5月31日O.A. 世界中の夏フェス「Crocodile Rock」Elton John

今週の「Song of Life」は、
続々とヘッドライナー発表され、盛り上がりを見せる
世界中の夏フェス。改めてそのヘッドライナーに注目しつつ、
フェスの情報と共にお届けしています。

水曜日は、「グラストンベリー・フェスティバル」!
お届けした楽曲は、 エルトン・ジョン 「Crocodile Rock」

グラストンベリー・フェスティバルは、イギリスのピルトンで
開催される世界最大級のロックフェス。
今年は、6月21日から25日の日程となっています。
初開催は1970年で、観客は1,500人という規模からスタート。
その後、どんどん拡大していき、世界中の野外ロックフェスの
お手本ともなりました。

そんな今年のグラストンベリー・フェスティバルで
最終日の大トリを務めるのがエルトン・ジョン。
エルトン・ジョンが出演するのは今回が初めてです。
現在、ラストツアーを行っているエルトン・ジョンですが、
運営関係者は、「これは彼のラストツアーにおいて、UKでの
最後の公演となる」とツイートしています。
その他のヘッドライナーは、アークティック・モンキーズと
ガンズ・アンド・ローゼズです。

ちなみに、グラストンベリー・フェスティバルのチケットは、
出演するアーティストが発表になる前から
ソールドアウトしています。


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5月31日(水)OA分の放送はこちら

2023.05.31

5月30日O.A. 世界中の夏フェス「Mr. Brightside」The Killers

今週の「Song of Life」は、
続々とヘッドライナー発表され、盛り上がりを見せる
世界中の夏フェス。改めてそのヘッドライナーに注目しつつ、
フェスの情報と共にお届けしていきます。

火曜日は、「レディング・フェスティバル」!
お届けした楽曲は、 ザ・キラーズ 「Mr. Brightside」

レディング・フェスティバルは、毎年、イギリスの
レディングとリーズで行われる音楽フェスで、
今年は、8月25日から27日の3日間、開催されます。
The Killersの他、Billie Eilish、Imagine Dragonsらが
ヘッドライナーに決定しています。

1961年から開催されているという老舗のフェスで、
現在あるロック系の音楽フェスの中で最も歴史が長く、
日本の「サマーソニック」のモデルにもなっています。

The Killersは、アメリカ出身のロックバンドで、
先にイギリスから人気が高まり、世界中でブレイク。
これまでに、およそ3000万枚ものセールスを記録し
21世紀最大のロックバンドのひとつと言われています。


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5月30日(火)OA分の放送はこちら

2023.05.30

5月29日O.A. 世界中の夏フェス「Learn To Fly」Foo Fighters

今週の「Song of Life」は、
続々とヘッドライナー発表され、盛り上がりを見せる
世界中の夏フェス。改めてそのヘッドライナーに注目しつつ、
フェスの情報と共にお届けしていきます。

月曜日は、「フジロック・フェスティバル2023」!
お届けした楽曲は、 フー・ファイターズ 「Learn To Fly」

日本が世界に誇る夏フェス、フジロック・フェスティバルですが、
今年は、7月28日、29日、30日の3日間、
新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されます。
ヘッドライナーは、The Strokes、Foo Fighters、そしてLizzo。
その他のラインナップには、Alanis Morissette、Lewis Capaldi、
Weezer、Louis Cole、矢沢永吉さん、YUKIさんなどなど
注目のアーティストが目白押しです。

Foo Fightersは、2日目の29日に登場予定。
元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールがドラムではなく、
ヴォーカルとギターを務めるロックバンドで、
これまでにグラミー賞で31回のノミネート、15回の受賞。
2021年には「ロックの殿堂入り」を果たすなど、
人気、実力ともに、世界トップレベルです。
8年ぶりのフジロックとなります!


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5月29日(月)OA分の放送はこちら

2023.05.29

5月26日O.A. 〜J-POP Memories〜「ひこうき雲」荒井由実

この曲は、1973年にリリースされた荒井由実名義の
ファーストアルバム『ひこうき雲』からのタイトルトラック。

お届けした楽曲は、 荒井由実 「ひこうき雲」

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目しています。

ユーミンが学生時代に経験した友人の死がきっかけとなり
生まれたという1曲で、その命を一筋の雲になぞらえて
表現されています。この曲は16歳の頃に作ったそうで、
その才能には驚くばかりです。

リリースから40年後の2013年には、「ひこうき雲」が
スタジオジブリの映画『風立ちぬ』の主題歌に抜擢。
配信リリースもされると、レコチョクシングルランキングと
i-tunesのトップソングで1位を獲得し、世代を超えて愛される
名曲となりました。


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5月26日(金)OA分の放送はこちら

2023.05.26

5月25日O.A. 〜J-POP Memories〜「流れる雲を追いかけて」サザンオールスターズ

この曲は、1982年にリリースされたサザンオールスターズの
アルバム『NUDE MAN』に収録された1曲で、
第二次世界大戦中の満州を舞台に、幼い子供をもつ女性の心模様が
描かれたバラード。
桑田佳祐さんが満州から引き揚げてきた父親の話をもとに
制作されたそうです。

お届けした楽曲は、 サザンオールスターズ 「流れる雲を追いかけて」

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目しています。

この曲は、サザンオールスターズのバラードベストアルバム
『バラッド '77〜'82』そして、原由子さんのベストアルバム
『ハラッド』にも収録された人気曲のひとつ。
ボーカルを担当した原由子さんは、「後に母親になったことで
子供への愛や戦争への理不尽さへの怒りなどを理解できたような
気がした」とも話しています。


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5月25日(木)OA分の放送はこちら

2023.05.25

5月24日O.A. 〜J-POP Memories〜「しわくちゃな雲を抱いて」DISH//

「風」からインスピレーションを受けて作ったというこの曲は、
ポンと背中を押してくれるようなメッセージを、
心地いいロックサウンドで包み込んでいます。

お届けした楽曲は、 DISH// 「しわくちゃな雲を抱いて」

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目しています。

DISH//は、俳優としても活躍中の北村匠海さんがヴォーカルを
務める4人組バンド。
この曲は、昨年、2022年にシングルとしてリリースされた1曲で
永野芽衣さん主演のドラマ『ユニコーンに乗って』の主題歌として
書き下ろされました。

北村匠海さんは、
「しわくちゃな雲を抱いて、泣いたり笑ったりしたながら
生きていたいんです。良いことばかりじゃない世の中だけど
音が、言葉が、みんなを照らしますように。」
とコメントしています。


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5月24日(水)OA分の放送はこちら

2023.05.24

5月23日O.A. 〜J-POP Memories〜「雲のゆくえに」山下達郎

この曲は、1980年にリリースされたアルバム『RIDE ON TIME』に
収録された1曲で、作詞が吉田美奈子さん、作曲が山下達郎さん。
もともとは、吉田美奈子さんのアルバム
『LET'S DO IT -愛は思うまま-』のために書き下ろされた曲で、
セルフカバーとなります。

お届けした楽曲は、 山下達郎 「雲のゆくえに」

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目しています。

切ないラブソングですが、
青山純さんの正確なリズムに、佐藤博さんのキーボード、
土岐英史さんのサックスの音色が、ゆっくり流れていく雲のように
とても心地いいサウンド。
思わず空を見上げたくなります。


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5月23日(火)OA分の放送はこちら

2023.05.23

5月22日O.A. 〜J-POP Memories〜「白い雲のように」F-BLOOD

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目します。

お届けした楽曲は、 F-BLOOD 「白い雲のように」

F-BLOODは、元、チェッカーズのメンバーで、実の兄弟、
藤井フミヤさんと藤井尚之さんのユニット。

「白い雲のように」は、1996年にリリースされた、
お笑いコンビ、猿岩石のデビューシングルで、
作詞が藤井フミヤさん、作曲が藤井尚之さん、
プロデュースは秋元康さんが担当。
ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

この曲をF-BLOODが1998年にリリースしたファーストアルバム
『F-BLOOD』でセルフカバー。
もともとは、秋元康さんに「猿岩石って知ってる?」と聞かれ
「知ってる」と答えたら「曲作ってよ」って言われ作ったという
シンプルなやりとりですが、秋元康さんが認めた藤井フミヤさんの
歌詞は、いつの時代も心に届く名曲です。


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5月22日(月)OA分の放送はこちら

2023.05.22

5月19日O.A. 〜Masterpiece〜「When You Were Mine」Cyndi Lauper

この曲は、プリンスが1980年にリリースしたアルバム
『Dirty Mind』に収録されている1曲のカバー。
シングルカットはされていませんが、プリンス自身もよく
コンサートで演奏する曲として人気がありました。

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「When You Were Mine」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

こういった曲をカバーするセンスも、
アルバム『She's So Unusual』の大ヒットに繋がっています。

『She's So Unusual』はセースル的な成功はもちろん、
1986年のグラミー賞では6部門にノミネートされ、
最優秀新人賞と、最優秀レコーディングパッケージ賞を受賞。
また、このアルバムはアメリカ議会図書館に、「文化的、歴史的または
芸術的に重要である」として、将来にわたって保存すべき録音資料にも
選ばれています。


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5月19日(金)OA分の放送はこちら

2023.05.19

5月18日O.A. 〜Masterpiece〜「All Through the Night」Cyndi Lauper

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「All Through the Night」

シンディ・ローパーは大の親日家として知られていて、
阪神淡路大震災や、東日本大震災の時もチャリティー活動を行うなど
日本と深い関係があります。
そのきっかけともなったのが、ニューヨークの
ジャパニーズレストラン『ミホ』のオーナー。
ソロデビュー前、お金に困っていたシンディ・ローパーに
「それじゃだめだから自分のお店で働きなさい」と声をかけ、
「いつか売れる日が来るから頑張って」と励まし続けたとか。
オーナーはその才能に気づいていたんでしょうね。
ソロデビューアルバムが大ヒットを記録し、マドンナと並んで、
80年代を代表するポップ・アイコンとなりました。

そんなシンディ・ローパーのデビューアルバム
『She's So Unusual』には、いくつかのカバー曲が
収録されていますが、「All Through The Night」もそのひとつ。
アメリカのシンガーソングライター、ジュールズ・シアーのカバーで
オリジナルはフォーキーでアコースティックサウンドだったものを
打ち込みとシンセによる電子音が印象的なテクノ・ポップにアレンジ。
シングルカットされ、全米トップ5のヒットを記録しました。


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5月18日(木)OA分の放送はこちら

2023.05.18

5月17日O.A. 〜Masterpiece〜「Time After Time」Cyndi Lauper

プロデューサーからもう1曲必要と言われ、たまたま見た雑誌に掲載
されていた映画『タイム・アフター・タイム』からタイトルを付け
イメージを膨らませていったという1曲。

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「Time After Time」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

アルバム『She's So Unusual』は、
プロデューサーを務めたリック・チャートフと大学生時代の
仲間だった人物で、ロックバンド、The Hootersのメンバー
ロブ・ハイマンとエリック・バジリアンが参加。
シンディ・ローパーと共作するなど、その手腕を発揮しました。

中でもロブ・ハイマンとシンディ・ローパーが共作し、
全米1位を獲得したのが「Time After Time」です。
その美しいメロディーは、ジャズの巨匠、マイルス・デイヴィスが
気に入ってカバーしたほど。
シンディ・ローパーはそのことについて「何よりの勲章」と語り、
いまでもスタンダードナンバーとして多くのアーティストに
カバーされています。


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5月17日(水)OA分の放送はこちら

2023.05.17

5月16日O.A. 〜Masterpiece〜「Money Changes Everything」Cyndi Lauper

この曲は、アルバムのオープニングを飾る1曲で、
キラキラしたギターとシンセサイザーがいかにも80年代サウンドで
「お金はすべてを変える」と歌います。

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「Money Changes Everything」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

アルバム『She's So Unusual』は、デビューアルバムだったにも
かかわらず、本国アメリカで450万枚、全世界で800万枚を超える
セールスを記録。
また、当時、女性アーティストで1枚のアルバムから4曲の
全米トップ5ヒットを生み出したのは、初めてのことでした。

「Money Changes Everything」は、
もともとは、アメリカ・ジョージア州出身のロックバンド、
The Brainsが1980年に発表した曲のカバー。
自己破産を経験し、お金で苦労したシンディ・ローパーだからこそ
いろんな想いが詰まった1曲と言えるかもしれません。


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5月16日(火)OA分の放送はこちら

2023.05.16

5月15日O.A. 〜Masterpiece〜「Girls Just Want To Have Fun」Cyndi Lauper

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目します!

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「Girls Just Want To Have Fun」

シンディ・ローパーは、アメリカのシンガーソングライターで
今年で何と70歳です。
もともと、ブルー・エンジェルというバンドでデビューしますが、
バンドはその後すぐに解散。仕事をしながら、クラブやレストランで
歌を歌う中、再度チャンスをつかみ、1983年、
アルバム『She's So Unusual』でソロデビューしました。
当時、彼女は30歳でした。

奇抜なファッションとメイク、そして「七色の声を持つ」
とも言われたその歌声で一気に注目を集め、デビューアルバムは
全米チャートのトップ5に入るヒットを記録しました。
    
その中のファーストシングルが「Girls Just Want to Have Fun」。
この曲はもともと、ロバート・ハザードという人が
レコーディングしていたもので、歌詞を女性目線に書き換えたもの。
シンディ・ローパーのキャラクターと声が見事にマッチし、
いきなり全米2位のヒットを記録。
その他、10か国以上で1位を獲得し、代表曲のひとつとなりました。


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2023.05.15

5月12日O.A. 〜Music Maestro〜「In The Name Of Love」Thompson Twins

この曲は、トンプソン・ツインズにとって
初めてのヒット曲で、アメリカのダンスチャートで1位を獲得。
映画『ゴーストバスターズ』の挿入歌としても使用されました。

お届けした楽曲は、 トンプソン・ツインズ 「In The Name Of Love」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

トンプソン・ツインズは、トム・ベイリーを中心に、
イギリスのシェフィールドで結成。
ニュー・ウェイヴやシンセ・ポップサウンドで、
アメリカを始め、ここ日本でも人気を博しました。

この曲が収録されているアルバム『Set』は、1982年、
彼らが7人編成だったころの作品で、
スティーブ・リリーホワイトのプロデュースによって、
より洗練された、ニュー・ウェイヴかつファンクのフレーバーも
感じるアルバムに仕上がっていて、トーマス・ドルビーが
参加したことも話題になりました。


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2023.05.12

5月11日O.A. 〜Music Maestro〜「Harlem Shuffle」The Rolling Stones

この曲は、ソウルデュオのボブ&アールが
1963年にリリースした1曲。
もともとキース・リチャーズがいつかカバーしたいと
考えていたそうで、こっそり制作していたデモを聴いた
ミック・ジャガーが気に入って、歌を入れ完成させました。
アメリカのソウルシンガー、ボビー・ウーマックが
バッキング・ボーカルで参加しています。

お届けした楽曲は、 ローリング・ストーンズ 「Harlem Shuffle」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

この曲が収録されているアルバム『Dirty Work』は、
1986年にリリース。ギタリストのキース・リチャーズの発案で
プロデューサーにスティーブ・リリーホワイトが起用されました。

この時期のローリング・ストーンズは、
ボーカルのミック・ジャガーがソロアルバムをリリースした
タイミングでもあり、なによりバンドを優先していた
キース・リチャーズと、かなり険悪な時期に制作されたアルバム
でしたが、全英、全米ともにトップ5のヒットを記録しました。


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2023.05.11

5月10日O.A. 〜Music Maestro〜「Making Plans For Nigel」XTC

この曲は、アルバム『Drums and Wires』からの
リードシングルで、初のヒットシングルとなった1曲。
作曲を担当したコリン・モールディングは、
「スティーブ・リリーホワイトが、多くの時間をかけて構築し、
この曲を磨き上げてくれた」と語っています。

お届けした楽曲は、 XTC 「Making Plans For Nigel」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

XTCは、イギリス出身のロックバンドで、
アンディー・パートリッジと、コリン・モールディングを中心に
革新的かつ実験的なサウンドでパンク、ニューウェーブシーンで
人気を博し、アートロックなどとも言われました。

スティーブ・リリーホワイトは、1979年の名盤
『Drums and Wires』でプロデューサーを務め、その地位を確立。
このアルバムについて「XTCとは素晴らしい時間を共有できた。
「Making Plans For Nigel」は、今でも素晴らしいと思うし、
プロデューサーとしてやってけると思ってもらえるように
なったのは、ここからだろうと考えてる。」と話していて、
彼の代表作のひとつとなりました。


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5月10日(水)OA分の放送はこちら

2023.05.10

5月9日O.A. 〜Music Maestro〜「I Don't Remember」Peter Gabriel

この曲は、アルバム『Peter Gabriel ?』からのシングルで、
キング・クリムゾンのロバート・フリップと、
XTCのデイヴ・グレゴリーがギターで参加している他、
当時の最先端技術を駆使したシンセサイザーで
様々な音をサンプリングし音色として取り入れています。

お届けした楽曲は、 ピーター・ガブリエル 「I Don't Remember」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

ピーター・ガブリエルは、プログレッシブ・ロック・バンド、
ジェネシスの初代ボーカリストとして大成功した後、
ソロ・デビューを果たし、革新的なサウンドで、カリスマ的な
人気を博しました。

スティーブ・リリーホワイトは、ソロの3枚目となった
1980年のアルバム『Peter Gabriel ?』をプロデュース。
当時を振り返り、「ピーターから電話がかかってきたんだけど、
どうぜ誰かのいたずらだと思っていたら本当に本人だった。
年上の人をプロデュースするのは初めてだったけど、
彼のいろんなアイデアには驚かされっぱなしだった。」
と話していて、大きな転機となった作品です。


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2023.05.09

5月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Sunday Bloody Sunday」U2

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目します。

お届けした楽曲は、 U2 「Sunday Bloody Sunday」

スティーブ・リリーホワイトは、これまでに500以上の作品を
手掛け、グラミー賞を5度受賞、さらに大英帝国勲章を
受勲するなど、イギリスを代表するプロデューサーのひとりです。

関わったアーティストは、ローリング・ストーンズ、
トーキング・ヘッズ、XTC、ピーター・ガブリエル、トラヴィス、
マッチボックス・トゥエンティー、LUNA SEAなどなど。
そしてU2です。

スティーブ・リリーホワイトは、U2のデビューアルバム
『BOY』から『WAR』まで3作連続でプロデュースを担当。
初期U2サウンドを築きました。

アルバム『WAR』は、全英チャート初登場で1位を記録。
当時1位だったマイケル・ジャクソンの『スリラー』を
引きずり下ろしたことでも話題になりました。
「Sunday Bloody Sunday」は『WAR』からのシングルで、
北アイルランド紛争で起きた悲劇が題材となっています。


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2023.05.08

5月5日O.A. 旅に出たくなる名曲「イージュー★ライダー」奥田民生

この曲は、1996年にリリースされたシングルで、
いまだ人気の高い代表曲のひとつ。
タイトルの「イージュー★ライダー」は、業界用語で「30」を
意味する「E10(イージュー)」と、
1969年のロードムービーの名作『イージー・ライダー』を
かけたものだそうです。

お届けした楽曲は、 奥田民生 「イージュー★ライダー」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

奥田民生さん自身が30歳の時に作った1曲で、
「30歳になっても、まだまだ自由に、ある意味青春を感じながら
生きていきたい」という思いが込められています。

この曲を聴くと旅に行きたくなる大人世代の方も
多いのではないでしょうか。
日常の忙しさを一旦忘れて、思い思いに休日を過ごす。
そんなゴールデンウィークになるといいですね。


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2023.05.05

5月4日O.A. 旅に出たくなる名曲「traveling」宇多田ヒカル

この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
前作の「FINAL DISTANCE」では、自分自身の感情をとことん
突き詰めたこともあって、今作は、
「自分が元気になりたい」という思いのもと、制作されたそうです。

お届けした楽曲は、 宇多田ヒカル 「traveling」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

この曲がリリースされた時、宇多田ヒカルさんはまだ18歳。
不景気だった当時の世相や、日本古来の書物『平家物語』からの
引用をポップスに取り入れるなど、そのセンス、才能は
はかり知れません。

また、紀里谷和明さんが手がけ、
CGやアニメーションを駆使したミュージックビデオも
話題を集め、宇多田ヒカルさんは、「ミュージックビデオが
できあがってこの歌が何倍も好きになった」と話しています。

聴くだけで胸が高鳴るような1曲、
ゴールデンウィーク、どこへ行きましょうか。


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2023.05.04

5月3日O.A. 旅に出たくなる名曲「鎌倉 On The Beach」原由子

この曲は、昨年、31年ぶりにリリースされた原由子さんの
ソロアルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』に
収録された1曲で、1985年に発表されたサザンオールスターズの
名曲、「鎌倉物語」の続編のようなイメージで制作。
当時、恋をしていた若者たちが、時を経て成熟し、
大人になった世界が描かれています。

お届けした楽曲は、 原由子 「鎌倉 On The Beach」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

原由子さんは、サザンオールスターズのメンバーで、
キーボード、ボーカル、コーラス、アレンジを担当。
桑田佳祐さんは、「バンドの音楽的かつ精神的支柱」と
表現しています。

この曲のミュージックビデオは、鎌倉の情景が、街歩きをするような
イメージで表現されていて、鎌倉旅行に訪れたような気分が
味わえます。

日々、鎌倉・湘南のハイキングコースを歩くことで、
自然のパワーをもらっているという原由子さん。
幼少の頃から頻繁に訪れていたという鎌倉への愛が
たっぷりと詰まった1曲です。


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2023.05.03

5月2日O.A. 旅に出たくなる名曲「浪漫飛行」米米CLUB

この曲は、もともと、1987年にリリースされたアルバム
『KOMEGUNY』に収録された1曲で、
制作時から、「航空会社のCMソング」を狙って作ったそうです。

お届けした楽曲は、 米米CLUB 「浪漫飛行」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

リリースから3年後、1990年にJALの沖縄旅行のCMソングに
抜擢。シングルカットもされ、米米クラブとしては初の1位を獲得。
ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

この曲を作曲したのは、ボーカルのカールスモーキー石井さんですが、
当時は、メンバーから「歌謡曲みたい」、と受け入れられず、
なんと、レコーディングにはメンバー、サポートミュージシャン含め、
誰も来なかったそうです・・・

その結果、サウンドは、ほぼコンピューターによる打ち込み、
メインボーカルと、コーラスもすべて、カールスモーキー石井さんの
声だけで構成された異色の1曲となりました。


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2023.05.02

5月1日O.A. 旅に出たくなる名曲「ぼくらが旅に出る理由」小沢健二

この曲は、1994年にリリースされたソロアルバム『LIFE』に
収録された1曲で、のちに、シングルカットもされています。
「遠くまで旅する恋人」に向けたメッセージソングですが、
様々な旅立ちのシーンに寄り添ってくれる名曲。

お届けした楽曲は、 小沢健二 「ぼくらが旅に出る理由」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

フリッパーズ・ギター時代から、他の曲を引用した楽曲が多い
小沢健二さんですが、この曲も、ポール・サイモンの2曲の名曲を
引用。そこからオリジナルに発展していく才能はさすがです。
印象的なストリングスアレンジは、服部隆之さんです。

この曲の中で、実際に旅に出る理由は明言されていませんが、
この4月から新しい旅が始まった方は、ゴールデンウィークで
しばしの休憩。リフレッシュする旅行に出かけるのもいいのでは
ないでしょうか。


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2023.05.01

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