7月17日O.A. ~J-POP Memories~「アゲハ蝶」ポルノグラフィティ
この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
オリコンチャートで1位を獲得。
日本レコード協会の発表でミリオンセラーを記録した
大ヒット曲です。
お届けした楽曲は、 ポルノグラフィティ で 「アゲハ蝶」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
ポルノグラフィティは、広島県因島出身の
ボーカル・岡野昭仁さんと、ギター・新藤晴一さんからなる
ロックデュオ。2004年まではベースのTamaさんを含む
3人組でした。
南米アンデス地方の音楽「フォルクローレ」に使用される笛、
サンポーニャやケーナといった民族楽器を取り入れた、
ラテンテイスト溢れるポップミュージックになって
その独特な音色が耳に残るアレンジが印象的。
2023年にはストリーミング累計1億回再生を記録した他、
昨年放送されたドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌に
起用されるなど、リリースから25年以上たったいまでも
愛され続けている名曲です。
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「7月17日(金)OA分の放送はこちら」
オリコンチャートで1位を獲得。
日本レコード協会の発表でミリオンセラーを記録した
大ヒット曲です。
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今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
ポルノグラフィティは、広島県因島出身の
ボーカル・岡野昭仁さんと、ギター・新藤晴一さんからなる
ロックデュオ。2004年まではベースのTamaさんを含む
3人組でした。
南米アンデス地方の音楽「フォルクローレ」に使用される笛、
サンポーニャやケーナといった民族楽器を取り入れた、
ラテンテイスト溢れるポップミュージックになって
その独特な音色が耳に残るアレンジが印象的。
2023年にはストリーミング累計1億回再生を記録した他、
昨年放送されたドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌に
起用されるなど、リリースから25年以上たったいまでも
愛され続けている名曲です。
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2026.07.17
7月16日O.A. ~J-POP Memories~「BEATS」bird
この曲は、セカンドシングルとしてリリースされた1曲で、
作詞はbirdさん、作曲、アレンジ、プロデュースが大沢伸一さん。
ギターに世界的なフラメンコグループ、「ジプシー・キングス」の
リードギタリスト、トニーノ・バリアルドを迎え、
おしゃれで、夏にぴったりなラテンダンスサウンドになっています。
お届けした楽曲は、 bird で 「BEATS」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
birdさんは、京都出身のシンガーソングライター。
大学卒業後に、UAさんやCHARAさんなどのプロデュースで
知られるヒットメイカー、「モンド・グロッソ」の大沢伸一さんに
見いだされ、1999年にデビューしました。
ファーストアルバム『bird』は、birdさんのソウルフルで心地いい
歌声と、洗練されたサウンドで話題を集め、
70万枚を超えるヒットを記録。
「日本ゴールドディスク大賞」の新人賞を受賞しました。
birdさんは、デビュー20周年の時、朝日新聞のインタビューで
「音楽から1回離れたくて、クラビというビーチにしばらく
滞在したある日、キレイな海にプカプカ浮かんでいたら、
突然、『BEATS』が頭の中で聴こえてきたんです。
ああ、なんていい曲なんだろう、また歌を歌いたいと思いました。」
と話していて、birdさんの音楽人生の中でも大切な1曲と
なっています。
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「7月16日(木)OA分の放送はこちら」
作詞はbirdさん、作曲、アレンジ、プロデュースが大沢伸一さん。
ギターに世界的なフラメンコグループ、「ジプシー・キングス」の
リードギタリスト、トニーノ・バリアルドを迎え、
おしゃれで、夏にぴったりなラテンダンスサウンドになっています。
お届けした楽曲は、 bird で 「BEATS」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
birdさんは、京都出身のシンガーソングライター。
大学卒業後に、UAさんやCHARAさんなどのプロデュースで
知られるヒットメイカー、「モンド・グロッソ」の大沢伸一さんに
見いだされ、1999年にデビューしました。
ファーストアルバム『bird』は、birdさんのソウルフルで心地いい
歌声と、洗練されたサウンドで話題を集め、
70万枚を超えるヒットを記録。
「日本ゴールドディスク大賞」の新人賞を受賞しました。
birdさんは、デビュー20周年の時、朝日新聞のインタビューで
「音楽から1回離れたくて、クラビというビーチにしばらく
滞在したある日、キレイな海にプカプカ浮かんでいたら、
突然、『BEATS』が頭の中で聴こえてきたんです。
ああ、なんていい曲なんだろう、また歌を歌いたいと思いました。」
と話していて、birdさんの音楽人生の中でも大切な1曲と
なっています。
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2026.07.16
7月15日O.A. ~J-POP Memories~「Honeysuckle」orange pekoe
この曲は、2002年、アルバムのヒットを受けて
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
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「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
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2026.07.15
7月14日O.A. ~J-POP Memories~「HEAVEN」福山雅治
この曲は、1999年にリリースされた両A面シングルの1曲で、
ドラマ『OUT~妻たちの犯罪~』の主題歌としても人気を集め
オリコンチャート1位、90万枚を超えるヒットを記録しました。
それまでの福山雅治さんのサウンドからすると
異色とも言える楽曲は、「情熱」「欲望」「愛」などといった
ワードと、低音でセクシーに歌うスタイルが、ラテンサウンドと
とてもマッチしています。
お届けした楽曲は、 福山雅治 で 「HEAVEN」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
総合カルチャーサイト「リアルサウンド」のインタビューで
福山雅治さんは、
「僕自身が最初にラテンミュージックを意識して自分のポップスに
取り入れたのは『HEAVEN』という曲です。
その頃ヴィム・ヴェンダース監督の
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』という映画にハマって、
キューバを旅したりしていたこともあって。
日本では昔から歌謡曲にラテンの要素が取り入れられることも
ありましたけれど、それを自分なりに消化するとどうなるのかを
表現したのがこの曲だったんです。」と話しています。
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「7月14日(火)OA分の放送はこちら」
ドラマ『OUT~妻たちの犯罪~』の主題歌としても人気を集め
オリコンチャート1位、90万枚を超えるヒットを記録しました。
それまでの福山雅治さんのサウンドからすると
異色とも言える楽曲は、「情熱」「欲望」「愛」などといった
ワードと、低音でセクシーに歌うスタイルが、ラテンサウンドと
とてもマッチしています。
お届けした楽曲は、 福山雅治 で 「HEAVEN」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
総合カルチャーサイト「リアルサウンド」のインタビューで
福山雅治さんは、
「僕自身が最初にラテンミュージックを意識して自分のポップスに
取り入れたのは『HEAVEN』という曲です。
その頃ヴィム・ヴェンダース監督の
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』という映画にハマって、
キューバを旅したりしていたこともあって。
日本では昔から歌謡曲にラテンの要素が取り入れられることも
ありましたけれど、それを自分なりに消化するとどうなるのかを
表現したのがこの曲だったんです。」と話しています。
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2026.07.14
7月13日O.A. ~J-POP Memories~「風になりたい」THE BOOM
この曲は、1994年にリリースされたTHE BOOMのアルバム
『極東サンバ』に収録された1曲。
このアルバムは、当時、ブラジルを訪れたボーカルの
宮沢和史さんが、ブラジル音楽に魅せられ制作された作品で、
THE BOOM史上最大のヒット作となりました。
お届けした楽曲は、 THE BOOM で 「風になりたい」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目します。
「風になりたい」は、1995年にシングルカットされ
ロングヒットを記録。
「日本のサンバを作りたい」という宮沢さんの思いで制作され、
ガットギターに、たくさんのパーカッション、打楽器と、コーラス、
そして、たった2種類だけのメロディーで印象的なサウンドを構成。
いつまでも耳に残る名曲です。
高校の音楽科の教科書に掲載されるなど、「島唄」と並んで、
THE BOOMの代表曲となりました。
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『極東サンバ』に収録された1曲。
このアルバムは、当時、ブラジルを訪れたボーカルの
宮沢和史さんが、ブラジル音楽に魅せられ制作された作品で、
THE BOOM史上最大のヒット作となりました。
お届けした楽曲は、 THE BOOM で 「風になりたい」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目します。
「風になりたい」は、1995年にシングルカットされ
ロングヒットを記録。
「日本のサンバを作りたい」という宮沢さんの思いで制作され、
ガットギターに、たくさんのパーカッション、打楽器と、コーラス、
そして、たった2種類だけのメロディーで印象的なサウンドを構成。
いつまでも耳に残る名曲です。
高校の音楽科の教科書に掲載されるなど、「島唄」と並んで、
THE BOOMの代表曲となりました。
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「7月13日(月)OA分の放送はこちら」
2026.07.13

