11月11日O.A. 〜Music Maestro〜「赤いスイートピー」松田聖子
この曲は、1982年にリリースされた松田聖子さんの
8枚目となるシングル。トップアイドルとして大成功をおさめていた
松田聖子さんですが、次のフェーズとして大人っぽさや
女性ファンを増やしたいというプロデューサーの意向もあって、
作詞に松本隆さんを起用。さらに松本隆さんの発案で、
作曲を松任谷由実さんに依頼した1曲です。
お届けした楽曲は、 松田聖子 で 「赤いスイートピー」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
当時、松任谷由実さんは、自身の知名度に寄りかかった形で
話題にされることを嫌がり、あまり乗り気ではなかったそうですが、
ペンネームならOKという条件付きでオファーを受け、
「呉田軽穂」という名義で作曲。
「誰が作ったか知らなくても、曲調だけで聴き手の心をつかめたなら、
これほど作家冥利に尽きる事はない。
そして本当にその通りになったのでとても充実感のある
仕事だった」と話していて、以降、「呉田軽穂」名義で
松田聖子さんをはじめ、70曲ほどの楽曲を提供しています。
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「11月11日(金)OA分の放送はこちら」
8枚目となるシングル。トップアイドルとして大成功をおさめていた
松田聖子さんですが、次のフェーズとして大人っぽさや
女性ファンを増やしたいというプロデューサーの意向もあって、
作詞に松本隆さんを起用。さらに松本隆さんの発案で、
作曲を松任谷由実さんに依頼した1曲です。
お届けした楽曲は、 松田聖子 で 「赤いスイートピー」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
当時、松任谷由実さんは、自身の知名度に寄りかかった形で
話題にされることを嫌がり、あまり乗り気ではなかったそうですが、
ペンネームならOKという条件付きでオファーを受け、
「呉田軽穂」という名義で作曲。
「誰が作ったか知らなくても、曲調だけで聴き手の心をつかめたなら、
これほど作家冥利に尽きる事はない。
そして本当にその通りになったのでとても充実感のある
仕事だった」と話していて、以降、「呉田軽穂」名義で
松田聖子さんをはじめ、70曲ほどの楽曲を提供しています。
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2022.11.11
11月10日O.A. 〜Music Maestro〜「散りてなお」手嶌葵
この曲は、2020年に公開となった映画『みをつくし料理帖』の
主題歌。この映画は、角川春樹さん最後の監督作品として制作され、
ゴールデンコンビとも言える松任谷由実さんが主題歌を作詞・作曲し
華を添えました。
お届けした楽曲は、 手嶌葵 で 「散りてなお」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
角川春樹さんからは『「春よ、来い」を超える曲を作ってほしい』
と言われて取り組んだ1曲。
松任谷由実さんの最新アルバム『深海の街』で
セルフカバーもしていますが「新しい扉を開けてくれた
大事な1曲となった」とコメントしています。
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主題歌。この映画は、角川春樹さん最後の監督作品として制作され、
ゴールデンコンビとも言える松任谷由実さんが主題歌を作詞・作曲し
華を添えました。
お届けした楽曲は、 手嶌葵 で 「散りてなお」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
角川春樹さんからは『「春よ、来い」を超える曲を作ってほしい』
と言われて取り組んだ1曲。
松任谷由実さんの最新アルバム『深海の街』で
セルフカバーもしていますが「新しい扉を開けてくれた
大事な1曲となった」とコメントしています。
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2022.11.10
11月9日O.A. 〜Music Maestro〜「時をかける少女」原田知世
この曲は、1983年に公開となった原田知世さんの初主演映画
『時をかける少女』の主題歌として松任谷由実さんが
書き下ろした1曲。お姉さんがユーミンの大ファンだったという
原田知世さんは当時、15歳でした。
お届けした楽曲は、 原田知世 で 「時をかける少女」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
「一度聴いたら忘れられないメロディ」と
原田知世さんが話すこの曲は、映画と共に大ヒット。
累計58万枚以上ものセールスを記録しました。
ユーミンは1981年の映画『ねらわれた学園』で
主題歌の「守ってあげたい」が大ヒットして以来、
この『時をかける少女』や『Wの悲劇』など、
角川映画には欠かせないソングライターのひとりでした。
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『時をかける少女』の主題歌として松任谷由実さんが
書き下ろした1曲。お姉さんがユーミンの大ファンだったという
原田知世さんは当時、15歳でした。
お届けした楽曲は、 原田知世 で 「時をかける少女」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
「一度聴いたら忘れられないメロディ」と
原田知世さんが話すこの曲は、映画と共に大ヒット。
累計58万枚以上ものセールスを記録しました。
ユーミンは1981年の映画『ねらわれた学園』で
主題歌の「守ってあげたい」が大ヒットして以来、
この『時をかける少女』や『Wの悲劇』など、
角川映画には欠かせないソングライターのひとりでした。
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2022.11.09
11月8日O.A. 〜Music Maestro〜「かたつむり」一青窈
この曲は2020年にリリースされたシングルで、
コロナ禍の影響でホームステイの時間が増える中、
一青窈さんがその生活の中で感じたことや思いを書き留め
出来上がった歌詞を、親交があった松任谷由実さんに
見てもらったところ、その歌詞に曲をつけて送り返したという
まさにサプライズな1曲。
お届けした楽曲は、 一青窈 で 「かたつむり」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
松任谷由実さんは、「この歌詞が私のもとに届いた時、
たった1つしかないメロディーを私にもたらしてくれた曲でも
ありました。これから先、私達はこの曲を聴く度に
あの苦しいながらも眩しかった夏の日々を
思い出していく事でしょう」とコメントしています。
さらにミュージックビデオは、こちらも松任谷由実さんと親交がある
俳優の斉藤工さんが監督を務めるなど、
スペシャルなコラボレーションも実現しています。
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コロナ禍の影響でホームステイの時間が増える中、
一青窈さんがその生活の中で感じたことや思いを書き留め
出来上がった歌詞を、親交があった松任谷由実さんに
見てもらったところ、その歌詞に曲をつけて送り返したという
まさにサプライズな1曲。
お届けした楽曲は、 一青窈 で 「かたつむり」。
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
松任谷由実さんは、「この歌詞が私のもとに届いた時、
たった1つしかないメロディーを私にもたらしてくれた曲でも
ありました。これから先、私達はこの曲を聴く度に
あの苦しいながらも眩しかった夏の日々を
思い出していく事でしょう」とコメントしています。
さらにミュージックビデオは、こちらも松任谷由実さんと親交がある
俳優の斉藤工さんが監督を務めるなど、
スペシャルなコラボレーションも実現しています。
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2022.11.08
11月7日O.A. 〜Music Maestro〜「卒業写真」ハイ・ファイ・セット
今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
お届けした楽曲は、 ハイ・ファイ・セット で 「卒業写真」。
ハイ・ファイ・セットは、「翼をください」で知られる
山本潤子さんがボーカルを務める3人組。
この曲は、1975年にリリースされたデビューシングルで、
作詞・作曲は、もちろんユーミン、当時は荒井由実さんです。
ユーミンは、1972年にデビューしてからも、
自身の楽曲はもちろん、作曲家としてハイ・ファイ・セットに
楽曲提供をしていて、この曲も、もともとは、
ハイ・ファイ・セットのデビューシングルとしてリリースされた後、
荒井由実名義のアルバム『コバルト・アワー』でセルフカバー。
以後、卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。
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「11月7日(月)OA分の放送はこちら」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年デビュー50周年を迎え、先日、文化功労者にも
選ばれた偉大な音楽家、松任谷由実さんです。
お届けした楽曲は、 ハイ・ファイ・セット で 「卒業写真」。
ハイ・ファイ・セットは、「翼をください」で知られる
山本潤子さんがボーカルを務める3人組。
この曲は、1975年にリリースされたデビューシングルで、
作詞・作曲は、もちろんユーミン、当時は荒井由実さんです。
ユーミンは、1972年にデビューしてからも、
自身の楽曲はもちろん、作曲家としてハイ・ファイ・セットに
楽曲提供をしていて、この曲も、もともとは、
ハイ・ファイ・セットのデビューシングルとしてリリースされた後、
荒井由実名義のアルバム『コバルト・アワー』でセルフカバー。
以後、卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。
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2022.11.07

