2月23日O.A. 〜Lyrical Melody〜「Every Breath You Take」The Police

今週は「Song of Life 〜Lyrical Melody〜」。
今回は、ギターミュージックの魅力のひとつ、
「ギターリフ」が印象的な名曲に注目します!

お届けした楽曲は、 ポリス 「Every Breath You Take」

スティング、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランド
という3人の才能が集結したスーパーバンド、The Police。
この曲は1983年のアルバム『シンクロニシティー』からの
先行シングルで、イギリスで4週、アメリカで8週連続の1位を獲得し、
グラミー賞で「最優秀楽曲賞」も受賞した名曲です。

スティングがピアノの前で30分で作ったという曲も
素晴らしいですが、この曲を名曲にしたのは、アンディ・サマーズの
ギターリフ。レコーディングで「自分なりに弾いてみろ」と言われ、
繰り出したアイデアにスタジオ中が絶賛し、「特別な曲ができたと
直感した」というエピソードも。

ハンガリーの作曲家、バルトークの
ヴァイオリン・デュエットに影響を受けたというフレーズは、
世界で最も美しいギターリフのひとつとして
いまもなお、語り継がれています。


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2022.02.23

2月22日O.A. 〜Lyrical Melody〜「BAD FEELING」BOØWY

この曲は、1985年にリリースされた3枚目のアルバム
『BOØWY』に収録。シングルカットもされました。

お届けした楽曲は、 BOØWY 「BAD FEELING」

今週は「Song of Life 〜Lyrical Melody〜」。
今回は、ギターミュージックの魅力のひとつ、
「ギターリフ」が印象的な名曲に注目します!

氷室京介さん、布袋寅泰さんといった大スターを生み出した
伝説のバンドBOØWY。

BOØWY解散後、ギタリストだった布袋寅泰さんが
セルフカバー。日本一有名なギターリフのひとつとして
いまだギターキッズの登竜門的フレーズとなっています。

この印象的なギターリフは、「カッティング」と言われる奏法で、
ファンクやソウルミュージックなどでよく使われてきたテクニック。
布袋寅泰さんは、「パンクやロックだけでなく、自分が聴いてきた
ファンキーな音楽の要素をバンドで生かせないかと思い、
出来上がったフレーズで、自分のギタースタイルのベーシックは
この曲にあったのかなと思う」と語っています。


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2022.02.22

2月21日O.A. 〜Lyrical Melody〜「(I Can't Get No) Satisfaction」The Rolling Stones

この曲は、1965年にリリースされ、ザ・ローリング・ストーンズが
世界的な人気を得るきっかけとなった名曲。
ボーカルのミック・ジャガーは、「この曲は本当に意味で
ストーンズというバンドを形作った」と語っています。
世界各国のチャートで1位を獲得し、500万枚以上の
セールスを記録しました。

お届けした楽曲は、 ザ・ローリング・ストーンズ 「(I Can't Get No) Satisfaction」

今週は「Song of Life 〜Lyrical Melody〜」。
今回は、ギターミュージックの魅力のひとつ、
「ギターリフ」が印象的な名曲に注目します!

ギターリフのリフとは「リフレイン」のことで、
同じフレーズを繰り返すことで、とても印象的に聞こえる
魔法のようなサウンド。

ギターのキース・リチャーズが、モーテルの部屋で、真夜中に
リフを思いつき、録音したという話は有名で、
ファズ・ボックスというエフェクターをかけて弾いたフレーズは
まさに発明となりました。


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2022.02.21

2月18日O.A.〜Masterpiece〜「クラスメイト」Mr.Children

この曲は、もともとシングル候補のひとつとして制作された1曲で、
昔のクラスメイトと再会し、恋に落ちてしまう男性を描いた
ラヴ・ソング。都会的でAOR風なサウンドが、
より大人の恋の切なさを感じる名曲です。

お届けした楽曲は、 Mr.Children 「クラスメイト」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年デビュー30周年で盛り上がる
Mr.Childrenのアルバム『Atomic Heart(アトミック・ハート)』に注目します!

1992年にアルバム『EVERYTHING』でメジャーデビューした
Mr.Childrenは、今年で30周年。この曲が収録されてるアルバム
『Atomic Heart』で大ブレイクし、途中、活動休止もありましたが、
常に第一線で活躍するモンスターバンドのひとつです。

そんなMr.Childrenは、今年、およそ3年ぶりとなる全国ツアー
「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」
を開催。桜井和寿さんは、「『これは凄いことになります!』
感謝と情熱と歴史と次なる野望を注いで育てた音の花束を、
会場の皆さんへと届けるその時を想像しながら、
毎日をワクワクと過ごす、そんな僕らです」と公式サイトで
コメントを発表しています。

まさに、歴史の1ページに刻まれる圧倒的なツアーになりそうですね。


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2022.02.18

2月17日O.A.〜Masterpiece〜「雨のち晴れ」Mr.Children

この曲は、元々、「ドラムの鈴木英哉さんが
サラリーマンだったら?」というテーマで制作され、
鈴木さんが歌う予定になっていたとか。
ユニークで物語のような歌詞は、人生の応援歌的1曲として
人気曲のひとつとなっています。

お届けした楽曲は、 Mr.Children 「雨のち晴れ」

今週は「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年デビュー30周年で盛り上がる
Mr.Childrenのアルバム『Atomic Heart(アトミック・ハート)』に注目します!

「CROSS ROAD」、「innocent world」、
そしてアルバム『Atomic Heart』、さらにその後にリリースされた
「Tomorrow never knows」などのシングルが次々と
ミリオンヒットを記録。当時「ミスチル現象」とも言われ、
社会現象になりました。

その起爆剤ともなったアルバム『Atomic Heart』は
プロデューサーの小林武史さんを中心に、サザンオールスターズでも
お馴染みのエンジニアやプログラミングなど腕利きが集結。
ミスチルサウンドを形作りました。


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2月17日(木)OA分の放送はこちら

2022.02.17

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