10月2日O.A. ~Lyrical Melody~「Walking In Memphis」Marc Cohn
この曲は、マーク・コーンが曲作りに悩んでいる時に訪れた
メンフィスでの出来事や感じたことが題材になっていて、
ライナーノーツによると「何かしらの精神的な目覚めを導くものが
その地にはあると思った。そういえば、ずっと前に
ジェイムス・テイラーが、歌がそこで待っているような場所が
あるものだ、と言っていたのを想い出した。」と話していて、
まさにメンフィスに導かれるようにできた渾身の1曲。
初めはギターで作っていたのをピアノに切り替えたことで
様々なアイデアが形になったそうで、
わずか10秒足らずのピアノのイントロで一気に曲の世界に
引き込まれる名曲です。
お届けした楽曲は、 マーク・コーン で 「Walking In Memphis」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
マーク・コーンは、アメリカ出身のシンガーソングライター。
セッションミュージシャンとして活動する中、
トレーシー・チャップマンのセカンドアルバムに、ピアノで
参加したことがきっかけでアトランティック・レコードと契約。
1991年にデビューアルバム『マーク・コーン』をリリースし、
この曲「Walking In Memphis」がヒットし、一躍注目を集めました。
翌年のグラミー賞では、「最優秀楽曲賞」にノミネートされた他、
「最優秀新人賞」を受賞。
マーク・コーンは31歳でした。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「10月2日(金)OA分の放送はこちら」
メンフィスでの出来事や感じたことが題材になっていて、
ライナーノーツによると「何かしらの精神的な目覚めを導くものが
その地にはあると思った。そういえば、ずっと前に
ジェイムス・テイラーが、歌がそこで待っているような場所が
あるものだ、と言っていたのを想い出した。」と話していて、
まさにメンフィスに導かれるようにできた渾身の1曲。
初めはギターで作っていたのをピアノに切り替えたことで
様々なアイデアが形になったそうで、
わずか10秒足らずのピアノのイントロで一気に曲の世界に
引き込まれる名曲です。
お届けした楽曲は、 マーク・コーン で 「Walking In Memphis」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
マーク・コーンは、アメリカ出身のシンガーソングライター。
セッションミュージシャンとして活動する中、
トレーシー・チャップマンのセカンドアルバムに、ピアノで
参加したことがきっかけでアトランティック・レコードと契約。
1991年にデビューアルバム『マーク・コーン』をリリースし、
この曲「Walking In Memphis」がヒットし、一躍注目を集めました。
翌年のグラミー賞では、「最優秀楽曲賞」にノミネートされた他、
「最優秀新人賞」を受賞。
マーク・コーンは31歳でした。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「10月2日(金)OA分の放送はこちら」
2026.10.02
10月1日O.A. ~Lyrical Melody~「A Song for You」Leon Russell
この曲は、1970年にリリース、
エリック・クラプトンやジョージ・ハリスン、リンゴ・スターなどが
参加したファーストアルバム『レオン・ラッセル』に収録された
1曲で、シングルカットされていないにも関わらず、
アンディ・ウィリアムズやダニー・ハサウェイ、カーペンターズ
などのカバーで注目を集め一躍有名になりました。
お届けした楽曲は、 レオン・ラッセル で 「A Song for You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
レオン・ラッセルはアメリカ出身のシンガーソングライター、
ピアニストで、ビーチ・ボーイズやボブ・ディラン、
フランク・シナトラ、ザ・ローリング・ストーンズなど、
ピアニストとしても数々のレコーディング、セッションに
参加する名プレイヤーでした。
この発明とも言える叙情的なイントロは、
レオン・ラッセル自身「あんな風に弾くのは初めてだった」と
振り返っていて、美しく芸術的。
2018年にはグラミーの殿堂入りを果たし、
エルトン・ジョンは、「この曲は自分が書いておきたかった
トップ5の曲のひとつ」と絶賛しました。
また、今年、アメリカのニュース番組「CBSニュース」は、
アメリカ建国250周年企画で、「過去250年間のアメリカの
必聴250曲」に選出しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「10月1日(木)OA分の放送はこちら」
エリック・クラプトンやジョージ・ハリスン、リンゴ・スターなどが
参加したファーストアルバム『レオン・ラッセル』に収録された
1曲で、シングルカットされていないにも関わらず、
アンディ・ウィリアムズやダニー・ハサウェイ、カーペンターズ
などのカバーで注目を集め一躍有名になりました。
お届けした楽曲は、 レオン・ラッセル で 「A Song for You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
レオン・ラッセルはアメリカ出身のシンガーソングライター、
ピアニストで、ビーチ・ボーイズやボブ・ディラン、
フランク・シナトラ、ザ・ローリング・ストーンズなど、
ピアニストとしても数々のレコーディング、セッションに
参加する名プレイヤーでした。
この発明とも言える叙情的なイントロは、
レオン・ラッセル自身「あんな風に弾くのは初めてだった」と
振り返っていて、美しく芸術的。
2018年にはグラミーの殿堂入りを果たし、
エルトン・ジョンは、「この曲は自分が書いておきたかった
トップ5の曲のひとつ」と絶賛しました。
また、今年、アメリカのニュース番組「CBSニュース」は、
アメリカ建国250周年企画で、「過去250年間のアメリカの
必聴250曲」に選出しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「10月1日(木)OA分の放送はこちら」
2026.10.01
9月30日O.A. ~Lyrical Melody~「If I Ain't Got You」Alicia Keys
この曲は、セカンドアルバム『The Diary Of Alicia Keys』から
シングルカットされ、2004年に全米チャートで4位、
年間チャートで3位を記録し、代表曲のひとつとなりました。
作詞・作曲、プロデュース、そしてピアノもアリシア・キーズ。
美しいピアノのフレーズに、ジャズやブルースの
エッセンスを盛り込んだR&Bサウンドは20年以上経っても
全く色褪せません。
お届けした楽曲は、 アリシア・キーズ で 「If I Ain't Got You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
アリシア・キーズは、アメリカ・ニューヨーク出身の
シンガーソングライター。
2001年、デビュー曲「フォーリン」とアルバム
『ソングス・イン・Aマイナー』で、グラミー賞5部門独占という
衝撃的なデビューを飾って以来、常にトップスターとして
アメリカ音楽界を牽引するアーティストのひとりです。
この曲は、2001年に飛行機事故で亡くなった
R&Bシンガー、「アリーヤ」の死がきっかけになっていて、
アメリカのカルチャー情報誌「コンプレックス」のインタビューで、
「この曲のアイデアは、Aaliyahが亡くなった直後に思いついた。
とても悲しい時で、誰もあの事故を信じようとしなかった。
でも、この曲のおかげで、何が大切で、何が大切でないか
ということが、全てはっきりと分かった」と話しています。
お金、名声、権力、見た目などすべてに意味がない、
あなたがいなければ・・・と歌います。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月30日(水)OA分の放送はこちら」
シングルカットされ、2004年に全米チャートで4位、
年間チャートで3位を記録し、代表曲のひとつとなりました。
作詞・作曲、プロデュース、そしてピアノもアリシア・キーズ。
美しいピアノのフレーズに、ジャズやブルースの
エッセンスを盛り込んだR&Bサウンドは20年以上経っても
全く色褪せません。
お届けした楽曲は、 アリシア・キーズ で 「If I Ain't Got You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
アリシア・キーズは、アメリカ・ニューヨーク出身の
シンガーソングライター。
2001年、デビュー曲「フォーリン」とアルバム
『ソングス・イン・Aマイナー』で、グラミー賞5部門独占という
衝撃的なデビューを飾って以来、常にトップスターとして
アメリカ音楽界を牽引するアーティストのひとりです。
この曲は、2001年に飛行機事故で亡くなった
R&Bシンガー、「アリーヤ」の死がきっかけになっていて、
アメリカのカルチャー情報誌「コンプレックス」のインタビューで、
「この曲のアイデアは、Aaliyahが亡くなった直後に思いついた。
とても悲しい時で、誰もあの事故を信じようとしなかった。
でも、この曲のおかげで、何が大切で、何が大切でないか
ということが、全てはっきりと分かった」と話しています。
お金、名声、権力、見た目などすべてに意味がない、
あなたがいなければ・・・と歌います。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月30日(水)OA分の放送はこちら」
2026.09.30
9月29日O.A. ~Lyrical Melody~「She's a Rainbow」The Rolling Stones
この曲は、1967年にリリースされたザ・ローリング・ストーンズの
アルバム『サタニック・マジェスティーズ』に収録された1曲で、
作詞・作曲はミック・ジャガーと、キース・リチャーズ。
アメリカをはじめ、数カ国でシングルカットされ
スマッシュヒットを記録しました。
また1999年にはパソコンのCMに起用されるなど
時代を超えて愛されている名曲です。
お届けした楽曲は、 ザ・ローリング・ストーンズ で 「She's a Rainbow」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
この曲でピアノを弾いているのは、1994年に50歳で亡くなった
伝説のセッション・ピアニスト、ニッキー・ホプキンスです。
ザ・ローリング・ストーンズをはじめ、ザ・ビートルズ、
ザ・フー、キンクス、ジェフ・ベック、ジョン・レノンや
ポール・マッカートニーのソロ作品など、
数々のレコーディングに参加。
中でもザ・ローリング・ストーンズからは、14枚ものアルバム、
そしてツアーへの参加など絶大な信頼を得ていました。
バロック調のピアノが印象的で、
クラシックを学び、ロックに魅せられたニッキー・ホプキンスの
名演奏のひとつです。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月29日(火)OA分の放送はこちら」
アルバム『サタニック・マジェスティーズ』に収録された1曲で、
作詞・作曲はミック・ジャガーと、キース・リチャーズ。
アメリカをはじめ、数カ国でシングルカットされ
スマッシュヒットを記録しました。
また1999年にはパソコンのCMに起用されるなど
時代を超えて愛されている名曲です。
お届けした楽曲は、 ザ・ローリング・ストーンズ で 「She's a Rainbow」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目しています。
この曲でピアノを弾いているのは、1994年に50歳で亡くなった
伝説のセッション・ピアニスト、ニッキー・ホプキンスです。
ザ・ローリング・ストーンズをはじめ、ザ・ビートルズ、
ザ・フー、キンクス、ジェフ・ベック、ジョン・レノンや
ポール・マッカートニーのソロ作品など、
数々のレコーディングに参加。
中でもザ・ローリング・ストーンズからは、14枚ものアルバム、
そしてツアーへの参加など絶大な信頼を得ていました。
バロック調のピアノが印象的で、
クラシックを学び、ロックに魅せられたニッキー・ホプキンスの
名演奏のひとつです。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月29日(火)OA分の放送はこちら」
2026.09.29
9月28日O.A. ~Lyrical Melody~「New York State of Mind」Billy Joel
この曲は、デビュー当時の活動拠点だったロサンゼルスを離れ、
故郷ニューヨークに戻って制作されたアルバム『ターンスタイルズ』に
収録され、その想いを綴った1曲。
お届けした楽曲は、 ビリー・ジョエル で 「New York State of Mind」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目します。
ビリー・ジョエルは、アメリカ・ニューヨーク出身の
シンガーソングライターでピアニスト。
全世界で1億5000万以上ものレコードセールスを記録し、
ピアノを弾きながら歌う姿は多くのファンを魅了しました。
この曲は、シングルカットされていないのも関わらず、
バーブラ・ストライサンドやメル・トーメらがカバーして以来、
たくさんのアーティストに歌われ、ビリー・ジョエルの代表曲の
ひとつとなりました。
ビリー・ジョエルは、アメリカの新聞「ニュースデイ」のインタビューで、
「当時のニューヨークでは、多くの悪いことが起きていた。
街は本当に活性化が必要で、私は街のためのアンセムを
作りたかったんです。」と話していて、
以降、ニューヨークのアンセム的存在として愛され続けています。
様々な感情を音にした1分近くにも及ぶピアノイントロが
非常に印象的です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月28日(月)OA分の放送はこちら」
故郷ニューヨークに戻って制作されたアルバム『ターンスタイルズ』に
収録され、その想いを綴った1曲。
お届けした楽曲は、 ビリー・ジョエル で 「New York State of Mind」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
今回は、芸術の秋にも似合う、
ピアノのイントロが印象的な名曲に注目します。
ビリー・ジョエルは、アメリカ・ニューヨーク出身の
シンガーソングライターでピアニスト。
全世界で1億5000万以上ものレコードセールスを記録し、
ピアノを弾きながら歌う姿は多くのファンを魅了しました。
この曲は、シングルカットされていないのも関わらず、
バーブラ・ストライサンドやメル・トーメらがカバーして以来、
たくさんのアーティストに歌われ、ビリー・ジョエルの代表曲の
ひとつとなりました。
ビリー・ジョエルは、アメリカの新聞「ニュースデイ」のインタビューで、
「当時のニューヨークでは、多くの悪いことが起きていた。
街は本当に活性化が必要で、私は街のためのアンセムを
作りたかったんです。」と話していて、
以降、ニューヨークのアンセム的存在として愛され続けています。
様々な感情を音にした1分近くにも及ぶピアノイントロが
非常に印象的です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「9月28日(月)OA分の放送はこちら」
2026.09.28

