3月18日O.A. 〜Masterpiece〜「【es】〜Theme of es〜」Mr.Children
ドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』の
主題歌として制作された楽曲。
このドキュメンタリー映画は、ライブ映像と長編インタビューで
構成されたもので、テレビやラジオ、音楽誌などでは
語り切れない、ミスチルの音楽、そして音楽を通して何を
伝えていきたいかを、すっとそばで見てきたプロデューサー、
小林武史さんが監督を務め綴った作品です。
お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「【es】〜Theme of es〜」。
今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1997年3月にリリースとなった
Mr.Childrenのアルバム『BOLERO』に注目しています。
アルバム『BOLERO』は、5曲のミリオンヒットシングルが
収録された作品で、この曲「【es】〜Theme of es〜」も
そのひとつです。
タイトルの「es」は、精神分析学の創始者、フロイトが提唱した、
「生まれながらに備わっている本能的欲求」を意味する心理学用語。
当時、桜井和寿さんが『月刊カドカワ』で連載していたエッセイ、
そして歌詞を制作中に起こったという「阪神・淡路大震災」など、
様々な思いが詰まった1曲になっています。
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2026.03.18
3月17日O.A. 〜Masterpiece〜「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」Mr.Children
ノンタイアップにも関わらずミリオンセールスを記録しました。
お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」。
今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1997年3月にリリースとなった
Mr.Childrenのアルバム『BOLERO』に注目しています。
Mr.Childrenの音楽は、デビュー以来、様々なスタイルで
進化し続け、日本の音楽シーンを席巻してきました。
中でも、1996年にリリースしたアルバム『深海』と、
『BLERO』は、社会問題や内面的な葛藤をテーマにした楽曲が増え、
メッセージ性が強くなり、サウンド面でも
オーケストラを取り入れた曲や複雑なアレンジも印象的で、
一部の楽曲は、ビートルズでおなじみ、ロンドンの
「アビー・ロード・スタジオ」でレコーディングされました。
「everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−」は、
Mr.Childrenのヴォーカル・桜井和寿さんと、
プロデューサー・小林武史さんの共同作曲となっていて、
コンサートで盛り上がる曲を作ろうという構想のもとに
制作されたという1曲。
コーラスには、My Little Loverのakkoさんが参加しています。
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2026.03.17
3月16日O.A. 〜Masterpiece〜「Tomorrow never knows(remix)」Mr.Children
ドラマ『若者のすべて』の主題歌として大ヒット。
ダブルミリオンを記録しています。
お届けした楽曲は、 Mr.Children で 「Tomorrow never knows(remix)」。
今週は、「Song of Life 〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1997年3月にリリースとなった
Mr.Childrenのアルバム『BOLERO』に注目します。
アルバム『BOLERO』は、
前作『深海』には収録されなかったシングル曲が余さず
収録された作品で、シングルコレクションのような
豪華な内容になっています。
オリコン調べで、累計328万枚以上のセースルを記録し、
Mr.Childrenの代表作のひとつとなりました。
「Tomorrow never knows(remix)」は、
シングルでは打ち込みだった、ベースとドラムなどを
生演奏に差し替えられたバージョンで、
のちのベストアルバムなどにはこのバージョンが収録されています。
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2026.03.16
3月13日O.A. 〜J-POP Memories〜「春風」D.W.ニコルズ
メジャー・ファースト・ミニアルバム『春風』に収録された
タイトルトラックで、卒業する切なさ、淡い思い出、
友人や先生との別れなどを歌った1曲。
お届けした楽曲は、 D.W.ニコルズ で 「春風」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
D.W.ニコルズは、2005年に、ボーカル・ギターで
ソングライターの「わたなべだいすけ」さんを中心に結成。
明るくオーガニックなサウンドで、音楽フェスや
FMラジオなどで話題を集めました。
「笑い声が響いていた教室には、いまは誰もいないけれど、
春風は歌う」と何度もリフレインされるのが印象的です。
青春のさわやかさと切なさが見事に表現された
卒業ソングの隠れた名曲のひとつです。
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2026.03.13
3月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「My Graduation」SPEED
メンバーが出演したテレビCMにも起用され、ミリオンヒットを記録。
タイトルからも卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。
お届けした楽曲は、 SPEED で 「My Graduation」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
当時の音楽誌『月刊歌謡曲』のインタビューで、
ちょうど中学卒業を控えていたメンバーの上原多香子さんは
「思い出に浸っている部分と、これから頑張って
進んで行かなくちゃっていう強い決意が込められているんです。」
と答えていて、「卒業ソング」というコンセプトで作られましたが、
卒業らしい言葉は使われず、学校の卒業だけではなく、
人生の大きな分岐点を表現した1曲になっています。
また、プロデューサーの伊秩弘将さんは、
のちのスポニチアネックスの取材で、
「人生のさまざまな“卒業”の場面にあてはまる歌にしたかった。
今まで当然にあったものや昨日までの自分自身とも決別し、
歩き出さなければならない姿、それを越えて行ける生命力を
表現した」と語っています。
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「3月12日(木)OA分の放送はこちら」
2026.03.12


