8月4日O.A. ~Music Maestro~「Love Yourself」Justin Bieber
この曲は、エド・シーランとアメリカのヒットメイカー、ベニー・ブランコ、
そしてジャスティン・ビーバーの共作で、
エド・シーランはバックコーラスでも参加しています。
2015年にリリースされたジャスティン・ビーバーのアルバム
『Purpose』からのサードシングルとしてリリースされ、
全米、全英をはじめ、世界15カ国のチャートで1位を記録。
さらに、2016年の全米年間チャートで1位を記録し、
グラミー賞では最優秀楽曲賞にもノミネートされました。
お届けした楽曲は、 ジャスティン・ビーバー で 「Love Yourself」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、いまや世界的大スターとなったエド・シーランが
ソングライターとして楽曲提供した曲たちに注目しています!
エド・シーランは「ビルボード誌」のインタビューで、
もともとは自身のアルバム『÷(ディバイド)』のために
ベニー・ブランコと一緒に書いた曲だったことを明かしていて、
一旦はボツ、お蔵入りになっていた曲でした。
その曲が、ジャスティン・ビーバーによって生まれ変わり
大成功へとつながったことについて、
エド・シーランは「物事を常にあきらめてはいけないということを
示しているよ」とコメントしています。
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「8月4日(火)OA分の放送はこちら」
そしてジャスティン・ビーバーの共作で、
エド・シーランはバックコーラスでも参加しています。
2015年にリリースされたジャスティン・ビーバーのアルバム
『Purpose』からのサードシングルとしてリリースされ、
全米、全英をはじめ、世界15カ国のチャートで1位を記録。
さらに、2016年の全米年間チャートで1位を記録し、
グラミー賞では最優秀楽曲賞にもノミネートされました。
お届けした楽曲は、 ジャスティン・ビーバー で 「Love Yourself」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、いまや世界的大スターとなったエド・シーランが
ソングライターとして楽曲提供した曲たちに注目しています!
エド・シーランは「ビルボード誌」のインタビューで、
もともとは自身のアルバム『÷(ディバイド)』のために
ベニー・ブランコと一緒に書いた曲だったことを明かしていて、
一旦はボツ、お蔵入りになっていた曲でした。
その曲が、ジャスティン・ビーバーによって生まれ変わり
大成功へとつながったことについて、
エド・シーランは「物事を常にあきらめてはいけないということを
示しているよ」とコメントしています。
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2026.08.04
8月3日O.A. ~Music Maestro~「Permission to Dance」BTS
この曲は、2021年にリリースされたシングルで、
エド・シーランが、長年のコラボレーターでもあるロックバンド
「スノー・パトロール」のジョニー・マクデイトと、
こちらもエド・シーランでおなじみのプロデューサー、スティーブ・マック、
そしてBTSの「Butter」にも参加したジェナ・アンドリュースとともに
作詞・作曲した1曲。
全米チャートの1位をはじめ、5カ国のチャートで1位を記録。
さらに、10カ国でトップ・テン入りを果たしています。
お届けした楽曲は、 BTS で 「Permission to Dance」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、いまや世界的大スターとなったエド・シーランが
ソングライターとして楽曲提供した曲たちに注目します!
エド・シーランは以前にも、BTSの「Make It Right」という曲を
共作していて、この曲が2度目のコラボレーションでした。
この曲は、コロナ禍のロックダウンから解放されつつある時期の
リリースでもあり、BTSのメンバー、ジミンさんは、
アメリカのエンタメ・サイト『エンターテインメント・ウィークリー』
のインタビューで、
「自由に一緒に踊れる日ができるだけ早く来ることを願って、
一生懸命取り組んだ」とコメントしています。
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エド・シーランが、長年のコラボレーターでもあるロックバンド
「スノー・パトロール」のジョニー・マクデイトと、
こちらもエド・シーランでおなじみのプロデューサー、スティーブ・マック、
そしてBTSの「Butter」にも参加したジェナ・アンドリュースとともに
作詞・作曲した1曲。
全米チャートの1位をはじめ、5カ国のチャートで1位を記録。
さらに、10カ国でトップ・テン入りを果たしています。
お届けした楽曲は、 BTS で 「Permission to Dance」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、いまや世界的大スターとなったエド・シーランが
ソングライターとして楽曲提供した曲たちに注目します!
エド・シーランは以前にも、BTSの「Make It Right」という曲を
共作していて、この曲が2度目のコラボレーションでした。
この曲は、コロナ禍のロックダウンから解放されつつある時期の
リリースでもあり、BTSのメンバー、ジミンさんは、
アメリカのエンタメ・サイト『エンターテインメント・ウィークリー』
のインタビューで、
「自由に一緒に踊れる日ができるだけ早く来ることを願って、
一生懸命取り組んだ」とコメントしています。
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2026.08.03
7月31日O.A. ~Lyrical Melody~「Jamaican In New York」Shinehead
この曲のオリジナルは、
「Englishman In New York」というタイトルで
イギリスのロックバンド「ザ・ポリス」のベース・ボーカルとして
世界的な人気を博したスティングの1988年の楽曲。
レゲエのリズムを取り入れたジャジーなサウンドが印象的で、
イギリス、アメリカでは小ヒットに終わったものの
ヨーロッパで大成功をおさめました。
お届けした楽曲は、 シャインヘッド で 「Jamaican In New York」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
シャインヘッドは、イギリス生まれ、ジャマイカ育ちで、
その後、ニューヨークへ拠点を移し、ダンスホール・レゲエと
R&B、ヒップホップを融合させたサウンドを確立。
ジャマイカの音楽シーンにも大きな影響を与えたと言われています。
このカバーは、1992年にリリースされたアルバム
『Sidewalk University』に収録された1曲で、イギリスを中心に
スマッシュヒットを記録。レゲエ・フュージョンとも称された
そのサウンド、音楽スタイルは、1990年代に黄金期を迎え、
たくさんのフォロワーが登場し、世界的な成功をおさめています。
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「7月31日(金)OA分の放送はこちら」
「Englishman In New York」というタイトルで
イギリスのロックバンド「ザ・ポリス」のベース・ボーカルとして
世界的な人気を博したスティングの1988年の楽曲。
レゲエのリズムを取り入れたジャジーなサウンドが印象的で、
イギリス、アメリカでは小ヒットに終わったものの
ヨーロッパで大成功をおさめました。
お届けした楽曲は、 シャインヘッド で 「Jamaican In New York」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
シャインヘッドは、イギリス生まれ、ジャマイカ育ちで、
その後、ニューヨークへ拠点を移し、ダンスホール・レゲエと
R&B、ヒップホップを融合させたサウンドを確立。
ジャマイカの音楽シーンにも大きな影響を与えたと言われています。
このカバーは、1992年にリリースされたアルバム
『Sidewalk University』に収録された1曲で、イギリスを中心に
スマッシュヒットを記録。レゲエ・フュージョンとも称された
そのサウンド、音楽スタイルは、1990年代に黄金期を迎え、
たくさんのフォロワーが登場し、世界的な成功をおさめています。
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2026.07.31
7月30日O.A. ~Lyrical Melody~「Lovin' You」Janet Kay
この曲のオリジナルは、アメリカのシンガーソングライター、
ミニー・リパートンの楽曲で、スティービー・ワンダーが匿名で
プロデュースを担当し、1975年に全米チャートの
1位を獲得しました。
お届けした楽曲は、 ジャネット・ケイ で 「Lovin' You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
ジャネット・ケイは、イギリスのシンガー。
レゲエバンドAswad(アスワド)のトニー・ガットが、その甘い歌声に感動し、
ジャマイカのシンガーでプロデューサーの
アルトン・エリスに推薦したのをきっかけに、
1978年、「Lovin' You」でデビュー。
さらに翌年にリリースした「Silly Games」が
ヨーロッパでヒットし、イギリスにおけるラヴァーズ・ロックの
代表的シンガーとなりました。
その後、俳優活動などを経て、
1991年に、新たに録音された「Lovin' You」を収録した
ベストアルバムが日本で大ヒットを記録。
ラジオを中心に、ラヴァーズ・ロック・ブームが起こり、
ジャネット・ケイは、その中心人物として人気を博しました。
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「7月30日(木)OA分の放送はこちら」
ミニー・リパートンの楽曲で、スティービー・ワンダーが匿名で
プロデュースを担当し、1975年に全米チャートの
1位を獲得しました。
お届けした楽曲は、 ジャネット・ケイ で 「Lovin' You」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
ジャネット・ケイは、イギリスのシンガー。
レゲエバンドAswad(アスワド)のトニー・ガットが、その甘い歌声に感動し、
ジャマイカのシンガーでプロデューサーの
アルトン・エリスに推薦したのをきっかけに、
1978年、「Lovin' You」でデビュー。
さらに翌年にリリースした「Silly Games」が
ヨーロッパでヒットし、イギリスにおけるラヴァーズ・ロックの
代表的シンガーとなりました。
その後、俳優活動などを経て、
1991年に、新たに録音された「Lovin' You」を収録した
ベストアルバムが日本で大ヒットを記録。
ラジオを中心に、ラヴァーズ・ロック・ブームが起こり、
ジャネット・ケイは、その中心人物として人気を博しました。
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2026.07.30
7月29日O.A. ~Lyrical Melody~「I'm Still Waiting」Courtney Pine feat. Carol Thompson
この曲は、1990年にリリースされたカバーで、
プロデューサーには、イギリスのレゲエバンド、
Aswad(アスワド)を迎え制作された1曲。
当時人気だったグランドビートと、ラバーズロックをベースに、
キャロル・トンプソンとコートニー・パインの甘く心地いい歌声と
サックスの音色がいつまでも耳に残り、
いま聴いてもオシャレな名曲です。
お届けした楽曲は、 コートニー・パイン feat. キャロル・トンプソン で 「I'm Still Waiting」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
この曲は、アメリカのソングライター、ディーク・リチャーズが
作詞・作曲・プロデュースし、ダイアナ・ロスが歌った人気曲で、
1971年に全英チャートとアイルランドのチャートで
1位を獲得しました。
コートニー・パインは、ロンドン生まれ、ジャマイカ人地区で育った、
ジャズサックスプレイヤーで、のちにソロとして活躍する
ミュージシャンを多数輩出した伝説のジャズバンド
「ジャズ・ウォーリアーズ」のメンバーでした。
キャロル・トンプソンは、「ラバーズロックの女王」とも
言われたイギリスのシンガー。
マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダー、スティング、
ロビー・ウィリアムズなど、大スターたちの
セッションシンガーとしても活躍しました。
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「7月29日(水)OA分の放送はこちら」
プロデューサーには、イギリスのレゲエバンド、
Aswad(アスワド)を迎え制作された1曲。
当時人気だったグランドビートと、ラバーズロックをベースに、
キャロル・トンプソンとコートニー・パインの甘く心地いい歌声と
サックスの音色がいつまでも耳に残り、
いま聴いてもオシャレな名曲です。
お届けした楽曲は、 コートニー・パイン feat. キャロル・トンプソン で 「I'm Still Waiting」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
夏にもぴったりなレゲエカバーに注目しています。
この曲は、アメリカのソングライター、ディーク・リチャーズが
作詞・作曲・プロデュースし、ダイアナ・ロスが歌った人気曲で、
1971年に全英チャートとアイルランドのチャートで
1位を獲得しました。
コートニー・パインは、ロンドン生まれ、ジャマイカ人地区で育った、
ジャズサックスプレイヤーで、のちにソロとして活躍する
ミュージシャンを多数輩出した伝説のジャズバンド
「ジャズ・ウォーリアーズ」のメンバーでした。
キャロル・トンプソンは、「ラバーズロックの女王」とも
言われたイギリスのシンガー。
マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダー、スティング、
ロビー・ウィリアムズなど、大スターたちの
セッションシンガーとしても活躍しました。
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2026.07.29

