5月31日O.A.「陽はまたのぼりくりかえす」DRAGON ASH 

今朝は、ドラゴンアッシュです。この曲は、10周年記念の際に行ったファン投票で1位を獲得しました、
1998年リリースのシングル「陽はまたのぼり・くりかえす」。

ドラゴンアッシュは、1996年5月に結成。1997年2月にCDデビュー。
今年2月にはデビュー20周年を迎えています。そんなドラゴンアッシュ、
本日3年4ヶ月ぶりとなるニューアルバム「マジェスティック」をリリースしました。
今回のアルバムでは、ロックバンドRIZEのベーシスト、KenKenさんが
全面的にレコーディングに参加し、より強靱なロックアルバムとなっています。

そして、このアルバム発売を記念して、全国ツアーがスタート。
来週木曜日の東京から始まり、ファイナルは、来年1月に横浜アリーナ公演です。

2017.05.31

5月30日O.A.「LAY YOUR HANDS ON ME」BOOM BOOM SATELLITES

今朝は、BOOM BOOM SATELLITES(ブンブン・サテライツ)、
「LAY YOUR HANDS ON ME」です。

来月18日に東京・新木場STUDIO COASTで
BOOM BOOM SATELLITESのスペシャルライブが開催されますが、その模様が、
各地の映画館でライブ・ビューイング上映されることが決定しました。

去年10月にボーカルの川島道行(かわしま・みちゆき)さんが亡くなり、バンドとしての
活動にピリオドを打ちましたが、19年の活動期間の集大成として
BOOM BOOM SATELLITESの名を冠して行われる最後のライブとなります。

これまで、ライブの詳細がほとんど明らかになっていませんでしたが、
先日、メンバーの中野さんから、ゲストボーカリストは入れず、
オリジナルのライブメンバーのみで、おこなうと言う発表もありました。
ただボーカル川島さんの代わりを誰が行うかなど、まだまだ、謎に包まれています。

すでに、ライブ会場のSTUDIO COASTのチケットはSOLD OUT!
みなさん、ライブ ビューイングで楽しみましょう!
     

2017.05.30

5月29日O.A.「Whipping Post」The Allman Brothers Band

今日、紹介するのは、「オールマン・ブラザーズ・バンド」、「ウィッピング・ポスト」です。

1969年、デュアン・オールマンとグレッグ・オールマンの兄弟を中心に
アメリカで結成された、オールマン・ブラザーズ・バンド。
ブルースを基盤としながらも、ワイルドで、ルーズなタイム感を特徴とした彼らの音楽は、
アメリカ南部を中心に話題となりました。

1971年にリリースしたライブアルバム「フィルモア・イースト・ライヴ」が
ビルボードのアルバム・チャートにランクインするヒットを記録。
1973年にリリースされた通算5作目アルバムは全米アルバム・チャートの1位に輝くなど、
国民的バンドとなったオールマン・ブラザーズ・バンド。
1995年にロックの殿堂入りを果たし、
2012年にはグラミー特別功労賞生涯業績賞を受賞しました。

そんなオールマン・ブラザーズ・バンドの中心メンバー、弟のグレッグ・オールマンが先日、
5月27日に亡くなりました。
この訃報を受け、エルトンジョンやブライアン・メイ、ジョン・メイヤーなど
多くのミュージシャンから追悼のコメントをしています。

音楽シーンに輝いたロックヒーローの冥福を、謹んでお祈りしたいと思います。

2017.05.30

5月26日O.A.「Danger Zone」 Kenny Loggins

今日ご紹介するのは、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」です。
       
この曲は、1986年の大ヒット映画『トップガン』の主題歌で、
アメリカのビルボードチャートで2位になりました。

ミラマー基地にある米軍戦闘機学校で学ぶトップレベルの戦闘機パイロットたちを描いた
『トップ・ガン』で、マーヴェリックことピート・ミッチェル役を演じたトム・クルーズが、
第1作から30年の時を経て、その続編の製作が進んでおり、来年から撮影がスタートすることを
明かしました。

オーストラリアのテレビ番組に出演したトムは、「トップガン」の続編製作の噂について
質問された際、、、「それは本当。おそらく来年から撮影がスタートするよ」とコメント。
2008年ごろからあった続編の噂がついに現実のものとなりました。
なお、「トップガン」続編では、ドローンが主流となり戦闘機同士の空中戦が
過去のものとなりつつある世界を舞台にしているという噂です。
楽しみです!
      

2017.05.26

5月25日O.A.「17才」森高千里 

今朝は、森高千里さん、1989年リリースのシングル「17才」です。
南沙織(みなみ・さおり)さんの名曲が、見事にテクノポップ風にアレンジ
されています。

森高千里さんは、1987年のきょう、シングル「NEW SEASON」でデビューし、
ちょうど30周年を迎えました。

彼女がデビューした、80年代後半は、おニャン子ブームも去り、
アイドル冬の時代とよばれていました。
そんな中に、今で言うメイド姿のコスチュームで登場した森高さん
圧倒的な美貌と、ミニスカート姿に、男性たちは釘付けになってしまいます。

その後は、自ら歌詞を手がけ、
「渡良瀬橋」、失恋の涙と雨粒をシンクロさせた恋歌「雨」などの
平成のJポップバラードで女性ファンも獲得してゆきました。
俳優の江口洋介さんと結婚後、アーティスト活動を控えていましたが、
近年、音楽活動も再開し、改めて、活躍が期待されています。

2017.05.25

5月24日O.A.「笑えれば」ウルフルズ  

今朝は、ウルフルズです。2002年のナンバー「笑えれば」でした。

ウルフルズは皆さんおなじみ、「ガッツだぜ」や「バンザイ」、「それが答えだ」など
数々のヒット作品を残している4人組バンドですが、
本日、デビュー25周年を記念したニューアルバム「人生」をリリースしました。
      
このアルバムでは、「ウルフルズの原点である、「今、やりたいことをやる」に
チャレンジ。メンバー全員で、詞曲の制作にチャレンジしています。

さて、ウルフルズにはといえば、ライブ!
先日も、東京の日比谷野外音楽堂で、デビュー25周年記念を記念したフリーライブが開催されました。
また6月から全国ツアー、各地の夏フェスにも出演するそうです。
25周年を突破した、これからの活動も注目ですね。

2017.05.24

5月23日O.A.「IN THE STONE」EARTH , WIND & FIRE

今朝は、アース・ウインド & ファイアー、「IN THE STONE」です。

現在、来日公演中。昨日は、日本(にっぽん)武道館でのライブでした。

デビューから45年を超えた今も、第一線で活躍し、世界中で絶大な支持を受ける
ファンク・バンド、アース・ウインド & ファイアー。
去年、2月にバンドのリーダーであった、モーリス・ホワイトが亡くなりましたが、
その後も、「Blue Note Jazz Festival in Japan」のヘッドライナーや、
東京・名古屋・大阪での単独公演など、日本でも精力的に活動をおこないました。
そして今回、かなり早いタイミングでの再来日ツアーとなっています。

このライブでは、メンバーの主役の3人である
フィリップ・ベイリー、ヴァーディン・ホワイト、ラルフ・ジョンソンが揃って登場。
観客から、熱い声援をうけています。

そして披露した曲は、「ブギー・ワンダーランド」、「シャイニンスター」
「セプテンバー」、「レッツ・グルーヴ」、「宇宙のファンタジー」と、誰もが知っている名曲がずらり
往年のファンから、新たに彼らを知った観客まで、楽しませてくれました。
     

2017.05.23

5月22日O.A.「Sk8er Boi 」 Avril Lavigne

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。

今日、紹介するのは、アヴリル・ラヴィーン、「スケーター・ボーイ」です。
カナダ出身。最強無敵のロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーン。
2002年17歳の時にリリースされたしたデビュー・アルバムからは
「コンプリケイテッド」「スケーターボーイ」「アイム・ウィズ・ユー」の3曲がシングルカットされ、
アメリカ、イギリス、オーストラリア、スペインなど、
様々な国のチャートにランクイン。世界的ヒットを記録しました。
セカンド・アルバムは、全米・全英チャートで1位を獲得、
日本でもオリコン総合ランキング初登場1位という記録を樹立。
サード・アルバムはアメリカ、イギリスを含め15カ国で1位を獲得し
デビュー以来、3枚連続ミリオン達成という快挙を達成しました。

その後、音楽活動と並行し、自身のファッション・ブランド「アビー・ドーン」を展開しながら、
障害や病気をもつ子どもたちのためのチャリティ基金「アヴリル・ラヴィーン基金」の活動も
開始するなど、その活動は多岐にわたっています。
     
そんなアヴリル・ラヴィーンが先週、
4年ぶり、6枚目となるニュー・アルバムのレコーディングを開始することをSNSで報告しました。
年内のリリースを予定しているとのこと、どんな作品が届けられるのか、楽しみですね!
      

2017.05.23

5月19日O.A.「You Know My Name」Chris Cornell

今日ご紹介するのは、クリス・コーネルの「ユー・ノウ・マイ・ネイム」です。
       
この曲は、2006年に制作された映画「007 カジノ・ロワイヤル」の主題歌として
大ヒットしました。
        
クリス・コーネルは、サウンドガーデンのフロントマンとして一躍スターとなり、
その後もオーディオスレイブやソロ活動などカリスマ的な人気を誇るシンガーでした。
     
そのクリス・コーネルが17日、再結成して活動をしていたサウンドガーデンのコンサートの直後に
帰らぬ人となってしまいました。52歳でした。
死因はいまのところ明かされておらず、代理人も「彼の死は突然だった」とコメントしています。
この衝撃を受けてジミー・ペイジなどロック界の様々なミュージシャンが追悼のコメントを発表。
改めて、哀悼の意を表します。
    

2017.05.19

5月18日O.A.「THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD」THE ARTIST FORMERLY KNOWN AS PRINCE

今朝は、PRINCEです。1995年、プリンスと言う自身の名前を捨てた時代、
通称、THE ARTIST FORMERLY KNOWN AS PRINCE、と呼ばれていた頃の作品、
「THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD」です。

9月上旬に、プリンスのポートレート集、
「ピクチャリング プリンス -プリンスの素顔-」がいよいよ発売されます。
専属アートディレクターによる、未発表作品を含むファン垂涎のポートレート集ですね。

実は、4月に発売予定だったそうですが、
諸事情により、今回9月に延期になってしまいました。
しかし、延期により、16ページの増ページとなったそうです。
内容は、専属アートディレクターだった、スティーヴ・パーク氏が撮影した、
魅力溢れるプリンスの実像や
多くの未発表写真に加え、忘れられていた珍しいシーンが満載だそうです。
また、写真以外にも、プリンスにまつわる様々なエピソードがあり
読み応えがある作品仕上がっているそうです!

2017.05.18

5月17日O.A.「あなたに会えてよかった」小泉今日子  

今朝は、小泉今日子さんです。

小泉今日子さんは、1982年にシングル「私の16歳」で歌手デビュー。
「なんてったってアイドル」や「学園天国」、「あなたに会えてよかった」など
数々のヒット曲を放ちます。近年は女優としても活動され、
2013年のNHKドラマ「あまちゃん」で演じた天野春子は記憶に新しいところだと思います。

そんな小泉今日子さん、本日、デビュー35周年を記念したコンプリートシングルベスト
「コイズミクロニクル」をリリースします。今回のシングルベストはデビュー作品から
最新作品まで小泉今日子名義の曲はもちろん、別名義のシングル、配信限定シングルなど、
全50曲、3枚組で収録されます。

ちなみに初回限定版には2冊の本が付属されており、
1冊はシングルがどのように生まれたのかをまとめたインタビュー本、
もう一冊はこれまでリリースされた作品のパッケージをまとめたアートワーク集が。
 付属します。まさに小泉今日子の音楽年表といえる作品になりそうです。

ちなみにこの曲「あなたに会えてよかった」は、1991年5月リリースの名曲です。

2017.05.17

5月16日O.A.「フレンズ」REBECCA

今朝は、REBECCA(レベッカ)、「フレンズ」です。

レベッカの今でも、語り継がれる2つの伝説的なライブDVDが
コンプリート・エディションとして、7月26日に発売する事が発表されました。

そのライブとは、一つは、1985年の大ヒットアルバム「レベッカ4〜Maybe Tomorrow〜」を
引っさげてのツアーで1985年12月25日に渋谷公会堂で行われたライブです。
このライブ、レベッカ初のライブビデオとして1986年に発売されましたが、
ビデオへ収録曲されたのは、ライブで演奏した18曲中、7曲しか収められていませんでした。
そんな理由から、31年が経った今でもライブ全編の商品化を希望する声が後を絶たない
ライブです。
そして、2つめのライブは、翌1986年11月に早稲田大学で行われた
シークレット・ギグ「REEBCCA SPECIAL LOVE LETTER」です。
このライブは、これまでに一度だけTVにて放送され、
その内2曲のみが商品化されていますが、
渋谷公会堂と同じく全編の商品化を希望する声が多いライブでした。
今回、ライブから、およそ32年の時を経て、ライブの全貌が蘇ります。

2017.05.16

5月15日O.A.「Can't Stand Me Now 」The Libertines

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスいています。

今日、紹介したのは、ザ・リバティーンズ、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」です。
2002年にリリースされたファーストアルバムが注目を集め、
セックス・ピストルズの再来と絶賛されたバンド、ザ・リバティーンズ。
2000年代に巻き起こった「ガレージ・ロック・リバイバル」
というムーブメントを代表する存在です。

2004年、セカンドアルバムをリリースすると、全英チャート1位を獲得。
アルバムのオープニングを飾った曲、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」は、
シングル曲としても全英チャート2位を獲得するなど一世を風靡するも、
人気絶頂の中突如解散をしてしまったザ・リバティーンズ。
長い間、メンバーはそれぞれに音楽活動を行っていたのですが、
2015年、11年ぶりとなるサードアルバムがリリースされ、
世界中のファンを歓喜させました。
      
先日、テレビのインタビューにおいて、フロントマンの一人であるカール・バラーが
新作のリリースが近いことを明かし、話題となっています。
       

2017.05.15

5月12日O.A.「Falling」Julee Cruise

今日ご紹介するのは、ジュリー・クルーズの「フォーリング」です!
       
この曲は、デビッド・リンチ監督のヒットドラマ「ツイン・ピークス」でおなじみの1曲です。
そのデビッド・リンチ監督が、オーストラリアの情報誌の取材で映画界からの引退を表明しました。
さらにデビッド・リンチの長編映画デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が
来年、2018年に公開されることが発表されました。
     
「多くの映画が素晴らしい作品であっても興行的にうまくいっていないし、うまくいってる映画は
自分のやりたいものではない」というのが映画界からの引退の理由。
そんな中、「ツイン・ピークス」の新シリーズが全米で5月21日から放送を開始するようです。
これをきっかけに、たくさんのドラマを手がけてほしいものですね!

2017.05.13

5月11日O.A.「I.G.Y.」DONALD FAGEN   

今朝は、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、I.G.Y.(アイ・ジー・ワイ)です。

昨日の音楽サイトで、9月に大阪、名古屋の2都市で単独公演を行なうことが発表されました。
ドナルド・フェイゲンがソロとして来日公演をおこなうのは、初となります。

ドナルド・フェイゲンは、伝説のバンドとして知られるスティーリー・ダンの
中心人物で、1972年にスティーリー・ダンを結成。
結成当初はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心にした
6人組だったのですが、究極の音作りを目指しすぎたため、4人が脱退、
ウォルター・ベッカーと2人に、なってしまいます。
その後は、曲のイメージに合ったスタジオミュージシャンを使い、研究室で実験を繰り返す
科学者のようなスタンスでアルバムを制作してゆきます。
そして完成したのが、名作「AJA(エイジャ)」です。

しかし、1981年スティーリー・ダンが活動を中止、
その活動休止期間中に、ドナルドは、ソロとして活動、歴史的名盤をリリースします。
それがアルバム、「THE NIGHTFLY」です。
スティーリー・ダン時代同様、綿密に計算された、
楽曲の数々は、各方面で絶賛され大ヒットしました。
計算しつくされたこのアルバムは、日本のPAエンジニアが
音響システムの質を確かめるために利用している人もいるそうです。

2017.05.11

5月10日O.A.「ロマンス」原田知世 

今朝は、原田知世さんです。1997年リリースのオリジナルバージョン「ロマンス」でした。

原田知世さんは、1967年生まれ。1982年にドラマ「セーラー服と機関銃」で女優デビュー。
その後、「時をかける少女」や「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」など、
映画やドラマで活躍。また最近は、テレビやラジオのナレーターとしても活躍されています。
また、デビュー時から音楽活動もされており、1983年にリリースされた3枚目のシングル
「時をかける少女」はおよそ58万枚売り上げました。

そんな、原田さん、1997年にリリースしたシングル「ロマンス」を
デビュー35周年を記念して、セルフカバー。本日CDリリースします。
ちなみに、今年はデビュー35周年イヤーということで、年内にかけて
様々な取り組みをされていくそうです。

2017.05.11

5月9日O.A.「PIANO MAN」 BILLY JOEL

今朝は、ビリー・ジョエル、「PIANO MAN」です。
ブレイクのキッカケとなったアルバムのタイトルトラックです。

今日、5月9日は、ビリー・ジョエル、68歳の誕生日です。
彼は、1949年、ニューヨークのブロンクスで生まれました。
3才からクラシック・ピアノのレッスンを始めますが、
その後、エルヴィス・プレスリーや知り音楽プロデューサー、
フィル・スペクターのサウンドに影響を受け、
次第にロックン・ロール、ソウル、R&Bへと音楽の方向性を変化させてゆきます。

ミュージシャンとして活動を始め、バンドメンバーの一員としてアルバムを
リリースしますが、全く売れない不遇な時代を過ごします。
しかし地道な活動が実り、1973年アルバム「ピアノマン」で再デビュー、
これが大ヒットし、その後は、ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を
描いたメッセージ性の強い歌詞で、ヒットを連発しました。

そんな、ビリー・ジョエル、最近はライブ活動にシフトし、音楽制作をしていませんでしたが、
なんと10年ぶりに、ピンクとのコラボレーションの新曲リリースを示唆しています!
これは、ファンにとっては非常に楽しみなニュースです!
      

2017.05.09

5月8日O.A.「Daft Punk」 Pentatonix

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。

今日、紹介したのは、ペンタトニックス、「ダフトパンク」です。
2011 年にアメリカで結成された、“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組、ペンタトニックス。
2011年にアメリカのアカペラ・オーディション番組で、その唯一無二のスタイルと
高い楽曲アレンジ能力が評価され、優勝。
2013年にリリースされたアカペラ・カバー曲「ダフトパンク」はYouTubeで、2億回再生を記録、
グラミー賞も受賞し、その人気は世界的なものになりました。
      
今年の第59回グラミー賞では“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”
を受賞し、名実ともに最強のアカペラグループとなったペンタトニックス。
今月、2年ぶりとなる単独来日ツアーの開催が決定しています。
5月25日(木)福岡公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪の4都市で公演を行ないます!
奇跡のアカペラグループのパフォーマンスを生で!この機会にどうでしょうか?
       

2017.05.09

5月5日O.A.「 Don’t Hurt Yourself 」Beyonce feat. Jack White

今日ご紹介するのはビヨンセ feat. ジャック・ホワイトの「ドンド・ハート・ユアセルフ」です!
       
この曲は、昨年リリースされたビヨンセのアルバム『レモネード』に収録されていて、
グラミー賞にもノミネートされた1曲です。
        
先日、国際レコード産業連盟が発表したところによると、
2016年に世界で最も売れたアルバムがビヨンセの『レモネード』だったことがわかりました。
これは、1年間に世界における、ストリーミング以外のフィジカル・セールスと
デジタル・セールスを合計したもので、ビヨンセが4月にリリースしたこのアルバムは、
およそ250万枚を記録し、年間の1位となりました。
     
やはり、評価、セールスともに成功した1枚と言えますね。
ちなみに、2位は、アデルの『25』、3位はドレイクの『ビューズ』となっています。
     

2017.05.09

5月4日O.A. 「ESCAPADE」JANET JACKSON 

今朝の1曲は、ジャネット・ジャクソン、ESCAPADE(エスカペイド)です。

日本時間のきのう、オフィシャルサイトで、
ジャネット本人がビデオメッセージを公開し、去年から延期していたワールドツアーを
9月から再開すると発表しました!

ジャネットは“妊活”に専念するとして、ツアーを含め音楽活動を休止していました。
しかし、今年の1月に第一子を出産し、音楽活動を再開できるメドが立ったと言うことかもしれません。
そしてメッセージの中でジャネットは、前回の「アンブレイカブル」ツアーから
ツアー名を新たに「ステイト・オブ・ザ・ワールド」に変更すると語っています。
これはジャネット・ジャクソンの初期の名アルバム『リズム・ネイション』の
収録されてといる曲と同じタイトルなんですね。
リズムネイションを含め、過去の名曲もたくさん聴けると言うことなんでしょうか?

この「ステイト・オブ・ザ・ワールド」ツアーは、9月7日にルイジアナ州ラファイエットを皮切りに、
今のところ12月17日までの北米56公演が発表されています。
そして、きょうお届けした曲は、名盤「リズム・ネイション」に収録された楽曲です。
彼女にとって、3曲目のナンバー1ソングです。
    

2017.05.08

5月3日O.A.「STAR FRUITS SURF RIDER」CORNELIUS 

今朝は、コーネリアス「スター・フルーツ・サーフ・ライダー」です。
代表作である1997年リリースのサードアルバム「ファンタズマ」に収録された楽曲で、
アルバムは世界21ヶ国でリリース。小山田さんが世界で活動するきっかけとなった曲です。

コーネリアスはフィリッパーズギターのメンバーとして活躍した音楽プロデューサー
小山田圭吾(おやまだ・けいご)さんのソロプロジェクト。1993年に活動開始。
来年、25周年を迎えます。
そんなコーネリアス、来月6月28日に10年半ぶりとなるニューアルバムを
リリースします。タイトルは「メロー・ウェーブ」
詳細は特設サイトでアップされていくそうです。

2017.05.03

5月2日O.A.「VENUS AS A BOY」BJORK

今朝は、ビョーク、「VENUS AS A BOY」です。

今年のフジロック、最終日、7月30日にヘッドライナーで登場するビョークですが、
彼女のソロ・キャリアの中から34曲を厳選した楽譜集が
6月に出版されることが発表されました。
ソロデビューアルバム「デビュー」から最新アルバム「ヴァルニキュラ」までの楽曲から
厳選された、楽譜集となっています。

ビョークは、アイスランドのレイキャビックで生まれ
ソロで活動する以前は、オルタナティヴ・ロックバンド「ザ・シュガーキューブス」の
メイン・ボーカルとして活動していました。
彼女は、様々なジャンルの音楽に影響を受けた革新的な音楽を生み出すことで知られ、
数多くの、名曲をリリースしています。
2000年に公開されたミュージカル映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で
主人公、セルマ役を演じたことで、ご存知の方も多いと思います。
そして、きょうお届けした曲も、その楽譜集にも掲載される、名曲です。
    

2017.05.03

5月1日O.A.「Pumped up Kicks 」Foster The People

今日、紹介するのは、「フォスター・ザ・ピープル」、「パンプト・アップ・キックス」です。

2009年に結成された、アメリカ、ロサンゼルスを拠点に活動する3人組バンドフォスター・ザ・ピープル。
2010年にシングル「パンプト・アップ・キックス」が話題となり、インターネット上で拡散されると
その人気はたちまち世界中に広がり、アメリカ・ビルボード/オルタナティブ・チャートで7週連続1位を獲得!
さらに、この年、全世界で売り上げ900万枚を突破しました。
    
この人気に引っ張られるかたちで翌年リリースされたデビュー・アルバム『トーチズ』も
ビルボード/アルバム・チャートでトップ10入りを果すなど、大ヒットを記録。
2012年のグラミー賞にもノミネートされ、
ライブ・パフォーマンスの面でも高い評価を受けるなど、大ブレイクを果たしました。

5月末から8月にかけて北米・ヨーロッパツアーを行う予定のフォスター・ザ・ピープル、
先週末、新曲が突如リリースされ、話題となっています!
夏には3作目となるニューアルバムのリリースも予定されているとのことで、
再び注目が集まっています!
       
中西 では、お送りしましょう。「フォスター・ザ・ピープル」 大ブレイクはこの曲から始まりました。
      「パンプト・アップ・キックス」

2017.05.03

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