4月6日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「返事はいらない (Single Version)」荒井由実

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返っています。

お届けした楽曲は、 荒井由実 「返事はいらない (Single Version)」

昨年、デビュー50周年を迎え、今年は、5月から大規模な
全国アリーナツアーを行うユーミンこと、松任谷由実さん。
学生時代から、アーティストへの楽曲提供をしていたという
当時、荒井由実さんは、多摩美術大学で日本画を学んでいた
18歳の時、1972年7月にシングル「返事はいらない」で
デビューしました。

このデビューシングルをプロデュースしたのが、
ザ・スパイダースとしても活躍した、かまやつひろしさん。
作詞・作曲はもちろん、ユーミン自らピアノを弾き歌うという
スタイルは、キャロル・キングらに代表される
シンガーソングライターの定番スタイルとなりました。
地元・八王子で撮影され、スーパーマンTシャツを着たジャケットに
あやかって、「シンガー&ソングライター界のスーパーヤングレディ」
というキャッチフレーズでデビューしましたが、
300枚ほどしか売れなかったそうです。

この後リリースされ、代表作のひとつとなったアルバム
『ひこうき雲』に収録された「返事はいらない」は、
キャラメル・ママによって全く違うアレンジになっています。


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2023.04.06

4月5日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「はなびら」back number

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返っています。

お届けした楽曲は、 back number 「はなびら」

back numberは、2004年に群馬県で結成。
ボーカル・ギターの清水依与吏さんが、バンドマンに
彼女をとられたことがきっかけで自分もバンドマンになって
見返すためにバンドを始めたとか・・・

その後、地元を中心にライブ活動を行い、
2009年にはインディーズレーベルからミニアルバム
『逃した魚』をリリース。ジャケットの裏には、
あなたが逃した魚はこんなに大きくなりました」と
その思いが書き込まれました。

その後、もう1枚、アルバムをリリースし、
2011年4月に、「はなびら」でメジャーデビューしました。
相手のことが忘れられない失恋の切なさをエモーショナルに
歌い上げたこの曲は、デビューにしてゴールドディスクに認定。
センチメンタル・ロック・バンドの名を日本中に知らしめました。


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2023.04.05

4月4日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「あした」aiko

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返ります。

お届けした楽曲は、 aiko 「あした」

aikoさんは、大学時代に参加したコンテストでグランプリを
受賞したことをきっかけに、FM大阪でパーソナリティーの
仕事などをはじめ、その明るいキャラクターで人気者に。

その後、椎名林檎さんらとともにコンテストで優秀賞を受賞すると、
その才能に目をつけたレコード会社の音楽プロデューサーによって
インディーズレーベルから2枚のアルバムをリリースし、
映画主題歌の話をきっかけに、1988年7月、シングル「あした」で
メジャーデビューしました。

ただ、この曲、作詞はaikoさんですが、
作曲が作編曲家の小森田実さん。
映画『新生トイレの花子さん』の主題歌という大型タイアップで、
映画会社、レコード会社などの様々なジャッジのもとに
できあがったものと言えますが、
結果、aikoさんの曲で本人以外が作曲した唯一の曲となりました。
打ち込みのビートが印象的なサウンドは、
確かにaiko的ではなかったかもしれませんが、それをも上回る
唯一無二なボーカルは、その才能を知るのに十分でした。


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2023.04.04

4月3日O.A. 〜いまも活躍する有名アーティストのデビュー曲〜「ヒバリのこころ」スピッツ

今週の「Song of Life」は、
4月、新年度ということで、いまも活躍する有名アーティストの
デビュー曲を振り返ります。

お届けした楽曲は、 スピッツ 「ヒバリのこころ」

スピッツは、1987年、大学時代に友人を通じて集まったメンバーで
結成。その後、都内を中心にライブ活動を行う中、
1991年にこの曲、「ヒバリのこころ」でメジャーデビューしました。

この曲はインディーズ時代から演奏されていた1曲で、
初めてリリースしたミニアルバム『ヒバリのこころ』にも収録。
2000枚をプレスするも、ほとんど売れなかったそうです。

その後、ライブハウス「新宿ロフト」に出演するようになり
ワンマンライブでは300人を動員。
多くのレコード会社からメジャーデビューの誘いを受け、
1991年3月25日、シングル「ヒバリのこころ」と、
ファーストアルバム『スピッツ』を同時リリースしました。

デビューシングルとなった「ヒバリのこころ」は、
リアレンジされたものがいくつかレコーディングされていて、
シングルと、アルバム『スピッツ』に収録されたものは
別テイクとなっています。
それだけ、このデビュー曲に対する想いが強かったと言えますね。
いまだライブではよく演奏される1曲です。


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2023.04.03

3月31日O.A. 〜Lyrical Melody〜「ツバメ」山崎まさよし

この曲は、1996年にリリースされたアルバム『STEREO』に
収録されていて、いまだファンの間では人気の1曲。
『STEREO』は、歌やギターはもちろん、ピアノ、ドラム、ベース
その他の楽器も含め、全て1人で制作したプライベート作品で、
のちにこの制作方法でシリーズ化され、『STEREO 2』、
『STEREO 3』がリリースされています。

お届けした楽曲は、 山崎まさよし 「ツバメ」

今週の「Song of Life」は、リリカル・メロディー。
今回は、その音楽のイメージをさらに膨らます演出、
効果音・サウンドエフェクトを使用した名曲に注目しています。

この曲「ツバメ」は、田舎にいる母親を想って紡いだ
手紙のようなメッセージソング。
イントロで、タバコに火をつけ、部屋の内窓を開け、カーテンを開け、
外窓をあけると都会のノイズが聞えてくる演出は、
当時、山崎まさよしさんが一人暮らしをしていた自宅で録音したもの。
夢を抱いて上京するも、期待と不安が入り混じる青年の
1日の始まりを想像させてくれます。


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3月31日(金)OA分の放送はこちら

2023.03.31

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