7月31日O.A.〜Music Maestro〜「Baby, Come To Me」Patti Austin & James Ingram
パティー・オースティンのアルバム『デイライトの香り』に収録された1曲で、
クインシーの秘蔵っ子として登場したジェームス・イングラムとの
デュエット曲です。
お届けした楽曲は Patti Austin & James Ingram の 「Baby, Come To Me」でした。
「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年85歳になった巨匠、クインシー・ジョーンズを特集します!
パティー・オースティンは4歳の時にアポロシアターでデビュー。
5歳の時にレコード契約をしたという天才シンガーで、クインシー・ジョーンズは
この頃から彼女の才能に注目していました。
この曲は、アメリカの人気ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」の挿入歌に
使用されたことで人気に火がつき、1983年に全米チャートの1位に。
年間チャートでも8位に輝いた大ヒット曲です。
そして、現在8月6日(月)から8月10日(金)にオンエアーする楽曲の
リクエストを募集中です!
「あなたのききたいJ-POPの夏ソング」をメッセージ、リクエストとともに送ってください。
ご応募いただいた方の中から抽選で5名様に1500円分のiTunesギフトカードをプレゼントします!
締め切りは8月3日(金)お昼12時まで。
詳しくは「NOEVIR Song of Life」ウェブサイトをチェックしてください。
たくさんのリクエスト、お待ちしています!
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
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「7月31日(火)OA分の放送はこちら」
2018.07.31
7月30日O.A.〜Music Maestro〜「Don’t Stop ‘Till You Get Enough」Michael Jackson
ジャズ・ミュージシャンであり、作曲家、編曲家、そしてプロデューサーとして
活躍するヒットメイカーのひとり。
マイルス・デイビスやフランク・シナトラといったビッグ・アーティストの
プロデュースを手がけ、その名を広めましたが、
マイケル・ジャクソンとの仕事で 一気にメジャーとなりました。
お届けした楽曲は Michael Jackson の 「Don’t Stop ‘Till You Get Enough」でした。
「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年85歳になった巨匠、クインシー・ジョーンズを特集します!
マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズの出会いについて、
映画 『ウィズ』 の現場で、マイケルが 「誰か僕に合うプロデューサーはいないか」
と相談したところ 「僕じゃだめかい?」 とクインシーが答えたという逸話は有名です。
そして、この曲が収録されているアルバム 『オフ・ザ・ウォール』
で初タッグを組むことになり、この曲がファーストシングルとして
全米チャートの1位を獲得しました。
いま聴いても、サウンドの完成度に驚かされます。
その後もこのコンビは相性がよく、アルバム『スリラー』は、
これまでに最も売れたアルバムとしてギネスブックにも登録されています。
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2018.07.30
7月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「Conga」Gloria Estefan & Miami Sound Machine
『プリミティブ・ラブ』に収録されている1曲で、
彼らにとって、初の全米チャートTOP10ヒットを記録した代表曲です。
お届けした楽曲は Gloria Estefan & Miami Sound Machine の 「Conga」。
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
この曲に出てくる「コンガ」はいわゆる「コンガ・ライン」と呼ばれる
ダンスのことで,参加者が集まり,円になって、音楽に合わせて踊るというもの。
ミュージック・ビデオでも、みんなで楽しそうに「コンガ」を踊る姿が
印象的でした。
熱いカリブのリズム、キューバンサウンドとダンス、
そしてグロリア・エステファンの情熱的なボーカル。 様々な打楽器、スチールドラムやホーンセクションなどが
南国ムードを高めてくれる1曲です。
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2018.07.27
7月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「Fairground」Simply Red
デビューから10年で初の全英チャート1位を記録した
彼らの代表曲のひとつです。
お届けした楽曲は Simply Red の 「Fairground」。
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
ブラジル出身、サンバのリズムを世界に広めたセルジオ・メンデスの名曲
「ファンファーハ」をサンプリングした1曲。
「ファンファーハ」は100人を超える打楽器隊による典型的な
サンバ・バトゥーカーダで、ダンスミュージックと融合させることで、
見事にフロアライクなサウンドに仕上がっています!
夏に心地いい1曲ですね!
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2018.07.26
7月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Smooth」Santana feat. Rob Thomas
からのファーストシングルで、
全米チャートで12週連続1位を獲得した大ヒット曲です。
さらに、翌年のグラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞しています。
お届けした楽曲は Santana feat. Rob Thomas の 「Smooth」。
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
ロブ・トーマスは、ロックバンド、マッチボックス・トゥエンティーの
ボーカリスト&ソングライターで、この曲もボーカルだけでなく、
サンタナとの共作となっています。
サンタナお得意のラテンロック・サウンドと、太くて伸びのあるギター、
そして低くて渋いロブ・トーマスの声が見事にマッチした1曲で、
夏の定番サウンドとしていまでも親しまれています。
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2018.07.25
7月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「La Isla Bonita」Madonna
翌年、シングルカットされヒットしました。
お届けした楽曲は Madonna の 「La Isla Bonita」。
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
「ラ・イスラ・ボニータ」はスペイン語で「美しい島」のこと。
「昨日の夜、私はサン・ペドロの夢を見たの」と始まるこの曲は、
「カリブ海の宝石」と言われている国ベリーズ最大の島
アンバーグリス・キーにある「サン・ペドロ」という街が舞台で、
美しく魅惑的なリゾート地として知られています。
パーカッションはもちろん、スパニッシュ・ギター、マラカスといった
ラテン系の楽器をふんだんに使用し、エキゾチックかつトロピカルなこの曲は、
マドンナ・サウンドの中でも異色で、とても印象的でした。
ちなみに、もともとはマイケル・ジャクソンのアルバム『バッド』の候補曲だった
そうですが、採用されず、マドンナが歌詞をリライトし歌ったそうです。
この曲は、日本でもとても人気のある1曲で、
のちに、浅野温子さん、柳葉敏郎さん主演の1995年のドラマ
『沙粧妙子〜最後の事件〜』で挿入歌としても使用されました。
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2018.07.24
7月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「The Glamorous Life」Sheila E.
シーラ・Eは、パーカッション奏者、ドラマーとしても活躍するシンガーで
この曲でデビュー。
作詞・作曲、プロデュースをしたのは、80年代の音楽シーンで最も重要な
ミュージシャンのひとりプリンスです。
お届けした楽曲は Sheila E. の 「The Glamorous Life」。
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、夏に聴きたい、パーカッションが印象的な名曲を特集します!
彼女が得意とするラテン・ミュージックとダンス・ミュージックを融合したような
サウンドは注目を集め、当時、ディスコなどでもよく流れていました!
また、美しいルックスと、カウベルなどのパーカッションを叩きながら
歌う姿は、とても斬新でした。
のちにプリンスのバンドに参加し、付き合うようになった2人。
あるツアーのヨーロッパ公演で名曲「パープルレイン」を演奏中に
プリンスはシーラ・Eにプロポーズしますが、結局2人が結婚することはありませんでした。
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2018.07.23
7月20日O.A.〜Master Piece〜「Just Like Tom Thumb's Blues」Bob Dylan
この曲のタイトルは歌詞には出てこず、ボブ・ディランならではの非常に難解な
歌詞、メッセージになっています。
いろんな解釈ができるのもボブ・ディランの世界観の魅力なのかもしれませんね。
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
このアルバムがリリースされた1965年から翌年の66年は、
ボブ・ディランにとって最も重要な時期と言われていて、
のちにもたくさんのセッション音源、別テイクの音源が
ブートレッグ・シリーズとして発売され、聴くことができます。
この「親指トムのブルースのように」も、翌年にリリースされたシングルの
B面にライブバージョンが収録されたのをはじめ、様々なテイクが
音源化されています。
ちなみにこの曲は、ニーナ・シモンやニール・ヤング、リンダ・ロンシュタット、
さらにはブライアン・フェリーもカバーして、
ミュージシャンにも人気の1曲と言えます。
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2018.07.20
7月19日O.A.〜Master Piece〜「Highway 61 Revisited」Bob Dylan
セントルイスを通り、アイオアからミネソタに入る道で、
ベッシー・スミス、マーティン・ルーサーキング、エルビス・プレスリー、
ロバート・ジョンソンなどの伝説で知られる特別な道。
ブルースでも時折歌われていたこの61号線は、ボブ・ディランにとって
自由や独立、変化のシンボルでもありました。
軽快なシャッフルのリズムに、ハーモニカでなく警官用のホイッスルがなる
サウンドは、当時のセッションの勢いを感じつつ、
ボブ・ディランの世界観を象徴するメッセージも印象的な1曲です。
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
フォークからロックへ、そしてジャンルという壁を壊したとも言える
このアルバム『追憶のハイウェイ61』は、
これまで自分の作品について評価することを避けてきたボブ・ディランが、
「文句のあるやつはいつまでも言わせておけばいい。俺の音楽は本ものさ。
どんなブーイングにも勝るのさ。」とリリース当日に語るほどの自信作となりました。
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2018.07.19
7月18日O.A.〜Master Piece〜「It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry」Bob Dylan
当初はロック調でアップテンポな曲だったものが、より甘くミデアム・スローな
リズム&ブルースサウンドに書き換えられたものが採用されています。
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
1965年にリリースされたこのアルバムは、
時代の変革を捉え、アーティストのアイデンティティを確立したともいわれ、
激動の60年代を象徴するかのような名盤で、
ロックの歴史においても重要なアルバムとも評価されています。
来週に迫った「フジロック・フェスティバル」での来日にあわせて、
本日、7月18日にこのアルバム『追憶のハイウェイ61』の
アナログレコードがリリースとなります。
さらに来日記念盤『ライヴ:1962-1966〜追憶のレア・パフォーマンス』もリリース。
フォークからロックへの転換期の貴重なパフォーマンスを
堪能することができます。
この「悲しみは果てしなく」のライブテイクも収められています!
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2018.07.18
7月17日O.A.〜Master Piece〜「TOMBSTONE BLUES」Bob Dylan
ボブ・ディランの歌声が特徴な1曲。
その勢いのあるセッションは当時の勢いを感じるものになっていますし、
いろんな著名人の名前が登場したりするアイデアも即興的で
とてもユニークです!
そして、この曲も、当時のポップに反発するかのように、
6分近い大作に仕上げているのもロックを感じますね。
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
このアルバムは1965年にリリース。
前作『BRINGING IT ALL BACK HOME』で、これまでのフォークギターと
歌が中心のサウンドに、電子楽器やドラムを取り入れ、フォークロックへと
転換したボブ・ディラン。
賞賛と非難の両方を浴びたボブ・ディランは、その答えを出すかのように
この『追憶のハイウェイ61』をリリースしました。
1978年の初来日からちょうど40周年の節目にあたる今年、
フジロック・フェスティバルの最終日のヘッドライナーとして登場します!
77歳のボブ・ディランがどんなステージを見せてくれるのか期待が集まります。
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「7月17日(火)OA分の放送はこちら」
2018.07.17
7月16日O.A.〜Master Piece〜「Like A Rolling Stone」Bob Dylan
ボブ・ディラン最大のヒット曲で、フォークとロックが融合したようなサウンドは、
60年代のロック変革期を象徴する曲 とも言われています。
のちに、ボブ・ディラン自身も、キャリアの方向性を変えるものだったと
説明しています。
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
このアルバムは1965年にリリース。
ロックの歴史において重要なアルバムとして、いまだ親しまれている
名盤のひとつです。
上流階級から転落した女性がモチーフになっている
「ライク・ア・ローリングストーン」の歌詞は、
イギリスツアーから戻る途中に書かれた10ページにも及ぶ散文詩のようなものが
もとになっていて、ボブ・ディランいわく
「あることに対する明確な憎しみを自分に正直に、
リズムをつけて紙の上に綴っただけのもので、
初めはそれを歌だとは考えていなかった」 ということ。
ある日、ピアノの前に座った時、「どんな感じがする?」 と歌いはじめたことで
ゆっくりと、何かを追いかけるようにアイデアが浮かんでいったとも語っています。
そして何よりもこの曲を名曲にしたのは、ボブ・ディランが声をかけて集めた
凄腕のミュージシャンたち。何度も繰り返されたセッションの中で、
6分にも及ぶこのサウンドが生まれました。
ノーベル文学賞を受賞後、はじめての来日公演は、
7月29日、フジロック・フェスティバルをしめくくるべく、
最終日のヘッドライナーとして登場します!
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2018.07.16
7月13日O.A.〜J-POP Memories〜「あの夏の花火」DREAMS COME TRUE
収録された1曲で、シングルカットされていないにもかかわらず、
夏の定番ソングとして人気があります。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
お届けした楽曲は DREAMS COME TRUE の 「あの夏の花火」でした。
ちなみに『The Swinging Star』は日本ではじめて300万枚を超える
セールスを記録した、大ヒットアルバムでした。
そしてこの「あの夏の花火」は、過去の恋を思い出して……
一緒に見たあの夏の花火を思い出して……
切ない中にも前向きになれるような1曲ですが、
当時のメンバーだった西川隆宏さんが
初めて作曲に関わった曲として、いまでも大切に歌われています!
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2018.07.13
7月12日O.A.〜J-POP Memories〜「HANABI」Mr.Children
当時、3ヶ月連続リリースの第3弾としてリリースされたこの曲は、
ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜』の主題歌として大ヒット。
以来、2010年の『セカンド・シーズン』、
2017年の『サード・シーズン』、そして今月公開となる『劇場版』にも
使用されています。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
お届けした楽曲は Mr.Children の 「HANABI」でした。
『コード・ブルー』のプロデューサーは、
「HANABI」という曲は、言うなれば6人目の登場人物というか、
『コード・ブルー』に欠かすことのできない登場人物の一人、と語っています。
そしてこの曲は、ボーカルの桜井さんが飼っていた金魚のエピソードが有名です。
ある時、金魚の水槽の水を取り替える時、
別の容器に移した金魚が弱っていくのをみて、
「水というものは、常に動いて新鮮な空気を取り込んでいかないと
ダメになってしまうということ」を学び、曲に盛り込んだということです。
「滞らないように揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら」という部分ですね。
「人の心も水と似て、楽しんだり、悲しんだり、
常に揺れ動くことで、澄んだ心になると思った」と。
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2018.07.12
7月11日O.A.〜J-POP Memories〜「夏の音」GReeeeN
デジタル・シングルとして配信限定でリリースされた1曲で、
のちにベストアルバム『C、Dですと!?』に新曲として収録されました。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
お届けした楽曲は GReeeeN の 「夏の音」でした。
GReeeeNのメンバーは「和を感じる曲調の中、花火大会という特別な場所で特別な人に
特別な想いを届けられたらという恋心を曲にのせました。
聴いてくださった方のドキドキや切なさに少しでも触れられたらと思います。」とコメント。
今年の夏こそ、その想いを届けたい……そんな乙女心が詰まった1曲です。
この曲を作る際に、「女子高生の気持ちになってみようと」と
メンバー4人で話し合い、好きな人の浴衣の端をつまむような女子にならないと
書けないね、という思いで出来上がったそうです。
まさにリアルな夏の恋心が表現されていますよね!
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2018.07.11
7月10日O.A.〜J-POP Memories〜「花火」aiko
今年デビュー20周年を迎えるaikoさんが、ブレイクするきっかけになった1曲で、
女性の恋心を、華やかに咲いて散る「花火」にたとえて歌われています。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
お届けした楽曲は aiko の 「花火」でした。
aikoさんはこの曲を「夜、ベッドの中でひらめいて、ものの10分程度で作った」
とコメントしていました。すごいですね!
また、当時、忙しくなったaikoさんが、毎年友達と観に行っていた
地元の花火大会に行けなくなり、
「夏の星座にぶらさがって、上から花火を見下ろせればいいのに」という思いを綴っているそうです。
ちなみにこの曲は、天神祭にちなんで、JR西日本・大阪環状線の「天満駅」の発車メロディになっています。
まさに大阪を代表するアーティストです!
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2018.07.10
7月9日O.A.〜J-POP Memories〜「打上花火」DAOKO × 米津玄師
『打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?』の主題歌としてヒットしました。
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
お届けした楽曲は DAOKO × 米津玄師 の 「打上花火」でした。
この曲は、発売前からYOUTUBEやSNS上でも反響が大きく、
「めちゃめちゃくせになる」「気がついたら歌っている」
「夏にずっと聴いていたい曲」 といったコメントで盛り上がり、
評論家の間でも、ラッドウィンプスの「前前前世」に次ぐアンセムと評されました。
米津玄師さんも、DAOKOさんも、もともとニコニコ動画などに楽曲を投稿しつつ
評価されたアーティスト。ネット界から出てきたスター同士がコラボレーションし、
ネット上で盛り上がったのち、映画のタイアップで一気にブレイクする現象は、
いまの音楽ビジネスのひとつの成功例と言えますね!
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2018.07.09
7月6日O.A.〜Music Maestro〜「あなたに会えてよかった」小泉今日子
作詞は小泉今日子さん、そして作曲・アレンジは小林武史さんで、
100万枚を超えるセールスを記録しました。
お届けした楽曲は 小泉今日子 の 「あなたに会えてよかった」でした。
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
キョンキョン・サウンドで最大のヒットとなったこの曲は、
ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌。
ドラマの内容よりも、80年代から90年代につながるハイブリッドなポップスを
という思いで制作したというこの曲は、とても凝ったユニークな構成になっていて、
日本レコード大賞の編曲賞を受賞。
のちに小林武史さんは、「この曲でメロディーメーカーとして
世間に認知されたことが大きな自信になった」と話しています。
この翌年にMr.Childrenがデビュー。
職人、小林武史の快進撃がスタートしました。
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2018.07.06
7月5日O.A.〜Music Maestro〜「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」YEN TOWN BAND
『スワロウテイル』の中に出てくるバンド、
YEN TOWN BAND名義でリリースされたシングルで、
オリジナルメンバーは、映画の主演も務めたCHARAさん、
ギタリストの名越由貴夫さん、そして、小林武史さんの3人です。
お届けした楽曲は YEN TOWN BAND の 「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」でした。
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
映画の中の架空のバンドが実際にデビューするというアイデアに加え、
60年代から70年代のアナログ感のある音楽を日本のポップスにどう落としこむか
ということにこだわったサウンドは、当時のJ-POPシーンに新たな
トレンドを生み、結果、85万枚を超えるセールスを記録しました。
20年以上経った現在でさえ、古くならない音作りは、
さすがと言えますね!
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2018.07.05
7月4日O.A.〜Music Maestro〜「涙のキッス」サザンオールスターズ
参加したのをきっかけに、サザンオールスターズの楽曲にも関わるようになり、
映画『稲村ジェーン』では音楽監督も務めました。
お届けした楽曲は サザンオールスターズ の 「涙のキッス」でした。
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
そして1992年にリリースしたシングルが「涙のキッス」。
この曲でも小林武史さんが、アレンジとプロデュース、そして演奏でも参加。
累計160万枚近いセールスを記録し、サザンオールスターズのシングルで
はじめてミリオンセラーを達成した大ヒット曲となりました。
「涙のキッス」は、冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』
のために書き下ろされた1曲で、とても印象的なイントロは、
小林武史さんらしいアレンジでいつまでも耳に残りますよね。
当時、桑田さんに「あいつがいないとレコーディングにならない」とまで
言わせたほどだったそうです。
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2018.07.04
7月3日O.A.〜Music Maestro〜「Hello Again〜昔からある場所〜」My Little Lover
この時点では、メンバーではありませんでしたが、
同じ年の12月にリリースとなったアルバム『エバーグリーン』以降、
My Little Loverの一員として小林武史さんが参加。
3人組として本格始動しました。
ちなみにアルバム『エバーグリーン』は300万枚ものセールスを記録、
このシングル「Hello Again」も180万枚を売り上げました。
お届けした楽曲は My Little Lover の 「Hello Again〜昔からある場所〜」でした。
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
少年が恋人と別れ、住んでいたであろう場所からも離れて、
新たな一歩を踏み出そうとするシーンを切り取ったような1曲。
ドラマ『終わらない夏』の主題歌にもなりました。
日常のなにげない断片の中に突然現れる「宇宙」という
そんなイメージのあり方をこの歌に込めた」とも話していて、
シンプルな中にも印象的な演奏とフレーズが残るサウンドと、
ボーカルのakkoさんの声が見事にマッチしたこの曲は、
90年代のJ-POPシーンに残る名曲のひとつとなりました。
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2018.07.03
7月2日O.A.〜Music Maestro〜「innocent world」Mr.Children
Mr.Childrenの名を知らしめた代表曲のひとつで、
発売から2ヶ月足らずでミリオンセラーを記録しました。
お届けした楽曲は Mr.Children の 「innocent world」でした。
毎月1週目は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
今週は、日本のヒットメイカーのひとり、小林武史さんに注目します。
キーボードプレイヤー、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャーなど
幅広い活躍で、日本の音楽シーンをリードしている小林武史さんは、
井上陽水、坂本龍一、大貫妙子など大御所ミュージシャンのサポートを経て
サザンオールスターズの楽曲などにも参加。
その知名度をあげたのち、このMr.Childrenをメジャーデビューの時から
プロデュースしました。
「イノセント・ワールド」は、もともと飲料水のCMのために
制作されたもので、桜井和寿さんがそれに合わせて歌詞を考えていたところ、
「そういう大事なタイアップがあったとしても、もっとボーカリストとして、
そして、桜井和寿としての思いを詰め込むべき」だとアドバイス。
さらに楽曲を聴いた時からその手応えがあったという小林武史さんは、
もともとタイトルだった「イノセント・ブルー」を「イノセント・ワールド」にすることを提案。
結果、大ヒットへと繋がることになりました。
その後も、このコンビは数々の名曲を生み出していますよね!
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2018.07.02


