9月7日O.A. ~Music Maestro~「Every Time I Close My Eyes」Babyface, Mariah Carey, Kenny G & Sheila E.

この曲は、1996年にリリースされたBabyfaceのアルバム
『The Day』に収録された1曲で、全米チャートの6位を記録。
Babyfaceの代表曲のひとつとなっています。

お届けした楽曲は、 ベイビーフェイス、マライア・キャリー、ケニー・G、シーラ・E 「Every Time I Close My Eyes」

今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、スムーズジャズの第一人者として、
数々のコラボレーション、名演を残してきた
世界的サックス・プレイヤー Kenny Gに注目します。

ケニー・Gは、17歳の時に、バリー・ホワイトのバックバンド
「ラブ・アンリミテッド・オーケストラ」に参加し
プロとしてのキャリアをスタート。
その後、ジェフ・ローバーなどと仕事をした後、1982年にソロデビュー。
以降、ソロ活動はもちろん、様々なアーティストの楽曲に参加するなど、
その名を広めていきました。

もともとは、ケニー・Gがソウルシンガー、ルーサー・ヴァンドロスと
コラボレーションするためにBabyfaceに依頼した楽曲でしたが、
ルーサー・ヴァンドロスが辞退したため、
Babyfaceが自身のアルバムに収録したもので、
マライア・キャリーをバックボーカルに迎え、ケニー・Gの
素晴らしいソプラノ・サックスをフィーチャーした豪華な1曲に
仕上がっています。


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2026.09.07

9月4日O.A. ~Lyrical Melody~「Angel」Aerosmith

この曲は、1987年の名盤『パーマネント・ヴァケイション』
からのサード・シングルで、ボーカルのスティーブン・タイラーと
プロデューサーでソングライターのデズモンド・チャイルドが作曲。
翌年、1988年に、当時としては自身最高位となる
全米チャート3位を記録したパワーバラードです。

お届けした楽曲は、 エアロスミス 「Angel」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
この時期にもおすすめのパワーバラードに注目しています。
ハードロックやヘビーメタルといったジャンルの中で
エモーショナルに響く名曲、
パワーバラードで夏の思い出に浸ってください。

ゲフィン・レコードのジョン・カロドナーが書いた著書
『ウォーク・ディス・ウェイ』の中に、
「スティーブン・タイラーは、私がデズモンド・チャイルドと
『エンジェル』を書かせたことで、自分のキャリアを台無しにしたと
言っている」と書かれていて、
スティーブン・タイラーは、外部プロデューサーを起用して、
いわば「エアロスミス」らしくない世界観を構築したことに
納得できなかったようですが、
ドラマチックなイントロから哀愁に満ちたメロディーは
一時低迷していたエアロスミスの、第二期黄金時代を代表する名曲と
なりました。


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2026.09.04

9月3日O.A. ~Lyrical Melody~「Can't Fight This Feeling」REO Speedwagon

この曲は、1984年のアルバム『Wheels Are Turnin'』からの
セカンドシングルで、翌年、1985年に全米チャート1位を記録。

お届けした楽曲は、 REOスピードワゴン 「Can't Fight This Feeling」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
この時期にもおすすめのパワーバラードに注目しています。
ハードロックやヘビーメタルといったジャンルの中で
エモーショナルに響く名曲、
パワーバラードで夏の思い出に浸ってください。

REOスピードワゴンは、1971年にデビューした
アメリカのロックバンド。
デビュー当初からクラブやライブハウスなどで
年間300本に及ぶツアーを行うなど地道な活動を続け、
1980年のアルバム『禁じられた夜』が全世界で
1千万枚以上のセールスを記録し、一躍人気バンドとなりました。

リードボーカルで、この曲を作曲したケビン・クローニンによると、
1973年頃に書き始めたけど、うまくいかず、
10年ほど経ったある日、ベッドルームで開いた自分のノートに
書かれてあった「もうこの気持ちと戦えない」という言葉から
インスパイアされ、出来上がったそうです。


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2026.09.03

9月2日O.A. ~Lyrical Melody~「Amanda」Boston

この曲は、1986年に、およそ8年の年月をかけて制作された
アルバム『サード・ステージ』からのファーストシングルで、
ボストンにとって唯一の全米1位を記録した最大のヒット曲です。

お届けした楽曲は、 ボストン 「Amanda」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
この時期にもおすすめのパワーバラードに注目しています。
ハードロックやヘビーメタルといったジャンルの中で
エモーショナルに響く名曲、
パワーバラードで夏の思い出に浸ってください。

ボストンは、アメリカのプレグレッシブ・ハードロックバンドで、
創設者であるトム・ショルツによるプロジェクト。
全世界でトータルセールス7500万枚以上を記録しています。

イギリスのWEBメディア「ミュージック・レーダー」の
インタビューによると、「Amanda」は、1980年から制作を開始し、
複数のデモを録音。気に入ったリードギターのパートだけを残して
他のすべてのパートを演奏し直し、合わせる作業は、当時の技術では
かなりの時間を要したことを明かしています。
またこの曲は、発表前に流出してしまい、音質の劣る海賊版だったにも
関わらず、ラジオなどでリクエストが殺到したというエピソードもあります。


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2026.09.02

9月1日O.A. ~Lyrical Melody~「Is This Love」Whitesnake

この曲は、1987年にリリースされたアルバム『Whitesnake』に
収録された1曲で、デイヴィッド・カヴァデールと、
当時のギタリスト、元シン・リジィのジョン・サイクスによって作曲。

お届けした楽曲は、 ホワイトスネイク「Is This Love」

今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
この時期にもおすすめのパワーバラードに注目しています。
ハードロックやヘビーメタルといったジャンルの中で
エモーショナルに響く名曲、
パワーバラードで夏の思い出に浸ってください。

ホワイトスネイクは、元ディープ・パープルのヴォーカリスト、
デイヴィッド・カヴァデールを中心に、1978年に結成。
昨年、2025年までに、メンバーチェンジを繰り返しながら、
UFO、レインボー、ジャーニー、デフ・レパード、
オジー・オスボーン、フォリナー、プロコル・ハルム、
ステッペンウルフなど、様々なトップバンドで
活躍したプレイヤーが集められ活動していたスーパーグループです。

もともとは、レコード会社にいた友人の依頼を受けて、
ティナ・ターナーのために書き始めた曲だったそうですが、
ゲフィン・レコードの設立者デヴィッド・ゲフィンが曲を聴いた時に
ホワイトスネイクのために取っておくようアドバイスしたとか。
結果、シングルカットされ、全米チャートの2位を記録。
バンドの代表曲としていまだ愛されています。


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2026.09.01

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