5月15日O.A. 〜Masterpiece〜「Girls Just Want To Have Fun」Cyndi Lauper

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、いまから40年前、1983年にリリースされた名盤、
シンディ・ローパーの『She's So Unusual』に注目します!

お届けした楽曲は、 シンディ・ローパー 「Girls Just Want To Have Fun」

シンディ・ローパーは、アメリカのシンガーソングライターで
今年で何と70歳です。
もともと、ブルー・エンジェルというバンドでデビューしますが、
バンドはその後すぐに解散。仕事をしながら、クラブやレストランで
歌を歌う中、再度チャンスをつかみ、1983年、
アルバム『She's So Unusual』でソロデビューしました。
当時、彼女は30歳でした。

奇抜なファッションとメイク、そして「七色の声を持つ」
とも言われたその歌声で一気に注目を集め、デビューアルバムは
全米チャートのトップ5に入るヒットを記録しました。
    
その中のファーストシングルが「Girls Just Want to Have Fun」。
この曲はもともと、ロバート・ハザードという人が
レコーディングしていたもので、歌詞を女性目線に書き換えたもの。
シンディ・ローパーのキャラクターと声が見事にマッチし、
いきなり全米2位のヒットを記録。
その他、10か国以上で1位を獲得し、代表曲のひとつとなりました。


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2023.05.15

5月12日O.A. 〜Music Maestro〜「In The Name Of Love」Thompson Twins

この曲は、トンプソン・ツインズにとって
初めてのヒット曲で、アメリカのダンスチャートで1位を獲得。
映画『ゴーストバスターズ』の挿入歌としても使用されました。

お届けした楽曲は、 トンプソン・ツインズ 「In The Name Of Love」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

トンプソン・ツインズは、トム・ベイリーを中心に、
イギリスのシェフィールドで結成。
ニュー・ウェイヴやシンセ・ポップサウンドで、
アメリカを始め、ここ日本でも人気を博しました。

この曲が収録されているアルバム『Set』は、1982年、
彼らが7人編成だったころの作品で、
スティーブ・リリーホワイトのプロデュースによって、
より洗練された、ニュー・ウェイヴかつファンクのフレーバーも
感じるアルバムに仕上がっていて、トーマス・ドルビーが
参加したことも話題になりました。


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2023.05.12

5月11日O.A. 〜Music Maestro〜「Harlem Shuffle」The Rolling Stones

この曲は、ソウルデュオのボブ&アールが
1963年にリリースした1曲。
もともとキース・リチャーズがいつかカバーしたいと
考えていたそうで、こっそり制作していたデモを聴いた
ミック・ジャガーが気に入って、歌を入れ完成させました。
アメリカのソウルシンガー、ボビー・ウーマックが
バッキング・ボーカルで参加しています。

お届けした楽曲は、 ローリング・ストーンズ 「Harlem Shuffle」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

この曲が収録されているアルバム『Dirty Work』は、
1986年にリリース。ギタリストのキース・リチャーズの発案で
プロデューサーにスティーブ・リリーホワイトが起用されました。

この時期のローリング・ストーンズは、
ボーカルのミック・ジャガーがソロアルバムをリリースした
タイミングでもあり、なによりバンドを優先していた
キース・リチャーズと、かなり険悪な時期に制作されたアルバム
でしたが、全英、全米ともにトップ5のヒットを記録しました。


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2023.05.11

5月10日O.A. 〜Music Maestro〜「Making Plans For Nigel」XTC

この曲は、アルバム『Drums and Wires』からの
リードシングルで、初のヒットシングルとなった1曲。
作曲を担当したコリン・モールディングは、
「スティーブ・リリーホワイトが、多くの時間をかけて構築し、
この曲を磨き上げてくれた」と語っています。

お届けした楽曲は、 XTC 「Making Plans For Nigel」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

XTCは、イギリス出身のロックバンドで、
アンディー・パートリッジと、コリン・モールディングを中心に
革新的かつ実験的なサウンドでパンク、ニューウェーブシーンで
人気を博し、アートロックなどとも言われました。

スティーブ・リリーホワイトは、1979年の名盤
『Drums and Wires』でプロデューサーを務め、その地位を確立。
このアルバムについて「XTCとは素晴らしい時間を共有できた。
「Making Plans For Nigel」は、今でも素晴らしいと思うし、
プロデューサーとしてやってけると思ってもらえるように
なったのは、ここからだろうと考えてる。」と話していて、
彼の代表作のひとつとなりました。


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2023.05.10

5月9日O.A. 〜Music Maestro〜「I Don't Remember」Peter Gabriel

この曲は、アルバム『Peter Gabriel ?』からのシングルで、
キング・クリムゾンのロバート・フリップと、
XTCのデイヴ・グレゴリーがギターで参加している他、
当時の最先端技術を駆使したシンセサイザーで
様々な音をサンプリングし音色として取り入れています。

お届けした楽曲は、 ピーター・ガブリエル 「I Don't Remember」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

ピーター・ガブリエルは、プログレッシブ・ロック・バンド、
ジェネシスの初代ボーカリストとして大成功した後、
ソロ・デビューを果たし、革新的なサウンドで、カリスマ的な
人気を博しました。

スティーブ・リリーホワイトは、ソロの3枚目となった
1980年のアルバム『Peter Gabriel ?』をプロデュース。
当時を振り返り、「ピーターから電話がかかってきたんだけど、
どうぜ誰かのいたずらだと思っていたら本当に本人だった。
年上の人をプロデュースするのは初めてだったけど、
彼のいろんなアイデアには驚かされっぱなしだった。」
と話していて、大きな転機となった作品です。


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5月9日(火)OA分の放送はこちら

2023.05.09

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