11月20日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Sir Duke」Stevie Wonder

この曲は、1976年にリリースされた名盤
『Songs In The Key Of Life』に収録された1曲で、
翌年にシングルカットされ、全米チャートの1位を獲得しました。

お届けした楽曲は、 スティーヴィー・ワンダー 「Sir Duke」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、ブラスサウンドに注目。
ポップスの中に印象的に鳴り響くサックスやトランペットなど
ゴージャズなブラスサウンドを特集します。

1974年にこの世を去ったジャズ界の巨匠、
デューク・エリントンへのトリビュートソングで、
その他にもジャズ界のスター、カウント・ベイシー、グレン・ミラー、
ルイ・アームストロング、エラ・フィッツジェラルドなどにも
触れています。

スティーヴィー・ワンダーは、多くのインタビューで、
尊敬するアーティストとして、デューク・エリントンの名前を
第一にあげるほどリスペクトしていて、
「素晴らしい仕事をしたミュージシャンはたくさんいるけど、
すぐに忘れ去られてしまう。だから自分の感謝の気持ちを
示したかった。」と話しています。

イントロから、全編を通して、トランペット、アルトサックス、
テナーサックスのブラスサウンドがとても印象的な1曲です。


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2023.11.20

11月17日O.A. 〜Masterpiece〜「One Tree Hill」U2

この曲は、グレッグの母国、ニュージーランドとオーストラリアで
シングルカットされ、大ヒットを記録しています。

お届けした楽曲は、 U2 「One Tree Hill」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースとなったU2の名盤、
『The Joshua Tree』に注目しています。

このアルバム『The Joshua Tree(ヨシュア・トゥリー)』は、
前作『The Unforgettable Fire』を高みへと引き上げるのに
一役買ったプロデューサーコンビ、ブライアン・イーノと
ダニエル・ラノワを再び迎え制作。
ブライアン・イーノはアンビエント・ミュージックを開拓した
第一人者でもあり、U2のサウンドに様々なエッセンスを提供し
ロックフィールドだけにとどまらない新たなU2の魅力を
見事に引き出しています。

「One Tree Hill」は、
ツアー中に初めて訪れたニュージーランドで出会い、
それ以来U2の秘書的存在でメンバーと親交を深めるも、
オートバイ事故でこの世を去った、グレッグ・キャロルに
捧げた1曲。

ブライアン・イーノとのジャムセッションを軸に作り上げられ、
ボノは、その深い悲しみの中、2度歌うのは気持ち的に厳しいと
感じたため、ボーカルは渾身の1テイクのみ録音されました。


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2023.11.17

11月16日O.A. 〜Masterpiece〜「In God's Country」U2

この曲は、アルバムからの4枚目のシングルとして、北米でリリース。
ギタリストのエッジの家の地下室で録音されたというこの曲は、
リラックスしたムードが功を奏し、いくつも重ねられたギターが
とても印象的なサウンドに仕上がっています。

お届けした楽曲は、 U2 「In God's Country」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースとなったU2の名盤、
『The Joshua Tree』に注目しています。

このアルバム『The Joshua Tree(ヨシュア・トゥリー)』は、
2014年に、「私たちの音楽的、社会的、文化的歴史の一部」
になったと評価され、グラミーの殿堂入りを果たしたと同時に、
「文化的、歴史的、または美的に重要である」と見なされたため、
アメリカ国議会図書館によって国立録音登録簿に
保存される作品として選ばれました。
これは、母国アイルランドで、そのように名誉を与えられた
唯一の作品となり、歴史的にも重要なアルバムとなっています。


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11月16日(木)OA分の放送はこちら

2023.11.16

11月15日O.A. 〜Masterpiece〜「Where The Streets Have No Name」U2

この曲のミュージックビデオは、ロサンゼルスのビルの屋上で
ゲリラ撮影され、ファンが殺到し、交通がストップ。
その模様を収めた作品は、
グラミー賞で「Best Performance Music Video」を受賞しました。

お届けした楽曲は、 U2 「Where The Streets Have No Name」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースとなったU2の名盤、
『The Joshua Tree』に注目しています。

このアルバム、そしてそれに伴うツアーから30周年を記念して
2017年からスタートした『ヨシュア・トゥリー・ツアー』。
およそ2年をかけて世界66公演、およそ300万人を動員し
大成功をおさめました。
30年という年月が経ってもこの人気ぶりはさすがU2です。

そのステージでももちろん演奏されたアルバムのオープニング曲が
「Where The Streets Have No Name」。


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11月15日(水)OA分の放送はこちら

2023.11.15

11月14日O.A. 〜Masterpiece〜「With Or Without You」U2

この曲は、アルバムからの先行シングルとしてリリースされ、
U2にとって初の全米1位を獲得。

お届けした楽曲は、 U2 「With Or Without You」

今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1987年にリリースとなったU2の名盤、
『The Joshua Tree』に注目しています。

アルバムとしては5作目となった
アルバム『The Joshua Tree(ヨシュア・トゥリー)』は、
全英、全米ともに1位を獲得。
翌年のグラミー賞では、最優秀アルバム賞と、
最優秀ロックグループ賞に輝き、
セールス、評価ともに最も成功したアルバムとなりました。

その成功へと導いた「With Or Without You」は、
もともと、ボツになっていたという未完成の曲に命を吹き込み、
ボーカルのボノが、自身の苦悩を表現したという歌詞に、
浮遊感のある、切なくも美しいギターサウンドが
いつまでも耳に残る印象的な1曲です。


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11月14日(火)OA分の放送はこちら

2023.11.14

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