3月7日O.A.〜J-POP Memories〜「RPG」SEKAI NO OWARI

この曲は、2013年にリリースされたシングルで、
映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』
の主題歌として書き下ろされた1曲。
その後も様々なタイアップがついた名曲です。

お届けした楽曲は、 SEKAI NO OWARI 「RPG」

今週は「Song Of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は、卒業をはじめ別れと出会いのシーズンに、
人と人との友情をテーマにセレクトします。

メンバーのSaoriさんがバンドに対する不満から家出をした
ことがきっかけで完成したという1曲は、
仲間、絆、そして冒険をテーマに制作されました。

また、この曲は、ヴォーカルのFukaseさんが、
音楽をクリエイトすることに、もっと自由になろうという想いも
込められていて、シンフォニックでポップなサウンドは、
その後のセカオワ・サウンドにも繋がっていきます。


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3月7日(月)OA分の放送はこちら

2022.03.07

3月4日O.A.〜Music Maestro〜「Under The Red Sky」Bob Dylan

今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年で70歳を迎える名プロデューサーで
ベーシスト、Don Was(ドン・ウォズ)に注目しています。

お届けした楽曲は、 ボブ・ディラン 「Under The Red Sky」

昨日ご紹介したボニー・レイットのアルバム『ニック・オブ・タイム』
でプロデューサーとして大成功をおさめたドン・ウォズは、
自身のバンド、ウォズ・ノット・ウォズで一緒だった兄弟、
デヴィッド・ウォズと共に、超大物、ボブ・ディランにアプローチ。
デモテープを聴いたボブ・ディランは2人にプロデュースを任せる
決定をし、このコラボレーションが実現しました。

ドン・ウォズは、それまで培った様々な知識やミュージシャンを
集結させ、ボブ・ディランをバックアップ。
ジョージ・ハリスン、スラッシュ、エルトン・ジョン、
スティービー・レイ・ヴォーンなどなど、そうそうたるメンツを
集めレコーディングされました。

そのアルバムが1990年にリリースされた『アンダー・ザ・レッド・スカイ』。
最高の環境と、最高のミュージシャン、そしてボブ・ディランが
奏でる名盤で、お送りしたタイトル曲で心地いいスライドギターを
披露しているのはジョージ・ハリスンです。


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2022.03.04

3月3日O.A.〜Music Maestro〜「Nick Of Time」Bonnie Raitt

今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年で70歳を迎える名プロデューサーで
ベーシスト、Don Was(ドン・ウォズ)に注目しています。

お届けした楽曲は、 ボニー・レイット 「Nick Of Time」

ボニー・レイットは、70年代後半に、そのブルージーなサウンドで
人気を博したシンガーソングライターでギタリスト。
80年代後半には、その人気に陰りが見え始め、
試行錯誤をしていた時期に、ドン・ウォズと出会います。
ディズニー映画の曲を歌うコンピレーションアルバムで、
はじめて仕事をした2人は意気投合し、
デモ制作からスタートしたプロジェクトは、アルバムという形で
大成功をおさめることになりました。

1989年にドン・ウォズプロデュースでリリースされたアルバム
『ニック・オブ・タイム』は、本国アメリカだけで500万枚を超える
ヒットを記録。グラミー賞で「最優秀アルバム賞」をはじめ、
3部門を受賞する快挙を成し遂げました。
結果、このアルバムはドン・ウォズにとっても代表作のひとつとなり、
いまだ名盤として非常に高い評価を受けています。


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3月3日(木)OA分の放送はこちら

2022.03.03

3月2日O.A.〜Music Maestro〜「Last Train Home」John Mayer

今週は「Song Of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年で70歳を迎える名プロデューサーで
ベーシスト、Don Was(ドン・ウォズ)に注目しています。

お届けした楽曲は、 ジョン・メイヤー 「Last Train Home」

ジョン・メイヤーは、現代の3大ギタリストの1人とも
言われ、これまでにグラミー賞で7冠、アルバム売上1千万枚以上
もの記録を持つシンガーソングライター。

「Last Train Home」は、最新アルバム『ソブ・ロック』からの
先行シングルで、ジョン・メイヤー自身「自分が聴いて育った
80年代音楽へのラブレターだ」と語るように、
シンセパッドやギターのリフ、そしてギターソロまで
80年代を意識したサウンドに仕上げた1曲です。

ドン・ウォズは、2012年にリリースされたジョン・メイヤーの
アルバム『ボーン・アンド・レイズド』から共同プロデューサーとして
起用され、カントリー路線に傾倒したサウンドを見事にプロデュース。
翌年の『パラダイス・ヴァレー』、そして今回の『ソブ・ロック』で、
再びその手腕を発揮し、ジョン・メイヤー・サウンドを
支え続けています。


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2022.03.02

3月1日O.A.〜Music Maestro〜「Love Shack」The B-52's

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、今年で70歳を迎える名プロデューサーで
ベーシスト、Don Was(ドン・ウォズ)に注目しています。

お届けした楽曲は、 ビー・フィフティートゥーズ 「Love Shack」

The B-52'sは、アメリカ出身のニューウェイブバンド。
この曲は、活動休止後、1989年に、再始動第一弾アルバムとなった
『コズミック・シング』からのファーストシングルで、
アメリカで3位を記録したのをはじめ、イギリスで2位、
オーストラリアやニュージーランドで1位を獲得した代表曲です。

アルバムは、当時売れっ子だった ナイル・ロジャースが
プロデュースを担当していましたが、他のレコーディングと重なり
順調に進まなかったため、ドン・ウォズが4曲でプロデュースを担当。
その中でもこの「Love Shack」は、メンバーとの相性も抜群で
大成功をおさめ、引き続き、次のアルバムでもその才能を
発揮しました。


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3月1日(火)OA分の放送はこちら

2022.03.01

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