11月4日O.A.〜Music Maestro〜「I Keep Forgettin’」Michael McDonald
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、セッションギタリストとしても
数々の作品に参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに注目します!
お届けした楽曲は、マイケル・マクドナルド で 「I Keep Forgettin’」。
マイケル・マクドナルドは1975年からドゥービー・ブラザーズに
加入し、数々のヒット曲を出した後、ソロに転向。
その第一弾としてリリースされたのが1982年のアルバム
『イフ・ザッツ・ホワット・イット・テイクス』で、
この曲がファーストシングルとして全米4位のヒットを記録しました。
スティーヴ・ルカサーはこの曲について、
「当時はプレイスタイルやジャンルなど何も考えてなかったし、
リハーサルもなかった」と語っていて、
そのプレイはほぼアドリブだったと言えるかもしれませんね。
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2021.11.04
11月3日O.A.〜Music Maestro〜「Physical」Olivia Newton-John
全米チャートで10週連続の1位を記録。
翌年、1982年の年間チャートの1位に輝きました。
お届けした楽曲は、オリビア・ニュートン・ジョン で 「Physical」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、様々なアーティストの作品にも
参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに注目します!
リードギターやリズムギターに加え、レコーディングでは
間奏の「ギターソロ」だけを担当するということも多く、
この曲の「ギターソロ」は、スティーヴ・ルカサーの
代表作のひとつとして評価されています。
スティーヴ・ルカサーは、プロデューサーのジョン・ファラーに
誘われて、ギターソロをレコーディングしたそうですが、
「最初、歌詞を見たときは笑ったけど、一生懸命弾いたよ。
自分が演奏していることをみんな知らない、80年代の大ヒット曲に
なった」と、のちに語っています。
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2021.11.03
11月2日O.A.〜Music Maestro〜「JOJO」Boz Scaggs
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、セッションギタリストとしても
数々の作品に参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに
注目します!
お届けした楽曲は、ボズ・スキャッグス で 「JOJO」。
たくさんのミリオンヒット作品にも貢献している
スティーヴ・ルカサーは、「たとえどんなスタイルの音楽であっても、
スタジオに来れば一発で最高のプレイを録音する」と、
世界的なプロデューサーやアーティスト達から絶大な人気と信頼を
得ている職人ギタリストのひとりです。
ボズ・スキャッグスが1980年に発表したアルバム『ミドルマン』は
TOTOのメンバーが全面的に参加。
それまでのアダルト・コンテンポラリーなサウンドに加え、
よりロック色をプラスしたサウンドは、とても高く評価され、
いまだ名盤のひとつとして語り継がれています。
スティーヴ・ルカサーは1曲以外の全ての曲に参加していて、
アルバム1枚を通して彼のギタープレイを堪能することができ、
この「ジョジョ」でもリードギターを担当しています。
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2021.11.02
11月1日O.A.〜Music Maestro〜「Beat It」Michael Jackson
セールスを記録し、人類史上最も売れたアルバムとして君臨する
名盤中の名盤、『スリラー』からのサード・シングルで
全米1位はもちろん、世界中で大ヒットしました。
お届けした楽曲は、マイケル・ジャクソン で 「Beat It」。
今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
TOTOのリーダーで、様々なアーティストの作品にも
参加している名ギタリスト、スティーヴ・ルカサーに注目します!
この「ビート・イット」は、スティーヴ・ルカサー、
エディ・ヴァンヘイレン、ポール・ジャクソン・ジュニアという
3人のスーパーギタリストを起用。
なかでもスティーヴ・ルカサーはリードギターを務め、
イントロの印象的なギターリフや、派手なカッティングなど
素晴らしいプレイを披露しています。
さらに、この曲には、TOTOのジェフ・ポーカロと
スティーヴ・ポーカロも参加し、スティーヴ・ルカサーは
ギターに加え、ベースも担当しています。
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2021.11.01
10月29日O.A.〜Lyrical Melody〜「These Dreams」Heart
お届けした楽曲は、ハート で 「These Dreams」。
今週の「SONG OF LIFE」は、コーラスが綺麗なロック、
ポップスのバンドサウンドに注目します。
ハートは、ヴォーカルのアン・ウィルソンと
ギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心としたロックバンド。
70年代から活躍していたハートでしたが、80年代に入って
その勢いが衰えた時期に、外部のソングライターを起用し
大復活を果たしました。
この曲でメインボーカルを務めているのは、アンではなく、
ギターのナンシー。初めてデモを聴いたナンシーは、
「私のために書かれた曲なんじゃないかと思った」と話すくらい
気に入って、自分で歌うことを決めたとか。
ただ、レコーディングの時に、ナンシーは風邪をひいてしまい
かすれたハスキーボイスになってしまいましたが、
その後、風邪が治ってから歌い直したものよりはるかに良かったため
こちらが採用されたというエピソードもあります。
結果、ナンシーのハスキーなボーカルに、パワフルでかつ美しい
アンのコーラスがこの曲を引き立て、よりドラマチックなサウンドに仕上がっています。
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2021.10.29


