10月7日O.A. 〜Music Maestro〜「Slow Dancer」Boz Scaggs

この曲は、1974年にリリースされた6枚目のアルバム
『Slow Dancer』からのタイトルトラックです。

お届けした楽曲は、 ボズ・スキャッグス 「Slow Dancer」

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

ボズ・スキャッグスは、アメリカのAORシーンを代表する
シンガーソングライターのひとりで、日本でもとても人気が
あります。

このアルバムは、プロデューサーに、モータウンから
ジョニー・ブリストルを迎え制作されたことにより、
デヴィッド・T・ウォーカーをはじめ、ジョー・サンプル、
アーニー・ワッツなどの一流ミュージシャンが集結。
R&Bやソウルミュージックへのリスペクトを感じるサウンドが
特徴的です。

「Slow Dancer」は、まさにデヴィッド・T・ウォーカーらしい
お得意のバッキングプレイがとてもスウィートでソウルフル。
ボス・スキャッグスのボーカルも素晴らしいスローバラードです。


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2022.10.07

10月6日O.A. 〜Music Maestro〜「Touch Me In The Morning」Diana Ross

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

お届けした楽曲は、 ダイアナ・ロス 「Touch Me In The Morning」

デヴィッド・T・ウォーカーは、
ジャクソン5をはじめ、マーヴィン・ゲイや
スティービー・ワンダー、そしてダイアナ・ロスなど
モータウンレコードの大スターたちのサウンドを支え、
これまでに、2500以上ものアルバムに参加してきた
まさに「ギターレジェンド」。

ダイアナ・ロスが1973年にリリースしたアルバム
『Touch Me In The Morning』からのファーストシングルとして
リリースされたタイトル曲「Touch Me In The Morning」は
全米チャートの1位を記録。

ダイアナ・ロスのボーカルに寄り添う、なめらかで艶のある
ギターがとても印象的で、ソウルフルで美しいサウンドに
華を添えています。


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2022.10.06

10月5日O.A. 〜Music Maestro〜「つめたくしないで」吉田美和

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

お届けした楽曲は、 吉田美和 「つめたくしないで」

DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和さんが、
1995年にリリースしたファーストソロアルバム
『beauty and harmony』からのヒット曲で、
このアルバムは、デヴィッド・T・ウォーカーをはじめ、
ハービー・メイソンやマイケル・ブレッカー、
チャック・レイニーなどアメリカの一流セッションマンが集結して
制作されました。

デヴィッド・T・ウォーカーは吉田美和さんについて
「誠実で、彼女もとてもソウルフルな人物なんだ。
歌う言葉すべてが心からで、それが常に感じられる。」
と評価していて、このアルバムをきっかけに、ソロはもちろん、
DREAMS COME TRUEのツアーやレコーディングにも参加。
素晴らしいギタープレイの数々を披露しています。


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10月5日(水)OA分の放送はこちら

2022.10.05

10月4日O.A. 〜Music Maestro〜「Feel Like Makin' Love」Marlena Shaw

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目しています。

お届けした楽曲は、 マリーナ・ショウ 「Feel Like Makin' Love」

マリーナ・ショウは、1960年代から活躍する
アメリカ出身のジャズシンガーで、
1975年にブルーノートレーベルからリリースされたアルバム
『Who Is This Bitch, Anyway?』は、
ジャズの歴史的名盤のひとつとしていまだ愛され続けています。

そのアルバムに収録されている1曲が「Feel Like Makin' Love」。
ロバータ・フラックが歌って1974年に全米1位を記録した
大ヒット曲です。

このマリーナ・ショウのカバーは、
ジャズ・フュージョン界のスーパースター、ラリー・カールトンと
デビッド・T・ウォーカーがギターを担当。
このセッションはいまや伝説的にもなっていて、
ヴォーカルと掛け合いながらどんどん高揚していく
素晴らしい演奏を聴かせてくれます。


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2022.10.04

10月3日O.A. 〜Music Maestro〜「I Want You Back」Jackson 5

今週は「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、秋にもぴったりなギター職人。
世界一ソウルフルなギタリストとも言われ、
日本のアーティストとの親交も深いベテラン、
デヴィッド・T・ウォーカーに注目します。

お届けした楽曲は、 ジャクソン5 「I Want You Back」

デヴィッド・T・ウォーカーは、
60年代から70年代にかけて、「モータウンレコード」が発表した
数々の名曲にセッションマンとして参加。
中でも、ジャクソン5との仕事は代表的なもので、
彼らのモータウン時代の作品には欠かせない存在でした。

「I Want You Back」は、1969年にリリースされた
ジャクソン5のシングルで、当時10歳だった
マイケル・ジャクソンがリードボーカルを務め
大ヒットを記録しました。

デヴィッド・T・ウォーカーは、
「僕がプレイしたモータウンミュージックは、みんな楽しかった。
その当時はフレッシュで新しかったし、本当にエキサイトした」と
モータウン時代を振り返っていて、このジャクソン5をはじめ、
マーヴィン・ゲイやダイアナ・ロス、スティービー・ワンダーなど
その名演を聴くことができます。


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2022.10.03

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