11月3日O.A.〜Music Maestro〜「Physical」Olivia Newton-John

この曲は、1981年にリリースされたシングルで、
全米チャートで10週連続の1位を記録。
翌年、1982年の年間チャートの1位に輝きました。


お届けした楽曲は、オリビア・ニュートン・ジョン「Physical」


今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、様々なアーティストの作品にも
参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに注目します!

リードギターやリズムギターに加え、レコーディングでは
間奏の「ギターソロ」だけを担当するということも多く、
この曲の「ギターソロ」は、スティーヴ・ルカサーの
代表作のひとつとして評価されています。

スティーヴ・ルカサーは、プロデューサーのジョン・ファラーに
誘われて、ギターソロをレコーディングしたそうですが、
「最初、歌詞を見たときは笑ったけど、一生懸命弾いたよ。
自分が演奏していることをみんな知らない、80年代の大ヒット曲に
なった」と、のちに語っています。                               


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11月3日(水)OA分の放送はこちら

2021.11.03

11月2日O.A.〜Music Maestro〜「JOJO」Boz Scaggs

今週の「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、セッションギタリストとしても
数々の作品に参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに
注目します!


お届けした楽曲は、ボズ・スキャッグス「JOJO」


たくさんのミリオンヒット作品にも貢献している
スティーヴ・ルカサーは、「たとえどんなスタイルの音楽であっても、
スタジオに来れば一発で最高のプレイを録音する」と、
世界的なプロデューサーやアーティスト達から絶大な人気と信頼を
得ている職人ギタリストのひとりです。

ボズ・スキャッグスが1980年に発表したアルバム『ミドルマン』は
TOTOのメンバーが全面的に参加。
それまでのアダルト・コンテンポラリーなサウンドに加え、
よりロック色をプラスしたサウンドは、とても高く評価され、
いまだ名盤のひとつとして語り継がれています。

スティーヴ・ルカサーは1曲以外の全ての曲に参加していて、
アルバム1枚を通して彼のギタープレイを堪能することができ、
この「ジョジョ」でもリードギターを担当しています。                            


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2021.11.02

11月1日O.A.〜Music Maestro〜「Beat It」Michael Jackson

この曲は、これまでに1億5千万枚以上とも言われる驚異的な
セールスを記録し、人類史上最も売れたアルバムとして君臨する
名盤中の名盤、『スリラー』からのサード・シングルで
全米1位はもちろん、世界中で大ヒットしました。


お届けした楽曲は、マイケル・ジャクソン「Beat It」


今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、様々なアーティストの作品にも
参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに注目します!

この「ビート・イット」は、スティーヴ・ルカサー、
エディ・ヴァンヘイレン、ポール・ジャクソン・ジュニアという
3人のスーパーギタリストを起用。
なかでもスティーヴ・ルカサーはリードギターを務め、
イントロの印象的なギターリフや、派手なカッティングなど
素晴らしいプレイを披露しています。

さらに、この曲には、TOTOのジェフ・ポーカロと
スティーヴ・ポーカロも参加し、スティーヴ・ルカサーは
ギターに加え、ベースも担当しています。                               


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11月1日(月)OA分の放送はこちら

2021.11.01

10月29日O.A.〜Lyrical Melody〜「These Dreams」Heart

この曲は、ハートにとって初の全米1位に輝く大ヒットを記録しました。

お届けした楽曲は、ハート「These Dreams」

今週の「SONG OF LIFE」は、コーラスが綺麗なロック、
ポップスのバンドサウンドに注目します。

ハートは、ヴォーカルのアン・ウィルソンと
ギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心としたロックバンド。
70年代から活躍していたハートでしたが、80年代に入って
その勢いが衰えた時期に、外部のソングライターを起用し
大復活を果たしました。

この曲でメインボーカルを務めているのは、アンではなく、
ギターのナンシー。初めてデモを聴いたナンシーは、
「私のために書かれた曲なんじゃないかと思った」と話すくらい
気に入って、自分で歌うことを決めたとか。

ただ、レコーディングの時に、ナンシーは風邪をひいてしまい
かすれたハスキーボイスになってしまいましたが、
その後、風邪が治ってから歌い直したものよりはるかに良かったため
こちらが採用されたというエピソードもあります。

結果、ナンシーのハスキーなボーカルに、パワフルでかつ美しい
アンのコーラスがこの曲を引き立て、よりドラマチックなサウンドに仕上がっています。                               


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10月29日(金)OA分の放送はこちら

2021.10.29

10月28日O.A.〜Lyrical Melody〜「All The Love In The World」The Corrs

この曲は、2000年に、本国アイルランドはもちろん、
イギリス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、オーストリアなどで
1位を獲得したアルバム『イン・ブルー』に収録された1曲で、
とても美しいメロディーが印象的です。

お届けした楽曲は、ザ・コアーズ「All The Love In The World」

今週は、「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目します。
今回は、コーラスが綺麗なロック、ポップスのバンドサウンドに注目。
秋の空気感にもぴったりで心地いい朝を演出します。
    
ザ・コアーズは、アイルランド出身の兄弟バンドで、
3姉妹とそのお兄さんの4人で結成。
1995年に、名プロデューサー、デビッド・フォスターの
秘蔵子的存在として華々しくデビューしました。

「All The Love In The World」は、
ジュリア・ロバーツ主演の映画『アメリカン・スウィートハート』の
プロモーション・シングルとしてリリース。
「世界中の愛をすべてあなたに捧げるわ」と歌う極上のラブソングです。

ザ・コアーズは、それぞれの楽器の演奏も素晴らしいですが、
何と言っても、姉妹だからなせる、自然と重なり溶け合う声と、
息の合ったハーモニーは、いつまでも聴いていたくなる魔法のサウンドです。


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10月28日(木)OA分の放送はこちら

2021.10.28

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