4月30日O.A.〜Music Maestro〜「やさしさに包まれたなら」 絢香

今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今年アルバムデビュー45周年で、
ベストアルバム『ユーミンからの、恋のうた』も絶好調な松任谷由実さん。
スタンダードになりつつある彼女のサウンドは、
数々のアーティストにリスペクトされ、カバーされていますが、
今週は、そんなカバー曲からユーミンサウンドを探っていきます!
 
お届けした楽曲は 絢香「やさしさに包まれたなら」でした。
   
この曲は、1974年、荒井由実時代に、クリームをキャラメルで包んだ
キャンディーのCMソングとして作られたものですが、そのファンタジックで
奥深いメッセージは、ジブリ映画『魔女の宅急便』でも使用され、
愛され続けてきました。
    
親の影響や、学生の時の合唱発表会で「ハロー・マイ・フレンド」を歌うなど
ユーミンサウンドに親しんできた絢香さんが、音で「遊ぶ」「楽しむ」を
コンセプトにしたアルバム『遊音倶楽部』でカバー。
原曲の雰囲気はそのままに、より楽しんで歌っているようなサウンドが
とても印象的な名カバーです!
 
ちなみにこの曲は、絢香さんのほか、今井美樹さん、ゴスペラーズ、
原田知世さん、May Jさん、miwaさんなどなど本当にたくさんのミュージシャンに
カバーされています!
 
明日もユーミンカバーソングをピックアップします!
 
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2018.04.30

4月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「There Must Be An Angel」Eurythmics

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、ハーモニカが印象的なサウンドを特集します!
  
お届けした楽曲は Eurythmics「There Must Be An Angel」でした。

ユーリズミックスは、イギリス出身の男女デュオで、
この曲は、1985年の作品。ユーリズミックスにとって、本国イギリスで
唯一のナンバーワン・ヒットとなりました。
 
この曲でハーモニカを吹いているのは、スティービー・ワンダーです!
スティービー・ワンダーは幼少期からハーモニカをマスターしていて、
彼が所属するレーベル「モータウン」の創設者、ベリー・コーディーJr.は、
はじめてスティービーを見たときに、詩よりもハーモニカに魅了されたという
エピソードもあります!

スティービー・ワンダーの吹くハーモニカの音色は、
聴いただけでもわかるくらい、優しく、独特のメロディーがありますよね!
 
来週は、今年、アルバムデビュー45周年を迎えた松任谷由実さんの
メロディーに注目。たくさんの人にカバーされた楽曲を特集します!
 
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2018.04.27

4月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「嗚呼、青春の日々」ゆず

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、ハーモニカが印象的なサウンドを特集します!
  
お届けした楽曲は ゆず「嗚呼、青春の日々」でした。

この曲は、2000年の作品。
ゆずにとって、はじめてオリコンチャートで1位を獲得した曲で、
これまでのシングルに比べ、ロック色の強いサウンドが印象的です。
 
この曲は、メンバーの北川さんの亡くなった友人に向けて作られたもので
それをCDにしていいのか迷いもあったそうですが、どうしても歌いたかったという
気持ちを信じてリリースした1曲でした。
 
ハーモニカ独特の切なくも太いサウンドと、エレキギターの音が、
魂のように力強く響きますね!
 
明日は、スティービー・ワンダーのハーモニカサウンドからです!
 
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2018.04.26

4月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Blowin’ In The Wind」Bob Dylan

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。今月は、ハーモニカが印象的なサウンドを特集します!
  
お届けした楽曲は Bob Dylan「Blowin’ In The Wind」でした。

ボブ・ディランは、アメリカを代表するシンガー・ソング・ライターで最近のニュースとしては、なんといっても、歌手として初めて、ノーベル文学賞を受賞した巨匠のひとりです。
 
「ブローウィン・イン・ザ・ウィンド(風に吹かれて)」は、1963年の作品。ピーター・ポール&マリーがカバーして世界的にヒットし、ボブ・ディランを一躍有名にしました。
 
ボブ・ディランは、「この歌について、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということ。本や映画、テレビの討論会をみても答えはわからない。」とコメント。アメリカでは公民権運動や、ベトナム戦争の反戦歌として若者達を中心に人気を集める中、「I have a dream」で有名なキング牧師の演説の後にも歌われたりと、いわば公民権運動のシンボルとも呼ばれていました。
 
黒人にルーツを持つ音楽ではなく、白人の作ったフォークミュージックが公民権運動を牽引したんですね。
ハーモニカの持つ、独特の切なくも力強いサウンドが、この曲のメッセージ性をより高めていますね。
  
そしてボブ・ディランは今年、7月に苗場スキー場で開催される「フジロック・フェスティバル」への出演が決定!初来日から40周年となる記念ステージでもあります。
 
明日は、日本の男性デュオ、ゆずの1曲です。
 



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2018.04.25

4月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「セロリ」山崎まさよし

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。今月は、ハーモニカが印象的なサウンドを特集します!
  
お届けした楽曲は 山崎まさよし「セロリ」でした。

日本でも、フォークロックやブルースロックサウンドを中心にハーモニカは欠かせないアイテムになっていますが、この山崎まさよしさんもブルースをルーツとしたハーモニカの名手です。

イントロから印象的でブルージーなハーモニカサウンドが聴けるこの曲「セロリ」は、あのSMAPのヒット曲としてお馴染みの方も多いかも知れませんが、オリジナルはこの山崎まさよしです!

好みが分かれる食べ物の代表として「セロリ」をチョイスするセンス。価値観の違いを見事に表現しつつ、「なんだかんだ言っても、つまりは単純に君のこと、好きなのさ」と締めくくるラブソングです。

ポップな表現の中にも深いメッセージが込められていますよね!
エンディングのハーモニカソロでは、10個しかない吹き口をたくみに吹いたり吸ったりしながら、素晴らしいテクニックを披露しているのも注目です。
 
明日は、フジロックでの来日も発表となったフォークロック界の巨匠、ボブ・ディランの名曲です!
 


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2018.04.24

4月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「I Should Have Known Better」The Beatles

毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。今月は、ハーモニカが印象的なサウンドを特集します!
  
お届けした楽曲は The Beatles「I Should Have Known Better」でした。

ハーモニカは1820年代、ドイツで発明され製造がスタートしたと言われています。独特でパワフルな音と、誰もが気軽にふけるハーモニカは、ブルースやジャズ、カントリーといった様々な音楽に取り入れられてきました。
 
音量的にも、ギターと相性が良かったのかもしれませんね!そんなハーモニカは、ブルースやカントリーに影響を受けたロックフィールドにも広がっていき、重要な楽器のひとつとなっています。
 
今日、ご紹介したビートルズもハーモニカをフィーチャーした楽曲がたくさんありますが、「I Should Have Known Better」は、ジョン・レノン色が強く、フォークロック調な曲に、印象的なハーモニカサウンドを聴くことができる1曲です。
 
同じフレーズを繰り返すことで、耳に残りますし、改めて注目すると、ハーモニカって、音の主張が強い楽器ですよね!
「恋する二人」と邦題がついているように、好きな気持ちをストレートに歌ったラブソングになっていますが、ハーモニカの音が、とてもハッピーにさせてくれますね!
 
明日は、ハーモニカの名手でもあります、山崎まさよしの楽曲をお届けします。
 



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2018.04.23

4月20日O.A.〜Master Piece〜「Only The Good Die Young」Billy Joel

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』を特集します!
 
お届けした楽曲は Billy Joel「Only The Good Die Young」でした。

出世作となったアルバム『ストレンジャー』は、
ビリー・ジョエルが何度も何度も聴いていた
ポール・サイモンのレコードを手がけたプロデューサー、フィル・ラモーンと
初めてタッグを組んだ作品で、それまでミュージシャンに恵まれなかった彼に、
一流のミュージシャンを揃え、様々なアイデアを提供。作品としての完成度もとても高い1枚です。  
 
この曲「オンリー・ザ・グッド・ダイ・ヤング」は、
聖者と一緒に涙を流すよりも、罪人と一緒に笑いたいという、
ビリー・ジョエルらしいユーモアがたっぷりと表現されたロックンロールナンバーです。
 
この曲は、宗教的理由により、アメリカの多くのラジオ局では
放送禁止になったというエピソードもあります!
 
「善人のみが若くして死ぬ」という意味のタイトルも凄いインパクトですよね。
ちなみに、2008年に行われた東京ドーム公演で、
名曲「ピアノマン」とともに、アンコールでこの曲が歌われました。
 
来週は、ハーモニカサウンドに注目します!
 
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2018.04.20

4月19日O.A.〜Master Piece〜「She’s Always A Woman」Billy Joel

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』を特集します!
 
お届けした楽曲は Billy Joel「She’s Always A Woman」でした。

アルバム『ストレンジャー』は、アメリカで1000万枚、
日本でも100万枚を突破したモンスターアルバムで、
2008年には、アルバムリリース30周年を記念したアニバーサリー盤がリリース。

リマスタリングされたオリジナル版と、77年にカーネギーホールで行われた
ライブの未発表音源、BCCで放送された番組などファンにはたまらない内容でした。
  
この曲「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」は、
とても優しいメロディーが印象的なラブソングですが、当時の妻であり、
アーティストのマネージメントをしていたエリザベスの事。
「僕にとっては彼女こそが女性なんだ」と語りかけます。
アルバムから4枚目のシングルカットとなり、チャートのトップ20に入る
スマッシュヒットを記録しました。
 
今週は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』をピックアップ。
明日もぜひチェックしてください!
 
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2018.04.19

4月18日O.A.〜Master Piece〜「The Stranger」Billy Joel

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』を特集します!
 
お届けした楽曲は Billy Joel「The Stranger」でした。

アルバム『ストレンジャー』は、ビリー・ジョエル自身、最も成功した
アルバムのひとつとなり、当時…およそ1千万枚のセールスを記録!
サイモン&ガーファンクルの名盤『明日に架ける橋』をぬいて、
当時のコロンビアレコードで最も売れたアルバムとなりました。

中でもこの曲「ストレンジャー」は、日本独自でシングルカットされ、
オリコンチャートの2位になる大ヒットを記録。
いまでも非常に人気の高い1曲となっています!
     
誰もがみんな、永遠に隠し通す顔を持っている」
というフレーズで始まるこの曲にビリー・ジョエルは、
「他人のことが理解できないと同時に、自分の中にも、
見えない顔があるということ」と語っていて、印象的な口笛が
曲のイメージをさらに深いものにしています。
 
今週は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』をピックアップ。
明日もぜひチェックしてください!
 
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2018.04.18

4月17日O.A.〜Master Piece〜「Movin’ Out (Anthony’s Song)」Billy Joel

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』を特集します!
 
お届けした楽曲は Billy Joel「Movin’ Out (Anthony’s Song)」でした。

アルバム『ストレンジャー』は、ビリー・ジョエルの代表作となった1枚ですが、
その立役者のひとりが、名プロデューサー・フィル・ラモーンです。
フィル・ラモーンは、音楽プロデューサーやレコーディングエンジニアとして
ポール・サイモン、ボブ・ディラン、フランク・シナトラ、
ジョージ・マイケルなどなど数々のビッグアーティストと仕事をしてきた人物で
この作品をきっかけに、ビリー・ジョエルとタッグを組んで、
たくさんのヒット曲を生み出しています。
  
「ムービン・アウト」は、都会で出世を目指してがんばる息子に、
体を壊すくらいなら、いっそ田舎で暮らしなさいとアドバイスする曲。
ビリー・ジョエルの曲には、こういったストーリー仕立ての曲が多いのも  
特徴のひとつです。共感した若者も多かったのではないでしょうか。
 
2002年には、そんな「ムービン・アウト」の内容にインスパイヤーされた
ブロードウェイ・ミュージカル「ムービン・アウト」が上演。
60年代から80年代にかけて、5人の親友が経験する波乱万丈の人生を描き、
非常に高い評価を受けました。
 
今週は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』をピックアップ。
明日は、日本で大ヒットしたタイトルチューンをご紹介します!
 
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4月17日(火)OA分の放送はこちら

2018.04.17

4月16日O.A.〜Master Piece〜「Just The Way You Are」Billy Joel

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』を特集します!
 
お届けした楽曲は Billy Joel「Just The Way You Are」でした。

このアルバムは1977年にリリース。
シンガーソングライター・ブームに終わりを告げようとしていたこの時期に、
グラミー賞の「最優秀アルバム賞」を受賞するなど、
非常に芸術性の高い作品として評価された1枚で、ビリー・ジョエルの出世作となりました。
  
その中でも最大のヒットを記録したのがこの
「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(素顔のままで)」ですが、
実は、この曲は、それまでロック・アーティストとしてのこだわりを持ってきた
ビリー・ジョエルにとって、あまりにも、甘く、美しいバラードだったため、
アルバムに入れることを躊躇していたというエピソードがあります。
もしこの曲がお蔵入りになっていたら、世界の音楽シーンは違うものになっていたかもしれませんね!

もともとは、当時の奥様だったエリザベスの誕生日に、プレゼントとして
贈った1曲で、「いまのままの君でいてほしい」と歌うこの曲は、
のちにウエディング・ソングの定番にもなりました。
 
今週は、マビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』をピックアップ。
明日は、ミュージカルにもなった名曲です。
 
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2018.04.16

4月13日O.A.〜J-POP Memories〜「Forever Friends」竹内まりや

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、この春、新たな出会いに期待をこめて、
友達ソングをピックアップしてご紹介していきます。
 
お届けした楽曲は 竹内まりや「Forever Friends」でした。
   
92年のアルバム『クワイエット・ライフ』に収録された1曲で、
離れていても、いつでも心がつながっている女性同志の友情について
歌われています。
    
達郎さんいわく、「90年代に入るあたりから、まりやさんの書く歌の世界は、
友人や夫婦といった短な題材が増えていった」ということで、
この曲も、まさにその代表的な1曲といえます。

エンディングでビートルズの名曲
「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」のフレーズが
引用されているのは、達郎さんのアイデア。
「友達」つながりで、とてもセンスのいいアレンジですね!
 
来週は、ビリー・ジョエルの名盤を特集します!
    
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2018.04.13

4月12日O.A.〜J-POP Memories〜「俺たちの明日」エレファントカシマシ

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、この春、新たな出会いに期待をこめて、
友達ソングをピックアップしてご紹介していきます。
 
お届けした楽曲は エレファントカシマシ「俺たちの明日」でした。
   
この曲は、2007年の作品。
当時レーベルを移籍して再スタートをきったエレファントカシマシが、
新たな気持ちでリリースしたメッセージソング。
40代になったボーカルの宮本浩次さんが、
「いまの自分たちの等身大の曲ができた」と振り返る力作です!
 
「さあ、頑張ろうぜ!」と、自分へとも、友達へともとれる前向きな言葉で始まる
印象的な応援ソング。
 
10代は「世間をののしり」、20代は「街をさまよい」、
30代で「愛する人のためにある命だと知った」と不器用な自分を表現しつつ、
「オマエの輝きはいつだってオレの宝物」と語りかけます。
熱い男のまっすぐな友情ソング。心に響きますね!
 
今週は、友達ソングをご紹介しています。
明日は、竹内まりやさんの名曲からお届けいたします。
    
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2018.04.12

4月11日O.A.〜J-POP Memories〜「友達の唄」BUMP OF CHICKEN

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、この春、新たな出会いに期待をこめて、
友達ソングをピックアップしてご紹介していきます。
 
お届けした楽曲は BUMP OF CHICKEN「友達の唄」でした。
   
この曲は、2011年に公開となった映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろしたもので、
メンバー全員が大好きだというドラえもんへの想いと愛が詰まった友情ソングです。
 
もともと1986年に公開されたオリジナルの方の『鉄人兵団』が大好きで、
このオファーを受ける前に、メンバー全員で観たこともあったそうです。
 
のび太の持つ、安心感、優しさ、そして時に見せる勇気に感動することもあり、
やっぱりのび太はヒーローなんだなという気持ちを込め、
「完全にのび太のことを考えて作った1曲」と、ボーカルの藤原さんはのちに語っています。
   
ドラえもんの映画を通して、友情を描いた1曲。
世代を超えて共感できる素晴らしいメッセージソングです。
 
今週は、友達ソングをご紹介しています。
明日は、エレファントカシマシの名曲からお届けいたします。
    
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4月11日(水)OA分の放送はこちら

2018.04.11

4月10日O.A.〜J-POP Memories〜「仲間」ケツメイシ

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、この春、新たな出会いに期待をこめて、
友達ソングをピックアップしてご紹介していきます。
 
お届けした楽曲は ケツメイシ「仲間」でした。
   
この曲は、2010年の作品。
充電期間を経て、2年4ヶ月ぶりにリリースとなったシングルで、
ドラマ『ハガネの女』の主題歌に起用されました。
 
また、ミュージックビデオも当時話題を集め、
シングル楽曲のミュージックビデオとしては前代未聞のおよそ40分間にもなる
長編ドラマ作品。
どこにでもいそうな大学生仲間の物語で、「自分の弱さ」を知っているからこそ、
弱っている人に優しくできる。「孤独のつらさ」を知っているからこそ、
仲間を大事にできる。そんな当たり前のことを再認識できるストーリーでした。
学生時代を思い出して、共感した方も多かったのではないでしょうか。
 
切磋琢磨し合いながら共に成長していく仲間の姿がとても美しい友情ソング。
辛いときにこそ本当の友情が問われるのかもしれませんね。
 
今週は、友達ソングをご紹介しています。
明日は、BUMP OF CHICKENの名曲からお届けいたします。
    
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2018.04.10

4月9日O.A.〜J-POP Memories〜「Best Friend」 西野カナ

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、この春、新たな出会いに期待をこめて、
友達ソングをピックアップしてご紹介していきます。
 
お届けした楽曲は 西野カナ「Best Friend」でした。
   
この曲は、2010年の作品。
同世代の女性から人気がある西野カナさんが、恋人ではなく、友達をテーマに
綴った歌詞は共感をよび、自身として初となるオリコンチャート・TOP3入り、
さらに年末のNHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場を果たしました。

「この曲は、友達の大切さについて書いた」というように、
これから前に進もうとする自分にとって、絶えず支えになってくれた友達の存在と
その友達への感謝の気持ちを歌っています。

「会いたくて 会いたくて」や「遠くても」など
彼女の代表曲を多く手がけているジョルジョ・サーティーン・カンチェーミが
作曲を担当。切なくも優しいメロディーが印象的です。
 
今週は、友達ソングをご紹介しています。
明日は、メツメイシの名曲をお届けいたします。
    
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2018.04.09

4月6日O.A.〜Music Maestro〜「You’ve Got A Friend」James Taylor

毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、今年なんとデビュー60周年。あのポールマッカートニーも憧れた
ソングライター、キャロル・キングのメロディーをご紹介します。
 
お届けした楽曲は James Taylor「You’ve Got A Friend」でした。
  
キャロル・キングの才能に惚れ込んでいたジェームス・テイラーは、
1971年にリリースしたキャロル・キングの名盤『Tapestry』にも参加。
その中の1曲だったこの曲を気に入って、歌詞を少し変える形でカバーし、
シングルリリースすると、全米チャートの1位となる大ヒットを記録しました。  
    
結果、同じ年に、キャロル・キング・バージョンと、
ジェームス・テイラー・バージョンの2つのバージョンがリリースされたことになり
これがまた話題を呼んで、ヒットを後押しする形となりました。  
シンガー・ソング・ライター・ムーブメントのきっかけにも!
 
この曲は、友人の苦しみを分かち合おうとする気持ちを綴ったもので、
友情と愛情がたっぷりと詰まった優しい1曲と言えます。
当時、「国歌にしたい1曲は?」というアンケートでこの曲が1位になったという
エピソードもあります。
まさに、キャロル・キングのマスターピースです!
 
今週は、デビュー60周年。
ソングライター、キャロル・キングのメロディー注目してお届けしていきました。
来週もお楽しみに!
 
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2018.04.06

4月5日O.A.〜Music Maestro〜「Will You Still Love Me Tomorrow」 The Shirelles

毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、今年なんとデビュー60周年。あのポールマッカートニーも憧れた
ソングライター、キャロル・キングのメロディーをご紹介します。
 
お届けした楽曲は The Shirelles「Will You Still Love Me Tomorrow」でした。
  
シンガーソングライターとして有名なキャロル・キングは、
1960年代を中心に、作詞家、ジェリー・ゴフィンとコンビを組んで、
たくさんのヒット曲を書き上げました。
 
今日ご紹介した「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー」は、
1961年の作品。
シュレルズは、高校の同級生だった4人で結成された女性グループで、
この曲は、黒人女性グループとして初めて、アメリカのビルボードチャートで
1位になりました。
 
この愛が一夜限りのものなのだろうかと不安に思う若い女性の心情を、
きれいに韻を踏みながら見事に表現されています。
 
「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー」は
キャロル・キングが18歳の時に作ったもので、
彼女がテープに吹き込んだメロディにゴフィンが15分で歌詞をつけたという
エピソードもあります。結果、ゴフィン&キングにとって初めてのヒット曲となりました。
 
この曲も、名盤『TAPESTRY』でキャロル・キングがセルフカバー。
他にも、ベン・E・キング、ロバータ・フラック、エイミー・ワインハウス、
ノラ・ジョーンズなどなどたくさんのアーティストにカバーされています。
 
今週は、デビュー60周年。
ソングライター、キャロル・キングのメロディー注目してお届けしていきます。
明日もお楽しみに!
 
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2018.04.05

4月4日O.A.〜Music Maestro〜「Up On The Roof」 The Driffters

毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、今年なんとデビュー60周年。あのポールマッカートニーも憧れた
ソングライター、キャロル・キングのメロディーをご紹介します。
 
お届けした楽曲は The Driffters「Up On The Roof」でした。
   
70年代にシンガーソングライタームーブメントの火付け役的存在として
知られているキャロル・キングは、60年代を中心に、
当時の旦那様、作詞家のジェリー・ゴフィンとコンビを組んで
たくさんのヒット曲を手がけました。

今日ご紹介した「アップ・オン・ザ・ルーフ」は、1962年の作品。
キャロル・キングがドライブ先でふと浮かんだメロディーに、
歌詞をつけてほしいと旦那様のゴフィンに依頼したところ、
映画『ウエストサイド物語』のような熱を込めたいと提案。
若者たちが逃避する場所を「屋根の上」に置き換えて表現しました。

「屋根の上、そこは世界で一番平和な場所。
下に広がる世界が僕を悩ませることもない」と歌います。
     
人前で歌うのが苦手だったキャロル・キングが、ジェームス・テイラーのツアーに
ピアノで参加した時、この「アップ・オン・ザ・ルーフ」を歌ってほしいと言われ、
断固として拒否をしたそうですが、結果…歌うことに。
ジェイムス・テイラーの巧みな演出と、覚悟を決めて歌った彼女の歌声に、
観客から盛大な拍手が送られました。

キャロル・キングは、この時のことを「彼の曲の紹介の仕方と、
選曲のおかげで、私は歌う前からすでに観客に愛されていた」と振り返りました。
 
今週は、デビュー60周年。
ソングライター、キャロル・キングのメロディー注目してお届けしていきます。
明日もゴフィン&キングの名曲からご紹介します!
 
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2018.04.04

4月3日O.A.〜Music Maestro〜「(You Make Me Feel)A Natural Woman」 Aretha Franklin

毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、今年なんとデビュー60周年。あのポールマッカートニーも憧れた
ソングライター、キャロル・キングのメロディーをご紹介します。
 
お届けした楽曲は Aretha Franklin「(You Make Me Feel)A Natural Woman」でした。
   
キャロル・キングは、1958年、16歳の時にデビューしましたが、
その才能はありつつも、なかなかヒットに恵まれなかった中、
60年代に、当時結婚した作詞家ジェリー・ゴフィンとコンビを組んで、
ソングライターとして大成功をおさめます。
 
今日ご紹介した「ナチュラル・ウーマン」は、1967年の作品。
この曲は、R&Bやジャズなどで有名なアトランティック・レコードの
共同オーナーでプロデューサーだったジェリー・ウェクスラーのアイデアをもとに
ゴフィン&キングのコンビがアレサ・フランクリンのために書いた1曲で、
見事なソウルミュージックに仕上がっています。
 
レコーディングが終了し、曲が完成したという知らせを聞いて
アレサ・フランクリンが歌うこの曲を初めて聴いたキャロル・キングは、
その素晴らしさに言葉を失ったというエピソードもあります。
 
この曲を発表した翌年、キャロル・キングは、ゴフィンとの結婚生活に
ピリオドを打ちますが、71年の名盤『Tapestry』で、この曲をセルフ・カバー。
「あなたは私をありのままの女性でいさせてくれるから」と歌い上げました。
 
今週は、デビュー60周年。
ソングライター、キャロル・キングのメロディー注目してお届けしていきます。
明日もゴフィン&キングの名曲からご紹介します!
 
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2018.04.03

4月2日O.A.〜Music Maestro〜「The Loco-Motion」 Little Eva

毎月第一週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、今年なんとデビュー60周年。あのポールマッカートニーも憧れた
ソングライター、キャロル・キングのメロディーをご紹介します。
 
お届けした楽曲は Little Eva「The Loco-Motion」でした。
   
キャロル・キングは、1971年に『Tapestry』という名盤をリリースし、
女性シンガー・ソング・ライターとして大成功をおさめましたが、
ソングライターとしてのキャリアは、それ以前からその才能を発揮しました。
 
当時の旦那さんでもあった作詞家、ジェリー・ゴフィンとコンビを組んで、
数々のヒット曲を作っていますが、その代表的な1曲が「ロコモーション」です。
なんと、歌っているリトル・エヴァは、ゴフィン&キング夫妻の家で
ベビーシッターとして働いていた女性で、彼女が歌を歌えることを知った夫妻は、
この曲をレコーディング…1962年、いきなり全米NO.1ヒットとなりました!
 
その後、74年には、グランド・ファンク・レイルロード、
87年には、カイリー・ミノーグがカバーし、こちらも大ヒット。
世代を超えて愛されています。

「一緒にロコモーションを踊りましょ〜」と歌う楽しい1曲ですが、
当時、「ロコモーション」という踊りはなく…
この曲のヒットによって急いで振り付けを考えたというエピソードもあります。
 
今週は、デビュー60周年。
ソングライター、キャロル・キングのメロディー注目してお届けしていきます。
明日もゴフィン&キングの名曲からご紹介します!
 
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2018.04.02

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