5月23日O.A. 〜J-POP Memories〜「雲のゆくえに」山下達郎

この曲は、1980年にリリースされたアルバム『RIDE ON TIME』に
収録された1曲で、作詞が吉田美奈子さん、作曲が山下達郎さん。
もともとは、吉田美奈子さんのアルバム
『LET'S DO IT -愛は思うまま-』のために書き下ろされた曲で、
セルフカバーとなります。

お届けした楽曲は、 山下達郎 「雲のゆくえに」

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目しています。

切ないラブソングですが、
青山純さんの正確なリズムに、佐藤博さんのキーボード、
土岐英史さんのサックスの音色が、ゆっくり流れていく雲のように
とても心地いいサウンド。
思わず空を見上げたくなります。


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2023.05.23

5月22日O.A. 〜J-POP Memories〜「白い雲のように」F-BLOOD

今週の「Song of Life」は、「J-POP Memories」。
梅雨に向かっていくこの時期の空は、雲の動きも活発、
そこで、そんな「雲」がタイトルに入った名曲に注目します。

お届けした楽曲は、 F-BLOOD 「白い雲のように」

F-BLOODは、元、チェッカーズのメンバーで、実の兄弟、
藤井フミヤさんと藤井尚之さんのユニット。

「白い雲のように」は、1996年にリリースされた、
お笑いコンビ、猿岩石のデビューシングルで、
作詞が藤井フミヤさん、作曲が藤井尚之さん、
プロデュースは秋元康さんが担当。
ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

この曲をF-BLOODが1998年にリリースしたファーストアルバム
『F-BLOOD』でセルフカバー。
もともとは、秋元康さんに「猿岩石って知ってる?」と聞かれ
「知ってる」と答えたら「曲作ってよ」って言われ作ったという
シンプルなやりとりですが、秋元康さんが認めた藤井フミヤさんの
歌詞は、いつの時代も心に届く名曲です。


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2023.05.22

5月19日O.A. 〜Masterpiece〜「When You Were Mine」Cyndi Lauper

この曲は、プリンスが1980年にリリースしたアルバム
『Dirty Mind』に収録されている1曲のカバー。
シングルカットはされていませんが、プリンス自身もよく
コンサートで演奏する曲として人気がありました。

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「When You Were Mine」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

こういった曲をカバーするセンスも、
アルバム『She's So Unusual』の大ヒットに繋がっています。

『She's So Unusual』はセースル的な成功はもちろん、
1986年のグラミー賞では6部門にノミネートされ、
最優秀新人賞と、最優秀レコーディングパッケージ賞を受賞。
また、このアルバムはアメリカ議会図書館に、「文化的、歴史的または
芸術的に重要である」として、将来にわたって保存すべき録音資料にも
選ばれています。


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2023.05.19

5月18日O.A. 〜Masterpiece〜「All Through the Night」Cyndi Lauper

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「All Through the Night」

シンディ・ローパーは大の親日家として知られていて、
阪神淡路大震災や、東日本大震災の時もチャリティー活動を行うなど
日本と深い関係があります。
そのきっかけともなったのが、ニューヨークの
ジャパニーズレストラン『ミホ』のオーナー。
ソロデビュー前、お金に困っていたシンディ・ローパーに
「それじゃだめだから自分のお店で働きなさい」と声をかけ、
「いつか売れる日が来るから頑張って」と励まし続けたとか。
オーナーはその才能に気づいていたんでしょうね。
ソロデビューアルバムが大ヒットを記録し、マドンナと並んで、
80年代を代表するポップ・アイコンとなりました。

そんなシンディ・ローパーのデビューアルバム
『She's So Unusual』には、いくつかのカバー曲が
収録されていますが、「All Through The Night」もそのひとつ。
アメリカのシンガーソングライター、ジュールズ・シアーのカバーで
オリジナルはフォーキーでアコースティックサウンドだったものを
打ち込みとシンセによる電子音が印象的なテクノ・ポップにアレンジ。
シングルカットされ、全米トップ5のヒットを記録しました。


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2023.05.18

5月17日O.A. 〜Masterpiece〜「Time After Time」Cyndi Lauper

プロデューサーからもう1曲必要と言われ、たまたま見た雑誌に掲載
されていた映画『タイム・アフター・タイム』からタイトルを付け
イメージを膨らませていったという1曲。

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「Time After Time」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目しています!

アルバム『She's So Unusual』は、
プロデューサーを務めたリック・チャートフと大学生時代の
仲間だった人物で、ロックバンド、The Hootersのメンバー
ロブ・ハイマンとエリック・バジリアンが参加。
シンディ・ローパーと共作するなど、その手腕を発揮しました。

中でもロブ・ハイマンとシンディ・ローパーが共作し、
全米1位を獲得したのが「Time After Time」です。
その美しいメロディーは、ジャズの巨匠、マイルス・デイヴィスが
気に入ってカバーしたほど。
シンディ・ローパーはそのことについて「何よりの勲章」と語り、
いまでもスタンダードナンバーとして多くのアーティストに
カバーされています。


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5月17日(水)OA分の放送はこちら

2023.05.17

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