10月29日O.A.〜Lyrical Melody〜「These Dreams」Heart

この曲は、ハートにとって初の全米1位に輝く大ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、ハート「These Dreams」

今週の「SONG OF LIFE」は、コーラスが綺麗なロック、
ポップスのバンドサウンドに注目します。

ハートは、ヴォーカルのアン・ウィルソンと
ギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心としたロックバンド。
70年代から活躍していたハートでしたが、80年代に入って
その勢いが衰えた時期に、外部のソングライターを起用し
大復活を果たしました。

この曲でメインボーカルを務めているのは、アンではなく、
ギターのナンシー。初めてデモを聴いたナンシーは、
「私のために書かれた曲なんじゃないかと思った」と話すくらい
気に入って、自分で歌うことを決めたとか。

ただ、レコーディングの時に、ナンシーは風邪をひいてしまい
かすれたハスキーボイスになってしまいましたが、
その後、風邪が治ってから歌い直したものよりはるかに良かったため
こちらが採用されたというエピソードもあります。

結果、ナンシーのハスキーなボーカルに、パワフルでかつ美しい
アンのコーラスがこの曲を引き立て、よりドラマチックなサウンドに仕上がっています。                               


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2021.10.29

10月28日O.A.〜Lyrical Melody〜「All The Love In The World」The Corrs

この曲は、2000年に、本国アイルランドはもちろん、
イギリス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、オーストリアなどで
1位を獲得したアルバム『イン・ブルー』に収録された1曲で、
とても美しいメロディーが印象的です。

お届けした楽曲は、ザ・コアーズ「All The Love In The World」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目します。
今回は、コーラスが綺麗なロック、ポップスのバンドサウンドに注目。
秋の空気感にもぴったりで心地いい朝を演出します。
    
ザ・コアーズは、アイルランド出身の兄弟バンドで、
3姉妹とそのお兄さんの4人で結成。
1995年に、名プロデューサー、デビッド・フォスターの
秘蔵子的存在として華々しくデビューしました。

「All The Love In The World」は、
ジュリア・ロバーツ主演の映画『アメリカン・スウィートハート』の
プロモーション・シングルとしてリリース。
「世界中の愛をすべてあなたに捧げるわ」と歌う極上のラブソングです。

ザ・コアーズは、それぞれの楽器の演奏も素晴らしいですが、
何と言っても、姉妹だからなせる、自然と重なり溶け合う声と、
息の合ったハーモニーは、いつまでも聴いていたくなる魔法のサウンドです。


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2021.10.28

10月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「The Best Of My Love」Eagles

この曲は、1974年にリリースされたシングルで、
イーグルスにとって、初の全米1位に輝いた大ヒット曲のひとつです。
作詞・作曲は、メンバーのドン・ヘンリーとグレン・フライ、
そしてシンガーソングライターのJDサウザーとの共作です。

お届けした楽曲は、イーグルス「The Best Of My Love」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目します。
今回は、コーラスが綺麗なロック、ポップスのバンドサウンドに注目。
秋の空気感にもぴったりで心地いい朝を演出します。
    
3つの才能が混じり合ったこの曲は、とても美しいメロディーで、
歌詞の一部は、ドン・ヘンリーが当時のガールフレンドと
別れたことに触発されて書いたとか。

イーグルスはメンバー全員がボーカルをとれるほどの実力派で
ドン・ヘンリーのリードボーカルを中心に、優しくて心地いい
見事なコーラスがこの曲を引き立てています。

もともとドン・ヘンリーはこの曲をシングルにするのに反対だった
そうですが、ラジオから火が付き、最初は1000枚限定で発売。
それが大反響を呼び、正式にシングル発売されて全米1位にまで上り詰めました。


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2021.10.27

10月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「Nowhere Man」The Beatles

この曲は、本国イギリスで1965年にリリースされた名盤
『ラバー・ソウル』に収録された1曲で、日本では邦題、
「ひとりぼっちのあいつ」としてもお馴染みです。
また、映画『イエロー・サブマリン』の劇中歌としても使用されました。

お届けした楽曲は、ビートルズ「Nowhere Man」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目します。
今回は、コーラスが綺麗なロック、ポップスのバンドサウンドに注目。
秋の空気感にもぴったりで心地いい朝を演出します。

この「ノーウェア・マン」は、ジョン・レノンによる1曲で、
ジョンが自分自身について書いたのではないかという哲学的な
歌詞と美しいメロディーが印象的な名曲です。
当時、ビートルズとしては初めて、「愛やロマンス」を扱わない
楽曲としても注目を集めました。

「ノーウェア・マン」は、ジョン、ポール、ジョージの3人が
全編にわたり、見事なハーモニーを聴かせてくれるナンバーで
ビートルズが、いかにコーラスにこだわっているかを堪能できる
秀逸な仕上がりになっています。


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2021.10.26

10月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Hard To Say I’m Sorry」Chicago

この曲は、1982年に全米チャートで1位を記録した他、
日本でも、オリコン洋楽チャートで5週連続の1位を獲得した
大ヒット曲で、「素直になれなくて」という邦題でもお馴染みです。

お届けした楽曲は、シカゴ「Hard To Say I’m Sorry」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目します。
今回は、コーラスが綺麗なロック、ポップスのバンドサウンドに注目。
秋の空気感にもぴったりで心地いい朝を演出します。

「Hard To Say I’m Sorry」は、それまでのホーンセクションを中心としたロックサウンドから
一転して、デビッド・フォスターやTOTOのメンバーなど
腕利きのミュージシャンを集め、ピアノとコーラス、
シンセサイザーが印象的な80年代サウンドになったこの曲は、
シカゴの代表曲となりました。

この曲で美しい歌を聴かせてくれているのは、
伸びやかなハイトーンヴォイスが特徴で「100万ドルの声」とも
称され、のちに、ソロでも大成功をおさめたピーター・セテラ。
彼の声を引き立てるハーモニーもこの曲のハイライトです。


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2021.10.25

10月22日O.A.名イントロ・リクエスト「ラブストーリーは突然に」 小田和正

今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いた、芸術の秋にもぴったりな
『名イントロ・リクエスト』をメッセージと共にご紹介していきます!

お届けした楽曲は、千葉県のラジオネーム『恋するうさぎチャン』さんからのリクエスト
小田和正「ラブストーリーは突然に」

「名イントロ。私の人生の中では「ラブストーリーは突然に」しかないです。
トゥクトゥーンから始まる音で、誰もがあの曲しかない!と分かる引きの強さ。

バブルのキラキラした感じとドラマ主題歌だったので、
オープニングのシーンをすぐに思い出せる位の印象的な曲はまさに名イントロです。」
とメッセージいただきました。

この曲は、様々なアーティストのサポートやレコーディングで
ギターを弾いている名ギタリスト、佐橋佳幸さんのアイデアによるもので、
いまや、佐橋ワークスを代表するイントロでもあります。
のちのインタビューで3,4万円のギターで弾いたということを
話していて、日本一コスパのいいイントロかもしれませんね!


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2021.10.22

10月21日O.A.名イントロ・リクエスト「Viva La Vida」 Coldplay

今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いた、芸術の秋にもぴったりな
『名イントロ・リクエスト』をメッセージと共にご紹介していきます!

お届けした楽曲は、千葉県のラジオネーム『くるみ豆腐』さんからのリクエスト
コールドプレイ「Viva La Vida」

「イントロから始まる壮大な雰囲気、
美しいバイオリンの響きにいつ聞いてもグッと心を捕まれテンションが上がります。
まるで自分が壮大な大地に立っているような感覚になり、
疲れた時はもちろん、癒されたい時、いつでもパワーをもらえる一曲です。」
とメッセージいただきました。

この曲は2008年にリリースされたシングルで、
本国イギリスはもちろん、アメリカでも1位を獲得した大ヒット曲です。
共同プロデューサーには、アンビエント・ミュージックのパイオニア、ブライアン・イーノを
迎え、ストリングスが非常に印象的なサウンドに仕上がっています。

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2021.10.21

10月20日O.A.名イントロ・リクエスト「シャングリラ」 チャットモンチー

今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いた、芸術の秋にもぴったりな
『名イントロ・リクエスト』をメッセージと共にご紹介していきます!

お届けした楽曲は、東京都のラジオネーム『ワッフル』さんからのリクエスト
チャットモンチー「シャングリラ」

「イントロが印象的な曲と言えばこの曲です。
短大時代、学校の勉強、課題、保育実習とかなりハードな日々を過ごしていました。
その時、クラスメイトから誘われてチャットモンチーのライブに行きました。
ギリギリだった心も身体もライブに行った事で
リセットされそれからライブでチャージされたパワーで
乗り切れました。今、保育士となりやはりバタバタの毎日ですが、
この曲を聴き、リセットして、翌日から頑張ってます。」
とメッセージいただきました。

当時のチャットモンチーは女性3人組のロックバンド。
この曲は、ワクワクさせてくれるドラムのリズムから始まり、
ベースが入ってきて、最終的に3人のサウンドになる
とても印象的なイントロで、その勢いのまま疾走していくような渾身の1曲となっています。


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2021.10.20

10月19日O.A.名イントロ・リクエスト「Philosophy」 Ben Folds Five

今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いた、芸術の秋にもぴったりな
『名イントロ・リクエスト』をメッセージと共にご紹介していきます!

お届けした楽曲は、東京都のラジオネーム『かなみん』さんからのリクエスト
ベン・フォールズ・ファイブ「Philosophy」

「発表されたのは、およそ25年前の1995年。私は当時京都の山奥に住む高校生でした。
ラジオから、ガラスに反射した光のプリズムようなピアノのイントロが聴こえてきて
胸をわしづかみにされたものです。
田舎育ちならではの、あの時の感受性は今はもうなくなってしまいましたが、
今もあのイントロを聴くと、実家の裏山の草木が芽吹く時期の草いきれや、
自転車通学で好きな人に会えるかどうかのドキドキする気持ちを思い出します。」
とメッセージいただきました。

ベン・フォールズ・ファイブは、ボーカリストでピアニストの
ベン・フォールズ率いるピアノ・ロック・バンド。
9歳でピアノを始めたというベン・フォールズは、
繊細なタッチから叩きつけるようなあら荒々しいプレイまで
卓越したテクニックでピアノロックを確立しました。
このイントロはまさにその全てが凝縮された名イントロです!


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2021.10.19

10月18日O.A.名イントロ・リクエスト「Get Wild」 TM NETWORK

この曲は「シティーハンター」のために
書き下ろされた1曲で、過密スケジュールの中、小室哲哉さんが
2時間ほどでアレンジも含め完成させたという逸話もあります。
メンバーの木根尚登さんは、
「あのイントロがあるから、どんなアレンジをしても、みんなグッとくるのではないか。」とも話しています。
まさに名イントロですね!

お届けした楽曲は、東京都のラジオネーム『緑茶はあつい』さんからのリクエスト
TM NETWORK「Get Wild」

今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いた、芸術の秋にもぴったりな
『名イントロ・リクエスト』をメッセージと共にご紹介していきます!

「イントロが大好きな曲、それはTM Networkの「Get Wild」です。
アニメ、「シティハンター」のエンディング曲でしたが、
この印象的なイントロ、エンディングの導入の仕方は革新的でした。
このイントロをきけば誰しもが「Get Wildだ!」とわかるのでは
ないでしょうか。」
とメッセージいただきました。


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2021.10.18

10月15日O.A.〜Master Piece〜「The Nearness Of You」Norah Jones

この曲は、1938年に誕生したポピュラー音楽で1940年にグレンミラー楽団が録音。
以来、サラ・ヴォーン、ビング・クロスビー、フランク・シナトラなど数々の
アーティストに歌い継がれていますが、このノラ・ジョーンズの
バージョンも本当に素晴らしいです。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「The Nearness Of You」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

ノラ・ジョーンズの父親は、インドで最も有名な音楽家のひとりで
あのビートルズにも影響を与えた、シタール奏者のラヴィ・シャンカール。

その才能を受け継いだ彼女は、音楽界からも熱い視線が送られ、
デビューにして世界的な大成功を収めましたが、
プロデューサーのアリフ・マーディンが
「ノラ・ジョーンズの音楽が属するジャンルを特定するのは難しい」
と話すように、ノラ・ジョーンズならではの個性と魅力、
そしてセンスが詰まった名盤となっています。


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10月15日(金)OA分の放送はこちら

2021.10.15

10月14日O.A.〜Master Piece〜「Feelin’ The Same Way」Norah Jones

この曲は、日本では大ヒット曲「ドント・ノウ・ホワイ」に続く
セカンドシングルで、ノラ・ジョーンズの恋人だったベーシスト、
リー・アレキサンダーが書いた1曲。
リー・アレキサンダーはこの後も3作目まで深くかかわり彼女のサウンドを支えました。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「Feelin’ The Same Way」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

デビューアルバム『Come Away With Me』の
トータルプロデュースを手掛けたのは、
アレサ・フランクリンやビージーズ、フィル・コリンズ、
ロバータ・フラック、ベッド・ミドラーなどなど
そうそうたるアーティストとの仕事で知られる大御所、アリフ・マーディン。
ノラ・ジョーンズの「スモーキー&ハニー」と称される
声の魅力を十分に引き出すことに成功しています。


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10月14日(木)OA分の放送はこちら

2021.10.14

10月13日O.A.〜Master Piece〜「Cold Cold Heart」Norah Jones

この曲はカントリー音楽の歴史において、
最も重要な人物とも言われているシンガーソングライター、
ハンク・ウィリアムズの1951年の作品。
これまでにも、ルイ・アームストロングやトニー・ベネットといった
大御所たちがカバーしていて、とてもセンスのいい選曲と言えますね。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「Cold Cold Heart」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

デビューアルバムにして世界的に大成功を記録した
『Come Away With Me』は、ジェシー・ハリスや
リー・アレキサンダーなど、デビュー前からバンド活動を
していた仲間を中心にレコーディングされています。

それも手伝ってか、とてもリラックスしている雰囲気も
伝わってきますし、セッションの空気感を大事にした
心地いいサウンドに仕上がっているのも特徴のひとつです。


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2021.10.13

10月12日O.A.〜Master Piece〜「Come Away With Me」Norah Jones

この曲は、当時23歳のノラ・ジョーンズが作詞・作曲を手掛けた1曲で、
「私と一緒に来てほしい」と歌うラブソングです。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「Come Away With Me」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

2002年にリリースとなったデビューアルバム
『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』は、
R&Bやヒップホップ、ロックといった当時主流だった音楽とは
かけ離れていたにも関わらず、じわじわと注目を集め、

1年をかけて、アメリカのアルバムチャートで1位を獲得。
音楽の祭典「グラミー賞」では、主要4部門を含む8部門に輝く
快挙も手伝って、全世界で2700万枚以上ものセールスを記録し、
現在でも歴代アルバム売上ランキングの上位をキープしています。
ここ日本でも50万枚を売り上げました。


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10月12日(火)OA分の放送はこちら

2021.10.12

10月12日O.A.〜Master Piece〜「Come Away With Me」Norah Jones

この曲は、当時23歳のノラ・ジョーンズが作詞・作曲を手掛けた1曲で、
「私と一緒に来てほしい」と歌うラブソングです。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「Come Away With Me」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

2002年にリリースとなったデビューアルバム
『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』は、
R&Bやヒップホップ、ロックといった当時主流だった音楽とは
かけ離れていたにも関わらず、じわじわと注目を集め、

1年をかけて、アメリカのアルバムチャートで1位を獲得。
音楽の祭典「グラミー賞」では、主要4部門を含む8部門に輝く
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現在でも歴代アルバム売上ランキングの上位をキープしています。
ここ日本でも50万枚を売り上げました。


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2021.10.12

10月11日O.A.〜Master Piece〜「Don’t Know Why」Norah Jones

この曲は、デビューシングルとして世界中で大ヒット。
アルバムの中で、一番最初にレコーディングされた1曲で
気心が知れたバンドのメンバーとともに、ほぼワンテイクでとり終えたそうです。

お届けした楽曲は、ノラ・ジョーンズ「Don’t Know Why」

今週は「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、ジャジーなサウンドが秋にもはまる
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『Come Away With Me』を特集していきます。

ノラ・ジョーンスはアメリカ出身のシンガー。
5歳で教会の合唱団で歌い始め、7歳でピアノに触れ、
16歳の誕生日に初めてライブを経験。

その後も学生時代にローカルの音楽賞を受賞し注目を集め、
大学ではジャズピアノを専攻するなど、
非常に高い音楽センスを持ったエリートのひとりです。

2002年に、名門「ブルーノート」からリリースされた
デビューアルバム『Come Away With Me』は、
ジャズを基調に、ソウル、カントリー、フォーク、ポップスなど
アメリカのポピュラー音楽を消化したサウンドで幅広い音楽ファンから注目を集めました。


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2021.10.11

10月8日O.A.〜Music Maestro〜「流れ星」中島美嘉

この曲は、2009年にリリースされた、中島美嘉さんにとって
30枚目となったシングル。「STARS」「WILL」「ORION」
に続く「星バラード」として話題を集めました。

お届けした楽曲は、中島美嘉「流れ星」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

この曲で、田中ユウスケさんは、アレンジだけでなく、作曲、
さらには共同で作詞も担当。全面的に関わった代表作のひとつとなっています。

ピアノとアコースティックギター、そしてストリングスが
優しく響くラブバラードで、「流れ星」が流れるたった一瞬の刹那も
愛する人と一緒に過ごしたいという思いを、
美しいメロディーが包み込む名曲に仕上がっています。


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2021.10.08

10月7日O.A.〜Music Maestro〜「じょいふる」いきものがかり

この曲は、「エール」との両A面シングルとして
2009年にリリースされた1曲で、オリコンチャートで1位を
記録した他、「日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。
ライブでも非常に盛り上がる代表曲のひとつ。

お届けした楽曲は、いきものがかり「じょいふる」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

作詞・作曲はメンバーの水野良樹さん、
そして共同アレンジとして田中ユウスケさんが参加しています。

田中ユウスケさんはこの曲をきっかけに、
いきものがかりが、アルバムをリリースするごとにいくつかの楽曲で
アレンジを担当していて「いつだって僕らは」
「熱情のスペクトラム」、「WE DO」などでもそのセンスを発揮しています。


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2021.10.07

10月6日O.A.〜Music Maestro〜「星を仰ぐ」菅田将暉

この曲は、今年2月に配信リリースされたシングルで、
ドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌になった1曲です。

お届けした楽曲は、菅田将暉「星を仰ぐ」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

作詞・作曲は、20歳のシンガーソングライター、
Mega Shinnosukeさん。たまたま知り合いのミュージシャンの家で、
遊びに来た菅田将暉さんと出会い、「曲を書いてよ」と言われたのが
きっかけで、このドラマの主題歌の話を受けた菅田将暉さんが
彼に依頼。その曲を、共同アレンジ、プロデュースしたのが
田中ユウスケさんです。
菅田将暉さんは、あいみょんさんと大の仲良し。
この田中ユウスケさんの起用は必然だったのかもしれませんね。

菅田将暉さんはこの曲について「歌詞はすべて男の目線だけで
描かれていて、極限状態ゆえの余裕の無さ、一方通行かもしれない
必死さが劇中の主人公とリンクする楽曲になっていると思います。」
と話していて、いままで当たり前だった世界が一変したとき
大切な人に向ける想いを込めたバラードになっています。


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2021.10.06

10月5日O.A.〜Music Maestro〜「さよならの今日に」あいみょん

この曲は、昨年2月にシングルとしてリリースされた1曲で
ニュース番組のテーマソングとしても話題を集めました。

お届けした楽曲は、あいみょん「さよならの今日に」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

田中ユウスケさんは、あいみょんさんがメジャーデビューして以来、
ほとんどのシングルでアレンジとプロデュースを担当していて、
「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」「ハルノヒ」など
あいみょんサウンドには欠かせないプロデューサーのひとりです。

この曲「さよならの今日に」も、共同アレンジとプロデュースは
田中ユウスケさんで、ベーシックとなるプログラミングまで手がけています。

あいみょんさんはこの曲について、
「ニュースってどうしても他人事になりがちだから、
この曲を聴いた人が自分事に思えるようにしたかった」と話すように
それぞれが明日への想いと重ねられるようなメッセージソングになっています。


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10月5日(火)OA分の放送はこちら

2021.10.05

10月4日O.A.〜Music Maestro〜「JOY」YUKI

この曲は、2005年にリリースされたシングルで、
YUKIさんのサウンドとしては異色とも言える打ち込みの
ダンスサウンドで注目を集め、ヒットしました。

お届けした楽曲は、YUKI「JOY」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、あいみょんや、いきものがかりをはじめ、
数々のJ-POPサウンドを手がける作曲家、アレンジャー、
そしてプロデューサーの田中ユウスケさんに注目します。

この「JOY」は、作詞・作曲が、こちらも今や
ヒットメイカーのひとり、蔦屋好位置さん。
そして編曲・アレンジを手掛けたのが田中ユウスケさんでした。

田中ユウスケさんは、企業広告の音楽制作で才能を発揮したのち、
蔦屋好位置さんも所属するクリエイター集団
「アゲハスプリングス」に加入。自らが主宰するプロジェクト
「Q:インディヴィ」で注目を集める中、様々なヒット曲に関わってきました。

この曲も収録されたアルバム『JOY』は、YUKIさんが
JUDY AND MARY解散後、ソロとしては初のオリコンチャート
1位を記録。アルバムの収録曲で「ホーム・スウィート・ホーム」や
「舞い上がれ」など、シングルヒットのアレンジも
田中ユウスケさんが手がけ、その名を知らしめました。


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2021.10.04

10月1日O.A.「シャツを洗えば」くるりとユーミン

この曲は、2009年にリリースされたシングルで、
史上初の雑誌サイズCDとして発売され、ブックチャートに
ランクインしたことでも話題を集めました。

お届けした楽曲は、くるりとユーミン「シャツを洗えば」

今週の「SONG OF LIFE」は、芸術の秋に、
才能と才能が融合した往年のコラボレーションソングに注目します。

松任谷由実さんと、くるりは、それまでにも親交があり、
お互いファンを公言する仲。

この曲は、くるりの岸田繁さんが作った候補曲の中から
ユーミンが1曲を選び、くるりのメンバーとユーミンが作詞をする
という方法で作業が進められたそうです。

中でも、歌詞に関しては「徹底的に直された」とくるりの岸田さんが
のちに語っているように、ユーミン主導のもと、
練り上げられたものになっていて、「日常のリアルを切なく歌に
落とし込んだら」ということで、「洗濯」がテーマになったそうです。

実際にスタジオで、一緒に歌詞を書き、歌を録音したというこの曲は、
松任谷由実さんが「いまでも大好きな曲」と語る特別な1曲。
日本の音楽史にも残る素晴らしいコラボレーションのひとつとなりました。


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2021.10.01

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