5月14日O.A. ~J-POP Memories~「イージュー★ライダー」奥田民生
奥田民生さんが30歳の時にリリースしたシングルです。
「イージュー」は業界用語で「30」の意味で、
映画『イージー・ライダー』をもじってつけられたタイトルです。
お届けした楽曲は、 奥田民生 で 「イージュー★ライダー」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、朝から心地いい風を感じながらドライブ気分を。
ドライブソングの名曲に注目しています。
奥田民生さんは、ロックバンド「ユニコ―ン」そしてソロ、
Puffyをはじめとするプロデュース、井上陽水さんとのコラボや
バンド活動など、J-POPの歴史を作ってきたレジェンドのひとり。
「イージュー★ライダー」は、もともとはツアータイトルにつけられたもので、
そのツアーのリハーサル中に書いたという1曲。
車のCMに使用されるかもしれないという話があったため
この歌詞になったと、自身の著書『FISH OR DIE』の中で
語っています。
気持ちいいシンプルなギターサウンドと、開放的なメッセージが
ドライブにもぴったりな1曲です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「5月14日(木)OA分の放送はこちら」
2026.05.14
5月13日O.A. ~J-POP Memories~「ハイウェイ」くるり
『ジョゼと虎と魚たち』の音楽を監修した「くるり」が、
映画のテーマ曲として制作し、岸田繁さんが作詞作曲した1曲で、
シングルとしてもリリースされました。
俳優の妻夫木聡さんが出演したミュージックビデオも
話題を集めました。
お届けした楽曲は、 くるり で 「ハイウェイ」。
今週は、「Song of Life ~J-POP Memories~」。
今回は、朝から心地いい風を感じながらドライブ気分を。
ドライブソングの名曲に注目します。
くるりは、1996年に京都で結成されたロックバンドで、
1998年にメジャーデビュー。ボーカル・ギターの岸田繁さんの
独特な世界観で人気を集め、幾度かメンバーチェンジを繰り返し、
現在は、岸田繁さんとベースの佐藤征史さんのユニットとして
活動しています。
「僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって」と
印象的な歌詞で始まるこの曲。
「ハイウェイ」は旅の入口であって、そして希望の象徴でも
あるような世界観と、比較的ゆったりとマイペースなサウンドは
ロングドライブのBGMにもぴったりです。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「5月13日(水)OA分の放送はこちら」
2026.05.13
5月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「DRIVEに連れてって」今井美樹
カレーのCMソングとしてもお馴染みとなった1曲。
作詞・作曲は、90年代から今井美樹さんのサウンドを支え、
後に夫となった布袋寅泰さん。
「PRIDE」やこの曲をはじめ、このコンビでたくさんの名曲が
生まれています。
外国産のオープンカーで海辺や街中をドライブする
ミュージックビデオも印象的で、まさにこれからの季節の
ドライブソングにぴったりな1曲です。
お届けした楽曲は、 今井美樹 で 「DRIVEに連れてって」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、朝から心地いい風を感じながらドライブ気分を。
ドライブソングの名曲に注目します。
1986年5月に歌手デビューした今井美樹さんは、
今年デビュー40周年を迎えます。
今月からはアニバーサリーツアーがスタート。
5月16日の埼玉公演から、8月6日の東京国際フォーラムまで
全国23か所25公演が予定されています。
この曲も聴けるかもしれませんね。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「5月12日(火)OA分の放送はこちら」
2026.05.12
5月11日O.A. 〜J-POP Memories〜「中央フリーウェイ」荒井由実
荒井由実名義でリリースした最後のアルバム『14番目の月』に
収録された1曲。
ハイ・ファイ・セットが、翌年、1977年にリリースし、
オリコンチャートの年間チャートで1位を記録した大ヒットアルバム
『ラブ・コレクション』でカバーされたことも手伝って、
シングルカットされていないにも関わらず、ユーミンの代表曲の
ひとつとなっています。
お届けした楽曲は、 荒井由実 で 「中央フリーウェイ」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、朝から心地いい風を感じながらドライブ気分を。
ドライブソングの名曲に注目します。
「中央フリーウェイ」は、中央自動車道で、東京からユーミンの
実家がある八王子へ向かう風景が歌われていて、
ドライブソングの定番としていまだ愛されている名曲です。
歌詞はもちろんですが、転調を繰り返しながら1曲として
繋がっていきつつ、都会的で洗練されたサウンドは、
シティポップ・クラシックとしても高い評価を受けています。
松任谷由実さんは、自身の著書『ルージュの伝言』の中で、
この曲について「すごく完成度が高いというか、これだけの曲が
書けるなら書いてみろ、みたいな自負はあるけどね」と
語っています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「5月11日(月)OA分の放送はこちら」
2026.05.11
5月8日O.A. 〜Music Maestro〜「TiK ToK」Kesha
ベニー・ブランコが共作し、プロデュースした楽曲で、
80年代のビデオゲームの音を取り入れた、エレクトリックでヒップポップな
ダンスビートが印象的です。
お届けした楽曲は、 ケシャ で 「TiK ToK」。
今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、現代のヒットメイカーで、
ソングライター、プロデューサーのドクター・ルークに注目しています。
ケリー・クラークソンの成功を経て、次の才能を探していた
ドクター・ルークが、当時まだ無名だったケシャのデモテープに心を奪われ、
自身が運営するレコード・レーベルと出版会社と契約。
2009年にこの曲「TiK ToK」でデビューしました。
楽曲の良さはもちろん、ドクター・ルークの巧みな戦略も成功し、
リリース前にケシャのMyspaceで無料ダウンロードを実施した後、
iTunesで先行配信。そして、全米リリースとともに
メディアの出演なども手伝って、1カ月ほどの時間をかけて
全米チャートの1位を獲得し、9週に渡ってキープした他、
年間チャートでも1位を獲得。
さらに、「国際レコード産業連盟」調べで、2010年で最も
ダウンロードされた曲となりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「5月8日(金)OA分の放送はこちら」
2026.05.08


