6月30日O.A.「僕の見たビートルズはTVの中」斉藤和義 

今日お送りしたのは、斉藤和義のデビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」です。

今日はビートルズの来日公演から50年という日、その時の熱狂を知らない彼でも、
その偉大さや、影響力の大きさを知ったからこそ、この歌が出来たのでしょう。

この「僕の見たビートルズはTVの中」は1993年リリース。
テレビのオーディション番組を勝ち抜いた彼が、翌年にリリースしたデビュー曲です。
そこそこ満足だけど、何か足りない・・・、
昔を懐かしむ人を冷めた目で見ながら、でもビートルズは尊敬している。
そんな当時の若者の心象風景を描いている作品、ということです。

2016.06.30

6月29日O.A.「Get Off Of My Way」MAN WITH A MISSION  

今日お届けしたのは、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)。
「Get Off Of My Way」です。

マン・ウィズ・ア・ミッション、顔はオオカミ、身体は人間の5人組ロックバンド。
2011年にメジャー・デビュー。ロックミュージックにDJやサンプリングなどを合わせた
サウンドでライブを中心にファンが急増。
日本全国はもちろん、アジア、アメリカ、ヨーロッパでもライブを行っています。
そんな彼ら、本日4枚目のライブDVD「狼大全集IV(フォー)」を発売。
それに合わせて、日本の最北端CDショップと最南端CDショップにメンバーが挨拶に行く
という企画を行うそうです。公式サイトによると訪問するCDショップは発表されておらず、
ヒントは独自に調べられた地図の緯度・経度だけ。
時間もお昼12時から夕方6時までのどこかで現れるという謎の企画になっています。

2016.06.29

6月28日O.A.「Stayin’Alive 」 Bee Gees

今日紹介したのは、イギリスのボーカルグループ、ビージーズの「ステイン・アライブ」です。

もともとは1977年の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラに収録された1曲でしたが、問い合わせが殺到し、シングルとしてリリース。
すると、4週連続で全米1位を記録する大ヒットとなり、ビージーズの代表曲のひとつとなりました。

先週末の3日間開催されていたイギリス最大級のロックフェス、「グラストンベリー・フェスティバル」。最終日のヘッドライナーはコールドプレイでした。
そのアンコールでスペシャルゲストとして登場したのはビージーズのバリー・ギブでした。
コールドプレイと「ステイン・アライブ」を演奏し、コールドプレイのボーカル:クリス・マーティンは「史上最高の曲だ」と話したそうです。

ちなみにこの曲、心臓マッサージに適した速さの曲だと、アメリカ心臓協会が推奨しているそうです。

2016.06.28

6月27日O.A.「Walk This Way 」Aerosmith 

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。

今日ご紹介するのは、エアロスミス、「ウォーク ディス ウェイ」。
スティーヴン・タイラー率いる、トータル・アルバム・セールス、全世界で累計1億5千万枚と
アメリカン・ロック史上最強の5人組バンド、「エアロスミス」は、
1970年代初めにボストンでバンド結成。

1973年にアルバム『野獣生誕』でデビュー。
そして、1975年、エアロスミスの名を世界に轟かせたのが、
初のプラチナ獲得アルバムとなったサードアルバム
『闇夜(やみよ)のヘヴィ・ロック』。
このアルバムからエアロスミスの代表作「ウォーク ディス ウェイ」は誕生しています。
       
しかし、70年代後半から、一時メンバー脱退、解散状態などのトラブルに見舞われ
セールス不振に陥りますが、1986年救世主が現れます!
ヒップホップ界のレジェンド、RUN-D.M.C.です!

彼等と一緒にコラボした「ウォーク ディス ウェイ」で見事復活しました。
その後は、数々のヒット曲を産みだし、1998年の映画『アルマゲドン』主題歌、
「ミス・ア・シング」はメガヒットとなりました!
そして2001年にはロックの殿堂入りを果たします。

2016.06.28

6月24日O.A.「CREAM(クリーム)」PRINCE

今日ご紹介したのは、PRINCEの「CREAM(クリーム)」です。

この曲は、1991年にアメリカのナショナルチャートで1位を獲得しました。
そんな名曲「CREAM」のミュージック・ビデオでも使用され、
80年代後半から90年代半ばにかけてツアーなどでも使われたプリンスお気に入りのギター
「イエロー・クラウド・ギター」が今日から、ビバリーヒルズで開催されるオークションに
出品されます。     

この「クラウド・ギター」は、ファンの間では有名なエレキギターで、
クラシカルでユニークなデザインが特徴です。
今回出品されるのは、その中で2番目に作られたというイエローカラーのもので
まさに世界で1本しかない貴重なギターとなっています。

2016.06.25

6月23日O.A.「Survival」 MUSE

今日お送りしたのは、〔MUSE〕の「Survival」です。
2012年ロンドンオリンピックの大会公式テーマソングだった曲です。

今日6月23日は、「オリンピック・デー」と言われています。
オリンピックを開催しているIOC=国際オリンピック委員会が、112年前、1894年のこの日に、
フランス・パリで創立されたから。
2年後の1896年には第一回目のオリンピックがアテネで開催されています。

今年は回を重ねて31回目の夏季五輪がリオで行われますが、
オリンピックに付き物なのが、公式テーマソングです。

アトランタでは、セリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ザ・ドリーム」、
アテネでは、ビヨークの「オーシャニア」は、世界的なヒットになりました。
公式ソングはもちろん、放送各局が選ぶテーマソングも、オリンピックの記憶と共に
残ってゆきます。リオも間もなく開幕ですが、どんな歌がリオを象徴する歌になるんでしょうか。

2016.06.23

6月22日O.A.「Moment I Count」BOOM BOOM SATELLITES

今日は、BOOM BOOM SATELLITESを紹介しました。


ブンブンサテライツ は、ベース・プログラミング担当、中野雅之さんとボーカル・ギター担当、川島道行さんのロックバンド。
1997年にベルギーのレーベルからデビュー。音楽制作のすべてをメンバーのみで手掛け
ヨーロッパを中心に活躍。日本では、「Kick It Out」や「Moment I Count」などで注目され、
フジロックフェスティバルやサマーソニックのヘッドライナーを務めます。

一方、デビューと同時にボーカルの川島さんは「脳腫瘍」との戦いが始まります。
治療や摘出手術を繰り返し活動してきましたが、昨年夏、5度目の脳腫瘍を発症。
体調の悪化から活動休止に。。そして、今日発売のCD「LAY YOUR HANDS ON ME」を最後に、バンドの活動終了を発表しています。

メンバーの中野さんはバンドのブログで新曲について
「この作品は4曲、約22分。祝祭(しゅくさい)と終焉(しゅうえん)、静けさ、そして新たな始まり。まるでこのバンドの生涯を22分で描ききったような壮大で美しい作品に仕上がったと思います。」と語っています。

海外でも特に評価の高かったBOOM BOOM SATELLITES。
世界中の人に衝撃と感動を与える作品です。
    

2016.06.22

6月21日O.A.「Stairway To Heaven 」 Led Zeppelin

今日紹介したのは、レッド・ツェッペリンの「♪Stairway To Heaven〜天国への階段」です。

イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の4枚目のアルバムに収録された、
彼らの代表曲の一つです。
このアルバムは全世界で1,000万枚以上を売り上げた名盤となりましたが、
今になってこの曲が話題になっています。
アメリカのバンドから、「オープニングのギターコードがそっくりだ」として
盗作疑惑をかけられ、まさに裁判中だということです。
海外では盗作騒動はよく話題となり、最近では、2013年ロビン・シックの「ブラード・ラインズ」が、マーヴィン・ゲイの家族から訴えられて、裁判で敗訴が決定しました。

この裁判の行方が気になりますが、名曲であるという事実は今後も変わる事はないでしょう。

2016.06.21

6月20日O.A.「Smells Like Teen Spirit 」Nirvana 

今日ご紹介したのは、ニルヴァーナ、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」です。

カート・コバーン率いる、ニルヴァーナは、1987年に結成。
その後1991年にメジャーデビューし、メジャー第1弾アルバム
「ネヴァーマインド」をリリース!
当時は、MTVやラジオでのオン・エアに適する中高音域を強調した
軽いサウンドが主流でしたが、ニルヴァーナの音楽がそれとは真逆の重いサウンド。
音楽界の評価は低くいものでした。

しかし、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」は、
ラジオとMTVで爆発的なオン・エアを稼ぎ、全米のロック・キッズが熱狂しました。
アルバムの全世界でのトータル・セールスは2,600万枚を超える大ヒット!

当時を振り返って、ヒップホップ界のカリスマJAY-Zは自身の著書でこう語っています。
「ヒップホップは当時ものすごい勢いを持ち始めていたのに、
ニルヴァーナが登場して勢いをいきなり止められた!」

メインストリートになりつつあるヒップホップをひきづり降ろしたニルヴァーナ、
アメリカの音楽史を作ったと言っても過言ではありません。
      

2016.06.20

6月17日O.A.「Let’s Groove」 Earth, Wind & Fire

今日ご紹介したのは、Earth, wind & Fireの「Let’s Groove」です。

この曲は、1981年にリリースされたディスコナンバーで、アメリカのナショナルチャートで
トップ5に入るビッグヒットを記録。「September」などと並んで、彼らの代表曲のひとつです!
今年の2月にオリジナルメンバーで、バンドリーダーでもあったモーリス・ホワイトが他界し、
世界中に衝撃が走りましたが、その前から、Earth, Wind & Fireは、モーリス不在のまま
活動を続けていました。
          
そんなEarth, Wind & Fireが、9月に単独来日公演を行うことを発表。
Blue Note Jazz Festival in Japanの出演に加えて、名古屋と大阪での単独ホール公演を行います!
大阪は9月22日、フェスティバルホールです。

2016.06.19

6月16日O.A.「 Purple Haze」The Jimi Hendrix Experience  

今日お送りしたのは、The Jimi Hendrix Experienceの、「Purple Haze」、
今は亡き天才ギタリストの代表曲です。

その技術とパフォーマンスで多くのミュージシャンに影響を与えたパイオニアでもある
ジミ・ヘンドリックス。

アメリカで生まれ、アマチュアバンドなどで経験を積んだ彼は、イギリスに渡り、
The Jimi Hendrix Experienceを結成。瞬く間にファンの注目を集め、
さらにプロのミュージシャン達にも一目置かれる存在になったと言われています。

ヘンドリックスの演奏を初めて耳にして、
エリック・クラプトンは、「誰もジミーのようにギターを弾くことはできない」
ジェフ・ベックも「ヘンドリックスの演奏を聴いて、廃業を考えた」という言葉を残しています。
そしてヘンドリックスのライブステージには、ビートルズやローリングストーンズのメンバーも顔を見せたとか。
そんなヘンドリックスが、母国アメリカに凱旋したのが、1967年の今日、6月16日に開幕した、
「モンタレー・ポップ・フェスティバル」。3日間に渡るこのフェス、
アニマルズ、サイモン&ガーファンクル、ザ・フーやジャニス・ジョプリンなど、
当時のレジェンドが揃いましたが、3日目に登場したヘンドリックスのギターを燃やすパフォーマンスで話題はヘンドリックス一色になりました。
まさに衝撃のアメリカデビューで、ジミ・ヘンドリックスの名前は世界に知れ渡ることになりました。

しかし、この3年後、27歳の若さで亡くなっています。

2016.06.16

6月15日O.A.「君という名の翼」コブクロ 

今日お届けしたのは、コブクロ、2006年リリースの名曲です。
「君という名の翼」でした。

コブクロは小渕健太郎(こぶち・けんたろう)さん、黒田俊介(くろだ・しゅんすけ)さんの
デュオグループで、2001年3月に「エール」でメジャーデビュー。
今年、メジャーデビュー15周年を迎えました。

インディーズ時代からオリジナル曲を40曲以上持ち、ライブでは、
メジャーデビュー前からZepp Osaka単独2Daysライブを行うなど注目されていましたが、
1人でも多くの人にコブクロのメッセージを伝えたいという理由でメジャーデビューを果たします。

その後は、「君という名の翼」や「ここにしか咲かない花」、「永遠にともに」、
そして、インディーズ時代に生まれ今もなお歌われる「桜」など数多くの名曲が生まれました。

そんなコブクロ、オリジナルアルバムとしてはおよそ2年半ぶりの新作「タイムレス・ワールド」を本日リリース。今回のアルバムは「時を超えて、ずっと歌い継いでほしい」曲を集めた
1枚となっているそうです。

2016.06.15

6月14日O.A.「 I Don’t Feel Like Dancin’ 」 Scissor Sisters

今日は、アメリカのバンド、シザー・シスターズの2006年のイギリスナンバーワンヒット、
「ときめきダンシン」をお届けしました。

この夏、レッド・ホット・チリ・ペッパーズも出演する「フジロック・フェスティバル」
今年で開催20回目の節目をむかえますが、
その公式コンピレーション・アルバムが今月29日に2枚同時リリースされます!
これは1997年〜2006年までの10年間と、2007年〜今年までの10年間に
出演したアーティストの楽曲をそれぞれまとめたもので、2枚合わせて38曲が
収録されています。収録曲は、

♪Rocks〜プライマル・スクリーム
Are You Gonna Be My Girl?〜ジェット
We Are Young〜ファン
I’m Yours〜ジェイソン・ムラーズ
Yellow 〜コールドプレイ
そして、この「ときめきダンシン〜シザー・シスターズなどなど。

20年目という節目のライブステージにも期待したいですね。

2016.06.14

6月13日O.A.「Give It Away」 Red Hot Chili Peppers

今朝、ご紹介した曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、「ギヴ・イット・アウェイ」。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、ヴォーカルのアンソニー・キーディスとベースのフリーを中心に1983年に結成。1984年にデビューアルバム「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」をリリース。80年代中盤のロックシーンは、ボンジョビや、モトリクルーなど
ハードロック、へヴィメタルが流行していた時代。
そんな中ファンク、ロック、パンク、ラップなど様々な音楽を混ぜ合わせたレッチリのサウンドは
当時のロックの在り方から大きく逸脱していました。

そんな中、1991年にリリースしたアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」が大ヒット!グラミー賞では「最優秀ハードロック・パフォーマンス・ウィズ・ボーカル賞」を、
そしてこのアルバムの先行シングル「ギヴ・イット・アウェイ」も
ハードロック部門最優秀シングル賞を受賞と各国で“レッチリ”旋風が巻き起こります。
2012年にはロックの殿堂入りを果たし、
これまでに、レッチリは6000万枚以上ものアルバム・セールスを記録と
不動の人気を確立しています。
 
スポーツでもそうですが、先駆者というのは、初めは逸脱した存在としてみられますが、
道が出来てしまえば“レジェンド”に変わります。
恐れずに、どんどんチャレンジしていきたいですね。

そんなレッチリは今週、ニュー・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』がリリースします!
さらに、楽しみにしているかたも沢山いると思います!
フジロックフェスティバルのヘッドライナーで出演!
実は第1回のヘッドライナーを務めたのもレッチリでした。
台風が直撃する中で行われた初回のライブは、いまだに伝説として語り継がれています。
今年は、どんなドラマが待っているのでしょうか!
        
 

2016.06.13

6月10日O.A.「The World’s Greatest 」 R. Kelly

今日ご紹介したのは、R.Kelly(アール・ケリー)の「THE WORLD’S GREATEST」です。

この曲は、ウィル・スミス主演の映画『アリ』のオリジナル・サウンド・トラックからの1曲で
モハメド・アリに捧げた歌です。

ボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリ。
今月3日、74歳で亡くなりましたが、現地時間の今日10日、出身地のアメリカ南部
ケンタッキー州ルイビルで公葬が営まれます。
その葬儀では、ウィル・スミスが棺の担ぎ手を務める予定だということです。
     
ウィル・スミスはアリの死去を受け、「あなたは俺の良き師匠であり友人だった。
世界を変えた存在だ。安らかに」と追悼のメッセージを送っています。
     

2016.06.10

6月9日O.A.「Sweet Child O' Mine」 Guns N' Roses  

今日お送りしたのは、Guns N' Rosesの、「Sweet Child O' Mine」です。

イントロのギターが印象的な、ガンズの代表曲。
そのギターを弾いているスラッシュは、ほとんどの曲で「レス・ポール」のギターを使っていることで知られています。じつは今日6月9日は、多くのアーティストに愛用されているこの名器を生み出した、レス・ポールの生誕記念日なんです。

ミュージシャンとして活動していたレス・ポールは、1940年代、20代の後半から、
自分でオリジナルのギターを作りはじめて、1952年に自らの名前を付けたギター「レス・ポール」が誕生。以来、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジや、エアロスミスのジョー・ペリー、B’zの松本孝弘など、ジャズからロックまで、数多くのギタリストが愛用することになりました。

ギターオタクでもある番組の諏訪ディレクターによると、
“レス・ポールは、特徴としては、太くてサスティーン=音の伸びがある音”ということです。

2016.06.09

6月8日O.A.「Dancing Queen」ABBA 

今日ご紹介したのは、76年に全米1位を獲得したABBA、「ダンシング・クイーン」です。

1974年にデビューした、スウェーデンの4人組、アバ。
「ダンシング・クイーン」や「マンマ・ミーア」、「チキチータ」をはじめ、
解散までの10年足らずの間に、多くのヒット曲を生んだ70年代を代表するグループです。

アバは解散以降、メンバー全員の姿が揃うことがあっても、
長きに渡って、一緒に演奏することはありませんでした。
しかし、今月5日、男性メンバーのビヨルンとベニーの出会いから50周年を記念した
プライベートパーティが開催され、4人でのパフォーマンスを披露!
これは、実に30年ぶりとなる貴重なステージとなりました。

2016.06.08

6月7日O.A.「 雨は毛布のように 」キリンジ

今日紹介したのは、雨の名曲のひとつ。キリンジの「雨は毛布のように」です。

キリンジは96年、堀込高樹(たかき)さん・泰行(やすゆき)さんの兄弟で結成、
翌年にCDデビュー。自身の音楽活動に平行して、様々なアーティストにも楽曲を
提供していきます。その独創的でどこかアーバンな雰囲気の曲調は、
「キリンジ風」と表現されるほどに、人気とポジションを確立させていきます。
2012年にリリースされた「祈れ呪うな」は、原発問題へのメッセージソングとして
話題になりました。
しかし、2013年、弟の堀込泰行さんが脱退、その年の夏に、新たに5人メンバーを追加して、
6人組として再スタートを切っています。

そんなキリンジの、爽やかな、雨の名曲が、この
2001年、堀込兄弟時代の曲、「雨は毛布のように」。

関東甲信地方も梅雨入りしました。
雨の多いシーズンですが、こんな名曲があれば、少しは気持ちも救われますね。

2016.06.07

6月6日O.A.「Complicated 」Avril Lavigne 

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。

今日ご紹介したのは、アヴリル・ラヴィーンで、「コンプリケイテッド」。
1984年生まれ、カナダ・オンタリオ州出身。
16歳でレコード契約を得て、2002年6月、デビューアルバム「レット・ゴー」をリリース!
10代ならではのストレートなメッセージを歌ったリードシングル「コンプリケイテッド」は、
全米チャート2位を記録!他にもこのデビューアルバムからは、
「アイム・ウィズ・ユー」、「ルージング・グリップ」が大ヒットし、
全世界で2000万枚を売り上げました!

現在は、音楽活動と並行し、自身のファッション・ブランドを展開しながら、
障害や病気をもつ子どもたちのためのチャリティ基金「アヴリル・ラヴィーン基金」を
設立して精力的に活動を行っています。
       

2016.06.06

6月3日O.A.「Tender」 Blur

今日ご紹介するのは、Blurの「テンダー」です。
この曲は、1999年にリリースされたアルバム『13(サーティーン)』からのシングルで
ライブでは大合唱となるバラードナンバーです。

再結成し再び盛り上がるBLURシーンですが、
明日、6月4日から、BLURの映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』が
新宿ピカデリー、なんばパークスシネマほかで公開となります。

16年ぶりにリリースされたアルバムの制作過程から、
昨年8万人を動員したハイドパークのライブまでを追ったドキュメンタリーとなっています。

ブラーの名曲からお送りしましょう。「テンダー」!

2016.06.03

6月2日O.A.「Continue」 Seamo  

今日お送りしたのは、Seamoの、「Continue」です。

クラシックの「威風堂々」をサンプリングした曲です。
クラシック曲をサンプリングした曲は、洋楽邦楽、いろいろあります。
バッハの「G線上のアリア」をサンプリングした、Sweetboxの「Everything’s Gonna Be Alright」、ホルストの「惑星」の第4曲「木星」をサンプリングした、平原綾香の「ジュピター」などなど・・・
この「Continue」は、2008年、ドラマ「夢をかなえるゾウ」の主題歌としてリリース。
原曲となった「威風堂々」は、イギリスの作曲家、エルガーの代表作で、
イギリスでは“第二の国歌”として親しまれています。
今日6月2日は、貧しい家庭に育ち、独学で作曲を学んで大作曲家となったエルガーの、
生誕記念日でもあります。

「威風堂々」は成功をおさめて凱旋する情景が浮かぶ作品ですが、
まさにエルガーの生涯とイメージが重なりますね。

2016.06.02

6月1日O.A.「接吻 kiss」ORIGINAL LOVE 

今日ご紹介したのは、オリジナル・ラヴ、「接吻 キス」です。

田島貴男さんを中心に結成され、今月でデビュー25周年を迎えるオリジナル・ラヴ。
91年にシングル「ディープ・フレンチ・キス」でメジャーデビューし、
幅広いジャンルを取り込んだ洗練されたポップスで、
「渋谷系」を代表する存在となりました。

93年にリリースされた「接吻 キス」は、柴田恭兵さん、石田純一さん主演ドラマ
「大人のキス」の主題歌としてヒットし、代表曲として知られています。
その後、田島さんのソロユニットとなり、「朝日のあたる道」、「プライマル」などがヒット。
オリジナル・ラヴ以外にも、他のミュージシャンとのコラボレーションや、
楽曲提供など幅広い活動を続けています。

2016.06.02

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