめのギターミュージック4選』をお届けします!

お届けした楽曲は、 バーニー・ケッセル 「Watch the Birds Go By」

「おはようございます。斉藤和義です。
今週は私がおすすめするギターミュージック4選ということでセレクトしてみました。
一発目は、バーニー・ケッセルさんというジャズ・ギタリストがいるんですけど、
ソロでもやっているし、ジュリー・ロンドンのバッキングとかもやっていたり、
バカテク・ジャズギタリストなんですけど、
その人の『Swinging Easy』というアルバムがあってそれが凄い好きで、
その中から「Watsh the Birds Go By」。
これが、ジャズなんだけどブルーズっぽい感じでね、
かっこいいブルースって感じでしょうかね。」

初日の今日は、バーニー・ケッセルの
「Watch The Birds Go By」。
バーニー・ケッセルはアメリカ出身のジャズ・ギタリストで、
チャーリー・パーカーやオスカー・ピーターソンなどの
レコーディングに参加した他、ビーチ・ボーイズの歴史的名盤
『ペット・サウンズ』でもその手腕を発揮。
20世紀の最も偉大なジャズ・ギタリストのひとりとも
言われています。


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4月17日(月)OA分の放送はこちら

2023.04.17

4月14日O.A. 〜Masterpiece〜「How Do the Fools Survive?」The Doobie Brothers

この曲はマイケル・マクドナルドと、AOR界のヒットメイカー
キャロル・ベイヤー・セイガーの共作。
ロック色をあえて排除した、都会的で洗練されたサウンドが
印象的です。

お届けした楽曲は、 ドゥービー・ブラザーズ 「How Do the Fools Survive?」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ。
今回は、いよいよ今週末から来日公演がスタートする
ドゥービー・ブラザーズの1978年のアルバム
『Minute By Minute』に注目しています。

ドゥービー・ブラザーズは、イーグルスらと並んで
ウエストコーストロックを代表するバンドとして、
その地位を確立しましたが、メンバーの脱退や加入を
繰り返す中、時代の流れもロックからAORへと移行。
そこで加入したのが、元スティーリー・ダンのツアーメンバーで
セッションミュージシャンとしても活躍していた
マイケル・マクドナルドでした。
加入後、2枚のアルバムをリリースした後、
マイケル・マクドナルド色を前面に打ち出したアルバムが
『Minute By Minute』。
もともと腕利きのミュージシャンが揃っていた
ドゥービー・ブラザーズは見事に時代をキャッチし、
大成功をおさめました。


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4月14日(木)OA分の放送はこちら

2023.04.14

4月13日O.A. 〜Masterpiece〜「Here To Love You」The Doobie Brothers

この曲が収録されているアルバム『Minute By Minute』は、
マイケル・マクドナルドが加入してからのいわゆる
「後期ドゥービー・ブラザーズ」の名盤であり、
ドゥービー・ブラザーズにとって最もセールスを記録したアルバムと
なりました。

お届けした楽曲は、 ドゥービー・ブラザーズ 「Here To Love You」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ。
今回は、いよいよ今週末から来日公演がスタートする
ドゥービー・ブラザーズの1978年のアルバム
『Minute By Minute』に注目しています。

「Here To Love You」は、アルバムのオープニング曲で、
マイケル・マクドナルドが作詞・作曲、そしてメインボーカルを
務めています。また、コーラスには、ジェームス・テイラーや
ジャクソン・ブラウン、ボズ・スキャッグスなどの
バックコーラスとしても活躍したローズマリー・バトラーが参加。
よりAOR色を意識した音作りになっています。


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2023.04.13

4月12日O.A. 〜Masterpiece〜「Dependin' On You」The Doobie Brothers

この曲が収録されているアルバム『Minute By Minute』は、
セールス的にも大成功をおさめ、ロングヒットを記録。
グラミー賞では、年間最優秀アルバム賞にノミネートされた他、
デュオまたはグループによる最優秀ポップボーカル・
パフォーマンス賞を受賞し、大きな評価を得ました。

お届けした楽曲は、 ドゥービー・ブラザーズ 「Dependin' On You」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ。
今回は、いよいよ今週末から来日公演がスタートする
ドゥービー・ブラザーズの1978年のアルバム
『Minute By Minute』に注目しています。

「Dependin' On You」は、アルバムからのシングルで、
パット・シモンズがメインボーカルを担当。
同時期にソロシンガーとしても成功をおさめていた
ニコレット・ラーソンがコーラスで参加しています。
ブギーのリズムにブラスをフィーチャーしたサウンドは
ライブでも定番曲のひとつとなっています。


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2023.04.12

4月11日O.A. 〜Masterpiece〜「Minute By Minute」The Doobie Brothers

この曲が収録されているアルバム『Minute By Minute』は、
バンド史上最も成功、評価された作品で、
マイケル・マクドナルドが加入して以来、推し進めてきた
都会的なAOR路線の集大成とも言えます。

お届けした楽曲は、 ドゥービー・ブラザーズ 「Minute By Minute」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いよいよ今週末から来日公演がスタートする
ドゥービー・ブラザーズの1978年のアルバム
『Minute By Minute』に注目しています。

ドゥービー・ブラザーズは、2020年に、バンド結成50周年を迎え、
「ロックの殿堂入り」も果たしました。
授賞式では、メンバーのトム、パット、
そしてマイケル・マクドナルドがリモートでスピーチを行い、
3人が揃って、「The Doobie Brothers 50th Anniversary Tour」
を敢行。いよいよ今週末からは、日本公演。
盛岡、東京、横浜、名古屋、金沢、大阪、広島とまわります。

アルバムのタイトルトラックにもなった「Minute By Minute」は、
マイケル・マクドナルドの落ち着いたソウルフルな歌声が心地よく、
シングルカットされ、グラミー賞の「年間最優秀楽曲賞」にも
ノミネート。この年は、同じバンドから、この曲と
昨日お送りした「What A Fool Believes」の2曲がノミネート
されるという異例の出来事でしたが、
結果は「What A Fool Believes」が受賞しました。


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4月11日(火)OA分の放送はこちら

2023.04.11

4月10日O.A. 〜Masterpiece〜「What A Fool Believes」The Doobie Brothers

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いよいよ今週末から来日公演がスタートする
ドゥービー・ブラザーズの1978年のアルバム
『ミニット・バイ・ミニット』に注目します。

お届けした楽曲は、 ドゥービー・ブラザーズ 「What A Fool Believes」

ドゥービー・ブラザーズはアメリカ・カリフォルニア州出身の
ロックバンドで、1970年に結成。
トータルアルバムセールスは、3000万枚を超え、
ウェスト・コースト・ロックを代表するバンドのひとつです。

今回の来日公演は、2020年にバンド結成50周年を迎え、
それを記念した「The Doobie Brothers 50th Anniversary Tour」
の一環で、注目はマイケル・マクドナルドが参加することです。
マイケル・マクドナルドは、1976年のアルバムから正式メンバーと
して、ボーカルとキーボードを担当。
ドゥ―ビー・ブラザーズをAOR的サウンドへと導き、
黄金期を支えた重要人物です。

アルバム『Minute By Minute』は、マイケル・マクドナルド加入後、
3枚目となる作品で、全米チャートの1位を獲得。
中でも、マイケル・マクドナルドと
シンガーソングライターのケニー・ロギンスが共作した
「What A Fool Believes」は、ドゥービー・ブラザーズ最大の
ヒットとなり、グラミー賞で年間最優秀楽曲賞と、
最優秀レコード賞の2部門に輝きました。


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2023.04.10

4月7日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「シンクロ」秦 基博

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返っています。

お届けした楽曲は、 秦 基博 「シンクロ」

高校生の頃から本格的に楽曲制作をするようになったという
秦基博さんは、大学生の時に横浜を中心に、渋谷や下北沢などで
ライブ活動を行い、偶然ライブ会場に居合わせた、今の事務所の
スタッフと出会います。

その後、事務所が主催するライブフェス『オーガスタ・キャンプ』で
オープニングアクトを堂々と務め、2006年11月に、
シングル「シンクロ」でメジャーデビューしました。

「鋼と硝子でできた声」というキャッチフレーズで登場した
秦基博さんの声は、まさに唯一無二。
この曲「シンクロ」は、43のFMラジオ局でパワープレイを獲得。
全国FMパワープレイ獲得数の新記録を樹立しました。

秦基博さんはこの曲について、
「人と人が惹かれ合っていく時の、もう気づいたら惹かれ合って
しまっていたというような瞬間のエネルギーというか、
その時の加速していく感じ、盛り上がる部分を描写できたらと。」
と話していて、とてもエネルギッシュなサウンドになっています。


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2023.04.07

4月6日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「返事はいらない (Single Version)」荒井由実

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返っています。

お届けした楽曲は、 荒井由実 「返事はいらない (Single Version)」

昨年、デビュー50周年を迎え、今年は、5月から大規模な
全国アリーナツアーを行うユーミンこと、松任谷由実さん。
学生時代から、アーティストへの楽曲提供をしていたという
当時、荒井由実さんは、多摩美術大学で日本画を学んでいた
18歳の時、1972年7月にシングル「返事はいらない」で
デビューしました。

このデビューシングルをプロデュースしたのが、
ザ・スパイダースとしても活躍した、かまやつひろしさん。
作詞・作曲はもちろん、ユーミン自らピアノを弾き歌うという
スタイルは、キャロル・キングらに代表される
シンガーソングライターの定番スタイルとなりました。
地元・八王子で撮影され、スーパーマンTシャツを着たジャケットに
あやかって、「シンガー&ソングライター界のスーパーヤングレディ」
というキャッチフレーズでデビューしましたが、
300枚ほどしか売れなかったそうです。

この後リリースされ、代表作のひとつとなったアルバム
『ひこうき雲』に収録された「返事はいらない」は、
キャラメル・ママによって全く違うアレンジになっています。


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2023.04.06

4月5日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「はなびら」back number

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返っています。

お届けした楽曲は、 back number 「はなびら」

back numberは、2004年に群馬県で結成。
ボーカル・ギターの清水依与吏さんが、バンドマンに
彼女をとられたことがきっかけで自分もバンドマンになって
見返すためにバンドを始めたとか・・・

その後、地元を中心にライブ活動を行い、
2009年にはインディーズレーベルからミニアルバム
『逃した魚』をリリース。ジャケットの裏には、
あなたが逃した魚はこんなに大きくなりました」と
その思いが書き込まれました。

その後、もう1枚、アルバムをリリースし、
2011年4月に、「はなびら」でメジャーデビューしました。
相手のことが忘れられない失恋の切なさをエモーショナルに
歌い上げたこの曲は、デビューにしてゴールドディスクに認定。
センチメンタル・ロック・バンドの名を日本中に知らしめました。


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2023.04.05

4月4日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「あした」aiko

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返ります。

お届けした楽曲は、 aiko 「あした」

aikoさんは、大学時代に参加したコンテストでグランプリを
受賞したことをきっかけに、FM大阪でパーソナリティーの
仕事などをはじめ、その明るいキャラクターで人気者に。

その後、椎名林檎さんらとともにコンテストで優秀賞を受賞すると、
その才能に目をつけたレコード会社の音楽プロデューサーによって
インディーズレーベルから2枚のアルバムをリリースし、
映画主題歌の話をきっかけに、1988年7月、シングル「あした」で
メジャーデビューしました。

ただ、この曲、作詞はaikoさんですが、
作曲が作編曲家の小森田実さん。
映画『新生トイレの花子さん』の主題歌という大型タイアップで、
映画会社、レコード会社などの様々なジャッジのもとに
できあがったものと言えますが、
結果、aikoさんの曲で本人以外が作曲した唯一の曲となりました。
打ち込みのビートが印象的なサウンドは、
確かにaiko的ではなかったかもしれませんが、それをも上回る
唯一無二なボーカルは、その才能を知るのに十分でした。


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2023.04.04

4月3日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「ヒバリのこころ」スピッツ

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返ります。

お届けした楽曲は、 スピッツ 「ヒバリのこころ」

スピッツは、1987年、大学時代に友人を通じて集まったメンバーで
結成。その後、都内を中心にライブ活動を行う中、
1991年にこの曲、「ヒバリのこころ」でメジャーデビューしました。

この曲はインディーズ時代から演奏されていた1曲で、
初めてリリースしたミニアルバム『ヒバリのこころ』にも収録。
2000枚をプレスするも、ほとんど売れなかったそうです。

その後、ライブハウス「新宿ロフト」に出演するようになり
ワンマンライブでは300人を動員。
多くのレコード会社からメジャーデビューの誘いを受け、
1991年3月25日、シングル「ヒバリのこころ」と、
ファーストアルバム『スピッツ』を同時リリースしました。

デビューシングルとなった「ヒバリのこころ」は、
リアレンジされたものがいくつかレコーディングされていて、
シングルと、アルバム『スピッツ』に収録されたものは
別テイクとなっています。
それだけ、このデビュー曲に対する想いが強かったと言えますね。
いまだライブではよく演奏される1曲です。


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2023.04.03

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