9月17日O.A. ~J-POP Memories~「中央フリーウェイ」荒井由実

この曲はユーミンが独身時代最後で、のちに結婚する
松任谷正隆さんがはじめて全面プロデュースを担当した
1976年のアルバム『14番目の月』に収録された1曲。

お届けした楽曲は、 荒井由実 「中央フリーウェイ」

今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、秋の入口にも映えるシティポップの名曲に注目しています。
近年、再評価されている都会的で洗練されたサウンドを
お楽しみください。

シングルカットされていないにも関わらず、
ハイ・ファイ・セットをはじめ、庄野真夜さん、大橋純子さん、
今井美樹さん、海外ではイギリスの人気デュオ
スウィング・アウト・シスターなどがカバーし、
近年では、2023年にリリースされた『ユーミン乾杯!!』で、
YOASOBIがカバーするなど若い世代にも人気があります。

都心から中央道を八王子に向けて走る府中付近の風景が
描かれていて、まさにシティポップな1曲。
ユーミンは自身のラジオ番組で「この短い間に転調を繰り返しながら
ポップスに仕上げたサウンドは奇跡に近い」とも話していて、
お洒落なコード感に一流の演奏は、50年たったいまでも
色褪せることのない名曲です。


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2026.09.17

9月16日O.A. ~J-POP Memories~「DOWN TOWN」SUGAR BABE

この曲は、アルバム『SONGS』からのファーストシングル
としてリリースされた1曲で、作詞は、伊藤銀次さん、
作曲は山下達郎さんです。
爽やかでお洒落なサウンドに「DOWN TOWN」という
都会を象徴するタイトルは、まさにシティポップ。
のちにEPOさんがカバーしたバージョンが人気テレビ番組
『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマに使用され、
お茶の間にも浸透していきました。

お届けした楽曲は、 シュガー・ベイブ 「DOWN TOWN」

今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、秋の入口にも映えるシティポップの名曲に注目しています。
近年、再評価されている都会的で洗練されたサウンドを
お楽しみください。

山下達郎さん、大貫妙子さんらが在籍し、
いまや伝説とも言えるバンド、シュガー・ベイブ。
1975年に、大瀧詠一さんが主宰するレコードレーベル、
「ナイアガラ・レーベル」からリリースされた唯一のアルバム
『SONGS』は、シティポップを語る上で外せない名盤です。
30周年盤、40周年盤とリリースされていて、
昨年は、山下達郎さんのデビュー50周年を記念して、
『SONGS 50th Anniversary Edition』がリリースされ
大きな話題を集めました。


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2026.09.16

9月15日O.A. ~J-POP Memories~「真夜中のドア~Stay With Me」松原みき

レコーディング当時はまだ19歳だったという松原みきさんの
1979年にリリースされたデビューシングルで、
洗練されたサウンドとメロディー、歌唱力で注目を浴びました。
そして、2020年後半、インドネシアのシンガーでユーチューバー、
レイニッチのカバーや、海外で話題となったTik Tok動画のBGMに
使用されたことなどをきっかけにバイラルヒット。
Spotifyのグローバルバイラルチャートで18日連続1位を記録し、
累計再生回数3億回を突破するなど世界を席巻しました。

お届けした楽曲は、 松原みき 「真夜中のドア~Stay With Me」

今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、秋の入口にも映えるシティポップの名曲に注目しています。
近年、再評価されている都会的で洗練されたサウンドを
お楽しみください。

シティポップ・シーンを代表するソングライターのひとり、林哲司さん。
竹内まりやさんや、杉山清貴&オメガトライブ、杏里さん、
稲垣潤一さん、菊池桃子さん、中森明菜さんなどなど、
数々のアーティストに楽曲提供してきたヒットメイカーで、
この曲は、そのきっかけにもなった代表的な1曲です。


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9月15日(火)OA分の放送はこちら

2026.09.15

9月14日O.A. ~J-POP Memories~「PLASTIC LOVE」竹内まりや

この曲は、1984年にリリースされた竹内まりやさんのアルバム
『VARIETY』に収録された1曲で、
作詞作曲は竹内まりやさん、プロデュース、ギターは
山下達郎さんです。

お届けした楽曲は、 竹内まりや 「PLASTIC LOVE」

今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、秋の入口にも映えるシティポップの名曲に注目します。
近年、再評価されている都会的で洗練されたサウンドを
お楽しみください。

「シティポップ」は1970年代後半から1980年代の
空気感をまとった都会的で洗練されたポップミュージック。
当時アメリカを中心に注目を集めていたAORやソウル、ファンク、
フュージョンといった音楽から影響を受けつつ、
日本独自のサウンドに昇華しています。

「PLASTIC LOVE」は2017年にYouTubeで非公式に投稿された動画がきっかけで
海外の音楽ファンを中心にバイラルヒット。
新たにレコード会社からプロモーションビデオが公開されるなど
シティポップ再評価の火付け役的1曲となりました。


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9月14日(月)OA分の放送はこちら

2026.09.14

9月11日O.A. ~Music Maestro~「Forever In Love」Kenny G

この曲は、アルバム『ブレスレス』に収録された1曲で、
全編に渡ってケニー・Gのサックスが堪能できる
インストゥルメンタル。
シングルカットされ、全米チャートの18位をはじめ、
アダルトコンテンポラリーチャートでは1位を記録した他、
ケニー・G本人が作曲したこの曲は、
第36回グラミー賞で「最優秀インストゥルメンタル作曲賞」を
受賞しました。

お届けした楽曲は、 ケニー・G 「Forever In Love」

今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、スムーズジャズの第一人者として、
数々のコラボレーション、名演を残してきた
世界的サックス・プレイヤー Kenny Gに注目しています。

1992年にリリースされたケニー・Gのアルバム『ブレスレス』は、
全米アルバムチャートで最高2位を記録。
アメリカ国内だけで1200万枚もの出荷を記録し、
史上最も売れたインストゥルメンタル・アルバムとなりました。
また、ビルボード調べで、1990年代のアメリカで15番目の
売上を記録したアルバムとなっています。


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9月11日(金)OA分の放送はこちら

2026.09.11

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