7月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「燦燦」三浦大知

この曲は、現在放送中、NHKの連続テレビ小説
『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
このドラマは、沖縄復帰50年を記念して、沖縄で育った四兄妹を
中心に描かれた美しい家族とふるさとの物語。

お届けした楽曲は、 三浦大知 「燦燦」

今週は、「SONG OF LIFE 〜J-POP Memories〜」。
今回は、今年本土復帰50年を迎えた沖縄にゆかりのある名曲に
注目しています。

三浦大知さんは沖縄出身で、この曲は、
「家族の光」をテーマに、昨年に他界したという祖母に
手紙を書くように制作されたそうです。

三浦大知さんはこの曲について、
「とてもあたたかな光を感じられる“手紙”のような1曲が
完成しました。みなさんの心のそばにそっと置いてもらえるような、
そして聴いてくださったみなさんが大切な人へ贈りたくなるような
そんな曲になれば嬉しいなと思います」とコメントしています。


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7月12日(火)OA分の放送はこちら

2022.07.12

7月11日O.A. 〜J-POP Memories〜「島人ぬ宝」BEGIN

この曲は、2002年にNHK沖縄「本土復帰30年」の
テーマソングとして作られた1曲。
BEGINが改めて故郷である沖縄を見つめ直し、
石垣市立石垣中学校の生徒が「島への想い」をつづった言葉を
もとに書き上げました。

お届けした楽曲は、 BEGIN 「島人ぬ宝」

今週は、「SONG OF LIFE 〜J-POP Memories〜」。
今回は、今年本土復帰50年を迎えた沖縄にゆかりのある名曲に
注目します。

一部の地域では、沖縄県などでお盆時期に踊られる伝統芸能
「エイサー」の曲としても使用されている、スタンダードな名曲と
なっている他、リリースから20周年の今年、
貴重な未公開映像を中心に構成されたミュージックビデオも
公開されています。

ボーカルの比嘉栄昇さんは、「BEGINの歌というよりは
島の子供達と一緒に作った歌なので、みんなと20周年を
分かち合いたいと思っています。この歌をたくさん歌ってくれて、
応援してくれた皆さん、ありがとうございました。」
とコメントしています。


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7月11日(月)OA分の放送はこちら

2022.07.11

7月8日O.A. 〜Music Maestro〜「Everything」MISIA

この曲は、2000年10月にリリースされたシングルで、
ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として大ヒット。
200万枚を超えるセールスを記録しました。
アレンジ、そしてプロデュースを手掛けたのが冨田恵一さんで、
J-POPシーンの王道バラードのフォーマットを変えたとも
評価される大名曲のひとつです。

お届けした楽曲は、 MISIA 「Everything」

今週は、「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、セルフプロジェクト「冨田ラボ」が活動20年目を迎え、
総勢20名のアーティストが参加したニューアルバムも話題の
音楽家、名プロデューサー、冨田恵一さんに注目しています。

冨田恵一さんはこの曲について、
「ダメだったらやり直せばいいと思って、オーダーとは全く違った
アレンジを提出したところ、「すごくいい!」ってなって
そのままOKが出た。
自分が新鮮だと感じられる要素がないと、自分が高揚できるように
作らないとダメなんだ、と確信したし、このヒットは、
プロデューサーとしての流儀や姿勢を決める大きな分岐点に
なった」と話しています。


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7月8日(金)OA分の放送はこちら

2022.07.08

7月7日O.A. 〜Music Maestro〜「ONE」AI

この曲は2007年にリリースされたシングルで、
ドラマ『医龍 Team Madical Dragon 2』の主題歌として
ヒットした1曲で、MISIAさんの名曲「Everything」で
大成功をおさめたコンビ、作曲家でピアニストの松本俊明さん作曲、
冨田恵一さんアレンジ、プロデュース、
そして歌詞をAIさんが手がけました。

お届けした楽曲は、 AI 「ONE」

今週は、「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、セルフプロジェクト「冨田ラボ」が活動20年目を迎え、
総勢20名のアーティストが参加したニューアルバムも話題の
音楽家、名プロデューサー、冨田恵一さんに注目しています。

AIさんはこの曲について「1つの命だったり、1人の人だったり、
そういう1つのものは必ず周りの何かに支えられてできている
ものだと思う。そういうことを忘れないでいたいという想いを
込めた」と話していて、そんなメッセージを珠玉のサウンドが
包み込んでいます。


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7月7日(木)OA分の放送はこちら

2022.07.07

7月6日O.A. 〜Music Maestro〜「Girl (Tomita Lab. Remix)」秦基博

今週は、「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、セルフプロジェクト「冨田ラボ」が活動20年目を迎え、
総勢20名のアーティストが参加したニューアルバムも話題の
音楽家、名プロデューサー、冨田恵一さんに注目しています。

お届けした楽曲は、 秦基博 「Girl (Tomita Lab. Remix)」

冨田恵一さんは、作曲、アレンジ、プロデュースはもちろん、
セルフプロジェクト「冨田ラボ」名義でたくさんのリミックスも
手がけられていて、この秦基博さんをはじめ、
キリンジ、Chemistry、bird、真心ブラザーズ、m-flo、
ブルーハーツなどでその手腕を発揮しています。

この曲「Girl」は、もともとアルバムに収録されていた1曲でしたが、
4年後にドラマ『恋がヘタでも生きています』の主題歌に起用され
シングルカット。とても人気のある1曲となりました。
この「Girl」は、秦基博さんの娘さんのことで、
娘を想う親の優しく包み込むような歌詞とメロディーが印象的です。
オリジナルはもちろん素晴らしいですが、このリミックスは
まさに冨田ラボ・サウンド。職人技が光るアレンジに
仕上がっています。


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7月6日(水)OA分の放送はこちら

2022.07.06

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