1月31日O.A.「To U」Bank Band  

金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、20歳の女子大学生〔ソーマ〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
Bank Band with Salyu、「To U」。

〔ソーマ〕さんからはこんなメッセージ・・・

「私の好きなDUET SONGは、Bank Bandの「To U」という曲です。
同じサークルの男の子が、“どうしても一緒に歌いたい”というので、がんばって練習して、
カラオケでデュエットした曲です。
そこからどんどん仲良くなって、今は私の隣でお昼寝してるかわいい旦那様です^^*」

「To U(トゥ・ユー)」は、プロデューサーの小林武史、Mr. Childrenの桜井和寿を中心に結成された、
Bank Bandの1stシングル。2006年のリリース。
バンドのメンバーは流動的で固定されていなませんが、
はじめ、Salyuがソロで歌っていたものに、桜井さんが歌詞を書き加え、自らもボーカルに参加し、
〔Bank Band with Salyu〕というデュエット形式になったといういきさつが。

「To U」の〔U〕には、You=「あなた」と、Universe=「すべての世界」という意味が込められています。

2014.01.31

1月30日O.A.「Carnival」The Cardigans

今日の曲は、90年代の半ばにムーブメントとなった
スウェーデッシュ・ポップの火付け役的存在、THE CARDIGANSです。
日本でプラチナ・アルバムを記録した95年のアルバム『ライフ』から、
シングルヒットしたこの曲「Carnival」。

THE CARDIGANSは、このニーナを含む5人組で、94年にデビュー。
その翌年にリリースされたアルバム『ライフ』はここ日本で大ヒットし、
プラチナ・アルバムを獲得しました。
その後もアメリカで成功を納め、世界的バンドとなりますが、98年に活動を休止。
2003年には、活動を再開してアルバムをリリースし、本国スウェーデンで大ヒット。
2012年には、サマーソニックに出演するなど、一時的な活動はしていますが、
現在は、それぞれ個々の活動を中心に行っています。

昨日、1月29日に、このTHE CARDIGANSのヴォーカリスト、ニーナが初のソロアルバム
『アニマル・ハート』をリリース。そのハスキーでコケティッシュなヴォーカルで
健在ぶりをアピールしました。


  

2014.01.30

1月29日O.A.「Born In The U.S.A.」Bruce Springsteen 

今日ご紹介したのは、ブルース・スプリングスティーンの、「ボーン・イン・ザ・USA」です。

今から30年前の、1984年にリリースされたアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」は
全米1位を獲得し、84週連続TOP10入りという大記録を成し遂げました。
84週・・・1年以上です! 1年と7ヶ月!
しかし、そのアルバムのタイトル曲である、この曲の歌詞は
“ベトナム帰還兵”の苦悩をテーマにしたもの、
アメリカの深い影の部分を歌ったものでした。

昨年は発売から30年の節目として、アルバム「ボーン・イン・ザ・USA」を
全曲再現したライブも行なわれました。
今日リリースされる、スプリングスティーン18枚目のアルバム、
「ハイ・ホープス」の初回盤には、そのライブDVDも付いて、
映像でも名盤を堪能出来るようになっています。

2014.01.29

1月28日O.A.「Get Lucky 」 Daft Punk Feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers

今日紹介したのは、昨日のグラミー授賞式で大いに話題となりました、ダフト・パンクです!
アルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」から、
ダフト・パンクfeat.ファレル・ウィリアムズ&ナイル・ロジャース、「ゲット・ラッキー」!

日本時間で昨日行われた、グラミー賞の授賞式。
およそ8年ぶりのアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」をリリースしたダフト・パンクに
注目が集まっていました。結果、主要4部門の中の「最優秀レコード賞」「最優秀アルバム賞」
を含め、全部で5部門を受賞しました。

グラミー賞といえば、パフォーマンスも注目が集まりますが、
ダフト・パンクは、アルバムでも共演しているファレル・ウィリアムズとナイル・ロジャース、
そして、スティービー・ワンダーとコラボ!アルバムからの代表曲「ゲット・ラッキー」を披露しました。
その曲中に、ナイル・ロジャースが所属していたバンド・シックの「おしゃれフリーク」の一節や、
スティービー・ワンダーの「アナザー・スター」を織り交ぜて、みていた多くの人を魅了していました。
ちなみにグラミー賞の主要部門、最優秀新人賞にはマックルモア&ライアン・ルイスという
ヒップホップ・デュオが、最優秀楽曲賞にはロードというまだ17歳の女性シンガーが選ばれました。

ちなみに、ダフト・パンクはいつもヘルメットを被ってるんですよね。だから喋らないんです。
昨日も受賞スピーチするかしないか、という点にも注目が集まってましたが、
結局話すことはありませんでした…。来日公演は2006年のサマーソニックが
最後だったようですから、今度来たら、もう大変なことになりそうですね!

2014.01.28

1月27日O.A.「 I Can See Clearly Now」Jimmy Cliff

今日、お送りしたのは、1972年のヒット曲!
ジミークリフ、「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」。
                      
この曲は、93年に公開された映画「クールランニング」でも挿入歌として使われていましたね。
1988年冬季オリンピックカナダ・カルガリー大会に出場したジャマイカの
4人乗りのボブスレーチームを描いた映画でした。
        
そのジャマイカチームは、今回のソチオリンピックに2人乗りで出場します!
しかし、出場までの道のりは険しいものでした。
88年のカルガリー大会以来、5大会連続出場をはたしていたのですが、
映画のブームも去り、それと同時に、国からの強化資金も激減。
2002年ソルトレークシティー大会以来、出場から遠ざかってしまいました。

しかし、今回、12年ぶりの出場が決定!
キッカケは、ソルトレークシティー大会にも出場した
操縦役で46歳のウィンストン・ワッツ選手。
ソルトレークシティー大会後引退をし、アメリカに移住。
油田で働いていたのですが、近くにボブスレーのコースを発見し練習を再開。
ソチオリンピック出場にこぎつけます。
46歳はボブスレーで過去2番目の高年齢でのオリンピック出場ということです。

また、ワッツ選手はソチ出場のため、およそ1700万円もの私財を出したものの、
渡航費や用具費の資金が不足していました。
そこで、インターネットの寄付金集めサイトを立ち上げることに。
開始から48時間で世界各地からの寄付は、およそ840万円が集まります。
さらに、ソチオリンピック組織委員会も遠征費を負担するということで、
はれて、出場することができるようになりました!

その勇姿是非、オリンピックで見てみたいですね。


      

2014.01.27

1月24日O.A.「Bridge Over Troubled Water」Simon & Garfunkel 

今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、ラジオネーム〔コンドルも飛んでいる〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
「Bridge Over Troubled Water」Simon & Garfunkel
邦題は「明日に架ける橋」

〔コンドルも飛んでいる〕さんからはこんなメッセージ・・・

「14歳くらいの時、TVで「サイモン&ガーファンクル再結成チャリティコンサート」を見ました。
NYのセントラルパークに50万人以上の観客を動員したとの事で、
当時の私にはその規模が全く理解できませんでした。
ただ、その番組で見た2人のパフォーマンスには心が揺さぶられました。
何という美しい歌声!何というハーモニー!素晴らしかった。
それから10年以上経ってNYを訪れた私。もちろんセントラルパークに足を運びました。
私にとって、デュオといえば「サイモン&ガーファンクル」の『明日(あす)に架ける橋』です。」

この歌は世代を問わず胸に響く名曲です。
サイモン&ガーファンクルの1970年の作品で、ゴスペルをヒントにポール・サイモンが書き下ろした。
全米全英No.1、グラミーも総なめにした、二人の代表曲。

「辛い時は、激流に架かる橋のように、この身を投げ出し、君の支えとなる・・・」。
歌詞がまた素晴らし、まさに時代を代表する名曲です。

2014.01.24

1月23日O.A.「M 」 Princess Princess

今朝の曲は、「M 」 Princess Princess

1989年の今日、1月23日は、あのプリンセスプリンセスが、
ガールズバンドとして、初めて武道館コンサートを行い、トータル4日間を満員にしました。

1983年に、某オーディションで1500人の中から選ばれた5人が「赤坂小町(あかさかこまち)」という
バンド名で活動を開始。86年にプリンセスプリンセスと改名してメジャーデビューすると、
「恋はバランス」、「世界で一番熱い夏」、「LET’S GET CRAZY」などをリリースし、
そのパワフルなステージが評判となりました。

その後、プリンセスプリンセスは、8年連続で武道館公演を成功させて、
96年に解散ライブの会場として選んだのも日本(にっぽん)武道館。
昨年は、16年ぶりに、再び、この場所に集結しました。

89年に初の武道館公演を大成功させた後、リリースしたのが大ヒット曲「ダイアモンド」。
カップリングには今朝お届けしたこの名曲が収録されました。

2014.01.23

1月22日O.A.「Oh Sherrie」Steve Perry

今日ご紹介したのは、スティーヴ・ペリーの、「Ohシェリー」です。

スティーヴ・ペリーは1949年の今日、アメリカ・カリフォルニア州に生まれました。
78年に、ロック・バンド「ジャーニー」にヴォーカルとして加入。
これをきっかけに、ジャーニーは音楽性をポップ路線に変更し、
アルバム「インフィニティ」のヒットにより、一気にスターダムへと駆け上がります。
全米1位を獲得した、81年のアルバム「エスケイプ」からは
「ドント・ストップ・ビリービン」「オープン・アームズ」といった、
ジャーニーの代表曲が誕生しました。
その後、スティーヴ・ペリーは84年に、アルバム「ストリート・トーク」でソロ・デビュー。
このアルバムに収録された「Ohシェリー」は全米3位を達成しました。
この曲は、ブロードウェイ・ミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」で使用されるなど、
現在も長く親しまれています。

昨年のポールマッカートニーを皮切りに今年もエリッククラプトン、ジェフベックなど
大物ロッカーの来日が相次いでいます。
世界一熱い往年の日本のロックファンが今盛り上がっています!

2014.01.22

1月21日O.A.「Night Fever」 Bee Gees

今日1月21日は、ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の
サウンドトラックが、全米アルバムチャートで1位になった日です!
今朝の曲は「Night Fever」 Bee Gees をお届けしました。

「サタデー・ナイト・フィーバー」は、アメリカでは1977年に、日本では78年に公開された映画。
退屈な毎日にうんざりしていたジョン・トラボルタ演じる青年トニーが、
土曜日の夜のディスコで出会った女性ステファニーに影響され、自分の生き方を見つめなおし、
ステファニーとの生活を夢見て賞金付きのダンスコンテストへの出場を決意する…というお話。
ニューヨークのブルックリンとマンハッタンが対比されていて、
当時のアメリカの格差社会を風刺した映画の1面もあります。

映画も映画の中で使われた曲も大ヒットし、サウンドトラックも全米チャートで24週連続1位を記録!
世界での売上も、4000万枚という記録を打ち立てました。
ジョン・トラボルタのあの有名なポーズ、懐かしいですね・・・。

2014.01.21

1月20日O.A.「Where Is The Love ?」The Black Eyed Peas

今日、お送りしたのはブラック アイド ピーズの代表曲「ホエア・イズ・ザ・ ラヴ」。
                      
「ブラック アイド ピーズ」は現在、活動休止中で、
ヴォーカルのファーギー、ウィル・アイ・アムはソロ活動中。
特に、ウィル・アイ・アムは多方面で活躍中で、
このたび、3Dプリントの技術を持つ会社のクリエイティヴ・ディレクターに就任しました。

3Dプリンターは世界で注目されていますが、
アーティストのウィル・アイ・アムが参入するのは意外ですね!
ただ、ウィル・アイ・アムは、「ステージにスキャナーを置いて、
アーティストがとったポーズを3Dプリンターでプリントアウトすることだってできる!」
と将来を見据えているそうです!
まさに、3Dプリンターの新規ジャンルの開拓者として注目されています。
               
あなたは3Dプリンターでどんな夢の形を実現しますか?

2014.01.20

1月17日O.A.「Ebony and Ivory」Paul McCartney and Stevie Wonder

金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、ラジオネーム〔ラーナ〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。

      〔ラーナ〕さんからはこんなメッセージ・・・

「ポール・マッカートニー& スティーヴィー・ワンダーの『Ebony and Ivory』をリクエストします。
高校の英語の授業の始まりに、毎月一曲、英語の曲を歌うのが決まりでした。
そこで聞いた一曲です。
歌詞の内容も英訳して習ったのですが、「黒と白との調和」のストーリーが素敵でした。
男女のデュオもいいですが、こんなハーモニーも素晴らしいと思います。」

素敵な授業の思い出ですね。

1982年、ポール・マッカートニーのアルバム、『タッグ・オブ・ウォー』に収録され、
その後シングルカット。
ピアノの鍵盤の、黒=エボニーと、白=アイボリーが、一つのハーモニーを奏でることを例えて、
人類の調和を訴えている作品です。
楽器はすべてポールとスティーヴィーが演奏。
スティーヴィーがキーボード・ドラム・パーカッション。ギターとピアノはポール。
スター同士の夢の競演で話題となり、もちろんアメリカ・イギリス、
日本でもチャート1位を記録。
その後ポールはマイケル・ジャクソンとも競演したり、プロデューサーとしてもすばらしい手腕を見せています。

2014.01.17

1月16日O.A.「Kiss Of Life」Sade

今朝の曲は、1992年の曲「Kiss Of Life」Sade。

今日、1月16日は、イギリスのバンド、シャーデーのヴォーカリスト、
シャーデー・アデュの誕生日。55歳になります。
シャデー・アデュはまさにクール・ビューティーの象徴。
憧れた男性も多かったのではないでしょうか。

少女時代に、カーティス・メイフィールドやマービン・ゲイを好んで聴いていたという彼女は、
ファッションブランドの経営やモデルの仕事をしたのち、1983年、シャーデーを結成。
翌年にデビューしたシャーデーは、いきなり、イギリスや日本でヒットを記録。
その後、アメリカでも注目され、グラミー賞の新人賞にも輝きました。

その後もマイペースではありますが、良質なアルバムを数枚リリース。
結婚、離婚、出産を経験しますが、
クールで落ち着いたミステリアスな声はその輝きを放ち続けています!

2014.01.16

1月15日O.A.「My Generation」The Who

今日ご紹介したのは、ザ・フーの、「マイ・ジェネレーション」です。

1965年に3枚目のシングルとして発表された「マイ・ジェネレーション」は、
全英チャート2位を記録したまさに伝説のナンバー。
2012年のロンドン・オリンピックの閉会式でも
ザ・フーがトリを務め演奏され、続々と打ち上がる花火とともに、
盛り上がりました。

このザ・フー、49年前の1965年の今日、イギリスで「アイ・キャント・エクスプレイン」でデビュー。
ギターやドラムセットなどの楽器を破壊する暴力的なライブ・パフォーマンスは、
後のロック・アーティスト達に大きな影響を与えました。
また69年に発表したコンセプト・アルバム「トミー」では、1枚のアルバムに、
一貫したストーリーを持たせた「ロック・オペラ」という新たなジャンルを確立。
90年には「ロックの殿堂」入りを果たしました。

2014.01.15

1月14日O.A.「スリル」布袋寅泰

今朝の曲は、1995年のナンバー、布袋寅泰、「スリル」!

でも、話題となるのは布袋さんではなく、この曲の作詞を手がけた森雪之丞さんです。

作詞家・森雪之丞さんは、1954年、東京都生まれ。
大学時代から、弾き語りライブやバンドのゲストボーカルとしてライブハウスで活動します。
大学中退後、シンガーソングライターとしてキャリアを始めます。
特に作詞家としての活躍が目立ち、
稲垣潤一さん、WINK、斉藤由貴さん、シブがき隊、氷室京介さん、
数多くのアーティストの作詞を手がけています。

また、作詞したアニメソングにも有名な曲が多く、
キン肉マンの「キン肉マンGO FIGHT!」、ドラゴンボールZの「チャラ・ヘッチャラ」
キテレツ大百科の「お料理行進曲」などなど、世代をまたいで聴き継がれてきている
ヒットソングの詞を書かれています。
さらに近年、舞台音楽の作詞もてがけています。
中でも、布袋寅泰さんの曲の作詞を多く手がけています。

先日亡くなった大滝詠一さんの曲の作詞も手がけた松本隆さんと
並ぶ、日本を代表する作詞家の一人です。

2014.01.14

1月13日O.A.「Celebration」Kool & The Gang 

今日は成人の日です。お祝いの気持ちを込めて
クール アンド ザ ギャング1980年のヒット曲、
「セレブレーション」をお届けしました。
       
もしかしたら、新成人のお父さん、お母さんの中には
ディスコでこの曲を聴きながら踊ってた〜!
というかたもいらっしゃるかもしれません。

親子で共有できる、時代を超えたまさに名曲です。
   
新成人の皆さん!おめでとうございます。

2014.01.13

1月10日O.A.「ラブ・ライツ・ザ・ワールド」デビッド・フォスター

今月と来月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、30代の女性リスナー、ラジオネーム〔とももっち〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。

      〔とももっち〕さんからはこんなメッセージ・・・

「おはようございます。いつも心をポカポカさせながら、素敵な曲にうっとりしています。
デュエットソング、リクエストします。デビッドフォスターの、「LOVE Lights The World」。
心温まる大好きな曲です。
11年前、私の結婚式のときに、この曲をケーキ入刀のBGMで流しました。
久しぶりに聞きたいのでリクエストします。
この曲を聞いて、もう一度、スタートラインを思いだしたいなって思います」

この曲は、1994年に日本で行われたイベントのために書き下ろされた曲で、
来日記念盤として発売されたアルバム『ラブ・ライツ・ザ・ワールド』に収録されている。
インストゥルメンタルが中心のアルバムですが、ラストに収録されたこの曲は、
セリーヌ・ディオン、ピーボ・ブライソン、カラー・ミー・バッドのボーカルがフィーチャーされています。
こういう共演を実現させるのもデビッド・フォスターならではです。

2014.01.10

1月9日O.A.「Girls And Boys」 Blur

今日、ご紹介したのは、いよいよ来週の月曜日、火曜日、東京で来日公演を行うブラーです。
「Girls And Boys」
彼らのブレイクのきっかけにもなった1曲です。

90年代以降のイギリスを代表するロックバンドのひとつで、デビュー当時は、
キンクスやビートルズの再来とも言われました。
94年にブレイクすると、OASISらとともに、ブリットポップムーブメントの代表格として一世を風靡。
アルバムをリリースするごとに、そのサウンドを変化させていったブラーは、
97年に「ブリットポップは死んだ」というデーモン・アルバーンの名言とともに
バンド名をタイトルにしたアルバム『ブラー』をリリース。
ポップスとはかけ離れた、荒削りのロックサウンドでファンを驚かせました。
その後、メンバーの脱退などをきっかけに、2003年頃バンドは活動を休止。
リユニオンを熱望するファンの前に姿を現したのは2009年、ロンドンの名所ハイドパークでのショー。
5万人分のチケットは2分でソールドアウトしました。

そして、2012年のロンドン・オリンピックの閉会記念ライブにも出演。
その時は、ハイドパークに8万人が集まったといわれています!
あと1ヶ月足らずでソチでのオリンピックが開催されます。
どんなアーティストがセレモニーで登場するのか、楽しみですね。

2014.01.09

1月8日O.A.「Love Me Tender」Elvis Presley

1月8日はエルヴィス・プレスリーの誕生日です。
今朝の曲は、そのエルヴィス・プレスリーで「ラブ・ミー・テンダー」。


エルヴィス・プレスリーは、今から79年前、1935年の今日アメリカ・ミシシッピー州で誕生しました。
54年に歌手デビューし、その2年後「ハートブレイク・ホテル」が初の全米1位を獲得。
エルヴィスの登場により、若者たちの間で、ロックンロールが急速に広まっていきました。
こうして、「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれたエルヴィスは、
「ハウンド・ドッグ」や「監獄ロック」など、18曲にのぼる全米ナンバーワンを獲得しています。

そして、56年、エルヴィスの初主演映画「ラブ・ミー・テンダー」の主題歌として制作されたのが、
映画と同じタイトルの「ラブ・ミー・テンダー」です。
アメリカ民謡の「オーラ・リー」を原曲としたこの曲は、5週連続全米1位を記録し、
その後も、スタンダード・ナンバーとして、多くのアーティストにカバーされています。
現在まで数々のアーティストに影響を与えてきた、
まさに伝説のアーティストの一人ですね。

2014.01.08

1月7日O.A.「 Danger Zone」Kenny Loggins

今日の曲は、「Danger Zone」 Kenny Loggins 。
実は、今日1月7日は、80年代に映画主題歌で大ヒットを記録した、
ケニー・ロギンスの誕生日です!

1948年、ワシントン州に生まれ。
もともとは音楽出版社に勤めながら、レコード会社所属の作曲家として活動していましたが、
72年、親友のジム・メッシーナと、「ロギンス&メッシーナ」を結成し、シンガーとしてデビューします。
77年からはソロ活動を開始。作曲家としても、グラミー賞を受賞するなど、
その高い能力をいかんなく発揮しました。

そして、80年代。84年の映画「フットルース」の同名主題歌が、全米1位を獲得!
一躍トップスターの仲間入りを果たし、翌年の「ウィー・アー・ザ・ワールド」にも参加しています。
86年には、トム・クルーズ主演の映画「トップガン」の主題歌「デンジャー・ゾーン」が
全米2位の大ヒットとなります。90年代以降も、コンスタントに活動し、
最近は、「ブルースカイ・ライダーズ」というグループを結成して、
アルバムをリリース、ツアーを精力的に行っています。

ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン。
2014年はベテランアーティストの来日が目白押しですが、
ケニー・ロギンスも来日が待たれますね。

2014.01.07

1月6日O.A.「Walk This Way」Run D.M.C. & Aerosmith

今朝ご紹介した曲は、ヒップホップグループRUN DMC(ラン・ディーエムシー)
とロックバンド、「エアロスミス」がコラボした名曲、
「ウォーク ディス ウェイ」。
              
特にRUN DMC」。彼らのファッションはヒップホップのファッションの
定番ともなりましたが・・・
実は、今シーズンのファッションのトレンドは90年代のヒップホップファッション。

ファッション雑誌「ELLE」のウェブサイトでも特集されていますが、
たとえば、リアーナや昨年ブレイクしたリタ・オラのファッション。
全身、90年代のヒップホップではなく、迷彩やブーツ、ミドルカットのスニーカー、
濃いめのデニムやニットとポイントでうまく取り入れています。

新たな年、お出かけやショッピングに
ヒップホップファッションをワンポイント、取り入れたら
元気よく、スタートできそうですね。
   

2014.01.06

1月3日O.A.「The Lady Is A Tramp」Tony Bennett & Lady Gaga

「ノエビア Song of Life」。金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。先月と今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、都内にお住まいの女性リスナー、ラジオネーム〔107〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
Tony Bennet & Lady Gaga、「The Lady Is A Tramp」!
2011年、トニー・ベネット生誕85年の記念に出した、「Duet?」の中で、この曲をガガと収録。
他にもエイミー・ワインハウスや、ジョン・メイヤー、ノラ・ジョーンズなど、多くの大スターが参加しています。

 〔107〕さんからはこんなメッセージ・・・

 「私が名デュエットだと思うのは、Tony Bennet & Lady Gaga の ♪The Lady Is A Tramp♪です。
朝起きた瞬間から歌いたくてたまらくなるという80代のTonyと、個性と若さ爆発のLady Gaga。
2人ともそれぞれとても情熱的魂の持主だと思いますが、その情熱が混じり合って、
見事にハーモニー化しています。
またかなりの年齢差にもかかわらず、男と女をきっちり意識してデュエットしているところも素敵♪
何よりものすごく楽しそうで、愛と自由と喜びにあふれた最高の情熱ハーモニーだと思います!!」


この曲はもともと、1937年のミュージカル、「Babes In Arms」(青春物語)のための書き下ろし曲、
エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、トニー・ベネットなど、多くの歌手がカバーしています。

2014.01.03

1月2日O.A.「Home」David Byrne & Brian Eno

今日の曲はデビッド・バーンとブライアン・イーノのコラボレーションアルバムからの1曲です。
「Home」David Byrne & Brian Eno。

トーキング・ヘッズのデビッド・バーンと、デビッド・ボウイやU2、最近ではCOLDPLAYの
プロデューサーとしても活躍しているブライアン・イーノが、
2008年にリリースしたコラボレーションアルバムが、
『Everything That Happens Will Happen Today』。

81年の名盤以来、27年ぶりに2人の名義でリリースしたこのアルバムは、当時、話題となりました。
81年にリリースされたアルバムは、いろんな音をサンプリングしてコラージュするなど
かなり実験的なサウンドだったんですが、この『Everything That Happens Will Happen Today』は
新年の空気感にふさわしい、とても心地いい1枚です。

    

2014.01.02

1月1日O.A.「恋するカレン」大滝詠一

2013年12月31日、大晦日。
大滝詠一さんが亡くなるという突然のニュースは、
多くの音楽ファンを驚かせ、悲しませました。

大滝詠一さんは岩手県出身、細野晴臣さんや松本隆さんと結成したバンド「はっぴいえんど」で活躍。
バンド解散後、ソロ活動を本格化し、ナイアガラレーベルを作り、その後、
81年に発売された「ロング・バケイション」が空前の大ヒット、
オリコン初のミリオンセールスを記録しました。

また、プロデューサーとしても活躍、山下達郎さんや大貫妙子さんのバンド
「シュガー・ベイブ」をプロデュース、その後は
松田聖子さんの「風立ちぬ」や、森進一さんの「冬のリヴィエラ」、
小林旭さんの「熱き心に」などの
楽曲提供も多く、 日本のロック、ポップス、歌謡界に多大なる影響を与えています。

心より大滝さんの御冥福をお祈り致します」

2014.01.01

.
  • 番組への感想・リクエストを送る
.
  • ノエビアについてもっと知りたい方はこちら
  • NOEVIR Color of Life 毎週土曜日 9:00〜9:30 ON AIR
  • NOEVIR BOTANICAL LIFEこの番組は、2021年3月で終了しました。

BACK NUMBER