5月10日O.A. 〜Music Maestro〜「Making Plans For Nigel」XTC

この曲は、アルバム『Drums and Wires』からの
リードシングルで、初のヒットシングルとなった1曲。
作曲を担当したコリン・モールディングは、
「スティーブ・リリーホワイトが、多くの時間をかけて構築し、
この曲を磨き上げてくれた」と語っています。

お届けした楽曲は、 XTC 「Making Plans For Nigel」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

XTCは、イギリス出身のロックバンドで、
アンディー・パートリッジと、コリン・モールディングを中心に
革新的かつ実験的なサウンドでパンク、ニューウェーブシーンで
人気を博し、アートロックなどとも言われました。

スティーブ・リリーホワイトは、1979年の名盤
『Drums and Wires』でプロデューサーを務め、その地位を確立。
このアルバムについて「XTCとは素晴らしい時間を共有できた。
「Making Plans For Nigel」は、今でも素晴らしいと思うし、
プロデューサーとしてやってけると思ってもらえるように
なったのは、ここからだろうと考えてる。」と話していて、
彼の代表作のひとつとなりました。


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2023.05.10

5月9日O.A. 〜Music Maestro〜「I Don't Remember」Peter Gabriel

この曲は、アルバム『Peter Gabriel ?』からのシングルで、
キング・クリムゾンのロバート・フリップと、
XTCのデイヴ・グレゴリーがギターで参加している他、
当時の最先端技術を駆使したシンセサイザーで
様々な音をサンプリングし音色として取り入れています。

お届けした楽曲は、 ピーター・ガブリエル 「I Don't Remember」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目しています。

ピーター・ガブリエルは、プログレッシブ・ロック・バンド、
ジェネシスの初代ボーカリストとして大成功した後、
ソロ・デビューを果たし、革新的なサウンドで、カリスマ的な
人気を博しました。

スティーブ・リリーホワイトは、ソロの3枚目となった
1980年のアルバム『Peter Gabriel ?』をプロデュース。
当時を振り返り、「ピーターから電話がかかってきたんだけど、
どうぜ誰かのいたずらだと思っていたら本当に本人だった。
年上の人をプロデュースするのは初めてだったけど、
彼のいろんなアイデアには驚かされっぱなしだった。」
と話していて、大きな転機となった作品です。


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2023.05.09

5月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Sunday Bloody Sunday」U2

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、イギリス出身の音楽プロデューサー、
スティーブ・リリーホワイトに注目します。

お届けした楽曲は、 U2 「Sunday Bloody Sunday」

スティーブ・リリーホワイトは、これまでに500以上の作品を
手掛け、グラミー賞を5度受賞、さらに大英帝国勲章を
受勲するなど、イギリスを代表するプロデューサーのひとりです。

関わったアーティストは、ローリング・ストーンズ、
トーキング・ヘッズ、XTC、ピーター・ガブリエル、トラヴィス、
マッチボックス・トゥエンティー、LUNA SEAなどなど。
そしてU2です。

スティーブ・リリーホワイトは、U2のデビューアルバム
『BOY』から『WAR』まで3作連続でプロデュースを担当。
初期U2サウンドを築きました。

アルバム『WAR』は、全英チャート初登場で1位を記録。
当時1位だったマイケル・ジャクソンの『スリラー』を
引きずり下ろしたことでも話題になりました。
「Sunday Bloody Sunday」は『WAR』からのシングルで、
北アイルランド紛争で起きた悲劇が題材となっています。


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2023.05.08

5月5日O.A. 旅に出たくなる名曲「イージュー★ライダー」奥田民生

この曲は、1996年にリリースされたシングルで、
いまだ人気の高い代表曲のひとつ。
タイトルの「イージュー★ライダー」は、業界用語で「30」を
意味する「E10(イージュー)」と、
1969年のロードムービーの名作『イージー・ライダー』を
かけたものだそうです。

お届けした楽曲は、 奥田民生 「イージュー★ライダー」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

奥田民生さん自身が30歳の時に作った1曲で、
「30歳になっても、まだまだ自由に、ある意味青春を感じながら
生きていきたい」という思いが込められています。

この曲を聴くと旅に行きたくなる大人世代の方も
多いのではないでしょうか。
日常の忙しさを一旦忘れて、思い思いに休日を過ごす。
そんなゴールデンウィークになるといいですね。


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2023.05.05

5月4日O.A. 旅に出たくなる名曲「traveling」宇多田ヒカル

この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
前作の「FINAL DISTANCE」では、自分自身の感情をとことん
突き詰めたこともあって、今作は、
「自分が元気になりたい」という思いのもと、制作されたそうです。

お届けした楽曲は、 宇多田ヒカル 「traveling」

今週の「Song of Life」は、ゴールデンウィーク・スペシャル。
旅に出たくなる名曲に注目します。

この曲がリリースされた時、宇多田ヒカルさんはまだ18歳。
不景気だった当時の世相や、日本古来の書物『平家物語』からの
引用をポップスに取り入れるなど、そのセンス、才能は
はかり知れません。

また、紀里谷和明さんが手がけ、
CGやアニメーションを駆使したミュージックビデオも
話題を集め、宇多田ヒカルさんは、「ミュージックビデオが
できあがってこの歌が何倍も好きになった」と話しています。

聴くだけで胸が高鳴るような1曲、
ゴールデンウィーク、どこへ行きましょうか。


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5月4日(木)OA分の放送はこちら

2023.05.04

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