10月31日O.A.〜Soccer with Music〜「GO WEST」 VILLAGE PEOPLE
今月は、「SONG OF LIFE〜Soccer with Music〜」。
サッカーを盛り上げる様々な曲をピックアップして
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます!
お届けした楽曲は VILLAGE PEOPLE の 「GO WEST」でした。
この曲は、1977年に発表された1曲で、ボーカルのフレディー・マーキュリーは
「この曲を書いた時にフットボールのことを考えていて、
ファンが参加してもらえるような曲にしたかった」と語るように、
いまやサッカーの応援や表彰式などに使用される定番曲のひとつとして定着。
1994年のワールドカップ・アメリカ大会ではオフィシャル・テーマソングとしても使われました。
今週は、サッカーを盛り上げる様々な曲をピックアップして楽曲をお届けしていきます。
明日は、日本の名曲をご紹介します!
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2017.10.31
10月30日O.A.〜Soccer with Music〜「WE ARE THE CHAMPIONS」 QUEEN
今月は、「SONG OF LIFE〜Soccer with Music〜」。
サッカーを盛り上げる様々な曲をピックアップして
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます!
お届けした楽曲は QUEEN の 「WE ARE THE CHAMPIONS」でした。
この曲は、1977年に発表された1曲で、ボーカルのフレディー・マーキュリーは
「この曲を書いた時にフットボールのことを考えていて、ファンが参加してもらえるような曲にしたかった」
と語るように、いまやサッカーの応援や表彰式などに使用される定番曲のひとつとして定着。
1994年のワールドカップ・アメリカ大会ではオフィシャル・テーマソングとしても使われました。
今週は、サッカーを盛り上げる様々な曲をピックアップして楽曲をお届けしていきます。
明日は、応援歌として世界中で愛されている「GO WEST」をご紹介します!
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2017.10.30
10月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「Tears In Heaven」 Eric Clapton
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、「芸術的なギターリフ」に注目しました!
お届けした楽曲は Eric Clapton の 「Tears In Heaven」でした。
この曲は、1992年の映画『ラッシュ』の主題歌としてヒットしました。
4歳だった息子を事故で失った後、音楽の力で悲しみを乗り越えようとした時に
生まれた楽曲のひとつでした。クラプトンは様々なギターを弾きこなしますが、
クラシック音楽などで使用されるガットギターの優しい音と、
悲しくも美しいメロディーがこの曲の最大の特徴です。
クラプトンは、とにかく一音一音を丁寧にかつ滑らかに弾きつつ、
耳に残るフレーズを生み出す天才でもありますね。
今週は、「芸術的なギターリフ」に注目して楽曲をお届けしていきました。
来週は、サッカーにまつわる様々な音楽をご紹介します!
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2017.10.27
10月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「Neon」 John Mayer
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、「芸術的なギターリフ」に注目しました!
お届けした楽曲は John Mayer の 「Neon」でした。
この曲は、2001年のデビューアルバム『Room for Squares』に収録。
音楽の名門校、バークリー音楽大学を中退してプロの道に入ったJohn Mayerは
デビューアルバムにして、この難易度の高いギターフレーズを弾きこなすセンスを
身につけ、いまや現代の世界3大ギタリストとまで言われています。
リズミカルかつテクニカルなフレーズはポップミュージックへの挑戦ともいえるかもしれません。
今週は、「芸術的なギターリフ」に注目して楽曲をお届けしていきます。
明日は、John MayerもリスペクトするEric Claptonの名曲です!
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2017.10.26
10月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Thinking Of You」 Sister Sledge
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、「芸術的なギターリフ」に注目しました!
お届けした楽曲は Sister Sledge の 「Thinking Of You」でした。
この曲は、1979年のアルバム『WE ARE FAMILY』に収録。
ギターを弾いているのは、カッティングギター職人シックのナイル・ロジャースです。
このナイル・ロジャースは、いわゆるディスコサウンドを得意としつつも、
デビッド・ボウイやデュラン・デュランなど80年代の大物アーティストのプロデューサーとしても有名で、
いつまでも聞いていたくなるカッティングギターは、いまだファンを魅了し続けています!
今週は、「芸術的なギターリフ」に注目して楽曲をお届けしていきます。
明日は、現代の世界3大ギタリストとも言われているJohn Mayerの名曲をご紹介します!
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2017.10.25
10月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「There She Goes」 The La’s
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、「芸術的なギターリフ」に注目しました!
お届けした楽曲は The La’s の 「There She Goes」でした。
The La’sの「There She Goes」は、1988年の作品です。
60年代のブリティッシュロックサウンド的なアプローチで、
イントロから繰り返される、エレキギターのアルペジオは、
いつまでも聞いていたくなるような、シンプルかつ完成されたメロディーです。
アルバム1枚で解散したにも関わらず、この曲はいまだに愛され続け唯一無二な存在感を放っています。
今週は、「芸術的なギターリフ」に注目して楽曲をお届けしていきます。
明日は、カッティングギターの名曲をご紹介します!
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2017.10.24
10月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「Every Breath You Take」 The Police
こだわりの演奏やアイデア、美しいメロディーに焦点をあて、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、「芸術的なギターリフ」に注目しました!
お届けした楽曲は The Police の 「Every Breath You Take」でした。
The Policeの「Every Breath You Take」は、1983年の作品で、
グラミー賞も獲得した、代表曲のひとつです。
この曲の最大の魅力は、ギタリスト・アンディー・サマーズの発明ともいえる印象的なギターリフ。
のちにハンガリーの作曲家・バルトークのバイオリン曲に
ヒントを得たと語るこのフレーズは、シンプルなポップソングに、
芸術的でかつ深みを加え、世界で最も有名なギターリフのひとつとなりました。
今週は、「芸術的なギターリフ」に注目して楽曲をお届けしていきます。
明日は、シンプルなアイデアが生んだ、The La'sの名曲をピックアップ!
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2017.10.23
10月20日O.A.〜Master Piece〜「Bloodstream」Ed Sheeran
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、2014年の作品、Ed Sheeranの『X(マルティプライ)』を特集します!
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「Bloodstream」でした。
印象的なフレーズをループするのもエド・シーラン・サウンドの特徴ですが、
この曲は、まさにその代表的な1曲。
R&B調をベースに、最新のエフェクターを駆使したというこだわりは、
イギリスのグループ、ルディメンタルが曲作りに参加しています。
そして、待望の来日公演は、エド・シーランの自転車事故による骨折のため、延期になっています。
今週は、Ed Sheeranのアルバム『X』をピックアップしました。
来週は、リリカル・メロディーと題して、ギターリフが印象的な曲を特集します!
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2017.10.20
10月19日O.A.〜Master Piece〜「Thinking Out Loud」Ed Sheeran
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、2014年の作品、Ed Sheeranの『X(マルティプライ)』を特集します!
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「Thinking Out Loud」でした。
Ed Sheeranのアルバム『X』は、グラミー賞の「最優秀アルバム賞」にもノミネート、
おしくも受賞は逃しましたが、非常に評価の高い1枚です。
そしてこの曲「Thinking Out Loud」は、本人いわく、
アルバムの中で一番好きだという1曲で、とても印象的なラブソングに仕上がっています。
今週は、Ed Sheeranのアルバム『X』をピックアップ。
明日は、グラミー賞にも輝いたあの名曲です!
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2017.10.19
10月18日O.A.〜Master Piece〜「Afire Love」Ed Sheeran
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、2014年の作品、Ed Sheeranの『X(マルティプライ)』を特集します!
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「Afire Love」でした。
アルバムタイトルの『マルティプライ』は、掛算の「カケル」のことですが、
前作を何倍にもするという意味が込められていて、アイデア、プロダクション、
ファン、ライブなどすべてをビッグにしたいという願いが詰まっています。
この曲は、アルバムの中でもよりパーソナルな一面が出ている1曲で、
亡くなった大切な人への悲しみを昇華して、とても美しい曲に仕上がっています。
今週は、Ed Sheeranのアルバム『X』をピックアップ。
明日は、グラミー賞にも輝いたあの名曲です!
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2017.10.18
10月17日O.A.〜Master Piece〜「Sing」Ed Sheeran
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、2014年の作品、Ed Sheeranの『X(マルティプライ)』を特集します!
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「Sing」でした。
Ed Sheeranのアルバム『X』は、本国イギリスで8周連続の1位、
アメリカでは初登場1位になり、結果、全世界で1300万枚以上のセールスを記録しました。
その大ヒットに火をつけたのがこの「Sing」で、
人気プロデューサー・ファレル・ウィリアムスが手がけたことでも話題を集めました。
今週は、Ed Sheeranのアルバム『X』をピックアップ。
明日もお楽しみに!
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2017.10.17
10月16日O.A.〜Master Piece〜「Photograph」Ed Sheeran
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、2014年の作品、Ed Sheeranの『X(マルティプライ)』を特集します!
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「Photograph」でした。
Ed Sheeranのアルバム『X』は、120曲も書いた曲の中から、500回聴いても飽きない曲を
厳選して作られたそうで、メロディーセンスの光る曲がたくさん収録されています。
「Photograph」は、その中でも美メロの代表、
一緒にいられない恋人を想う気持ちを綴った、切なくも、やさしい1曲です。
今週は、Ed Sheeranのアルバム『X』をピックアップ。
明日は、シングルとしても大ヒットした1曲をお届けします!
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2017.10.16
10月13日O.A.〜J-POP Memories〜「C.O.S.M.O.S.〜秋桜〜」三代目J-Soul Brothers
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション。
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
お届けした楽曲は 三代目J-Soul Brothers の 「C.O.S.M.O.S.〜秋桜〜」でした。
三代目J-SOUL BROTHERSで「COSMOS」は、2014年の作品。
「SAKURA」、「RYUSEI」に続く、春夏秋冬シリーズの第3弾として秋にリリースされた1曲です。
どうやっても自分の手のとどかない人を愛してしまった、
告白すらできない片思いのような切ない恋心など、叶わない恋を秋の花「コスモス」に投影しています。
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクションをお送りしました!
来週は、1枚のアルバムをピックアップ。
来日公演も控えているエド・シーランの名盤をご紹介します!
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2017.10.13
10月12日O.A.〜J-POP Memories〜「Ya Ya〜あの時代を忘れない」 サザンオールスターズ
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション。
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
お届けした楽曲は サザンオールスターズ の 「Ya Ya〜あの時代を忘れない」でした。
サザンオールスターズの「Ya Ya〜あの時代を忘れない」は、1982年の作品。
「友と涙し、恋もした、そんな若かりし日々を思い出し、もう一度あの頃に戻れたらと想う。」
そんなセリフで始まるこの曲は、学生時代の想いも描かれた1曲で、
ライブでも最後に歌われることが多い、重要な1曲です。
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション!
明日は、三代目 J Soul Brothersの秋ソングをお届けします。
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2017.10.12
10月11日O.A.〜J-POP Memories〜「三日月」 絢香
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション。
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
お届けした楽曲は 絢香 の 「三日月」でした。
絢香の「三日月」は、2006年の作品。
デビュー前、上京を意識していた頃に書かれたもので、
それまで同じ時間を過ごしてきた地元の大切な家族や友達への想いが込められた1曲。
例え離れていても、同じ空、同じ三日月を通じて、その想いは
つながっているという、切なくも優しいメッセージが印象的です。
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション!
明日は、サザンオールスターズの名曲です。
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2017.10.11
10月10日O.A.〜J-POP Memories〜「楓」 スピッツ
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション。
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
お届けした楽曲は スピッツ の 「楓」でした。
スピッツの「楓」は、1998年の作品。
切ない男心を歌ったメッセージとメロディアスな旋律は、夏から冬へとシフトしてくこの秋という季節とシンクロします。
スピッツの草野マサムネさんは、歌のメッセージは聞く人それぞれが
解釈してほしいという思いのもと、自ら公表することはありませんが、
この曲では、「魂」という強い言葉がカタカナで書かれていて、その想いがより詩的に表現されています。
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション!
明日は、絢香の名曲「三日月」です。
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2017.10.10
10月9日O.A.〜J-POP Memories〜「秋の気配」 オフコース
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション。
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
お届けした楽曲は オフコース の 「秋の気配」でした。
オフコースの「秋の気配」は、1977年の作品。
横浜出身の小田和正さんがこの曲で描いた風景は、横浜の「港が見える丘公園」だと言われています。
彼女に別れを告げる場所に選んだのは、彼女が好きだったこの公園。
思い出が詰まった場所というのが切なくもあり、そしてやさしい気持ちにもなれる、まさに名曲です。
今週は、秋の気配を感じるJ-POPをセレクション!
明日は、スピッツの名曲「楓」です。
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2017.10.09
10月6日O.A.〜Music Maestro〜「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」Christopher Cross
名曲を支えたひとりの人物をピックアップしていきます。
今週は、アメリカンポップス界の名作曲家「バート・バカラック」。
お届けした楽曲は Christopher Cross の 「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」でした。
今週は、秋にもはまる、偉大な作曲家、バート・バカラックの作品を
ご紹介してきましたが、最後は、映画『ミスター・アーサー』の主題歌です。
もともと映画『ミスター・アーサー』のオリジナル・サウンド・トラックをバート・バカラックが担当。
楽曲を制作していたバカラックが、この曲はクリストファー・クロス以外にないと直感し、
一緒に書いてみないかと声をかけたことからはじまったそうです。
この曲の原題は「アーサーズ・テーマ」。
邦題が「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」なんですが、秀逸なタイトルですね!
今週は、アメリカンポップス界を牽引してきた作曲家
「バート・バカラック」の作品からこの秋にもぴったりな名曲をピックアップしました。
来週は、秋に届けたい、J-POPの名曲をラインナップします!
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2017.10.06
10月5日O.A.〜Music Maestro〜「That’s What Friends Are For」Dionne Warwick & Friends
名曲を支えたひとりの人物をピックアップしていきます。
今週は、アメリカンポップス界の名作曲家「バート・バカラック」。
お届けした楽曲は Dionne Warwick & Friends の 「That’s What Friends Are For」でした。
50年代から活躍する作曲家バート・バカラックは、80年代にもたくさんの
名曲を残しています。
こちらはもともと、映画のサウンドトラックとして制作された1曲でしたが、
1985年に「アメリカ・エイズ研究財団」のためのチャリティーシングルとしてリメイク。
当初はディオンヌ・ワーウィックとスティービー・ワンダーの
デュエットの予定でしたが、バカラックの提案で、エルトン・ジョンとグラディス・ナイトも参加。
結果、その年のアメリカ年間チャートで1位になり、グラミー賞にも輝きました。
今週は、アメリカンポップス界を牽引してきた作曲家
「バート・バカラック」の作品からこの秋にもぴったりな名曲をピックアップしています。
明日、最終日は、クリストファー・クロスの名曲です。
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2017.10.05
10月4日O.A.〜Music Maestro〜「It Was You」椎名林檎
名曲を支えたひとりの人物をピックアップしていきます。
今週は、アメリカンポップス界の名作曲家「バート・バカラック」。
お届けした楽曲は 椎名林檎 の 「It Was You」でした。
アメリカンポップスを作ったと言っても過言ではない作曲家
バート・バカラックは、日本の音楽シーンにも多大な影響を与えてきました。
椎名林檎さんは、バカラックのことを「音楽界の最高の壁」と表現するように、
まさにバカラックが作る音楽を聴いて育ちました。
そんな「壁」であり「目標」であり「憧れ」の存在だったバート・バカラックが
椎名林檎に提供した1曲がこの「イット・ワズ・ユー」です。
弦楽四重奏と歌とピアノというスタイルで一発録音でレコーディングされたそうです。
今週は、アメリカンポップス界を牽引してきた作曲家
「バート・バカラック」の作品からこの秋にもぴったりな名曲をピックアップしています。
明日は、チャリティーソングとして大ヒットした1曲をご紹介します。
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2017.10.04
10月3日O.A.〜Music Maestro〜「Alfie」 Cilla Black
毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
名曲を支えたひとりの人物をピックアップしていきます。
今週は、アメリカンポップス界の名作曲家「バート・バカラック」。
お届けした楽曲は Cilla Black の 「Alfie」でした。
作曲家「バート・バカラック」は1950年代から映画音楽をたくさん手がけていて、
この曲「アルフィー」は、1966年の映画『アルフィー』の主題歌でした。
バカラックはのちに、「コンビである作詞家・ハル・デヴィッドの作品の中でも
最高の出来だと思う」と話してして、美しいメロディーと深いメッセージは、
のちにたくさんのアーティストにカバーされています。
今日、ご紹介したシラ・ブラックは、ビートルズのプロデューサーで知られる
ジョージ・マーティンの秘蔵っ子で、この曲のレコーディングは、
ビートルズが使っていたアビーロード・スタジオで行われたそうです。
今週は、アメリカンポップス界を牽引してきた作曲家
「バート・バカラック」の作品からこの秋にもぴったりな名曲をピックアップしています。
明日は、椎名林檎さんに提供したという曲をお届けします。
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2017.10.03
10月2日O.A.〜Music Maestro〜「Close To You」 Carpenters
毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
名曲を支えたひとりの人物をピックアップしていきます。
今週は、アメリカンポップス界の名作曲家「バート・バカラック」。
お届けした楽曲は Carpenters の 「Close To You」でした。
この曲は、もともと、バート・バカラックが60年代に作曲したものでしたが、
当時は、商業的な成功には至りませんでした。
その後、1970年にカーペンターズがカバー。女の子が憧れている男性のことを
「鳥」や「星」をモチーフにして歌う優しくも切ない曲は、世界中で大ヒットし、カーペンターズの代表作となりました。
バート・バカラックのメロディーセンスと、カーペンターズのアレンジが見事にマッチした1曲といえるのではないでしょうか。
今週は、アメリカンポップス界を牽引してきた作曲家
「バート・バカラック」の作品からこの秋にもぴったりな名曲をピックアップしています。
明日は、映画の主題歌としても有名な名曲「アルフィー」です。
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2017.10.02
9月29日O.A.「Stand By Me」 Oasis
この曲は、1997年にリリースされたシングルで、日本でも大ヒットしました。
このOASISの頭脳でありギタリスト、現在はソロとしても大成功している
ノエル・ギャラガーが所有する楽器や機材が来週、10月2日から、
楽器専門マーケットサイト「リバーブ」で売り出されることになりました。
これは、長年ミュージシャンとして音を追求してきたノエルが買いためたものの一部で、
自分ではもう使わないけど、まだまだ十分使用できる名器が50点以上もあり、
現在、リバーブのWEBサイトで詳細をみることができます。
ノエルがOASIS時代から、実際にライブやレコーディングなどで使用したものも
あるということで、ファンにはたまらないサプライズになりそうですね!
興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
2017.10.02
9月28日「The Doo-Bop Song」Miles Davis
「ジャズの帝王」と呼ばれたアメリカのジャズ・トランペット奏者、マイルス・デイヴィスは、
クール・ジャズ、ハード・バップ、エレクトリック・ジャズ、ヒップホップなど、
時代に応じて様々な音楽性を見せた、ジャズ界の最重要人物。
26年前の今日、65歳でこの世を去りましたが、
マイルスの功績は、現在のブラック・ミュージックの発展に影響を与え続けています。
今日ご紹介するのは、マイルスが1991年に制作したラスト・アルバム『ドゥー・バップ』
の中の1曲。実は、このアルバムの制作中にマイルスは亡くなってしまったのですが、
プロデューサーのイージー・モー・ビーが、そのレコーディングで遺されたトランペット演奏や
お蔵入りしていた音源を編集して、アルバムを仕上げたのだそうです。
『ドゥー・バップ』がリリースされたのは翌1992年の6月でした。
このアルバムは、マイルスが初めてヒップホップに正面から取り組んだアルバムで、
その音楽性を変遷させて来たマイルスの新しい幕開けを飾る一枚となるはずだったのですが、
制作途中で亡くなってしまったため、遺作となってしまったんですね。
リリース当時、マイルスの新しい音に、ファンからは賛否両論ありましたが、
ヒップ・ホップとジャズをクロスオーバーさせたサウンドに、
しっかりとマイルスならではの音が出ています。
2017.10.02
9月27日O.A,「WHO ARE YOU 」THE WHO
お届けしました。
では、このザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントの話題です。
ピート・タウンゼントは、ザ・フーのギタリスト、そして、バンドの多くの曲を
作曲しています。そんなピート・タウンゼント、現在72歳にして、結婚したことを発表しました。
お相手は、およそ20年間公私ともにパートナーとして、彼を支えていたレイチェル・フラーさん。
1996年のザ・フーのライブツアー、リハーサル中に出会い、翌年から交際を開始。
昨年12月に結婚をしたのですが、バンドの北米ツアーが終わったこのタイミングでの
発表となったそうです。これからも公私ともに支え合うパートナーでいて欲しいですね。
2017.10.02


