4月6日O.A. デビューにして話題を集めた名曲「つつみ込むように…」MISIA

この曲は1998年にリリースされたデビューシングル。
作詞・作曲は、MISIAさんとの仕事で一躍有名となった島野聡さんで
いつかこの曲を歌いこなせる歌手に巡りあうまでと、
封印していた大切な1曲でした。

お届けした楽曲は、 MISIA 「つつみ込むように…」

今週の「Song Of Life」は、
新年度のスタートに期待を込めて、デビューにして
話題を集めた名曲に注目します。

FMラジオを中心に話題を集める中、この曲も収録された
ファーストアルバム『Mother Father Brother Sister』は
250万枚を超える大ヒットを記録し、日本の音楽シーンに
新しい風を吹き込みました。

5オクターヴの音域を自在に歌いこなすMISIAさんは、
J-R&Bというジャンルを確立。
アメリカを中心に成長してきたソウルやR&Bというジャンルは
やはり英語で歌われることが自然だった中、
「つつみ込むように…」はすべて日本語で歌われているのも
特徴のひとつで、MISIAさんの「日本語を大切にしたい」という
想いが込められた1曲でもあります。


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2022.04.06

4月5日O.A. デビューにして話題を集めた名曲「勝手にシンドバッド」サザンオールスターズ

いまでもおなじみとなっているこの曲は、
1978年6月にリリースされたデビューシングルで、
テレビ出演をきっかけに一気にブレイク。
オリコンチャートの3位を記録しました。

お届けした楽曲は、 サザンオールスターズ 「勝手にシンドバッド」

今週の「Song Of Life」は、
新年度のスタートに期待を込めて、デビューにして
話題を集めた名曲に注目します。

このタイトルは、当時ヒットしていた
沢田研二さんの「勝手にしやがれ」と
ピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を組み合わせたもの。
志村けんさんがアドリブで言ったネタからとったとか。

2003年には再リリースされ、こちらも大ヒットを記録。
合わせた累計は80万枚を超えたヒット曲です。

この曲は当時、「日本のロックを変えた」「日本語のロックを
確立させた」などと評価され、
それまでにはなかったような早口な言い回しと、
「胸騒ぎの腰つき」に代表されるような独特のワードチョイスで
新しい風を吹き込みました。

まさに衝撃のデビュー曲。
その後活躍はもう皆さんもご存じの通りです。


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2022.04.05

4月4日O.A. デビューにして話題を集めた名曲「夜に駆ける」YOASOBI

この曲は、小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿された
星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を原作として
制作されたもので、SNSやサブスクを中心に人気を拡大。
1年間でストリーミング再生回数が3億回を突破しました。

お届けした楽曲は、 YOASOBI 「夜に駆ける」

今週の「Song Of Life」は、
新年度のスタートに期待を込めて、デビューにして
話題を集めた名曲に注目します。

YOASOBIは、コンポーザーでプロデューサーのAyaseさんと、
シンガーソングライターのikuraさんによるユニット。

小説を音楽にするというコンセプトのもと、
2019年10月に結成し、12月に配信リリースされたのが
この「夜に駆ける」でした。

もともとボカロPとして活動していたAyaseさんは、
この曲のために、3か月で2,30曲をほどのデモを作ったそうで、
その中で、「ポップな雰囲気にぞっとする瞬間があると、
よりダークさを引き立たせる」という信念のもとセレクト。
ボーカルのikuraさんも「背中を押すのではなく、ダークな部分を
重ね合わせることで、勇気をもって前に進めるのかなと思う」
とコメントしています。

ポップな曲にダークな部分はもちろん、ヒット曲の常識に
とらわれない曲構成や、複雑なピアノのメロディーなど
まさに新感覚なサウンドは若者世代の心に響きました。


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2022.04.04

4月1日O.A. 3ピースロックバンドの名曲「ヒューマン」WANIMA

この曲は、浅野忠信さんが主演したドラマ
『刑事ゆがみ』の主題歌として書き下ろされた1曲で、
日々生きる中でもがく感情を綴ったメッセージソングです。

お届けした楽曲は、 WANIMA 「ヒューマン」

今週の「Song Of Life」は、
ロックバンドの最もシンプルな形といえる3ピースバンドに注目。
削ぎ落されたシンプルかつ洗練されたサウンドは
とても印象的です。

WANIMAは、2010年に結成された熊本出身の
3ピースロックバンドで、2014年のデビュー以来、
軒並み大型フェスへの出演を果たすと、いくつもの入場規制を記録。
2017年にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブも
大成功させ、翌年リリースしたメジャーファーストアルバムは
オリコンチャートの1位を獲得し、日本を代表するロックバンドと
なりました。

この曲を作ったKENTAさんは、
「うまくいかないことばかりやけど、それでも自分だけの答えを
たぐり寄せてなんとか生きていてほしいです。」と
コメントしています。

3人で演奏しているとは思えないこのパワーと、
ストレートに届くメッセージはWANIMAならではですね。
新年度のスタートにもぴったりです。


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2022.04.01

3月31日O.A. 3ピースロックバンドの名曲「赤いタンバリン」Blankey Jet City

今週の「Song Of Life」は、
ロックバンドの最もシンプルな形といえる3ピースバンドに注目。
削ぎ落されたシンプルかつ洗練されたサウンドは
とても印象的です。

お届けした楽曲は、 ブランキー・ジェット・シティー 「赤いタンバリン」

Blankey Jet Cityは、ベンジーこと浅井健一さん率いる
3人組で、90年代を代表するロックバンドのひとつです。

2000年に、朝日新聞の広告で「最高のアルバムが出来たので
おれたちは解散します」と突然の解散発表。
10年間駆け抜けた彼らの足跡(そくせき)は、
いまだ後のミュージシャンに多大な影響を与え続けています。

「赤いタンバリン」は1998年にリリースされたシングルで、
ヴォーカル・ギターの浅井健一さんが、生まれたばかりの娘を
抱き上げた時に感じた心臓の鼓動を例えたものだ
という話もあります。
まさに「愛」や「未来への希望」を感じる名曲ですね。

解散して20年以上が経ついまでも、再結成を望む声が絶えない、
まさに伝説のロックバンドです。


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3月31日(木)OA分の放送はこちら

2022.03.31

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