12月5日O.A. 〜Music Maestro〜「Diggin' On You」TLC
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、寒くなってきたこの時期にもおすすめ、
ラブソングの名手、Babyfaceに注目します!
お届けした楽曲は、 TLC で 「Diggin' On You」。
Babyfaceは、ミュージシャンとしてはもちろん、
80年代後半からソングライター、プロデューサーとして頭角を現し
ボビー・ブラウン、キャリン・ホワイト、
ホイットニー・ヒューストン、マドンナ、ボーイズ?メン、
マライア・キャリー、ビヨンセ、アリアナ・グランデなどなど
数えきれないほどの作品を手がけ、
プロデュース作品の総売上は1億枚を超えています。
TLCは、そんなBabyfaceがL.A.リードと一緒に立ち上げた
レーベル「LaFace」からデビューした女性3人組で、
90年代を代表するグループのひとつです。
この曲「Diggin' On You」は、1995年にリリースされた
シングルで、ピュアなラブソングの中に色気もあり、
まさにBabyfaceらしい1曲。
全米1位を含む数々のヒット曲を持つTLCの中でも非常に
人気があります。
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2022.12.05
12月2日O.A. 冬の入口にも心地いいジャズの名曲「What A Wonderful World」Louis Armstrong
冬の入口にも心地いいジャズの名曲に注目しています。
お届けした楽曲は、 ルイ・アームストロング で 「What A Wonderful World」。
ルイ・アームストロングは、ニューオリンズ出身の
歌手でトランペット奏者。「サッチモ」の愛称で親しまれ、
ジャズ界のキングとも言われた偉大なジャズマンです。
1923年にレコードデビューして以来、
数々のヒット曲を生み出してきましたが、最も有名な1曲が
この「What A Wonderful World」です。
「What A Wonderful World」は、1967年の作品。
作者のボブ・シールは、「ベトナム戦争をはじめ、
アメリカが直面していた様々な問題を嘆き、平和な世界を夢見て
この曲を書いた」と話しています。
当時、レコード会社の反対を押し切ってリリースしたこともあり
アメリカでは中ヒット止まりでしたが、イギリスやオーストリアの
チャートでは1位を獲得するなどヨーロッパで大成功。
その後、1987年の映画『グッドモーニング、ベトナム』の
挿入歌として使用され、アメリカを中心にリバイバルヒットした他、
日本でも複数のCMソングに起用されるなど
お馴染みの1曲となりました。
たくさんのアーティストにもカバーされ、
オリジナルのリリースから55年が経ったいまでも、
愛と平和、そして調和のメッセージが心に響き続けています。
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2022.12.02
12月1日O.A. 冬の入口にも心地いいジャズの名曲「Night And Day」Diana Krall
に収録されています。
お届けした楽曲は、 ダイアナ・クラール で 「Night And Day」。
今週の「Song of Life」は、
冬の入口にも心地いいジャズの名曲に注目しています。
ダイアナ・クラールは、カナダ出身のジャズ・ピアニストでシンガー。
これまでに全世界で1500万枚以上ものセールスを記録している
人気アーティストのひとりです。
「Night And Day」は、アメリカの作曲家、コール・ポーターが
1932年のミュージカル『陽気な離婚』のために書き下ろした1曲。
これまでに、フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、
エラ・フィッツジェラルドをはじめ、たくさんのアーティストが
カバーし、ジャズのスタンダードとして定着した他、
リンゴ・スターやU2、ロッド・スチュワート、
エブリシング・バット・ザ・ガールなど、
幅広くカバーされているのも印象的です。
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2022.12.01
11月30日O.A. 冬の入口にも心地いいジャズの名曲「Lullaby of Birdland」Sarah Vaughan & Clifford Brown
共演した1954年の名盤『Sarah Vaughan with Clifford brown』
に収録されました。
お届けした楽曲は、 サラ・ヴォーン & クリフォード・ブラウン で 「Lullaby of Birdland」。
今週の「Song of Life」は、
冬の入口にも心地いいジャズの名曲に注目しています。
サラ・ヴォーンは、18歳の時にアポロ劇場のアマチュアコンクールで
優勝したことをきっかけにプロの道を歩み、ジャズボーカル御三家の
ひとりとして親しまれたシンガー。
「Lullaby of Birdland」は、ニューヨークのジャズ・クラブ
『バードランド』のオーナーのために、ピアニストで作曲家の
ジョージ・シアリングが書いたという1曲で、
サラ・ヴォーンをはじめ、多くのアーティストに取り上げられ
ジャズ・スタンダードとして、いまだ愛されている名曲です。
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2022.11.30
11月29日O.A. 冬の入口にも心地いいジャズの名曲「L-O-V-E」Nat King Cole
当時、末期がんを患っていたナット・キング・コールが、
世界中の人々に届くことを願って、
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、
さらには日本語バージョンを含む6カ国語でレコーディング
されました。
お届けした楽曲は、 ナット・キング・コール で 「L-O-V-E」。
今週の「Song of Life」は、
冬の入口にも心地いいジャズの名曲に注目しています。
ナット・キング・コールは、アメリカ出身のジャズピアニスト、
歌手で、ナット・キング・コール・トリオで活躍した後、
歌手として「モナ・リザ」「スターダスト」「ルート66」などなど
数々のスタンダートをヒットさせています。
娘でジャズシンガーのナタリー・コールは、
「父はこの曲を家族のためにレコーディングしたの」と話していて、
「愛は僕と君のためにある」と歌うこの曲は、
愛する恋人や妻、そして家族への「LOVE」が詰まった1曲とも
言えます。
ちなみに日本語バージョンは、あの美空ひばりさんが
カバーしたことでも有名です。
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2022.11.29


