1月31日O.A.「Photograph」Def Leppard
アーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は Def Leppard の 「Photograph」。
毎年発表される「ロックの殿堂入り」は、ノミネートされたアーティストの中から
審査員票に加え、ファン投票も実施。
その中で、今回最も票を集めたのがこのデフ・レパードでした。
デフ・レパードはイギリス出身のロックバンドで、本国はもちろん、
アメリカ、ヨーロッパそして日本でも人気がありました。
デビューから25年が経った、2004年に殿堂入りする資格を
得ていましたが意外にも今回が初ノミネートでの受賞。
ちなみにファン投票では54万票を集めたそうです。
フロントマンのジョー・エリオットは、
「ガイズ&ガールズ、みんな俺たちに投票してくれてありがとう!
君らが投票してくれたんだから、3月のセレモニーに行くよ。」と、
喜びのメッセージを発表しています。
この曲が収録されたアルバム『炎のターゲット』は、1983年の作品。
最終的には1000万枚以上のセールスを記録し、代表作となりました。
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2019.01.31
1月30日O.A.「All For You」Janet Jackson
アーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は Janet Jackson の 「All For You」。
「ロックの殿堂」を管理する財団は、
1983年にアトランティック・レコードの創設者らによって設立。
以来、1986年から毎年、「ロックの殿堂入りするアーティスト」が選ばれ、
授賞式が行われています。
この「ロックの殿堂入り」は、必ずしもロックアーティストだけが対象に
なるのではなく、ロックに与えた影響を称える賞であるため、
過去にもマービン・ゲイやスティービー・ワンダーなど様々な
ソウルシンガーも受賞しています。
このジャネット・ジャクソンもそんなひとり。
全世界で1億6千万枚以上のレコード・セールスを記録していて、
ポップカルチャーに多大な痕跡を残してきたアーティスト。
その影響力や生き様、スタイルはまさにロックと言えるのではないでしょうか。
そんなジャネット・ジャクソンは、ワールドツアーの一環として、
来月、2月10日と11日に日本武道館で来日公演を行う予定です!
武道館公演は,、およそ20年ぶりだそうです!
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2019.01.30
1月29日O.A.「Creep」Radiohead
アーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は Radiohead の 「Creep」。
「ロックの殿堂」は、アメリカ・オハイオ州にある博物館で、
殿堂入りしたアーティストの様々な記録が展示、保存されています。
ちなみに第1回の受賞者は、チャック・ベリー、ジェームズ・ブラウン、
レイ・チャールズ、サムクック、エルビス・プレスリーなど
そうそうたるメンツです。
「ロックの殿堂入り」にノミネートされる条件は、
最初の音源が発売されてから25年以上が経っていて、
ロックの進化と発展に大きく貢献したアーティスト。
今回は15組がノミネートされ、7組が殿堂入りとなりました。
このレディオヘッドは、2018年度にも候補になっていて、
その際、ボーカルのトム・ヨークは、
「ロックの殿堂は、文化的にどうしても理解できない」などと
消極的な発言が話題となっていましたが、2年連続でノミネート。
今回受賞することになりました。
レディオヘッドは1992年にメジャーデビュー。
ロックという枠にとらわれず、先進的な音楽を発信し続け、
ロックの歴史の分岐点ともなった重要なバンドのひとつです。
今回の殿堂入りも納得といったところでしょうか。
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2019.01.29
1月28日O.A.「More Than This」Roxy Music
アーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は Roxy Music の 「More Than This」。
「ロックの殿堂入り」は、財団「ROCK AND ROLL HALL OF FAME
FOUNDATION」が1986年から毎年行っているもので、
ノミネートされたアーティストの中から、およそ1000人程度の音楽関係者と
一般投票によって決定します。
いまではグラミー賞などと並んで、アメリカの4大音楽賞のひとつに
なっています。
「ロックの殿堂入り」にノミネートされる条件は、
最初の音源が発売されてから25年以上が経っていて、
ロックの進化と発展に大きく貢献したアーティスト。
今回は15組がノミネートされ、7組が殿堂入りとなりました。
そして、初めてノミネートされ、
殿堂入りを決めたのがロキシー・ミュージック。
1972年にデビューしたイギリスのバンドで、
ブライアン・フェリーのカリスマ的な存在と、時代の遥か先をいくような
音楽性でグラム・ロックからアートロックへと音楽シーンを牽引しました。
デビューから45年を経ての殿堂入りは遅いくらいかもしれません。
ちなみに授賞式は、3月29日にブルックリンのバークレーズセンターで
開催されます。
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2019.01.28
1月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Dear…」西野カナ
当時は、受験生応援ソングとして大手携帯キャリアのキャンペーンソングとして
ヒットした1曲です。
お届けした楽曲は 西野カナ の 「Dear…」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、寒い冬をあたたかくしてくれるラブバラードを特集します。
西野カナといえば、ラブソング・マイスターとして数々のヒット曲を
作っていますが、この曲も、遠距離恋愛をテーマにしつつ、
壁を乗り越えながら愛情を育むことを歌った、切なくも温かいラブソング。
西野カナさん自身も、高校生時代に遠距離恋愛を経験していて、
それが自分の中で一番の大恋愛だったとか。
名曲「遠くても」に続く、遠距離恋愛ソングの第2章的な感じで
この曲の歌詞を作ったそうです。
そんな西野カナさんは、2月1日から3日に開催する横浜アリーナの公演後、
しばらくの活動休止を発表。期限を決めずにいろんなことに挑戦したいということで
歌以外の活動にも注目が集まります。
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2019.01.25
1月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「粉雪」レミオロメン
沢尻エリカ、錦戸亮主演のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても
使用され、じわじわと注目を集め、85万枚を超える大ヒットを記録しています。
その後も冬の定番曲として、カラオケでも人気のある1曲です。
お届けした楽曲は レミオロメン の 「粉雪」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、寒い冬をあたたかくしてくれるラブバラードを特集します。
とにかくサビの「こな〜ゆき〜」という言葉とメロディーが印象的。
本来「粉雪」は、すごく柔らかい雰囲気のものですが、強烈なまでに
歌いあげることで、届きそうで届かない想いがより切なく響きます。
この曲は、もともと山中湖のスタジオで合宿をしている時に、
まだ雪が残っている景色を見て浮かんできたアイデアで、
「粉雪」という世界観で二人称の曲を書いてみたかったと
のちのインタビューで話しています。
積もることのない、アスファルトに溶けていくような粉雪に、
その時の感情や想いをダブらせたようなメッセージソング。
いつまでも名曲として語り継がれてほしいです。
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2019.01.24
1月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「雪の華」中島美嘉
中島美嘉さん自身が出演したCMの曲として注目を集め、
第45回レコード大賞の金賞を受賞。
この年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
お届けした楽曲は 中島美嘉 の 「雪の華」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、寒い冬をあたたかくしてくれるラブバラードを特集します。
彼女自身が「私はずっと曲に恵まれてきたけど、その中でも
一番好きな曲のひとつ」と話すように、まさに代表曲として
毎年、冬になると聴こえてくる名曲中の名曲です。
カラオケでも非常に人気があります。
雪が舞い降ちる景色と、純粋な恋心がとても切なく表現されていて、
そこに、中島美嘉さんの丁寧な歌が心に響いてきますね。
この「雪の華」のリリースから15周年を迎えた去年から
15周年に「15」の企画がスタートしていて、今月30日にはベストアルバムが、
そして、2月には、この曲をモチーフにした映画『雪の華』が公開となります。
「自分の歌う歌が、こんなにも純粋な愛にあふれた
ラブストーリーに描かれていることに感動した」と本人が語るように
公開前から注目を集めています。
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2019.01.23
1月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「ヒロイン」back number
早くも冬の定番ソングとして定着している1曲となっていますが、
当時、JR東日本のスキー旅行のキャンペーンソングに起用され、
初回盤には、CMに出演していた女優・広瀬すずさんがジャケットになるなど
とにかく話題を集めました。
お届けした楽曲は back number の 「ヒロイン」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、寒い冬をあたたかくしてくれるラブバラードを特集します。
この曲「ヒロイン」は、ボーカルの清水さんがどうしても一緒に仕事がしたかった
という名プロデューサー、小林武史さんと初めてタッグを組んだ1曲。
しかも、アレンジの段階から、一緒に作っていくという方法で完成したそうです。
車でドライブしている時にふっと浮かんできたメロディーがベースになっていて
印象的なサビの部分は、その時すでに出来上がっていたとか。
ただ、その時の仮タイトルは「電子レンジ」だったようで、タイアップの話があって
「雪」をテーマに書き直し、この名曲が生まれました。
切なくも温かく、不器用だけどまっすぐな思いが詰まった、
まさにバックナンバーの王道ラブソング。
「ヒロイン」というタイトルで本当に良かったです。(笑)
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2019.01.22
1月21日O.A.〜Lyrical Melody〜「Evrything」MISIA
再考視聴率34.2%を記録した、松嶋菜々子、堤真一主演のドラマ
『やまとなでしこ』の主題歌として大ヒットした名曲中の名曲です。
オリコンチャートでは通算4週の1位。トータルセールスは187万枚以上を
記録しています。
お届けした楽曲は MISIA の 「Evrything」。
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、寒い冬をあたたかくしてくれるラブバラードを特集します。
この曲「Evrything」は、冨田ラボとしてもお馴染みの
冨田恵一さんがアレンジ、サウンド作りを担当。
歌唱力のあるMISIAに、歌い上げるというよりも、余裕のある音域と歌い方で
より表現力を演出するようなアレンジで、彼女の歌声を美しく印象的にすることに
成功しています。
MISIAは後のインタビューで、
「とてもストレートな愛の歌で、こんなにストレートでいいのかと
思ったぐらいなんだけど、いま思うと、短い制作期間だった中で
美しくはまった1曲だった」と話しています。
大ヒットする曲には、やはり理由がある気がしますね!
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2019.01.21
1月18日O.A.〜Master Piece〜「Reason To Believe」Carpenters
ティム・ハーディンが1966年にリリースした代表曲のひとつ。
あのロッド・スチュワートもカバーしています。
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
お届けしたのはカーペンターズで「Reason To Believe」。
1970年にリリースされたアルバム『CLOSE TO YOU』は、
カーペンターズにとって2作目となる1枚で、とくに兄・リチャードの
音楽的センスが光る名盤中の名盤です。
カーペンターズのバージョンの「リーズン・トゥ・ビリーヴ」は、
いかにもカーペンターズらしい
カントリー・ロック風なアレンジで、洗練された爽やかなムードを
生み出しています。
のちに大ヒットとなる「トップ・オブ・ザ・ワールド」などにも影響を与えた
1曲と言えるかもしれませんね。
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2019.01.18
1月17日O.A.〜Master Piece〜「(They Long To Be)Close To You」Carpenters
この「Close To You」は、もともと1963年にレコーディングされた曲で、
ディオンヌ・ワーウィックやダスティ・スプリングフィールドといった
アーティストにカバーされてきたバート・バカラックの代表曲のひとつです。
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
お届けしたのはカーペンターズで「(They Long To Be)Close To You」。
そんな名曲「Close To You」を1970年にカーペンターズがカバー。
シングルとしてリリースすると全米チャートで4週連続1位を獲得する
大ヒットを記録。カーペンターズにとって初めてのナンバーワン・ソングと
なりました。
面白いのが、同じ1970年に、ダイアナ・ロスやB.J.トーマスといった
人気アーティストもこの曲をカバーしていて、その中でも、カーペンターズの
バージョンが最も高い評価を受ける結果となりました。
その勢いにのって、リリースしたアルバムが、この曲を冠にした『Close To You』。
ここから彼らは一気にスターダムへと上り詰めました。
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2019.01.17
1月16日O.A.〜Master Piece〜「Help」Carpenters
とにかく声の美しさを前面に押し出したようなアレンジで
思わず、ニヤっとしてしまうくらい全く別の曲になっているほど。
リチャードのセンスが光る1曲となっています。
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
お届けしたのはカーペンターズで「ヘルプ」。
カーペンターズの魅力はなんといっても、カレンの低音が美しいその歌声ですが、
もうひとつの特徴は、リチャードのアレンジ、編曲の素晴らしさです。
ファーストアルバムでビートルズの「涙の乗車券、Ticket To Ride」をカバーし
注目を集め、このアルバム『CLOSE TO YOU』では、「ヘルプ」にチャレンジ。
大ヒット曲ではなく、楽曲重視で選曲されている点でも、
リチャードの自信がうかがえます。
また、最初に歌った曲についてのカレンのインタビューで、
「それはビートルズだと思う。私はビートルズに夢中だったし、
私たち兄妹がいつも大好きなグループなんです。」と答えているほど、
ビートルズのファンだったようです。
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2019.01.16
1月15日O.A.〜Master Piece〜「I’ll Never Fall In Love Again」Carpenters
ミュージカル用に作った1曲で、のちにディオンヌ・ワーウィックが歌って
ヒット。このカーペンターズのバージョンもいまだに人気があります。
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
お届けしたのはカーペンターズで「恋よさようなら」。
ロック全盛の時代に、カーペンターズの魅力に魅せられたのが
レーベルオーナーで、自らもトランペッターでありコンポーザーでもあった
ハーブ・アルバート。
彼は、リチャード・カーペンターが契約の条件に出してきた、
「ほかのアーティストの曲を自由にアレンジしてもいい権利」を認め、
それがのちに、カーペンターズを大成功へと導きました。
アルバム『CLOSE TO YOU』では、オリジナル曲に加え、
バートバカラック、ロジャー・ニコルス、そしてビートルズの曲をカバー。
その素晴らしいアレンジ力は、すぐさま話題となり、
このアルバムは全米チャートの1位にまでのぼりつめました。
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2019.01.15
1月14日O.A.〜Master Piece〜「We've Only Just Begun」Carpenters
もともと銀行のCMソングとして制作された1曲で、
サビの部分しかなかったそうですが、リチャードのオファーを受けて
フルバージョンを制作。それをリチャードがアレンジすることで完成しました。
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
お届けしたのはカーペンターズで「愛のプレリュード」。
カーペンターズは、リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの
兄妹からなるデュオ。
様々なバンド活動を経てきた2人は、1969年に 「カーペンターズ」 名義で
レコード契約を結び、同じ年にアルバムデビュー。
今年はデビュー50周年となります。
カーペンターズがデビューした頃は、ビートルズやローリング・ストーンズ、
ジャニス・ジョップリンといったロック系の音楽が主流で、
カーペンターズはビートルズの曲をカバーするなど注目を集めましたが、
ヒットにはつながりませんでした。
その翌年、作曲家バート・バカラックと運命的な出会いを果たし、
彼の作った 「CLOSE TO YOU」 が全米チャートの1位にまでのぼりつめる大ヒットを記録。
この曲を冠にしたセカンド・アルバム 『CLOSE TO YOU』 も成功へと導きました。
アルバムのオープニング曲でもある「愛のプレリュード」。
のちにリチャードが 「カーペンターズの代表曲をあげるとしたらこの曲」
と語るほど、素晴らしい1曲に仕上がっています。
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2019.01.14
1月11日O.A.〜J-POP Memories〜「Winter, again」GLAY
記録した1曲で、メンバーの故郷、北海道の景色とリンクするような
美しい曲に仕上がっています。
この曲で、日本レコード大賞と、日本有線大賞をダブル受賞。
史上5組目の快挙として話題となりました。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、今年、2019年に節目を迎えるアーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は 今年、デビュー25周年を迎える
GLAY の 「Winter, again」。
GLAYは、1994年にデビュー。
YOSHIKIが作詞とアレンジを手がけたことでも注目を集め、一気に人気を
獲得していく中、97年にリリースしたベストアルバムは累計480万枚を超え、
当時のアルバム売上日本記録を更新。さらには、単独アーティストの
有料ライブとしては世界記録となる20万人を動員し、社会現象にもなりました!
「Winter, again」のイントロは、映画『タイタニック』の主題歌、
楽曲は映画『八甲田山』からインスピレーションを得たと、のちに語っています。
そして、今年、デビュー25周年を記念して、メンバー・セレクトによる
7つのライブ映像を収録したスペシャルBOX『ザ・グレイ・ヘリテイジ』が
リリースとなります。まさにライブバンド,GLAYの25年が体感できそうですね!
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2019.01.11
1月10日O.A.〜J-POP Memories〜「リルラ リルハ」木村カエラ
全国的に注目を集めるきっかけとなりました。
この曲で自分を信じてやれば大丈夫だと自信がついたことと、
「リルラ リルハ」という言葉によって個性が広がったと、のちに語っています。
歌はもちろん、作詞もすべて担当しています。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、今年、2019年に節目を迎えるアーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は 今年、デビュー15周年を迎える
木村カエラ の 「リルラ リルハ」。
木村カエラさんは、自身がMCを担当していたテレビ番組の企画がきっかけで
2004年にメジャーデビュー。もともとモデルをしていたというルックスと
そのキャラクターで人気を得ていく中、シンガーとしても才能を発揮し、
この15年、音楽を中心に様々な活動をしてきました。
その後も、数々のヒット曲を生み出す中、女優をはじめアーティスト活動など
活躍の場を広めていき、昨年はすべて自分で手がけた絵本を出版。
作家としての人生も歩み出しました。
今年は、15周年イヤーということで、スペシャルな1年にしたいと
話していた木村カエラさん。ますます注目ですね。
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2019.01.10
1月9日O.A.〜J-POP Memories〜「愛のために」奥田民生
のちに「3曲分くらいのアイデアが入った曲。いまでは、あんな勿体無い
曲の作りかたはしない」と語るように、
本格的なソロ第一弾として渾身の1曲となりました。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、今年、2019年に節目を迎えるアーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は 今年、ソロデビュー25周年を迎える
奥田民生 の 「愛のために」。
奥田民生さんは、1987年にバンド「ユニコーン」としてデビュー。
数々のヒット曲を世に送り出したのち、ユニコーン時代にソロ名義での
シングルをリリースしていますが、解散後、本格的なソロデビューを果たしたのが
1994年でした。
その後も、ソロとして数々のヒット曲、PUFFYや木村カエラなどの
プロデュース、井上陽水さんとのコラボ、ユニコーンの再始動、
さらには、昨年、寺岡呼人、斎藤和義、トータス松本らとの
スーパーバンド「カーリングシトーンズ」が始動するなどなど、
とにかく精力的に活動しています。
さらに、今年は、ユニコーン再始動から10周年ということで、
大規模な全国ツアーも予定しています。
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2019.01.09
1月8日O.A.〜J-POP Memories〜「イノセント・ワールド」Mr.Children
「いままで鍵をしていた心のドアを開いてくれた」と桜井さんが語るように、
タイトル通り、無垢で純粋なメッセージが込められた代表曲のひとつです!
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、今年、2019年に節目を迎えるアーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は Mr.Children の 「イノセント・ワールド」。
Mr.Childrenの原点は、高校の同級生で軽音部に所属していた
桜井さんと中川さんが中心となって結成。その後、メンバーチェンジや
バンド名を変えていき、1989年に、Mr.Childrenとして始動。
その歴史がスタートしました。
Mr.Childrenというバンド名について、
のちにメンバーが語っているのは、「チルドレン」という言葉がすごく好きで、
10年、20年経った時に、シワだらけの顔でチルドレンもないだろうから、
正反対の「ミスター」を付けたということ。
「チルドレン」という言葉が好きな理由としては、飢えや貧困に苦しむ
子供たちを題材にした音楽や写真集などの作品に影響を受けたという話もあります。
まさに、この30年間、子供から大人まで愛され続けるミスチル・サウンドですね。
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2019.01.08
1月7日O.A.〜J-POP Memories〜「Snow Dance」DREAMS COME TRUE
アルバム 『DREAMS COME TRUE』 を同時リリースし、デビュー。
今年で30周年を迎えます。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、今年、2019年に節目を迎えるアーティストを特集していきます。
お届けした楽曲は DREAMS COME TRUE の 「Snow Dance」。
現在は、「ドリカム30周年前夜祭アンコール〜ドリカムの夕べ〜」 が開催中。
1月11日はパシフィコ横浜、
1月22日、23日は大阪フェスティバルホールです。
さらに、夏には、史上最強の移動遊園地
「DREAMS COME TRUE WONDERLAND2019」 の開催も決定!
デビュー30周年イヤーを盛り上げます!
この曲 「Snow Dance」 は、1999年のクリスマス・イブにリリースされた
ウインターソング。
ハラハラ舞う雪になれれば、あなたに触れることができるのに…という
切なくも美しいラブソングです。
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2019.01.07
1月4日O.A.〜Music Maestro〜「Waiting On The World To Change」John Mayer
2006年にリリースされたアルバム『コンティニュアム』からのリード・シングルで、
ジョン・メイヤー・トリオでドラマーを務める音楽プロデューサー、
スティーブ・ジョーダンとの共同プロデュース曲です。
お届けした楽曲は John Mayer の 「Waiting On The World To Change」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
ジョン・メイヤーは、シンガー・ソング・ライター、そしてギタリストとしても
非常に評価が高く、アメリカの音楽誌「ローリング・ストーン」で、
現代の3大ギタリストのひとりに選定されたほどです。
ライブでのギタープレイはまさに必見ですね。
「僕たちは待つ。待ち続ける。世界が変化するときを。」
と繰り返し歌うこの曲は、社会的メッセージを含んだ1曲で、
オバマ氏が大統領になるときに、その思想に賛同するアーティストが集まって
リリースしたコンピレーションアルバムにも収録。
さらに、東日本大震災の被災地救援を目的としたチャリティーアルバム
『ソングス・フォー・ジャパン』にも収録されました。
ライブでも定番の1曲となっていますが、
そんなジョン・メイヤー、待望の来日公演は、4月10日、11日の2日間、
日本武道館です!
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2019.01.04
1月3日O.A.〜Music Maestro〜「I Saw The Light」Todd Rundgren
すべての楽器を自分で演奏し、ボーカルはもちろんコーラスもひとりで録音、
作詞・作曲、プロデュースも自ら行い、まさにすべてをひとりで作った1曲です。
日本でも人気があり、高橋幸宏、高野寛、畠山美由紀などなど、
いろんなミュージシャンにカバーされている代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は Todd Rundgren の 「I Saw The Light」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
トッド・ラングレンは、現在なんと70歳!
XTCやホール&オーツをはじめ、たくさんのバンドを
プロデュースする職人でありながら、メロディーメイカー、様々な楽器を演奏する
マルチプレイヤー、そしてシンガーとして活躍する、
まさにマルチな才能の持ち主です。
「I Saw The Light」では、
『これまで僕は誰も愛せなかったけど、生まれて初めてこんな気持ちになった。
一度は逃げようとしたけど、もうどこへも行かないよ。
僕の瞳にきらめく愛の光が見えるだろう?』と歌います。
ちなみにこの曲の邦題は「瞳の中の愛」です。
そんなトッド・ラングレンの来日公演が、5月に東京と大阪で開催予定。
生涯現役の素晴らしいステージは必見です。
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2019.01.03
1月2日O.A.〜Music Maestro〜「West End Girls」Pet Shop Boys
代表するデュオのひとつ。そのおしゃれなアレンジ力には定評があり、
エルビス・プレスリーやヴィレッジ・ピープルなどのヒット曲を
エレクトリックなアレンジでカバーし、大ヒットを記録しています。
お届けした楽曲は Pet Shop Boys の 「West End Girls」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
この「ウエスト・エンド・ガールズ」は、そんなペット・ショップ・ボーイズの
初期の作品で、1985年に本国イギリスを中心にヒットを記録する中、
86年にはアメリカのチャートで1位になった代表曲。
当時は、デュラン・デュランやカルチャー・クラブなどに代表される
ニューロマンティックス的なサウンドが大ブームでしたが、
シンセサイザーを多用し、よりエレクトリックなサウンドを確立した
クリエイターのひとりです。
この曲は、商業的なウエストエンドの女性と、
労働者が集まるイーストエンドの男性をモチーフに、
社会に対する若者たちの葛藤ともとれるメッセージをダークかつ、
機械的なサウンドにのせたアートフルな1曲。
そんな彼らのエレクトリックな世界を堪能できる19年ぶりの単独来日公演が、
4月に東京と大阪で開催予定です。
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「1月2日(水)OA分の放送はこちら」
2019.01.02
1月1日O.A.〜Music Maestro〜「The A Team」Ed Sheeran
ファーストシングルで、本国イギリスではいきなりUKチャートのTOP5に
ランクインした記念すべき初ヒット曲です。
お届けした楽曲は Ed Sheeran の 「The A Team」。
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
エド・シーランのライブといえば、一人での弾き語りをベースに
いろんなフレーズをサンプリングし、ループしながら演奏するスタイルですが、
この「The A Team」もそんなスタイルを確立させたようなシンプルな
ギターサウンドと歌が中心になっています。
歌の内容は、10代の頃にホームレスの保護施設で演奏活動をしていた頃の
体験が元になっているそうで、社会的なメッセージを、
切なくも優しいギターサウンドとメロディーに乗せて歌います。
シンプルなサウンドに引き込まれていきますね!
そしてエド・シーランは、4月に東京と大阪でなんと、ドーム公演を行います。
ドームのステージにギターと自分だけで挑む姿は、ぜひ観てみたいですね。
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2019.01.01


