8月31日O.A.〜Earth with Music〜「Let’s Get Loud」Jennifer Lopez

この曲は、1999年にリリースしたデビューアルバム『ON THE 6』からの
シングルヒットで、あのグロリア・エステファンが制作者のひとりとして
クレジットされています。

お届けした楽曲は Jennifer Lopez「Let’s Get Loud」
  
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
キューバ音楽から発展したといわれる音楽「サルサ」は、
ニューヨークのプエルトリコ人やキューバ人らによるコミュニティで生まれたとも
言われていて、南米特有のクラーベというリズムを基本に、
ピアノやパーカッション、ホーンセクションなどが加わって構成される
ラテン音楽のひとつです。

エルトリコ系アメリカ人のジェニファー・ロペスは、そんなサルサを聴いて育ち、
デビューアルバムにも、R&Bの曲に加え、サルサをアレンジしたサウンドや
シンガーを加えるなど、独自のサウンドを追求し、
全世界で700万枚を超える大ヒットを記録しています。
          
そんな、サルサとダンスミュージックを融合したようなサウンドが
この「レッツ・ゲット・ラウド」。
「音を上げて一緒にさわごう」と歌うパーティーチューン。
夏のしめくくりにもいいですね!
  
 
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8月31日(金)OA分の放送はこちら

2018.08.31

8月30日O.A.〜Earth with Music〜「Happy Ever After」Julia Fordham

この曲は、1988年にリリースしたデビューアルバム『ジュリア・フォーダム』に
収録されている1曲で、本国イギリスで話題を集める中、
日本でもドラマの挿入歌に使用されヒットしました。

お届けした楽曲は Julia Fordham「Happy Ever After」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
深い歌声と、美しいメロディーにアフリカンなリズム、
そして、曲の後半部分で聴ける、アフリカ系の女性コーラスも印象的です。
広いアフリカの大地を連想させてくれるサウンドですね。
          
ジュリア・フォーダムいわく、
「この曲は、南アフリカのアパルトヘイト体制と
ネルソン・マンデラ氏のテレビを見ながら、「ずっと幸せでいようね」という
シンプルなメッセージを込めたラブ・ソング」。
 
南アフリカの歴史を嘆きつつ、ピュアな気持ちを歌ったこの曲は、
深く心にしみてきますね。
  
 
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8月30日(木)OA分の放送はこちら

2018.08.30

8月29日O.A.〜Earth with Music〜「Beach Baby」Baha Men

この曲は、もともと、1974年にイギリスのグループ、ファースト・クラスが
リリースしたデビューシングルで、1996年にこのバハマ出身のグループ、
バハメンがカバーしてここ日本でもヒットしました。

お届けした楽曲は Baha Men「Beach Baby」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
もともと西アフリカからバハマに伝わったとされるリズムで、
年末にバハマで行われるジャンカヌー・パレードの際、
伝統行事として演奏される「ジャンカヌー」。
    
そのリズムをベースに、ポップス音楽で使われる楽器と融合させ、
独特で、トロピカルなラテンポップ・サウンドを作り出しています!
        
そしてこの「ビーチ・ベイビー」は、まさに夏にぴったりな1曲で、
「ひと夏の恋」をテーマにしたストレートなラブソングです。
  
 
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8月29日(水)OA分の放送はこちら

2018.08.29

8月28日O.A.〜Earth with Music〜「Mas Que Nada」Sergio Mendes & The Brasil ’66

この曲は、1963年にブラジルのシンガー、ジョルジ・ベンが作曲したもので、
1966年にセルジオ・メンデスがカバーしたことで、世界的に有名となりました。

お届けした楽曲は Sergio Mendes & The Brasil ’66「Mas Que Nada」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
この曲に代表されるブラジル特有の音楽「サンバ」。
4分の2拍子のダンス音楽で、ブラジルで誕生したと言われています。
いまでもリオのカーニバルに代表されるようなサンバダンスは有名ですよね。
またサッカーの応援歌などでもおなじみかもしれません。

そしてこの「マシュ・ケ・ナダ」は、「サンバを早く踊りたいのさ」と歌う
名曲で、サンバのリズムを世界的に広めた1曲でもあります。
一度は、本場ブラジルで本物のサンバを体感してみたいものですね!
  
 
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8月28日(火)OA分の放送はこちら

2018.08.28

8月27日O.A.〜Earth with Music〜「One Love / People Get Ready」Bob Marley & The Wailers

この曲は、1977年にリリースされたアルバム『エクソダス』からの1曲。
もともとは、ボブ・マーリーが所属していたコーラス・グループ、
ウェイラーズがオリジナルです。
さらに、インプレッションの「ピープル・ゲット・レディ」のコード進行と
メロディーの一部を引用していたため、「ONE LOVE / PEOPLE GET READY」と表記されました。

お届けした楽曲は Bob Marley & The Wailers「One Love / People Get Ready」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
ジャマイカの音楽は、1960年代ごろからスカの誕生をきっかけに、
ロックステディー、そしてレゲエと変化していく中、
ボブ・マーリーをはじめとするジャマイカのアーティストによって、
世界中に広がっていきました。
     
そしてこの「ONE LOVE」は、ジャマイカの歴史的背景の中で、
非常に意味のあるメッセージソングになっていて、
いまだ平和の象徴として歌い次がれている1曲でもあります。
  
 
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8月27日(月)OA分の放送はこちら

2018.08.27

8月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「Catch The Wave」DEF TECH

この曲は、2006年にリリースされたアルバム『CATCH THE WAVE』からの
タイトルトラックで、三浦春馬さん主演の同名映画
『キャッチ・ザ・ウェーブ』の主題歌として書き下ろされました。
  
お届けした楽曲は DEF TECH「Catch The Wave」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
イントロのウクレレの音色と波の音で一気にビーチへ
連れて行ってくれるようなサウンドに、切ないメロディーと
デフテックらしい大きな愛を感じるメッセージは夏の終わりにもはまります。
    
ちなみにデフテックは、一気に注目を集めたことで、
仕事のサイクルや生活のバランス、メンバー同士のバランスなどなど
様々な出来事が押し寄せ、このアルバム『キャッチ・ザ・ウェーブ』リリース後の
ツアーをもって活動を休止。翌年には解散しました。
 
2010年には再結成し、この夏はアルバムもリリース。
デフテック・サウンドは進化し続けています。


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8月24日(金)OA分の放送はこちら

2018.08.24

8月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「Moonlight」Grace Vanderwaal

「ムーンライト」は、日本でも去年リリースとなったファースト・フルアルバム
からの1曲で、14歳とは思えないロマンチックなラブソングです。
  
お届けした楽曲は Grace Vanderwaal「Moonlight」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
3歳の頃から自分で曲を作って歌っていたというグレース・ヴァンダーウォールは
11歳の時にウクレレと出会い、YOUTUBEでその腕を磨いていきました。
そして、12歳の時に、アメリカの人気オーディション番組に出演すると
瞬く間にスターへと上り詰めていきます。

その歳の11月にはCDデビュー。
いきなり全米チャートのTOP10入りを果たしました。
12歳以下でデビューアルバムがチャートのTOP10に入ったのは、
マイケル・ジャクソンが在籍していたジャクソン5以来、
46年ぶりの快挙となりました!
    
現在は14歳ですが、信じられないくらいの歌唱力と、
ギターのように弾く独特なウクレレサウンドは「未来のテイラー・スウィフト」と
言われ、注目されています。 


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8月23日(木)OA分の放送はこちら

2018.08.23

8月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「Story Of Our Life」平井大

3歳の時に祖母からもらったというウクレレがきっかけで音楽に興味を持ち、
ギターとサーフィンを愛する海の男、平井大さん。
この曲は、去年の夏にリリースされたアルバム『オン・ザ・ロード』に
収録されている1曲です。
  
お届けした楽曲は 平井大「Story Of Our Life」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
ウクレレと口笛、そして波の音からはじまるこの曲は、
一瞬で夏のビーチに連れて行ってくれるようなサウンドで、
楽しい夏の風景を連想させてくれます。
    
平井大さんは、「人生=旅"と捉えて作った曲。良いときも悪いときも、
どこかで支えてくれる人がいるからこそ、人生というストーリーを歩むことが
できると思っています。」とコメント。
さまざまな人々との出会いについてや、自分の信じる道をひたすら歩み続けよう
という思いがまっすぐにつづられた歌詞にも注目です。
 


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8月22日(水)OA分の放送はこちら

2018.08.22

8月21日O.A.〜Lyrical Melody〜「Free」Donavon Frankenreiter feat. Jack Johnson

この曲は、2004年の作品。
カリフォルニア州出身で12歳から世界を舞台に活躍するプロサファー、
ドノヴァン・フランケンレイターが、サーフィンを通じてハワイで知り合った
ジャック・ジョンソンと一緒にレコーディングした1曲。
  
お届けした楽曲は Donavon Frankenreiter feat. Jack Johnson「Free」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
もともと2人は、一時期一緒に住んでいたこともあるくらいの仲良しで、
10代の頃は、昼間はサーフィンで夜は一緒にギターをプレイしていたそう。
その後は別々の道を歩みますが、音楽で成功したジャック・ジョンソンが、
自身の主宰するレーベルからドノヴァン・フランケンレイターをデビューさせました。
    
「FREE」は、そんなドノヴァン・フランケンレイターのデビューアルバムに
収録されている1曲で、「ハワイのノース・ジョアで友達とレコーディング、
いままでの苦労がようやく形になり始めているのを感じる」とコメントするように、
アルバムのほとんどの曲でジャック・ジョンソンが参加。
なかでもウクレレのイントロが印象的な「FREE」は日本でもヒットしました。

ハワイで仲間とリラックスしたレコーディング…
そんな空気感と楽しさが伝わってくるような名曲ですね!



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8月21日(火)OA分の放送はこちら

2018.08.21

8月20日O.A.〜Lyrical Melody〜「真夏の果実」サザンオールスターズ

この曲は、1990年の作品。
サザンオールスターズの桑田佳佑さんが初監督を務めた映画『稲村ジェーン』の
主題歌としてヒットした1曲で、のちに、CMソング、ドラマの挿入歌、
キャンペーンソングなどにもなるなど、とにかく夏の定番ソングとして人気があります。
  
お届けした楽曲は サザンオールスターズ「真夏の果実」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
この曲は、サウンド、メロディー、歌詞ともに、とても印象的な仕上がりで、
桑田佳佑さん自身も、お気に入りだと語っているほどの名曲です。
そして、ギターではなく、ウクレレがほぼ全編にわたって演奏されていて、
夏の爽やかなサウンドをイメージ付けています。
    
もともと、映画『稲村ジェーン』の中で使う曲の中で、クライマックスに向かうのに
何かバラード曲がほしいと思っていた時、撮影の準備で訪れた伊豆で、
2、3日で作ってしまったというエピソードがあります。
  
リリースされた年の年末、レコード大賞にノミネート。
大賞は惜しくも逃すものの、ポップス・ロック部門で、
「ロック・ゴールドディスク賞」、「最優秀ロックボーカル賞」、「作曲賞」の
3部門を受賞しています。
 


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8月20日(月)OA分の放送はこちら

2018.08.20

8月17日O.A.〜Master Piece〜「I Just Wasn’t Made For These Times」The Beach Boys

この曲は、男が成長する中で、周りの人たちとうまく付き合えず、
最終的に自分から人々ももとを離れてしまうという内容の曲で、
アルバム『ペット・サウンズ』を象徴するようなブライアン・ウィルソンの
心境と重ね合わせることができます。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、ポップミュージックが世界で最も称賛されるべき
アート・フォームであることを再認識させる作品として非常に高い評価を受ける
とともに、実質、ブライアン・ウィルソンのソロ作品的アルバムとして、
50年以上たったいまでも愛され続けている1枚です。
 
「アイ・ジャスト・ワズント・メイド・フォー・ディーズ・タイムス」は、
リードボーカルはもちろん、コーラスワークでも自分の声を多用しているのも
特徴のひとつで、さらに、ロックではあまり使用されることがなかった
テルミンという電子楽器をブライアンが初めて使用した曲でもあります!

   

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8月17日(金)OA分の放送はこちら

2018.08.17

8月16日O.A.〜Master Piece〜「Caroline No」The Beach Boys

「キャロライン・ノー」は、アルバム『ペット・サウンズ』のリリース前に、
ブライアン・ウィルソンのソロ名義でリリースとなったシングル曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』がリリースされた1966年ごろは、
ビートルズ全盛の頃。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、ビートルズのアルバム
『ラバーソウル』に衝撃を受けて、この『ペット・サウンズ』を完成させ、
ビートルズは、『ペット・サウンズ』に衝撃を受けて
『サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を
作ったと言われています。素敵なエピソードですね!

ちなみに、ブライアン・ウィルソンは当時、23歳だったにも関わらず、
この哀愁や喪失感のある歌とサウンドは、ベテラン顔負けの美しさです。

またこの曲は、もともと作詞家トニー・アッシャーが「キャロル・アイ・ノウ」
というタイトルを付けていたんですが、このタイトルを口頭で聞いた
ブライアンが「キャロライン・ノー」だと勘違いし、
その響きの方がいいということになったというエピソードも有名です。

   

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8月16日(木)OA分の放送はこちら

2018.08.16

8月15日O.A.〜Master Piece〜「Sloop John B」The Beach Boys

「スループ・ジョン・ビー」は、バハマ諸島の民謡で、
アルバム『ペット・サウンズ』の中で唯一のカバー曲。
しかもアルバム全体のイメージを損ねることなく、見事にアレンジされた楽曲は、
さすがの一言ですね。
アメリカではシングルカットもされ、全米チャートの3位を記録しました!
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、ロック史上に残る名盤として
世界中で評価されていますが、ブライアン・ウィルソンの
アーティスティックな部分がこれまでのアルバムに比べあまりにも強かったため、
当時、レコード会社は売れないと思っていたようです。

そんな中で、少しでもポップな要素を入れるべきと判断したレコード会社、
そしてメンバーのアル・ジャーディンがブライアン・ウィルソンを説得して
収録したのが「スループ・ジョン・ビー」でした。

   

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8月15日(水)OA分の放送はこちら

2018.08.15

8月14日O.A.〜Master Piece〜「Wouldn’t It Be Nice」The Beach Boys

この曲は、ブライアン・ウィルソン自ら
リードボーカルを務める1曲で、メロディー、サウンドともにポップで耳に残る名曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、中心メンバーのブライアン・ウィルソンが
持てる才能と時間をつぎ込んで完成させた「ロックの一つの到達点」とも言われる
永遠のマスターピース。
50年以上経ったいまでも、世界中の音楽ファンに愛されています。

「ウドント・イット・ビー・ナイス」は、
恋する人と結婚し、共に暮らせたら素敵じゃないかと歌う
ストレートなラブソングで、アルバムのオープニングを飾っています。
          
日本でも非常に人気の高い1曲で、
2005年に公開となった映画『陽だまりの彼女』の劇中で使用され
若い世代にも親しまれました。


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8月14日(火)OA分の放送はこちら

2018.08.14

8月13日O.A.〜Master Piece〜「God Only Knows」The Beach Boys

この曲はアルバムを代表する1曲で、
ハープシコードやホルンなど、これまでのロック音楽にはほとんど
使われてこなかった楽器を使用し、美しいアンサンブルを生み出したほか、
「ゴッド(神)」という言葉を初めて曲名に使用したポップソングとも言われています。
まさに発明的な1曲と言えますね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は1966年にリリース。
これまで、ビーチ・ボーイズのイメージだった「サーフィン」や「ホットロッド」
といったワードは登場せず、中心メンバーのブライアン・ウィルソンの心情や
世界観を全面的に表現した内容になっていて、
数々のセッションを通じて、天才と言われた彼の才能をすべて注ぎ込んだ
傑作アルバムとして、いまだロック史上に残る名盤中の名盤として親しまれています。

中でも「ゴッド・オンリー・ノウズ」は、
あのポール・マッカートニーが、「いままで聴いた中で最高の曲」と
大絶賛したこともこの曲の評価を押し上げました。
     
ポール・マッカートニーをはじめ、ミュージシャンの評価がとても高いこの曲は
デビッド・ボウイ、オリビア・ニュートン・ジョン、ブライアン・アダムス、
エルビス・コステロ、そして日本でも山下達郎さんらがカバーしています。



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8月13日(月)OA分の放送はこちら

2018.08.13

8月10日O.A.〜J-POP Memories〜「君がいた夏」Mr.Children

この曲は、1992年にリリースされたファースト・シングル。
1988年に公開された、ジョディー・フォスター主演の映画『君がいた夏』から
タイトルを取っていて、映画同様、夏のほろ苦い恋愛を歌った切ないラブソングです。
 
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は Mr.Children「君がいた夏」
 
リクエストをくださったのは、東京都のラジオネーム「水ようかん」さんです。
 
「この歌を聴くと、中学の時、初めての浴衣デートの花火大会を思いだします。
慣れない下駄、鼻緒が擦れて足がとっても痛かったっけ。
並んで座って見た色とりどり花火、
彼が買ってくれたサイダーのしゅわしゅわ...
あれからいくつ夏が過ぎ去ったんだろう。」

  
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしていきました。
来週もお楽しみに!



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8月10日(金)OA分の放送はこちら

2018.08.10

8月9日O.A.〜J-POP Memories〜「glitter」浜崎あゆみ

この曲は、2007年の夏にリリースしたシングルで、
夏の爽やかなサウンドが印象的な1曲。
 
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は 浜崎あゆみ「glitter」
 
リクエストをくださったのは、大阪府のラジオネーム「えいちゃんみほちゃん」さんです。
 
「浜崎あゆみさんの夏ソングはたくさんあり、どれも大好きです!
前向きで力強い歌詞と、明るくてのりのいいサウンドが好きな理由です。
中でも、glitterの歌詞の一部に
『今をただ、大事にして』という部分のメッセージが心に響きます。」

 
未来を信じながらも、いまを大切に生きようという
前向きになれるメッセージも夏にはまります。
香港のイケメン実力派俳優ショーン・ユーと共演したミュージックビデオも
話題となりました。
 
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしています。
明日もお楽しみに!



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8月9日(木)OA分の放送はこちら

2018.08.09

8月8日O.A.〜J-POP Memories〜「Summer Soul」cero

この曲は、2015年にリリースしたアルバム『オブスキュア・ライド』に
収録されている1曲で、ミデアムテンポが心地いいサマーソング。
ソウルやジャズといったブラックミュージックをベーシックに
彼ららしい独特なタイム感がくせになりますね!
 
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は cero「Summer Soul」
    
リクエストをくださったのは、東京都のラジオネーム「チャオ」さんです。
 
「中西さん、ケリーさんおはようございます!!
いつも楽しく聴かせて頂いております!!
私が夏に聴きたいJ-POPはceroの「summer soul」です!
この曲を聴きながら窓を開けてドライブすると最高に気持ちがいいです!
あと少しで夏休みなので毎日出勤前に聴いて夏気分を盛り上げてます(笑)」

 
ceroは夏フェスにもひっぱりだこなバンドで、
今週末は、北海道の「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」に出演します!
 
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしています。
明日もお楽しみに!



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8月8日(水)OA分の放送はこちら

2018.08.08

8月7日O.A.〜J-POP Memories〜「くじら12号」JUDY AND MARY

この曲は、1997年にリリースされたシングルで、
「くじら」は、くじらを食べる国ということで「日本」を、
そして「12号」は、サッカーのサポーターの背番号を表す、「12」を
イメージした曲で、まさにサッカーの応援歌として作られた1曲でした。

毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は JUDY AND MARY「くじら12号」
    
リクエストをくださったのは、東京都のラジオネーム「港のヨーコ」さんです。
 
「夏になると聴きたくなる歌です。
ノリノリの曲に、可愛らしい歌詞、そしてYUKIのキュートな歌声が合わさって、
聴いているだけで元気が出て、気分もあがります。
そして、カラオケで歌っても気持ち良い一曲です♪」

 
この翌年、1998年はワールドカップ・フランス大会。
日本代表が初出場し盛り上がった大会でした。
作曲を手がける、ギターのタクヤさんは、「稲本潤一を励ます会」の会長も
つとめていました!(笑)
 
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしています。
明日もお楽しみに!



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8月7日(火)OA分の放送はこちら

2018.08.07

8月6日O.A.〜J-POP Memories〜「RIDE ON TIME」山下達郎

この曲は、1980年にリリースされたシングルで、
カセットテープのCMソングとしても使用されヒットしました。

毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は 山下達郎「RIDE ON TIME」でした。
    
リクエストをくださったのは、ラジオネーム「むぎ」さんです。
 
「この曲を聴くと、ドラマを思い出しますが、それとともに、
すっきり晴れた青空が広がっている光景も目に浮かびます。
夏のドライブにはかかせない曲!
何年たっても全く色褪せない、素敵な楽曲です!大好きです!」

 
RN むぎさんからのメッセージにもありましたが、2003年には、
木村拓哉さん主演のドラマ『GOOD LUCK』の主題歌として再ヒット。
シティー・ポップの草分け的1曲で、
いまだ夏の定番ソングとして人気があります。
 
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしています。
明日もお楽しみに!



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2018.08.06

8月3日O.A.〜Music Maestro〜「Ai No Corida」Quincy Jones

この曲は、1981年にクインシー・ジョーンズ名義でリリースされた1曲で、
日本のオリコン洋楽シングルチャートでは1981年7月6日付から
12週連続1位を獲得し、1981年の年間チャート1位となった大ヒット曲です!
 
お届けした楽曲は Quincy Jones「Ai No Corida」でした。
   
「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年85歳になった巨匠、クインシー・ジョーンズを特集します!
  
まさにディスコ・クラシックの定番とも言える1曲ですが、
実はこのバージョンはオリジナルではなく、カバーなんですね。
もともとは、1980年にチャズ・ジャンケルという方が作曲し、
自身のデビューアルバムに収録したのがオリジナルです。

サビの「Ai No Corida」が日本語のように聞こえるという
いわゆる空耳ソングで、当時、ディスコなどでも大人気だったようです。
 
そして、現在8月6日(月)から8月10日(金)にオンエアーする楽曲の
リクエストを募集中です!
「あなたのききたいJ-POPの夏ソング」をメッセージ、リクエストとともに送ってください。
ご応募いただいた方の中から抽選で5名様に1500円分のiTunesギフトカードをプレゼントします!
 
締め切りは8月3日(金)お昼12時まで。
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2018.08.03

8月2日O.A.〜Music Maestro〜「Give Me The Night」George Benson

この曲は、1980年にリリースされたジョージ・ベンソンのアルバム
『ギブ・ミー・ザ・ナイト』からのヒットで、
超一流ジャズ・フュージョン・ギタリストとしての1面と、
ボーカリストとしての1面を見事に融合させた名曲です。
 
お届けした楽曲は George Benson「Give Me The Night」でした。
   
「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年85歳になった巨匠、クインシー・ジョーンズを特集します!
  
さらに、この曲が収録されているアルバム『ギブ・ミー・ザ・ナイト』は、
クインシー・ジョーンズ、プロデュースのもと、
ハービー・ハンコック、ジョージ・デューク、デビッド・フォスター、
リー・リトナー、パティー・オースティンなどそうそうたるメンツが集結し、
制作されたスペシャルなアルバム。

80年代の幕開けを代表する1枚ともいえますね!
夏のドライブにもおすすめです。
 
そして、現在8月6日(月)から8月10日(金)にオンエアーする楽曲の
リクエストを募集中です!
「あなたのききたいJ-POPの夏ソング」をメッセージ、リクエストとともに送ってください。
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2018.08.02

8月1日O.A.〜Music Maestro〜「Do You Love What You Feel」Rufus & Chaka Khan

この曲は、1979年にクインシー・ジョーンズがプロデュースしたアルバム
『マスタージャム』に収録された1曲で、ルーファスを一時離脱した
チャカ・カーンがソロアルバムをリリースした後、再び参加。
当時のR&Bチャートで1位を記録しました。
 
お届けした楽曲は Rufus & Chaka Khan「Do You Love What You Feel」でした。
   
「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年85歳になった巨匠、クインシー・ジョーンズを特集します!
  
このアルバムは、マイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』と並んで
名盤といわれていて、クインシー・ジョーンズの代表作のひとつです。
中でもこの曲「ドゥー・ユー・ラブ・ワット・ユー・フィール」は、
ダンス・クラシックの定番として、いまだ人気があります。
     
チャカ・カーンはグラミー賞で10回もの受賞歴がある実力派で、
そのオリジナリティーは、のちのR&Bシンガー達に多大な影響を与えたと
言われています。
 
そして、現在8月6日(月)から8月10日(金)にオンエアーする楽曲の
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2018.08.01

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