7月15日O.A. ~J-POP Memories~「Honeysuckle」orange pekoe
この曲は、2002年、アルバムのヒットを受けて
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
リリースされたシングルで、サンバのリズムに、
ジャジーでポップなサウンドが印象的。
メジャーデビューシングルにしたかったというほど、
思い入れの強い1曲でした。
お届けした楽曲は、 orange pekoe で 「Honeysuckle」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
orange pekoeは、ボーカルのナガシマトモコさんと、
ギターの藤本一馬さんによるデュオ。
ジャズ、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華した
音楽性が特徴で、2002年にリリースされた
メジャーデビューアルバム『Organic Plastic Music』は
30万枚以上を売り上げ、一躍注目を集めました。
ボーカルで作詞を担当したナガシマトモコさんは、
メディアプラットホーム「note」でこの曲について、
「頭の中の世界は、まだ行ったことのないブラジルへの憧れを
詰め込んだような眩しい世界でした。今を目一杯楽しもうよ!
っていうようなメッセージとともに、楽しんで創りました。」
と書き記しています。
orange pekoeは今年3月に活動を満了。
およそ25年間の歴史に幕を閉じました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月15日(水)OA分の放送はこちら」
2026.07.15
7月14日O.A. ~J-POP Memories~「HEAVEN」福山雅治
この曲は、1999年にリリースされた両A面シングルの1曲で、
ドラマ『OUT~妻たちの犯罪~』の主題歌としても人気を集め
オリコンチャート1位、90万枚を超えるヒットを記録しました。
それまでの福山雅治さんのサウンドからすると
異色とも言える楽曲は、「情熱」「欲望」「愛」などといった
ワードと、低音でセクシーに歌うスタイルが、ラテンサウンドと
とてもマッチしています。
お届けした楽曲は、 福山雅治 で 「HEAVEN」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
総合カルチャーサイト「リアルサウンド」のインタビューで
福山雅治さんは、
「僕自身が最初にラテンミュージックを意識して自分のポップスに
取り入れたのは『HEAVEN』という曲です。
その頃ヴィム・ヴェンダース監督の
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』という映画にハマって、
キューバを旅したりしていたこともあって。
日本では昔から歌謡曲にラテンの要素が取り入れられることも
ありましたけれど、それを自分なりに消化するとどうなるのかを
表現したのがこの曲だったんです。」と話しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月14日(火)OA分の放送はこちら」
ドラマ『OUT~妻たちの犯罪~』の主題歌としても人気を集め
オリコンチャート1位、90万枚を超えるヒットを記録しました。
それまでの福山雅治さんのサウンドからすると
異色とも言える楽曲は、「情熱」「欲望」「愛」などといった
ワードと、低音でセクシーに歌うスタイルが、ラテンサウンドと
とてもマッチしています。
お届けした楽曲は、 福山雅治 で 「HEAVEN」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目しています。
総合カルチャーサイト「リアルサウンド」のインタビューで
福山雅治さんは、
「僕自身が最初にラテンミュージックを意識して自分のポップスに
取り入れたのは『HEAVEN』という曲です。
その頃ヴィム・ヴェンダース監督の
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』という映画にハマって、
キューバを旅したりしていたこともあって。
日本では昔から歌謡曲にラテンの要素が取り入れられることも
ありましたけれど、それを自分なりに消化するとどうなるのかを
表現したのがこの曲だったんです。」と話しています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月14日(火)OA分の放送はこちら」
2026.07.14
7月13日O.A. ~J-POP Memories~「風になりたい」THE BOOM
この曲は、1994年にリリースされたTHE BOOMのアルバム
『極東サンバ』に収録された1曲。
このアルバムは、当時、ブラジルを訪れたボーカルの
宮沢和史さんが、ブラジル音楽に魅せられ制作された作品で、
THE BOOM史上最大のヒット作となりました。
お届けした楽曲は、 THE BOOM で 「風になりたい」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目します。
「風になりたい」は、1995年にシングルカットされ
ロングヒットを記録。
「日本のサンバを作りたい」という宮沢さんの思いで制作され、
ガットギターに、たくさんのパーカッション、打楽器と、コーラス、
そして、たった2種類だけのメロディーで印象的なサウンドを構成。
いつまでも耳に残る名曲です。
高校の音楽科の教科書に掲載されるなど、「島唄」と並んで、
THE BOOMの代表曲となりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月13日(月)OA分の放送はこちら」
『極東サンバ』に収録された1曲。
このアルバムは、当時、ブラジルを訪れたボーカルの
宮沢和史さんが、ブラジル音楽に魅せられ制作された作品で、
THE BOOM史上最大のヒット作となりました。
お届けした楽曲は、 THE BOOM で 「風になりたい」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、この時期にもピッタリな心地いいラテンテイストな
サウンドに注目します。
「風になりたい」は、1995年にシングルカットされ
ロングヒットを記録。
「日本のサンバを作りたい」という宮沢さんの思いで制作され、
ガットギターに、たくさんのパーカッション、打楽器と、コーラス、
そして、たった2種類だけのメロディーで印象的なサウンドを構成。
いつまでも耳に残る名曲です。
高校の音楽科の教科書に掲載されるなど、「島唄」と並んで、
THE BOOMの代表曲となりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月13日(月)OA分の放送はこちら」
2026.07.13
7月10日O.A. ~Music Maestro~「I'll Never Fall In Love Again」Burt Bacharach & Elvis Costello
この曲はトニー賞も受賞したミュージカル『プロミセス・プロミセス』
のために書かれた1曲で、ミュージカルとともに話題となり、
1969年に、ジョニー・マティス、バート・バカラック自身など
いくつかのバージョンがリリースされましたが、
最も成功したのは、ディオンヌ・ワーウィックが歌ったものでした。
お届けした楽曲は、 バート・バカラック&エルヴィス・コステロ で 「I'll Never Fall In Love Again」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、偉大な作詞家のひとり、ハル・デヴィッドに注目しています。
お送りしたバージョンは、1999年に公開された映画
『オースティン・パワーズ:デラックス』のサウンドトラックから。
劇中でエルヴィス・コステロが歌い、バート・バカラックがピアノを演奏する
シーンがとても印象的でした。
この曲の依頼が来た時、バート・バカラックは肺炎で
入院されていたそうで、締め切りがあるため、退院後、
ほぼ1日で作ったという話も有名です。
ハル・デヴィッドは「キスしたらどうなるかって?
細菌をもらって肺炎になる そんな目にあわせたのに
二度と電話はかかって来ない・・・だからもう恋はしないの」
という歌詞を書きました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月10日(金)OA分の放送はこちら」
のために書かれた1曲で、ミュージカルとともに話題となり、
1969年に、ジョニー・マティス、バート・バカラック自身など
いくつかのバージョンがリリースされましたが、
最も成功したのは、ディオンヌ・ワーウィックが歌ったものでした。
お届けした楽曲は、 バート・バカラック&エルヴィス・コステロ で 「I'll Never Fall In Love Again」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、偉大な作詞家のひとり、ハル・デヴィッドに注目しています。
お送りしたバージョンは、1999年に公開された映画
『オースティン・パワーズ:デラックス』のサウンドトラックから。
劇中でエルヴィス・コステロが歌い、バート・バカラックがピアノを演奏する
シーンがとても印象的でした。
この曲の依頼が来た時、バート・バカラックは肺炎で
入院されていたそうで、締め切りがあるため、退院後、
ほぼ1日で作ったという話も有名です。
ハル・デヴィッドは「キスしたらどうなるかって?
細菌をもらって肺炎になる そんな目にあわせたのに
二度と電話はかかって来ない・・・だからもう恋はしないの」
という歌詞を書きました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月10日(金)OA分の放送はこちら」
2026.07.10
7月9日O.A. ~Music Maestro~「This Guy's in Love with You」Herb Alpert
この曲は、ハル・デヴィッドとバート・バカラックのコンビが
作詞・作曲し、ハーブ・アルパートが歌とトランペットを担当。
ハーブ・アルパートの人気も手伝って、ハル・デヴィッドと
バート・バカラックのコンビとして初の全米1位を獲得した
記念すべき1曲となりました。
お届けした楽曲は、 ハーブ・アルパート で 「This Guy's in Love with You」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、偉大な作詞家のひとり、ハル・デヴィッドに注目しています。
ハーブ・アルパートは、アメリカ出身のトランペット奏者でシンガー。
インストゥルメンタル・バンド「ティファナ・ブラス」のリーダーとして
1960年代にヒット曲を連発し人気を博しました。
また有名レコードレーベル「A&Mレコード」の創設者としても
知られています。
バート・バカラックの自伝によると、
ハーブ・アルパートが、テレビ番組で歌う曲を探している時、
バート・バカラックに相談したところこの曲が送られてきて、
歌詞を変えてもらえないかとハル・デヴィッドに頼んだと
証言しています。
ハーブ・アルパートは、この曲を妻に向けて歌いたかったそうで、
それに合わせて歌詞を変えたバージョンはテレビで
一度披露するだけの予定でしたが、その反響を受けて
急遽レコーディングされ、見事世界的なヒットへと繋がりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月9日(木)OA分の放送はこちら」
作詞・作曲し、ハーブ・アルパートが歌とトランペットを担当。
ハーブ・アルパートの人気も手伝って、ハル・デヴィッドと
バート・バカラックのコンビとして初の全米1位を獲得した
記念すべき1曲となりました。
お届けした楽曲は、 ハーブ・アルパート で 「This Guy's in Love with You」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、偉大な作詞家のひとり、ハル・デヴィッドに注目しています。
ハーブ・アルパートは、アメリカ出身のトランペット奏者でシンガー。
インストゥルメンタル・バンド「ティファナ・ブラス」のリーダーとして
1960年代にヒット曲を連発し人気を博しました。
また有名レコードレーベル「A&Mレコード」の創設者としても
知られています。
バート・バカラックの自伝によると、
ハーブ・アルパートが、テレビ番組で歌う曲を探している時、
バート・バカラックに相談したところこの曲が送られてきて、
歌詞を変えてもらえないかとハル・デヴィッドに頼んだと
証言しています。
ハーブ・アルパートは、この曲を妻に向けて歌いたかったそうで、
それに合わせて歌詞を変えたバージョンはテレビで
一度披露するだけの予定でしたが、その反響を受けて
急遽レコーディングされ、見事世界的なヒットへと繋がりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「7月9日(木)OA分の放送はこちら」
2026.07.09

